2026年3月28日、chuの地元であります千葉県松戸市にある「森のホール21」で開演されました“社会風刺コント集団”「ザ・ニュースペーパー」さんによりますLIVE2026を観てきましたウインクchu一行が同劇団のライブを観るのは2回目ですニコニコ

開催は1日2回、そのうち2回目の開演となる16時30分の部を鑑賞ですニコニコ“社会風刺コント集団”と名乗っているだけあって、最近の世の中の森羅万象にかかる事象を何でも取り上げ、“世の中を笑え”とありますウインクそれに加えて定番の地元ネタが盛り込まれるのですが、今回、地元ネタと旬ネタをミックスさせた一つには、ただ今開催中の選抜高校野球大会(センバツ=春の甲子園)に、松戸市から専修大学付属松戸高校が出場しており、一昨日の3回戦を突破し同校としては初のベスト4入りを果たしましたクラッカー合格皆さん、一昨日の出来事ですよびっくりそれがもう、翌日には地元ネタとして取り上げられているのですから、「ザ・ニュースペーパー」の皆さんが話すコントの台本は日にち毎、もっと言えば時間毎にリニューアルされているのです照れ内容についてはネタバレになりますので詳細な言及は控えますが、登場人物は👆のチラシを見ればお分かり頂けるように、高市総理、トランプ大統領、岸田・石破の元&前首相、麻生某、そして何時になっても必ず登場し笑いを掴む小泉純一郎さんら、その他、野党では野田前代表、ゆ党からは玉木さんと神谷さんら、あと笑えたのがユーミンの「卒業写真」の曲をバックにしょんぼりと歩いてくる静岡県伊東市の田久保前市長さんニコニコ“写真”と“証書”を掛け合わせたコントで、お決まりの“チラ見せ”など爆  笑あ、ネタバレになっちゃいますので滝汗もうこれ以上はやめますバツレッドが、とにかく新聞紙上を賑わす面々がこれでもか、これでもかとばかりに登場する捧腹絶倒間違いなしのこの集団ビックリマーク“集団”と言うより「劇団」ですねウインク演技の完成度も高く、あとお客さんである観客も平気でディスります爆  笑ですが素晴らしいの一言チューとにかく幅広い分野で活躍!?されています人たちを、わずか9人の劇団員の皆さんがそれこそ分刻みで“変装”されて舞台に出て来ては、観客の笑いを誘うのでありました。皆さん、「ザ・ニュースペーパー」とはこのような「劇団」ですよ👇ウインク

またウィキペディアにもこのように紹介されていますから👇例えば社会風刺をウリにするアングラ劇団ではなくて、もう完全にメジャーな「劇団」ですチュー(Wikipediaより一部、転載させて頂きました)

あと、YouTubeチャンネルも持っておられて、chuは自宅でもよく見ているのですが👇

普段、映像を通して見ている皆さんの演技をナマで、そして間近で見ることが出来たのは、やはり素晴らしいものでありましたチュー合格クラッカー

 

昨日、会場までの道すがらは桜が満開でしたウインク京成松戸線&JR武蔵野線の八柱駅前では、一画を使い「八柱さくら祭り」のイベントが開催されていました。例年、天候不順な事が多く、或いは全て散り終えての祭り開催など、盛り上がりを欠くことになる要因が多かった地元の桜まつりですが今年は見事、ズバリましたねチュー

会場に到着しましたニコニコ

物販コーナー TシャツやDVD・CDなどウインクなお、これらは「夢グループ」の社長さんに扮した劇団員さんが販売していますので、てーしゃつ、しでー、でーぶいでーと呼びます爆  笑 “社長さぁん、やすい やすいわぁ”の女性演歌歌手の方も、もちろんご一緒してます爆  笑

ホール内に入ります。当たり前ですが上演中は撮影出来ませんニヤニヤ

コロシアムを彷彿させる造りで、3階席までありますニコニコ

chu一行の座席はここでしたが、傾斜が付いているので舞台もとても観やすかったですウインク

18時ちょい過ぎに公演が終わり、八柱駅までは徒歩で戻ります走る人走る人走る人途中、夜桜見学の気分でカメラ

以上、昨日鑑賞しました“社会風刺コント集団”「ザ・ニュースペーパー」の皆さんによるLIVE2026の様子、内容以外をお届け致しました爆  笑さて、この後は地元、千葉県松戸市から出場しています「専修大学付属松戸高校」は超強豪の「大阪桐蔭高校」との準決勝戦が始まります。ガンバレビックリマーク専松(せんまつ)ビックリマーク

2026年3月19日 前々から気になっていました町中華「喜楽」さんを訪ねましたウインク場所は千葉県印西市笠神1003-2番地。そして今では「平成の大合併」により印西市に編入した当地ですが、その前までは千葉県には数少ない「村」でして、本埜村(もとのむら)という土地でしたニコニコこちらが本埜村の説明👇

そして👆の説明文にもある通り、温暖な千葉県の中にあっても唯一、毎年冬には越冬のために800羽を超す白鳥が飛んでくる、“白鳥飛来地”でもありました照れまぁ、千葉ニュータウンの開発が進み、千葉ニュータウンが所在する印西町は人口急増と共に市政化を図り、その後の平成の大合併にて本埜村と印旛村を編入して現在の印西市になっています。ところが旧本埜村エリアは都心から50㎞圏内にあるにも関わらず水と緑に囲まれた豊かな土地が広がり…まぁ、長閑な農村地帯ですね爆笑ですがこの辺りは、開発された住宅街区と未だ長閑な農村部とがほぼ隣接するという、とても特色のある街並みで、千葉ニュータウンにある各種商業施設には出向くことが多かったchuですが、たまたま旧本埜村エリアを走行していた時に見つけたこちらのお店に訪ねてみたくにり、再訪したのが3月19日だったのですウインク中華料理「喜楽」さん、地元を紹介しているミニコミ誌によるとこんな感じのお店ウインク

価格は2026年3月19日現在のものですニコニコ

で、chuが迷わず選んだのが炒飯ビックリマークこの世の中の食べ物で一番好きなのが二つあり、一つが旨い炒飯、そしてもう一つがクリスピータイプのハムカツ爆  笑なお炒飯に関して言えば、さして旨くもないそれが、市中の中華料理店には数多く出回っていますが炒飯を食べればそのお店の実力が判るってもんです口笛そして着丼、んビックリマーク炒めた感じの色付き具合は◎だ照れ

おっと、ごろっとしたチャーシューが顔を覗かせていますウインク頼んだのは普通の炒飯なのですが、“チャーシュー炒飯”と言ってもいいくらいのボリュームが期待できますウインク

そしてレンゲを入れてみてひと口ふた口、口の中に運び込むとこれが旨い、めちゃくちゃ旨いビックリマーク

Dynamiteチュー合格クラッカー

パラパラ度としっとり度が混ざり合った最高のハーモニーチューもうこうなったらchuのレンゲは止まらない爆  笑

こちらが絶品炒飯の断層面ビックリマーク米粒全体が見事なまでに均一に炒められていることがお分かりになります照れそしてこの炒飯のボリュームがめちゃくちゃ多いびっくり多分、お茶碗3~4杯分くらいは軽くありますあせるあせるあせるなので「喜楽」さんで“炒飯、大盛でお願いします”なんてことを言った日にゃ、大変なことになりますw爆  笑

完食ですチューもう大満足チューこんな旨い炒飯を食べたのは久しぶりです照れchuが今まで絶賛していました“世界一旨い炒飯の店”№1が福島市の「川虎」さん、№2が松戸市の市民会館前にありました「珍来」さん(チェーン店ではありません)、そして№3が松戸市北小金駅前の「福源楼」さんでしたが、何れもCloseしてしまったのえーんなので、それ以降、chuは“炒飯浪人”生活を送っていたのですが、マジ、ホント久しぶりに旨い炒飯のお店を見つけましたウインクですが、旧本埜村のこの場所は、千葉県松戸市のchu宅からだと、どんなに急いでも40分近くはかかっちゃいますのでそう足繁くには通えないショボーンでも、この味を食すために、印西市近辺…もとい、千葉ニュータウン界隈の商業施設には比較的頻繁に訪れていますから、そうした機会を利用してこれからもどんどん訪れたく思いますニコニコ

満腹になり、超満足なchu、最後にお店の外観をもう一度カメラに収め、また来ますねウインク

「喜楽」さんの営業時間などはこちら👇詳細なマップは後で載せます(^^)/

こちらが鉄道の最寄り駅 徒歩21分だそうですがchuが歩くことはありません爆  笑JR常磐線成田支線の小林駅。新しいですね、元々、ローカル線(JR常磐線我孫子駅と成田線成田駅と間を結ぶ成田線の支線で全線が単線です)の駅ではありますが常磐線の快速電車との直通運転もなされており、上野東京ラインの快速電車であれば東京駅まで乗り換えなしでアクセス出来ますニコニコ

そして実はこちらが本題ビックリマークchuが元々、旧本埜村に出入りし始めたのが噂で聞いていた究極のお豆腐屋さんウインクとは言っても、こちらのお店も通りすがりに見つけたのですが、中に入りお店の造りにビックリすると共に、一番最初にそこで買い求めた絹のお豆腐と揚げ出し豆腐を帰宅してから食べて大ビックリでしたびっくりそしてこちらのお店に関する記事も、先ほどのミニコミ誌に掲載されているんですよウインク

実は👆を見て「喜楽」さんのサイトに飛んでみて、「喜楽」さんへの思いが募り爆  笑初めてお店をねたのだったのですが(あと、同記事以外にも色々な口コミのサイトも拝見させて頂きましたが)、「喜楽」さんは最高な町中華であること(※本埜村時代であれば“村中華”か爆  笑)を確信するに至りましたチュー

そしてこの「岩井豆腐店」もただモノではありませんビックリマーク確か前々々回のblogにてchuが最近、手作りのお豆腐屋さんに嵌っていることをお知らせしたのですが、

そのきっかけを作って下さいましたのが、この「岩井豆腐店」さんだったのです照れ「岩井豆腐店」さんの店内ではカメラし忘れたのですがあせるあせるあせる自宅の食卓にて豆腐三昧の巻チュータベカケノシャシンバカリデデオモサゲナカンス(>_<)しかし、どれもこれも旨いビックリマークまさしく

Dynamite!だチュー

大好きな厚揚げチュー

こちらは絹ごし豆腐と山芋をミックスして焼いた“日本版ピザ”爆笑

がんもどき&油揚げ&木綿豆腐

先ほど御紹介の“日本版ピザ”鰹節をパラリと散らしお醤油を垂らして一献日本酒もう、最高のシチュエーションぢゃないですかチュー

以上、「岩井豆腐店」さんのマジ旨い手作り豆腐の御案内をさせていただきました。そしてここからが本題の上を行く本番です爆  笑「お食事処まるみや」さんウインク今回御紹介させて頂きます“旧本埜村3大グルメ”の中では唯一、お店のホームページがあります

田圃の前にぽつんと建つ食堂ですが、メニューの数が半端ないうえ、海岸線からは遠く離れた本埜村の片田舎(おっと失礼ビックリマーク)で“なんでこんなに新鮮な海鮮類が出せるの!?”って感じのお刺身類が戴けますチュー以前、お刺身類が大好きな高校時代の友人、S山君を誘って来たことがありましたが、刺身好きの彼をして大満足ビックリマークと言ってもらえましたので間違いありませんチュー

こちらはお店の真ん前の光景ウインク“水平線が見える”とまではいきませんが、ここも今では住宅地としても人気の高い印西市の一画に組み入れられましたニコニコでも、昔の「本埜村」の方がピッタリとくる感じで、chuは本埜村の名前の方が好きなんですよウインク

で、「まるみや」での最大の失敗滝汗は注文したお料理の写真を消去してしまったこと叫びゲローなので、アップされているYouTubeの中から、時間が比較的短くてお料理は勿論、数多いメニューも紹介されている作品を選びましたので、謹んで拙blogにリンクさせて頂きますウインク

それでは、旧本埜村の位置関係の御説明からウインク右上にある、赤色で〇囲みしたところが今回、御紹介させて頂きました3店舗があるエリアです。東京都心から50㎞圏で、最寄りのJR成田支線小林駅から東京駅までは例えば平日7時19分発の電車に乗れば、chuの住んでいる松戸駅には8時3分、山手線接続駅の日暮里駅には8時20分、そして東京駅には8時30分に着きますから東京駅までの乗車時間は70分ニコニコまぁ、決して近いとは言えませんが十分な通勤圏内ですねウインク

こちらが周辺拡大図👇①が「まるみや」さん、②が「岩井豆腐店」さん、③が「喜楽」さんです。ね、こんなカントリーな場所にありながら、それぞれカテゴリーは異なるのですが絶品のお食事を提供しているお店が、旧本埜村にはあるのでありました照れ

2026年1月に出かけました冬の旅、東京では桜の開花を迎えてしまいましたが、今回の旅は本ブログが最終回ウインク桜が満開になる前に連載を終えることが出来、ホッとしました爆  笑前回編はこちら👇

連泊しましたお宿をチェックアウトしたのが9時ちょい過ぎの事。この日は千葉県松戸市の自宅まで帰るのですが、今日のプログラムは一般観光キョロキョロとはちょっと異なるのですが福島市、そして県境を越えてチコっとだけ山形旅の山形県米沢市、再び福島県喜多方市を回り磐越自動車道「会津若松IC」から帰途に就く予定ですウインクまず最初の立ち寄り先は“東北の草津”と謳われる「高湯温泉」へ車ダッシュ車ダッシュ車ダッシュなお、「高湯温泉」には行きましたが温泉には浸ってはいません爆笑

土湯峠で合流した国道115号線を、福島市のフルーツラインまで降りて来てそこを左折。その後、福島県道70号線(福島吾妻裏磐梯線)を左折して「高湯温泉」に向かいます。ちなみにこの道路、「高湯温泉」から先は福島県が誇る観光山岳道路である「磐梯吾妻スカイライン」に繋がるのですが、「高湯温泉」から先は冬季閉鎖中です(例年、11月上旬~4月下旬が冬季閉鎖期間です)。県道脇にある先達窯、清水平を過ぎる頃から道路の傾斜は増し、かつ道路の両脇には樹木が林立しているため日差しが遮られる箇所も多く、路面の凍結は常態化しており運転技術が問われる区間が連続しています。そのためchuは何時もこの区間を走行する時はタイヤチェーンを装着するのですが、しかし今年のスタッドレスタイヤはひと月前に購入した新品です。そのため性能をいかんなく発揮してくれればタイヤチェーンは装着しなくても大丈夫かなキョロキョロ路面はほぼ除雪されていましたので、“えぃやぁ”とばかりにそのまま九十九折の道を進みます。そして以前、「高湯温泉」の先には「AZUMAスキーヒルズ」というスキー場があり、このスキー場は福島市在住中は自宅から30分程度でアクセス可な“Myゲレンデ”。そのためアクセス路であるこの道路の、例えばどの辺りが凍結しているとか、この先カーブの形状はどうだとか、全て頭の中にインプットされており通い慣れた道ですので安心です。しかし毎週のように走っていた当時とは異なり、何年振りかの訪問、しかも真冬の通行はそれこそ10年ぶり以上のことですから、それなりに安全運転に徹しますニコニコそして冬季閉鎖区間の直前にあるのが「花月ハイランドホテル」ニコニコchu憧れのホテルなのですが、宿泊するには中々ハードルが高く、そのため今までは日帰り入浴専門でしたニヤニヤそしてこちらのホテルは、兎に角お湯が素晴らしいチューchuは今まで、日本全国とは言わないまでも、それまでそこそこのお湯に浸かて来たと自負しているのですが、「高湯温泉」は紛れもなく№1だと断言します合格クラッカービックリマークちなみに同率№2はモール温泉の「十勝川温泉」、と飛騨温泉郷にある「平湯温泉」ですねウインクその他、登別、川湯、湯の川、層雲峡、田沢湖や福島県内の各温泉、栃木、群馬の著名な温泉、伊豆半島の温泉、長野県の温泉、西日本だと別府まで出かけたことがありましたが、それらは全て3位以下になります。ちなみにchuの住む千葉県にも温泉は湧出していますが絶対的な湯量が少ない上に源泉の温度も低く“加温循環湯”の温泉です。そのため浴場内に一歩、足を踏み出すとツーンと、プールで嗅ぐあの消毒臭が鼻をつきます真顔千葉県内の温泉は立地は海岸沿いの絶好のロケーション、新鮮な海鮮類で舌鼓を打てるのですが、温泉としては評価は全く出来ませんねニヤリ

 

こちらが「花月ハイランドホテル」です👇そして左側が新館ビックリマーク最上階から眺める福島市中心街の夜景は、それはそれは素晴らしいものだと思うのですが、いかんせん懐お金事情から宿泊したことはありませんショボーン

で、まぁホテル内に入らなくても、この駐車場からでも福島市街地を望めるのですが…ところがガーン
駐車場の外周部には除雪された雪がうず高く積まれており、ここからでは市街地は眺められませんでしたえーんやっぱりホテル館内の最上階に宿泊しなきゃですねウインク“死ぬまでに泊まりたいホテル”としていつか宿泊できるよう、鍛錬を積みたいと思います爆笑
ところで「高湯温泉」は、常に白濁している高濃度の硫黄泉なのですが、その温泉を常に最良の状態に保つためには源泉管理など、日々のメンテナンスが欠かせないのですが、昨年2月には、有ってはならないとても残念な事故が生じましたガーン

犠牲になられたのは当時の支配人らホテル関係者3名の方です。この素晴らしい温泉を護って下さっていました方々の犠牲に、深く哀悼の意を表したものでした。そして、当時の支配人の息子さんが亡き父の遺志を受け継ぎ「花月ハイランドホテル」をこの先も護って下さるのでした照れ

👆のような記事を見て、改めて“死ぬまでに泊まりたいホテル”であるとの思いを再認識し、必ずや、生きているうちに宿泊することをここに誓いますビックリマークそしてその願いが叶った暁には、真っ先に当ブログにて詳細を報告させて頂きます爆  笑では、また来るであろう「花月ハイランドホテル」の雄姿を再び眺め、サヨナラをしましたバイバイバイバイバイバイ

次に向かいましたのが「高湯温泉」の共同浴場「あったか湯」ニコニコ

 

駐車場から眺められる温泉の湧出具合 湧出している源泉は一切、手を加えられることなく浴槽へと運ばれている様子が確認出来ますウインク

「あったか湯」の浴槽に引湯されている木管です👇ちなみに「高湯温泉」には9つの源泉があり温泉湧出総量は2,589リットル/毎分・泉温 43.7~49.4℃ウインクこのお湯を6軒の温泉宿と1軒の共同浴場で使用しているのですが、地区内施設の総入込み宿泊者数804人で総湧出量を割ると、1人あたり4リットル/毎分となるそうで、湧出量と温泉使用施設割合から見ると実に豊富な湯量を誇る温泉地区であることが分かりますニコニコ

さて「高湯温泉」を後にしたchu一行は「福島大笹生(おおざそう)IC」から「東北中央自動車道」に乗り山形県の米沢市に向かいます。なお「福島大笹生IC」から今回、chuが向かう「米沢中央IC」まではその建設方式が新直轄方式によるため、高速道路の規格ながら一般国道扱いとなりなんと無料(無料区間はさらに一つ北の「米沢北IC」まで)びっくり途中、東北地方では最長(8972m)の「栗子トンネル」があり日本の道路トンネルの中では5位の長さ、かつ、無料で通行できる道路トンネルとしては日本最長を誇ります。写真は昨年5月に秋田に向かう際に撮影したものですウインク

約9000mのトンネル通過に要する時間は時速90㎞で走行すれば計算上では6分間で通り抜けられるのですが、同区間は対面通行👆の上、制限速度は時速70㎞ですから、実際には8~9分くらい要します。また「福島大笹生IC」~「米沢中央IC」の距離は33.7㎞で、ここを70~80㎞弱で走行すると約30分で行き来することが出来ますから、「東北中央自動車道」が開通する前の、国道13号線で東西二つの栗子トンネルで行き来していた時代だと80分は要しましたから、そのタイムパフォーマンスたるや絶大な効果がありましたクラッカー合格なお今回は「高湯温泉」からそのまま「福島大笹生IC」に向かってしまいましたので、福島市の中心部は訪れていません。しかしchuをして“炒飯世界一”と言わしめた福島市置賜町にありました中華料理「川虎」は、もう何年も前に閉店してしまいましたのでえーん旅行最終日の時間がタイトな中、福島市中心部を訪れる必要性は少なくなってしまったのでしたショボーン

で、今回の旅のタイトルにもあります“ちこっと山形へ”は、ここ米沢市の「道の駅米沢」訪問が目的だったのでしたウインク

そして、この道の駅を訪れました最大の目的がこちら👇むしろにくるまれ、雪の下で保存されていましたネギ、以前、「道の駅米沢」を訪れた時に、甘い甘い香りのした“米沢ネギ”に強い関心を寄せたのでしたが、あの時は旅の初日でしたので買うことを断念チーンそのためいつかきっとリベンジを、と思っていたのですが、それがこの日になったのでした照れ

その時の様子がこちら👇2019年10月の事でしたから、6年ぶりの再訪となりましたウインク

あと、この時はちゃんと米沢市内を観光していましたが、今回、米沢に来た目的はこのネギの購入でしたから、短時間で米沢を離れます爆笑そしてここからが雪道運転の楽しみで、国道121号線を通り福島県喜多方市に向かいます車ダッシュ車ダッシュ車ダッシュ途中、多雪地帯を抜けていくのですが、しかし道路はほぼ完全除雪されており少しばかり拍子抜けニヤニヤ米沢市~喜多方市の間は48㎞、1時間弱で移動できます。ですがこれ、もし“期待通り”の雪道であれば少なくても倍の時間を要しますから、やはり除雪して下さいました皆さまに感謝しなくちゃですよねウインク

 

そして1時間はかからずに「道の駅喜多の郷」に到着ビックリマーク ホント、山形の旅はタイトル通りの“ちこっと山形へ”でした爆  笑

ここでの目的はこちら👇残念ながらラーメン丼は土曜休日のみの販売でしたショボーンが、ラーメンバーガーをお買い上げウインク

そして“喜多方と言えばこのお店”合格クラッカーの「大安食堂」さんへ 新横浜にあります「ラーメン博物館」開業時には、喜多方ラーメンを代表して一番最初に出店した喜多方ラーメンの名店ウインク1998年には1年間の期間限定でしたが福島駅東口にも店舗を出店されていました照れ

現在の店舗の向かいにあるのが旧店舗。福島市から喜多方へは無雪期で90分かかりますが、往復180分をかけながらも通いつめていたのはこの旧店舗の方でした

それと、ラーメンとチャーシュー丼のセットがこのお店のウリですが、セットの場合、以前は口頭でオーダーしなければなりませんでした。券売機が新しくなったので、セットメニューのボタンも出来たようです爆笑“セットメニューは何故か券売機が使えない”と仰っていました、日々、喜多方ラーメンを紹介して下さっているこたなりんさんでしたが、券売機、新調されていましたねウインク

こちらがセットの喜多方ラーメンとチャー丼

店内には先客がお一人。御主人の遠藤さんも写っていますウインクで、この先客は御主人のお知り合いの方で…食べ終わった後、御主人と話込み、結局、後から入ったchu一行の方が食べ終えて、先に出ることに口笛

来ました来ましたビックリマーク久しぶりの「大安食堂」の中華そばですチュー(最近、やや苦手になった背油は入れないでお願いしました)

これぞ喜多方ラーメンクラッカー合格スープがタマランチんですチュー

チャー丼も旨いチュー

で、👆にアップしましたお店の外観ですが、きっちりとお店が収まった写真が撮れてないチーンchu一行が入店する時は、お店の真ん前にこのように駐車されていて、“今、食事している人の車だよえーちゃんと駐車場に止めてよえーぢゃないと、お店の外観写真が撮れないぢゃないパンチ!”でも先に食べ終わるから、この車は無くなるから帰りがけに撮ろうね、て思ってたのに御主人と話し込んでたから撮れませんでしたwプンプン

ところでカミングアウトしてしまいますと、実はchuが一番好きな喜多方ラーメンは「まこと」というお店でした。しかし先年、クローズにえーん“喜多方ラーメン界”では、後継者不足から、お店を閉じる風潮が続いているようですショボーン

食事の後にやって来たのはJR磐越西線の喜多方駅ニコニコ喜多方市の表玄関ですウインク

こちらが駅前通りですが、御覧の通り、とっても閑散としています絶望

駅の構内には喜多方駅の駅名の由来などが説明と、周辺の観光地のイラストなど

鉄道の運賃表 会津地方の中心である会津若松までは330円、福島県最大の都市である郡山駅までは1520円、新潟県の交通の要衝である新津駅までは1690円です。また時刻表を見ると、会津若松への本数は概ね1時間に1本、運行されているので不便は感じませんが、新潟県内まで行く列車は1日6本ですから少ない叫びこれ以外にお隣の西会津町の中心駅である野沢駅止まりの列車が5本。ですので会津若松エリアと新津とを行き来出来るのは1日5本と少ないあせるあせるあせる最も会津若松と新潟とを行き来するのであれば、ほぼ100%近くの方は高速バスを利用していますがね爆笑

こちらは14時5分発の野沢行きビックリマークローカル線ですので、こうして行き交えるだけでもラッキーでした爆笑

喜多方駅 会津盆地には一昨日まで降雪がありましたが駅周辺の雪はすっかり溶けていましたウインク

それでは総括ビックリマーク今回の旅のルート図です👇赤い線は初日、そして青い線が3日目(最終日)の行程です。え!?2日目は??ってキョロキョロホレ、2日目はスキーしてたぢゃないですか爆  笑

※往路のスタートは「常磐自動車道」の「三郷IC」、復路で降りたのは「流山IC」でした。赤色が往路、青色が復路で出入りしたICですウインク

これにて冬のふくしま旅+ちこっと山形へ(^^)v 終了です。長らくお付き合い頂き有難うございましたウインク

冬の福島旅、chuのメインホームゲレンデであります「あだたら高原スキー場」を御案内しておりましたところ、途中、地元の「松戸宿坂川河津桜まつり」(@千葉県松戸市)の様子を挿入しましたので一回お休みを頂きました後の再開となりますウインクなお前回編はこちら👇オープン直後の、まだ雪の状態がとてもいい時間帯でのクルージングの様子を動画、「chuの気ままなお出かけチャンネル」にアップしてリンクさせて頂きましたので御覧頂けると嬉しいです照れ

さて、昼食休憩後の一本目ビックリマークここから更にゲレンデトップに向かうのですが、どうも“大休止”をしちゃうと、「次」の行動に移るのに時間と、それ以上に“勇気”がいりますニヤニヤその昔、若い頃であればランチタイムには生ビールを呑んだものでしたが、今、そんなことをしようものなら“酩酊滑走”になり誰かと衝突事故を起こしちゃいますゲローなので今回のランチタイム後の永い休憩ではコーヒーに専念しておりました爆笑

さぁて、気合を入れてこのコブコブコースを滑りますかあせるあせるあせるなお途中で止まってカメラしてる余裕はないので一気に下まで滑り降ります爆笑

で、踵を返すようにして本数をこなします。昔やってた、掌に「正の字」を書くやつ…今の若い方には分からないかもですので少々解説を加えますと、あさイチでスキー場に来た場合だと「リフト1日券」を購入するのですが(同時にリフトごとの1枚券や回数券もあります)“何回、リフトに乗ったら1日券分の元がとれるか”ってやつですよグラサンその昔のスキーブームの頃、「私をスキーに連れてって」の頃のゲレンデでは土曜休日だと長時間のリフト待ち時間が生じるのは常態化していました叫びなので例えば、年末年始などに行こうものなら、一つのリフトに乗るのに1時間待ちなんてのはザラゲローなので、1時間かけてやっと乗ったリフトですが、その斜面を1分も立たずに滑り降りちゃうのはあまりに勿体ないの爆  笑それと、当時はゲレンデ毎に多少の違いはありましたが、大体どこのスキー場でも、1日に12本くらい乗れば「リフト1日券」の元は取れるという“概算”がありましたので、chuを始めとする多くの皆さんは“何としても元は取るんだ”とばかりに、1日12本以上リフトに乗ることを最優先に考えダッシュダッシュダッシュ滑りなんてそっちのけ爆  笑今思い出しても、年末に長野県の野沢温泉スキー場に行った時は、それこそ何本も何本もリフトを乗り継ぎゲレンデトップに向かうのですが、各リフト待ちに1時間前後かかるので、ゲレンデトップに降り立てるのは昼近くになります絶望まぁ、野沢温泉スキー場の場合はエリアが広いので、滑走時間もかなり長くはなるのですが、それでもゆっくりと滑ったとしても30分くらいでベースエリアには着いちゃいます。そしてそこからランチ休憩をするのですが、その後はもう、数時間かけてゲレンデトップに向かう気力もなくニヤニヤ下の方のリフトに乗ってゆっくり滑る、の繰り返しでしたニヤニヤですがそうでもしないと、“1日12本以上”の数値目標はこなせないですからね爆  笑

 

ところが昨今のスキー場では、そこまで混雑するリフト待ちなど無く、スキー人口の減少具合はchuの目にも見て取れています真顔なんやかんやで、今以上にゲレンデは減少していくんだろうな、と思うとやはり切ない気持ちになりますねショボーンそしてこれから先に、あとどれくらい雪山のリフトに乗ることが出来るのかなぁ…なんてことを考えながら乗っているのですが、この日、乗った本数は掌に「正の字」を書き、ちゃんと覚えていました爆笑

しかし、“ランチタイム後は腰が重い”なんて言いながらも随分と滑り続けているchuでありました爆  笑それに朝のうちは雲も多かったのですが、昼過ぎからは御覧のように青空が広がり超気持ちいいチュー

こちらは「あだたら高原スキー場」のベースにある施設群です。一番奥にある大きた建物が、かつてのゴンドラ山麓駅。あそこから8分ほどで山頂駅まで運んでもらえた場所からの眺望は、それはそれは素晴らしかったチューのですが、多分、もう10年以上前から、ウィンターシーズンでのゴンドラ運行は取りやめになりましたショボーンえーんゲローで、冬季期間の山麓駅は各種レンタルショップとして脈々と利用されているに過ぎませんチーンしかし「あだだらゴンドラ」(「あだだらエキスプレス」という名前でした)はグリーンシーズンには運行されていますので、安達太良山に登るためのお手軽ツールとしてや、毎年、10月中旬には安達太良山山麓は紅葉のスポットですので、“空中散歩”を愉しむためのものとして今なお、大活躍していますウインクそして手前がチケット売り場、お土産コーナー、無料の休憩所など、2Fがレストランとなっています。

そしてこちらは、昔はここもレストランだったのですが、今は休憩場所。但しこの時は修学旅行生の休憩場所として貸し切りになっていましたので、chuは🚻をお借りする事しか出来ませんでした真顔

最後にここまで滑って来て、本日のスキー、終了の巻ですウインクやっぱり、chuくらいの齢になるとなんと言いましてもケガが怖い真顔万一、骨折でもしようものなら仕事は勿論の事、日常生活にも支障が出ますし回復も若い方のようには早くは治りませんからね。なので“少し疲れたかな”と感じたところで潔くスキーの板を外すのが、chuのスキー流儀なのでありましたウインクで、皆さんも気になるところでしょうかニヤニヤこの日、chuが“獲得”しました「正」の字は…38回でした合格クラッカーチュー 

スキー道具を車に積み込んでから、直ぐお隣にあります温泉施設「奥岳の湯」を外から見学

実はここ、昔は「あだたら高原富士急ホテル」だったんですよキョロキョロところが東日本大震災による建物の損壊によりホテルとしての営業が出来なくなり、その後、日帰り温浴施設の「奥岳の湯」として今に至っていますウインクゲレンデ編前編にて、岳温泉の源泉は安達太良山の中腹、「くろがね小屋」付近に湧出口があり、そこから引湯管を使いて8㎞離れた温泉街まで新鮮なお湯を引湯していると紹介しましたが、この「奥岳の湯」は温泉街からかなり標高が高い場所に位置しており、その分、源泉の湧出口により近い場所にある温泉ですので、岳温泉街にあります各宿泊施設で味わえる温泉成分は、それはそれは素晴らしいものなのですが、源泉口からの距離が近い分、この「奥岳の湯」はさらに濃い酸性性成分の湯に浸かることが出来るのです照れ

そしてこちらが奥岳のバス停ウインク福島交通さんの路線バスですが、岳温泉の玄関口でありますJR東北本線の二本松駅(福島県二本松市)から岳温泉までの間は、日中、そこそこのバス便が運行されているのですが、果たしてここ「奥岳」までの運行本数は!?と気になり…

路線バス時刻表👇平日限定!?1日1本でしたニヤニヤでもこれは多分、冬季ダイヤだからだと思われますがねキョロキョロ

ちなみに、二本松駅~岳温泉間のバス便は1日当たり17便と豊富でしたウインク

こちらは宿への帰りがけに、ちょいと足を延ばして見に行きました「二本松塩沢スキー場」ニコニコ以前より“ロコスキー場”として鳴らしていましたが健在でした爆笑

そしてお宿に到着ウインク車の汚れは雪道を疾走した証なりチュー

無事、帰還しましたchuですウインク

カメラしてくれました家内は、今日は朝から温泉&読書&編み物三昧で、とっても有意義な一日を過ごしたそうでしたウインク

こちらはゲレンデでの自撮り写真ですウインク

スキーセンターハウスに貼られていました“来て ふくしま”のポスタービックリマークこれは二本松編のようですウインク

 

【特別編】

さて、ここからの写真はchuが部長を務めていました職場のスキー部のツアーで「あだたら高原スキー場」に来た時のもの。前編ではこのゲレンデがいかにビッグスケールであたったかを説明させて頂いておりましたが、“百聞は一見に然り”ぢゃないですが、取り敢えず写真だけででも御確認頂けたらと思いますウインクこちらがメインのアンドロメダコース。そして左側にはゴンドラが運行されている様子が御確認頂けるかと存じますニコニコ

これはアンドロメダの上部です。写っているのはN島君とO竹さんニコニコ

👆がこの辺り👇(前編にてお話しました“この上にゴンドラの山頂駅があるのですが、今はコースではなくなっちゃいましたので、視界の先から滑り降りてくる人はいません爆  笑”のところです)

そしてこちらがゴンドラ山頂駅を降り、ほんの少し滑り出したところから大きく開ける眺望です照れ正面には霊山を始めとする阿武隈山塊、左下には福島市街地と、福島市のシンボルでもある信夫山がくっきりと見えます。そしてchuが当時住んでいました住宅のベランダからは、「あだたら高原スキー場」の最上部が視認できたのですが、それがちょうどこの辺りですニコニコ写真はスキー部員(全員ぢゃ有りません)ウインク先ほどのO竹さん、M井君、N島君、I田さんetc

スキー部長を務めていましたchuですチュー懐かしぃなぁ照れもう10年以上も前の事だなぁ照れと思ってファイル情報を見てみたら、20年も前の事でした爆笑ってことは、なんとchuはギリ30代ですよ爆  笑

O笠原君、Y口君も来ましたウインク 背後は福島盆地、その真ん中が信夫山ですニコニコ

こちらが当時のゲレンデマップウインクネットで検索して見つけました爆笑

以上、「あだたら高原スキー場」のかつてのスケールのデカさを昔の写真で再現させて頂きましたウインク

 

そして時間は現在に戻り、こちらが今回連泊したホテルですウインク

“全国的にも珍しい酸性泉かけ流し”安達太良高原に位置する岳温泉。全国的にも珍しい酸性泉は効能も豊かで、湯守りが源泉の湯花流しを行う日は、まるでミルクのような乳白色のお湯をお楽しみいただけます。暖かで柔らかな温泉で、疲れた体を癒してみてはいかがでしょうか。【鏡ヶ池眺望】タイプの客室からは、遠景に日本百名山・安達太良山の山並み、眼下に「鏡ヶ池公園」を一望できます。静かに佇む眺めの宿で、やすらぎのひとときをお楽しみください。鏡が池 碧山亭 支配人

 と、紹介されていますニコニコ

ロビーですニコニコ

お風呂はこちら👇(ホームページ内の写真を転載しています。なおこちらはミルキーディの写真ですので普段は透明のお湯です)

部屋の窓からライトアップされた「桜坂」の眺望ニコニコ

半分が凍結している「鏡が池」ニコニコ

凍結している部分と凍結していない部分の境界に佇む鴨の群れですニコニコ

一夜明けての安達太良山の眺望ウインク

こちらは夕げの様子。「鏡が池碧山亭」はハーフバイキングのお宿ウインク一日目と2日目の膳は異なりますニコニコなお、生ビール(アサヒスーパードライ)を含む、アルコール類は90分間飲み放題ですクラッカー合格もう、タマランチん&こでぃらいね、ですチュー伊東園ホテル、最高ですね爆  笑

2日目の料理 竹筒から煙(水蒸気)が出てきてお肉を蒸しました…はてキョロキョロどんな方法で!?

調べてみたところ、「モーリアンヒートパック」というものだそうですウインク“モーリアンヒートパックは水で加熱沸騰するので火を一切使用しません。また蒸気で加熱調理する仕組みになっていますので、火気燃料のように、子供がいたずらをしたり、酔客が容器を倒してしまったりして、周囲に引火してしまう危険性がない、安全でクリーンな発熱剤です”との説明ですニコニコこれだひらめき電球

ところでこのお肉は🐄さんでしたので、chuの胃袋に入ることはなく家内のお腹に収まりました爆笑

 

冬のふくしま旅、次回が最終回ですウインク

 

“冬の福島旅”を連載中ですがちこっと旬ネタを挿入させて頂きますねウインクchuの地元、千葉県松戸市の中心部の近く、その繁華街に近い坂川沿いには河津桜が植樹されているのですが、見頃を迎えた3月7、8日は「第14回松戸宿坂川河津桜まつり」が開催されていましたニコニコその様子を手短にお伝えしたく思います。なお「河津桜まつり」は終わってしまいましたが、あと少しですが見頃は続きそうです照れ今年のイベントは終了しちゃいましたが、こんな感じで開催されていました👇来年の御参考にして頂ければ幸いですウインク

今年の開催が“第14回”ですから、いかに歴史が浅いかお祭りかがお分かり頂けますね爆笑
で、会場はこちら👇
ピンク色でなぞった個所が、河津桜が咲いているエリアですニコニコ
👆の地図からも分かる通り、JR常磐線&京成松戸線の松戸駅からは近くて、徒歩10分はかからないくらいの場所になりますニコニコ松戸駅前から続くショボい繁華街を抜けたところから始まりますウインク
で、祭りの名称にも記されている坂川ですが、松戸市内ではJR常磐線の西側を、鉄道の線路に沿うような形で南北に縦貫している河川なのですが、その昔は生活排水が流れ込んでいたため、汚染の度合いが極めて酷い、まさに“どぶ川”でしたゲローですが“このままぢゃ、やばいよパンチ!”ってことで「清流ルネッサンス」なるものが展開されて坂川の水を綺麗にしようという浄化作戦が試みられ、今では魚も棲める河川になりましたウインク

こんな取り組み👇も奏功し、今では坂川は“どぶ川”と呼ぶ人はいなくなりましたウインク

そしてこの坂川、その歴史は古く1810年代に洪水対策と新田開発のために掘削された人工河川です👇

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E5%B7%9D

時は徳川第11代将軍、家斉の時代。「寛政の改革」が断行され、汚職にまみれた幕府高官の田沼意次が更迭されて、奥州白河藩の藩主であり名君と誉れ高き松平定信公が老中首座に就きますが、清廉潔癖を追求したその改革は田沼時代に獲得していた既得権を持つグループからは酷く嫌われ、“白河の清きに魚のすみかねて もとの濁りの田沼恋しき”などと揶揄されていた時代ですニヤリ話が少し逸れましたが、坂川はその時代に造られた人工河川だったのです。そして明治期には“最後の将軍”となりました徳川慶喜公も、とても仲が良く太いきずなで結ばれていた異母弟で最後の水戸藩主となりました徳川昭武公の居宅である「戸定邸」には足繫く通っており、その際には共に写真撮影が趣味の慶喜公、昭武公が揃って坂川にて写真撮影をしていたのでした照れその写真がこちら👇

そして、👆の場所で撮影しました写真がこちらですウインク

chuは徳川慶喜公、昭武公が大好きですので時を121年ほど跨いだ今、こうして慶喜公、昭武公が撮影した地点で、同じように写真を撮影出来ることに喜びと感動、感謝の念を感じるのです照れまた徳川昭武公のお住まいでありました戸定邸をメインとする「戸定が丘歴史公園」にて、先月、観梅してきた様子をお届けしていましたウインク👇

 

さて、坂川の歴史に沿い紹介して参りましたが、ここからは坂川沿いに咲く河津桜を観桜していくことにしましょうニコニコ正に満開です合格クラッカーそして河津桜のいいところは、ソメイヨシノと異なり花の見頃が長く続くことですよねウインクキッチンカーや屋台が出店されるイベントは終わってしまいましたが、沿道では22日(日)までライトアップが続くようですのでこの後もしばらくは十分楽しめそうですウインクあと、屋台やキッチンカーの出店は終わっちゃいましたが、ここは松戸駅周辺の繁華街にもとても近いですから、観桜を終えた後の“花見酒”の場所探しにも困ることはありません爆  笑

👆の写真を少し、細工してみましたニコニコ

ん、やっぱりこちらが一番いいですねウインクモリモリ感がハンパありませんチュー

それでは以下、坂川沿いの満開の河津桜を御覧下さいウインク

こちらは、河津津桜なのでしょうか!?桜の種類が違うようでまるでソメイヨシノのようですが、さすがに今の時期には開花はしないでしょうから、ちょっと、分かりませんでしたがとっても綺麗でしたウインク

再びこちらは河津桜爆笑

そして河津桜が植樹されているところの最終地点がこちら👇松戸市の繁華街を南下すると、旧水戸街道を通り東京都葛飾区の金町に向かう道と、松戸市の南隣の千葉県市川市に向かう三叉路がある場所です。主要街道(水戸街道と流山街道、松戸街道)が交差する“角っこ”の町が相対しているからなのでしょう、正式な町名ではありませんがここは昔から角町(かどちょう)と呼ばれており、そのものズバリ「角町」というバスの停留所がありますニコニコ

そしてここには土木遺産の樋門があるんですよウインク1898年建設された、千葉県内に現存する煉瓦造りの水門の中で最も古いものなの。“江戸川から坂川への逆流防止のため明治31年に建設された樋門で、千葉県内に現存する煉瓦造のものでは最古です。その形から「レンガ橋」と呼ばれ親しまれています”だそうですニコニコchuは若い頃、ホンのちこっとだけでしたが土木関係の仕事に携わりましたので“土木遺産”とか見るとキュンキュンしちゃうんですよ爆  笑同期の土木エンジニアのY原君(Facebook繋がりがありますウインク)、見てくれているかな照れ

レンガ造りの樋門を背景にした、満開の河津桜がとっても映えましたチュー

そしてここからは坂川の左岸を歩きます ニコニコ正面に見えている建物は、松戸のかつてのランドマークでありました「ホテルニューオータニ松戸」。要は回転レストランなのですがもう、10ん年も前にレストラン営業は中止となり、今では“飾り”の役割程度でしか機能していませんニヤリ

ただ2026年現在、わが松戸市では昭和30~40年代前半に竣工した現在の松戸市役所庁舎の建て替え問題がクローズアップされており、現地建て替えか、或いは移転建て替えかが議論されているところなのですが、いずれにせよ現庁舎の耐震性には問題ありとして、市役所機能を松戸駅周辺の民間ビルに仮移転させる方針が固まり、あの真正面の「松戸ビルヂング」には市役所内の多くの部署が入居することは決まっていますウインクそして松戸市の財政、昨年には松戸市長選挙が執行されたのですが、その最大の争点は市役所の庁舎建て替え問題でしたビックリマークですが松戸市の財政はメラメラの車なんだとかゲローしかしchuとしては豪華絢爛にとは言いませんが、50万都市、千葉県第3位の都市の役所ですから、ショボいものにはして欲しくないなぁという気持ちはあります真顔

如何でしたかウインク 「松戸宿坂川河津まつり」の開催日に訪れました観桜の様子をお届け致しました ニコニコ坂川沿いにはたくさんの屋台が出店していましたが、松戸駅周辺におけますchu一行の“宿り木”は決まってここウインク 何時もは「駅からハイキング」を歩き終え、無事、地元の松戸に戻ってからの“お疲れさん会”の会場なのですが、まぁ、今日は“街歩き”ジャンルですから、「大都会」での打ち上げ は、有りなのでした爆笑

【御参考】chu一行が極めて愛する「大都会」とは、こんなところ👇ですウインク

 

こちらは河津桜まつり会場に行く前にふらりと立ち寄りウインクと言っても、この日は定休日でしたが、最近、わが家では「お豆腐」巡りに目覚めてしまいました爆  笑と言うのは、今まで買うお豆腐は100%と言っていい程、スーパーで購入していたのですが、先日、千葉ニュータウンに赴いた時に、たまたま通りかかったお豆腐屋さんの店構えが気になりそのままお店にIN、そしてそこで購入した絹豆腐と、厚揚げを買って自宅で食べたら、これがもうめちゃ旨なの合格クラッカーチュー絹豆腐のお値段は普段スーパーで買うものより3倍くらい高いのですが、元々、豆腐大好き人間のchuなのですが、それを食べた時の味はもう、カルチャーショックと言うかなんと言うか、で、これからは、普段買いではやはりスーパーが基本になるのでしょうが、たまには豆腐の専門店=町のお豆腐屋さんでも買いましょうね、とウインクで、はたと考えたキョロキョロいわゆる“お豆腐屋さん”て、今の時代では街中にそうそうあるものぢゃございません絶望そんな時、ひらめき電球ときて“あ、松戸駅西口の路地に入った場所にあったな”と思い訪ねてみたのでしたウインクありましたありました、創業80年ですから、って、この看板が掲げられてからも今ではもう何年も経過しているでしょうから、相当昔からあるお豆腐屋さんとお見受けしましたウインク

なんと創業は大正9年(1920年)松戸駅徒歩3分ですってびっくりなお定休日は日曜と木曜日ですウインクそしてインスタもありました👇チュー

そしてchuが敬愛している散歩の達人、高田純次さんの大人気番組「じゅん散歩」は、今まで2~3回、わが松戸にもお越し頂いたことがあるのですが、2019年と言う事ですから、多分一番最初に松戸にいらした時のものでしょうウインク純ちゃんはその時「相模屋」さんを訪ねたようでTVにも登場したのですね合格クラッカー照れ純ちゃんが描かれた「相模屋」さんの店のスケッチ、う~ん、とっても味がありますチュー