こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です😊

 

 

 

 

1ヶ月以上、ご無沙汰しておりました🙇‍♀️

 

 

 

というのも、今年2月から受けていた講座(私の)試験が

6月下旬にようやく終わったんです!

 

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無事に資格を取って終了できました〜!ワーイ🙌🎉

 

 

 

 

 

 

…とその前に、

 

 

 

 

 

講座?なんのこと?

 

 

 

と思われる方もいらっしゃると思うので、

順を追って説明しますね😂

 

 

 

 

 

 

 

実は10年ほど勤めたところを離職し、

キャリア支援プログラムを受けて

WIFI(注: ネットのWi-Fiではありません、ねんのため🤭)という、

日本でいうところの資格取得スクールに

3ヶ月半ほど通っていました。

 

(WIFI(ヴィフィ)はオーストリア全土網羅しております。こちらはウィーンのサイト)

 

 

 

 

 

 

とりあえず無職になるとですね、

AMS(アーエムエス)という、

日本でいうハローワークみたいなところに行って、

失業保険の手続きやら、

雇用対策のアドバイスなどを受けるんです。

 

 

AMSで整理券取って並んで、

やっとのことで個室に案内され

職員さんに開口一番聞かれた言葉。

 

 

 

 

 

「あなた、働く気ある?」

 

 

 

 

🤣

 

 

 

さすが、Google Mapsで⭐︎2の評判だけあって、

どんなもんかとドキドキしていましたが、

 

 

「も、もちろんあります!(汗)」

 

 

と即答したところ、

めっちゃ優しい対応になりました😆

 

 

 

っていうか、面と向かって「ありません」って言う人、

いるんだろーか(笑)

 

 

 

 

 

 

 

そして今回、私のキャリア支援プログラムを提供してくれたのは、

AMSと提携している、

とあるStiftung(職業教育支援型の財団)。

 

 

オーストリアにはStiftungがさまざまあり、

こういうキャリア支援の負担も

Stiftungによって全額だったり一部だったり。

 

 

詳しいことは私もよくわからないので割愛しますが、

このStiftung(財団)から私の担当になってくれた方が、

本当にいい方で!

 

 

きっと再就職に悩む人をたくさん相手しているんだろうな、

という感じの、

サバサバしているんだけど、あたたかく見守ってくれる…

という雰囲気の彼女。

 

 

私もこの半年、

落ち込んだり開き直ったり、

精神的に不安定な時期だったので(笑)、

彼女とオンラインミーティングするだけで

とても元気がもらえました!

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、この数ヶ月で私が一番使った言葉は

 

 

 

Ich bin in einer Stiftung.😆

(私は財団で教育支援を受けています)

 

 

 

 

 

 

 

このStifungのシステム、

オーストリアで認知度あるのかな?

と思うのだけど、

 

スクールで自己紹介するときに使っても、

誰も「なにそれ?」という感じではなく、

先生も生徒もみんなフツーに受け入れていたので、

そこそこ知られているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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はぁ・・・・試験終わるまで

もっとマメにBlog更新してればよかったな(笑)

 

 

この調子で、最後まで書き切れる気がしない…😅

 

 

 

 

 

 

 

気がついたら

春も終わって夏至も過ぎちゃったけれど、

勉強に明け暮れたこの半年は

大変なりにとても充実していました!

 

 

家事があるから独身時代…ほどまではいかないけれど、

子どもたちが大きくなり、

自分がやらなきゃいけないことに

リソースを割けるようになったことは

とても大きかった。

 

 

 

 

 

 

人は何歳からでも学ぶことができる!

 

記憶力も集中力も取り戻すのに時間がかかったけど、

試験前は20代と遜色ないと思えるほどに!

 

 

 

 

 

 

と言いたいところだけど…

 

 

 

 

 

 

老眼と老体はどうにもならず🤣

 

 

 

 

 

 

画面ばかり見ているから、

ドライアイと霞目と、

そしてずっと座ってるから足腰の痛み!

背骨の痛み!

 

 

 

 

 

やる気はあっても、

こればかりはどうにもならないのよね(涙)

 

 

 

 

なので、若い皆さん、

学びたいことがあれば

やっぱり若いうちがお得?です!

 

 

 

 

って20代からブログ書いてる私に

いちばんこの言葉をかけてあげたかったわ🤭

 

 

 

 

 

 

 

 

Youtubeはもちろん、Xもインスタも

ここ2ヶ月はほとんど更新できなくて、

心配のDMをいくつかいただきました🙇‍♀️

 

こんな不定期なSNS更新なのに申し訳ない…

(そしてありがたや🙏)

 

 

ので、元気ですよ!の報告でした☺️

 

 

 

 

 

 

続き、気になるかたはいいね!押していただけると

励みになりますので、ぜひ♡笑

 

 

 

 

ではではまたね!

 

 

おやすみなさーい👋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

こんにちは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です😊

 

 

 

タンタン(息子)の卒業試験の筆記が終わりました〜。

 

と書いていますが、

前日まで友人の結婚式で泊まりで留守にしていたり(私が)、

親としてはノーサーポート😅

 

 

 

試験に勝つためにカツ丼でも作ろうかとか、

試験当日に火打石で送り出そうかとか提案しましたが

 

「そういうのいいから✋🤣」

 

とあっさり却下されました(笑)

 

 

 

考えたらこどもの勉強なんて

親が助けられないのは当たり前なのに、

日本で自分が受験していたときは

なんでまわりはあんなにピリピリしていたんだろう?

 

まあ、こっちの高校卒業試験と日本の大学受験じゃ

難易度も雲泥の差なんだろうけど…😅

 

 

 

 

 

 

 

 

息子さんが優秀だから、

親御さんも安心で余裕があるんでしょう。

 

と思ったアータ!

 

 

 

タンタン、苦手なドイツ語では、

最後まで書き切れなくて時間切れだったみたい😅←おーい

 

 

 

今までの中間期末試験でも最後まで書けたことなくて、

 

「でも、今までは試験時間4時間しかなかったけど、

 卒業試験は5時間あるから大丈夫!」

 

と本人は余裕そうだったのに…(笑)

 

 

 

ってか、卒業試験だけ1時間増やすのも謎だけど。

 

 

 

もちろん早く終わった人は提出して帰っていいシステムで、

2時間半くらいで書き終わって帰ったクラスメイトを、

タンタンは羨まし半分恨み半分で見送ったらしい🤭

 

 

 

 

オーストリアのドイツ語の試験は

とにかく作文に特化していて、

日本みたいな選択問題や穴埋め問題などないんです。

 

このシステム徹底してるなと私は思っていて、

小学校のときからドイツ語の試験といえば作文。

 

作文って、いちばん国語力が試されるんですよね。

 

 

文法的に間違っていないか、

語彙の使い方があってるか、

表現力、

文章構成力、

 

 

国語力のすべてが試されているといっても

過言ではない。

 

その代わり、苦手な人には

とことん苦手になりえる科目でもある。

 

でも将来的に使える語学力って書く力だと思うから、

有意義だなとも思うわけです。

 

 

 

 

採点する先生の労力もハンパないですよね。

 

読んで添削するだけでも時間かかるし、

丸バツだけでは計り知れない

独自の評価基準で点数を決めるのだから、

試験のたびにそれを何十人分もやるのかと思うと、脱帽。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンタン、なんとか首の皮一枚繋がってここまで来れたのだから、

卒業試験もなんとかクリアしてほしい…!

 

 

と思う親子共々です😁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です😆

 

 

 

 

今週はタンタン(息子)の高校卒業試験、

Matura(マトゥーラ)

の筆記試験があります。

 

すでに火曜日のドイツ語から始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

この卒業試験に合格すると、

オーストリアの大学に入学できる資格がもらえます。

 

 

日本のように

「Maturaの点数が高いから偏差値の高い大学に行ける」

ということはないので、

基本的に卒業試験の点数は今後に影響ありません。

 

 

(※医学部や志願者が多い学部は、別途入学試験があります)

 

 

 

 

とにかくどんな点数でもいいから、

ギリギリでもいいから、

卒業ラインの点数で合格すればいい!

 

と思っている息子😆

 

 

ピリピリしたムードは全くなく、

通常運転です。

 

 

自分にプレッシャーかけないタイプで

羨ましいなあ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

いっぽう、娘は大学卒業に向けて論文を執筆中。

 

ちょっと見せてもらったけど、

数学なので、私には呪文にしか見えない。

 

 

私もいま受けている講座の

ディプロムの論文を書いているので、

娘と

 

「何分の1書けた〜?」

 

と声をかけ合いながらやってます😆

 

 

 

 

…どう考えても

娘の内容のほうが100倍難しいけどね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家はどちらかというと

夫も含めて、こどもの教育に関してはほったらかしなほうで、

 

 

娘の高校卒業式で、

担任の先生と「はじめまして」したりとか

 

 

息子は留年の危機もあったけれど、

 

 

それを乗り越えてから

なんとか自力でここまで来てくれました。

 

 

 

 

 

だから、親としては「頑張った!」って記憶があまりないんだけど、

同じ時期に卒業試験を受けるお子さんを持つママ友さんと話してたら、

 

「親だからあたりまえ」

 

って思ってやってたこと、

実はあたりまえじゃなかったんだって。

 

 

 

 

「わたしたちも、がんばったよね!」

 

ってお互い労いあったら

いきなり涙出てきそうになった!

 

 

 

子どもも大変なこといっぱいあっただろうけど、

それは親だって一緒。

 

一緒にあたふたしながら育ってきたんだなーって。

 

 

 

 

 

 

学校中にシラミが蔓延したときは

ほんっっと大変だったんだから!!!

 

↑

って、そこ!?

ってツッコミ来そうだけど🤣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の子はリンツで大学生してるし、

息子はまだ兵役の代わりである社会奉仕が待っているので、

まだ実家から離れるのはもう少し時間がかかりそうだけど、

それでももう時間の問題。。

 

 

 

 

子どもの成長って嬉しくて切ないね。

 

 

 

 

まだ息子は卒業決まったわけじゃないけど(笑)、

同じように、この時期にお子さんの卒業を迎える親御さん、

みんなで一緒に

 

「がんばったね!!!」

 

ってスクラム組んで労わりあいたいわ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて明日の試験は英語らしい。

 

来月は口頭試験。

 

 

 

もう少しだけ、息子の伴走頑張ります☺️

(ってなにも特別なことはしないけど(笑)、気持ちだけね!)

 

 

 

 

 

 

 

ではではまたね!

 

 

 

おやすみなさい😆