2026年1月12日から1泊2日の日程にて訪れました、今年、通算で40回目を迎えた白川郷荻町集落合掌造りのライトアップイベント「第40回白川郷ライトアップ」と、金沢、五箇山の旅の様子をお届けしています
前回編では、出発地点の新宿駅から特急「あずさ13号」にて一路、松本へ
その後、松本駅前から「アルピコ交通」さんの貸し切りバスに乗り込み白川郷に到着しました
時刻は16時50分ころのこと。そして白川郷荻町合掌集落のライトアップは17時30分からですから、まだ少し早いのですが、ライトアップ開始前までに夕食を済ませてしまいましょう…というところまでをお伝えさせて頂きました👇
ところで今回40回目を迎えました「白川郷ライトアップ」ですが、コロナ禍の期間中は中止になっていたのですが数年前からの復活と共に人気が益々高まっていくと共にも来場者の外国人比率がハンパない
これはちょうど一年前の冬、昼間帯の「白川郷」を訪れた時にも感じていたのですが、来場者数が厳しく制限されている夜のライトアップで、これほどまでにインバウンド外国人観光客(「C国人」)が来日されているのは不思議でならない
いったい、彼ら(彼女ら)はどこでこの情報を掴んでいるのでしょうか
さらに、特に今は日中関係は緊張状態にあり中国政府をして日本への渡航制限を課している状況ですから、それにより京都におけるインバウンド外国人観光客が激減しているとの話も聞きますから、今回の「白川郷ライトアップ」での大挙して押しかけて来る「C国人」の存在には驚きとともに、期待を裏切られたガッカリ感も共存しています
そして、その理由は後ほど綴ります
さて、時刻は17時30分を過ぎました。本ツアーでの滞在時間は19時15分までの1時間15分間
出来る限り荻町合掌造り集落を歩き回ることにしましょう
なお、ここからお見せする写真は既報の「速報!白川郷ライトアップ」編でも使用されている写真との重複もございますこと、予めお断りさせて頂きます![]()
まずは「和田家」の外観から
和田家は世界遺産地区内で最大級クラスの合掌造りであり、白川郷荻町にある合掌造りの建物として、唯一、国の重要文化財に指定されているそうです。和田家の主は代々、江戸期に名主(庄屋)や番所役人を務めており、また白川郷の重要な現金収入であった焔硝の取引によって栄えていたそうです。なお一般公開されている「和田家」ですが、実は現在も和田家の皆さんはこの建物の中で、住居として普通に生活されていると言うのですから驚きです
そのため、「和田家」の中では建物内部の公開されている部分と、御家族が生活の場として暮らされているスペースとは明確に区分されていますので、立ち入りが禁止されている場所には絶対に足を踏み込まないよう、注意が必要です
なお、普段では17時で終了してしまう一般公開も、ライトアップの時間帯は“特別公開”されているようでしたが、chu一行はこの「和田家」には昨冬、既に訪れていましたので今回は訪問を見送り、ライトアップされている「和田家」周囲の写真撮影に勤しみました
しかし夜間の、雪の中での写真撮影はまぢ、難しい(>_<) 普段のchuの“気ままなお出かけ”では、「駅からハイキング」などを除き、一眼カメラを携行しているのですが、その重量から夜景の撮影にはどうしても三脚が必要です![]()
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しかし重さのある一眼カメラの三脚は、いきおい大きく&重くなりますので、今回のように歩くことをメインとしたツアー、イベントでは一眼カメラ用の三脚の携行は現実的ではありません
そのため今回、chuはコンパクトデジカメ(以下、コンデジ)と、コンデジ用のコンパクトで軽い三脚を持参し撮影したのですが、何しろ周囲に人が多いため、取り敢えず撮影場所(アングル)を決めた後に、三脚をセット…と行きたいところを、地面は雪ですからフラットぢゃない
そのため、三脚の一つ一つの足の長さを調整しなければならないのですが、そうこうしている間に、周りには人が集まるし、特に「C国人」の人たちは五月蠅いの(>_<)とっても![]()
なので、chuは最初に写真を撮影した後、後は同じ場所からスマホを使い、動画を撮影しようと思ったのですが、これが全く出来ない
だって、静かな…どこまでも静かな、しんしんと雪が降り積もる白川郷の合掌造りのライトアップされた雪景色を録画したかったのに、周りからは車の騒音を優に超える「C国人」の話し声…と言うか、ご本人はそのつもりはないのでしょうが、知人同士の会話は、もはや叫び声ですよ
こんな“雑音”がたっぷりと入った「録画」は早々に諦めちゃった次第です![]()
引き続き、萩町合掌集落内にあります「白川郷ライトアップ」をお楽しみください![]()
ところでこれはchuが少し勘違いしていたのかも知れないのですが、「白川郷ライトアップ」と言えば、荻町集落内の合掌造りの家々は全て、室内からも光を発してくれているもの、と思っていたのですが、どうやら全ての建物からではないようですね
こちらのお宅などは、外側からは光が当てられているため、屋根の部分は確かにライトアップにより反射していますが、建物内部からの灯りは見えては来ていません(-.-)或いは、この建物は空き家なのかもしれませんが…。
しかし、さして広くはない白川郷荻町集落は、一般的に4~5時間もあれば集落内から荻町展望台まで、全てを見切れてしまう大きさです。またchu一行は昨年冬にも訪れていますし、その時は集落内の合掌造りの民宿に宿泊させて頂きましたから、白川郷に到着した朝の9時(千葉県松戸市から夜通し高速を走って来ました(^^)v)から終日…これは集落内の宿泊者以外の方は17時までに集落を出なければいけないという決まりがあり、それを担保する方法としては集落に隣接する駐車場は17時に閉鎖しますので、
で訪れている方は駐車場のゲートが閉じられる前までに退去しなければなりません。また、金沢や富山、高山や或いは名古屋に向かう高速路線バスも最終のバスは17時のため、荻町集落から離れる「足」がなく、よって17時以降にも白川郷の荻町集落に居られるのは合掌集落内の宿泊者に限られるのです。なお白川郷合掌集落のある荻町地区に宿泊を予定されている方は全てこちらの「白川郷観光協会」のサイトを通じて申し込みをしなければなりません(お宿との直接交渉は出来ませんので御注意下さい)👇
そうでした、chu一行は昨年、朝9時に荻町集落に入り、
を民宿の駐車場に置かせて頂き集落をくまなく散策し、合掌集落を見渡せる二つの展望台に上がり、さらには屋外型博物館でもある「白川郷民園」にも足を運び、それと翌朝も、宿の食事が提供される前の時間には「白川郷八幡神社」への参拝も済ませる等、白川郷滞在時間は25時間にも及び、ほぼ知り尽くしていたのです
そしてまだ体験したことのないイベントが今回の「白川郷ライトアップ」だったのでした![]()
こちらは重要文化財にも指定されています「明善寺庫裡」。白川郷一帯は、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が京を追われ、そのため北陸、上越、下越と布教をして旅をし、その後、関東に入るのですが、北陸エリアはまだ京を追われたばかりの頃。師と仰いだ法然上人(浄土宗の開祖)とも離れ離れになり落ち込みが厳しかったころと推察されます。ところが親鸞聖人がこの地を訪れると、ここに住んでいた領民は瞬く間に親鸞聖人の説く教えに心を打たれ、真宗門徒へと変わっていくのでした。結果、白川郷内にある寺院の殆どは浄土真宗のお寺になっています。そしてこちらの「明善寺」もその一つ。お寺の本堂、庫裏、鐘楼など、お寺を構成する全てが合掌造りの造りという寺院は他に類例を見ないそうです
ところでこの「明善寺」は、昨年、chu一行が宿泊した「民宿きどや」さんの真ん前にあり、初日は拝観終了間際に行こう、と…しかし他の場所を歩き回っていたため最終拝観時間には間に合わず、そのため翌日、あさイチで行こう
と思っていたのですが、朝の早い段階で高山市の「朝市」を見に行くことになり、これも断念
そのため、実はこの後、10日後(2025年2月2日~3日)にはクラブツーリズムの「白川郷ライトアップツアー」(※今回と全く同じもの)を予約してありましたので、その時に“是非、明善寺に立ち寄ろう”と計画していたのでしたが、なんと1月30日に家内がコロナに感染
そのため、泣く泣くキャンセルをしたのでした
で、そんなこんなの思いもあり、“今年はなんとしても「明善寺」に行くぞ”って、旅の開始前から力むほどに決めていたのでした![]()
右側の合掌造りの建物は「明善寺」の真ん前で、昨年、宿泊させて頂きました「民宿きどや」さん
その節は有難うございました![]()
まだまだ散策の途中です![]()
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表通りに出てきまして…家内が少し“温まりたい”(※“暖まる“、ではなく→温まる(ぬぐたまる)、です
)と言うので、普段は冷酒が専門の彼女ですが、この日は珍しく熱燗に![]()
350mlの熱燗を旨そうにすすります
なお、白川郷内にはごみ箱はありませんので、この紙コップは宿泊先の金沢のホテルまで持ち帰りました![]()
こちらは「白川八幡神社」
創建は和銅年間(708~714)ですから、奈良に都が出来る前のことになりますよ
chu一行は、昨年の早朝、境内はカリカリに凍った氷雪だらけでしたが、持参したチェーンスパイクを装着し参拝させて頂きました![]()
さて「白川八幡宮」は荻町合掌造り集落の中でもほぼ南の外れに位置していますので、再びメイン通りを北上します![]()
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以上、荻町合掌造り集落を2~3周しました。そして、こうして写真(静止画)で見ると、しんしんと雪が降り積もる中、とても静かな中でライトアップされている幻想的な合掌造りの建物を鑑賞出来ている
と思われるのでしょうが、そこはあにはからんや
昼間の繁華街にいる時、同様の喧騒が周囲を支配しています
そしてその喧噪の発信元は「C国人」であることは間違いありません
昨今の日中関係の悪化を受けて、中国政府は日本への渡航自粛を指導していますから、何ゆえにこれほど「C国人」がいるのか分かりませんが、その昔(昭和40年代初頭)、日本人の団体ツアー客がヨーロッパに行き、現地のマナーを無視し大声をあげながら観光したことで、特に欧州からの日本人へのバッシングが寄せられたことを、chuは記憶の一つとして覚えています。中国は、今では日本を抜き世界第2位の経済超大国として君臨していますので大国であることは間違いありません。であるならば海外に旅行に出かける自国民に対して、旅行時のマナー(大声を出さない、写真の撮影スポットを独占しないetc)を教育すればいいのになぁ、と思う次第です。ただ日中間の政治的な緊張関係が生じていますが、経済的な両国の繋がりは切っても切ることは出来ず、こと経済に関してだけを見れば日米関係よりも日中関係の方が重きを置かれているのが現状です。chuは媚中派ではありませんが、嫌中派ではなく、むしろ親中派を自認しています。ですがそのchuであっても観光地での「C国人」の振舞いには辟易しています
日本と中国、対立することはなく、仲の良い隣人としてやっていけるのがベストだと考えます![]()
時刻は19時10分を回りました。バスの出発が19時30分ですので「であい橋」を渡り駐車場へと向かいます。すると“🐻出没注意”の看板が![]()
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あなた、いまはもう1月![]()
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真冬ですぞ
でも今年の冬は、冬眠しない熊が各地に一定数程度はいるようですから、これは気を付けなくてはなりませんね![]()
この後、「アルピコ交通」さんの貸し切りバスにてchu一行を乗せた「クラブツーリズム」のツアーは、一路、金沢駅に向かいます
ところで前回blogの最後にもお話させて頂きましたが、「白川郷ライトアップ」には、今回のchuたちのように荻町集落を徒歩で回るものと、「荻町展望台」まで行ける“展望台付きチケット”の2種類がありまして、残念ながらchu一行の参加した「クラブツーリズム」ツアーでは展望台までは行けるものは用意されていませんでした
では、展望台から見た、ライトアップされました白川郷合掌集落の様子はどんなものなんだろう
…は誰でも気になる所でして
ちょいと写真を探してみました
こちらのような感じだと思われます👇(こちらの2枚の写真はchuが撮影したものではありません。お借りしました写真をリンクさせて頂きました。ありがとうございました
)
以上で今年、40年目を迎えました「白川郷ライトアップ」の様子、chuの散策を中心としてお届けさせて頂きましたが如何だったでしょうか
一年に僅か4日間だけしか開催されない、幻想的な白川郷のライトアップ
でしたが、夜間の写真撮影はどうしても難しい上に、雪が降り積もっているので三脚の固定もままならず、撮影した枚数はもっとたくさんあるものの、blogにアップ出来る程の出来栄えのいい写真は少ない、というのが現実でした
そこで、「白川郷のライトアップ」がこんなにも素晴らしいものなんですよ
と言うことをお知り戴くためにも、地元の「CBCテレビ」が公開しているYouTubeを御覧頂き、この美しさを御堪能いただければと思います![]()
さて、白川郷を出発したバスは、21時前に今宵の宿泊地である金沢駅近くのホテルに到着しました
白川郷からは90分くらいでしたから、その近さにビックリです
金沢市内にお住まいであれば、春夏秋冬、いつでも気軽に白川郷を訪れられるのですから、こんな羨ましいことって、ないですよね
ところで昨日のblogにも触れましたが、「白川郷ライトアップ入場券」付の日帰りバスツアーってのがあるようでして、それには展望台に上がれる入場券が付いているのもあるそうです。金沢駅や富山駅、高山駅と名古屋駅から出発するバスツアーのようですが、遠方から来たとして、これらのターミナル駅近くに宿を取れば、そこから日帰りで「白川郷ライトアップ」を鑑賞出来るのは、素晴らしいことですよね
ところで、今朝は5時起きのchu…いぇ、自宅を出たのは8時過ぎでしたから、なにもそんなに早く起きる必要はなかったのですが
とにかく5時に起き、松本からはバスに揺られること8時間弱(夕食と、白川郷内散策を含めます)。ホテルに部屋に入ったら、バタンキューと行きたいところ、飲み物を調達しなければ眠れません
幸い、ホテルから徒歩1分の場所にあるファミマに行き、たっぷりと飲み物を調達しました。時刻は21時30分。ですが、chuのこの日の行動はここでは終われない
それはあの有名な金沢駅の「鼓門(つづみもん)」のライトアップを確認しなきゃなんです
その「鼓門」のライトアップとはこちら👇
「鼓門ライトアップ」👉日没から0:00までは、鼓門ライトアップを行っています。ライトアップ時間中は、正時(毎時00分)ごとに2分間加賀五彩(えんじ、藍、草、黄土、古代紫)をイメージした光で曜日ごとに異なる色でライトアップされます。(月:えんじ、火:藍、水:草、木:黄土、金:古代紫)土・日・祝日は5色それぞれで2分間ずつ彩られます
とあります
これはどんなに疲れていても、身体に鞭を打ってでも体感しないわけには参りませぬ
そして次のライトアップは22時ちょうど
と言うことで、chuは一人でホテルを出発
(この時、家内はファミマで購入した缶チューハイを飲み干しダウン
アタシは行けません、と
“勿体ない奴め
”とchuが思ったのは言うまでもありません
)
こちらは金沢駅の駅構内 長野~金沢間の北陸新幹線が開業したことで北陸新幹線と並走する在来線がJR西日本から経営分離されたのが旧北陸本線の一部の「IRいしかわ鉄道」です。「IRいしかわ線」の改札口と「北陸新幹線」金沢駅の改札口です
ところでchuは未だ「北陸新幹線」には乗車したことはなく、その昔の、長野駅までしか開業していなかった頃の「長野行き新幹線」に、数回、乗車したことがあるだけでした。機会があれば「北陸新幹線」にも乗ってみたいものです
そして“速達タイプ”の「かがやき」だと、途中の停車駅は大宮、長野、富山の3駅だけで、東京~金沢間はなんと2時間25分ですから、移動距離がこれよりもかなり短い新宿~松本間よりも早いですよ
ただ“速達タイプ”の電車だと、chu宅からの新幹線最寄り駅である上野駅には止まりませんから、上野~東京間は在来線で往復しなくちゃなりません![]()
東口にやって来ました。ここは「鼓門」の屋根の下。そしてある特徴あるこの門のデザインですが、これは金沢は雨や雪が多いため『駅を降りた人に傘を差し出すおもてなしの心』がコンセプトになっているそうな
金沢を訪れた人を幾何学模様のガラスの天井がやさしく迎えてくれるのだそうです。そして今からchuが向かうのがフォトスポットとしても人気がある、荘厳な印象の鼓門。金沢で盛んな伝統芸能の能楽で使われる鼓がイメージされているそうで、その高さは13.7mもあり、2本の太い柱に支えられた門構えは圧巻です。金沢を訪れた多くの観光客はまず最初にここで記念写真を撮影するそうなのですが、実はchuが初めて金沢を訪れるのはもう30年近くも前のこと
学生時代の友人であるH見君の結婚式でした
七尾出身で、当時は羽咋市に住んでいました。一昨年の能登半島沖地震では、御実家には被害は出たものの幸いご家族、御親族を含めて人的な被害はなく、やっと繋がりましたホットラインを通じてそのことを聴き、ホッと一息したことを思い出します
それで今回の「白川郷ライトアップ」の旅、宿泊場所は金沢駅前なのですが、H見君、今は河北郡津幡町に居住しており、まぁ、金沢から遠くはないものの、何せchuが金沢駅前に着くのは21時前後だし、翌朝は8時前にはホテルを出なければですから、旧交をゆっくりと暖められる時間はとてもない(>_<)そのため、今回、H身君には事前にお伝えせずに金沢に来てしまいました。ごめんなさい🙇まぁ、Facebookでのやり取りはありますから、既にchuが金沢に来たことは速報Versionを御覧になられていれば、もう知ってはいるかもしれませんがね![]()
それれでは「鼓門」、22時の到来とともに色が変わっていく様を御覧下さい![]()
そしてこちらが「chuの気ままなお出かけチャンネル」にアップしました「鼓門」のライトアップの様子です。22時の開始前と、恐らくライトアップは終了したであろう22時2分の2分間、よりも少し尺を長めた4分間の映像です。なお毎度のことながら、解説などは挿入されていません![]()
「鼓門」でのライトアップ撮影を終えて、この日の宿泊先であります「金沢Manten Hotel駅前」に戻ります![]()
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金沢駅まで徒歩5分ほどの至近の場所にあります![]()
ホテルに辿り着いたのが22時15分すぎくらいのこと。実はこちらのホテルでは夜間、夜食用のラーメンを宿泊者に無料でふるまってくれます
提供の時間帯は21時30分から22時45分まで。そして21時30分過ぎにホテルを出ようとしていたchu、このラーメンを“先に食べるか、後にするか”と随分迷った
と言うのも、21時30分から食べ始めたとして、「鼓門」の場所を探すのや、或いはBestな撮影スポットには人がいたら、chuはそこからは撮影出来ないわけですから、せっかくの「鼓門」撮影にあたり後塵を拝することは避けたい
なので、ラーメンは後回しにして「鼓門」に先に向かったのでした
その結果として、ベストの場所から撮影出来た「鼓門」の写真があるのでした
それに元々chuは“人生送りバント主義”をモットーにしていますから、この日の行動は当然のものだったのですよ![]()
で、“ラーメン会場”に到着したのが22時20分少し前だったのですが、実はchuには一縷の不安も…
青字で〇囲みしましたが、こう書かれています👉※品切れの際はご容赦ください、と
(このことはホテル出発前から分かっていたので実は「鼓門」に居る時も気が気ぢゃなかったのでした
)
21時30分に始まりました無料の夜食ラーメン提供ですが、提供開始から既に45分経過しています。果たしてchuはラーメンを食べられるのか否か…恐る恐る店内にINしました![]()
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嬉しい
無事に食べられました![]()
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ほれ、何せ「白川郷ライトアップ」鑑賞前の17時ちょい前に、「お食事処 いろり」で頂きました夕食ですが、それは「飛騨牛の朴葉みそ焼き定食」でしたから、chuは肝心要の“飛騨牛の朴葉焼き”は食べていないので、お腹、とっても空いていたんですよ
ですので、こちらで頂きました夜食ラーメン、お腹と心にめちゃくちゃ沁みいりました![]()
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さて、食事を終えた後のchuは、ホテルに併設されています温泉大浴場にて一日の疲れをとりました
「金沢マンテンホテル」はごく普通のビジネスホテルではありますが、ビジネスホテルながらお客様のために立派な大浴場を設置して下さっていたり、あるいは小腹が空いた方のためにと、夜食ラーメンを提供して下さったりと、「金沢Manten Hotel駅前」さんのホスピタリティには素晴らしいものがありました
そしてその恩恵をchuはしっかりと受け止めたのですが…chuの相方さんは、バスを降り、ひとたび部屋に入るとそのまま…あ
違いました
徒歩1分の「ファミマ」に飲料![]()
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の調達には行きましたが、その後、部屋に戻ると朝まで部屋を出ることはありませんでした
よって、“ここでしか見られない”「鼓門」のライトアップも、そして立派な温泉大浴場にも行くことはなく、ひたすら喉を潤していたようですモッタイナイデスネ
(白川郷でも“暖をとる”として
してましたしね
)
こちらはホテル廊下に飾られていました加賀友禅の染色技法を用いた襖や食器です
時刻はちょうど時計の針が午前零時を回ったあたり。こうして「白川郷ライトアップ」鑑賞の旅、第一日目の夜が更けていきました
明日は「兼六園」観光から始まります![]()






















































































































































































