こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です!

 

 

 

 

 

 

先日、お友達でウィーンのガイドさんをされている幸子さんの、在住者向けツアーに参加してきました!

 

 

幸子さんのツアーにはたびたび参加させてもらっていて、こちらにもレポを書いてます☺️

 

 

 

 

 

今回は、美術史美術館で期間限定で開催されている『レンブラント展』。

 

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レンブラントがメインではありますが、レンブラントのお弟子さん、ホーホストラーテンも取り上げられており、看板にはちゃんとホーホストラーテンの文字もありました。

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この日のために、ウィーンの美術館の年パスを購入!

 

 

 

実は以前にもベルベデーレ宮殿の年パスを買ったり、

(このときは、クリムトの水蛇を5回見に行きました(笑))、
 
 
 
美術史美術館の年パスを買ったりしていましたが、

 

それぞれの美術館の年パスを買わないといけないという、不便かつコストがかかっており、その頃から、ウィーンの美術館全部のパスがあればなあと思っていたんです。

 

 

なので、99ユーロで以下の美術館が網羅されているなんて、嬉しい限り!

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ブルックナー展をやっている国会図書館も含まれているし、

 

好きなMAK(造形美術アカデミー)も入ってる!

 

 

 

 

と書くと、いかにも美術に詳しそうに見えますが、ぜんぜんそんなことはなく(笑)、今回も「レンブラントって誰?」状態でした😅

 

 

 

 

オランダの画家で、いわゆる「だまし絵」の先駆者的な方なのだとか。

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今回のポスターになっているこの絵も、額縁の中に額縁が絵で描かれており、手が額縁から飛び出ているように見えるというしかけ。

 

 

現代のとは異なり、先駆者ということでささやかな「だまし絵」なのですが、当時としてはとても面白がられていたんだろうなあと感じます。

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美術館の好きなところは、展示されている絵だけでなく、館内の壁の色が絵の雰囲気を損なわない色だったり、説明文のフォントの種類とか、フォントの大きさとか、その周りの余白部分の取り方だとか、すべてが完璧で美しいところ!

 

 

こういうのを考えるデザイナーさんのお仕事にも、毎回うっとりしてしまいます。

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(実際の色の方が100倍素敵!)

 

 

 

 

レンブラント展は人気のようで、10時開館の前には、入り口前に列ができていました。

 

タイムスロットチケット購入はこちらから。

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幸子さんのツアーは、毎回楽しい学びがいっぱいで、2時間があっというま!

 

また参加したいと思います☺️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこのへんで。

 

 

おやすみなさ〜い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です!

 

 

 

 

11月も早くも半ば!

 

 

本当に今年の記憶がない…

 

 

 

一年前に健康診断を受けたのですが、

それが2ヶ月くらい前のことのように感じるな😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、まだ11月ではありますが、

体感、あと1週間くらいしたら年も明けそうな勢いなので、

早めにクリスマスの食器を出しました!

 

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ドイツの食器メーカー、Villeroy & Boch のもの。

http://Villeroy-boch.de

 

数年前にクリスマス後のセールにて購入😂

 

 

 

 

この時期にしか使えないという、

コスパの悪いものではありますが、

 

クリスマスは、こちらではいわば

日本のお正月のような位置づけなので、

クリスマスらしい、

テンションのあがる器がほしくて😆

 

 

 

 

 

 

少し早いけど、クリスマスクッキーも

作ってみました!

 

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リンツにいらしたばかりの日本人の方や

最近お知り合いになった方をお招きして、

義母のバニレキプフェルのレシピを

勝手に広める会を開催(笑)

 

 

 

 

 

毎年書いているけど、

オーストリアはクリスマスケーキではなくて、

クリスマスクッキーが主流。

 

 

日本のおせち作りのように、

どの家庭でも作ってる(または買ってる)

というくらい、

クリスマスには切っても切れないスイーツです☺️

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最初は成形が難しいと言っていたみんなも、

終わる頃には、きれいに作れるように!

 

 

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たくさん作って、缶に詰める作業がすき^^

 

 

 

 

この三日月型のバニレキプフェルと、

ココアのアイスボックスクッキーが我が家では人気!

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個人的には、バニレキプフェルは

作った翌日の方が美味しく感じるな。

 

 

 

 

 

みんなで一緒にクッキー作ったあとは、

飲んだり食べたりワイワイ🥂

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さっそく、クリスマスのお皿を使ってみました😆

 

 

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クリスマスクッキー作りの会、

いつか出張でウィーンでもやってみたい!

 

来年あたり、企画しようかしら?

 

オンラインでもできたらいいなあ😍

 

 

 

 

 

義母のバニレキプフェルのレシピと

詳しい作り方、

気になる方はこちらからどぞ💕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこのへんで。

 

 

 

 

おやすみなさ〜い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

オーストリア🇦🇹リンツ在住のciacia(ちあちあ)です☺️

 

 

 

 

 

昨日の続編になります!

 

前編はコチラ↓

 

 

 

 

 

 

 

息子のドイツ語のことをママ友さんに相談したときに、

 

「うちの学校には、その教科が得意な高学年の子に、家庭教師みたいに教えてもらうシステムがあるよ」

 

と聞きました。

 

 

 

 

 

あ、そのシステム、知ってる!

うちの学校にもある!

 

 

学校のホームページをのぞいたときに、そんなことを書いてあるページを見かけた記憶が。

 

 

きっとオーストリアでは一般的に普及しているシステムなのかな。

 

 

 

 

 

 

先生との面談のときにその相談をしたら、

 

「うんうん、生徒に教わるのも悪くないと思うけど、タンタン(息子)は、まずは塾の先生にきちんと基礎から教わった方がいいね」

 

とのこと。

 

(学校の先生が塾の先生を薦めるのも、こっちならではだよね笑)

 

 

 

ということで、まずは塾から始め、最近になって例の高学年の生徒さんから教わるシステムにも申し込みました。

 

 息子はやる気になってるので、このあたりもすんなりゴー!✊🏻

 

 






このシステムへの手続きが本当に簡単で!

 

 

まずは学校のホームページに記載されている、担当の先生にメールを書きます。

 

すると先生が、教科の先生に相談して、成績の良い、おすすめの先輩を紹介してくれる仕組み。

 

 

 

 

料金は、うちの学校の場合は1時間12ユーロ。

 

ここからは個人間のやりとりで、現金手渡しでもいいし、生徒の口座に直接振り込んでもいいし。

 

場所は学校を使えるので、息子と先輩は直接やり取りして時間を決め、放課後に教えてもらってます。

 

お金が絡むのに、斡旋後は当人たちのやり取りに任せるシステム。


学校が生徒に家庭教師のバイトを斡旋するって、日本ではなかなか考えられませんが、こういうのがさくっとできるのは、オーストリアならではだよね。

 

 





 

先輩といえども、生徒に教わるってどんな感じだろう?と半信半疑だったけれど、息子の手応えは悪くなく、

 

「塾の先生よりも気軽に質問できるし、現役の生徒ならではのポイントも教えてもらえて、これはこっちでいい!」

 

とのこと。

 

 

 

今になって思うのは、もっと早くに始めたらよかったなってこと。

 

我が家は手がつけられない状態になってからはじめて気づくという、ちょっとかわいそうなことさせちゃったけど、高校卒業まであと1年ちょっと!頑張って乗り切ってもらいたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが、実はドイツ語だけでなく、昨年度にスペイン語の試験でも赤点を取ってた息子(爆)

 

 

それに対して、夫の思いついた案がすごかった!

 

 

それが「毎日15分、義母と電話で喋ること」というもの。

 

 

なぜかというと、義母がオーストリア人なのに、スペイン語が母国語レベルで喋れる人なんです。

 

なんでも大学で習い始めたらハマったとかで、その後スペイン大使館で働き、スペイン語の本の翻訳もし、最終的にはスペイン人と結婚しスペインに住んだ人。後にスペイン人の旦那さんとは離婚してオーストリアに戻り、義父と結婚しているのですが。

 

 

 

 

これがほんと、びっくりなんだけど。

 

私の部屋(納戸)が息子の部屋の真向かえなので、喋ってる声が聞こえてくるのですが、初週は息子はほとんど喋れず、義母の言ってることもさっぱりわからないといった様で、会話が成り立ってない(笑)

 

 

 

なのに、1ヶ月を越すころにはどんどん上達してきて。

 

 

 

 

夏休みが終わって9月の新学期になったら、

 

「ママ、スペイン語の授業で、先生の言ってることが全部わかる〜!!💕」

 

と嬉々として帰ってきたではあ〜りませんかっ!

 

 

 

 

そして今では、今日あったことや義母からの質問にペラペラ答えてる!

 

我が家の様子、義母には筒抜けですが(笑)

 

義母も孫としょっちゅう喋れるので嬉しそう💕

 

と一石二鳥の状態になってます。

 

 



今は大変だけど、ドイツ語だけではなく、英語、スペイン語、日本語と、4カ国語ペラペラに喋れるようになるって、考えたらすごいことだな。



 






 

というわけで、なんだかんだでチェロも完全に辞めてしまい、この夏でいろいろなことが大きく変化した息子。

 

これからどんなふうに成長していくのか楽しみ?です😆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日間にわたり、長文ブログに最後までおつきあい下さり、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

ではでは今日はこのへんで!

 

 

 

おやすみなさ〜い💕