「紅葉DEランチ」の連載を終えたことで2025年のお出かけは、9月に行きました博多旅行編を除き全て投稿し終えた…と思っていたところの、未投稿のモノを思い出しちゃいましたので、これが本当のホント、2025年モノの最後(但し博多旅行編を除きます)のものとなりますウインクでは参りましょう(^^)/年の瀬も押し迫った2025年12月25日の事でした。“ひと言祈願すれば何でも願い事が叶う”で有名な、茨城県常総市にあります「一言主(ひとことぬし)神社」にお詣りに行きましたウインク千葉県松戸市のわが家から車で1時間くらいと、この社はお出かけには程よいドライブがてらの距離にありましたウインク

「一言明神」とも呼ばれるこの社は、例年御正月の3ヶ日には15万人もの参拝客が初詣に訪れるそうで、茨城県南西エリアの中では有数の初詣スポットになっているそうですニコニコですが今回chuが訪れたのは12月末の平日の午前中。貸し切り状態で参拝させて頂きましたお願いこちらが大鳥居です👇

本殿の正面に立ち一礼しますニコニコ

手水屋です。身も心も汚いchuの手と心を洗います爆笑

今さらですが手水の作法ですウインク

そしてこちらが「一言主神社」の本殿。今日は、とある決意をもってお願いに上がった次第ですお願い

本殿前から鳥居方面 石畳の参道を振り返りましたニコニコ

そして、こちらの竹が「一言主神社」の御神木ビックリマーク“一言主と三岐の竹の物語”として同社のホームページにて紹介されています伝説を御紹介しますねウインク👇

今より1200年以上昔のこと、第51代平城天皇の御代、大同4年(809年)陰暦11月13日のことでした。今の社殿のある辺りに奇しい光が現れ、忽然と筍が生じ三岐の竹(ミツマタのタケ)へと成長しました。白雪降りしきる冬の季節にあまりに不思議な出来事なので、村人は祓いを修して卜占の神事を行ったところ、「私は大和国葛城山(ヤマトノクニ カツラギサン)の東高宮の岡(タカミヤノオカ)にいる一言主大神(ヒトコトヌシノオオカミ)である。私の神としての由来を示し、私は一度の参拝であっても無駄にせず、一言の祈願であってもなにもせず打ち捨てることはしない。ことごとく利益を与えこの国の人々を災いから救うためにここに来た。すなわちこの“三岐の竹”(ミツマタのタケ)を私とおもって末永くおまつりしなさい。」と大神より御託宣があられたのです。村人たちはこれに驚き畏み、当地を人跡馬蹄を禁じる禁足地としお社を立てました。後の世にその場所は三岐の竹に因んで「三竹山」と呼ばれるようになりました。

四方を縄で囲み、人跡馬蹄を禁じた禁足の地となっていますニコニコ

さて、いよいよ本殿でお詣りをさせて頂きます。ご覧の通りの“貸し切り状態”でしたが、御正月のお三が日はここまで来るのは大変なのでしょうウインク

お詣りの後、御守りをお分け頂きました。同社で頂ける御守りの種別はこちら👇

数ある御守りの中から、chuがお分け頂きましたのがこちら👇ウインク

篤く厚く熱い思いを託し、「一言主神社」を後にしました走る人走る人走る人

次いでやって来ましたのは坂東市にあります「のむらの茶園」さん。実はchuは「ほうじ茶」(冷たいもの)が大好物で一年中、肌身離さない飲み物なのですが、それがこちらの「のむらの茶園」さんのティーバックなんです。いつもは「スーパータイヨーシロイマート店」(千葉県白井市/「のむらの茶園」さんの「ほうじ茶」のティーパックは、chuの知るスーパーではここでしか売っていないので、それをを買い求めにわざわざ白井市まで行っています車ダッシュ車ダッシュ)購入しているのですが、外袋に記載されている「のむらの茶園」さんはずっと気になっていました照れで、常総市の「一言主神社」までやって来たので、そのついでにお隣の坂東市にある「のむらの茶園」さんをお邪魔した次第です。ところが「のむらの茶園」さんの訪問は急に思いついたため、坂東市のどこにあるのかが分からない…と言うより“平成の大合併”により新しく誕生しました坂東市自体が茨城県内のどの辺りに位置しているのかも良く知りませんでした爆  笑

こちらは「坂東市」を解説しているウィキペディアですニコニコ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9D%B1%E5%B8%82

 

で、カーナビに「のむらの茶園」さんの電話番号を入れて調べて見るとヒットしましたので、道には迷わず行くことが出来ましたウインクですが“お隣り”の認識だったわりには意外と遠くて少しだけびっくりでした滝汗そして「のむらの茶園」さんに到着ビックリマークすると敷地内に入るなり、いきなり古い蔵などがあり、お茶の香りが漂ってくるようなチュー

こちらが「のむらの茶園」さんのホームページです👇

chuのお目当ては、「のむらの茶園」売店に隣接している喫茶処「のむらの茶園のむカフェ」ですウインク

その前に、先ずは直売所にてお買い物ウインク

実に豊富な商品ラインナップです照れ

そして直売所の奥が「のむらの茶園のむカフェ」ニコニコ

店内はとても落ち着いた雰囲気でしたウインク

珈琲などの、普通の喫茶店のメニューもありましたが、やはりお茶屋さんの喫茶処ですので、「和」のテイストを大事にしたいウインク

で、お願いしたのが抹茶ですウインク

セットの和菓子も美味照れ

こちら👇は「のむらののむカフェ」で頂きましたフライヤーですウインクところでシェフは、なんと松戸から通勤しているのだとかびっくり特に朝の通勤時間帯であれば随所で渋滞が生じるでしょうから、2時間近くは要するはずですよ滝汗

なお、「のむらの茶園のむカフェ」にはランチメニューもありましたが、こちらではお茶だけにして、ランチは別の場所で食べることにしましたウインクで、先ほどchuは“坂東市が茨城県のどの辺りに位置しているのかよく分からない”と記しましたが、「のむカフェ」でお茶をしている時にスマホで地図を見て驚いたびっくりなんと、千葉県の野田市旧関宿町に隣接していましたよビックリマークしかし昨年9月の“平和を学ぶ日帰りバスツアー”にて「鈴木貫太郎記念館」を訪れて以降、ここのところ旧関宿町にはやたらと御縁があります爆笑

 

さてと、優雅な時間をたっぷりと過ごした「のむらの茶園」を後にします照れ実に味のある造りの建物でしたねウインク

この日のchu一行は、千葉県松戸市の自宅を出た後、流山市、柏市、取手市、守谷市を経由して常総市の「一言主神社」に出向き、まだ時間がたっぷりとあったため坂東市の「のむらの茶園」さんをお邪魔したのでしたが、松戸市に戻るのであれば往路のルートよりも野田市旧関宿町を経由した方が多分早いビックリマークで、先日の紅葉鑑賞でも訪れていました「関宿城記念館」方面に向かうのですが、境大橋で利根川を渡り千葉県にIN、旧関宿エリアでは人気の食事処である「ドライブイン大野屋」に立ち寄りましたウインク

なお、ネットでの情報では定休日は水曜日で営業時間は11時~21時と表示されていますので、ドライブインですからいわゆる“中休み”はないのですが、なんとchu一行が到着した時は扉が固く閉じられていました(>_<)ところがたまたま店内から見ていた御主人がガッカリして帰りかけたchu一行を見つけて下さり、店内に入れて下さりお料理を提供して下さいましたウインク何でも奥様が帯状疱疹に罹患されてしまい、その関係で、今では14時~17時の間は中休みを設けているようです(2025年12月末の情報です)chu一行はそれを知らずに14時ちょい過ぎにお店に到着したところ、店が閉まっていたので“あちゃー絶望”と思ったのでしたが、御主人の御厚意によりランチ難民とならずに済んだのでした照れ

「ドライブイン大野屋」さんでは特に「かつ丼」が人気のようですよウインク

こちらがメニューですニコニコ営業時間外に特別に開けて頂きましたので、二人してバラバラのメニューを頼んではおもさげない思い、この日の日替わり定食でした「豚汁定食」を頂きましたウインク美味でしたチュー

美味しいとは思いますが、“ドライブインランチ”としてはちょっとお高いニヤニヤ

本日のルートです👇①が「一言主神社」、②が「のむらの茶園」、③が「ドライブイン大野屋」ですウインク②まで来て、初めて自分がいる場所を確認出来ましたので爆笑往路を戻るよりも③経由の方が早い(何となくですがニヤニヤ)のがお分かり頂けましたでしようか爆  笑

そして今回の御報告が、2025年最後のお出かけとなりましたウインク皆さま、良き新年をお迎え下さい爆笑

2025年の紅葉鑑賞時に立ち寄りました昼食の様子をお届けする「紅葉DEランチ」シリーズ、本来ならば昨年中にアップし終えたかったのですが、諸事情により年を超えてのお届けとなっていましたが、今回がいよいよ最終回ウインク昨年来の“宿題”を終えた気分でやっど新年が迎えられそうです爆  笑で、今回の「紅葉DEランチ」は千葉県南房総市にある「小松寺(こまつじ)」を訪れた際の帰途に立ち寄った「食堂 きんざ」さんです。あ、紅葉と黄葉の観賞編はこちら👇2025年12月2日のことでしたウインク

残念ながら「食堂きんざ」さんのホームページはありませんショボーンしかし南房総の観光ポータルサイトである「房総タウン.com」では「食堂きんざ」さんの特集記事を出していますのでそちらをリンク👇、また「食べログ」など複数のサイトも「食堂きんざ」さんを紹介していますので併せてリンクさせて頂きますねウインク

ところでこのお店、営業時間(ランチの場合を御案内します)は12:00~14:00とやや短め。それと定休日は月曜日なのですが実は不定休が極めて多い(>_<)ですので例えば“今回の南房総行きは「食堂きんざ」に行く”を目的にしていけば、まだ短い昼営業の時間はクリアできるのですが(それでも店の前まで行ってみて、“臨時休業”を喰らったことは数知れずグラサン)、シュノーケリングはもちろんのこと、早春の花摘みであっても僅か2時間の営業時間に南房総での活動内容を合わせるのは至難の業です滝汗しかし今回は「小松寺」での紅葉鑑賞を終え、13時ちょい前にはお店に辿り着くことが出来ましたビックリマーク“あ、ちゃんとやつてる(営業している)”と、うれし涙笑い泣きがちょちょぎれる思いでした爆  笑

ところで「食堂きんざ」さんの特徴はとにかくメニューが多いウインク後で“Menu札”を御覧頂きますが、100種類以上のメニューがありますびっくりまた「食堂きんざ」さんは地元民御用達の“食べ処”で観光客相手ではありません。よって、価格帯も観光地価格ではなく、地元の方が普通に外食する際のものとなっていますので、観光地価格の多い南房総の有名スポット近くにある食堂と比べるとその価格差は一目瞭然ウインク嬉しい限りです照れ

さらにさらに…「きんざ」さんでは地元産100%のコシヒカリを炊いたご飯がウリでして、めちゃくちゃ旨ですチュー

なんて、のんびりお店の外観を撮影していたら、来店者の車がバックして入ってきてしまいましたニヤニヤ

それでは店内に掲げられました木製のMenu札の数を御覧下さいポーン前記「房総タウン.com」の調べによればなんと133種類のメニューがあるそうですびっくり地魚料理は「食堂きんざ」さんのウリではありますが、地元の方が毎日毎日、新鮮な海鮮料理を食べている訳でなければ欲しているわけでもありません。たまには中華やコロッケを食べたかろうに…です爆  笑なおメニューの価格ですが、木札の上に厚紙を巻いて価格修正しているのは、昨今の原材料等の値上げラッシュを受けてのものショボーンこのご時世ですからやむを得ませんチーンそんなわけで確かに以前よりは全体的にお高くはなりました(数年前と比較した肌感覚ですウインク)それでも、全てのラインナップメニューは地元の方向けの価格帯ですから、お得であることに違いはありません照れ

そしてこの日chuが注文したのは「あじのなめろう定食」ウインク

このなめろう、見て下さいビックリマークとっても丁寧に作られていることがお分かり頂けます照れ鰺のお頭が付いていることからもわかる通り、鰺一匹の身をほぐし、大葉や味噌と和えて練って下さいましたなめろうチューちなみに「なめろう」の語源は漁に出ている漁師さんが、釣り上げた味を船上で叩いて練って、作業の合間に短時間で食べる漁師料理(賄い食)なのですが、それがとても美味しくて、料理を置いたお皿まで舐めてしまうことから“舐めろう”転じて「なめろう」になったそうです。そして今では漁港がある港町では「なめろう」を用意してあるところは数多いのですが、発祥はわが千葉県の南房総エリアなんですよウインク

鰺の身、一匹分がまるまる練られた「なめろう」ですが、定食にして僅か1210円ですから、観光スポット近くの食事処ではあり得ない価格ですチュー

それと「食堂きんざ」さん御自慢の地元産のコシヒカリを炊き上げた御飯ウインク

ピッカピカひらめき電球キラキラひらめき電球キラキラひらめき電球キラキラに光ってて、超絶極旨の御飯でありましたチュー

こちらは家内が注文しました「金目鯛の煮つけ定食」ビックリマークこちらも1720円と、他店で食べれば確実に2000円以上はしますし、観光スポット付近の食事処だと2500~3000円はしちゃいますから、こちらもお得ですウインク

なお、訪れた時間帯は13時前と、ランチ時間のど真ん中ビックリマーク客席は満でして、皆さん、それぞれ色々なものを注文されていました。なにせ100種類以上もメニューがあるのですからねウインクそれで“皆さん、どんなメニューを頼まれているのだろう”と興味津々、皆さんのテーブルに運ばれたものを視線で追いかけます爆  笑するとどれもこれもが美味しそうチューしかし人様が注文したものを、こっそりと見せて頂くまではいいとして、さすがにカメラは出来ません爆  笑ですので様々なメニューの“完成品”をきっちりと脳内にインプットしたビックリマークそして次の来店はどんなに早くても3月の花摘みですから、完成形のものを記憶に残しておきたい照れですが、お出かけする日は定休日の月曜日こそ避けますが、折角出向いても“臨時休業”ってこと、けっこう多いんですよ、「食堂きんざ」さんはニヤニヤですので、次にこの素晴らしいラインナップメニューの数々を堪能できるのは、今のところ全くの未定なのでありました爆  笑

 

こちらは「食堂きんざ」さんのYouTubeですウインク“行った気持ち”になって、“食べた気に”なって下さいませ爆  笑

 

【おまけ】

南房総にお出かけする際にはほぼ必ず立ち寄ります「館山自動車道」下り線にある市原サービスエリアの「BOSO FUN CLUB」ウインク

所在地は、まだ房総半島付け根の市原市なのですが、ここに立ち寄ると“気分はしっかり南国”なんですチュー

そしてこちらは復路に立ち寄りました「大山千枚田」ニコニコここは“東京から最も近い棚田”としても有名で、山のふもとにある広さ約3万平方mの急傾斜地に、階段のように連なる大小375枚の田んぼがありまして、農林水産省指定「日本の棚田百選」に千葉県内で唯一選ばれている棚田ですウインク田植えや稲刈りの時期によって異なる様々な風情が楽しめるのですが、ここはまさに“日本の原風景”を感じることの出来るスポットでchuの大好きな場所照れここには何時もほんのちょっとの時間だけ、立ち寄るに過ぎないのですが、こに居るだけで心が洗われるような気がするのですチュー

柿の実がなっていました。この時期、もちろん稲の刈込は終わっていますが田んぼを背景にしてカメラ、は中々の「絵」になります照れ

大小375枚の田んぼ。その奥に見えている山が千葉県の最高峰である「愛宕山」で標高は408m爆  笑しかしたかが里山と侮るなかれビックリマーク実は「愛宕山」山頂には簡単には到達できない、“難攻不落”とは言いませんが難攻の山なのですよ滝汗

「愛宕山」山頂部をZoomアップビックリマークすると何やら構造物が…408mの山頂にある、あれは何!?キョロキョロ

実は「愛宕山」の山頂エリアは「航空自衛隊峯岡山分屯基地」となっており、ここは関東地方唯一のレーダー基地。そしてその目的は首都圏防空の要衝でもある、正に数ある陸・海・空自衛隊の駐屯地(陸上自衛隊)、基地(海上・航空自衛隊)の中でも重要度は極めて高い施設であります。そのため入山にあっては事前に基地に申請をして許可を貰わなければ立ち入ることが出来ません滝汗ですので標高は僅か408mの、とは言っても千葉県内の最高峰ではありますが爆笑、ともかく「愛宕山」の頂に立つのはそれなりの準備が必要で、いきなり赴いても「愛宕山」の三角点を踏むことは出来ません絶望さらに、今、このblogを綴るにあたり調べてみたら、当面の間、入山は出来ないようですびっくり理由は…分かりませんゲロー

「愛宕山」三角点見学について👉https://www.mod.go.jp/asdf/mineokayama/05_crest/index.html

 

こちらは「大山千枚田展望台」から北東方向を眺めたもの。視界の先の山並みは標高は精々300m前後のものですが、実は房総半島の内陸部はその標高の低さに反して意外と山深いものがあります滝汗そして視界の先には上総亀山や養老渓谷など、あちらにも紅葉の名所が沢山ありますウインク千葉県内陸部は、関東地方で最も遅く見頃を迎える紅葉スポットが目白押しなのですが、今回は「小松寺」にて南房総エリアの紅葉鑑賞を全うするつもりです照れ

こちらは天皇・皇后両陛下(平成天皇・皇后陛下)が2010年(平成22年)に千葉県で開催されました国民体育大会「ゆめ国体千葉」開催にあたり御来県・御臨席されました際に、ここ「大山千枚田」にお立ち寄り頂く栄誉を賜った際に、歌を詠まれた石碑です照れそのお歌とは、稲を刈り終えた後に稲葉が茂る棚田と畔の斜面に咲く彼岸花を御覧になり読まれたもの。『刈り終えし棚田に稲葉青く茂りあぜのなだりに彼岸花咲く』とお読み頂きました照れこの石碑には、そのお歌が刻まれているのです照れ

そしてこちらは棚田のライトアップ用のランプが設置されていますウインクこの日も日没時刻になればライトアップされた幻想的な棚田が鑑賞出来たとは思いますが…“早出早着き早帰り”がモットーのchu家のお出かけでは、この時、日没まで待機する選択肢はありませんでした爆  笑(少しだけ残念ニヤニヤ)

「大山千枚田ライトアップ」は、こんな感じになるようです👇(一度だけ、ナマで見たことがありますウインク)

大山千枚田のライトアップ「棚田のあかり」を紹介している鴨川市の公式ホームページはこちら👇ウインク

 

以上をもちまして「2025紅葉と黄葉」とセットであります「紅葉DEランチ」は全て終了合格クラッカー何とか脱稿しましたビックリマークそして振り返ってみると、なんと2025年12月29日から本日(2026年1月6日)まで、9日間の連続投稿びっくりこんなことは今までかつてないことでした滝汗(株価の9連騰とかは嬉しいですがね爆笑)なんとか、紅葉編とそれに纏わるランチ編を年内に仕上げたかったのですが、12月25日の夜から少し体調を崩したり、それをおして年末まで仕事がありましたので年内完遂とはいかなかったのですが、chu、なんとか頑張りましたチューこれで明日から、やっと冬休みに入れそうです爆  笑少し休憩を頂きまして…って、やっと昨年9月に訪れました博多旅行編(速報版は既報ですウインク)がスタート出来そうです爆  笑少しお休みを頂きました後には「博多っ子純情編」の連載をスタートをさせる予定ですのでどうぞ宜しくお願い申し上げます照れ(しかし連載開始直後ですが、旬ネタ挿入を予告しておきますウインク)

2025年の紅葉鑑賞時の帰りに立ち寄りました昼食の様子をお届けする「紅葉DEランチ」シリーズビックリマーク本来ならば昨年中にアップし終えたかったのですが、諸事情により年を超えてのお届けとなっていますニヤニヤあと少しだけですが、宜しくお付き合い下さいウインク今回、御紹介させて頂きますのは「赤坂飯店」の“豆腐ライス”ビックリマークそして今回、このランチを頂きましたのはこれらの紅葉鑑賞の時のもの👇

そうです、2025年11月29日にお出かけしました“都心の紅葉”シリーズ、取材時に頂きましたランチだったのです照れですが、今回のランチは個別の店舗に入り食べたわけではありませんびっくり“へ??なんで!?ぢゃ、どうやって食べたのよ”キョロキョロなる疑問もふつふつと沸き上がって来ることと思われますが、順を追ってご説明して参りましょうウインク

 

先ず当日の午前7時30分、chuは東京メトロ千代田線の「二重橋前(丸の内)駅」にて降り立ち、「行幸通り」のイチョウ並木イチョウイチョウを鑑賞しました。ところが空には雲が多くかかり、“映え”具合もイマイチだった上に、この日(2025年11月29日9時)スタートの「皇居乾通り一般公開」が始まりましたので、そちらに参入しました走る人走る人走る人

 

すると、「乾通り」を歩いている最中に天気は急回復ビックリマークこれならば「行幸通り」のイチョウ並木イチョウイチョウは、青空の下、より美しく映えることを確信したchuは、すぐさま地下鉄を使い東京駅に戻ります。この時の時刻は10時30分。東京メトロ東西線の「竹橋駅」は、chuが社会人として初の東京勤務となった時の初任地で、ことのほか、思い入れが深い場所照れ竹橋界隈の地理は勿論、各種のグルメ店も熟知しており(とは言っても40年以上も昔のことですが爆笑)“そーだびっくり今日のランチはここにしょうビックリマーク”と思い浮かびましたひらめき電球ですがまだ時間が早いあせるあせるあせるこんな時間からランチ営業をしているお店はありません爆笑で、地下鉄に乗って東京駅に向かいましたニコニコ写真は、「竹橋」とわが心のふるさとの「パレスサイドビルヂング」ですウインク

そして②を愉しみ再び「竹橋」駅に向かいました地下鉄ダッシュ地下鉄ダッシュ地下鉄ダッシュ

で、再びやってきたのが「パレスサイドビル」地下1階にありますレストラン街。11時30分を過ぎましたので各店舗のランチ営業が始まりました。ですがこの日は土曜日ですのでビル内に勤務していたり、周辺のビルに勤務しているビジネスマンが訪れることはありませんからとても閑散としていますニコニコしかしchuの目指すお店はただ一つニコニコ「赤坂飯店」ですビックリマークなおこちらは「赤坂飯店パレスサイド店」といい、赤坂見附に本店がある「赤坂飯店」の支店なのですが、あの陳健一さんの流れを汲む、超一級の四川料理店ウインクそして…店内には入らず、店頭でこうしてたむろして待っている面々は、実はchuと同じ目的なのですウインク

そうですビックリマークchuの目的は「マーボー弁当」のテイクアウトウインクなお、様々なメニューが掲げられていますが、土曜日は「マーボー弁当」一択のようですが、chuはまさに“豆腐ライス”目的ですので、ノープロブレム、何の問題もないのでありました爆  笑

ところでこちらの「赤坂飯店」なのですが、ここから50mほど離れた場所には、恐らくコロナ禍前までは確実にありましたのが“止まり木”風味の「赤坂飯店パレスサイド分店ビックリマークこの「分店」は、サラリーマンのランチ&勤務終了後のちょい飲みを想定したメニューのみに特化しており、近隣サラリーマン諸氏が通っていたのは圧倒的にこの「分店」だったのであります。例えば現存する「赤坂飯店パレスサイド店」には、「麻婆豆腐定食」はありますが、それは言わば正当な中華料理のカテゴリーに。ところが近隣サラリーマンがランチ時に頂く「麻婆豆腐」、丼の上に「麻婆豆腐」をガサツに乗っけただけの“豆腐ライス”と呼ぶジャンクメニュー、は朝から仕込んである麻婆豆腐を注文が入った段階で鍋から掬い上げ、白米の上にかけるという、“調理時間”というより“提供時間”30秒の究極のファストフード爆  笑しかしchuたち、この界隈で働く者たちの心を鷲掴みにしていたのですチュー誠に残念ながら、今では食べられなくなってしまいました「赤坂飯店パレスサイド店分店」の“豆腐ライス”ですが、chuの青春のいちページを彩りましたものをblogに残しておかないはずはありませんから少し遡って探してみました爆笑今回の「紅葉DEランチ」とは直接関係ない!?…いゃ、それがあるんですよ、明智君口笛拙blog内での一番最初の登場は2014年11月のことですから、「chuの気ままなお出かけ」連載がスタートして一カ月めのことウインクきっと、“紹介したくて紹介したくて”仕方なかったんでしょうね爆  笑

そこからの写真を引っ張って来ましたビックリマークこちらは今は無き「赤坂飯店パレスサイド分店」。もう、11年も前の写真ですが雰囲気だけは色褪せることは全くありませんウインク

と、👆は一例ですが拙blog内の「このブログを検索する」にて、“赤坂飯店”と入力すれば、出るわ出るわのスーパーウルトラ大回転ですよ爆  笑

 

で、今回の「紅葉DEランチ」に戻りますウインク「赤坂飯店」で、土曜日限定の「マーボー弁当」を買い、再び地下鉄に乗り、「西銀座チャンスセンター」でお買い物をした後に立ち寄りましたのが“都心のセントラルパーク”にして、“東京のど真ん中でこんなにも素晴らしい紅葉と黄葉を鑑賞することが出来るのかびっくり”と誰もが驚く「日比谷公園」③にやって来たのですウインク公園内では、最初は余りにも綺麗な雲形池周辺の紅葉と黄葉を撮りまくっていた様子は既にお届け済みですが、その後、“そしてここでやっとフェーズが変わったウインク爆笑”とのくだりがあった個所、を覚えていらっしゃいますか!?

あそこから、公園内の紅葉ZONEを離れ、イベントが行われていなかった方の洋風庭園に移動し、ランチに適した場所を探したのですニコニコそしてそれがここビックリマークこの日、この時は快晴晴れ晴れ晴れ初冬ではありましたが日差しもあり、屋外でランチを頂くのに障害となるものはなにもありませんでしたウインクコロナ禍前まで勤務していた本社屋を屏風にして、その真ん前で頂くランチ、しかもchuの社会人3年目以降の、若手時代の思いがたっぷり満と詰まった「豆腐ライス」は格別です合格クラッカーチューラブ

テイクアウトで持ち歩きましたお弁当、蓋を開ける手が感動のあまり、思わず震えちゃうほどです爆  笑一気にお見せしますビックリマーク

👆までは「マーボー弁当」の域を超えませんウインクしかし「豆腐ライス」の本領はここからですクラッカー合格チューラブ

 

【おまけ】

NHKの人気番組でした「サラメシ」では、“あの人も、昼を食べた”ってコーナー、そこでは既にお亡くなりになられた著名人の方が愛したお店の逸品を、店内の“指定席”に座り、静かにゆくりと、しかし大満足気に食べられている様子を回想し紹介するというものでしたウインクそして店主が“〇〇様はいつもあのお席で、いつもと同じように〇〇を頼まれ、大変満足そうにご歓談なさっていたことを思い出されます”的なコメントを中井貴一さんのナレーションも交えて語ってくれたものでしたがもう最高でした照れchuは著名人ではないので“あの人も、昼を食べた”的なものにも取り上げられることはないのですが爆  笑自身の生涯を振り返り、とっても印象に残っている食事と料理店といったら、「赤坂飯店パレスサイド店分店」で豆腐ライスを食べている姿が間違いなく入ることでしょうチューそれと、こちらも既に閉店してしまいましたが福島市在勤時に通いつめた「川虎」の炒飯ビックリマークこの2店舗は、味覚的にも(当時の仕事上の諸々などが加わり)思い出的にも甲乙は付けられませんが人生におけるランチ史上では絶対的に最高のお店だったと断言できますクラッカー合格何れも閉店してしまいましたので、今となっては再訪は叶わないのですがえーんこの二つの店舗での食事を夢想しながら静かに人生の幕を降ろすことが出来れば、とても幸せな生涯であったなぁ、と感じると思います照れマダズット、サキノハナシデスガネてへぺろ

2025年の紅葉鑑賞時の帰りに立ち寄りました昼食の様子をお届けする「紅葉DEランチ」シリーズビックリマーク本来ならば昨年中にアップし終えたかったのですが、諸事情により年を超えてのお届けとなっていますニヤニヤあと少しだけですが、宜しくお付き合い下さいウインク今回、御紹介させて頂きます「めし処よこた」は、2025年11月25日、茨城県筑西市に有ります「最勝寺」を訪れた際の帰途途中に立ち寄らせて頂きましたお店ですニコニコその「最勝寺」ですが、“ここは京都ですかびっくり”と勘違いしてしまうような素晴らしい紅葉美に魅せられましたのは記憶に新しいところ照れ

「めし処 よこた」さん、“おいしいを おすそわけするまち”筑西市とありますが、これは筑西市が全面的にバックアップをしてるのかなキョロキョロ

そしてこれは筑西市の取り組んでいる“〇〇〇〇をおすそわけするまち”とした、官民一体の取組み事業の一環のようです👇

これらはブランドメッセージとして、〇の中にそれぞれ思いつくピッタリのことばを選んでいるようなウインクなお昔から、筑西市には“おすそわけ”の文化があったそうなのですが、そもそも筑西市が4市町と合併して出来たのが今から約20年前の事。下館市の「し」、明野町の「あ」、協和町の「わ」、そして関城町の「せ」。の文字を使った“しあわせのおすそわけ”が根底にあるメッセージテーマのようです照れそして、ブランドメッセージの中でも「食」に関してのものがこちらの“おいしいを おすそわけ”ウインク

さて、前段が永くなるのは2026年に入ってからも同じかニヤニヤ「最勝寺」鑑賞中では、どうにか持ってくれた天気でしたが遂には雨が降り出して…お店に着くころには本降りになっていました。

雨が降っていたのでお店の全景が撮影出来ず、残念(>_<) 月曜定休・営業時間(ランチの場合です)は11時30分~14時ですが、開店直後だったのですがもう満席に滝汗かろうじて残りの一席(テーブル)に着くことが出来ましたが、11時40分頃に到着した方は中待合に。しかし中待合は広くはなく、ここが満になったら、雨が吹き込んで来ちゃいますが店外の軒下にいるしかありません。この日は火曜日でしたが平日の昼前の時間帯。そもそも筑西市には特に著名な観光スポットは少なく、同店は観光客が訪れるランチスポットではありません(chu一行は観光客でしたが爆笑)。しかし国道294号線に面しているため、ふらりと来るお客さんもいなくはないのでしょうが、開店一番で訪れていましたお客さんは、明らかに「めし処 よこた」さんでのランチを目的にしているように見受けられました。そしてもちろん、chu一行も、ですニコニコ

お店のホームページはありませんが、多数のサイトにて紹介されていますウインク

さらに筑西市の観光協会でも紹介されていますニコニコ(※「モロ」につきましては後で詳述します)

そしてYouTubeでの紹介も多数ビックリマーク

などなど、まだまだたくさん出てきますが、chuは「最勝寺」に出かける前日までに、これらのYouTubeを見まくって、期待を高めていました爆  笑

 

メニューです👇こちらはごく一般的なものですねキョロキョロ

そして、「最勝寺」を訪れるにあたりchuが事前にリサーチして、“お、この店がいいビックリマーク”の決め手になったのが、こちらのメニュー群ウインクなんでも筑西市では、「モロ」と呼ばれるサメの身(肉)を使った料理が名物なのだとかびっくり「サガンボ」とも「モロ」とも呼ばれるこの言葉は、栃木県南部地域の方言だそうでして、生鮮食品の流通体系が整う以前の栃木県では、内陸県故に新鮮な海鮮魚を調達するのが困難だったのですが、サメの肉は腐敗速度が遅いため、特に冬場での味覚として古くから定着していたのだそうです。そして今では流通過程が進歩したため、内陸県であっても新鮮な魚介類の調達は可能になったのですが、昔から食べられていたサメの身は、今でもこのエリアでは好んで食べられているそうです。あ、ところで「めし処 よこた」さんは茨城県にあるお店ですが、筑西市自体が栃木県南部の主要都市で新幹線停車駅でもある小山駅を中心とする小山市に隣接していますから、“気分はもう殆ど栃木県”なのですよ爆  笑(茨城県の県都である水戸市に行くよりも、小山市に出る方がアクセスは断然便利で早いですニコニコましてや東京に向かう際でも小山経由で新幹線(若しくは宇都宮線の「上野東京ライン」)を利用した方が早くて便利ですダッシュダッシュダッシュ)

あと、「めし処 よこた」さんのウリは一つ一つの羽釜で炊き上げたご飯ニコニコしかもなんと、これ、お代わりが無料なんですとびっくり

一つ一つの羽釜で炊かれたご飯粒を見て下さいビックリマークピッカ、ピカひらめき電球キラキラひらめき電球キラキラひらめき電球キラキラに輝いており、見るからに食欲がそそられますチュー

んで、さんざん「モロ」の話をしちゃいましたが、今回chuが頼んだものは大好物の「ハムカツ」ニヤニヤこれ、迷いに迷った挙句の究極の選択でした滝汗でも普段、自宅で食べています「ハムカツ」とは全く異なるものですビックリマーク“なんじゃ、このハムカツはポーン”なんてね爆  笑

ナイフとフォークが付いてくるのですが、余りにも分厚くて、しっかり押さえないと切れません滝汗また、切った後のハムカツも、しっかり押さえていないとどこかに転がっていっちゃうリスクがあります滝汗滝汗滝汗こんなにも緊張感を持って食べた「ハムカツ定食」は初めてだ爆  笑てか、「ハムカツ定食」にナイフとフォークが付いてくる時点で初めての事ばかり爆  笑

噛むほどに肉汁がジュワ~と出て来るキングサイズのハムカツはもはやステーキの領域で、これはただのハムカツではない滝汗

こちらは家内が注文しました大粒の「カキフライ定食」ビックリマーク

2人して、事前に「モロ」を学んでいた!?にも関わらず、今回は二人とも“通常メニュー”に落ち着いちゃったのえーいぇいぇ違います口笛chuは「めし処 よこた」さんの「ハムカツ定食」の“極厚ハムカツ”のことはちゃんと探求していましたので、ある意味、究極の選択(「ハムカツ」or「モロ」)ではありましたが、キチンと目的を達成しています照れそして今秋の「最勝寺」再訪は決まっていますから、次こそは「めし処 よこた」さんにて「モロ」に絡んだ定食を注文することをここに誓います爆  笑なので「最勝寺」訪問は、店休日の月曜日は外さなければなりませんねウインク

 

今回、御紹介させて頂きました「めし処 よこた」さんはフリーペーパー版の「るるぶ筑西市」にも掲載されていますウインク紅葉鑑賞で訪れました「最勝寺」と共に、より一層の筑西市への理解を深めていきたいと思いましたチュー

https://www.city.chikusei.lg.jp/data/doc/1648721240_doc_140_0.pdf

 

【おまけ】

「めし処 よこた」さんで大満足なランチを頂きましたchu一行は、千葉県松戸市のchu宅に向かい国道294号線を南に向かい疾走chu車ダッシュ車ダッシュ車ダッシュすると車窓左側(東側)には雲の中に忽然と浮かぶ筑波山を見たビックリマーク筑波山はchuの高校の校歌にも歌われている「日本百名山」の一座でもあり、晴れている日には自宅近くからでも頻繁に眺められますから、決して珍しい山ではなく、むしろ親しみを感じている山の一つなのですが…こんなにも幻想的な筑波山を見たのは初めてでしたびっくり照れ

2026年の幕開け早々、首都圏にも雪が降りましたビックリマークしかも積雪するほどの降雪でしたから、chuの住む千葉県松戸市ではとても珍しいことびっくり降り始めたのは1月2日、18時を回っていたと思います。で、自宅の外を見て見たら結構、積もってたチューよ~し、さっそく先月末(2025年12月26日)に装着したばかりの新品のスタットドレスタイヤ・ブリヂストン「VRX-3」の威力を試しに行きたいところですが既に生ビールロックグラス日本酒を呑み始めてしまっているため車バツレッドニヤニヤそのため、歩いて散策を開始ビックリマーク2026年初のお出かけさんぽ走る人走る人走る人といったところか爆  笑  こちらは20時過ぎの降雪具合ビックリマーク結構、降ってますよポーン

なんか、幻想的な写真が沢山、撮れました照れ

で、一夜明けての活動開始ビックリマークこの日の「日の出」時刻は6時50分。そこから車出そうと思ったら、ガラスに付着した雪がガチガチに凍ってた滝汗雪を払う器具は常備しているものの、新雪であればどぱぁ~っと、払い落すことが出来るのですが、凍結しちゃってましたので、ガリガリと削りながらの除雪ならぬ除氷作業は意外と手間取るあせるあせるあせるしかも寒い🥶手が凍える中、氷に格闘する事15分、なんとか視界を保てるようになりまして、雪道走行に出発できたのは7時10分頃でした。そうそう、昨夜、たたんでしまったドアミラーの隙間に雪が入り込み、それが凍結してしまいましたので、エンジンをかけても片側のドアミラーが開かない滝汗まさかここまで冷え込むとはゲロー次に降雪予報が出たら、ドアミラーをたたまないで駐車することにしましょう。これ、スキーゲレンデの駐車場や、雪国の宿に宿泊する時は常識なのですが、まさか首都圏の、温暖な千葉県の松戸市の自宅駐車場で早朝のひと時ではあるのでしょうが、ドアミラーが氷結してしまうとは思いもよらなんだびっくり“氷結”は缶チューハイだけで十分ですよ爆  笑

 

で、拙宅から車で移動しましてやって来ました某公園!?なのですが、そこに現れた雪景色にびっくりポーンなんぢゃ、この美しさはチュー今日は朝から雲一つない快晴晴れ晴れ晴れです照れ

こちらの公園にあります松の木には毎年、冬の間、冬の風情を醸し出すために「雪吊り」が施されるのですが、南国の千葉県で、松の枝が折れてしまうほどの着雪がある可能性はとても少ないのです。ですので“飾り”以外の目的の何物でもないのですが、どうしてどうして、昨夜の降雪は少ないながらも積雪も記録しており、「雪吊り」の本領が発揮されたのですウインク

なお残念ながら、こちらの某公園には池がないため、“池泉回遊庭園と「雪吊り」の松”とはいかないのが残念なところニヤニヤけど、「雪吊り」と池泉回遊庭園と聞けば、石川県金沢市の「兼六園」に行きましても、そうそう積雪の条件に恵まれることは少ないでしょうから、まさかchuの地元の千葉県松戸市で、「雪吊り」に着雪した雪と、幻想的な雪景色に出逢えるとは、こいつは春から縁起がいいですチュー以下、「雪吊り」に着雪した松の木の様子を撮り溜めましたものを、これを千葉県松戸市の某公園で毎年毎年、見られるという保証は全くありませんから、どうぞしっかりと御覧頂ければと思います照れ

8時ころの某公園、こちらの開門時間は6時30分から17時30分まで。「東京ドーム」20個分の大きさに相当する広さですが、実はここは東京都の施設なのですびっくり千葉県松戸市にあって、ここは東京都の飛び地と言う、とても珍しい場所なんですよウインク但し「飛び地」ながらも住所は千葉県松戸市田中新田ですから、“東京都所有の某公園が千葉県松戸市にある”と言う方が正確なのかもしれませんねグラサンなお、この“公園”は、chuの幼少期には幼稚園や小学校低学年では遠足や写生の場所として、また、chuの中学校では会場ではありませんでしたが、近隣の小中学校ではマラソン大会の会場として、そしてchuの高校時代には運動部のトレーニングの一環として、走り込み等々をした場所として、その大昔からとっても馴染み深い場所なのです照れ

朝、8時過ぎのひとコマウインク二頭のワンちゃんが朝さんぽに来ていて、寒いだろうに、しかしこの雪原の中を大喜びで走り回っていました照れリードを持つ飼い主さん、二頭のワンちゃんに引きずられて大変そう爆笑ですがワンちゃんが駆けずりまわるたびに雪煙がたつほどの動き方をしていましたから、とっても迫力がありましたチュー

さて、松戸市内にあります東京都所有の某公園を後にして、次に向かいましたのは江戸川河川敷ニコニコそこに向かう途中、運転席の窓からは冠雪した秀麗・富士が望めましたよウインク

そして江戸川河川敷に到着ビックリマークここは「江戸川ラインゴルフ松戸ゴルフ場」のコース。平坦な地ですので雪が綺麗に積もります。なので“松戸で雪が降ったら外せない”の場所なのでした照れそして正面に見えているタワマンはJR常磐線「金町」駅前に建つ41階建ての「ヴィナシス金町タワーレジデンス」パンチ!松戸市の誇る名跡であります「戸定が丘歴史公園」から眺められる富士山の視界を邪魔するタワマンであることは、昨秋歩きました「駅からハイキング」内でも言及していますプンプン

しかし、江戸川堤防に来ると、例のタワマンには邪魔されずに富士山を眺めることが出来ますウインクまたチャンスは年2回ほど、とタイミング(僅か年2回のチャンス日に、晴れていなければ夕日は望めませんからねチーン)を合わせるのには困難を極めるものの、ここから「ダイヤモンド富士」を観測することも出来るのですよニコニコ

こちらは、1枚のフレームに富士山と「東京スカイツリー」が写り込む構図ウインクもちろん、普段でも眺めることの出来る、何ら珍しくはないのですが、雪景色の中、というのはとても貴重な「絵」なのです照れ

しかし、あの“憎っくきタワマン”もこうした雪景色の中ではちゃんと屏風の役割を果たしてくれていますから、普段抱く怒りの溜飲を下げる、とまでにはいかないものの、まぁ、御正月でもありますしこの問題の追及は、今回は止めておきましょうニヤリ

そして最後…と言っても8時40分過ぎですが、に訪れましたのが「戸定が丘歴史公園」ビックリマーク実はここでも綺麗に雪化粧をした戸定邸などはとっても「絵」になりますウインクもちろん、それを狙っての訪問です照れ

開門は9時からかぁ… いやぁ、早くしないと雪が溶けちゃうよ滝汗

門松を左右に従え、固く閉じられた藁ぶき屋根の正門も、冠雪の中の風物詩でもあります照れ

3、2、1、ゼロビックリマークとカウントダウンをしつつ、午前9時の開門を待っていたのですが、時間を過ぎても門の扉は開きません絶望“まったく、スタッフの方は正月休みボケしてんぢゃないのえー”なんて思いつつ、数分待っても扉が開く気配はなく、そこでさすがにこれは…!?と思って調べてみたら…1月4日までお休みでした爆  笑と言うことで、本日、夜明けを待ちまして始まりました“雪さんぽ”はこれにて終了です。「箱根駅伝」の6区スタートは、まるまる見逃してしまうことになりました爆笑

 

【御参考】

前回、chuの地元であります千葉県松戸市に大雪が降ったのは今から4年前の2022年1月6日のこと。その時の様子はこのように速報Versionも含めてきちんとblogにアップしてありますウインクそうなんです、chuはなんと言ってもPhotoblogerなんですからね照れ