道楽街道真っしぐら -22ページ目

イメージはおフランスかな?

日本ではタバコといったら、紙巻のタバコのイメージが多いかもしれません。

最近は放射能の問題から日本のタバコの出荷が激減。

コンビニでも見かけなくなってきました。



まぁ、タバコを嗜まない僕にはまったく影響はありませんが・・・




と、そんな中でも日本でも最近人気が出てきているものがあるそうです。

それはというと・・・




LEWONの真剣な食事



手巻きの紙巻タバコです。

先日、シダーハウスに行ったときにマスターから実演をしてもらって

いただいてきました。



専用の道具を使って、紙巻を作るのですが

タバコ葉と紙を用意した時点でなにやら怪しい見た目がにおってきます。



まるで、マリファナを巻いているかのよう・・・

ですから、日本のような自作の紙巻を吸う文化ではないと

かなり怪しい目線で見られそうです(笑)



最近のシダーハウスは、僕が通いだした頃と、商品のラインナップが

ガラリと変わってきました。

葉巻の割合が減り、紙巻タバコやパイプ、キセルなどが増えてきました。



どうやらテイスト駅南にウォークンシガースペースがあるのですが

そこにはかなりの数の葉巻があり、シダーハウスで扱っても太刀打ちができない。


ですから違う嗜好で行ってるようです。

時代の流れを感じます。




今年に入ってからタバコの値段も上がりました。

その値上げでヒーヒー言っている人には、自分で作る紙巻タバコはいかがですか?

多分、普通のやつを買うよりも割安で楽しめると思いますよ?




種類も多いですから、いろんなのを楽しめますよ!!


ちなみにタイトルのおフランスってのは、シダーハウスで見せてもらった

紙巻タバコの本の内容が、フランスのタバコ事情について写真付で乗っています。



フランスでは、自分で作る紙巻が人気らしくその写真1枚1枚がとても

サマになっているというか、単純にかっこいいんですかお2



フランス映画なんかを見ると、タバコを加えているシーンが多く見られます。

あぁゆう感じ。そういうのを見てかっこいいと思えた人はぜひ試してみてはいかが?




僕は、ちょっとした葉巻を購入しようと思ったら、思わずシガリロを購入しました。



LEWONの真剣な食事


キューバのモンテクリストのシガリロ。




LEWONの真剣な食事







LEWONの真剣な食事



早速燻らしてみましたが

モンテクリストらしいナッツ風味の香りを楽しめます。



これでもだいぶ楽しめます。






僕はこんな趣味を持っています。



ただの食べ歩き野郎ではありません(笑)

そして読書家でもあります。


最近は、あるネット友達から薦められた


「徳川家康」を読み始めました。

全部で26巻あります。




なんでも、人生の教本になるらしいです。

人間としてのスキルアップになるようです。

僕はそのために、時間はかかりますが読破をしようと思ってます。



それにはコーヒーと葉巻が必要不可欠です(笑)






日本酒とともに・・・

久しぶりに、プレミアムシガーを購入しました。



最近はあまり購入もしないし、嗜むことも少なくなってきた葉巻。

まぁ、単に高いということが理由でしょうか(笑)



皆さんには葉巻っていくら位するかわからないかもしれません。

単純に言えば、タバコよりも数倍高いといえばよろしいかと思います。



ですから、葉巻をたしなむことが趣味の一つというだけである意味

「金持ち扱い」なんです。。。

僕が葉巻を覚えたのは23歳くらいでしょうか?

今思えば生意気なクソガキでしょうね(笑)でも、その魅力に魅了されたのです。



タバコと違って肺に入れて吐くのではなく、口の中で味わいを楽しみ

その香りに脳の奥まで支配される・・・


そして、アフターテイストを愉しみ酒を流し込みその愛称を感じる。

まさに「感性」の塊だと、個人的に思います。



葉巻はホントにめちゃくちゃ種類が多い!僕が行くお店は2店舗ありますが

いつも悩みます。知らないビトラを試してみたい気もしますが

値段が値段だけにチャレンジしにくいという点があります汗

ですから、たいていは好きなビトラを選んでしまいます。

ですが、今回は、好きなものともう一つは初体験のものを購入しました。



さて、今回購入した葉巻をご紹介入れましょう。




LEWONの真剣な食事



一番左にあるのは真ん中のやつのチューブ。



・ボリバー№3


・ベガス・ロバイナ フェイモソス



フェイモソスは、キューバ葉巻の中でも今のところ一番の
お気に入りです!



LEWONの真剣な食事


このボリバーは、初めてでございます。

初めてのボリバーなので、一番手ごろのやつを購入しました。


特徴としては、アフターディナーに飲む強いアルコールとの相性が良い。

とのこと。




僕のような酒があまりお得意ではないやからにはちと大人チックな

葉巻かもです(苦笑)





LEWONの真剣な食事



フェイモソスはとても吸いごたえがあります!!

けっこう太めのもので、見た目的には素人には


これぞ葉巻!


って感じがするはずです。僕は大体1時間半くらいの時間をかけて

燻らします。コクがあり、若干の甘さを感じる・・・




正直日本酒とあわせたい!

吹雪に行ったときに愉しんでみようかしら・・・


ただねぇ・・・

時間がかかるから迷惑かも(笑)




この葉巻は、安いものと違って密がしっかりとしています。




LEWONの真剣な食事



これだけ見てもわからないかな(笑)

こんだけ密がしっかりしているからか、重量もしっかりしています。



いや~、今から楽しみですわぁきらきら!!






僕にとっての一番

ブログを書くのは久しぶりな感じがいたします。

前にも言いましたが、それなりに食べ歩いているのですが、なにせに

本気で『美味しい』と思うところしか紹介しませんのでなかなかブログにアップされない場合もあります。



高けりゃいいってもんでもない。

安けりゃいいってもんじゃない。


また、高級食材を使っているから美味いわけでもない。



やはりそれなりに看板メニューとなるものも必要でしょう。

ラーメン屋だと、その店の看板メニューがあると思います。



ただ、看板メニューが流行のものや、最新のものばかりだと

個性ってものもないのでは?




僕が一番通うお店って、ラーメンでもないし、ケーキ屋さんでもないんです。

中華でも韓国料理でもない。


イタリアンや、フレンチでもないんです。



洋食なのです。




僕が好きな洋食屋さんは『ポンム・ド・テール』

最低でも月に1階は必ず行きます!



何年も通っているのにもかかわらず、コースメニューやセットメニューの

システムが良くわかっていませんでした(笑)

ですので、かなり久しぶりにディナーコースをいただきました。




LEWONの真剣な食事



まずはアミューズ。

手前から、わらびのドレッシング和え。ウルイのなんだったかなぁ・・・


そして、ウドのフリットです。熱々のフリットで美味かったですグッド!



マスターが自ら山菜取りにいかれます。
ですから、栽培された山菜ではないので、自然な甘みと苦味が心地よいです。




LEWONの真剣な食事



カツオのカルパッチョ。

生臭さはありませんでしたが、少し脂ののりには?マークがつきます。


それでもだいぶ美味いのがわかります。




LEWONの真剣な食事


この日は珍しくスープはいただきませんでした。

そして、メインはイベリコ豚のソテー。

ここまで赤くても大丈夫ですか?と、感じるくらい赤身を残しております。


ポンムではいろんなソースを味わってきましたが、僕はこの写真の

ようなポルト酒のソースが一番のお気に入りです。

濃くて濃厚なソースはフレンチを食っているといった印象を強く与えてくれます。



フレンチの命といってもいいくらい重要なソース。

最近のフレンチは、健康志向が流行ということもあり、割かし

あっさりとしたソースや、素材の味を楽しめるようなソースが主流になってきました。


ポンムでのソースは流行にとらわれない、マスターの好みに沿った

ソースが多いです。




それがこのお店の特徴です。




LEWONの真剣な食事



この艶がたまりません!!





LEWONの真剣な食事



この食材は初めて味わいました。

『山アスパラ』と呼ばれる野菜です。山菜の一種らしいです。



この山アスパラ、とっても甘みが強く独特の旨味がある面白い食材です。

場所によって甘さや香りに違いがあります。


頭のほうは野菜の甘み。まるでとうもろこしのような香りと甘さがあるのですが

根元のほうに行くにしたがって、果物のような、しかも熟れた果物のような

濃密な甘さに変わってきます。




こんな体験は初めてです。

かなりハマッてしまいました。




LEWONの真剣な食事


ストロベリーとブルーベリーのパイ。
ポンムでパイは初めてです。



やはり、最後はデザートで〆たいですよね!

甘いものはやめられませんじゅる・・





そして、ポンムの料理は好きになってしまったら

やめられません!



決して現代の流行ってる料理を出すわけではありません。

僕からしてみたら、食べてが楽しめるような、遠慮が要らない

料理を提供してくれます。



愉しませてくれます。


通うっていると、いろんなものが愉しめます。

味だけじゃなく、盛り付けにも変化がありますので


一度ならず、二度三度と足を運んでいただけたらと思います。









どうやら僕は・・・

夜のコースメニューも絶対食ってやる!!

最近は正直、ランチにしてもディナーにしても、行きたいお店があまりありません。



雑誌などで情報は仕入れているのですが、僕自身


チョー気になるお店が現れないのですした




ですから、どんなジャンルにしろ定期巡回がお決まりになっています。




ここで書くのはあくまでも



・僕が好きなお店


・紹介しても間違いのないお店


・あまり人には教えたくないお店



などです。


ですから、実際はここに載せていないお店も多々あります。



人気店でも、僕の好みに合わなかったり、人気ほどの味じゃなかったり


との理由で載せません。



久しぶりに、人情横丁にある「メキシコ料理のお店  マンマ」


に行ってきました。





こちらは、ランチのみの営業ですので、詳しい内容は前の記事を見てください。




今回は写真が携帯からではなく、デジカメからですのでそこに注目していただけたらと



思います。



LEWONの真剣な食事


プーアル茶





LEWONの真剣な食事



かぶのスープ



LEWONの真剣な食事


ここからはタコスです。



LEWONの真剣な食事


この辛味は中毒性のある味です。



僕は病み付きです



LEWONの真剣な食事



こんな感じでかけます。




LEWONの真剣な食事



二つ目。



LEWONの真剣な食事




LEWONの真剣な食事


これにも




LEWONの真剣な食事



これにもたっぷりとかけます。




LEWONの真剣な食事



デザートも文句のつけようがないくらいです




これで・・・かなりお得だと思います。





基本、ランチ営業のみですが予約をすればディナーもやっています。



今日は、名詞もいただいたのでそのうち行きたいと思います。