イメージはおフランスかな? | 道楽街道真っしぐら

イメージはおフランスかな?

日本ではタバコといったら、紙巻のタバコのイメージが多いかもしれません。

最近は放射能の問題から日本のタバコの出荷が激減。

コンビニでも見かけなくなってきました。



まぁ、タバコを嗜まない僕にはまったく影響はありませんが・・・




と、そんな中でも日本でも最近人気が出てきているものがあるそうです。

それはというと・・・




LEWONの真剣な食事



手巻きの紙巻タバコです。

先日、シダーハウスに行ったときにマスターから実演をしてもらって

いただいてきました。



専用の道具を使って、紙巻を作るのですが

タバコ葉と紙を用意した時点でなにやら怪しい見た目がにおってきます。



まるで、マリファナを巻いているかのよう・・・

ですから、日本のような自作の紙巻を吸う文化ではないと

かなり怪しい目線で見られそうです(笑)



最近のシダーハウスは、僕が通いだした頃と、商品のラインナップが

ガラリと変わってきました。

葉巻の割合が減り、紙巻タバコやパイプ、キセルなどが増えてきました。



どうやらテイスト駅南にウォークンシガースペースがあるのですが

そこにはかなりの数の葉巻があり、シダーハウスで扱っても太刀打ちができない。


ですから違う嗜好で行ってるようです。

時代の流れを感じます。




今年に入ってからタバコの値段も上がりました。

その値上げでヒーヒー言っている人には、自分で作る紙巻タバコはいかがですか?

多分、普通のやつを買うよりも割安で楽しめると思いますよ?




種類も多いですから、いろんなのを楽しめますよ!!


ちなみにタイトルのおフランスってのは、シダーハウスで見せてもらった

紙巻タバコの本の内容が、フランスのタバコ事情について写真付で乗っています。



フランスでは、自分で作る紙巻が人気らしくその写真1枚1枚がとても

サマになっているというか、単純にかっこいいんですかお2



フランス映画なんかを見ると、タバコを加えているシーンが多く見られます。

あぁゆう感じ。そういうのを見てかっこいいと思えた人はぜひ試してみてはいかが?




僕は、ちょっとした葉巻を購入しようと思ったら、思わずシガリロを購入しました。



LEWONの真剣な食事


キューバのモンテクリストのシガリロ。




LEWONの真剣な食事







LEWONの真剣な食事



早速燻らしてみましたが

モンテクリストらしいナッツ風味の香りを楽しめます。



これでもだいぶ楽しめます。






僕はこんな趣味を持っています。



ただの食べ歩き野郎ではありません(笑)

そして読書家でもあります。


最近は、あるネット友達から薦められた


「徳川家康」を読み始めました。

全部で26巻あります。




なんでも、人生の教本になるらしいです。

人間としてのスキルアップになるようです。

僕はそのために、時間はかかりますが読破をしようと思ってます。



それにはコーヒーと葉巻が必要不可欠です(笑)