2026年1月27日、自身の発言により引き起こした対中関係悪化に対する責任追及をかわすためや、統一教会疑惑(新聞その他の報道では、もはや疑惑ではなく事実となりました
)の拡大により今後の支持率凋落が見込まれることから、こうした疑惑を隠すための高市早苗氏による大義なき選挙戦がスタートしました
衆議院解散から告示日まで、稀にもみない超短期間での決戦です。今回も“気ままなお出かけ”blogとは異なりますので、今回の選挙に御関心のない方、並びに妄信的に現政権を支持されています方は、ご遠慮なくブラウザバックして頂きますよう、お願い申し上げます。
2026年1月29日、この日の午後は安藤じゅん子さんの中学校の先輩で、松戸市市議会議員の原ゆうじさんが後輩、安藤じゅん子さんの応援弁士を務めて下さいました
遊説に先立ち、事務所前にて
なお原市議は無所属の議員さんですが、可愛い後輩のために前回の選挙時にも、ひと肌もふた肌も脱いでくれる頼もしい先輩です![]()
午前中、選挙カーに乗り込み市内各所を回って下さいました戸張ともこ松戸市議(左端)さんとバトンタッチです![]()
午後のスタート直後は安藤じゅん子さんの地元を中心に回り、途中、お二人の母校である「松戸市立第六中学校」校門前にて記念撮影
なお、同時刻は既に授業は終了している時間ではありましたが、学校(と、病院)付近ではスピーカーから音は出していません![]()
2026年1月30日
そして選挙戦は早や中盤にさしかかりました。選挙戦序盤の情勢では与党有利、「中道改革連合」はやや苦戦しているとの報道が目立ちます![]()
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しかしそのような情勢の下、安藤さんを応援して下さる超大物議員さんにわざわざ松戸まで足をお運び頂けることになり👇
会場はJR常磐線&京成松戸線の松戸駅西口のペデストリアンデッキ上です。そしてつい1時間前には自民党から出馬している候補者の街宣が行われていました。またその場には、あのお米券で名を馳せた
鈴木憲和・前農水相が応援弁士を務めていまして、そこそこの人出を集めていました。また、一応、前農相ですから閣僚扱いされているようでして、周囲を警戒する制服私服の警察官が目立ちました。ま、警察官の皆さま方には、これはお仕事ですからお疲れさまと言うことで![]()
そして街宣開始の14時30分に近づくにつれて、この人だかり
前職閣僚が来ていた時は、聴衆もそれなりに居ましたが、警戒のための警察官も多数いました。ですがこちらには党代表(公明党です)の方がいらしているのですが、SPも含め、警戒のための警察官はいませんでしたので、ここにお集まりの方は「改革中堂連合」を応援している方となります
(中には敵情視察に来ている他陣営スタッフも潜りこんでいる場合もありますが
)そしてお集まり頂きました人の数は、先ほどの自民党候補が街宣していた時を大きく凌いでいました
私はこの手の街宣には何度も参加していますが、今までの「立憲民主党」だけでは、野田代表にお越し頂ける時には沢山の聴衆の方が来るのですが、それ以外の場合はこんなに沢山の聴衆が集まることはなく、やや寂しいものもありました
しかしこの日は平日にも関わらず、こんなにも多くの方にお集まりいただくことが出来ました
「公明党」さんの動員力にはたまげたものです
そして、26年間の友を敵に回した高市自民党、困ったことになりましたねぇ![]()
もぅ、前の方には行けませんので後ろの方から安藤じゅん子さんの演説を聴かせて頂きました![]()
ZoomZoom
そして竹谷とし子代表の演説が始まると拍手喝さいの嵐![]()
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演説が終わり、お二人、手を取り合って必勝を誓いました![]()
竹谷さんの応援演説が終わり、深々と頭を下げる安藤じゅん子さん![]()
この後、竹谷とし子さんを囲んで記念撮影
竹谷さん、お忙しいでしょうに、支援者の方がたくさんお集まり頂いているため握手やグータッチ、そして記念撮影のためのお時間を頂きました
なお竹谷さん、昨日は北海道内を遊説されていたようで、大雪の中で今回の選挙戦が行われていることに苦言を呈されていました。ですが竹谷さんはとても上品な方です。決して口汚く高市氏を罵るようなことはされません
なお現時点では参議院と地方議会は「立憲民主党」と「公明党」と、それぞれ独立した政党です。ここにお集まりの皆さんは、「立憲民主党」と「公明党」の地方議員さんが中心です![]()
ちなみに私は今まで竹谷とし子さんとは全く接点はなく、今回、初めてお話を聞かせて頂く方でしたがこのようなお方です
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これより前、長時間に渡り支持者の方を交えての記念撮影が行われていましたが、個々人の方のお顔は出せませんので途中、割愛いたしました。しかし“顔出し、全然構いませんよ”と言って下さる方、多数だと思います
そして竹谷とし子さん、お忙しい中、本当に有難うございました![]()
2026年1月31日
選挙戦、最初の週末です。時刻は16時。場所は京成電鉄「八柱駅」とJR武蔵野線「新八柱駅」(駅名は異なりますが、同じロータリーで繋がっている、松戸市内の交通の要衝です)。この場所で、安藤じゅん子さんの他、「比例南関東ブロック」から立候補されているお二人が支持の御訴え。なおこのお二人は旧「公明党」御出身の方ですが、比例名簿の単独1位と3位に登載されていますので当選はほぼ確実です。翻って小選挙区から立候補されています旧「立憲民主党」の候補者は、「中道改革連合」共同代表の野田佳彦・元内閣総理大臣は重複立候補はしておらず比例名簿に御名前は搭載されていないのですが、野田共同代表以外の候補者は全て4位で搭載されていますので、もし、小選挙区での当選が叶わなかった場合はそれぞれの候補者が獲得した票数を元に、当選した方との票差の惜敗率で競うことになります。ただ前回の衆院選ではオウンゴールによる自民党への逆風が吹く中、小選挙区で当選することが多かった「立憲民主党」の候補者でしたので、小選挙区で落選したものの惜敗率で比例復活出来た候補者は6名。また、旧「公明党」から「比例南関東ブロック」で当選された方は2名です。しかし今回の選挙では“焦点隠し”が奏功している自民党が優勢と報道される中、小選挙区では勝ち上がれない「中道改革」の候補者が比例での復活当選に期する方は現状のままでは前回選挙時よりも多くなる可能性は高いと言わざるを得ません。そして、重複立候補している「南関東ブロック」では旧「公明党」所属の議員の方が単独で1~3位として搭載されていますので、旧「立憲民主党」出身の候補者が「中道改革連合」として獲得できる議席数は、どんなに多く見積もっても5議席です。小選挙区で落選した「中道改革連合」の候補者…全てが旧「立憲民主党」に所属されていた方ですが、“惜敗率争い”でも熾烈を極めることになるのです。長々と綴ってしまいましたが、本日の街頭演説の様子です![]()
支援者の間をくまなく回り、グータッチと握手をする安藤じゅん子さん
“握手をした数が票につながる”とは、かの田中角栄さんの名言ですが、田中角栄さんの秘蔵っ子である小沢一郎氏も、同じように支援者との握手は必ず行っていましたね。あと小沢さんの選挙戦術は“川上作戦”
選挙区内の、誰も演説を聴いていないような寂びれた場所から選挙戦を展開していくのが特徴でした。なので千葉6区のような都市部での川上戦術は、市の境(外れ、とも言います)から選挙カーを走らせたり、街宣をしていくのがより高いパフォーマンスを発揮できるのです
(お顔の出ている方は地方議員の方です)ただ、時代は変わりまして、今ではSNSやショート動画を使った選挙戦がより効率的とされる時代
ひと昔前までは、その手法は“空中戦”と呼ばれており、“風頼みの不安定な戦術”とされていました。そして当時は“確実に票につながるのは握手した数だ
”と言われていたのですがね
(しかし実際、それを実践している候補者も、特に自民党候補者にはたくさんいるのが現実です
)
話変わってこちらは京都府大山崎の「天王山」近くにあります「天王山宝積寺」
(一時的に何時ものお出かけblogちっくになります
)
お寺の名前は「宝積寺」で、寺名の前に付く“〇〇山”と言うのを「山号(さんごう)」と言うそうなのですが、これは多くの寺院が山中に建てられたことに由来しており、多くは寺院が所在している山の名前を寺院名の前に冠するようになりました。なお平地に建てられた寺院でも山号が使われることがあるそうなのですが、これは必ずしもすべてのお寺についているわけではなく、また天王山の山号が付くのはこの「宝積寺」だけなのだそうです。山号で有名なところでは、「比叡山延暦寺」「成田山新勝寺」「音羽山清水寺」「高野山金峯山寺」などがあると、神社仏閣に詳しい学生時代の友人、隅〇君が教えてくれました![]()
その隅〇君、今では時間の合間をぬって御朱印集めに国内各地を行脚しているのですが、昨日、この「天王山宝積寺」を訪れたそうです
場所は京都府乙訓郡大山崎町。京都と大阪の府境付近で、名神高速道路と京滋バイパスの大山崎JCTに併設された大山崎インターチェンジの近く。高級ウイスキーで知られるサントリーの「大山崎」を製造している工場もこの近くにあるそうなのですが、この付近では戦国時代にとある合戦が展開されました。そうてす、「天王山」と言えばすぐさま思い浮かぶのが「天王山の戦い」(「山崎の戦い」とも言われています)です。その「天王山の戦い」とは、1582年(天正10年)に羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)と明智光秀が京都府乙訓郡大山崎町付近で激突した合戦です。この戦いは、織田信長を討った本能寺の変の直後に起こり、秀吉が光秀を破ったことで天下統一への足掛かりを築くことが出来たのですが、この戦いは、勝敗を分ける重要な局面であったことから、転じて“物事の勝敗を決める正念場や運命の分かれ目”が「天王山」と称されるようになりました。そして前回のblogにも記しましたがその隅〇君、私のblogを熟読して下さっている一人なのですが、“お前のお出かけblogに政治のネタは似合わない
”と言っておきながらも、やはり私が応援している安藤じゅん子さんと「中道改革連合」については気にかけてくれているようでわざわざ激励のため
この写真を送ってきてくれました
なんでも昨日は雪がチラチラと舞っていたそうなのですが、日本海側の中国地方、北陸、新潟や東北地方、北海道では雪が舞うどころか、積雪により街宣活動が出来ず、ましてや選挙掲示板すらまともに見ることが出来ないような場所もあるようです
こんな時期に、国民の生活に直結する来年度の予算審議を後回しにして、大義なき選挙戦を展開するのは許せない
と言ってくれているのでしょうか、私には“兎に角、今回の選挙は天王山の戦いだぞ”(だからガンバレ
)というメッセージだと受け取りました![]()
隅〇君は、神奈川県某市にお住まいですので残念ながら安藤じゅん子さんに投票いただくことは出来ませんが
貴君のお住まいの選挙区にはこちらの方々が立候補されていますので御参考までに
(てか、この選挙区はとっても分かり易い
ですし羨ましいです
)あ
比例名簿は千葉県、神奈川県(あと山梨県も)は共に「比例南関東ブロック」を構成しています
なんだ、共通点、あるぢゃない![]()
そして本題に戻りますが、今回の選挙は正にこの「天王山の戦い」そのものです
勇ましい発言だけが先走りして日中関係をギクシャクさせて、外国人を必要以上に差別して(※私も観光地における特にC国人の観光客の振舞いには辟易している一人ではありますので、何らかの対処は必要だと常々思ってはいるものの、排除などは考えません)、そして右傾化を益々加速させる高市自民党。しかし自民党内にもマイルドな保守志向をお持ちの方が沢山います。ですが小選挙区制の現在、時の総裁や幹事長などの党幹部に取り入らなければ党の公認が貰えません。今回の選挙でも、高石早苗氏とは距離を置く、つい数か月前までの石破政権時に総務相を務めていました村上誠一郎さん、選挙区減による区割り調整のため前回選挙では比例単独候補となり当選を果たされていたのですが、今回の選挙ではなんと比例単独で名簿順位は10位です
皆さん、これ、お分かりですが
自分の意にそぐわない人物はバッサバッサと斬り捨てる高市流人事の現れです
人事で人をコントロールするのは菅義偉だけの専売特許ではありませんでしたね
正に恐怖政治の典型なのですが、残念ながら村上誠一郎さんは国会に戻られることはありません。自民党内の中にも居る、良識ある人が排除され、中に残るのは高市早苗氏に媚びを売る人間ばかり
かつての都議選の選挙応援時、辺りに響いた“安倍やめろ”コールに、“こんな人たちに負けるわけにはいきません”の妄言を吐きました安倍晋三氏。その安倍氏を政治の師と仰ぎ、安倍氏同様、“敵か味方か”で人を分別し、お友達には手厚く、それ以外の人は関係ないと、いとも簡単に冷淡に斬り捨てる人に、これからの時代を託せますか
それでも下がったとはいえ、まだ6割台の支持率を有しているのですから、高市氏の“お友達”の方が多いんですね
ちなみにもちろん私は違いますから、もし高市政権が継続されるのであれば、この後バッサリと斬り捨てられることでしょう![]()
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最後に、安藤じゅん子さんの御主張はこちら👇![]()
①あなたの生活を物価高から守る
②“政治とカネ”の問題と決別する(※公明党が自公連立与党と決別する大きな理由の一つでした)
③平和な社会を絶対に守り抜く
を公約に掲げています。来週の日曜日が投票日。勇ましい言葉だけを吐き続けて右傾化する日本国は、このまま進むと再び“いつか来た道”を歩み始めるのです![]()
国を護るのは防衛力ではなく外交力。そして「総合安全保障」こそが何より重きを置かれるべきなのです。と、国際関係論の権威でもあります私が教えを請うた故・衛藤審吉先生(特に東アジア情勢に造詣が深い方でした
)や田中明彦先生(日米関係に詳しい方です)は説かれています![]()
【追記】
私は、選挙戦の終盤を迎えるこの大事な時期に、仕事と所用により火曜日からは地元を離れざるを得ません(>_<)次に再び合流出来るのは、投票日前日の2026年2月7日になります(>_<)なんとか、情勢が盛り返されていることを祈念するばかりです![]()
【追記2】
超最新の選挙分析です。“自民党を利する”を目的にしたかの読売新聞による分析ですので、話、1/5くらいで聞いてください![]()




























































































































