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❇️ジャネリック信玄餅の材料について

こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です☺️

 

 

 

 

 

 

 

ブログの投稿が月1になってきてる…😅

 

そんな中、覗いてくださる方、

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のジェネリック信玄餅の記事に

「作ってみたい!」という反響と

材料についての質問を個別にいただきましたので、

ちょこっとご紹介させてもらいますね。

 

 

 

 

 

まず白玉粉は、こちらのアジアショップなら

どこでも売っている、こちらで代用。

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KLEBREISMEHL

 

 

 

緑色の文字が特徴です。

 

Klebreisがもち米で、Mehlが粉だから、

略して「もち米の粉」。

 

 

白玉粉とどう違う?と言われても

わからないし😅、

若干、独特の匂いがあるような気がしますが、

食べるときに気になったことは、

私はありません。

 

レシピで出てくる白玉粉と

同量で使って問題ナシ!💕

 

 

 

 

 

 

ちなみにシリーズで出ているコレ。

 

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青色のこちらは、お米の粉。

 

こちらは日本のうるち米の粉とはぜんぜん違いますが、

上記のもち米の粉で作る白玉だんごがやわらかすぎるという方は、

こちらを少し混ぜるといいかも。

 

私はシフォンケーキに小麦粉の代わりに

入れることはありますが、

小麦粉の代用として使う場合は

合うレシピとそうでないレシピがあるので、

要注意😄

 

 

 

 

ついでのついでに、

こちらはタピオカ粉。

 

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タピオカ粉ってどう使うの?

 

と思われる方もいらっしゃるでしょうが、

私も

 

「ポンデリング(ミスドの)を作るときに使う」

 

という情報しか知らず、今のところ

購入に至っていません😂

 

 

 

 

 

 

水あめの代わりに使えたのが、

アガベシロップ、

こちらではAgaven Dicksaft

といわれるもの。

 

 

植物性甘味料で、

血糖値の上昇がお砂糖よりも緩やかとのこと。

 

私は常備して、

お菓子だけでなく、お料理にもよく使います。

 

だし巻き玉子を作るときに、

溶き卵にすぐ溶けて馴染みやすいから

使うことが多いかな。

 

 

 

よく買うのは、Denns Biomarktのもの。

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SPARにも売っています。

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こちらはBILLA。

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dm(ドラックストア)にも

オリジナルブランドでありました!

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ジャネリック信玄餅に使った水あめと甘さを比べてみたところ、

なんと、

アガベシロップのほうが甘かった!

 

ことにびっくり!

 

 

 

 

 

なので私は、ジェネリック信玄餅のレシピの

水あめの分量はそのままにアガベシロップで代用、

お砂糖の量を減らして(好みで)

作っています。

 

ジェネリック信玄餅

 

 

 

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こどもたちは、このモチモチが気に入ってくれて、

毎日でも食べたい!と言います😆

 

今度自分たちでも作れるように、伝授しよう💪🏼

(伝授ってほどの難しさではないのですが😂)

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこのへんで!

 

 

またね〜👋

 

 

 

 

 

 

 

❇️けっきょくなんでもかんでもジェネリック!

こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です!

 

 

 

 

 

お気に入りYoutubeチャンネルで、

 

「2024年買ってよかったもの」

 

というサムネが出てきて、

 

「えっ!」

 

と驚いた私。

 

 

 

 

 

もう年末?!

 

 

 

 

わかっちゃいるけど、

11月ももう、月末なんだ〜!

 

なかなか受け入れられない私です😅

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、X(旧Twitter)で、

オーストリア在住のお友達が

信玄餅をお土産に頂いたというポストを見て、

 

「食べたい!」

 

と思い、速攻レシピをググったら、

出てきたのがコチラ。

 

 

 

【ジェネリック信玄餅レシピ】

 

 

もうなんでもググってみるもんよ。

 

そしてたいていは、作れる!😤🤣

 

 

 

 

 

ちなみに信玄餅は、こういうお菓子💕

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ビニールの風呂敷みたいなのに包まれていて、

きなこと黒蜜をかけて食べる和菓子です。

 

 

 

 

レシピに水あめ使うって書いてあったけど、

なんと我が家に水あめ、ありました!(嬉)

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水あめの賞味期限、

半年過ぎてたけど、気にしない気にしない!😅

 

そして自分、なんのために水あめ買ったのか、

全く覚えてない…😅

 

 

 

 

 

 

 

 

レシピ自体はとっても簡単でした。

(水あめさえあれば😂)

 

 

黒蜜はなかったので割愛。

 

 

 

 

できた信玄餅(黒蜜なし)を食べた娘が、

 

 

 

 

「これ、信玄餅だーーー!!😍💕💕

 でも本物よりちょっとかためかも。

 水の量増やすか、

 レンチン時間短くしたほうがいいんじゃない?」

 

 

と的確なアドバイス。

 

 

 

 

 

レシピには500Wと書いてあったけど、

こっちのレンジで600Wしかなかったから、

少し時間を短めで設定したけれど、

それでも長かったのかな。

 

 

次回は娘のアドバイスを取り入れて、

もうすこしゆるゆるのお餅を作ってみます!

 

 

 

でもこの餅もどきがなかなか美味しくって!

 

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これだけでもおやつになるし、

どら焼きに入れたりとか、

アレンジもできそう😆

 

 

 

水あめはなくなったら

手作りできるレシピ探したし、

きなこもなくなったら手作りすればいいし、

これからは、信玄餅は気軽に作れそう☺️

 

 

 

 

 

 

名前に「ジェネリック」って書いてあるのが

なんとなく食欲そそらないけど😂、

そんなこと言ったら、

こっちで食べるものは全部もどきしか手に入らない!

 

こうやって強く逞しくなっていくんだな〜(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、今日はこのへんで☺️

 

 

 

 

おやすみなさ〜い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

❇️美術史美術館のレンブラント展に行ってきました!

こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です!

 

 

 

 

 

 

先日、お友達でウィーンのガイドさんをされている幸子さんの、在住者向けツアーに参加してきました!

 

 

幸子さんのツアーにはたびたび参加させてもらっていて、こちらにもレポを書いてます☺️

 

 

 

 

 

今回は、美術史美術館で期間限定で開催されている『レンブラント展』。

 

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レンブラントがメインではありますが、レンブラントのお弟子さん、ホーホストラーテンも取り上げられており、看板にはちゃんとホーホストラーテンの文字もありました。

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この日のために、ウィーンの美術館の年パスを購入!

 

 

 

実は以前にもベルベデーレ宮殿の年パスを買ったり、

(このときは、クリムトの水蛇を5回見に行きました(笑))、
 
 
 
美術史美術館の年パスを買ったりしていましたが、

 

それぞれの美術館の年パスを買わないといけないという、不便かつコストがかかっており、その頃から、ウィーンの美術館全部のパスがあればなあと思っていたんです。

 

 

なので、99ユーロで以下の美術館が網羅されているなんて、嬉しい限り!

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ブルックナー展をやっている国会図書館も含まれているし、

 

好きなMAK(造形美術アカデミー)も入ってる!

 

 

 

 

と書くと、いかにも美術に詳しそうに見えますが、ぜんぜんそんなことはなく(笑)、今回も「レンブラントって誰?」状態でした😅

 

 

 

 

オランダの画家で、いわゆる「だまし絵」の先駆者的な方なのだとか。

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今回のポスターになっているこの絵も、額縁の中に額縁が絵で描かれており、手が額縁から飛び出ているように見えるというしかけ。

 

 

現代のとは異なり、先駆者ということでささやかな「だまし絵」なのですが、当時としてはとても面白がられていたんだろうなあと感じます。

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美術館の好きなところは、展示されている絵だけでなく、館内の壁の色が絵の雰囲気を損なわない色だったり、説明文のフォントの種類とか、フォントの大きさとか、その周りの余白部分の取り方だとか、すべてが完璧で美しいところ!

 

 

こういうのを考えるデザイナーさんのお仕事にも、毎回うっとりしてしまいます。

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(実際の色の方が100倍素敵!)

 

 

 

 

レンブラント展は人気のようで、10時開館の前には、入り口前に列ができていました。

 

タイムスロットチケット購入はこちらから。

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幸子さんのツアーは、毎回楽しい学びがいっぱいで、2時間があっというま!

 

また参加したいと思います☺️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこのへんで。

 

 

おやすみなさ〜い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

❇️クリスマスクッキーを作り始めました(2024年)

こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です!

 

 

 

 

11月も早くも半ば!

 

 

本当に今年の記憶がない…

 

 

 

一年前に健康診断を受けたのですが、

それが2ヶ月くらい前のことのように感じるな😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、まだ11月ではありますが、

体感、あと1週間くらいしたら年も明けそうな勢いなので、

早めにクリスマスの食器を出しました!

 

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ドイツの食器メーカー、Villeroy & Boch のもの。

http://Villeroy-boch.de

 

数年前にクリスマス後のセールにて購入😂

 

 

 

 

この時期にしか使えないという、

コスパの悪いものではありますが、

 

クリスマスは、こちらではいわば

日本のお正月のような位置づけなので、

クリスマスらしい、

テンションのあがる器がほしくて😆

 

 

 

 

 

 

少し早いけど、クリスマスクッキーも

作ってみました!

 

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リンツにいらしたばかりの日本人の方や

最近お知り合いになった方をお招きして、

義母のバニレキプフェルのレシピを

勝手に広める会を開催(笑)

 

 

 

 

 

毎年書いているけど、

オーストリアはクリスマスケーキではなくて、

クリスマスクッキーが主流。

 

 

日本のおせち作りのように、

どの家庭でも作ってる(または買ってる)

というくらい、

クリスマスには切っても切れないスイーツです☺️

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最初は成形が難しいと言っていたみんなも、

終わる頃には、きれいに作れるように!

 

 

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たくさん作って、缶に詰める作業がすき^^

 

 

 

 

この三日月型のバニレキプフェルと、

ココアのアイスボックスクッキーが我が家では人気!

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個人的には、バニレキプフェルは

作った翌日の方が美味しく感じるな。

 

 

 

 

 

みんなで一緒にクッキー作ったあとは、

飲んだり食べたりワイワイ🥂

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さっそく、クリスマスのお皿を使ってみました😆

 

 

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クリスマスクッキー作りの会、

いつか出張でウィーンでもやってみたい!

 

来年あたり、企画しようかしら?

 

オンラインでもできたらいいなあ😍

 

 

 

 

 

義母のバニレキプフェルのレシピと

詳しい作り方、

気になる方はこちらからどぞ💕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこのへんで。

 

 

 

 

おやすみなさ〜い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

❇️息子が留年を回避した話(後編)

こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です☺️

 

 

 

 

 

昨日の続編になります!

 

前編はコチラ↓

 

 

 

 

 

 

 

息子のドイツ語のことをママ友さんに相談したときに、

 

「うちの学校には、その教科が得意な高学年の子に、家庭教師みたいに教えてもらうシステムがあるよ」

 

と聞きました。

 

 

 

 

 

あ、そのシステム、知ってる!

うちの学校にもある!

 

 

学校のホームページをのぞいたときに、そんなことを書いてあるページを見かけた記憶が。

 

 

きっとオーストリアでは一般的に普及しているシステムなのかな。

 

 

 

 

 

 

先生との面談のときにその相談をしたら、

 

「うんうん、生徒に教わるのも悪くないと思うけど、タンタン(息子)は、まずは塾の先生にきちんと基礎から教わった方がいいね」

 

とのこと。

 

(学校の先生が塾の先生を薦めるのも、こっちならではだよね笑)

 

 

 

ということで、まずは塾から始め、最近になって例の高学年の生徒さんから教わるシステムにも申し込みました。

 

 息子はやる気になってるので、このあたりもすんなりゴー!✊🏻

 

 






このシステムへの手続きが本当に簡単で!

 

 

まずは学校のホームページに記載されている、担当の先生にメールを書きます。

 

すると先生が、教科の先生に相談して、成績の良い、おすすめの先輩を紹介してくれる仕組み。

 

 

 

 

料金は、うちの学校の場合は1時間12ユーロ。

 

ここからは個人間のやりとりで、現金手渡しでもいいし、生徒の口座に直接振り込んでもいいし。

 

場所は学校を使えるので、息子と先輩は直接やり取りして時間を決め、放課後に教えてもらってます。

 

お金が絡むのに、斡旋後は当人たちのやり取りに任せるシステム。


学校が生徒に家庭教師のバイトを斡旋するって、日本ではなかなか考えられませんが、こういうのがさくっとできるのは、オーストリアならではだよね。

 

 





 

先輩といえども、生徒に教わるってどんな感じだろう?と半信半疑だったけれど、息子の手応えは悪くなく、

 

「塾の先生よりも気軽に質問できるし、現役の生徒ならではのポイントも教えてもらえて、これはこっちでいい!」

 

とのこと。

 

 

 

今になって思うのは、もっと早くに始めたらよかったなってこと。

 

我が家は手がつけられない状態になってからはじめて気づくという、ちょっとかわいそうなことさせちゃったけど、高校卒業まであと1年ちょっと!頑張って乗り切ってもらいたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが、実はドイツ語だけでなく、昨年度にスペイン語の試験でも赤点を取ってた息子(爆)

 

 

それに対して、夫の思いついた案がすごかった!

 

 

それが「毎日15分、義母と電話で喋ること」というもの。

 

 

なぜかというと、義母がオーストリア人なのに、スペイン語が母国語レベルで喋れる人なんです。

 

なんでも大学で習い始めたらハマったとかで、その後スペイン大使館で働き、スペイン語の本の翻訳もし、最終的にはスペイン人と結婚しスペインに住んだ人。後にスペイン人の旦那さんとは離婚してオーストリアに戻り、義父と結婚しているのですが。

 

 

 

 

これがほんと、びっくりなんだけど。

 

私の部屋(納戸)が息子の部屋の真向かえなので、喋ってる声が聞こえてくるのですが、初週は息子はほとんど喋れず、義母の言ってることもさっぱりわからないといった様で、会話が成り立ってない(笑)

 

 

 

なのに、1ヶ月を越すころにはどんどん上達してきて。

 

 

 

 

夏休みが終わって9月の新学期になったら、

 

「ママ、スペイン語の授業で、先生の言ってることが全部わかる〜!!💕」

 

と嬉々として帰ってきたではあ〜りませんかっ!

 

 

 

 

そして今では、今日あったことや義母からの質問にペラペラ答えてる!

 

我が家の様子、義母には筒抜けですが(笑)

 

義母も孫としょっちゅう喋れるので嬉しそう💕

 

と一石二鳥の状態になってます。

 

 



今は大変だけど、ドイツ語だけではなく、英語、スペイン語、日本語と、4カ国語ペラペラに喋れるようになるって、考えたらすごいことだな。



 






 

というわけで、なんだかんだでチェロも完全に辞めてしまい、この夏でいろいろなことが大きく変化した息子。

 

これからどんなふうに成長していくのか楽しみ?です😆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日間にわたり、長文ブログに最後までおつきあい下さり、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこのへんで!

 

 

 

おやすみなさ〜い💕