こんにちは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です😊

 

 

 

タンタン(息子)の卒業試験の筆記が終わりました〜。

 

と書いていますが、

前日まで友人の結婚式で泊まりで留守にしていたり(私が)、

親としてはノーサーポート😅

 

 

 

試験に勝つためにカツ丼でも作ろうかとか、

試験当日に火打石で送り出そうかとか提案しましたが

 

「そういうのいいから✋🤣」

 

とあっさり却下されました(笑)

 

 

 

考えたらこどもの勉強なんて

親が助けられないのは当たり前なのに、

日本で自分が受験していたときは

なんでまわりはあんなにピリピリしていたんだろう?

 

まあ、こっちの高校卒業試験と日本の大学受験じゃ

難易度も雲泥の差なんだろうけど…😅

 

 

 

 

 

 

 

 

息子さんが優秀だから、

親御さんも安心で余裕があるんでしょう。

 

と思ったアータ!

 

 

 

タンタン、苦手なドイツ語では、

最後まで書き切れなくて時間切れだったみたい😅←おーい

 

 

 

今までの中間期末試験でも最後まで書けたことなくて、

 

「でも、今までは試験時間4時間しかなかったけど、

 卒業試験は5時間あるから大丈夫!」

 

と本人は余裕そうだったのに…(笑)

 

 

 

ってか、卒業試験だけ1時間増やすのも謎だけど。

 

 

 

もちろん早く終わった人は提出して帰っていいシステムで、

2時間半くらいで書き終わって帰ったクラスメイトを、

タンタンは羨まし半分恨み半分で見送ったらしい🤭

 

 

 

 

オーストリアのドイツ語の試験は

とにかく作文に特化していて、

日本みたいな選択問題や穴埋め問題などないんです。

 

このシステム徹底してるなと私は思っていて、

小学校のときからドイツ語の試験といえば作文。

 

作文って、いちばん国語力が試されるんですよね。

 

 

文法的に間違っていないか、

語彙の使い方があってるか、

表現力、

文章構成力、

 

 

国語力のすべてが試されているといっても

過言ではない。

 

その代わり、苦手な人には

とことん苦手になりえる科目でもある。

 

でも将来的に使える語学力って書く力だと思うから、

有意義だなとも思うわけです。

 

 

 

 

採点する先生の労力もハンパないですよね。

 

読んで添削するだけでも時間かかるし、

丸バツだけでは計り知れない

独自の評価基準で点数を決めるのだから、

試験のたびにそれを何十人分もやるのかと思うと、脱帽。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンタン、なんとか首の皮一枚繋がってここまで来れたのだから、

卒業試験もなんとかクリアしてほしい…!

 

 

と思う親子共々です😁