2026年1月12日から1泊2日の日程にて訪れました、今年で通算、40回目を迎えた白川郷荻町集落合掌造りのライトアップイベント「第40回白川郷ライトアップ」と、金沢、五箇山の旅の様子をお届けしていますニコニコ前回編では津々と降り注がれた雪の中、ライトアップされた幻想的な雪の白川郷と、金沢駅前にあります「鼓門」のライトアップの様子を「chuの気ままなお出かけチャンネル」にアップした動画と共にお届けさせて頂きましたウインク

そして今回は旅の2日目(2026年1月13日)。宿泊している「金沢マンテンホテル」を8時に出発しましたニコニコ向かった先は「兼六園」ビックリマークさぁて、冬の「兼六園」ですウインクいよいよ本場の雪吊りを見ることが出来るのですチューところでホテルを出発したバスですが、市内要所の渋滞に巻き込まれます(>_<)そうかぁ、この日は3連休明けの火曜日でした。皆さん、年末年始の長期休暇と、それが明けたと思ったらまた直ぐの3連休でしたから、少々“お休み癖”が付いているグラサンところの、新年になっての本格的なスタートが今日ですねウインクで、そう遠くはない「兼六園」と思われたのですが、ホテルからの所要時間は30分近くかかりましたあせるあせるあせる

「兼六園」に到着しましたニコニコ幾つか有る入口のうち、代表的なのがこちらの「桂坂口」とのことですニコニコ
そして園内は自由行動ですのでしたので、真っ先に「雪吊り」を見に行くのですが少し嫌な予感が…御覧の通り、地面には雪がありません滝汗確か、前日まで、北陸地方には大雪警報が出ていたはずなのですが、この日の天気予報は時折り雨が降る、と…。雨が降るってことは、寒くないってことですよね滝汗で、園内には行ってみたもののやはり雪はありません絶望と言うことで、お目当ての「雪吊り」はこんな感じでしたショボーン
う~ん、これぢゃぁ、chuが「兼六園」に対して抱いていましたイメージ、ダダ崩れですよ笑い泣きちなみにこちらは今年の御正月、首都圏で初雪を観測した翌日(1月3日)、千葉県松戸市にある東京都所有のとある公園の、「雪吊り」を撮影したものでした。
元々首都圏では「雪吊り」が必要なほどの積雪を記録することはないのですが、まぁ、冬の風物詩として毎年、飾りの一環として施されてはいるものの、この時は見事な「絵」を魅せてくれましたので、本場、「兼六園」への期待も大きかったのですが、ですので残念な一言でしたショボーン1時間いただきました自由散策の時間でしたが、雪のない「兼六園」に用はない…と言ったら言い過ぎですよね、なんつったって、「兼六園」は“日本三庭園”の一つですから照れですがchu的には“雪の「兼六園」の雪吊り”を期待していたわけですから、その期待が叶わなかったことへのchuの心情をお汲み取り頂ければ幸いですニヤリで、「桂坂口」に戻りまして、次のポイントに向かいます走る人走る人走る人あ、その前にこちらは「兼六園」に沿って建つ、ちょいと味のある建物群。お茶屋さんですウインク
そして今度は「兼六園」の向かいにあります「金沢城公園」へと向かいました走る人走る人走る人

しかし「金沢城公園」は広いびっくりですが今回のツアーでは「兼六園」と「金沢城公園」の二つ合わせての滞在時間が1時間でしたから、とても全ては見学できません(>_<)ですので、せめて有名な「石川門」だけはカメラしておきたいと…重要文化財に指定されている現在の石川門は、天明8年(1788)に再建されたものだそうですニコニコ高麗門の一の門、櫓門の二の門、続櫓と2層2階建ての石川櫓で構成された枡形門で、ライトアップに浮かぶ姿が綺麗だそうですが、残念、ライトアップが始まる時間帯、その時はchu一行は新宿に向かう「あずさ」車中の人となっていることでしょう爆笑

と言うことで、以上をもちまして僅か1時間の滞在でしたが金沢観光はお終いですニヤニヤとは言いましても、chuは昨夜、金沢駅前の「鼓門」のライトアップを“自主観光”していましたから、学生時代の友人であるH見君の結婚式に参加した時以来の金沢訪問となりましたが、まぁ、久しぶりに足跡を残せたことにプチ満足ですウインク
 
そしてこの後、ツアーバスはchuがとても楽しみにしていました富山県南砺市にあります「五箇山(ごかやま)」へと向かいます🚌ダッシュ🚌ダッシュ🚌ダッシュ 金沢市内からだと小一時間ですからとても近いびっくりそして「五箇山」に到着しましたビックリマーク
富山県の南西端に位置している「五箇山」は現在は平成の大合併により南砺(なんと)市にくみ入れられましたが、元々は合併前の平村、上平村、利賀村に跨る地域を指します。また合掌集落として知られている「五箇山」は、正確には菅沼集落と相倉集落の二つの集落にある合掌造りの建物群を総称して「五箇山」と呼ばれており、そして昨日訪れました岐阜県白川村の白川郷と合わせて世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」を構成しています。ところが“合掌造り”と言うと誰もが「白川郷」だけを思い浮かべ、同じ世界遺産を構成する「五箇山」につきましては、思いをはせられることは少ないのですが、実はこのことをして、“ニツポンの原風景”を訪ね歩く上で実に幸いな現象を及ぼしているのでありましたウインクその理由は後述するとしまして、まず最初にお伝えするのは、今回のツアーでは、「五箇山」を構成している二つの合掌造り集落のうち、訪れたのは菅沼集落のみ真顔これは金沢からのアクセスと、この後、再び「白川郷」を訪れますので「東海北陸自動車道」の「五箇山IC」から至近の場所にある菅沼集落のみが、滞在先に選ばれたという事情にありました。こちらが菅沼集落の散策マップです👇

「越中五箇山菅沼集落」の説明ですが、かなり朽ちていますね爆笑なので、こちらは菅沼集落に特化してあるホームページを貼り付けますねウインク

それでは菅沼の合掌造り集落を歩いていきましょう走る人走る人走る人そしてchuが先ほど述べました“ニツポンの原風景を訪ね歩く上で実に幸いな現象を及ぼしている”の意味は、これから歩くことでお分かり頂けるかと存じますウインク

どうですか!?ここまでの写真を御覧頂いて、どのような印象をお持ちになられたでしょうか??そうなんです、明らかに「白川郷」と異なるところ、それは訪れる人数の差に他なりませんニコニコましてや、奇声、嬌声、怒鳴り声をまき散らしながら練り歩く「C国人」観光客は皆無絶無ですチューよって、本当に静かな日本の里山風景、同じような合掌造りの建物を中心とした集落であっても、また、世界遺産を構成する要素でありましても、「白川郷」にはなくて「五箇山」にはある、ニッポンの原風景に触れることが出来るのでしたウインク

ところがしかし、このニッポンの原風景が何時まで維持できるのかは分かりませんニヤリ例えば岐阜県の「白川郷」と富山県の「五箇山」は、所属する自治体こそ異なるものの、「東海北陸自動車道」で言えばインターチェンジは僅かに一つだけ。しかも相互のスポット間の移動は30分もかかりません。そのため、今は大挙、インバウンド外国人を集めている「白川郷」ですが、僅か30分移動するだけで“おぉ、こんなにも静かな日本の里山があったのねポーン”と、気付かれようものなら、「白川郷」⇒「五箇山」への流れが瞬時に伝搬してしまう可能性は大ですゲローそこでchuは考えたウインク「五箇山」が、まだインバウンド外国人に荒らされぬ周知される前に、今回訪れました菅沼集落、そしてもう一つの合掌造り集落である相倉集落を訪れようとビックリマーク新緑の季節、ちょうど田植えが終わったくらいの頃の来訪を想像し、そして胸に誓ったのでありましたチュー

こちらは「籠の渡し」。現在では冬期は使われていないのですが、橋がかけられなかった先人たちの生活を支えた手段ですニコニコところで五箇山は四方を山に囲まれた僻地です。そのため周囲の集落との行き来は自由に出来ることもなく、江戸時代では五箇山は加賀藩内で罪を犯した罪人の流刑地とされていたそうです。そして菅沼集落の地理的な条件として、集落を南北に二分する庄川が流れているのですが、流刑地であるがために例えば物資の運搬に利便性を高めるための橋をかけることは許されていなかったそうなのです真顔ですが流刑地にされてはいましたものの、元々、この地で暮らしていた方は一定数、いらしたわけでして、そのため集落に住む方が使うことを目的とした、対岸に物資を送るための、ぶどうのつるで作った大綱を張って取り付けた籠の使用だけは認められていたそうですニコニコそしてなんとそれは、令和の現在にも伝承されているびっくり今回は冬季間のため確認は出来ませんでしたが、5月に再訪出来ましたならば、続編としてお伝えできればと思っていますウインク

この後も「五箇山」、菅沼集落を散策しました走る人走る人走る人しかし何せ今回のクラブツーリズムツアーで「五箇山」散策に与えられた時間は50分です滝汗1分たりとも無駄にできませんので、ひたすら集落内を歩き回りました走る人ダッシュ走る人ダッシュ走る人ダッシュ爆  笑

こちらの郵便ポストは現役ですが、こちらなど、まさに日本の原風景ですよねチュー

以上、大急ぎで巡りました「五箇山」の菅沼集落の様子をお届けしましたウインクまだ、インバウンド外国人の襲来を受けていない世界遺産ですウインクしかし直ぐお隣の「白川郷」には“大音量”を発する「C国人」を始めとして、日本の原風景を感じ入るにはそぐわないインバウンド観光客の団体が間近に迫っているのも事実絶望「五箇山」での“ニッポンの原風景”を感じ入れるのに、もはや一刻の猶予もないと感じましたchu一行は、今年(2026年)の5月に、ここを再訪する計画を考えているところですウインク

 
 

2026年1月12日から1泊2日の日程にて訪れました、今年、通算で40回目を迎えた白川郷荻町集落合掌造りのライトアップイベント「第40回白川郷ライトアップ」と、金沢、五箇山の旅の様子をお届けしていますニコニコ前回編では、出発地点の新宿駅から特急「あずさ13号」にて一路、松本へウインクその後、松本駅前から「アルピコ交通」さんの貸し切りバスに乗り込み白川郷に到着しましたビックリマーク時刻は16時50分ころのこと。そして白川郷荻町合掌集落のライトアップは17時30分からですから、まだ少し早いのですが、ライトアップ開始前までに夕食を済ませてしまいましょう…というところまでをお伝えさせて頂きました👇

ところで今回40回目を迎えました「白川郷ライトアップ」ですが、コロナ禍の期間中は中止になっていたのですが数年前からの復活と共に人気が益々高まっていくと共にも来場者の外国人比率がハンパないゲローこれはちょうど一年前の冬、昼間帯の「白川郷」を訪れた時にも感じていたのですが、来場者数が厳しく制限されている夜のライトアップで、これほどまでにインバウンド外国人観光客(「C国人」)が来日されているのは不思議でならない滝汗いったい、彼ら(彼女ら)はどこでこの情報を掴んでいるのでしょうかゲローさらに、特に今は日中関係は緊張状態にあり中国政府をして日本への渡航制限を課している状況ですから、それにより京都におけるインバウンド外国人観光客が激減しているとの話も聞きますから、今回の「白川郷ライトアップ」での大挙して押しかけて来る「C国人」の存在には驚きとともに、期待を裏切られたガッカリ感も共存していますショボーンそして、その理由は後ほど綴りますニヤリさて、時刻は17時30分を過ぎました。本ツアーでの滞在時間は19時15分までの1時間15分間ビックリマーク出来る限り荻町合掌造り集落を歩き回ることにしましょうウインクなお、ここからお見せする写真は既報の「速報!白川郷ライトアップ」編でも使用されている写真との重複もございますこと、予めお断りさせて頂きますニコニコ

 

まずは「和田家」の外観からカメラ和田家は世界遺産地区内で最大級クラスの合掌造りであり、白川郷荻町にある合掌造りの建物として、唯一、国の重要文化財に指定されているそうです。和田家の主は代々、江戸期に名主(庄屋)や番所役人を務めており、また白川郷の重要な現金収入であった焔硝の取引によって栄えていたそうです。なお一般公開されている「和田家」ですが、実は現在も和田家の皆さんはこの建物の中で、住居として普通に生活されていると言うのですから驚きですびっくりそのため、「和田家」の中では建物内部の公開されている部分と、御家族が生活の場として暮らされているスペースとは明確に区分されていますので、立ち入りが禁止されている場所には絶対に足を踏み込まないよう、注意が必要ですウインクなお、普段では17時で終了してしまう一般公開も、ライトアップの時間帯は“特別公開”されているようでしたが、chu一行はこの「和田家」には昨冬、既に訪れていましたので今回は訪問を見送り、ライトアップされている「和田家」周囲の写真撮影に勤しみましたウインク 

しかし夜間の、雪の中での写真撮影はまぢ、難しい(>_<) 普段のchuの“気ままなお出かけ”では、「駅からハイキング」などを除き、一眼カメラを携行しているのですが、その重量から夜景の撮影にはどうしても三脚が必要ですあせるあせるあせるしかし重さのある一眼カメラの三脚は、いきおい大きく&重くなりますので、今回のように歩くことをメインとしたツアー、イベントでは一眼カメラ用の三脚の携行は現実的ではありませんショボーンそのため今回、chuはコンパクトデジカメ(以下、コンデジ)と、コンデジ用のコンパクトで軽い三脚を持参し撮影したのですが、何しろ周囲に人が多いため、取り敢えず撮影場所(アングル)を決めた後に、三脚をセット…と行きたいところを、地面は雪ですからフラットぢゃないゲローそのため、三脚の一つ一つの足の長さを調整しなければならないのですが、そうこうしている間に、周りには人が集まるし、特に「C国人」の人たちは五月蠅いの(>_<)とってもプンプンムキーなので、chuは最初に写真を撮影した後、後は同じ場所からスマホを使い、動画を撮影しようと思ったのですが、これが全く出来ないえーんだって、静かな…どこまでも静かな、しんしんと雪が降り積もる白川郷の合掌造りのライトアップされた雪景色を録画したかったのに、周りからは車の騒音を優に超える「C国人」の話し声…と言うか、ご本人はそのつもりはないのでしょうが、知人同士の会話は、もはや叫び声ですよニヤリこんな“雑音”がたっぷりと入った「録画」は早々に諦めちゃった次第ですニヤリ

引き続き、萩町合掌集落内にあります「白川郷ライトアップ」をお楽しみくださいウインク

ところでこれはchuが少し勘違いしていたのかも知れないのですが、「白川郷ライトアップ」と言えば、荻町集落内の合掌造りの家々は全て、室内からも光を発してくれているもの、と思っていたのですが、どうやら全ての建物からではないようですねキョロキョロこちらのお宅などは、外側からは光が当てられているため、屋根の部分は確かにライトアップにより反射していますが、建物内部からの灯りは見えては来ていません(-.-)或いは、この建物は空き家なのかもしれませんが…。

しかし、さして広くはない白川郷荻町集落は、一般的に4~5時間もあれば集落内から荻町展望台まで、全てを見切れてしまう大きさです。またchu一行は昨年冬にも訪れていますし、その時は集落内の合掌造りの民宿に宿泊させて頂きましたから、白川郷に到着した朝の9時(千葉県松戸市から夜通し高速を走って来ました(^^)v)から終日…これは集落内の宿泊者以外の方は17時までに集落を出なければいけないという決まりがあり、それを担保する方法としては集落に隣接する駐車場は17時に閉鎖しますので、車で訪れている方は駐車場のゲートが閉じられる前までに退去しなければなりません。また、金沢や富山、高山や或いは名古屋に向かう高速路線バスも最終のバスは17時のため、荻町集落から離れる「足」がなく、よって17時以降にも白川郷の荻町集落に居られるのは合掌集落内の宿泊者に限られるのです。なお白川郷合掌集落のある荻町地区に宿泊を予定されている方は全てこちらの「白川郷観光協会」のサイトを通じて申し込みをしなければなりません(お宿との直接交渉は出来ませんので御注意下さい)👇

そうでした、chu一行は昨年、朝9時に荻町集落に入り、車を民宿の駐車場に置かせて頂き集落をくまなく散策し、合掌集落を見渡せる二つの展望台に上がり、さらには屋外型博物館でもある「白川郷民園」にも足を運び、それと翌朝も、宿の食事が提供される前の時間には「白川郷八幡神社」への参拝も済ませる等、白川郷滞在時間は25時間にも及び、ほぼ知り尽くしていたのです照れそしてまだ体験したことのないイベントが今回の「白川郷ライトアップ」だったのでしたウインク

こちらは重要文化財にも指定されています「明善寺庫裡」。白川郷一帯は、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が京を追われ、そのため北陸、上越、下越と布教をして旅をし、その後、関東に入るのですが、北陸エリアはまだ京を追われたばかりの頃。師と仰いだ法然上人(浄土宗の開祖)とも離れ離れになり落ち込みが厳しかったころと推察されます。ところが親鸞聖人がこの地を訪れると、ここに住んでいた領民は瞬く間に親鸞聖人の説く教えに心を打たれ、真宗門徒へと変わっていくのでした。結果、白川郷内にある寺院の殆どは浄土真宗のお寺になっています。そしてこちらの「明善寺」もその一つ。お寺の本堂、庫裏、鐘楼など、お寺を構成する全てが合掌造りの造りという寺院は他に類例を見ないそうですびっくりところでこの「明善寺」は、昨年、chu一行が宿泊した「民宿きどや」さんの真ん前にあり、初日は拝観終了間際に行こう、と…しかし他の場所を歩き回っていたため最終拝観時間には間に合わず、そのため翌日、あさイチで行こうビックリマークと思っていたのですが、朝の早い段階で高山市の「朝市」を見に行くことになり、これも断念泣そのため、実はこの後、10日後(2025年2月2日~3日)にはクラブツーリズムの「白川郷ライトアップツアー」(※今回と全く同じもの)を予約してありましたので、その時に“是非、明善寺に立ち寄ろう”と計画していたのでしたが、なんと1月30日に家内がコロナに感染ガーンそのため、泣く泣くキャンセルをしたのでしたえーんで、そんなこんなの思いもあり、“今年はなんとしても「明善寺」に行くぞ”って、旅の開始前から力むほどに決めていたのでした爆  笑

右側の合掌造りの建物は「明善寺」の真ん前で、昨年、宿泊させて頂きました「民宿きどや」さんウインクその節は有難うございました照れ

まだまだ散策の途中です走る人走る人走る人表通りに出てきまして…家内が少し“温まりたい”(※“暖まる“、ではなく→温まる(ぬぐたまる)、ですグラサン)と言うので、普段は冷酒が専門の彼女ですが、この日は珍しく熱燗にニヤニヤ

350mlの熱燗を旨そうにすすります爆笑なお、白川郷内にはごみ箱はありませんので、この紙コップは宿泊先の金沢のホテルまで持ち帰りましたウインク

こちらは「白川八幡神社」ニコニコ創建は和銅年間(708~714)ですから、奈良に都が出来る前のことになりますよびっくりchu一行は、昨年の早朝、境内はカリカリに凍った氷雪だらけでしたが、持参したチェーンスパイクを装着し参拝させて頂きましたウインク

さて「白川八幡宮」は荻町合掌造り集落の中でもほぼ南の外れに位置していますので、再びメイン通りを北上します走る人走る人走る人

以上、荻町合掌造り集落を2~3周しました。そして、こうして写真(静止画)で見ると、しんしんと雪が降り積もる中、とても静かな中でライトアップされている幻想的な合掌造りの建物を鑑賞出来ているチューと思われるのでしょうが、そこはあにはからんやグラサン昼間の繁華街にいる時、同様の喧騒が周囲を支配しています絶望そしてその喧噪の発信元は「C国人」であることは間違いありませんプンプン昨今の日中関係の悪化を受けて、中国政府は日本への渡航自粛を指導していますから、何ゆえにこれほど「C国人」がいるのか分かりませんが、その昔(昭和40年代初頭)、日本人の団体ツアー客がヨーロッパに行き、現地のマナーを無視し大声をあげながら観光したことで、特に欧州からの日本人へのバッシングが寄せられたことを、chuは記憶の一つとして覚えています。中国は、今では日本を抜き世界第2位の経済超大国として君臨していますので大国であることは間違いありません。であるならば海外に旅行に出かける自国民に対して、旅行時のマナー(大声を出さない、写真の撮影スポットを独占しないetc)を教育すればいいのになぁ、と思う次第です。ただ日中間の政治的な緊張関係が生じていますが、経済的な両国の繋がりは切っても切ることは出来ず、こと経済に関してだけを見れば日米関係よりも日中関係の方が重きを置かれているのが現状です。chuは媚中派ではありませんが、嫌中派ではなく、むしろ親中派を自認しています。ですがそのchuであっても観光地での「C国人」の振舞いには辟易していますプンプン日本と中国、対立することはなく、仲の良い隣人としてやっていけるのがベストだと考えますウインク

 

時刻は19時10分を回りました。バスの出発が19時30分ですので「であい橋」を渡り駐車場へと向かいます。すると“🐻出没注意”の看板がポーンびっくり滝汗ゲローあなた、いまはもう1月あせるあせるあせる雪の結晶雪の結晶雪の結晶真冬ですぞ叫びでも今年の冬は、冬眠しない熊が各地に一定数程度はいるようですから、これは気を付けなくてはなりませんねドクロ

この後、「アルピコ交通」さんの貸し切りバスにてchu一行を乗せた「クラブツーリズム」のツアーは、一路、金沢駅に向かいますウインクところで前回blogの最後にもお話させて頂きましたが、「白川郷ライトアップ」には、今回のchuたちのように荻町集落を徒歩で回るものと、「荻町展望台」まで行ける“展望台付きチケット”の2種類がありまして、残念ながらchu一行の参加した「クラブツーリズム」ツアーでは展望台までは行けるものは用意されていませんでしたチーンでは、展望台から見た、ライトアップされました白川郷合掌集落の様子はどんなものなんだろうキョロキョロ…は誰でも気になる所でして爆笑ちょいと写真を探してみましたウインクこちらのような感じだと思われます👇(こちらの2枚の写真はchuが撮影したものではありません。お借りしました写真をリンクさせて頂きました。ありがとうございました照れ)

以上で今年、40年目を迎えました「白川郷ライトアップ」の様子、chuの散策を中心としてお届けさせて頂きましたが如何だったでしょうかウインク一年に僅か4日間だけしか開催されない、幻想的な白川郷のライトアップ照れでしたが、夜間の写真撮影はどうしても難しい上に、雪が降り積もっているので三脚の固定もままならず、撮影した枚数はもっとたくさんあるものの、blogにアップ出来る程の出来栄えのいい写真は少ない、というのが現実でしたショボーンそこで、「白川郷のライトアップ」がこんなにも素晴らしいものなんですよウインクと言うことをお知り戴くためにも、地元の「CBCテレビ」が公開しているYouTubeを御覧頂き、この美しさを御堪能いただければと思います照れ

 

さて、白川郷を出発したバスは、21時前に今宵の宿泊地である金沢駅近くのホテルに到着しましたビックリマーク白川郷からは90分くらいでしたから、その近さにビックリですびっくり金沢市内にお住まいであれば、春夏秋冬、いつでも気軽に白川郷を訪れられるのですから、こんな羨ましいことって、ないですよねチューところで昨日のblogにも触れましたが、「白川郷ライトアップ入場券」付の日帰りバスツアーってのがあるようでして、それには展望台に上がれる入場券が付いているのもあるそうです。金沢駅や富山駅、高山駅と名古屋駅から出発するバスツアーのようですが、遠方から来たとして、これらのターミナル駅近くに宿を取れば、そこから日帰りで「白川郷ライトアップ」を鑑賞出来るのは、素晴らしいことですよねウインクところで、今朝は5時起きのchu…いぇ、自宅を出たのは8時過ぎでしたから、なにもそんなに早く起きる必要はなかったのですが爆笑とにかく5時に起き、松本からはバスに揺られること8時間弱(夕食と、白川郷内散策を含めます)。ホテルに部屋に入ったら、バタンキューと行きたいところ、飲み物を調達しなければ眠れませんニヤニヤ幸い、ホテルから徒歩1分の場所にあるファミマに行き、たっぷりと飲み物を調達しました。時刻は21時30分。ですが、chuのこの日の行動はここでは終われないパンチ!それはあの有名な金沢駅の「鼓門(つづみもん)」のライトアップを確認しなきゃなんです口笛その「鼓門」のライトアップとはこちら👇

「鼓門ライトアップ」👉日没から0:00までは、鼓門ライトアップを行っています。ライトアップ時間中は、正時(毎時00分)ごとに2分間加賀五彩(えんじ、藍、草、黄土、古代紫)をイメージした光で曜日ごとに異なる色でライトアップされます。(月:えんじ、火:藍、水:草、木:黄土、金:古代紫)土・日・祝日は5色それぞれで2分間ずつ彩られますビックリマークとありますウインクこれはどんなに疲れていても、身体に鞭を打ってでも体感しないわけには参りませぬ真顔そして次のライトアップは22時ちょうどビックリマークと言うことで、chuは一人でホテルを出発ビックリマーク(この時、家内はファミマで購入した缶チューハイを飲み干しダウン絶望アタシは行けません、とニヤニヤ“勿体ない奴めニヤリ”とchuが思ったのは言うまでもありません爆  笑)

 

こちらは金沢駅の駅構内 長野~金沢間の北陸新幹線が開業したことで北陸新幹線と並走する在来線がJR西日本から経営分離されたのが旧北陸本線の一部の「IRいしかわ鉄道」です。「IRいしかわ線」の改札口と「北陸新幹線」金沢駅の改札口ですウインクところでchuは未だ「北陸新幹線」には乗車したことはなく、その昔の、長野駅までしか開業していなかった頃の「長野行き新幹線」に、数回、乗車したことがあるだけでした。機会があれば「北陸新幹線」にも乗ってみたいものですウインクそして“速達タイプ”の「かがやき」だと、途中の停車駅は大宮、長野、富山の3駅だけで、東京~金沢間はなんと2時間25分ですから、移動距離がこれよりもかなり短い新宿~松本間よりも早いですよびっくりただ“速達タイプ”の電車だと、chu宅からの新幹線最寄り駅である上野駅には止まりませんから、上野~東京間は在来線で往復しなくちゃなりません爆笑

東口にやって来ました。ここは「鼓門」の屋根の下。そしてある特徴あるこの門のデザインですが、これは金沢は雨や雪が多いため『駅を降りた人に傘を差し出すおもてなしの心』がコンセプトになっているそうなウインク金沢を訪れた人を幾何学模様のガラスの天井がやさしく迎えてくれるのだそうです。そして今からchuが向かうのがフォトスポットとしても人気がある、荘厳な印象の鼓門。金沢で盛んな伝統芸能の能楽で使われる鼓がイメージされているそうで、その高さは13.7mもあり、2本の太い柱に支えられた門構えは圧巻です。金沢を訪れた多くの観光客はまず最初にここで記念写真を撮影するそうなのですが、実はchuが初めて金沢を訪れるのはもう30年近くも前のことウインク学生時代の友人であるH見君の結婚式でしたニコニコ七尾出身で、当時は羽咋市に住んでいました。一昨年の能登半島沖地震では、御実家には被害は出たものの幸いご家族、御親族を含めて人的な被害はなく、やっと繋がりましたホットラインを通じてそのことを聴き、ホッと一息したことを思い出します照れそれで今回の「白川郷ライトアップ」の旅、宿泊場所は金沢駅前なのですが、H見君、今は河北郡津幡町に居住しており、まぁ、金沢から遠くはないものの、何せchuが金沢駅前に着くのは21時前後だし、翌朝は8時前にはホテルを出なければですから、旧交をゆっくりと暖められる時間はとてもない(>_<)そのため、今回、H身君には事前にお伝えせずに金沢に来てしまいました。ごめんなさい🙇まぁ、Facebookでのやり取りはありますから、既にchuが金沢に来たことは速報Versionを御覧になられていれば、もう知ってはいるかもしれませんがねニヤニヤ

それれでは「鼓門」、22時の到来とともに色が変わっていく様を御覧下さいウインク

そしてこちらが「chuの気ままなお出かけチャンネル」にアップしました「鼓門」のライトアップの様子です。22時の開始前と、恐らくライトアップは終了したであろう22時2分の2分間、よりも少し尺を長めた4分間の映像です。なお毎度のことながら、解説などは挿入されていません爆笑

「鼓門」でのライトアップ撮影を終えて、この日の宿泊先であります「金沢Manten Hotel駅前」に戻ります走る人走る人走る人金沢駅まで徒歩5分ほどの至近の場所にありますウインク

ホテルに辿り着いたのが22時15分すぎくらいのこと。実はこちらのホテルでは夜間、夜食用のラーメンを宿泊者に無料でふるまってくれますニコニコ提供の時間帯は21時30分から22時45分まで。そして21時30分過ぎにホテルを出ようとしていたchu、このラーメンを“先に食べるか、後にするか”と随分迷った滝汗と言うのも、21時30分から食べ始めたとして、「鼓門」の場所を探すのや、或いはBestな撮影スポットには人がいたら、chuはそこからは撮影出来ないわけですから、せっかくの「鼓門」撮影にあたり後塵を拝することは避けたいドクロなので、ラーメンは後回しにして「鼓門」に先に向かったのでしたウインクその結果として、ベストの場所から撮影出来た「鼓門」の写真があるのでしたウインクそれに元々chuは“人生送りバント主義”をモットーにしていますから、この日の行動は当然のものだったのですよ爆笑

で、“ラーメン会場”に到着したのが22時20分少し前だったのですが、実はchuには一縷の不安も…滝汗青字で〇囲みしましたが、こう書かれています👉※品切れの際はご容赦ください、と叫び(このことはホテル出発前から分かっていたので実は「鼓門」に居る時も気が気ぢゃなかったのでした爆  笑)

21時30分に始まりました無料の夜食ラーメン提供ですが、提供開始から既に45分経過しています。果たしてchuはラーメンを食べられるのか否か…恐る恐る店内にINしましたあせるあせるあせる

嬉しいチュー無事に食べられましたクラッカー合格照れほれ、何せ「白川郷ライトアップ」鑑賞前の17時ちょい前に、「お食事処 いろり」で頂きました夕食ですが、それは「飛騨牛の朴葉みそ焼き定食」でしたから、chuは肝心要の“飛騨牛の朴葉焼き”は食べていないので、お腹、とっても空いていたんですよ爆笑ですので、こちらで頂きました夜食ラーメン、お腹と心にめちゃくちゃ沁みいりましたチューチューチューチューチュー

さて、食事を終えた後のchuは、ホテルに併設されています温泉大浴場にて一日の疲れをとりましたウインク「金沢マンテンホテル」はごく普通のビジネスホテルではありますが、ビジネスホテルながらお客様のために立派な大浴場を設置して下さっていたり、あるいは小腹が空いた方のためにと、夜食ラーメンを提供して下さったりと、「金沢Manten Hotel駅前」さんのホスピタリティには素晴らしいものがありました照れそしてその恩恵をchuはしっかりと受け止めたのですが…chuの相方さんは、バスを降り、ひとたび部屋に入るとそのまま…あびっくり違いましたビックリマーク徒歩1分の「ファミマ」に飲料生ビールリキュールロックグラス日本酒の調達には行きましたが、その後、部屋に戻ると朝まで部屋を出ることはありませんでしたニヤリよって、“ここでしか見られない”「鼓門」のライトアップも、そして立派な温泉大浴場にも行くことはなく、ひたすら喉を潤していたようですモッタイナイデスネグラサン(白川郷でも“暖をとる”として日本酒してましたしね爆  笑)

こちらはホテル廊下に飾られていました加賀友禅の染色技法を用いた襖や食器ですニコニコ 

時刻はちょうど時計の針が午前零時を回ったあたり。こうして「白川郷ライトアップ」鑑賞の旅、第一日目の夜が更けていきましたニコニコ明日は「兼六園」観光から始まりますウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年1月12日から1泊2日の日程にて訪れました、今年、通算で40回目を迎えた白川郷萩町集落合掌造りのライトアップイベントであります「第40回白川郷ライトアップ」と、金沢、五箇山の旅の様子をお届けして参りますニコニコところで白川郷のライトアップは1年にたった4回しか開催されない激レアのイベントのため、ライトアップ専用のパスがなければ合掌造りの集落には足を踏み入れることが出来ません滝汗1年に僅か4回のライトアップを鑑賞するためには観光協会が年間回数の全て…と言ってもたったの4回ですが、秋の段階で概要等を発表するのですが、募集を始めると瞬時にその枠が埋まってしまうということで、個人旅行では行くことがとても困難な企画絶望ですので今回のchu一行の旅は「クラブツーリズム」が企画しました“白川郷ライトアップと金沢、五箇山の旅”にてのお出かけとなりましたウインク

今シーズンの申し込み受け付けは最終日(2026年2月1日)分を残すのみ…と言いたいところですが既に満席のようで、キャンセル待ちに願いを託すしかありませんあせるあせるあせるなお、この日程以外でも合掌造りのライトアップを謳っているツアーは散見されているものの、それは実は会場が異なりまして、例えば白川郷であっても荻町の合掌造り集落ではなく、白川郷公営駐車場に隣接している屋外博物館的な「白川郷民家園」や、これまた白川郷とは離れた「飛騨の里」などでのライトアップとなっていますので、“本物の白川郷(荻町集落)”とは異なりますので注意が必要です真顔

そしてこちらが今回、chu一行が利用しました「クラブツーリズム」のツアー日程👇新宿から特急「あずさ」で松本に向かい、松本駅発着の貸し切りバス利用となるのですが、松本~白川郷間はどんなに早くても3時間強を要します。ましてや宿泊地は金沢駅前ですので白川郷からまた1時間20分と、ずっとバスに乗り続けることに叫びですので2日間で9時間近くもバスに揺られましたから、今日、朝起きた時の身体が痛いことっと言ったらニヤニヤこれ、完全にエコノミー症候群あせるあせるあせる参りました爆  笑またこのツアーで訪れるところは、岐阜県の白川郷(初日のライトアップと2日目のお昼の時間帯)、富山県の五箇山、そして石川県金沢市の兼六園ですから、北陸新幹線を利用して金沢駅を基点とするバス利用にしてくれたらそれぞれの滞在時間も、もっと余裕を持たせることが出来ますし、何より身体的にも随分、楽なのではと思いましたキョロキョロ(但し北陸新幹線利用の場合、都内⇔金沢駅となりますから、松本駅往復と比べるとツアー代金がかなり嵩んでしまうところが現実に向けての壁と言ったところでしょうか叫び)

ところで今回、chuが出かけましたのは2026年シーズン初回、1月12日のライトアップのもの。そして今シーズンのライトアップは1月18日、27日、2月1日あと3回滝汗正に旬ネタですので、先日、始まったばかりの「博多の旅」でしたが、続編に優先して今回の旅の全編を優先してお届けさせて頂くことにしましたウインクまた本編に先駆けましての速報Versionとして、白川郷のライトアップと金沢駅鼓門のライトアップの様子をお届けしていますので、ライトアップの期待感を高める意味でもこちらを御覧頂ければ幸いです爆笑(てか、連載初回の今回ではライトアップまで辿り着けてません爆  笑)

それでは旅のスタートビックリマーク新宿発松本行きの「あずさ13号」は10時ジャストに出発ですが、新宿はあまり行き慣れていないこともあり時間が読みにくいあせるあせるあせる(Yahoo!路線情報で分かりますけどね爆笑)。で、少し余裕を見て8時ちょい過ぎにわが家を出発したのですが、9時20分には着いてしまいましたニヤニヤさらに、何時もは車で出かける事が殆どのchu一行ですが、予定している電車に乗り遅れたらヤバイ滝汗と、8時過ぎに家を出ればいいのに5時前には起床してしまう堅実さニヤニヤ“人生送りバント主義”を如実に表しているchuの生きざまエピソードであります爆  笑
 
9時30分には「あずさ」13号が待機しているホームに下りました。が、寒い寒い滝汗車両のドアが開いた9時48分まで、凍える思いでした雪の結晶雪の結晶雪の結晶
ですのでこんな撮影などをして、ホーム上を右往左往してましたニヤニヤ動いてないと寒くて寒くて、でしたので爆笑
普通、始発駅の特急列車の扉が開くのは10分前なのですが(東海道新幹線の場合は5分前でも開いてないことがありますが)、寒さを凌ぐために右に左に動いていたchuを見て、“気の毒に”と思ったのか思わなかったのかは、分かりませんが、車掌さんが気持ち早めにドアをオープンしてくれたような気がしますニヤニヤもちろん、他のお客さんが乗り込んで来る前の一番乗車ビックリマークこんな車内でしたウインク
10時ちょうどに新宿を出発ニコニコすると車窓からは直ぐに西新宿の超高層ビル群の摩天楼ビックリマークさらに30分ほど進むと、chuはまず訪れる機会はないものの東京都下最大の都市・八王子駅に到着します。隣接している超高層のタワマンなどをカメラこのタワマンは地上41階建て、多摩エリアでは最高層の「サザンスカイタワー」だそうですニコニコ
そしてこの日の夕食時間は白川郷に到着する直後の17時とのことでしたので、早弁を喰うことにしました爆笑chuは新宿駅、殆ど馴染みがないので、多分、駅弁は売っているとは思ったものの、お店を探したりするのが不安でしたので事前に調達しておきましたウインク普段はあまり買わない豪華弁当ですがこのお値段チューこれだけのコンテンツですので、駅弁でしたら間違いなく倍のお値段はすることでしょう口笛
甲府盆地に入ると富士山のてっぺんだけが見えましたビックリマークてか、新宿を出てから最初の停車駅である立川駅付近までは、車窓からは秀麗・富士の姿が眺められてはいましたが、撮影しようと思うと、ビルなどの構造物に邪魔をされたので、もっと綺麗に見えていた富士山の姿を撮影出来ませんでしたチーン
甲府駅に到着ビックリマーク甲府城跡の一部が見えますウインク
次の停車駅、小淵沢に近づくと車窓の両側には見応えのある山が間近に迫りますビックリマークこちらは10代の最終盤に登りました甲斐駒ヶ岳ウインク今なら絶対に登れない自信があります爆  笑
小淵沢駅に停車している小海線の車両と、背後には20代初頭に登った八ヶ岳連峰。甲斐駒と同様、今では間違いなく登れません爆笑
こちらは富士見パノラマスキー場ビックリマークゴンドラの真下、に見えている“縦一本”は上級コースですが、chuは苦労しぃしぃ、滑り降りきれました爆笑多分、こちらは今でも何とか大丈夫だと思いますウインク
長野県の茅野に近づくと、標高も高くなりますので平地にも雪が残ります。いよいよ、雪国に来たビックリマークと思いましたが松本に向かい標高は低くなりますので、平地に雪はなくなりますウインク
間もなく松本に到着するのですが車窓の右手には北アルプスの山々が見えて来ましたニコニコ御覧のように今日はピーカン晴れですから、この時間に山の頂に居らした方は最高に幸せですねチュー
そして定刻の12時37分に松本駅に到着ビックリマーク新宿からの所要時間は2時間37分ですウインクかつて、まだchuが10代の頃に乗った「あずさ」号では、新宿~松本間は3時間40分もかかっていましたから、列車の性能が著しく進歩した証でもあります照れあ、当時は、“8時ちょうどのぉ、「あずさ2号」で、私は私はあなたから、旅だちぃます♪”の歌が流行ったころでした照れ(信州出身の兄弟デュオ、「狩人」が唄う大ヒット曲「あずさ2号」でした照れ)
松本駅から白川郷までは、長野県松本市を拠点とする「アルピコ交通」さんの貸し切りバスにて移動します。まだchuが山を登りまくっていたころは「松本電鉄」と言う名称でしたが、コーポレート・アイデンティティにより社名を変更したのは2011年のことウインク快晴晴れの下、北アルプスの峰々も、とても綺麗に見えますチュー
この日、道路には雪は少なく快調に安房トンネル手前までやって来ましたウインク上高地へと向かう長野県道24号線(上高地公園線)とはここでお別れですウインクなお、上高地公園線は冬季閉鎖中のため、御覧のようにゲートが固く閉じられていますニコニコ春の訪れを聴き、雪どけを待っての再開通は例年、4月の第3週くらいですねウインク
全長4400mの安房トンネルを抜けるとそこは岐阜県ウインクするといきなり大量の残雪がありましたびっくりこの3連休が始まる前、岐阜県山間部や北陸地方には今シーズン最大級の寒波が襲来することが予測され、事実、12日の午前中までは大雪警報も発令されていましたから、道路事情がしんどいことになっていたら、今回のツアーが予定している立ち寄り場所の割愛もあり得るえーん(ツアーの覚え書きには予測を超えた渋滞や気象状況によっては見学時間の短縮や割愛が有りうる、と記されていましたので)と覚悟していたのですが、しかし、なんとかこの道路状況ならば大丈夫そうだと、一安心照れ
平湯温泉スキー場ですウインク写真の右上はエキスパートコースだと思いますが、見事なまでのコブコブが出来てて、あそこだと、chuのレベルぢゃかなり苦労しそうです滝汗
【御参考】「平湯温泉スキー場」のゲレンデ構成はこんな感じ👇右側は「ジャイアントコース」で上級コースとされていますが、最上部はエキスパート向けですね叫び
松本駅を出発して1時間30分が経過して、こちらで最初の🚻休憩ウインク「赤かぶの里」です。まだ目的地にも着いていないのですが、さっそくお土産も購入しちゃいました爆笑
こちらが今回お世話になりました「アルピコ交通」さんの貸し切りバスですウインク
そして「赤かぶの里」を出発してバスを走らすこと1時間30分、17時少し前に雪の合掌造り集落が立ち並ぶ白川郷に到着ビックリマーク13時ちょい前に松本駅を出発したバスは途中休憩を挟みつつ、4時間近くをかけての到着となりましたウインクchu一行にとりましては1年ぶりの白川郷ですニコニコこちらは昨年、雪の白川郷を訪れた際の拙blogです👇なお昨年はchuの自家用車で向かいましたので雪道走行のための準備に万全を期しましたが
今回は自分で運転はしませんので気持ち的には随分、リラックス出来ましたウインクchuは車でスキーにも行きますし、福島市在住も長かったので雪道には慣れてはいるものの、ゲレンデや街中で降る雪はたかが知れています口笛豪雪地帯で降る雪はやはり緊張しますからね滝汗
そしてこの日の夕食会場に到着ビックリマーク「食事処いろり」さんですが、ここは昨年訪れた時、ランチタイムでは長蛇の列が出来ていた白川郷の超人気店ですびっくり今回のツアーはこの日の夜と、翌日の朝食(ホテルレストラン)と昼食(お弁当)が付く、至れり尽くせりのもの照れまさかこんな人気処で夕食を頂けるとは思ってもいませんでしたチュー
今回のツアーの参加者は78名で、一度にお店に入り切れないため38名のA班と40名のB班とで時間差を設けての食事となりましたニコニコchu一行はA班でしたので夕食は17時からと、少し早めでしたがこの後のライトアップをたっぷりと楽しめそうですウインク
ところで、色々ある食材ですがメインメニューは飛騨牛の朴葉みそ焼き定食。しかしchuは牛肉が食べられません滝汗叫び絶望
この日の夕食ですが、「食事処いろり」さんのホームページ内のメニューにありましたがこちらですね👇これだけのボリュームがあり、しかもご飯はおかわり自由ですから観光地にありがちな“ボッタくり価格”では全くありませんウインク“京の台所”と呼ばれていながら、今では日本人客には眼もくれずにインバウンド外国人相手にぼったくり価格であこぎな商いをしている「錦市場」に店を構えている“ぼったくり野郎”どもに見せてやりたいですよプンプン
 
さて、この日の日没時刻は16時58分。そして萩町集落の合掌造りライトアップは17時30分から19時30分までの2時間ですニコニコ既に記しましたが、白川郷のライトアップは年間でたったの4回だけ。しかも一日のライトアップ時間は僅か2時間ですからシーズン合計でのライトアップ時間は8時間滝汗ですがこれを体感するために、実に多くの方が白川郷を訪れたのでしたチュー

なお日中の白川郷訪問には人数制限などの規制はなく(但し滞在可能な時間帯は9時~17時の決まりがあります)、混雑を厭わなければどなたでも来場は可能なのですが、荻町合掌造り集落のライトアップを鑑賞するためには観光協会が発行するこちらの「入場券」👇が必要ですウインクこれがなければ17時以降、白川郷での滞在は出来ません真顔(ライトアップ鑑賞者には一人一人、この入場券が手交され、首からぶら下げて合掌集落内を回ります)

なお、「白川郷ライトアップ入場券」には萩町展望台からライトアップされた合掌集落を見学できる“荻町展望台行き入場券”と、荻町展望台には行けず、合掌集落内だけでの鑑賞となる、chu一行らが参加した「クラブツーリズム」ツアーのものの2種類で、入場券の色が異なるようです。集落内の随所や、特に展望台へ向かう道路の登り口には観光協会のスタッフの方が常駐しており、ライトアップ時間帯での来場者のチェックをしていまして、“タダ見は許しませんよパンチ!プンプン”という強い姿勢を窺うことが出来ました爆  笑

 

さて、夕食を済ませいよいよライトアップが始まる時間帯になりましたウインク憧れの「白川郷合掌造り」ライトアップ鑑賞に向かいますチュー乞うご期待ビックリマーク

 

 

まずは幻想的な白川郷ライトアップを御覧下さい😉
















金沢駅東口の有名な門!毎正時に始まる色の祭典は、後日、「chuの気ままなお出かけチャンネル」にアップしますね😉

こちらはホテルの無料、夜泣きそば😉とにかく沁みました😆









昨年、すんでのところでキャンセルしました白川郷のライトアップに行って来ました😉何せ白川郷のライトアップは年に4回しかなく😓、そのチケットを個人で取るのはとても難しい😣ですので今回の旅は早々に旅行会社の企画ツアーに申込みました😊ところがこの3連休、今シーズン最大の寒波が 北陸、東北地方を襲うとの予報が出ており、果てして無事に行けるのか?どうなることかと思ったのですが、岐阜県山間部(飛騨高山エリア)の雪は12日の午前中にはやみ、晴れ間がのぞく絶好のコンディションの中、今シーズン最初の白川郷ライトアップを堪能してきました🙌詳細は本編にてお届けさせて頂くとして、雪を被った合掌造りのなんとも麗しい姿をお届け致します😉そして今日の宿泊地は“加賀百万石”の金沢😊到着は21:00で明日の出発は08:00のため、学生時代の友人、H見君とは逢えないのが残念です

2025年9月2日から4日にかけての二泊三日の博多旅行、年が変わってしまいましたがやっとスタートしましたウインクなお、本シリーズは長期化が見込まれますので随所に旬ネタが挿入されますニヤニヤなんとか夏ころまでに完結できれば…といったスローペースでの連載になりますが、お付き合い頂ければ幸いですウインク

 

なお今日からお届けさせて頂きます旅行記は、リアルタイムにて速報Versionをアップしていますニコニコこちらの詳細版となるのですが、ゆっくりまったりと綴っていく予定です爆笑

それでは初回の今回は「成田国際空港」から、離陸するまでの様子を手短にお届け致しますニコニコ2025年9月2日、7時40分発のジェットスター GH503便 福岡行きに搭乗します。ところでジェットスターを始めとする国内LCC各社の搭乗受付(チェックイン)は定刻の30分前まで。仮に出発時刻の遅れが見込まれる場合であってもこの時刻は非情なまでに厳守されます真顔そのためGH503便のチェックイン最終時刻は7時10分。ですので搭乗ターミナルである「成田空港第3ターミナル」への最寄り駅である「空港第2ビル駅」には、どんなに遅くとも6時55分までに着いていなければなりません(実際、「空港第2ビル駅」から第3ターミナルまでは徒歩で10分弱はかかります)。え!?chuさんはその時間(6時55分)までに「空港第2ビル駅」に到着できるのびっくりなるご質問もあろうかと思われますが、そこはノープロブレムビックリマークこちらを御覧下さい👇chu宅の最寄駅から「空港第2ビル駅」までは京成成田スカイアクセス線を経由するアクセス特急で僅か31分なんですよウインク

このように、6時12分には「空港第2ビル駅」に着きまして、ゆっくり歩いて「成田空港第3ターミナル」へ走る人走る人走る人6時22分に到着しましたから余裕のよっちゃんですウインク

こちらがチェックイン機 KIOSKです 「成田国際空港」でのKIOSKは都度、最新のものに更新されていますがchuがよく訪れている「新千歳空港」や、以前訪れました「高知空港」、「長崎空港」などは旧態依然としたものでしたニヤニヤこちらで予約番号を入力するとチケット(航空券)が発券されます。ちなみにJALに乗った時の航空券はQRコードが印字されたペラッペラのレシート状のものでしたニヤニヤでも、あれぢゃ、旅情も盛り上がりませんよねぇニヤリ

出発便の御案内です👇以前、北海道に行った時は7時ジャスト発の初便に搭乗しましたが、そうなると6時30分が最終搭乗受付です。ですので理屈の上では今回、chuが乗車してきた朝一番のアクセス特急に乗車すればギリで間に合いはするものの、やはり不安でしたので、あの時は車で空港に向かいましたっけウインク

朝の早い時間帯でしたがフードコートのお店の多くはオープンしていましたウインクなんでも“国内最大級”の触れ込みの空港フードコートですが、“人民大食堂”と言った方がピッタリの雰囲気です爆  笑

chu一行は軽食を持参していましたのでフードコートには立ち寄らず、そしてまだ時間は早いものの保安検査を受け規制区域内で待機することにします。正に“人生送りバント主義”を地で行くchuならではの選択です爆  笑

搭乗口に向かうための特徴的な陸橋ウインク胸がドキドキラブラブする瞬間ですね照れ

これから搭乗する!?ジェットスター機がズラリと並びます。すると手前から2機めの垂直尾翼の模様が異なっていることにお気付きと思われますニコニコあの機材はジェットスターの新型機でエアバスA-321型で、国内就航便はまだまだ少なく残念ながらchuは搭乗したことがありません。聞くところによれば利用者数の多い成田-新千歳、成田-福岡便などに投入されていると聞いているのですが、新千歳便には何度も搭乗しているものの、何時も旧来のエアバスA-320型でした。しかし今日は福岡へ行きますので、期待が高まる!?なんて、座席を事前に指定してありまして、A-320型なのは分かっているので今回も、往復とも旧型のA-320です爆  笑

【御参考】こちらが従来型のエアバスA―320ニコニコ定員は180~186人です

そしてこちらが新型のエアバスA―321 定員は238人ですから、50人以上も多くの乗客を乗せることが出来るのですびっくり👆と👇の写真はネットからお借りしましたウインク

搭乗口に向かう陸橋を歩いて渡ります走る人走る人走る人左手は網網の境がありますが、あちら側は到着便のお客さんがターミナルに向かう際の通路となっています。そしてこの網の目はとっても細かく出来ていますので、何やら悪さを企てている人がいた(到着便の人が出発便の人に何かを手渡す等)としても、それは不可能バツレッド叫びドクロですニヤニヤ

こちらが搭乗口ビーです。朝早いのに、満員ですねびっくり

搭乗ロビーにあるジェットスターの直営売店ですニコニコ軽食や飲み物類の他、“ジェットスターグッズ”も販売しておりchuが必ず立ち寄り(かつ、何らかのグッズを買ってしまう爆  笑)散在するショップですウインクまだ旅は始まったばかりなのですが、旅に誘惑は付き物なのニヤニヤつい、気持ちが大きくなって懐の紐が緩んでしまうのですよ爆  笑

びっくり反対側にもA―321型機が駐機していますが、残念ながらchuが搭乗する機材ではありません爆笑

するとGH503便利用者に向けてのアナウンスがあり、なんと沖止めされている機材を利用するんですとびっくり今までも、到着便が沖止めになったことは何度かありましたが、沖止めされた機材に搭乗するのは今回が初めての事びっくりま、そうして一つ一つ、新しいことを経験していくんですね爆  笑

沖止めされた機材に搭乗するための連絡バス。そこそこの立ち客が出てきたら、満員にならなくても順次、出発しますウインク

こちらが今回、chu一行が搭乗する機材ビックリマークやはり…と言うか、座席を指定した段階でわかっていましたが見慣れた&乗り慣れたエアバスA-320型でした爆笑

ま、ここ「成田国際空港」では搭乗口からの搭乗であろうと沖止めであろうと、このように人力でタラップを昇りますから関係ないですけどねニヤニヤ(例えジェットスターであっても「成田国際空港」以外ではボーディングブリッヂを使用していますから、これもまた貴重な体験なのかもしれません爆笑)ところでタラップに付いている屋根にはソーラーパネルが設置されています。ですので夜間や薄暗い時などは照明が点くのだと思いますが、その光源は無料の太陽光ですからどこまでもコストカットに拘るLCCならではの仕掛けであります爆  笑

そしてボーディングブリッヂを使わずに航空機に乗り込むときの醍醐味こそ、ここからの写真ですチューさして大きくはないエアバスA-320型ですが(定員は180名程度なのでJALやANAが使用している主力機の、510名程度が定員のボーイング777機とは大きく異なります)、それでも間近で眺めるとやはり大きいですウインク

そしてジェットスターと言えば、この“ロゴ”ですよ👇 All day、every day 、low fares は、いつでもお安い(運賃)チューって、安売りを標榜するスーパーの宣伝文句そのものです爆  笑

エンジンが回っていますウインクディーゼルスメル(航空燃料の香り)がいい感じ照れいきおい、旅情が高まりますチュー

で、chuは何時も後方の窓側を指定ウインク今回は北アルプスを眺めたかったので右側席を指定しましたニコニコ(福岡便の場合、左側席だと富士山が見えます)

定刻通りに動き出しましたビックリマーク雲一つない青空が広がっていまして、chuはそうそう航空機を使った旅はしませんのでこんな晴天下でのフライトは嬉しい限りチューですが到着地の博多、今は雨が降っていますチーンですので晴天下でのフライトは途中まで泣関西エリアまでが限界でしょうかショボーン前方に見えている機材はマレーシア航空ですねウインク国際空港のいいところは各国の航空機を間近に眺められるところですね照れところでこの先chuが海外に行く予定は全く以ってありません口笛だって、日本語しか喋れないんだもん爆  笑

B滑走路に面している「成田国際空港第3ターミナル」ですが、ここのところ離陸はA滑走路を使用することが多いようですキョロキョロ結構な距離を横移動しますから管制塔から指示を受けた機長さんの“ちっ”という心の声が聞こえてきそうです爆笑

“横移動”の経路がこちら👇(赤色の実線で記しました)

空港内には今も空港反対運動の象徴として残る「横堀鉄塔」真顔簡単に“負の遺産”と一言では言い切れない歴史が「新東京国際空港」の建設にはあるのですが、それはchuの職歴とも深く重なり合います真顔chuが、ん年前に成田空港に勤務していました時は、まさに激動の時代であったことを今も思い出します真顔

エァ・カナダ機ですが以前の機材には垂直尾翼にカナダの国旗が描かれていました。

しかし今の機材の垂直尾翼には「スターアライアンス」のマークと、それだけぢゃ足りないのかえー機体の前面を覆うようにしてSTARSTAR ALLIANCEの文字が…。カナダのナショナルフラッグであるエァ・カナダよ、国旗を外してまでして、何ゆえにスターアライアンスに忖度するんだいニヤリ

こちらはANAのFLYING HONU(フライングホヌ)ハワイ便ですねウインク“ハワイと言えば(長嶋)一茂さん”です爆  笑

やっとこさA滑走路に辿り着きましたビックリマーク前方は離陸するピーチアビエーション機。Peachは、「成田国際空港第1ターミナル」を使用していますのでA滑走路は近いんですよ口笛

そしてこの日は南風運用です。なおジェットスターの機材は小さいですから4000mのA滑走路をフルに使用する必要はありません。しかし南風運用時の離陸前にはA滑走路の北西端にて待機をし、管制塔からの離陸許可が下り次第、滑走路に進入します。視界の直ぐ先はchuが頻繁に訪れている「さくらの山公園」ですウインク何時もは同公園から離着陸する機体を眺め、そしてカメラするのですが、今日は“機中の人”になりました爆笑

そして「福岡空港」に向けて南東方向に離陸ビックリマーク今から博多に行ってきますウインク永い連載の始まりです爆  笑

なんと、離陸するまでの様子だけで「その1」を費やしてしまいましたが滝汗まだ飛行中の様子(空撮風景)にも辿り着けませんでした爆  笑そして連載がスタートしたばかりなのですが、早くも旬ネタが入りそうですので、やっとスタートしました「2025年9月/博多の旅」ですが暫し休載させて頂きますねてへぺろ