2026年になりましたが、タイトルから御想像しちゃいますと“まだやってるのニヤニヤ”感をどうしても感じてしまう「紅葉DEランチ」ですが今回からのシリーズは紅葉そのものではなくて、2025年の紅葉狩りに赴いた際のランチのお届けウインク今回は、こちらのお出かけ帰りに立ち寄りましたものです👇

今回御紹介させて頂くお店は、実はchu的には“日本一、旨いラーメン(中華そば)”の地位を永年守り続けてきているお店ですチュー

「麺屋あじくま」さんではblogタイトルにもありますように、野田醤油を使ったラーメンを提供してくれている、ラーメン屋or町中華というカテゴリーではない中華そば屋さん。ところで醤油の色と言えば普通は濃い醤油色と言いますか、醤油のことをツウの方たちは「紫」とも言いますから、まぁ色が付いている訳です。ところがこちらのお店で頂く白らーめんや赤らーめん等に使用している白しょうゆは、精白した小麦と少量の炒った大豆でこうじを作り、行程中で色の濃化を勁くおさえて作られたもの。その製法により、スープの持ち味が引き出されているのですウインクまた、“野田醤油”、と聞けばこの日の朝イチの工場見学でも訪れました“野田と言えばキッコーマン”が直ぐに思い浮かぶところなのですが、産地は同じ野田市ながら実はが「キノエネ醤油」のものびっくりそうなんです、野田においては古くから醤油製造が盛んで多くの業者が共同出資により「キッコーマン」に集約されたのですが、その後も独立を維持してきた唯一のメーカーなのでもありますニコニコ

それではchuが大好きな「麺屋あじくま」さんの「中華そば白」を食して参りましょうウインクまずは「麺屋あじくま」さんの店構えからウインクこちらが本店です。この他、国道16号線沿いの「常磐自動車道柏IC」近くには「柏インター店」もあります。あと、chu宅からは比較的訪れやすかった、JR常磐線南柏駅近くの商業ビル内にも店舗があったのですが、数年前にクローズしてしまいましたショボーン

ラインナップはこんな感じです👇(メニューの詳細につきましてはリンクしました同店のHPを御参照下さい)

店内の様子

店内の壁面に貼られている有名処のサイン色紙。確か「柏インター店」には「柏レイソル」の選手のサインがたくさんありましたっけウインクまたt壁に飾られています!?「キノエネ醤油」の看板はホーロー製で、“古き良き”の味を感じますね照れ

こちらがテーブルに置かれているメニュー表

そして着丼

店内の照明とカメラの調光との関係で今一つ、白しょうゆが分かり難いのですが本当はこんな感じのスープの色です。また、添えられている叉焼は特製焼きのもので、豚バラ肉の余分な脂を除き、柔らかく煮た叉焼の胸の部分だけを焼き上げたもので、香ばしさがハンパありませんチュー

こちらは家内が戴きました「白つけ麺」

それでは、「中華そば白」を戴きます。chuは右利きですので、実際に食事をしながら食材を美味しそうにみせる撮影が苦手(>_<)右手で箸を持ち、麺なり食材を持ち上げつつ、利き手ではない左手で、シャッターを切る事のなんと難しいことよ(>_<)ですが今回は何とかチャレンジしましたウインク

だんだん残りが少なくなってきたあせるあせるあせる

そして最後の最後まで残していました爆  笑抜群の叉焼チュー

完食&完飲クラッカー合格一番最初にこれを食べた家内が言ったひと言は“これは和食だね”ビックリマークそーです、その通りチューもう、めちゃくちゃ美味いですラブ「麵屋あじくま」さんの「ラーメン(中華そば)」日本一の座は、2026年になっても揺るぎそうにありませんチュー

そして飲み干してしまいましたが、「中華そば白」に使われている「白しょうゆ」はこちら👇冒頭にリンクしました「キノエネ醤油オンラインショップ」でも入手が可能ですウインクなお以前は「麵屋あじくま」さんの本店ではレジカウンターにてこちらの「白しょうゆ」も販売されていたのですが、今は無くなってしまいました。残念(>_<)

以上、「紅葉DEランチ」のグルメレポ第一弾が終了ですウインク今回の紅葉鑑賞では、“昼が来れば腹が空く”…と、以前、放映されていましたNHKの「サラメシ」のキャッチフレーズのようですが爆笑、それを真似てのシリーズにてウインク紅葉狩りの途中や帰路にてランチを食していますので、続報ありますウインク

 

【おまけ】

「麵屋あじくま」さん本店は「東武野田線(アーバンパークライン)」の「初石」駅の真ん前ビックリマークそしてその「初石駅」の駅舎は、東武鉄道と言う大手私鉄の、また千葉県流山市と言う首都圏エリアにありながらも時間が止まっているかのような空間を醸し出しており実に渋いチュー正に“THE 昭和”を体現している駅舎ですチュー

しかし、令和も間もなく二けたに入ろうかと言うところ、“近代化の波”は遂に「初石駅」にも及ぼうかとしており、駅舎の南東側には建築中の新駅舎が着々と…ショボーン

何やらこんな“近代的”な駅舎になるそうですウインクしかしこれでまた一つ、“昭和”が失われてしまうことに残念チーン

なお「麵屋あじくま」さん本店には駐車場はありませんので、近くのコインパーキング等をご利用ください(柏インター店には駐車場あります)。「初石駅」近くの踏切にて「東武野田線(アーバンパークライン)」の電車に遭遇。chuは東武鉄道の路線を利用することは少ないので東武鉄道の車両、珍しいです。思わずカメラウインク

前方の駅舎が「初石駅」。“近代的”な橋上駅舎になってしまうことに、昭和のノスタルジーが失われていく寂しさを禁じ得ませんでした爆笑

 

 

 

 

 

 

皆さま、明けましておめでとうございます。ニコニコ昨年末(2025年12月31日)、なんとか2025年シーズンの紅葉と黄葉の様子をお届け終えましたが、一日たって年が明けました爆笑と言うことで、今日はさっそく初詣、二番詣で、三番詣でをしてきましたニコニコ今年は午年ですが、相変わらずネズミ🐭のように動き回るchu爆  笑忙しい年明けとなりましたが、このフットワークを持続して今年もたくさんのお出かけの様子をお届けさせて頂きたく思います。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げますウインク

 

先ずは2025年12月31日、23時45分に到着したのが「みのり神社」初めて参拝する社なのですが、ひょっとしたらお知り合いの方に会えるかなキョロキョロと思って出向いてみました。

ごく小さな神社なのですが、👆の説明によればこの地域の鎮守様なのだとか。予想以上の方が時計の針が零時を指すころには集まってきており、いささかびっくりびっくりですが、お知り合いの方には逢えず、残念(>_<)
午前1時過ぎの帰宅後には、ダラダラTVを観ていて寝たのは3時半過ぎ…なので翌朝、同じ日ですが寝坊しました爆  笑で、お雑煮を頂いた後は、chu家“お正月恒例”のお墓参りへ車車車。その後再びこれまた恒例の「徳蔵院」にて二番詣でですウインク
京成松戸線とJR東日本武蔵野線の八柱駅(JR線は新八柱駅)の至近の場所に位置しておりながら、寺院の名称の前には「日暮山」の名前を冠することから御想像頂けますように、こんもりとした山の中にある、真言宗豊山派の寺院。またこのお寺は「松戸七福神めぐり」の寿老人のお寺でもありますウインク

境内には竹林があり、御住職は初詣参拝者に向けて、その青竹を切り、祈願の上「祈健康」と綴りました青だけ踏みを、数多く用意して下さっていますウインクchu家では毎年、頂戴するのですが有難い限りです照れ

なお「徳蔵院」では、大みそかに除夜の鐘を打つことが出来ますニコニコ

続いて三番詣では、京成松戸線で一つ、松戸駅に向かったみのり台駅近くの「證誠院」へウインクこちらも同じ真言宗の寺院なのですが、宗派が異なり真言宗智山派の寺院。「成田山新勝寺」と同じ系列の寺院で、昨年12月に紅葉狩りで訪れました南房総市の「小松寺」と同じですニコニコ

「證誠院」も「徳蔵院」同様、除夜の鐘を打たせて頂けます。「仁王門」の仁王像の迫力がありますねウインク

また「證誠院」ではお正月お三が日の期間中、毎正時に護摩祈祷を行って下さります(お正月以外は、毎月8日、18日、28日です)
少し並びましたが、お詣りさせて頂きましたニコニコ
最後に弘法大師さまに御挨拶をさせて頂き、本日のお詣りは全て終了です照れ
さぁ、この後はお節料理に舌鼓を打ち、大好きなお酒日本酒リキュールにて、2026年の安寧を願うことに致しましょうウインク
 

 

いやはや、大みそかになってしまいましたが「2025年の紅葉と黄葉」遂に最終回(^^)v昨夜は夜なべをして何とか大急ぎでここまで駆け込みましたあせるダッシュあせるダッシュあせるダッシュで、最後にお届けするのはchuの地元であります千葉県松戸市の「東漸寺」ビックリマークまぁここは、お出かけ大好き人間にして、写真撮影大好き、紅葉鑑賞大好きのchuが毎年秋には必ず訪れる場所なのですが、実はこの「東漸寺」、境内はさして広くはないものの紅葉の見頃となる時期が微妙に異なり、今年も都合4回ほど足を運びましたウインク“え!?chuさんはそんなにヒマなの??”なる質問もありそうですが、決して暇ではないんです。ただこの時期は寸暇を惜しんで各地の紅葉スポットもみじイチョウを回りましたのに加え、「東漸寺」は言わば地元の紅葉スポットですので、境内の中でもどの辺りがどの時期に一番色付くのかは知り尽くしてしまったことからの“悲劇”ニヤニヤ見頃の紅葉と黄葉を鑑賞するためには複数回、足を運ばなければならないのは脳内インプットされていますので、身体が自然と動いてしまう…また、脳も勝手に自動的にchu自身の行動のスケジューリングをしてしまうのです。それでは松戸市随一の紅葉の名所である「東漸寺」、2025年の紅葉と黄葉の全てをお届けして参りましょうウインクただし大急ぎで爆  笑

 

まず最初の訪問は2025年11月26日。「中雀門」を入った右手にある鐘楼にかかるモミジも紅葉の映えスポットですニコニコ

そして正面が本堂。「東漸寺」に来る時は、何時も心がはやってしまい、つい撮影を優先させちゃうのですが、この素晴らしい景観を維持し続けて下さっているのに、拝観料は無料。その分、いつもしっかりと志納としてお賽銭をお納めさせて頂いてはいるのですが、本来、先ずは本殿に赴き御礼するのが筋なのでありますニコニコ

東西に長い「東漸寺」の境内ですが、「中雀門」を潜った「聖観音堂」近くにある唯一の黄葉スポットがこちらの大イチョウですニコニコ

「中雀門」から入った、「本堂」周辺の境内は、毎年11月下旬こそが紅葉と黄葉の見頃を迎えています照れ既に大イチョウの葉の落葉は始まっており、「六地蔵」の前には御覧のとおり黄色の絨毯が敷き詰められていきますウインク

「中雀門」を入り、真正面に眺める「本堂」の姿に凛としたものを感じました照れ

「聖観音堂」の屋根に枝垂れ架かるように咲く、モミジの紅葉はこの時期が見頃ですウインク

しかし少し離れたところでは、楓の葉は黄色く色付いていましたが、これはこれでまたとて趣きを感じます照れ

こちらは「仁王門」と「中雀門」との間の参道ですが、御覧のような石畳ニコニコ実に味があります照れなお、この石畳のちょうど北側には「東漸寺」が運営されています「東漸寺幼稚園」があり、日中だと園児たちの元気声が聞こえてきます。もちろんそれなりの“音量”にはなるのですが不思議なことにC国の人たちが、辺り構わず大声で話しているのと比べると異なり全く気になりませんウインクう~ん、あのC国の人たちの会話が何故に、私たちの心を逆なでするのでしょうかえー一人一人とお話しするのであれば、こうした感情は湧かないと思いますので、互いの国の人たちが、集団で接することで不測の事態に発展してしまうのが究極のところの「戦争」なのですが、お互いが相手に対して気遣いをすると共に、程よい距離を保つこと。これが恒久平和を保つための秘訣では、と考えます。しかし実際、C国の人が大挙して押しかけ、大騒音を撒き散らかせられれば誰だってプンプンっとなります。喜ぶのは例えば京都は「錦市場」のインバウンド客を相手にしている商人(あきんど)たち。日本のいい所の平穏が乱されたとしても、商魂たくましくぼろ儲けに突っ走るこうした商人たちは、やはり戦争が勃発することで密かにほくそ笑みぼろ儲けに走る武器商人と、相通じるところがあるな、と思いませんかニヤリ

ところでこの日は同じく千葉県柏市に有ります「観音院」での紅葉鑑賞をさせて頂きました帰り道。

太陽も西に傾いてきましたので、そろそろ鑑賞終了と参りましょうかウインク

「中雀門」から眺めました「本堂」ですニコニコところで皆さん、お気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、この日のchuは「東漸寺」の紅葉と黄葉の最大の見どころであります、旧本街道に面した「総門」へは赴いてはおりません。何故でしょうキョロキョロそれは、まだ見頃を全然迎えていないことを知っているからなのでありました爆  笑

 

そして2025年の紅葉鑑賞、二度目に訪れたのが12月4日。最初の訪問よりも1週間以上経過しましたので「総門」付近の色付き具合は進んでいるかなぁ、と訪れたのでしたが結果は、まだでしたグラサンなので、また近々、赴かざるを得ないのですが、こうしたことが出来るのは、chuが単にヒマ時間があるということだけでなく、自宅から近いため行動を取りやすいという要因が極めて大きいのですウインクだってほれ、これがもし、今年初めて伺いました「最勝寺」であったり「小松寺」で、“あと数日したらベストだな”と思ったとして、それでもこれらの寺院には片道2時間30分~3時間30分もかかるのですから、それを繰り返すことは流石に難しいショボーン(どこかの出版社がchuをカメラマンとして指名して頂ければ、仕事ですから近くのビジネスホテルに投宿し、最良の「絵」を撮るべく何日でも粘りますがね爆笑)と言うことで、今年2回目の「東漸寺」の紅葉御を案内して参りますウインクうん、「中雀門」内の「本堂」近くの紅葉の色付具合は先週よりも濃くなってきましたね。ところで都内の紅葉と黄葉を鑑賞した時にはもそうでしたが、“今年の紅葉は見頃の時期が例年よりも早いよね”なる皆様からの感想も多かったところ、こと、ここ「東漸寺」に関して言えばやはり紅葉の見頃が始まるのは11月最終週若しくは12月に入ってからでしたねウインク

こちらは旧水戸街道に面した「総門」と、「仁王門」との間にある参道。昨年までは中央部の石畳だけの参道でしたが、今年はその両脇にアスファルト舗装が施されていました。

そしてジャジャーンビックリマーク遂に今年初登場したのが「総門」前の紅葉スポットウインクこここまで来るのに長かった爆  笑いぇ、chu宅からの距離ぢゃないです爆  笑距離は十数㎞ですから、15分ほどで行き来できるのですが、「総門」付近が見事なまでの紅葉と黄葉に彩られるのは、「本堂」付近の色付きが始まってから2週間近くを要するのですよびっくりこれ、同じ紅葉スポット(※例えば〇〇山の紅葉、と言った場合は標高差がありますから、当然、同じ山であっても各地点での見頃の時期は異なりますが、「東漸寺」の場合は標高はフラット、距離にして東西に最長300mほど離れているだけです)でこの時間差は実はとても珍しい現象なのですびっくり

で、結果として、「総門」付近の見頃はまだまだです口笛リピが必要ですねニヤリで、皆さま、以下数枚の写真の様子をよぇく覚えておいて下さいねウインク

手前のモミジはもう見頃を迎えてましたので、このモミジに焦点を当てて「総門」を撮影しました。しかし今年の「東漸寺」は例年に比べて特に人が多いですあせるあせるあせる“chuだけのヒミツの場所”にしておきたかったのになショボーンって、毎年、「chuの気ままなお出かけ」では世界中に向けて「東漸寺」の紅葉情報を発信していますけどね爆  笑

「仁王門」ですウインク

「仁王門」から「中雀門」への参道など、もう人が多すぎて、ファインダーから人が途切れるのを待ってはいられませんニヤニヤ

「中雀門」付近は見頃を迎えていますチュー

 

そしてここからが今年3度目の訪問となりました12月8日。「総門」前の色付もいよいよピークを迎える頃ですウインクでも、ホントはあと一歩あるはずですウインクとなれば、chuが諦めることはありません爆  笑なので、次回訪問を期して、この日は早々に退却しますダッシュダッシュダッシュ

そして今年、4度目の訪問が12月12日。そして今年の「東漸寺」はいよいよここに完結します照れしかし元々のchuはと言えば、独創性は少なく与えられたミッション(あ、仕事もです)を黙々と粛々とこなすタイプなのですが、唯一の取柄と言えば“真面目で粘り強い”といったところかウインクなので“ここで諦めたらこれで終わっちゃう…ホントにいいの!?”と自問して、“まだ続けるべきだよ”と自分の脳が自分に言い聞かせればchuは極みを求めて、また動き出すのでしたウインクその結果が以下6枚の写真。皆さまに「東漸寺」の真の美しさをお届けすることが出来、また、2025年シーズンの紅葉と黄葉。完結しました合格クラッカー照れチューラブ拍手拍手拍手拍手拍手拍手

なお、12月12日の観察日では、「中雀門」から「本堂」に入った境内の紅葉は「聖観音堂」付近のモミジの一部を除き、全て落葉しています。繰り返しになりますが、「東漸寺」の真の紅葉と黄葉の美しさを感じるためには、最低でも数日~一週間程度の間隔を開けた3回の訪問が必要だと言うことをお伝えし、2025年の紅葉と黄葉シリーズ、ここに完結いたします照れ

 

【情報】

今年の「東漸寺」は例年以上に訪れる方が多く、“これはひょっとしたら今までchuがblogで「東漸寺」の素晴らしさを発信し続けてきたことで、それが巡り巡ってがどこかに拡散し、多くの方に知られてしまったからかな”と、嬉しさチュー半分、残念さショボーン半分…

だったのですが、どうやらそれは杞憂のようでして、なんでも「読売新聞」に紹介されたのだとかえーしかも昨年の事。

日本最大の購読者数を持つ大手メディアが報道したのであれば…そりゃ、人は増えるわなニヤリでも、記事を読んだ限りでは「東漸寺」の魅力は伝えきれてはいませんから、「chuの気ままなお出かけ」blogの方が…断然、優れてますよ爆  笑

Excellentだビックリマーク爆  笑

 

拙い私のblogに、「いいね」やコメントをお寄せいただきました皆さま。また、数あるamebablogの中から、拙blogを見つけ出し御覧頂きました皆さま。2025年中はお世話になりました。改めましてここに御礼申し上げますと共に、あと8時間ほどで新しい年を迎えます。来たる2026年も、何卒、宜しくお願い申し上げますと共に、

皆さまにおかれましても、どうぞ良き年をお迎え頂きますことを衷心より祈念申し上げます。ありがとうございました。

 

2025年も残すところあと僅か…しかし、各地を駈け廻り、素晴らしい紅葉の様子を写真に収めながらも未だ公開が追い付かない写真が残っていますあせるあせるあせるラストスパートと行きたいところですが、どうやら今年中のアップは無理そうですゲローかような中ですが、なんとしても今年中にお届けしておきたかったのが千葉県南房総市にあります初訪問の「小松寺(こまつじ)」。辛うじて掲載写真のセレクト👈実はこれが大作業滝汗撮影した膨大な枚数の中から、blog用にセレクトするのに何時もいつも悩まされています。一回のblogにはなるべくMAXで50枚を限度に…と考えて選んでいるのですが中々決めきれなくてあせるあせるあせる写真さえ選び終えればあとは何とかなるのですが、“年内中に”と思っていたところの年末の所用が重なったり、体調を崩したりで、なんとしても年内中に「小松寺」の紅葉と黄葉の素晴らしさをお伝えするべく、文章短めにて御案内させて頂きます。お出かけしましたのは12月2日。ちょうど一週間前には茨城県筑西市の「最勝寺」に出向きましたので2週連続のプチ遠出となりました。ただ今回の「小松寺」、chuの住む松戸市とは同じ千葉県内なのですが、渋滞が避けられない京葉・湾岸エリアを抜けて行かざるを得ず、どうしても交通渋滞にはまってしまいます(>_<)そのため今回、往路は高速道路を利用しました。「最勝寺」が往復とも一般道で行き来出来ましたことと比べると、何時も行き慣れている南房総エリアではありましたがやはり遠かった、というのが実感です。こちらが千葉県松戸市のchu宅と千葉県南房総市の「小松寺」(赤色で表示)と茨城県筑西市の「最勝寺」(青色で表示)との位置関係。

👆ね、両方の寺院の場所はchu宅からの距離はさほど変わらないのですが、船橋市、千葉市を抜けるのにはどうしても時間がかかっちゃうのです(>_<)で、chuが何時も南房総エリアにお出かけするに際しては、「館山自動車道」を利用するとして、途中の「姉崎袖ケ浦IC」で降りるのですが(※高速代をケチっているのではなく、そのまま乗っていくと早く着き過ぎちゃうので同ICからは一般道利用が定着しており、袖ケ浦姉崎IC~館山市は90分間で移動できます)、今回は7時に家を出てるのですが、千葉市中心部を抜けるまで2時間もかかっていますからゲローこの日はそのまま終点の「富浦IC」まで行くことに車ダッシュ車ダッシュ車ダッシュところで余談ですが、京葉湾岸を通って南房総エリアに向かう「館山自動車道」、その区間は「京葉道路」との分岐点である「蘇我IC」から千葉県富津市の「富津竹岡IC」まで。で、その先は「富津館山道路」という一般有料道路なのですが、終点は南房総市の「富浦IC」。何れの道路名にも“館山”の文字が入っていますが、実際には千葉県館山市まで有料道路(高速道路)は繋がっていませんびっくりそして延伸工事が予定されているわけではなく、もう「富浦IC」が最終地点ビックリマークですので南房総エリアへの玄関口は南房総市の旧富浦町であり、館山ではないのでありました。chu的にはこの矛盾(道路名称に“館山”が入っているのに、実際には館山市まで通じていない事)をどのメディアも指摘しないことが不思議でならないし、また何故、途中の「富浦IC」の終点として、館山市内まで有料高速道路を延伸させないのか、不思議でなりませんニヤリま、それはおいときまして、「富浦IC」から約30分で着きましたのが「小松寺」。そしてこのお寺の付近は毎年3月には南房総市の旧千倉町に花摘みに行っていますから何度も通過しているのですが、その存在は全く知りませんでした滝汗ですが今回、なぜ「小松寺」に紅葉鑑賞に出向いたのかと言うと、やはりここが首都圏発日帰りバスツアーの紅葉鑑賞コースに組み込まれていたからウインクそうです、chuが今年初めて訪れて、そのスケールに度肝を抜かれた「最勝寺」の時と全く同じ理由にて訪れたのでした照れ

 

それでは「小松寺」の紅葉鑑賞、行ってみましょうウインク

駐車場(無料です)に到着したら、いきなりこの警告が滝汗 “千葉県には熊🐻は出ない”で、安心県だと思われているのですがイノシシの出没は多数あせるあせるあせる今のところは農作物の被害に留まっているのですが(ノウカノミナサン、ゴメンナサイ)、時と場合によっては人間めがけて突っ込んで来る可能性がないとは言えないそうで、全速力で突っ走ってこられて追突でもされようものなら、例えば軽自動車クラスだと横転しちゃうそうですから、生身の人間だとひとたまりもありませんゲローところでプチ知識ですが、イノシシの弱点は鼻なんですとびっくりだからもし襲われたら“鼻を殴れパンチ!”だとニヤニヤ

御覧のように駐車場前の池の周囲は紅葉の見頃を迎えていました照れ

境内に向かいましょうニコニコ先ずは本堂にてお詣りをお願いなお「小松寺」は真言宗智山派のお寺さんですので京都の「智積院」を本山とする「成田山新勝寺」系列のお寺ですねウインク

こちらは薬師堂

すると本堂の前にはまたもやこのような注意書きが👇相当、困っていることと推察申し上げます叫びしかし、このような注意書きが出されている以上、紅葉鑑賞のスポットではあっても旅行会社としては急遽、訪問を中止にしているのでは!?予め危険が予測されているのですから、もし何か事故があったら責任問題に発展しちゃいますからねドクロ

怖いあせるあせるあせるこれぢゃ、とてもぢゃないですが“クマ無し安全県・千葉チュー”なんてノー天気に喜んではいられませんよ滝汗

ここ、本堂の真横ですから、ここに罠があると言うことは、こんな近くにまで出没しているということ叫び罠が気になって、紅葉鑑賞どころぢゃありませんあせるあせるあせる 

でもせっかく訪れたのですから、周囲には最大限の注意を払いながら紅葉鑑賞を続けますニヤニヤ

寺院なのに鳥居!?の奥にはこのような注意書き。禅定道とあります。禅定道(ぜんじょうどう)とは、禅頂(山頂)に登ぼるまでの山道のことなのですが、はてキョロキョロ「真言宗」は禅宗ではありません。と思って調べてみたら、直接、禅宗との関係はなく、富士山や立山、白山などの霊山に登って修行することなど禅定と言うらしく、奈良時代の頃より高い山や美しい山は霊山として崇められ、山岳信仰の対象とされていたのだそうな。ま、千葉県には高い山はなく、ここに書かれている“白山社”がその霊山的なものとして捉えられているようです。では「白山社」とは!?と調べてみたら、それを綴られているサイトを見つけました(個人の方のものです)ので、謹んでこちらにリンクさせて頂きます👇

しかし、いずれにせよ鳥居の先は山道そのものですので、イノシシの件もありますからこちらにて合掌させて頂き、立ち入るのはここまでとしました真顔

そしてこちらの仁王門、少し変わっていまして、仁王さまの表情が他の寺院のものと比べてとても優しそうウインク

それでは境内を一歩出て…って、境界がないのでどこまでが「小松寺」の境内なのかは分からないのですが、紅葉と黄葉の美しい所を巡って、周辺を歩いてみました走る人走る人走る人ウインク

「小松寺」駐車場前の池の湖畔を歩こうと思ったら、またこの“お札”が出て来たゲローこの先の紅葉がとても綺麗だったのですが断念ショボーン

池の湖畔はこんな感じ。ところで“池の湖畔”って、日本語としておかしいニヤニヤで、こちらも調べてみたら池畔(ちはん)って言葉があるようです。blogを綴るに際して気になったことを調べてみると、小さなことであっても新しい知識に繋がりますので、嬉しいことです照れ

さぁて、紅葉鑑賞、いよいよ本番ですビックリマーク同じような写真が続きますので宜しくお願いします爆  笑まずは初っ端は自信作からウインク

以上、千葉県南房総市の「小松寺」でした。イノシシに気を配りながらの観賞でしたので、少し疲れました爆笑

【おまけ】

帰り(復路)は、ちこっと立ち寄った場所もありましたけど時間もたっぷりとありましたので一般道で帰宅しました。南房総市から松戸市まで120㎞くらいあるのですが、4時間近くもかかっちゃいましたニヤニヤただ夕方だと、千葉市中心部~船橋市にかけては朝同様、高速道路は渋滞しますのでゲロー同じく渋滞するのなら、高速料金をケチった倹約した方がいいですからね(所要時間はたいして変わりませんからね口笛)

 

 
 
 
 
 
 
 
 

12月25日に、ちこっと体調を崩してしまいました😣そのため、2025シーズンの紅葉と黄葉の続報が滞っているのですが、季節は待ってはくれません😓そんなこんなの年の瀬を迎えました今日、chu車に新しいタイヤを迎え入れました😉ブリヂストン「BLIZZAK VRX3」😉実はブリヂストンからは今シーズン新ブランドの「WZ1」が発売されているのですが、そこまで雪道を走ることはないのに加え、やはり新製品はお高いですからね😅💴との絡みもあり、現行モデルながらchuが昨シーズンまで使用していました「BLIZZAK VRX2」の一つ後継モデルでもあり性能は旧来型(「BLIZZAK VRX2」)よりも、よりアップしているものを選びました😉

 

サイズは175-65Rー15、製造年は2025年の48週(4825)ですから、思いもよらず出来たてホヤホヤのタイヤでとても嬉しいです😆(現在では客側からは製造年月は求められない仕組みに変わったそうで、タイヤメーカーが出庫したものを受け入れるしかないのだとか。なので下手すりゃ2023年製のものが来ちゃったかもしれなかったのです😖)

 

で、普通ならば冬道への備えはこれにてコンプリートなのですが、chuの性格はと言うと念には念を入れる、“ねっちり”ぢゃないですが用心深く、野球で例えればツーアウトからでも送りバントのサインを出す😁 ま、慎重なんですね😉例えればスキーに行く場合、ゲレンデ直下の1~2㎞付近手前は急勾配になっているところが多いのですが、その様な場所で絶対にスタッグしたくない😓(実際、この手の車がいるんですよえー周囲に大迷惑かけちゃってます。ま、本人は焦って頭真っ白状態だと思うのですが、自分はああはなりたくないですからねニヤリ)そのためchuは何時もタイヤチェーンを準備しておくのですが、タイヤチェーンは神社やお寺で 頂く“御守り札”ではありません。持っていっても装着出来なければただの鎖。そのため事前の装着練習は必修なのです。そして今日、今シーズン初めてチェーンの装着をしてみました。結果、8カ月ぶりの装着訓練だったのにも関わらず片側3分、両輪で6分と予想外に順調な結果に自分でもびっくりです😲🙌ですが今日の首都圏は、天気も良く風も弱く暖かなぬくもりの中でのこと😁本番は、こんな情況下ではない中での装着となりますが、それに備えるためには一に訓練、二に訓練しかありません!今シーズンも週1の装着訓練を目標として真冬に備えたく思います😉

 

御参考 chuが装着しているタイヤチーンはバイセンフェルス社製です👇