2026年2月19日にお出かけしました観梅&グルメ・街歩きレポのblog、後編をお届け致します。前編はこちら👇
「筑波山梅林」を後にしましたchu一行は、これまた毎年恒例の“年イチ ランチ”を戴くために土浦市の中心街に向かいます![]()
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ところで筑波山の麓にある「筑波山梅林」から土浦市の中心街に向かう際、少し走っただけで平地走行となる茨城県道14号線、国道125号線を経由して行くのが一般的です(青色実践で示したルート)。ところがこの日は最高の晴天![]()
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でしたので、もう少し関東平野の大パノラマの眺望を楽しみたい
と思い、かつての有料道路でした旧「表筑波スカイライン」経由(赤色実線)のルートを選びました
現在は「筑波パープルライン」という愛称が付けられています![]()
「筑波パープルライン」は有料道路だった時代には“スカイライン”の名称が付けられていましたことから文字通り、空と地上の接点を走り抜ける道路。くにゃくにゃした道が続きますので速度超過(時速30㎞制限)は御法度
運転にはある程度のテクが必要ですが、全線、舗装された二車線の道路ですので走り難いと言うことはありません![]()
そして途中に立ち寄りましたのが「朝日峠展望公園」![]()
こちらの公園は茨城県の観光百選の一つとして知られる、“関東平野の大パノラマ”が眺められることで有名です
展望台からは筑波山や霞ケ浦、関東平野を一望できるほか、晴れた日には富士山や東京スカイツリー、新宿副都心の高層ビル群までもを見通せます。またパラグライダー用の離陸地点が設けられており、週末を中心に多くのパラグライダー愛好家が訪れています。この日は平日でしたのでパラグライダーにチャレンジされる方はいませんでしたが、以前、土曜日に訪れた時には果敢にチャレンジされている方のフライトを見せて頂き、大いに感動したものでした
そして御覧下さい、こちらが展望台からの眺望です![]()
パラグライダーをされる方はここを駈け下りていき、その後、直ぐに“フワッ”て感じで飛び立ちます![]()
ここまで走り下りて来た時には、身体は空に飛びあがっています![]()
オレンジ色の四角で囲んだところが踏み台ポイントです👇
実際にここから飛ばれた方がYouTubeにアップされていますのでリンクさせて頂きました![]()
こちらは土浦市のサイトから
そして眺望
正面には日本第二の大きさを誇る霞ケ浦![]()
中央にポツンと見えているのは青銅製の像として世界一のギネス記録
を持つ牛久大仏![]()
ZoomZoomします![]()
牛久大仏についてはこちらにて紹介させて頂いておりました👇
こちらは東京の超高層ビル群です。昼過ぎになり、「筑波山梅林」にいた時よりも気温が上昇してきましたのでやや霞んできていますが、なんとか確認できました![]()
そして時刻は13時30分ころには土浦市中心街にあるお目当てのランチ会場に到着
年イチ訪問がマストの「天ぷら ほたて」(正式には保立食堂です)さん![]()
一見してお分かりの通り、建物自体、かなり年季が入っていますが味はピカ一です![]()



天ぷらは店頭販売もされている他、一部、丼物や定食類のテイクアウトも可能です![]()
13時30分を過ぎていましたが店内
のため、待ち時間発生。20分ほど並んだ後に店内にIN。そしてメニュー一覧ですが、chu一行が注文するものは一択
もう、家を出る前から決めていました![]()
ありゃりゃ、混んでいる時は女将さんから“お待ちの方、どうぞぉ”って言われるまでお店の外で待つのが“暗黙のルール”なのですが、こちらのおじさんはどうやら“ほたてビギナー”さんらしく、店内に入って来ちゃいましたよ![]()
そして着丼
「天丼」です
あら汁も最高![]()
かき揚げと、海老天が2本
これが上天丼になると海老天がぐっと大きくなります
ですがchu一行は、もうこちらで十分に満足ですのでいつも天丼を頼みます
(一度、上天丼を頼んだことがありましたが、ボリュームがあり過ぎてお腹が苦しくなりました![]()
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もう、若くはないのでね
)
どうです
このコンテンツ![]()
そして完食
美味かった
めちゃくちゃ旨かった
Dynamiteだ![]()
お会計の時に女将さんと少しお話
筑波山梅林に行ってきたことを話すと、“私たちは昨日(2月18日)に行きました”と
そーなんですよ、「ほたて」さんの定休日は毎週水曜日なんです。ちなみに営業時間は11時から18時まで。中休みはありません
そして毎回リンクさせて頂いているのですが「ほたて」さんを紹介しているサイトをお借りしています
(営業時間と定休日は、掲載当時の記載内容から変更されていますので御注意下さい)
さて、食事も終わり土浦の街歩き
これも、“アフター観梅”の恒例行事です
まずは「ほたて」さんがあった場所の説明から👇
要は街の中心街に位置しています。そうなんです、お店自体は旧水戸街道に接しているのですよ
で、観梅の季節に訪れていますので土浦訪問は例年2月の下旬です。「筑波山梅まつり」自体は3月中旬まで開催されていますので、例えば満開の梅林を見たいということであれば3月3日以降の訪問ということも有なのでしょうが、chu一行が3月4日以降に「筑波山梅林」を訪れたことは過去になく、よって毎年、土浦の中心街ではこのようなイベントが開催されています👇
土浦市中心部のいろいろな場所にて雛段飾りがあるようですが、毎年、拝見させて頂くのはこちらの蔵でして![]()
土浦の街歩きと言ったら、なんと言っても蔵巡りが中心なんですよ
(見学可能な各蔵の見学は無料です)
そして、“アフター観梅”ではない時期に土浦の街歩きを愉しんだことが有りました
その時の拙blogがこちら👇
この時は👆土浦の街並み散策を目的に赴いたものです。土浦は、chuの住む千葉県松戸市とはJR常磐線で乗り換えなしで行き来き出来ます。特別快速で40分、普通で47分、お隣の柏で特急に乗り継げば最短29分で着いちゃうので(特急料金が加算されますので利用はしませんが
)、都内に出向くのとを比較すると、上野や東京駅周辺、銀座界隈に赴く時よりは時間を要しますが、新宿や渋谷に行くよりは早いかもしれません(最もchuが新宿や渋谷に行くことは、余程の要件がなければ出向きませんがね
)そしてどうやらこの時に初めて「ほたて」さんにて食事をしていたようで、その時食べたのは平日ランチ限定のかき揚げ天丼だったのですが、その味に魅せられて、それ以来の大ファンになってしまったのでした![]()
で、これらの蔵に飾られていましたお雛様がこちらです👇chuは男ですので幼少の頃より雛祭りにはとんと縁はないのですが
でも、こうして豪華な雛段を拝見させて頂くと素直に“凄いなぁ”って思います![]()
こんな感じの土浦街歩きは毎年この時期の恒例行事となっており、「筑波山梅林」での観梅と、「ほたて」さんでのランチはchuのライフサイクルの中ではなくてはならないものになっているようです![]()














































































































































































































































