2026年6月8日の紫陽花鑑賞お出かけ記録、この日、最初に訪れていたのが千葉県多古町にあります「道の駅多古あじさい館」を基点とする「あじさい遊歩道」👇

そしてその二日前の6月6日の朝日新聞朝刊「千葉版」に掲載されていましたこちらの記事👇を見て、ピンびっくりひらめき電球ときましたchuウインク
元々、「道の駅多古あじさい館」に行く計画は先週、決めていたのですがこちらの記事を見て急遽、銚子遠征を追加しましたウインクところで千葉県北西部の東京都葛飾区に隣接しています、chuが住む松戸市から、関東の最東端である犬吠埼がある千葉県銚子市まではとても遠くて車移動で3時間は見ておかなくてはなりません滝汗銚子は風光明媚かつ日本一の水揚げ高を誇る銚子港がありますので新鮮な魚介類が極めて豊富。そのため観光とグルメを兼ねた旅先としては千葉県内でも一、二を争うスポットであるところ、何故か観光客は減少の一途を辿っているそうですショボーンしかしそれにはちゃんとした理由があり、車を利用した場合の交通の便が悪いこと尽きるのですゲロー例えば東京や神奈川から千葉に来県される場合、「東京湾アクアライン」で千葉に入り、そのまま「館山自動車道」を使えば房総半島の南部には快適にアクセス出来るのですが、銚子に至る道路に高速道路はもちろん、高規格道路もなく、こうしたアクセス事情の悪さが観光客減少の理由です。そしてそれは千葉県内からの移動にしても同じであり、松戸からの3時間…ですので往復6時間という時間が、“お出かけ大好き人間”を自称するchuをして、銚子に向かう足を滞らせているのでしたチーンところが今回、元々の計画にありました多古町から銚子までは1時間前後でアクセス出来ますので、“んぢゃ、足を延ばしてみるか”というこになったのですウインクこちらが多古町から銚子市へのアクセスルート。国道296号で八日市場に出た後、国道126号にて銚子に向かうのが一番分かり易いのですが、実は多古町からは「東総広域農道」という、とても農業道路とは思えない“準高規格道路”があり、格好の抜け道&時短ルートとして知っている人は知っている爆笑で、chuは“シッテイルヒト口笛”ですので、同農道を使い旭市へと駆け抜けました車ダッシュ車ダッシュ車ダッシュウインク👇なお旭市からは国道126号にて銚子に向かいますニコニコ
そして銚子の紫陽花鑑賞はここからスタートウインク

こちらは銚子市の観光案内版ニコニコ「しおさいの郷」なるキャッチフレーズが付いていますウインクちなみに東京駅と銚子駅とを結ぶ総武本線の特急の名称は「しおさい」ですニコニコ

「地球の丸く見える丘展望館」駐車場では、いきなり“明月院ブルー”に邂逅出来てテンション爆上がりチュー
ホント、うっとりするくらい美しくかつ癒される色ですよね照れ
こちらは少しばかり紫がかっていますニコニコ
ガクアジサイのブルーも美しいですねウインク
駐車場から展望館に向かう道すがらに咲き競う紫陽花を見ていたら、あれ目いきなり見慣れたマークがびっくり

これだ爆  笑でも今日は参加しませんよ~グラサン

JR総武本線の銚子駅をスタートし、銚子電鉄の犬吠駅がゴールの9.8㎞、標準タイムは4時間のコースのようですニコニコけどこのコース、銚子駅スタート直後は醤油会社の工場風景や、あと写真映えのする銚子電鉄の本銚子駅の撮影と、後半戦の君ヶ浜から犬吠埼灯台、そしてここ、「地球が丸く見える丘展望館」は観光スポットとしてchuもお勧め出来ますが、ルートの大部分を占めている箇所はキャベツ畑と普通の住宅街ですニヤニヤ

さて、そんなこんなで展望館の真下にやって来ましたウインク

日本とフィリピンの“友愛の碑”です。はて、銚子との関係は何でしょうかキョロキョロ刻まれています説明文にはこう書かれていました👉此処に、われ等が恩讐を絶する日比両国の戦友百数十万の霊を慰むるための記念塔を立てる。 悲しき歴史の運命について、われ等は今日言うべき言葉もない。この儚き民族の夢の影もなく消えていったあとに、祖国の難に殉じて倒れた魂の、声なき声を、われ等は心の底に聴く。希うところは、唯、この微かなる響きを透して、あたらしき民族の生命の芽生えんことのみである。愛情の最後の一滴を捧げつくして、侘しく滅びていった同胞の御霊よ。此処に永恒をつらぬく悲しき思いを、世界平和を築く荘厳なる理想と抱負に託して、こころしずかに眠れよかし。 昭和三十三年五月中浣     日比友愛の碑建立委員会
 
う~ん、少し難しいあせるあせるあせるで、優しく解説してくれているのがこちらです👉日比友愛の碑は、第二次世界大戦中、不幸にして戦火を交えた日本とフィリピン両国の民族と民族が互いの恩讐をこえて、永く世界の平和を祈念するために、昭和33年6月に建てられたものです。この斜塔は友愛の浄火をかたどったもので、炎の先端は遠く洋上3000㎞のフィリピン、マヨン山(マニラ富士と呼ばれています)に向かって建てられています。
なるほど、分かりましたニコニコ
そして視界の先には広大な太平洋が広がっているのですが、この日は曇天でしたので曇り空と海との境目が分かり辛いニヤニヤその場での視界では海と空との境界は分かったのですが、こうして写真にすると分からなくなりました爆笑
ここ「地球の丸く見える丘展望館」は銚子市内で一番標高が高い愛宕山(73.6m)の山頂に建てられた展望台です。また愛宕山は銚子市のみならず、北総エリアの中で一番高い山だそうで、標高に換算すると90mになる展望館の屋上からは360度の視界が開け、水平線と地平線の両方が視認出来る360度の大パノラマが広がる、そして“地球は丸かった”を実感することが出来ますチューそのことから国内に多数あります展望スポットの中でも、ここからの眺望は日本で1,2位を争うのではないかと思われるほど素晴らしいものがありますチュー
こちらが「日比友愛の碑」ニコニコモニュメントの先端が向いている方向の3000㎞先にはフィリピン富士と呼ばれているマヨン山があるのでしたウインク晴天晴れであれば青い海と青い空の美しいコントラストをお届け出来たのですが、この日はわざわざ曇りの日を狙ってきたのですから、欲張ってはいけませんねニヤリ
と言うことで、この日は展望館の入り口にも“視界不良”との看板が出ていましたので館内(入場料は420円です)には入らず、再び、駐車場へと戻りますニコニコ御参考までに、過去に「地球の丸く見える丘展望館」を訪れた時の屋上展望フロアから東側を眺めた時の写真を貼らせて頂きますね。視界の先にポツンと見えているのが関東地方最東端の犬吠埼と、犬吠埼灯台ですウインクそして水平線もばっちしですね照れしかし、これだけ晴れていても、水平線の部分には靄がかかっていますから、確かこの時でも水平線に沈む夕日は見られなかったショボーンことを思い出しましたニヤニヤちなみに銚子沖の水平線に太陽が沈む様子を眺められる時期は毎年11月20日頃から翌年の2月10日頃までの約2カ月半。この期間の中で靄のかかっていない快晴の日に限られますので条件は中々厳しいものがあります真顔
そして先ほどの場所とは異なるところに咲いていました“明月院ブルー”の紫陽花群です照れ
ん、こちらなどは「明月院」ぽいですねウインク
ところで銚子には何度も訪れているchuですが、銚子市内にこんなにも素晴らしい紫陽花スポットがあるとは知りませんでしたウインク前出の朝日新聞の記事を読んだことで紫陽花シーズンに初めて訪れたのですが、ここはマジで素晴らしかった照れリピ、決定ですチューただ銚子は遠いんですよねぇニヤニヤ往復6時間をかけて行き来するには、相応の覚悟が求められますあせるあせるあせる
 
さて、紫陽花鑑賞を終えましたchu一行ですが、そもそも普通のお出かけでしたならば、かような天気の日に行動を起こすことはありません爆笑繰り返しになりますが、この日のメインはあくまでも紫陽花の観賞でした。しかしせっかく銚子まで“大遠征”してきたのですから、このまま帰ってはもったいないあせるあせるあせるしかし曇天ですので海辺に行っても全く映えませんので、沿岸部を散策する選択肢はありません口笛ならばと少し調べてみたところヤマサ醤油の工場がありますので行ってみることにウインクまたヤマサ醤油では工場見学も開催しているのですが、予約もせずにいきなり行って見学など出来る筈もないニヤニヤほれ、実際chu一行が千葉県野田市にあります「キッコーマン醬油」の野田工場を見学した時には2カ月前くらいに予約をしましたので、工場見学には予約が鉄則であることは分かっていました。ですがヤマサ醤油では予約がなくても色々なプログラムを体験できる工場に隣接している「しょうゆ味わい体験館」があり、そこに行ってみることにウインク車車車こちらがヤマサ醤油の本社(東京都中央区にありますヤマサ醤油は東京支店となります)と工場群ですウインク
醤油の香りを感じることが出来ちゃう文字と、ヤマサ醤油のロゴウインク
実際に醤油を醸造する際に使われている樽と同じサイズのものです。腰掛があり、ここに座って記念撮影する方、多数爆笑
早速、「しょうゆ味わい体験館」に入りましたニコニコ小腹が空いていたのでしょうゆソフトクリームを注文しましたニコニコ
館内にはヤマサ醤油の歴史的資料や昔のしょうゆ造りに使用した道具の展示スペースなどがあり、しょうゆ発祥の地といわれる紀州(和歌山県)湯浅の隣町の出身であるヤマサ醤油の創業者初代濱口儀兵衛が、しょうゆ造りの本場の技と味をこの銚子に持ち込んだという歴史や、銚子でしょうゆ造りが栄えた理由に関わる展示物、昔のしょうゆ造りの道具などをじっくりとご見学出来ますニコニコ
こちらはchuがチャレンジしました「きき味」です👇ニコニコ
「減塩」「生」「丸大豆」の3種類のお醤油を小皿に入れてマドラー代わりの小さなスプーンてせかき混ぜて、醤油の風味、薫りと味を味わうもので、味が混ざらないように、小皿とスプーンは3つありますニコニコま、日本酒で言うところの利き酒ですが、それの醤油バージョンといったところです爆  笑で、入れたお醤油(数滴にも満たないホンの少量です)、それぞれ微妙に味が異なり“これは中々奥が深いぞ”と思い、小皿に入れたお醤油…ほんの僅かな量ですので複数回に分けて飲み干そうとしましたところ、同行している家族からドクターストップならぬ“ファミリーストップ”がガーン曰く、“血圧が高いんだからダメよプンプン”とショボーン泣
血圧に自信がある皆さん、是非ぜひ試してみてくださいませ爆  笑
そしてこちらは併設されています売店ですニコニコ
さすがヤマサ醤油さん、豊富なラインナップが勢揃いです照れchuは醤油が大好きですので選ぶのも楽しいのチュー
ただ、ヤマサ醤油はキッコーマンと双璧を成す大醤油メーカーですので自宅近くのスーパーにもたくさんの商品が並んでいますニコニコそのような中、おびっくりこれは!?家の近所では見かけたことがないものでして、「絹しょうゆ」をお買い上げチュークラッカー合格
そして帰路にウインクこの日、「道の駅多古あじさい館」を経由して銚子に向かった往路は青色の実線で、銚子から直接、松戸に帰るルートは赤色の実線で示しました。で、実際、青色ルートの方が松戸から銚子に向かう場合は早く到達できます。と言うのは途中、鎌ヶ谷市の新鎌ヶ谷から成田市押畑までの間の国道464号の殆どの区間は高規格道路の「北千葉道路」として開通済みで、さらに言えば白井市谷田から印西市印旛日本医大前の間は8車線国道で制限速度は70㎞ですので実に快適&快調な走りが可能ですウインクただしその走りを可能にするのには時間帯を選ばなければなりませんニヤニヤこの日のchu一行は比較的ゆっくり目の8時出発でしたが、「北千葉道路」に到達した時点ですでに朝の通勤時間帯は過ぎており、目論見どおりの走りが出来ましたニコニコところが、銚子を15時過ぎの出発となりましたこの日の場合、成田周辺での混雑(概ね16時30分過ぎと予測)は避けられず、すると「北千葉道路」を松戸に向かい西進すると、所々での夕方の交通渋滞は避けられませんチーンですので利根川右岸を走る国道356号を使い戻ることにしました。この国道356号線は、利根川右岸に沿いながら銚子市と我孫子市(共に千葉県内)を結ぶ総延長126㎞の国道で、北総地域の幹線道路に位置付けられてはいるのですがその大部分は2車線のため高速走行が出来ず、また右折レーンのない交差点も点在しており、車両の通行量は総じて多くはないものの、走破するには相応の時間を要します真顔で結局、銚子から松戸市のchu宅までは3時間かかりました絶望
ところで今回、銚子市を訪れたのは2022年の10月以来、3年4か月ぶりのことウインクその前は2017年の11月でしたから、やはり遠いのが原因でしょう、千葉県内の至る所を訪ね歩いていますが(あ、殆どの場合は車でです爆笑)銚子にはこれまでの生涯を通じてでも、両手両足の数を少し上回るかなキョロキョロくらいの回数しか来ていないようですチーンもっと銚子を訪れてたくさんPRをしたいのですがごめんなさいお願い恐らくこれからも同等のペースにてお邪魔させて頂きますことをお許しくださいねニヤニヤ
 
こちらは2022年10月に銚子を訪れた際に上梓しました拙blogです👇7回シリーズだったと思います。宜しかったら是非ウインク

 

 

「成田国際空港」(千葉県成田市)の東南に位置している多古町ニコニコ ここは千葉県の房総半島南部に位置する鴨川市と並ぶ千葉県の米どころとして知られており、“多古米”、“多古産コシヒカリ”は、鴨川市で収穫される長狭米と共に、新潟県魚沼産コシヒカリに匹敵するクオリティと言われています。かようなお米が収穫される多古町ですが、県内有数の“あじさい処”であることを知っている方はあまりいないのかも知れませんウインク町内を南北に貫く栗山川両側の土手(堤防)に紫陽花が植えられたのは1980年(昭和55年)のこと。ですので間もなく50年近くが経とうとしていますが、半世紀の歴史を有する「あじさい遊歩道」には1万株を超える紫陽花が咲き競い、梅雨入りの頃になると紫、白、薄紅と色とりどりの紫陽花による美しい花の道が作られ、そして遊歩道(あじさい遊歩道)とそれに隣接する「あじさい公園」では、「あじさい祭り」が繰り広げられているのでしたニコニコ

chuは土日は仕事ですので残念ながら👆の祭りには参加出来なかったのですが、まぁ、混雑しているところは好きではないので喧騒が過ぎ去った“祭りのあと”の満開の紫陽花を鑑賞しにお出かけしたのが2026年6月8日のことでしたウインク

メインの会場は「道の駅多古あじさい館」が基点の「あじさい遊歩道」と、それに隣接している「あじさい公園」ニコニコchu一行のお出かけは車がメインですので「道の駅多古あじさい館」に駐車します。この日は平日でしたのですんなりと駐車出来たのですが、祭り当日の昨日は日曜日でしたから、そうはすんなり駐車出来なかった満ことは容易に想像できますニヤニヤいやぁ、“お出かけ”は平日に限りますなぁグラサン

 

梅雨真っ最中の千葉県ですが、そしてお出かけの際には何時も晴れに拘るchuなのですが、大嵐の中の波や雪景色雪の結晶、それと今回のような紫陽花の鑑賞には敢えて晴天を避けるようなしています爆  笑そしてやって来ましたのが「道の駅多古あじさい館」ニコニコchuの住む松戸市からだと2時間はかからないよぉって場所でして、まぁ、そこそこの“お出かけした感”を意識出来るくらいの距離感ですウインク

「道の駅多古あじさい館」の場所はこちらです👇

そしてこのような曇天ですがノープロブレムでごさいます照れ

「道の駅多古あじさい館」の説明です👇

そしてこちらが栗山川 「あじさい丸」という小舟に乗り、両岸に咲き競う紫陽花を船から眺めようウインクというプログラムが人気とのことですが、この日は月曜日。そして色々な施設はお休みが多い“月曜あるある”に当たってしまいましたニヤニヤ

お出かけ当日(2026年6月8日)の朝に読みました朝日新聞朝刊「千葉版」にはこのような記事👇が掲載されていたのですが、う~ん、残念ニヤニヤそしてこの記事の間違い、見っけグラサン“期間中、道の駅からは遊覧舟が毎日有償運航”とありますが、この日はお休みでした叫びおぃおぃ、ちゃんと裏取りして書いたのかぃニヤリ

しかしまぁ、船からの観賞は出来ずとも、徒歩で遊歩道を歩いて見て回れば済むことですので、気を取り直していざ出発ですウインク走る人走る人走る人そして芝生が実に綺麗照れまるでゴルフ場の如くとても綺麗に整備されています照れてか、chuはゴルフはしませんがね爆  笑

それでは土手に咲き競う1万株の紫陽花を鑑賞していきましょうウインク堤防の上には綺麗な芝生と、所々に遊具やベンチが設置されており、ここが昨日のお祭りのメイン会場となりました「あじさい公園」のようですニコニコ

ここに咲く紫陽花の色は、どちらかとピンク系のものが多く、chuが好む“明月院ブルー”系は少なめかキョロキョロ

と言いつつも、少ないながらもありました“明月院ブルー”照れやはり紫陽花は青主体がいいなぁ…とウインク(chuの主観です)

橋を渡り栗山川の左岸に着くと、その向こうには広大な田圃がびっくり

“地平線が見える”というまではいきませんでしたが爆笑この広大な水田では千葉県が誇る「多古米コシヒカリ」が耕作されているのです照れ

大きな農家さんの家ですニコニコこの辺りの田圃と、あと裏山なんかも所有している大農家さんと見ましたウインク

そして栗山川左岸を南に進み、歩き始めた「道の駅」の対岸まで戻って来ましたニコニコ

壁に描かれていますキャラクターが気になる爆笑

そのキャラクターのお名前は“ふっくらたまこ”さんウインク米どころであることを猛アピールしています爆  笑

紫陽花鑑賞を終え、「道の駅多古あじさい館」にIN走る人走る人走る人するとレジの上にはかような横断幕が👇それにしてもこの多古米のキャッチコピーが最高ぢゃないですかウインク曰く“おかずのいらない多古米”クラッカー合格それだけお米が美味しいってことですよチューで、千葉県民でありますchu、“家では普段、多古米を食べているんでしょ!?”と聞かれちゃったりしますと“う~ん”ニヤニヤいぇね、多古米コシヒカリは結構、お高くてなかなか手を出せません滝汗ですがたまぁに奮発して美味しいコシヒカリを買う時は…魚沼産コシヒカリを買っちゃうchu家でした爆  笑

でも今までは、数は少ないものの多古米コシヒカリを買う事もありましたが、魚沼産コシヒカリに比べたらその回数は圧倒的に少ないですねてへぺろですのでせっかく、多古米コシヒカリの本場であります多古町に来たのですから、自宅用に購入することにウインクほれ、旅行などでは旅先で気持ちが大きくなって、ついついお財布の紐が緩んだりするでしょ、あれですよあれ爆  笑こちらは3㎏で2900円と、一時に比べたら随分と買いやすくなったものです。昨年のあれ(※コメの大暴騰です真顔)は何だったんだ、て感じですよねえー

“価格改定のお知らせ”なる文字を見れば、“また値上げかよチーン”なんてガックシするところですが、だぶつき気味なのでしょうか、値下げですよびっくりまぁ、去年の大暴騰は品薄に付け込んで値を釣り上げた中間問屋のブラック商法と、一部の生産農家の便乗値上げの感が強かったと、chuは思っていますがねニヤリだって各地の「道の駅」で販売されているお米は、中間問屋を通さず生産農家が直接持ち込んでいるのに、なんで問屋を通して仕入れているスーパーに置かれているお米と一緒に値上げしていくの!?ってねプンプン

そして御覧のように、棚には所狭しと並んでいますから、どれにしようか迷う程ですが…

chu家の選択は玄米一択ですウインク

その理由は…昨夏以降のコメの大暴騰を受け、“家計防衛策”の一環として購入したのがこちら👇中々の優れものですニコニコchu宅では白米を食べるごとに精米してますからそれはそれは、ホントに美味しい照れもう、白米だけで“こでぃらいね”の世界なのですチューしかし多古町から帰ってすでに一週間経過しましたが、この日に購入した玄米は精米していません。何故なら、まだ魚沼産コシヒカリ(精米で購入しました)が残っているからなのでした爆  笑


 

 

かつて千葉県松戸市の、京成電鉄松戸線「みのり台」駅前にありました鮮魚(お刺身)と串焼きを中心とする、その他、何でも旨い名店「串焼き家族ちゃぶだい」さん、が突然お店を閉めたのが2025年12月末日のこと…そしてそのことを知らず、2026年1月になり同店を訪れたとろ、年末でクローズされたガーンことを知り、あまりの突然の別れに大きなショックを受けましたchu一行えーん巷の噂ではビルオーナーとの賃貸契約更新を巡ってのトラブルがあったとかなかったとか真顔既に退去してしまった後の、堅く閉じられたお店のシャッターには“いつか必ず再起します”とchuたち、「ちゃぶだい」ファンの復活への期待を一身に集めた文字が記されていましたので、その再起を待つこと半年余り…場所を、やはり京成松戸線「元山」駅前への移転させての再オープンの報を聞き、開店初日の昨日(2026年6月5日)、開店時間に合わせて訪れましたビックリマークところで再起することになるお店の場所は、以前にありました場所(最寄り駅は「みのり台」駅ですが住所は千葉県松戸市松戸新田になります)からは遠く離れており、同じく京成松戸線沿線ではあるものの松戸市の最東端に近い「元山」駅徒歩1分(住所は松戸市五香南)の場所です。そしてそもそもその場所は、普段の生活にてchu一行が赴く場所ではありませんので、再オープン準備に向けた状況等、知る由もなかったのですが、そこには昨今のSNS情報を始めとする公開情報がありと有り溢れるている中から、“真に必要な情報”を抜き出す仕事を生業にしていましたchu、仕事で得ていたノウハウをちゃんと自分の実生活にも役立たせることが出来たのですウインクそうです、この情報を見つけた時には歓喜しましたよ爆  笑

16時開店なのですが、おそらく昔からの「ちゃぶだい」ファンが押し掛けることを予想ウインクまぁ、十分に考えられることでしたので数日前にお店に架電して予約を取ろうと思ったところ(※みのり台時代には、いつも予約をしてから出かけていましたニコニコ)、オープンからの3日間(2026年6月5日~7日)は予約は取らないと告げられ、それならばオープン時間に合わせて伺いますか、と照れと言うのも、オープンして直ぐに満席になってしまうと、恐らく90分以上、下手すりゃ2時間近くは入店すら出来なくなります滝汗なのでそうしたリスクを回避すべく、なんと開店1時間前に店頭に着いたのですが、既に先客あり爆  笑ちなみに開店直後にはchuが予想した通り満席になりました絶望👇の写真はchu一行の到着直後に撮影したものですが、この後、どんどんと列が長くなり、周囲の方から“何の行列ですか!?”と聞かれることに。ですので「ちゃぶだい」さんの再オープンを待ちわびたchuたちの行列は、「ちゃぶだい」さんの格好の宣伝材料になりましたこと、間違いなしですチュー

お店の屋号「ちゃぶだい」がイメージするところは、文字通りの「ちゃぶ台」でございます爆  笑

この日のオープンに向け、“祝 御開店”のお花が数多く寄せられていましたウインク

そして「ちゃぶだい」の大将、半年ぶりですがそのお姿にお変わりはなく、嬉しくなりました照れ

16時きっかりにオープンクラッカー合格拍手拍手拍手拍手拍手万歳ですチュー

chu一行は、みのり台時代から慣れ親しんでいたカウンター席をゲットウインクそしてこちらはまだ誰もいない段階での撮影に成功ビックリマーク畳の上にテーブルが置かれており、ここは靴を脱いでの小上がり席になっていますニコニコ

先ずは乾杯生ビールビックリマークオープン記念でワンドリンクはサービスして下さいましたウインク

そしてテーブルには一枚一枚イラストと、くすっとさせてくれる短いコメントが書かれた敷き紙がウインク

何故か方向が反転できないあせるあせるあせる

最初に登場しましたのがしまあじとひらまさのお刺身照れもう、超美味でしたチュー

そしてこちらが「ちゃぶだい」さんの名物でもあります厚揚げ。絹豆腐のお豆腐の“外周”がカリッと揚げられ、そして中はジューシーそのもの、思えば「ちゃぶだい」さんが昨年末に閉店し、どれだけこれを食べたかったことかチューと思ったら嬉しくて涙が出てくるほどでした爆  笑ところでこのMenuは自宅でも何度もチャレンジしている一品ですグラサン“お豆腐に片栗粉を付けて揚げてるだけだから、そんなに難しくんいでしょ口笛”…ですが、あにはからんや、お豆腐の形が崩れたり、お豆腐を固定させるための網の形がお豆腐に残ってしまったり、網から外すときにお豆腐の形が崩れてしまったりと、もうさんざん滝汗やはり“もちはもちや”に頼むべきなのですニヤニヤ

生ビールをお代わりした後は、この日はチューハイで攻めこむことにウインク6月に入りましたがこの日は少し寒かったので「豪快」を熱燗で頂こうかと思ったのですが、何故か欠品にニヤニヤ“おぃおぃ、開店初日だぜぃニヤリ”という心の声は胸の中に閉じておきました爆  笑

こちらは…あまりにも突然の別れからの7カ月ぶりの邂逅でしたニンニクつくね巻ビックリマーク本来ならば運ばれてきた時点で全景の撮影をすべきだったのですがあせるあせるあせるあまりの感激にシャッターを切るよりも先につくねの串を握ってしまった爆  笑そしてこれなんぞは自宅で真似して作ってみよう、という冒険心すら思い起こさせないほど完璧な逸品ですチュー

焼鳥が大好きなchuは、その殆ど…ではなく100%、「塩」で頂くのですが、こちらはタレ👇ですがこれは“焼き鳥”ではありません爆笑白もつなんです、そう豚肉ウインクこれは、「タレ」で食べますよねニヤニヤ

そしてこちらは絶品の豚トロビックリマーク一見すると、ちっさな串焼きに過ぎない…と思われるかもですが、どうしてどうして、重厚感有り有りの超逸品と自信をもってお勧めしますチュー

そしてお店に滞在する事まもなく2時間が経過しようとしていますニコニコ現在、店内にいるお客さんは16時の開店直後に店内に入り、そのまま満席の状態が続いているのですが、そろそろ後から来るであろう「ちゃぶだい」ファンの方に席を譲らなきゃですよね。ただやはり、半年間のブランクがあった上に開店初日ということもあり、オペレーションに戸惑いもあるようです。飲料=お酒生ビール日本酒ロックグラスリキュールであれば、追加注文には直ぐに応じて下さるのですが、お料理に関してはそうはいきませんショボーン今までの「みのり台」時代でも、最後の方ではお刺身の中でも“その日いち推し”の部位のものを注文していましたニコニコそして今日の推しはマグロ(大トロ、中トロ、赤身)の3種類とアワビ、しまあじなどニコニコしまあじは一番最初に注文しましたので、大トロにするか中トロにするか、最後まで迷ったのですが“ええぃ、大トロよ”と大トロと活アワビを注文しました照れ

こちらが大トロ もう、見るだけで喉がなって来るようですチュー

そしてこちらは活あわび照れスーパーのお刺身売り場では、まずお目にかかることはありません。但し外国産は除きます。しかし思えばマグロやサーモンなどは外国からの輸入品や養殖ものもありますが、味覚に関しての甲乙に関してはあまり聞きません。しかしこと、アワビに関しましては輸入物のアワビのお刺身を食べたいとは思いませんよねニヤリ 

大トロですチュー普段は滅多に食べられない爆  笑大トロビックリマーク回転すし店で食べる大トロとはもちろん違いますよ爆  笑

こちらも一年のうちに滅多に食べられない活アワビ こちらも超美味ですチュー

このコリコリ感がたまらんちんですチュー

一つ一つずつ、ですが食べていけば数は減るニヤニヤだんだんと残りが少なくなってきました爆  笑

そして見事、完飲&完食ビックリマーク“いやぁ~呑んだ、喰った”で大満足です照れチューDynamiteだビックリマーク

さて、お店を辞す前にお手洗いへ走る人走る人すると、おびっくりウオシュレットになってるビックリマーク実は「みのり台」時代の「ちゃぶだい」さんの🚻はウオシュレットぢゃなかったんですよえーなので場所を変えてのリニューアルとなりましたが「元山ちゃぶだい」、ウオシュレット完備となり万歳だチューチューチュー爆  笑てか、今の時代はこれがフツーなんですよねニヤリ

結局、この日は3時間近くも長居してしまい後続のお客さんにはご迷惑をかけてしまいましたお願い人気ラーメン店でも行列店はよく見かけますが、ラーメン店の場合、お客さんの滞在時間は30分強でしょうから、2時間が基本の居酒屋さんでは最初にすんなりと入店できるかがカギなんですよね口笛なので開店初日のこの日、chu一行が開店1時間前に赴いていたのは大正解だったのでしたチュー合格クラッカー

こちらはオープン記念の3日間、先着50名様までに下さいました「ご挨拶」を頂きましたニコニコスマホのスタンドでしたウインク

そしてこうして、松戸市の京成松戸線「みのり台」駅前にありました「串焼き家族ちゃぶだい」さんは同じく京成松戸線「元山」駅西口1分の場所に移転再開業しましたビックリマークメニューも、以前のものも多くありchu一行は一安心照れそして肝心のお味、クオリティは昔と比べて全く遜色はありませんでしたチューなお松戸市の中央部に住むchuですが、市内最東端にある元山に移転してしまいました「ちゃぶだい」さんを訪れるには、これからは京成松戸線を使わなければなりませんので、アクセス面ではその利便性は大きく後退しました叫びなので「ちゃぶだい」さんに行ける頻度は今までよりは劣るのは仕方がないことなのかもしれませんチーンでも、またあのニンニクつくね、厚揚げ、豚トロ、そして数々の絶品のお刺身を食べさせて頂けるのですから、chu一行はこれからも生ある限り「ちゃぶだい」さんに通い続けることを誓うのでしたウインク爆  笑

 

なおここで、「みのり台」店時代とは大きく異なるお店のシステムについて言及しておかなければなりません真顔と言うのは、「みのり台」店時代では、メニューブックを見て、ごく普通に店員さんにお声がけをして注文し、お会計の段になればやはり店員さんにお声がけをして〆をお願いしていたのですが、「元山ちゃぶだい」さんではなんとスマホが必携にびっくり「元山ちゃぶだい」さんのシステムはこうです

①各テーブルの前におかれている「QRコード」をスマホで読み込み「chabudai-free」を指定しWi-Fi設定を行う。すると店内での自身のスマホは常にWi-Fi状態になります。

②次に各テーブルの前にはそれぞれ番号が異なるQRコードが付いたメニューブックが置かれています。そのメニューブックの中には店舗で提供される飲み物から逸品のお料理などなど、が掲載されているのですが、「みのり台」店ではそれを見て店員さんにお声がけしていたところ、「元山ちゃぶだい」店さんでは自分のスマホでメニューブックに付けられたQRコードを読み込ませると、なんと自分のスマホがメニュー表になりますびっくりそして自分のスマホから注文したいもの(飲料、お料理など全てです)を注文するのです。ですがスマホ内にあるメニューの数々は、いったい全体どこに掲載されているのかが分からない滝汗なので“紙”のメニューブックを見て、“ははん、このカテゴリーにありそうだな”と🎯を付けてスマホ内のメニューを探し、スマホから注文を確定させるというシステムです真顔

③と言うことで、皆さん、慣れていないから注文にはとても手間取っていました。そしてそれはchu一行も同じでした絶望

④最後にお会計は、というとスマホ内から会計をタップして確定させる方式です真顔要は、今では多くの飲食店に見られる、テーブルに設置してあるタブレット端末方式そのもので、その手のお店は注文の際には店員さんには声がけせず、タブレット端末で注文をし、タブレット端末で会計まで申告するというものと全く同じです。唯一、ファミレスと異なるのは会計時には機会にお金を挿入するのではなく、「ちゃぶだい」の店員さんが受け取って下さり“ありがとうございました またお待ちしています”と、笑顔でちゃんと接客してくれるところです爆  笑

⑤で、いちばん肝心なところですが…要はお客さん自身のスマホを使い料理のオーダーから会計申告まで行います。ですので、スマホの使い方に慣れていない方には大きなストレスあせるあせるあせるとなると共に、そもそもスマホをお持ちではない方は料理の注文が出来ませんゲロー幸い、昨日いらしたお客さんは、手間取っていた方が多数、見受けられましたがスマホをお持ちではない方はいらっしゃらなかったようです。しかしこれからどうなのでしょうか。必ずしもすべての方がスマホを持っているわけではなく、来店されるお客さんは“スマホ保有者に限る”にするのでしょうかニヤリ

 

 

次に「ちゃぶだい」さんが今後、どう活況していくのかを予想をしてみたいと思いますウインク例えば「ちゃぶたい」さんの営業時間は月曜が定休日なのは「みのり台」時代と同じです。で、営業時間ですが月~木までは16時から23時まで(ラストオーダーは22時30分)、土曜日は15時から23時30分まで(同23時)、日曜日は15時から22時30分まで(同22時)。ここから読み解くと、地元のお客さんをメインターゲットにしていることがおぼろげながら浮かんできますニコニコそうです、「みのり台ちゃぶだい」時代は地元のお客さんが多く、電車を乗り継いで来店される方はどちらかと言うと少数派でした。また京成電鉄の「みのり台」駅近くには松戸市内にあります“3大工業団地”の一つである「稔台工業団地」があるのですが、同工業団地は今ではオートメーション化が進んでおり、工業団地の規模こそ昔とは変わらなものの、そこに勤務している方の数は減少の一途を辿っており、それが証拠に駅前に2軒ありましたパチンコ店は何れも閉店し、学習塾と簡易ジムに代わっています。翻って「元山」駅を見てみると今も昔もあります、とある一つの“大事業所”への通勤客以外の方が元山駅を利用することは昭和の時代にはほとんどありませんでした。「元山」駅は松戸市内にはあるものの松戸市の最東端で、周囲には畑が広がる準農村地帯だったのです。ところが昭和の終わりころからバブル景気が始まると不動産価格が高騰し、また元山駅からは京成松戸線(当時は新京成電鉄)松戸駅経由で東京の都心部に出るのは容易でしたので、安い土地価格が地上げ業者には格好のねらい目となり、このエリアの農地は瞬く間に買い漁られ宅地化とマンション化が進みましたびっくりその結果、京成松戸線の松戸市内の沿線の駅では最も乗降客数の少なかった元山駅は、平成の時代に入ると急増し、それと同時に準農村でした元山エリアはあっという間に宅地化したのでした。こちらは少し古い2024年度の京成松戸線の、まだ新京成電鉄の時代の松戸市内の各駅の一日の乗降客数を計測したものです👇

御覧のように「みのり台」駅が9100人であるのに対して「元山駅」は15700人と、約1.7倍の開きがありますびっくりその上に、元山駅周辺には先ほども少し触れましたが戦前から、そして令和の今も存在している“一大事業所”があります。それは何かと言いますと👇

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%88%B8%E9%A7%90%E5%B1%AF%E5%9C%B0 (Wikipediaより)

 

ですので、👆の方々が17時の退勤後に常連客になる可能性は極めて高く、それに加えて元々は地域の皆さんが支えていたお店ですので、新しく「元山」駅に移ったことで、元山駅周辺の方々も新たな固定客になる可能性があります。そしてchu一行のように“昔の「みのり台ちゃぶだい」ファン”の固定層も一定数いる事でしょうから、今後、「ちゃぶだい」さんが益々活性化していく可能性は極めて高く、そのため希望する時間に入店するためには事前の予約電話は必須になるものと思われます口笛下手すりゃ当日はもう無理絶望ってことにもなりんねませんぞえー

 

「ちゃぶだい」さんの電話番号は047-393-8795です。おかけ間違いのないよう、お気を付け下さいウインク

あと一つだけ、「ちゃぶたい」さんのchuなりのデメリットにも言及しなくてはなりませんショボーン実は「ちゃぶだい」さんは「みのり台」時代から「喫煙可」のお店なのです。パーテーション等での区画分けもありませんチーンなのでもし万一、カウンターやテーブルにて、すぐ隣の人がタバコを吸い始めたとしたらガーンゲロー絶望なのです。タバコを吸う人って、タバコに火をつけ一息吸い込むと、その後はタバコを灰皿の脇に置き、その間、タバコの煙は周りの人のところに流れていきます。それでタバコが短くなると、おもむろに最後にひと口吸ってタバコを消し、そして直ぐにタバコに火をつけひと口吸って灰皿の脇に置く…の繰り返しのendless叫びドクロあなたの周りには、“たばこの煙がとっても嫌だ笑い泣き”という方が沢山いるんだ、ということをタバコを吸う方には分かった欲しいものです真顔

 

さて、今宵は「ちゃぶだい」さんで大いに呑んで大いに食べて大満足のchu一行ビックリマーク酔い覚ましも兼ね、夜風にあたり周辺をプラプラと散策しますか走る人走る人走る人と思う間もなく、京成電鉄松戸線「元山駅」には着いちゃいました爆  笑「元山」駅は相対式2面2線のホームを持つ橋上駅舎で、chu一行は松戸方面に乗車します。

駅構内(改札口)の内側には、松戸は紫陽花が有名で間もなく見頃を迎えます(“西の鎌倉、東の松戸”と言わしめたほどの「本土寺」がありますニコニコ)。そのため紫陽花の花壇をイメージしたのでしょうウインクしかしchuはこちらを見た時、その長方形の形状からか、おもわず既に故人となられた方が横たわられています「棺」をイメージしてしまいました滝汗ホームに下りると下り京成津田沼行き 8800形電車が到着しました。

すると、時を置かずして上り松戸行き 80000形の電車が入線ビックリマーク“瞬間撮り鉄”のchu、一行はこの電車で帰宅しましたウインク

 

最後に 京成松戸線元山駅近くに移転しリニューアルオープンしました「ちゃぶだい」さんの場所をお知らせいたします👇

【御参考】こちらは松戸市主要部(JR常磐線&京成松戸線の松戸駅)から「元山」駅までのルートです。途中の赤い丸印の「みのり台」駅前には、2025年12月31日まで「ちゃぶだい」さんがあった場所ですニコニコ

喫緊のお出かけプランはなくて…かと言っても腹は減る爆  笑と言うわけでやって来ましたのは茨城県を発祥とする超ワイドなとんかつチェーン店グループ「ばんどう太郎」メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ

グループに所属する「かつ太郎」ウインク👇

に行ってきましたニコニコなお、この茨城県をルーツとする巨大なとんかつチェーン店ですが、残念ながら50万人都市のわが松戸市にはなくてあせるあせるあせる美味しいとんかつを食べるのにも他市まで遠征しなければなりませんニヤニヤ

そして到着したのが「びっくりとんかつ かつ太郎総本店」の市川店ですウインク

“かあさんの料理にはまけるけど かあさんの心で一所懸命につくります かつ太郎”と謙虚に書かれた看板が好印象ですウインク

こちらがENTRANCE 扉の左側にはそれぞれのブランドポークが記されていまして、上から順に「梅山豚」「鹿児島県黒豚」「つくば王様豚」、それぞれの産地も明記されており茨城県猿島郡猿島町塚原牧場さんの梅山豚、鹿児島県黒豚生産者協議会の鹿児島黒豚、そしてキングポーク生産組合のつくば王様豚までは良かったのですが…一番下には何故か「常陸牛」えーって、ここは“とんかつ専門店ぢゃなかったの”えー(既にご存知の方もいるかもですが、chuには牛肉を食べる習慣がありませんニヤリ)

店内にIN走る人走る人走る人 テイクアウトのお弁当類ですが、結構、いいお値段がします滝汗

こんな感じ👇ですので、とても“ふだん飯”ではありませんニヤニヤ

店内に案内されました。1階のテーブルのフロアは予約を含む満席でして…

テーブル席の奥にあります少し小上がりになった畳の部屋にテーブルが置かれている席へ案内されましたニコニコ

で、各テーブルの上にはタッチパネル式のオーダー器が置かれており、しかしメニューが多いため、慣れていないとどのシートにどのメニューが掲載されているのかがわかり難いですあせるあせるあせるおしぼりとお茶を持ってきてくださいました仲居さんに今日の限定メニューがまだありますかと尋ねたところ、とんかつ、ひれかつ チキンかつがセットになった「三種のよくばりランチ」は売り切れちゃってますが、アスパラとロースかつランチはまだあると思います、と。で、“オーダー器で探してみて下さい。もし画面が暗くなっていたらごめんなさい、売り切れです”と言われました滝汗そこでこのオーダー器と悪戦苦闘するchuがいたのですが、ようやくお目当てのページに辿り着けあせるあせるあせるそしてなんとかまだ残っているようでした拍手拍手拍手そうです、この日のchuの狙いは限定10食のこちら👇“極太アスパラ&ロースかつランチ”だったのですチュー

テーブルにあります味変要員ですニコニコ

こちらか゜ランチメニュー👇(photo by chuです爆笑)

メニューから転載したものがこちらですウインク アスパラは季節メニューなのですがこのお店で使われているものは九州産のよう。先日、家内の北海道在住のお友達からアスパラ送って頂きまして、わが家ではそれを火メラメラで焙ったり、ベーコンを巻いて焼いたり、はたまた天ぷらにするなどして、とても美味しく頂くことが出来ましたチューが、フライというのは初めての食べ方ですねウインクあと“極太”と謳っているわりにはそれほどでもなかったかなニヤニヤ

お料理が出される前の時間を使い、必死にごまを擦りますあせるあせるあせる

そして着丼クラッカー合格手前は五穀米 chuは健康を気にしなきゃならないお年頃ですからね爆  笑  で、向こう側にアスパラととんかつのセットですチュー

こちらは豚汁 今はもう初夏ですが、冬に豚汁を飲むとパワーが出ますよねウインク照れ爆  笑

待ち時間を使い、細かく細かく摺り下ろしたゴマに、今からまさに濃厚なとんかつソースを注ぐ直前でございますニコニコ

そして“極太アスパラ”ととんかつのセットチューん、アスパラは…メニュー写真に出ているような“極太”ではないですねぇニヤニヤですがとんかつビックリマークこれは本物だビックリマーク合格チュー

そしてそのとんかつ。とにかく柔らかいびっくりもちろんひと切れひと切れ、最初からナイフを入れた状態で提供されるのですが、ひと切れごと切れたものを箸で握っても、箸でも切れちゃうほど柔らかいチューで、口の中でかみ砕くお肉のジューシーさは言葉ではてとても言い表せない味覚と触覚…普段、スーパーで購入して来るとんかつとの味が180度異なるとはこのことだ爆  笑とにかく美味い旨いでDynamiteだビックリマーク

同じものを食べている家内ですウインク

普段。滅多に食べられるものぢゃ、ありませんから味わいながらゆっくりゆっくりと食べます照れけど食べ終わっちゃいましたねニヤニヤショボーンでも、心の中はとても暖かいですチュー

割りばしが入っていた箸入れには「ばんどう太郎グループ」と「かつ太郎グループ」の全店が紹介されていますウインク各店舗の場所やメニューなどはblogの冒頭にリンクしましたそれぞれのお店の公式Webサイトを御覧下さい。首都圏全般に…とまではいかないのですが、茨城県を中心に北関東三県と埼玉、千葉の両県に多くの店舗を展開していますウインク

そしてお会計へ照れすると出ましたビックリマークまたまた泣かせる文句チューところで実際、各ご家庭でとんかつを揚げるのはとっても大変ですあせるあせるあせる先ずたくさんの油が必要ですし、調理を終えた後の調理器具の清掃も大変です(>_<)chuは外食、特に夕食は生ビール日本酒ロックグラスリキュール以外の外食は好まないのですが、ランチに…普段、家では絶対に食べられないメニュー…例えば今回のような絶品・秀逸なとんかつを食べられるたことに感謝致します。そして何を隠そう、今回のランチも“何か美味しいものでも食べなさい”って言って頂きましたことで実現しました「ランチ会」チュー本当に有難うございました照れ

お会計をすませた時に、レジの後ろ側に何人かのサインが掲げられていました。赤色で〇囲みした色紙には「DeNA」の文字が確認出来ましたので、お店の方に“何方のサインですか!?”って、確認したところ“渡会君です”と。そこでchuは、“なるほど、日ハムの鎌スタ(「北海道日本ハム」のファーム本拠地の鎌ヶ谷スタジアムが至近の場所にあります)の行き来に来ているのですね”と尋ねたところ、“いぇいぇ、渡会君はこの近所ですからよく立ち寄ってくれるんですよ”とびっくり

 

※なお「かつ太郎」では仲居さんを始めとする店員さんは実にフレンドリーな方たちばかりで、例えばファミレスやマクドナルドのような「定型文」に基づくような接客ではありませんニコニコ提供して下さるお料理の一部はファミレスのそれを凌駕するものも多いのですが、とても気楽&気さくにお食事の時間を過ごすことが出来ますウインク

「横浜 DeNAベイスターズ」に一昨年のドラ①で入団しました渡会 隆輝選手、は神奈川県の横浜高校からENEOSを経て

「横浜 DeNAベイスターズ」に入団したことと、もともとの御出身は千葉県であることはchuも知っていました。そーなんですよ、千葉県内に居る有力中学生の中でも“将来はプロ野球選手になれる可能性がある逸材”って選手ほど千葉県外の高校に進学し、甲子園に出場していますチーンなので千葉県からは1975年(昭和50年)の習志野高校の全国制覇を最後に深紅の大優勝旗が千葉県内に持ち帰られることはもう50年、実に半世紀も途絶えていますゲローそして今回のサインの主であります渡会 隆輝選手、chuはてっきり千葉市近辺に住んでいたのだと思っていましたところ、何と市川市出身のようです。なので昔っから「かつ太郎」で食事をしていたのですねウインクそして今ではプロ野球選手になりました体力の塊の方の栄養分の一つに、「かつ太郎」のお肉は貢献していたのでした照れ翻って今のchuに、同じ栄養分が入った上質なお肉を注入しても…世間に何か一つでも貢献できる業績を残すことは難しそうですニヤニヤ爆  笑

 

渡会 隆輝選手ですニコニコ「横浜 DeNA ベイスターズ」Webサイトからお借りしました。市川市はchuの住む松戸のお隣で、しかも市川市柏井御出身ですから拙宅からも比較的近いです。なおchuが応援している「埼玉西武ライオンズ」とはリーグが異なりますから殆ど接点はないのですが、“お隣さん出身のブロ野球選手”ですから応援させて頂きますねウインクあ、昨日(2026年5月29日」の交流戦では、ライオンズのエース・高橋光成投手から一時、同点となる2ランホームランを打たれましたね拍手拍手拍手今日、明日と連戦が続きますが、ライオンズには勝たない程度の中にててへぺろの御活躍を祈念いたしますウインク

リアルタイムの“お出かけネタ”、現在、手持ちがなくなりましたので叫び撮りためておいた写真にて“グルメシリーズ”を展開させて頂きますウインク撮影時期は…ここ半年~1年以内のものですが、撮影しました店内メニュー表の価格は昨今の物価高騰のあおりを受けて値上がりしている場合があります。どうぞご了承くださいニコニコ

 

それでは“グルメシリーズ”の第一弾はchuの大好きなchu華料理(中華料理です爆  笑)、その中から、炒飯に次ぐ大好物でありますあんかけを使った中華料理の数々…それらのメニューがとても充実してる千葉の隠れたる名店を御紹介させて頂きますウインクそして、そのお店の名前はズバリ「あんかけ屋」合格クラッカーなお、お店のホームページなど、SNSによる情報発信はありませんのでRetty(レッティ)と「食べログ」からの御案内になりますニコニコ

こちらがお店の外観です。田舎の郵便局のような建物ですね爆  笑ですがこのお店、11時の開店と同時に直ぐに席は埋まります満びっくりなので“第一陣”で着席出来なかった人はガラスドア外の出入口に並ぶのが毎度おなじみの光景ウインク最後の方でお店の場所の地図を掲載しますがここは京成本線、京成酒々井駅から徒歩5~6分の場所にありますので公共交通機関でのアクセスもとても便利ビックリマークただchu一行が電車で出向くことはありませんが爆笑駐車スペースもアバウトながら10台分くらいはありますウインクですが場所柄、車移動がメインの方々が多数利用されるお店ですので満車満になってしまうことも多々、ありますあせるあせるあせるその場合は、先ず駐車場の確保から始めましょうかニヤニヤ同乗の方がいる場合は、先に店内に入る列に並んでもらい、無事、駐車出来てドライバーさんが来るまで後ろの方に順番を譲るって方法が一番、効率がいいですねウインク

あと、御覧のように営業時間が明記されていますがこれは現在の運用とは異なりますびっくりてか、「あんかけ屋」さんに入るのは実はとても難しいのです滝汗その理由は①定休日は金曜日ですが、金曜日以外にも臨時休業日、多しガーンしかしこれは行ってみなければわかりません絶望②営業時間は昼の部と夜の部の二部制と、誰もが思うでしよう爆笑ですが現在(2020年以降です)、営業は昼の部のみです口笛③“ラストオーダーは閉店30分前まで”と書かれていますので、昼の部の営業は14時までですから13時30分までに入店すれば…と誰もが思いますよね口笛ところがどっこい、“店主の気まぐれグラサン”もあるのでしょうか、chuの経験則から言うと12時30分前には暖簾は下げられます叫びなので「あんかけ屋」さんで食べようと思ったら、とにかく12時前までに取り敢えずお店の前まで到着していなければなりませんあせるあせるあせるもちろん、金曜日以外なのは言うまでもないことなのですが、運悪く“臨時店休日”に当たってしまったら諦めて下さいニヤニヤま、こんなリスキーなお店なので常連さんは知っていること…ですので電車を使って来店される方は少ないってことなのでした爆  笑

それでは店内にINします走る人走る人走る人そして店内の壁には、このようにずら~と手書きのメニューが貼られています。これを“メニュー短冊”と呼んでいますが爆  笑各テーブル席にはメニューはありませんので“壁メニュー”から食べたいものを選ぶシステムですウインク少し首が痛くなるかもですねニヤニヤ

ホワイトボードに張り出されているメニューは定番モノではなく、かと言って日替わりモノでもない、不思議なメニューです爆笑

で、“メニュー短冊”の上に赤字に白文字で「あん」と書かれているものが、「あんかけや」さんの名物であるあんかけ料理ですウインクですが「あんかけ屋」さんに来て、あんかけメニューを頼まないのは、ある種、“ありえへん”の世界ですw爆  笑ニヤニヤですので「あんかけや」さんは町中華と言うよりも“あんかん料理専門店”の色合いが強いのです照れそして“炒飯Freak”のchuですが、「あんかけ屋」さんで炒飯を頼んだことは一度もありません爆  笑

こちらは店内の様子ですニコニコ 町中華と言うよりも、ファストフードの雰囲気がピッタリのお店ですよねウインク但し壁に掛けられている短冊メニューは除きますが爆  笑 

それでは行ってみましょうビックリマークこれは「かた焼きそば」の大盛ウインクで、大盛にするとなんとラーメン丼にギッシリと敷き詰められた揚げ焼きそばの上に、御覧のようにうず高く積まれた餡チューこれを制限時間内に食べろってのは無理無理爆  笑てか、制限時間なんてないですけど、ともかく熱くて熱くて口の中を火傷しないように気を付けながら食べ進めますので、どちらかと言うと早喰いの部類に入るchuですが、食べ終わるまでには結構、時間がかかりますニヤニヤなお、“ラーメン丼に入ったかた焼きそばは「大盛」だけの“特権”です爆  笑普通盛の場合は平皿に盛られていますので、“異次元の体験”をされたい場合は是非、大盛をご注文下さいウインク

中華料理のあんかけメニューでは、このようにとろりとした餡が命ですチュー“水溶き片栗粉を作れば出来るぢゃん”と思った貴方、プロの料理はそんな簡単なもんぢゃございませんニヤリそれとこの具材ビックリマークうずらの卵はメインデッシュでして、chuはいつも最後の最後に食べるのですが爆笑最後の方になると箸に餡がまとわりついてとても滑りやすくなっていますあせるあせるあせるなのでつかみ損ねて“つるっ”て床に落っことしちゃったら泣いちゃいますえーんそうなったら、最後の最後まで残しておいたガマンも水泡に帰しますのでゲローですので甚だお行儀は宜しくないのですが、ブスっと箸で刺して食べていますてへぺろ具材はイカやヤングコーン、ま、八宝菜ですかね(※「あんかけ屋」さんには、この他、海鮮類を多用したメニューもありますよウインク)どうです、この画像を見て今、“ごくっ”と喉を鳴らしたあなたは「あんかけ屋」さんに是非、行くべきですゾウインク爆  笑

そして完食ビックリマーク全部食べ終えるのに、早喰いのchuをしても30分近くはかかっていますニヤニヤ

以下、今まで頼んだものを載せていきますねウインク毎回毎回写真は撮っていますが、同じものを頼んでいること多し爆  笑

てか、酒々井町にあります「あんかけ屋」さんは、千葉県松戸市のchu宅から車で1時間弱ニコニコなのでそう頻繁に通える場所ではないのですショボーンそれにほぼ同じ時間でアクセスしている旧本埜村にある「喜楽」さんにも行かなきゃですからねウインクそして前回のblogで御紹介させて頂きました埼玉県桶川市の「きんぐキッチン」さんは、それこそ片道3時間近くはかかりますから、そうそうは行けないのですが、同じ千葉県とは言え、chuが気に入ったお店はどうしてこうも離れた場所にあるのでせうか爆  笑残念ながら、chuが認める町中華…特に炒飯を出してくれるchu好みのお店は松戸市には無いのですチーン

このお店👆が閉店し、chuの“炒飯を求める流浪の旅”が始まったのでした爆  笑そして流浪の旅を経ての炒飯、chuが“おぉ、これはびっくり”と思ったお店が千葉県急本埜村にある「喜楽」さんと、埼玉県桶川市にある「きんぐキッチン」さんだったのですウインク残念ながら地元の松戸にはありませんでしたチーン50万都市なのですけどねえー

こちらは「五目焼きそば」(普通盛り)ニコニコ上記の「かた焼きそば」とは麺が異なるだけで、餡の具合やトッピングは同じですウインク

こちらは「広東麺」だったかなキョロキョロちょっと自信なしニヤニヤ

「細切り肉あんかけラーメン」(同じく自信なし爆笑)

以上、「あんかけ屋」さんのたくさんあるメニューの中から、ごく一部のものを紹介させて頂きましたウインクもっと色々な種類のお料理を食しているのですが生憎、写真が見つかりませんでしたあせるあせるあせるそしてchu一行が「あんかけ屋」さんに行くのは平均すると1.5カ月に1回の割合ですニコニコ酒々井方面にて所用がある時に立ち寄らせて頂いているのですが、その所用は勿論、お店の定休日である金曜日は外していますウインクですが“不定休”の日にかち合ってしまいましたことは数知れず滝汗お店の前まで来て呆然と立ち尽くしたこともありました絶望ま、そのような性格のお店なのでそうなったら諦めるしかないのですよニヤニヤですので拙blogを御覧になり、“あんかけの中華料理を食べたい”と思われた方は、先ずは金曜日は外して訪れてみて下さいウインク但し、皆様が訪問された時にお店が閉まっていましたらごめんなさい、です爆  笑あと、訪問される時間は遅くても12時ちょい過ぎまでですよビックリマークですので「あんかけや」さんの実質的な営業時間は11時から12時ちょい過ぎまでの1時間ちょいと、とても“狭き門”であることは、繰り返し御注意を促させて頂きますウインク

 

ところでこちらは衝撃的なお知らせが…滝汗 このように書かれています👉順天堂大学の学生のみなさま 大変申しわけございませんが入店をお断りさせて頂きます。叫び叫び叫び

 

👆これって、丁寧な文体で書かれてはいますが、要するに“出禁”ですよね滝汗ガーンゲロー絶望その理由、chuはお店の方に伺ったことはないのですが、とある方のblogにはこのように書かれていました👉店内に順天堂大学の学生の入店お断りの貼り紙がありましたのでお会計の時に何か理由があるのかお店の方に尋ねてみたところ他のお客さんがいるにもかかわらず煩く、何度注意しても改めなかったので仕方なくこのような措置に踏み切ったということでした。

 その順天堂大学とは、文京区本郷に大学本部を置く医学部が有名な大学です。ですが「あんかけ屋」さんの近くにある「さくらキャンパス」(千葉県印西市)にはスポーツ健康科学部(スポ健)があり、この「スポ健」学部からは卒業生も含め今まで色々な種目でメダリストを含む何人ものオリンピック選手を輩出し続けており、またお正月恒例の「東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)にも毎年出場する常連校で総合優勝11回を誇る強豪校、即ち名門学部ですウインクまぁ、体力の塊のような学生さんが数多く在籍しており、食欲旺盛かつ血気盛んな学生さんが極めて多いのではと思われます。なのでそのような学生さん、ストレス発散と言うか有り余るパワーを、周囲の迷惑には少し配慮が足りず放出するというかニヤニヤ…そのようなことがあったのでしょうニヤリしかしもう何年も前のことだとは思われますが、上級生がしでかした“不始末”をこれからも毎年入学して来る新入生たちには何の罪もないのに重き十字架を背負わせられ続けているとしたら気の毒な事だと思いましたショボーン学校当局が出張って来ることではないのかも知れませんが、これは順天堂大学にとっても恥ずべき事態でもあります真顔店主に詫びを入れ、“二度と御迷惑をかけるようなことはさせない”旨を申し出て、この不名誉な貼り紙を剥がして貰うようにすればいいのになキョロキョロとchuは何時も思っていますウインク

 

【御参考】

「あんかけ屋」さんの場所は赤色で〇囲みしました。京成本線「京成酒々井駅」からは徒歩5~6分ですウインクあと、順天堂大学との位置関係も、参考までにお知らせしておきますニヤニヤ

※ところで「あんかけ屋」さんの不定休ですが、“いきなり休み”なのではなく、店内のカレンダーには定休日(金曜日)以外に休みの予定がある日にちが記入されています。ですので遠くからいらっしゃる方で“絶対に不定休日に当たりたくない”“折角酒々井まで出向くのだから絶対に食べたい”と御考えの方は、金融日以外の、店内の多忙がピークを過ぎる12時30分頃にお店に架電して、当該月の不定休日を確認するっていう方法もありますウインク

電話043-496-8836と、ネット上には出ていますがchuは架電したことがありませんので正しいかどうかは、わかりません。ごめんなさい爆  笑