こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です😆

 

 

 

 

今週はタンタン(息子)の高校卒業試験、

Matura(マトゥーラ)

の筆記試験があります。

 

すでに火曜日のドイツ語から始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

この卒業試験に合格すると、

オーストリアの大学に入学できる資格がもらえます。

 

 

日本のように

「Maturaの点数が高いから偏差値の高い大学に行ける」

ということはないので、

基本的に卒業試験の点数は今後に影響ありません。

 

 

(※医学部や志願者が多い学部は、別途入学試験があります)

 

 

 

 

とにかくどんな点数でもいいから、

ギリギリでもいいから、

卒業ラインの点数で合格すればいい!

 

と思っている息子😆

 

 

ピリピリしたムードは全くなく、

通常運転です。

 

 

自分にプレッシャーかけないタイプで

羨ましいなあ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

いっぽう、娘は大学卒業に向けて論文を執筆中。

 

ちょっと見せてもらったけど、

数学なので、私には呪文にしか見えない。

 

 

私もいま受けている講座の

ディプロムの論文を書いているので、

娘と

 

「何分の1書けた〜?」

 

と声をかけ合いながらやってます😆

 

 

 

 

…どう考えても

娘の内容のほうが100倍難しいけどね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家はどちらかというと

夫も含めて、こどもの教育に関してはほったらかしなほうで、

 

 

娘の高校卒業式で、

担任の先生と「はじめまして」したりとか

 

 

息子は留年の危機もあったけれど、

 

 

それを乗り越えてから

なんとか自力でここまで来てくれました。

 

 

 

 

 

だから、親としては「頑張った!」って記憶があまりないんだけど、

同じ時期に卒業試験を受けるお子さんを持つママ友さんと話してたら、

 

「親だからあたりまえ」

 

って思ってやってたこと、

実はあたりまえじゃなかったんだって。

 

 

 

 

「わたしたちも、がんばったよね!」

 

ってお互い労いあったら

いきなり涙出てきそうになった!

 

 

 

子どもも大変なこといっぱいあっただろうけど、

それは親だって一緒。

 

一緒にあたふたしながら育ってきたんだなーって。

 

 

 

 

 

 

学校中にシラミが蔓延したときは

ほんっっと大変だったんだから!!!

 

って、そこ!?

ってツッコミ来そうだけど🤣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の子はリンツで大学生してるし、

息子はまだ兵役の代わりである社会奉仕が待っているので、

まだ実家から離れるのはもう少し時間がかかりそうだけど、

それでももう時間の問題。。

 

 

 

 

子どもの成長って嬉しくて切ないね。

 

 

 

 

まだ息子は卒業決まったわけじゃないけど(笑)、

同じように、この時期にお子さんの卒業を迎える親御さん、

みんなで一緒に

 

「がんばったね!!!」

 

ってスクラム組んで労わりあいたいわ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて明日の試験は英語らしい。

 

来月は口頭試験。

 

 

 

もう少しだけ、息子の伴走頑張ります☺️

(ってなにも特別なことはしないけど(笑)、気持ちだけね!)

 

 

 

 

 

 

 

ではではまたね!

 

 

 

おやすみなさい😆