こんにちは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です☺️

 

 

 

今年もSt. Florian(ザンクト・フローリアン)の園芸店、

サンドナーさんのところで、クリスマスリースを作ってきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

サンドナーさんでは、第一アドベントの前日、前々日に

このクリスマスリース作りを開催してくれます。

 

 

いつもたくさんの人!

今年は土曜日に行ったので、

さらにすごい人でした!

 

 

 

毎回書いていますが、

園芸店だけあって、

提供してくれるモミの木やその他の枝の新鮮なこと!

 

長持ちするし、

作ったリースからほのかにモミの香りがして、

リースを飾ってある部屋に入った瞬間に

いつも幸せな気分になります☺️

 

 

 

 

クリスマスリース作りのワークショップは

違うところで開催されているところに参加したり、

市場で材料を買って自宅で作ったりもしたけれど、

 

結論。

 

 

サンドナーさんのところが、

いちばん素敵なリースがコスパ良く作れる!

 

 

ので、近況に住んでらっしゃるかた、

おすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リースは既製品を買うのが一般的なイメージ。

 

スーパーや市場などでも、

すでにできあがったリースが所狭しと売られています。

 

 

 

 

でも私が手作りするようになったのは、

既製品でコレ!と思うような好みのものに出会えなかったから。

 

 

 

やってみたら手作りの楽しさに意外とハマってしまい、

そしてクリスマス気分を味わえるという、

一石二鳥の文化行事です。

 

 

 

 

過去のリースについては、

去年にいっきょまとめて振り返っていますので、

もし興味のあるかたは、こちらからどうぞ!

 

 

 

 

 

 

こうやって見ると、

デコレーションは基本的に毎年一緒。

 

飾りはごてごてしすぎず、

クルミや松ぼっくりなど自然なものが好き。

 

 

 

 

 

…ただ単に新しい挑戦ができないタチなだけですが(笑)

 

 

 

 

 

 

そしてそして今年ですよ!

ロウソクをピンクにしたので、ピンク系でまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

昨日の日曜日は、第一アドベント。

1本目のロウソクに点灯🕯️

 

 

アドベントカレンダーも然り。

クリスマスマーケットも然り。

 

クリスマスまでのカウントダウンのほうが

メインイベントと勘違いするくらい、

大盛りあがりの雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

最近は、教会のミサの伴奏のお手伝いもしているので、

昨日の日曜日は、この第一アドベントの点灯式を

間近で見ることができました。

 

 

こういう宗教行事を体験することは、

そこから影響を受けている人々の精神性や国民性を垣間見れて

とても興味深く、勉強になります。

 

音楽との関わりも深いし。

 

教会の伴奏をお手伝いさせてもらっているのも、

そういった意味合いが大きいかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうそう!

3ヶ月ぶりにYouTubeも更新しましたー!😅

 

編集のしかたをすっかり忘れて、

また1から振り出し🥲

 

このブログ同様、ままならぬ更新ですが、

辞めずにコツコツとやっていきたいと思います。

 

自分の声が変でほとんど見返していませんが😂、

もしよかったら見てやってください!

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこのへんで😉

 

おやすみなさ〜い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です☺️

 

 

 

 

 

 

 

数日前にX(旧Twitter)で

私の大好きな作家、山本文緒さんが

4年前の10月に亡くなっていたことを知りました。

 

ちょうど10月13日が命日のこともあって、

私のXに流れてきたのかもしれません。

 

 

 

 

私は一度ファンになったら、

過去の作品も含めて

ほぼすべての著書を買ってしまうタチなので、

家にずらっと彼女の本があるのですが、

何度読んでも飽きないし、

何度読んでも、また読みたくなってしまう。

 

 

いろいろな人にいろいろな作家さんを勧められて読みましたが、

けっきょく彼女の本に戻ってきてしまう。

 

 

それくらい好きなんです☺️💕

 

 

 

 

(直木賞受賞作品)

 

 

 

彼女のやわらかな表現が好き。

 

彼女の書く日常の風景の描写がほんと細かくて、

自分も実際そこにいるかのような気分になってしまう。

 

 

 

そのうえストーリー展開もまた巧みで、

読後感というか、

読んだ後はしばらくその世界から抜け出せないんです。

 

 

 

 

 

 

そんな山本文緒さんの死に驚いたのはもちろんのこと、

彼女がいきなり癌を宣告されて

亡くなるまでの半年間を綴った日記があると聞いて、

これは買わないわけにはいかないと、

Amazonに走って(心だけ(笑))、Kindleで買いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら、まとめ買いすればさらにポイントが貯まるという

期間キャンペーンをやっていて、

買っていなかった彼女の本を9冊も購入!

(ポイントに弱い人)

 

 

 

まだ読んでないものがこんなにあったなんて!

 

これぞザ、大人買い!

 

大人になってよかった〜(笑)

 

 

 

 

 

一時期は、彼女の新刊をいつかいつかと待っていたこともありましたが、

待てど暮らせど出てこないので諦めていました。

 

が、今回、そのとき彼女の体調が

優れていなかったからだと知りました。

 

 

 

 

 

 

 

わかってはいたけれど、

この闘病日記(エッセイ)、

 

ベッドで寝る前にちょっとだけ、

と思っていたのに、

読み始めたら止まらなくて、

 

そして闘病日記だから苦しくて、

自分ごとのように恐ろしくもなって、

気がついたらボロボロ泣いていました。

(寝室に入ってきた夫がギョッとしてた)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

享年58歳。

 

 

 

 

私の母も57歳で他界しているから、

遠い歳でもない。

 

 

なんなら、自分もその50代に突入した今年、

死というものが

ぐっと身近になった感覚もある。

 

 

身近になったとはいえ、

山本文緒さんのように余命宣告されたら

とてもじゃないけど受け入れられないだろうから、

やっぱり死は遠い存在だなあ。

 

 

 

 

 

…なんてことを思いながら読み終えたら

どっと疲れてしまい、

心が重いまま、寝入ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起床後は少しすっきりして、

 

人生なんてそういうものだ!

先を憂いても仕方ない!

今を生きるしかないんだ!

 

 

 

なんて、ちょっと悟りの境地を得た気分になり笑、

 

 

 

自分が納得した人生を生きよう。

笑顔が多い人生にしよう。

 

 

 

とゆるい決意をしたのも束の間、

 

 

昨晩、左側上下の親知らずを抜いたタンタン(息子)が、

顔をありえないくらい

パンパンに腫らしてリビングにやってきて😱、

 

 

そして昨日まで我が家に滞在していた義母が、

滞在中に風邪をひいてしまい、

それをもらった夫もリビングにやってきて、

体調不良からか機嫌悪く

私とちょっとした口論に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もぉーーーー----朝っぱらから!😤笑

 

 

 

 

 悟りの境地から一瞬にして現実へ😂

 

 

 

 

 

 ま,こんなもんよね笑

 

 

 

 

 

 

さ、今日も「現実」を頑張りましょ〜

 

 

 

 

 

 

 

ではではまたね♪

 

おやすみなさい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です!

 

 

 

 

 

前回の記事に

 

「なになに?パスポート紛失?詳細求ム!」

 

というDMをもらったので、

勢いのあるうちに(?)続編をば笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事件は、その楽しかった台湾旅行のあとに起こりました。

 

 

 

 

台湾からの飛行機が羽田に到着し、いざ空港内へ。

 

 

このまま出入国審査(パスポートコントロール)を過ぎて、

スーツケースを受け取ったら、

新幹線に乗って実家まで帰る段取り。

 

 

 

 

 

 

そのパスポートコントロールに行くまでに、

娘が

 

「トイレに行きたい」

 

と言ったんです。

 

 

 

私もちょうど行きたかったので

途中にあったトイレに寄り、

その後、動く歩道をふたつほど乗ったあとに、

娘が突然、血相を変えて

 

 

「パスポート!」

 

 

 

と叫びました。

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです。

 

 

パスポートコントロールのために

バッグからパスポートを出した娘は、

それを手に持ったままトイレに入り、

そのままトイレットペーパーホルダーの上に

置き忘れてきてしまったとのこと。

 

 

 

急いで戻りトイレを探しましたが、

なんと見つからず!

 

 

その間、5分もなかったかと思います。。

 

 

 

 

 

 

嘘でしょ?こんな短時間で?

 

と思うものの、

やはりどうしても見つからず。

 

念のため、彼女のリュックの中を探しても見つからず。

 

 

 

 

ちょうど同じ機体に乗っていたベビーカーの家族連れを

サポートしていた職員さんが、

私たちの異変に気がつき、声をかけてくれました。

 

 

 

 

 

「わかりました。スタッフに探してもらいますね」

 

 

 

と言って、無線で連絡する職員さん。

 

 

 

ちょうどパスポートコントロール手前のベンチで

待つように言われましたが、

いてもたってもいられず、

もう一度、自分たちで探しに行きたいくらいでした。

 

 

 

 

4、50分くらい待ちましたが、

けっきょく見つからずで諦めることにして、

それからは出入国管理局とのやりとりに。

 

 

 

 

このとき、私のスマホに、

いつぞやスキャンした娘の(紛失した)パスポートがあって

本当に助かりました!

 

 

そのスキャンで本人確認ができ、実家に帰ったら、

戸籍謄本を取り寄せて出入国管理局に送ることを前提で

誓約書にサインし、

入国証明書という紙切れをもらって、

ようやく日本に入国することができました。

 

 

 

 

そしてすぐにその足で、羽田空港の交番へ。

 

 

 

パスポートを紛失した証明書を発行してもらおうと思ったところ、

いわゆるそれは、遺失届出という手続きになるのだそう。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

  1. 遺失届出は、最初に申請しなければならない。
  2. それを最寄の管轄の警察署が受理し、証明書にハンコを押す。
  3. ハンコ押されたものが証明書となり、それを警察署まで取りに来る。

 

というプロセスが必要とのこと。

 

 

 

 

「おたくの実家近くの警察署で手続できるし、そのほうが楽ですよ」

 

と言われました。

 

 

 

確かに羽田空港で申請してしまったら、

受け取りにまた上京する必要があるのと、

すでに疲労困憊だったので、

その手続きは明日、実家近くですることに。

 

 

 

 

 

そして気がつけば、その時点で新幹線の最終はすぎ、

この近くのホテルにでも泊まらなきゃいけないかな、、、

なんて思っていたら、

 

 

 

なんと30分後に、

実家最寄駅着の

深夜高速バス(直行)が発車する

 

 

ことが発覚!

 

 

 

 

不幸中の幸いとは、まさにこのこと!💓

 

 

 

 

いそいでチケットを購入し、

コンビニで飲み物を買って、乗り込みました。

 

 

 

 

高速バスさまさまや〜(涙)

 

 

 

到着は深夜2時半でしたが、

そんなの、なんのその!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、海外在住の日本人で、

日本での身分証明がパスポートしかない場合、

こんなにも不便になるとは思いませんでしたわ。

 

 

 

 

警察で遺失証明を申請しようにも

 

 

「身分証明書を」

 

 

パスポート紛失届を出そうにも

 

 

「身分証明書を」

 

 

と言われ、証明するものを紛失しまってない、というと

 

 

「免許証は?」

 

 

と言われ😅

 

 

 

 

特にパスポート紛失届を出すさいには、

どうしてもなにか身分証明書が必要と言われ、

 

「戸籍の附票」

 

で代用すると言われたのですが、

娘の身分証明がないので、

それすら発行できずに、私が代理で発行し・・・

 

 

 

パスポートの重要性を身にしみて感じました。

 

 

 

 

もうこれで、娘は一生なくすことはないでしょう!

(と思いたい(切実))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなってしまったので

今日はこのへんで😉

 

 

 

ではでは、おやすみなさ〜い!