前回同様、今回も“気ままなお出かけ”blogとは異なりますので、今回の選挙に御関心のない方、並びに妄信的に現政権を支持されています方は、ご遠慮なくブラウザバックして頂きますよう、お願い申し上げます。なお学生時代の友人、隅〇君から、“お前のblogに政治ネタは似合わない”と散々言われているのですが、書かないわけにはいきません
だって、私はPhotoblogerなんですから![]()
2026年1月27日、自身の発言により引き起こした対中関係悪化に対する責任追及をかわすためや、統一教会疑惑の拡大により今後の支持率凋落が見込まれることから、こうした疑惑を隠すための高市早苗氏による大義なき選挙戦がスタートしました
衆議院解散から告示日まで、稀にもみない超短期間での決戦です。そしてこの極寒の中、実際に投票行動を起こす有権者の方はもちろんですが、候補者や陣営にも過酷でタイトな12日間がスタートしました。私が居住している千葉県松戸市は、松戸市全体が千葉6区。他の地域は同選挙区には含まれませんので、松戸市長選挙と全く同じ構造の選挙区となります
そして千葉6区は、届け出順に以下6名の方が候補者です👇(赤枠の安藤淳子さんが前回、「立憲民主党」公認の候補者として小選挙区で当選された前職。なお、千葉6区では「日本維新の会」所属の候補者が重複立候補していた南関東ブロック枠から比例当選していたのですが、今回の選挙では告示直前に不出馬を表明されました。また前回選挙では候補者を擁立していなかった「国民民主党」と「参政党」からも公認候補者が出馬するため、前回の選挙同様、激戦が見込まれます)※間違えてました(^^ゞ前回選挙に「参政党」は候補者を擁立していましたが、当時は今のようなブームはなく、泡まつ候補扱いでした。いったい、この1年ちょっとの間に何が「参政党」を押し上げたのでしょうかね![]()
そしてこちらが前回(2024年10月27日執行)の選挙結果👇小選挙区では立憲民主党の安藤淳子さんが当選されました![]()
また維新の候補者が小選挙区では得票数3位ながら、重複立候補していた「比例南関東ブロック」内で、所属していた「日本維新の会」が得票した数により議席が按分されたところ、惜敗率の関係でギリギリ当選を果たしていました。また自民党所属の候補者は、自民党が設けている“73歳比例重複定年”の規定により比例区への重複立候補が出来ず、獲得票は「日本維新の会」の候補者が獲得していた倍の数を得ていましたが落選しました。なお、当選した安藤さんと、落選した自民党候補者との票数は僅か1340票差という超激戦でした
そのため、前回選挙時での得票数を見る限りにおいては、「日本維新の会」候補者が出馬をしなかったことに加え、維新の会と自民党が連立政権を組みましたので、単純計算では自民候補者は10万票前後を獲得することとなります。しかし前回選挙時に連立を組んでいた与党「公明党」が自公連立政権を離脱したため、直近の国政選挙である参議院議員通常選挙時(2025年7月執行)における松戸市での「公明党」への比例票、約20600票がマイナスになりますので8万票前後に。それに加えて主義主張が似ている「参政党」候補者へも自民支持層の一部は流れますから、さらに減ります(参政党が獲得した前回の参院選時に獲得した票数は約29600票で、自民党が獲得した票は約4万票。また、「立憲民主党」と「公明党」が統合した「中道改革連合」には前回参院選時での「公明党」が獲得した20600票が加わり9万票前後と仮定します。ですが前回、候補者を擁立しなかった「国民民主党」は、参院選時には「立憲民主党」を上回る32000票を獲得していますから、相応の票が流出するものと見込まれます。前回参院選における松戸市内の比例投票先を見た限りにおいては、「中道改革」が1位になるのですが、前回選挙時には“政治とカネ”問題への有権者の怒りが最高潮に達し「自民党」に逆風き荒れたため、結果として「立憲民主党」への後押しとなったことに加え、「立憲民主党」を支持していた層から「国民民主党」へシフトする方が一定数いることも予想されます。また各地でブームを巻き起こしている「参政党」の勢い、大臣経験者である自民党元職の地力の強さ、などを勘案すると「中道改革」「国民民主」「自民党」「参政党」の、三つ巴ならぬ四つ巴の大激戦の選挙区となるのは必至です
(※以上述べました得票見込み数は、投票率が前回並みであることが条件ですが、予測を直近の国政選挙である前回参院選時の政党別得票数から判断することが現状では一番信頼を置けるとも言えます。すると自民党が64500票(自民・維新に加えて保守党)、中道改革連合が51300票(立憲民主・公明)、国民民主党が33000票、参政党が30000票となり、自民党候補者が優位との情勢が読み取れます。しかしこの時の選挙では「れいわ新選組」も約14000票を獲得していましたが、今回の小選挙区に「れいわ新選組」の公認若しくは推薦を受けている候補者はおらず、しかしこの票が保守系政党に流れることはなく、かと言って、中道改革連合や国民民主党に向かう可能性はなくはないのですが低いと言そうです。ですが、実は「れいわ新選組」に投票されたこの14000票が、小選挙区を制するためのキャスティングボードを握っていると言えなくもありません。なおこれはあくまでも紙上シミュレーションであり想像の域を出るものではありません)
【参考】2025年7月執行の参議院議員通常選挙 千葉県松戸市における比例票の投票先(松戸市選挙管理委員会資料より)
以上、“管内状況報告”をさせて頂きましたが、公示日初日となりました昨日、14時よりJR常磐線北松戸駅東口駅前にて千葉県選出の参議院議員の小西洋之さんをお招きして、「中道改革連合」の地元・松戸市選出の県議会議員、市議会議員の皆さま方による、「中道改革連合」公認候補・安藤じゅん子さんの出陣式ならぬ出発式が挙行されました
先ずは小西洋之参議院議員によります第一声
モリカケサクラで安倍晋三氏を、 放送法の政治的公平性について、総務省に追加の解釈を求めていたことを記したとされる文書をめぐり、その当時に総務相を務めていた高市早苗氏を舌鋒鋭く追及した小西さんですが、感覚がシャープでとても素晴らしい政治家だと思います
(小西さんのことを綴っていましたら、当時の高市早苗氏との攻防を思い出しましたが、その詳細につきましては出発式の話にはそぐいませんので別稿にさせて頂きます
)
出発式の最後に、松戸市選出の地方議員の皆さんと共に勝どきをあげる安藤じゅん子さん![]()
出発式に先立ちまして、事務所前にて![]()
出発式に集まりました皆さんとの握手&グータッチ会![]()
安藤じゅん子さんをサポートするのは戸張とも子・立憲民主党松戸市議会議員です![]()
今回は、2024年に同じ場所で行われました出発式の時よりも多くの方にお集まり頂きました![]()
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そしてこの後は、選挙カーにて市内各地を遊説されました
選挙戦初日の午後の随行は二階堂剛・立憲民主党松戸市議会議員
(松戸市内の交通の要衝であります京成松戸線八柱駅・JR武蔵野線新八柱駅前にて)
この後は、JR常磐緩行線の新松戸駅前にて、駅頭活動を行われました。寒い中、本当にお疲れ様でした![]()













































































































































