道楽街道真っしぐら -21ページ目

考え方の変化

最近は更新しておりません。

ご紹介するお店や商品はいくつかあるのですがなぜかあまり書く気がおきない・・・


まぁ、そのうち書くとしますが・・・・




最近は、昔ほどいろんな店に行かなくなりました。


イタリアン、フレンチ、中華、韓国、インドなどの異国料理を始め

ラーメン、スウィーツ、移動販売など、何でもこいでした。


当時は、いろんなジャンルを食べ、自分なりの規則にしたがって

リピーターになるならないなどを勝手ながら決めていました。


それが、今となっては社会人として、一つの見方だけでなくあらゆる角度から

物事を見るようになったせいもあって


ただ美味い不味いの判断ではなく、その店の方向性(おいしいものを提供することに重点を置くか儲け志向か)

や、接客、コストパフォーマンスなどいろんな視点から自分の好みを算出しています。


生意気ですが、これも自分自身の嗜好の変化なんでしょう。

単に、経済面でいろんなとこを冒険できなくなってきたのもあるかもしれませんが(笑)



コストパフォーマンスや接客と言う面では、多分・・・ってか絶対に

かなり個性的な考え方を持っていると自負します。


特に接客に関してはたいていの人が怒るような、いわゆる

粗相をさほど気にしません。

その接客に中身があるのかないのかというのがとても重要になってきます。


生身の人間ですから、失敗はあります。

今はクレーム社会。些細なことでも目くじらを立てる人が多いでしょう。



でもね、いろんなお店に行ってると、いろんな接客がありますから

一概にどれが正しいなんてことは言えないと思うのですよ。



どんな仕事でも、そこに「心」が入っているかどうかというところを

僕は見るようになりました。

失敗したときに、その失敗した人はその場で冷静に対処できる人もいれば

できなくて、テンパってしまう人もいます。たいてい後者のほうが多いでしょう。



そんなテンパっているところへ、追い討ちをかけるように畳み掛ければ

良いパフォーマンスなんてできやしないんです。




もうちょい広い心を持ちましょうや皆さん!




機械的なしゃべりや動作、マニュアル通りのシステムが必ずしもいいわけではありませんよ!




はぐれメタルか?いや、キングメタルだ!!

こやつの体躯からしたらはぐれメタルではないだろう・・・

キングメタル級の出現率でしょう・・・




LEWONの真剣な食事


後ろから激写しました(笑)

この画はチャーハンを作っているところです。


今年会ったのはもちろん初めて。

それだけレアキャラ状態のこの方は


僕のホームグラウンド的存在のお店である

竜胆の社長です。



もう12年になるそうです。僕はそのうちの半分以上通っています。

残念ながら今年はこの日で2回目。。。

社長にも


「何でうちにいっぱいこと来てくれねんだ~した



などと言われてしまいました。

この時期になってもまだ竜胆に2回しか来ていないというのも

今までの僕からしたらありえないです・・・



昔はバカになって通っていました。

週に4回なんてこともあったような・・・(笑)

社長のことが好きなので店にいるならばいっぺこと通いたいというのは

本心であります。




LEWONの真剣な食事


この日はつけ麺と半チャーハンのセットです。

これが僕の鉄板メニューですね。





LEWONの真剣な食事



この社長そっくりのキャラクターがプリントされている

Tシャツはポイントカードが満タンになるともらえるものです。

これで竜胆好きを公言しましょう(笑)





おまけ





LEWONの真剣な食事



この前、吹雪に行ったあとにタクシーを呼びました。


彼は、このアメブロで知り合った

ゆるふわさんです。



あえて、リンクはつけませんが(笑)

彼の仕事姿を見たのは初めてでした。

頼もしい運転手さんですキラキラ










予告どおり

最近は市内のラーメン屋で行きたいお店が少なくなってきました。

あまり行き過ぎると飽きてくるのでしょうかね・・・

それもありますが、行きたいお店が決まってくるのもありますね・・・



久しぶりに行ったお店のお話です。

このお店はできた当初は店長の味が好きでよく言ってました。

しかし、店舗拡大のせいで僕の中の好みが外れてきていつしか行きたくなくなってきました。



しかも、あるときなんかは



「料理をナメているのか!?」


とか


「客をバカにしてるのか!?」


なんて思ったときもあったりして、正直行かなくなってしまいました。

お店の名前は


なおじグループの出発点である本店。

今では正直、通常のメニューは食べなくてもいいかなくらいの気持ちがあります。



前に行ったときは、初心者みたいな男に店をまかせていて

かなり残念な物を食してしまったり、正直がっかりしましたよ。



こちらで今店長をされている人は

結構、新作を放り込んでくるので前々から気になっていました。

その彼が放り込んだ新しいメニューは



LEWONの真剣な食事


名前は「ロッソ」

トマトが主役のつけダレです。




LEWONの真剣な食事



トマトが主役となっていますが、節の香りが利いているので

クセになるような感じ。そして、ちゃんとラーメンのスープ感があります。




LEWONの真剣な食事



太麺には特性バジルペッパー。が降りかかっています。

粉チーズも特徴です。




LEWONの真剣な食事


このロッソではキャベツが乗っかっているご飯が出ます。

こいつには・・・




LEWONの真剣な食事

余ったつけダレも投入。

これがまたかなりおいしいのですわぁ



残念ながらこのロッソは今は終わってしまったようです。

しかし、このロッソは3段階あるようで今回はその2段目。


またそのうち最終バージョンが出てくると思いますのでそのときは

また行ってみようと思います。








至福とはこういうことを言うのだ。

僕は感性の塊である・・・

とまでは言いませんが、それなりに感じる人間です。



それでは、吹雪の続きに行きましょう。



LEWONの真剣な食事



刺身が毎回豪華ですね~

マグロのたたき。南蛮海老。アジ。ブリ。カワハギ。そして・・・名前忘れちゃった(笑)

イサキだっけな?


そんな感じ。




LEWONの真剣な食事


たたき。食べ応えがあります。肉厚でしっかりとした赤味の味。



LEWONの真剣な食事


カワハギ。程よい脂でペロリとイケます。



LEWONの真剣な食事


そして旬のアジ。この写真でも脂のテカリ具合がわかってもらえたらいいなぁ~




LEWONの真剣な食事


最後は煮物。

どの食材も甘い!シンプルですが一つ一つの味がしっかりとされていて

これこそ日本料理の形と言っても良いのでは?

煮物が好きなのでうれしい一皿ですね!



LEWONの真剣な食事




LEWONの真剣な食事




LEWONの真剣な食事




LEWONの真剣な食事




姉さんが僕に惚れ込んでいるからこうやっていろいろなお酒を

飲ませてくれました(笑)

ってまぁ、それには理由があって・・・




LEWONの真剣な食事




そうです。前にも書きましたがこの

フェイモソスを燻らしたくてどのお酒が合うか提案してくれたのです。




まさに私服のときを過ごせました。

おいしい料理においしいお酒。

そして、初めて葉巻に日本酒を合わせる・・・

この写真の『一郎甕』というのとの相性には脱帽しました。


先に出しました、『男山』というほうともとても良い相性でして

あわせた印象といたしましては、パイナップルの香りと酸味を彷彿とさせる

チャーミングな雰囲気をかもし出してくれました。



皆さん心が広い方ばかりで、吹雪の皆さんはもちろん

同じカウンターにいたお姉ちゃんたちにも葉巻のアロマを

嫌がらずにいてくださったことに感謝いたします。



タバコと違いますし、また、個性がまったく違いますから

迷惑がられることもあるでしょう。

ですが、そんな特殊な趣味を贅沢に味わえたことがとてもうれしかったです。




次はどの葉巻とあわせようかなどと考えながらこのブログの最後といたします。



次はがらりと変わってらーめんかなぁ???















おもしろすぎる!!!

昨日は久々の一人吹雪に行ってきました。

誰かを連れて行くのも好きなのですが、やはり食うことと飲むことに関しては

一人で行くのが好きなのです。



酒と食の相性の良さはもちろん、これにはまったく合わないわぁ~ってものも

愉しむことができてよかったですわ。


酒と料理が合わないことを愉しむってのはかなりの

変態ですね(笑)

ある意味料理に対してマニアックであり、変態かもしれません(笑)




さて、まずは定番のこちらから始まります。




LEWONの真剣な食事



伊万里の器に入っているのは、温泉卵を主役にきゅうり、わらび、茸

などが脇を固めるこちらから。とろろもありますのでいわゆる

ドロネバ系の一品。




ビンの写真は忘れましたが

超超超~レアなお酒、『鈴ヶ瀧』を飲みました。



LEWONの真剣な食事



ぐい呑みは、会津の鈴蘭の物。

シャープなフォルムとは対照的な味わいのお酒です。

こちらはもし、行くことがあれば絶対に注文しなければならないくらいの

美味さ。レアさ。

軟らかさと美味さの広がり方が、下品でない。上品で、奥ゆかしい・・・

そんなお酒です。



LEWONの真剣な食事


こちらも定番の珍味。

鰯の肝とイカのハラワタ、そして赤いのがかんずり。

ちびちびやるにはもってこいですね!!



LEWONの真剣な食事



みょうがとサキイカを使った浅漬け。

口の中をさっぱりとさせてくれます。

こちらの器がとても好きで、姉さん(若女将)がこちらの蓋の部分を見せてくれました。




LEWONの真剣な食事



シンプルな絵柄がなんともおしとやかな印象を与えてくれます。

伊万里の華やかな艶かしい絵柄も好きですがこういうのも好きでございます。



LEWONの真剣な食事



鮎の塩焼き。

僕は鮎がめちゃくちゃ好きなんですよね~




けど、割烹などの夜のお店で食べるのは初めてかもしれません。

だいたい温泉旅館かな?食べるとしたら。




僕は前に、北大路魯山人の本を読んだことがあります。

内容は『食』について。

そこで、魯山人は鮎に対してかなりの思い入れがあるようで、僕はその文章だけでも

よだれが垂れてきそうなほど興味を持ちました。



実はそのメモが残っているので、書かせていただきます。



1 食べごろは鮎の取れだした若鮎から7月初旬まで。さばのように大きく成長したのはまずい。卵子を持つまでが美味。



2 はらわたをぬかないはらもちにかぎる。



3 活き鮎の刺身は洗い作りの王。一尾から4切れか6切れ。



4 生きのいいものは塩焼き。生きの悪いのは照り焼き。



5 鮎の食べ方。塩焼きは頭から食え。頭のエキスが美味い。骨は噛んで吐き出す。

はらわたは無論美味。



6 鮎の雑炊はふぐの雑炊に次ぐ雑炊の王。粥の中に鮎を入れて煮えたら頭を持って箸で肉をこそげ落とし骨を抜き捨てる。




僕は、この中の5番目のやり方を覚えておりましたので

下品にも手づかみで頭からがぶりと行きました。

それがめちゃくちゃうめ~んです!




調度この塩焼きの時に最初に飲んでいた鈴ヶ瀧がぐいのみ杯分しかなかったので

おつぎはお勧めの『酒に心あり』をいただきました。

この塩焼きにはどちらのお酒もあうのですが、はらわたの部分には

この酒に心ありがすこぶる良かったです!!




LEWONの真剣な食事

このぐい呑みで提供されました。

姉さんがチョイスするぐい呑みは、若干の好みはあるでしょうが

まずハズレはないでしょう。僕はそう断言できます。


もしそれが、まったく合わないとなると、ソートーなあまのじゃく

か味覚がおかしいか・・・でしょう。



この鮎は魯山人の言葉を思い浮かべながらあっという間にやっつけてしまいました。

やはり熱いものは熱いうちにいただかなければなりませんね。

おしゃべりに夢中になってもこの鮎の塩焼きが出てきたら

むしゃぶりつくことにシフトしなければならないでしょう!!




LEWONの真剣な食事


枝豆。この枝豆はただの枝豆じゃあありません!

答えは言いません。味わいは普通なのですが、こういう食べ方もあるんだな

とただただ感心するだけでしょう。



LEWONの真剣な食事



こちらは殻出し。

贅沢ですね~




と、吹雪の前半戦はここまで。

けっこう長くなっちゃったので続きは

またあとで