宝物
僕が狩猟で取った鴨や山鳥を自分で捌いて食べる変態だということは
このブログを読んでいる方々はもうすでにお解かりかと思います。
今回は、そんな僕の宝物といえるものをお見せしましょう。
僕の祖母の家には、亡き祖父の趣味の数々があります。
その仲でも僕は気に入ったこやつを持ち帰りました。
雉の剥製です。
誰も出入りのない部屋のタンスの上においてあったのを見つけ
軽く埃を拭いてから持ち帰りました。
幼い頃はそんなのには興味もありませんでしたが、冒頭で言いましたとおり
狩猟の肉をもらうようになってからこういうものに興味を示すようになりました。
祖母の家にはその他にも、掛け軸や狸の剥製、鷹か鷲のブロンズ像があります。
それらはいずれもらうことになるでしょう(笑い)
今日は、狩猟をやる友達の家に遊び行った際
「わての形見をおめーにやる」
と言ってこいつを持ってきました。
雄ジカの頭の剥製。
これは彼の家の玄関においてあった象徴的なもの。
今日行ったときにないなぁと思っていたらこういうことだったのです(笑)
かなり立派な角です。
綺麗ですし、大きい!!
ただ、こいつを車の助手席に乗せて走るのは、しょしでした(笑)
でもこの剥製は一生の宝物になるでしょう。
こういうのって僕みたいな変態じゃないと好きじゃないでしょうし、楽しくないでしょう(笑)
オカンに見せた瞬間・・・
「気持ち悪い!」
ですからね
ではまた![]()

