「紅葉DEランチ」の連載を終えたことで2025年のお出かけは、9月に行きました博多旅行編を除き全て投稿し終えた…と思っていたところの、未投稿のモノを思い出しちゃいましたので、これが本当のホント、2025年モノの最後(但し博多旅行編を除きます)のものとなります
では参りましょう(^^)/年の瀬も押し迫った2025年12月25日の事でした。“ひと言祈願すれば何でも願い事が叶う”で有名な、茨城県常総市にあります「一言主(ひとことぬし)神社」にお詣りに行きました
千葉県松戸市のわが家から
で1時間くらいと、この社はお出かけには程よいドライブがてらの距離にありました![]()
「一言明神」とも呼ばれるこの社は、例年御正月の3ヶ日には15万人もの参拝客が初詣に訪れるそうで、茨城県南西エリアの中では有数の初詣スポットになっているそうです
ですが今回chuが訪れたのは12月末の平日の午前中。貸し切り状態で参拝させて頂きました
こちらが大鳥居です👇
本殿の正面に立ち一礼します![]()
手水屋です。身も心も汚いchuの手と心を洗います![]()
今さらですが手水の作法です![]()
そしてこちらが「一言主神社」の本殿。今日は、とある決意をもってお願いに上がった次第です![]()
本殿前から鳥居方面 石畳の参道を振り返りました![]()
そして、こちらの竹が「一言主神社」の御神木
“一言主と三岐の竹の物語”として同社のホームページにて紹介されています伝説を御紹介しますね
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今より1200年以上昔のこと、第51代平城天皇の御代、大同4年(809年)陰暦11月13日のことでした。今の社殿のある辺りに奇しい光が現れ、忽然と筍が生じ三岐の竹(ミツマタのタケ)へと成長しました。白雪降りしきる冬の季節にあまりに不思議な出来事なので、村人は祓いを修して卜占の神事を行ったところ、「私は大和国葛城山(ヤマトノクニ カツラギサン)の東高宮の岡(タカミヤノオカ)にいる一言主大神(ヒトコトヌシノオオカミ)である。私の神としての由来を示し、私は一度の参拝であっても無駄にせず、一言の祈願であってもなにもせず打ち捨てることはしない。ことごとく利益を与えこの国の人々を災いから救うためにここに来た。すなわちこの“三岐の竹”(ミツマタのタケ)を私とおもって末永くおまつりしなさい。」と大神より御託宣があられたのです。村人たちはこれに驚き畏み、当地を人跡馬蹄を禁じる禁足地としお社を立てました。後の世にその場所は三岐の竹に因んで「三竹山」と呼ばれるようになりました。
四方を縄で囲み、人跡馬蹄を禁じた禁足の地となっています![]()
さて、いよいよ本殿でお詣りをさせて頂きます。ご覧の通りの“貸し切り状態”でしたが、御正月のお三が日はここまで来るのは大変なのでしょう![]()
お詣りの後、御守りをお分け頂きました。同社で頂ける御守りの種別はこちら👇
数ある御守りの中から、chuがお分け頂きましたのがこちら👇![]()
篤く厚く熱い思いを託し、「一言主神社」を後にしました![]()
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次いでやって来ましたのは坂東市にあります「のむらの茶園」さん。実はchuは「ほうじ茶」(冷たいもの)が大好物で一年中、肌身離さない飲み物なのですが、それがこちらの「のむらの茶園」さんのティーバックなんです。いつもは「スーパータイヨーシロイマート店」(千葉県白井市/「のむらの茶園」さんの「ほうじ茶」のティーパックは、chuの知るスーパーではここでしか売っていないので、それをを買い求めにわざわざ白井市まで行っています![]()
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)購入しているのですが、外袋に記載されている「のむらの茶園」さんはずっと気になっていました
で、常総市の「一言主神社」までやって来たので、そのついでにお隣の坂東市にある「のむらの茶園」さんをお邪魔した次第です。ところが「のむらの茶園」さんの訪問は急に思いついたため、坂東市のどこにあるのかが分からない…と言うより“平成の大合併”により新しく誕生しました坂東市自体が茨城県内のどの辺りに位置しているのかも良く知りませんでした![]()
こちらは「坂東市」を解説しているウィキペディアです![]()
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9D%B1%E5%B8%82
で、カーナビに「のむらの茶園」さんの電話番号を入れて調べて見るとヒットしましたので、道には迷わず行くことが出来ました
ですが“お隣り”の認識だったわりには意外と遠くて少しだけびっくりでした
そして「のむらの茶園」さんに到着
すると敷地内に入るなり、いきなり古い蔵などがあり、お茶の香りが漂ってくるような![]()
こちらが「のむらの茶園」さんのホームページです👇
chuのお目当ては、「のむらの茶園」売店に隣接している喫茶処「のむらの茶園のむカフェ」です![]()
その前に、先ずは直売所にてお買い物![]()
実に豊富な商品ラインナップです![]()
そして直売所の奥が「のむらの茶園のむカフェ」![]()
店内はとても落ち着いた雰囲気でした![]()
珈琲などの、普通の喫茶店のメニューもありましたが、やはりお茶屋さんの喫茶処ですので、「和」のテイストを大事にしたい![]()
で、お願いしたのが抹茶です![]()
セットの和菓子も美味![]()
こちら👇は「のむらののむカフェ」で頂きましたフライヤーです
ところでシェフは、なんと松戸から通勤しているのだとか
特に朝の通勤時間帯であれば随所で渋滞が生じるでしょうから、2時間近くは要するはずですよ![]()
なお、「のむらの茶園のむカフェ」にはランチメニューもありましたが、こちらではお茶だけにして、ランチは別の場所で食べることにしました
で、先ほどchuは“坂東市が茨城県のどの辺りに位置しているのかよく分からない”と記しましたが、「のむカフェ」でお茶をしている時にスマホで地図を見て驚いた
なんと、千葉県の野田市旧関宿町に隣接していましたよ
しかし昨年9月の“平和を学ぶ日帰りバスツアー”にて「鈴木貫太郎記念館」を訪れて以降、ここのところ旧関宿町にはやたらと御縁があります![]()
さてと、優雅な時間をたっぷりと過ごした「のむらの茶園」を後にします
実に味のある造りの建物でしたね![]()
この日のchu一行は、千葉県松戸市の自宅を出た後、流山市、柏市、取手市、守谷市を経由して常総市の「一言主神社」に出向き、まだ時間がたっぷりとあったため坂東市の「のむらの茶園」さんをお邪魔したのでしたが、松戸市に戻るのであれば往路のルートよりも野田市旧関宿町を経由した方が多分早い
で、先日の紅葉鑑賞でも訪れていました「関宿城記念館」方面に向かうのですが、境大橋で利根川を渡り千葉県にIN、旧関宿エリアでは人気の食事処である「ドライブイン大野屋」に立ち寄りました![]()
なお、ネットでの情報では定休日は水曜日で営業時間は11時~21時と表示されていますので、ドライブインですからいわゆる“中休み”はないのですが、なんとchu一行が到着した時は扉が固く閉じられていました(>_<)ところがたまたま店内から見ていた御主人がガッカリして帰りかけたchu一行を見つけて下さり、店内に入れて下さりお料理を提供して下さいました
何でも奥様が帯状疱疹に罹患されてしまい、その関係で、今では14時~17時の間は中休みを設けているようです(2025年12月末の情報です)chu一行はそれを知らずに14時ちょい過ぎにお店に到着したところ、店が閉まっていたので“あちゃー
”と思ったのでしたが、御主人の御厚意によりランチ難民とならずに済んだのでした![]()
「ドライブイン大野屋」さんでは特に「かつ丼」が人気のようですよ![]()
こちらがメニューです
営業時間外に特別に開けて頂きましたので、二人してバラバラのメニューを頼んではおもさげない思い、この日の日替わり定食でした「豚汁定食」を頂きました
美味でした![]()
美味しいとは思いますが、“ドライブインランチ”としてはちょっとお高い![]()
本日のルートです👇①が「一言主神社」、②が「のむらの茶園」、③が「ドライブイン大野屋」です
②まで来て、初めて自分がいる場所を確認出来ましたので
往路を戻るよりも③経由の方が早い(何となくですが
)のがお分かり頂けましたでしようか![]()
そして今回の御報告が、2025年最後のお出かけとなりました
皆さま、良き新年をお迎え下さい![]()























































































































































































