今回、2026年1月9日深夜に更新されました「読売新聞電子版」により、急遽、クローズアップされました衆議院の解散総選挙。“通常国会初日の冒頭解散”なんて、ちょっと政治的な感覚がある方には、来年度予算の審議が全くなされていない中での解散なんてあり得ない爆  笑って、思う話で、“石破首相、辞任へ”の号外を出した読売の、またもやの勇み足、と思っていたところのまさかの解散総選挙となりました真顔しかし、ここまでの流れを読み解くと、民意どころか自民党内幹部への根回しもないままの選挙だと言うことがおぼろげながらも垣間見えてきましたが、選挙後の自民党内の党内抗争の行方も見ものですが、そんなことは市井の人には全く関係ありませんニヤリ

 何時もは“お出かけblog”を綴っていますので、この投稿に迷いがなかったかと言うと迷いはありましたあせるあせるあせるでも、言わずにはいられない叫び今回の選挙に関心がない方及び妄信的に現政権を支持されている方は、どうぞブラウザバックをされますよう、お願い申し上げます。超短気な政治決戦ですので、2週間後にはまた、「お出かけblog」に戻りますウインク

 

“衆議院の解散は総理の専権事項です”って、どこもかしこも誰もが(あ、与党及び与党寄りの関係者ですよニヤリ)そんな言葉を述べますが、果たして今、それをやる必要あるのですかえーって話ですよプンプン物価高対策、どうなってるんですか??!?補正予算が成立しましたビックリマークって、今、また政治空白を作ったら、地方自治体への配分が出来ないでしょ絶望それと、散々話題になっていた「お米券」ですが、松戸市ではどうなっているのか、何の情報すらも発信されていません。よって、物価高対策の恩恵どころかその過程すら身を以て感じることはありません真顔あ、ガソリンの暫定税率廃止は前回の総選挙で立憲民主党が掲げていたことの一つであり、別に今の高市政権のイニシアチブで成し得たことではないですよえーそこんところ、どうも勘違いされている方が多いんですよねえーそれに3月までに予算が成立しなかったら、新年度に入ってからの暮らしぶりはどうなるのニヤリさらにここのところ、“今シーズン最強の寒波が押し寄せています雪の結晶雪の結晶雪の結晶不要不急の外出はお控えください”って、アナウンスがなされている中での今回の解散総選挙に大義があるとはとても思えないプンプン何時ぞやの、集中豪雨による災害の可能性を気象庁より発信されていたにも関わらず、“赤坂自民亭”とか言ってどんちゃん騒ぎしていた写真を恥も外聞もなくSNSにアップしたこと覚えていますか!?庶民生活や現実に迫りくる安全確保などを全く気にしていない、あの時と全く同じ構図ですムキー昨秋の臨時国会での自分の発言で対中関係を不必要に悪化させといて、国会を開いたらそのことを追及されて馬脚を現すから、それを避けるための解散ニヤリ〇〇教会問題でずぶずぶだったことを蒸し返されるのを避けるための解散ニヤリま、本当の狙いは支持率が下がらないうちに、豪雪でも、予算審議なんか後回ししてでも構わないから、今、やっちゃいましょうニヤリの解散ムキーま、そんなところでしょうねニヤリでも、決まっちゃいましたから仕方ないパンチ!今週から(昨日からでした爆笑)、忙しくなりますねウインク

 

で、chuが住んでいる千葉県松戸市は市全域が千葉6区。言うなれば市長選挙と同じ構造です爆  笑(実はこれって、選挙区としてはとても恵まれています照れ松戸市民のみで一つの選挙区が構成されていますので有権者は言うに及ばず、市民の関心事を共有できるため一体感が強いんですよウインク)2025年12月1日時点での松戸市の人口は501、456人で千葉県では千葉市、船橋市に次ぐ第3位の規模の自治体です。前回(2024年10月)の選挙では、立憲民主党の千葉県議を3期務めていました安藤じゅん子さんが、県議を辞め(衆院選立候補による自動失職)ての初挑戦で見事、議席を獲得しました合格クラッカー

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラの1年生議員ですウインクしかし、議席を得てからまだ1年3カ月しか経っていません滝汗そんな短期間ではちゃんとした

実績を残すのに十分ではありませんあせるあせるあせるなので、どうしても次もやって頂かなければなりませんウインク地元松戸市のために…ではなくて、日本国のために、ですニコニコ

昨日(2026年1月24日)は立憲民主党参議院議員の蓮舫さんが、応援の弁士を務めて下さいましたニコニコ

やはりオーラがありますビックリマークそして力強さがハンパないチュー女性の総理をビックリマークと言うのであれば蓮舫さんのような方こそがなるべきですウインク

蓮舫さん、“売れっ子”だけあって、この後も次から次へと応援のスケジュールが詰まっていますので、当地での滞在は20分ほどと、決して長くはなかったのですが要所を押さえたアピールは、さすがと言うしかありませんでしたチュー

この日の司会を務めたのは、関根ジロー・千葉県議会議員(立憲民主党)ニコニコ同党松戸市政担当の弓削田よしあきさんともども、寒い中、お疲れさまでしたウインク

 

PS 今回の選挙は、総理自身の信任を問う選挙らしいです(自分で言いましたよね)口笛なので、総理を支持される方は、投票用紙に総理のお名前を記入して投票箱に入れましょうニヤリ

 

 

 

 

 
 

 

 

 

2026年1月12日から1泊2日の日程で訪れました、今年で通算、40回目を迎えた白川郷荻町集落合掌造りのライトアップイベント「第40回白川郷ライトアップ」と、金沢、五箇山の旅の様子をお届けしていますニコニコ前回編では前夜のライトアップに続き、お昼の「白川郷」再訪の様子をお伝えしています。富山県南砺市の「五箇山」(菅沼集落)から、長い永いトンネルを抜け、岐阜県側に入ったところの「白川郷」は大雪で、そのためツアーに組み込まれていました「神田家」にて“雪宿り”をしていたのですが…👇

程なくするとやがて薄日も見えて来て、天候は回復の兆しがウインクところでchu一行は前年も冬の白川郷を訪れているのですが、その時、時間の関係で見学しそびれたのがお寺の本堂と庫裡、鐘楼そのものが合掌造りになっている浄土真宗の寺院、「明善寺」ニコニコ

真宗大谷派の門徒でもありますchu、ですので同寺院を拝観したいという気持ちはとても強かったのですが、今回のツアーで「白川郷」滞在に与えられた自由時間は「神田家」見学の時間も含めて2時間のみ。当初は、大雪でもあり「明善寺」にて雪宿りを、と考えていたのですが、ところが「神田家」の3階、4階から「白川郷」を眼下に眺望できる荻町展望台方面を眺めたところ、なんと視界が開けてきているぢゃないですかポーンこれには“大雪を被った「白川郷」を眺めないわけにはいかない”との思いが強くなり、「明善寺」拝観は諦めて、昨年に続き、荻町展望台に向かったのでありました走る人走る人走る人「神田家」から荻町展望台への展望台散策路を大急ぎで登り切り、なんと20分で展望台に到着出来たことには自分でもびっくりでしたびっくり以下、大雪を被った「白川郷」を御覧下さいウインク

そしてご参考までに、こちらが昨年、荻町展望台から眺めた快晴の下での「白川郷」ニコニコどうです、もちろん天気がいいに越したことはないのですが、“豪雪地帯”を訪ねていますので、豪雪の中の「白川郷」も観たかったのですから、今回、荻町展望台に来たのはやはり大正解でしたチューそして天気によって、随分と雰囲気が異なることがお分かり頂けるかと存じますウインク

次は、荻町展望台よりも少し高いところに位置している天守閣城山展望台に移動しますウインクあ、荻町展望台は公道上にある展望台ですが、天守閣城山展望台は私有地の中にある展望台。ですが施設の休館日を除き、一定のエリアは無料開放されていますウインク

荻町展望台よりも高いところにある分、「白川郷」の眺望は御覧のようにかなり良くなりますウインクしかし天守閣城山展望台は私有地に建つ展望台で、一番、眺望のいい所は有料の撮影エリア。1ショット1500円だったかなキョロキョロを支払い写真を撮影して貰うZONEになっており、この時、chuは大袈裟に冬支度をしていたためか、外人さんに間違われ、“This is a paid photography area, so you cannot enter”なんて言われちゃいましたよ爆  笑なのでこちらは無料エリアからの撮影ですが、それでも荻町展望台からの眺望よりも、ぐっといい「絵」が撮れたと大満足していますチューそしてホントは両展望台から撮影たした写真にはPhoto  by chuのサインを入れたいところですが、枚数が多くてちと面倒なので、今回限りの無料出血大サービス合格クラッカー爆  笑

御覧のように薄日が差し込んできましたが、なんとまた小雪が舞ってきて、レンズに雫が付着しちゃいましたあせるあせるあせるですが寒くて寒くて、両手がかじかんできちゃいまして、自由に動かせません叫び

こうして荻町展望台並びに天守閣城山展望台からの「白川郷」の眺望を大いに満喫しましたchuは、滞在時間の関係もありますから麓に降りることにします走る人走る人走る人展望台までの移動は「神田家」から20分でしたが、今度は下り坂ですので少しは楽か…と思ったのですが、そこは雪の坂道、急いで歩いて転倒でもしたら怪我に繋がりますドクロなので慎重の上にも慎重に、展望台遊歩道を下ります。上りの往路と同じく20分で、「白川郷」の中心部へと辿り着きましたニコニコ

なお、この日の昼前に「白川郷」に到着した直後では、かなりの降雪があり、合掌造りの屋根にはもっとたくさんの冠雪があったのですが、一旦、雪が止むとてっぺんに被っていた大量の雪は急斜面な屋根の構造上、瞬く間に滑り落ちます。しかし屋根の下に滑り落ちた雪はもちろん直ぐに溶けることはなく、建物の両サイドには大量の雪が積もっているところが随所で見られました滝汗

こちらは、昨年、宿泊しました民宿「きどや」さんウインクその節は有難うございました照れで、宿のキャパは一日3組のお客さんが泊まれるという小さなものでして、そのため予約がとても難しいですあせるあせるあせる昨年のchu一行の場合、二カ月以上も前から「白川郷観光協会」のWebサイトをウオッチし続け、やっと予約出来たことを思い出しますチューなお「白川郷」内の宿泊施設に宿泊する場合、全て前記観光協会のWebサイトを通じで宿泊予約する仕組みになっており、個別に各お宿に連絡して予約を取ることは出来ませんので御注意下さい。宿泊の予約はこちらから👇

そしてこちらが「きどや」さんの予約サイト👇予約状況をチラリと覗いたところ、1部屋を2名で宿泊させて頂くとして、奇跡的に1月28日に空室がありましたが、後は3月中旬以降まで全て満室でした滝汗

そしてこちらが「きどや」さんの目の前にあります「明善寺」。本堂、庫裡、そして鐘楼の全てが合掌造りであり、かつ、浄土真宗(しかもchuの属する真宗大谷派ですびっくり)の寺院でしたので拝観したい気持ちはとても強かったのですが、大雪の中での「白川郷」の眺望を得たかったため展望台に出向いたことで、今回も「明善寺」拝観の機会を逸しました(>_<)しかし、時間の関係で誠に残念ながら二つのスポットは巡れなかったのですが、荻町展望台並びに天守閣城山展望台から、雪に霞む「白川郷」を眺めることが出来ましたので、結果としてchuの決断は間違ってはいなかったビックリマークと確信していますチュー

以上、「神田家」の見学も含めて持ち時間のジャスト2時間を使いきり、昼間の「白川郷」、は昨年に引き続いての訪問でしたが、昨年は快晴の下での散策だったのですが、また何時もは写真を撮影する上では、基本、快晴晴れこそが写真を映えさせる最大の要因ビックリマークと言って憚らないchuですが、大雪などの場合は話は別です爆  笑今回の「白川郷」再訪は、メインが年に4回しか開催されない、「白川郷」荻町の合掌造り集落で開催されましたライトアップ、そして翌日は大雪の下での「白川郷」、しかも雪煙が上がる中での展望台からの眺めは、それはそれは素晴らしいものでありましたクラッカー合格チュー

 

そして🚌は14時30分に「白川郷」を出発ビックリマークここから3時間30分をかけて長野県の松本に向かいます。これが、例えば向かう先が金沢駅であったり富山駅であったりすれば、1時間強で到着し、そこから北陸新幹線を利用するのであれば東京には早く戻れるのですが…「クラブツーリズム」の旅では、実は新幹線を利用するものは少ないです。なんつったって、北陸を巡るツアーでは、小松空港や、中には能登空港を使うものもありますから驚きですびっくりだって、航空機の利用の場合、確かに羽田空港と、小松空港や能登空港間の飛行時間こそ短いのでしょうが、何をするにも慎重なchuの場合、恐らく搭乗予定時刻の2時間以上前には空港に到着しているでしょうから、実際の移動時間は新幹線利用の方が断然早いと思います爆  笑chuが航空機を利用して、その優位性を認めるのは新千歳空港や稚内空港、旭川空港、帯広空港、女満別空港の“北海道組”と、新幹線の拠点駅からは離れている高知空港、長崎空港(今までchuが降り立った空港での比較検討ですウインク)くらいのもので、実は福岡空港であっても、chu宅から短時間でアクセス出来る成田空港を利用する場合なら航空機の優位性を認めますが、羽田空港を利用する場合ならば、新幹線「のぞみ」とトントンではないかと思っているのですよ(なので、東京起点で関西エリアに行くツアーで、関空や神戸空港利用コースの設定も多々、有りますが論外ですね→しかし、ツアー代金は新幹線利用よりもかなりお得に設定されているのが悩ましいところかな😌)ニヤニヤ因みに“北海道組”ではありましても函館空港の場合は、就航が羽田空港からに限られるため、断然、新幹線利用の方が早くて確実です口笛で、話が少しそれましたので元に戻すと、「白川郷」を出発してから100分、ここは奥飛騨温泉郷の一つで、平湯温泉の入り口にあります「道の駅 アルプス街道平湯」ですウインク

なお今回のツアーでは、高山市内を素通りしたため、高山市内のスーパーで購入出来る、高山のソウルフードでもある「あげづけ」を買いたかったのですが、スタッフの方に問い合わせたところ、取り扱いはないとのことショボーンま、“B級グルメ”的な扱いをされているのでしょうね、“お土産にはそぐわないニヤリ”と言ったところなのでしょうかえーしかし、手に入らないとなると、無性に欲しくなってしまうのが人間の性でもあります爆笑こちらは昨年、高山市内の「ファミリーストアさとう」で購入しました「あげづけ」です👇通販でも入手可能なのウインク照れ

「高山IC」から岐阜県道89号線(飛騨そま街道)を使い、高山市の中心街には全く立ち寄らず、国道158号線を使い平湯に向かっているのですが雪は益々激しくなりまして、途中、何台もの除雪車と行き交いましたものの、地域の主要国道であっても除雪が間に合いません滝汗ただ、「アルピコ交通」バスの運転手さんは、地元のこうした雪道には慣れているでしょうから安心して乗車していられますニコニコで、雪道の運転をしたくてしたくて仕方ないchu、車窓から雪道を眺めつつ、自分で運転しているイメージを高めつつ、雪道運転への思いを馳せていましたウインクそして「安房トンネル」を潜り抜けるとそこは長野県ビックリマークしかし驚くながれ、トンネルを越えた長野県側には雪はあるにはあったものの、岐阜県側とは雪の量はまるで異なりましたびっくり途中、前川渡(まえかわど)、奈川渡(なかわど)、等にあるダムを撮影しながら、標高をどんどんと下げていきますニコニコ

そして17時30分、「白川郷」を出てから3時間強で無事、松本駅に到着しましたウインク「アルピコ交通」バスの運転手さんにおかれましては、2日間、安全運転で私たちツアー参加者一行を松本駅⇔「白川郷」、金沢、五箇山間をお運び頂き有難うございました照れ電車は18時40分発の「あずさ54号」ですニコニコ20分前に団体専用改札口前での集合となり、その間は自由時間。夕食を食べるにはまだ早いので、お弁当などを買い、新宿までの2時間34分の間で食べようという方が多かったように見受けましたニコニコこちらは松本市中心部の地図です。chuは一昨年の9月は松本市内に宿泊し、松本城の見学などの観光をした他、昨年は「白川郷」と平湯温泉にそれぞれ一泊ずつ宿泊した後の帰りがけに「城山公園」等に立ち寄りましたので、3年連続で松本市に足跡を残すことが出来ましたウインクちなみに90分前の「アルプス街道平湯」では辺り一面、銀世界でしたが松本駅周辺には雪は全くありませんでしたニコニコ

こちらは松本駅改札口向かいの、観光案内所の脇にありました謎の!?お部屋。ミニチュアサイズの松本城が展示されていたり…

あと、この時期限定なのでしょうかキョロキョロ松本駅の社員さん御一同によります合格祈願をするための祠が設置されていまして、家内はお友達の息子さんの受験が無事、上手くいきますようにとの合格祈願をしていましたウインクなお「深志神社」という神社は実在しているようですニコニコ

松本駅に併設されていますショッピングビル「MIDORI MATSUMOTO」にINします走る人走る人走る人そして実はこの後、重大なミッションを控えていますウインクなお松本駅のコンコースと繋がっています「MIDORI MATSIMOTO」では、ワンフロア上がった所だったかなキョロキョロには、各種お土産を販売しているショップが並んでいましたが、今回の“「第40回白川郷ライトアップ」と、金沢・五箇山の旅”では、申し訳ないのですが、松本は経由地に過ぎませんでしたので、信州特産のお土産などは購入しませんでしたニヤニヤなお👇の写真は、安曇野の各地に数多く残る「道祖神」を模りましたものウインク2年前に松本を訪れた折には、大糸線の穂高駅前にありました道祖神をスタート地点として「道祖神」巡りもしましたっけ照れ

「MIDORI MATSUMOTO」に来ましたのは、とある重大なミッションを遂行するため、と記しましたがそれには注文をした後に15分ほどの待ち時間が生じましたので、4階の同じフロアにありましたこちら等を見学ニコニコマッサージチェアが数台置かれており、上高地や北アルプスの写真を眺めながらマッサージを受けるというものですウインク

こちらは河童橋ニコニコ

こちらは槍ヶ岳 何れもchuには馴染みのある景色で嬉しい限りでしたが、悠長にマッサージを受けている時間はありませんでしたので、今回は写真撮影のみに留めました爆  笑

そしてchu一行が「MIDORI MATSUMOTO」に来たミッションがこちら👇

「MIDORI MATSUMOTO」の4階にあります「松本からあげセンター」

「松本からあげセンター」では、信州の郷土料理である山賊焼きを食べることが出来るのですニコニコ一昨年、松本に来た時はビジネスホテルでの宿泊でしたので、夕呑みのために松本駅近くの「風林火山」というお店に出向いたのですが、そこでは美味しい信州の地酒と共に、「信州サーモン」とこちらの「山賊焼き」を頂いたのでしたウインクなおこちらのお店ではもちろん店内飲食も出来るのですが、chu一行はこれから2時間34分をかけて新宿に向かいますので、その車中の酒の肴として、「山賊焼きと唐揚げボックス」を購入したのでしたウインク
そうです、後は帰るだけですから車中はプチ宴照れところでchuは眞島秀和さん主演の「居酒屋新幹線」という番組が大好きで欠かさず視聴していたのですが、今回はそれに倣っての「居酒屋あずさ」爆  笑もちろん、道中用の飲み物(日本酒リキュール生ビール)をたっぷりと購入したのは言うまでもありません爆笑

「居酒屋あずさ」、車内のプチ宴は旅の余韻で盛り上がり、あっという間の2時間34分ビックリマークドクロノハズデシタガ、クワシクハコウジュツシマス

あれだけ買い込んだ飲料も足りなくなりニヤニヤしかし“救いの神”はいるものでして、東海道新幹線では廃止されてしまいました車内販売、なんと「あずさ」では残っておりびっくりおかげで“酒欠乏難民”にならずに済みました爆  笑以上、僅か1泊2日の旅でしたが、とても充実した、印象に残る旅になりましたウインク「クラブツーリズム」さん及び、A班を御担当頂きました添乗員さん、「アルピコ交通」貸し切りバスの運転手さんには紙面をお借りしまして御礼申し上げます照れ

 

【追記】

2時間34分で新宿に到着(定刻では21時14分着です)するはずの「あずさ54号」でしたが、(「あずさ」は停車しませんが)高尾駅に近づくにつれて、前を行く普通電車に遅れが生じているとのことで、それに付き合わされる形で遅延が生じました。また、八王子駅以降、新宿駅までの間には中央快速線の電車が多数、走行しているのですが、通常では特急のダイヤに遅延が生じた場合には、なんとか遅れを回復させるべく運行に工夫が施されるべきところ、しかし特急を先行させるための待避線を持っている駅は途中、国分寺駅と三鷹駅しかなく、新宿に近づくにつれて、遅延幅はさらに大きくなりましたショボーン挙句、新宿駅からchuの地元の松戸駅に戻るために「上野東京ライン」常磐線の始発駅である品川駅まで山手線内回りを利用したのですが、その山手線がダダ遅れゲロー曰く、“後続の電車が遅れています関係で当駅で時間調整を致します”って、各駅に停まるたびに時間調整を繰り返し、いったい何分遅れさせたら気が済むのパンチ!て感じプンプン普段なら新宿駅から品川駅まで20分前後で着くところをなんとその倍以上の50分近くも要し、結局、家に着いたのはもう少ししたら日付が変わろうかという時間になりました叫びドクロ

 

 

 

2026年1月12日から1泊2日の日程にて訪れました、今年で通算、40回目を迎えた白川郷荻町集落合掌造りのライトアップイベント「第40回白川郷ライトアップ」と、金沢、五箇山の旅の様子をお届けしていますニコニコ前回編では正に“ニッポンの原風景”が残る富山県南砺市にある合掌集落「五箇山」を訪れ、感激しきりでした照れ

富山県南砺市の菅沼地区にあります合掌造りの集落は、同じく相原地区の合掌造りの集落と合わせて「五箇山」と呼ばれており、お隣の岐阜県白川村荻町地区の合掌造りの集落と合わせて「世界遺産」を構成していることは昨日のblogでも説明させて頂きましたが、しかし“合掌造りの世界遺産”と言えば圧倒的に「白川郷」が有名なのが現実です真顔それを裏付ける統計として、白川村では荻町集落に居住している600人に対して2024年には対人口比3500倍に近い2,083,442人が観光訪問叫びそのうち1,114,244人がインバウンドの訪日観光客(日帰り1,079,608人/宿泊34,637人)、対する日本人観光客は969,198人が日帰り920,889人/宿泊48,308人)でした(出典は白川村の「観光統計」より。また、正式な発表はまだ出されていませんが、2025年のインバウンド外国人の来場者数は2024年の1.7倍にあたる190万人に急増しているとの一部報道もあります)。これに対して「五箇山」への来場者数は2024年で401,000人ですから、5倍近い来訪者の違いがあります。しかし元々、日帰り観光客が多かった「白川郷」ですが、最近の傾向として、インバウンド来日外国人は「白川郷」の訪問と共に宿泊地には岐阜県高山市や石川県金沢市、或いは愛知県の名古屋市を拠点にしているとの統計も出ています。そのような中で、「五箇山」と「白川郷」との間は「東海北陸自動車道」を使えば僅か一つのIC間。移動時間にしても30分もかからず行き来できる距離ですから、そう遠くはないうちに「五箇山」にもインバウンド外国人が来襲するのは間違いない、と考えていいでしょう(>_<)ですから、日本の里山、“ニッポンの原風景”の姿を残してくれている「五箇山」を訪ねるにあたり、早ければ早い程いいビックリマークというのがchuの持論なのでありますウインク

 

さて、「五箇山」菅沼集落を出発したchu一行は「東海北陸自動車道」に乗り、長い長いトンネルを抜けると直ぐに「白川郷」に到着しました。移動時間は正味20分くらいですが、到着しました「白川郷」にはたくさんの観光客と、それ以上に目立つ「C国人」が叫ぶ爆音など、これだけ近い場所に“ニッポンの原風景”がありながら、よくぞまぁ、インバウンド外国人(特に「C国人」)に知られないでいる「五箇山」は、さらに神々しくキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ思えるのでしたチューしかし、「五箇山」ではちらりちらりと降っていた雪でしたが、長いトンネルを抜けた岐阜県側に入るとマジかポーンと言うほどの、結構な雪となっていましたびっくりでもいいんです、chuたちはわざわざ、温暖な千葉県から雪を見に来ているのですから爆  笑(今この時、豪雪と闘われている方、ごめんなさいお願い)なお、普通、雪国の雪と言うと、そこに降る雪はパウダー状の軽い雪が多いため、降雪にあっても傘はいらず、頭や服に積もった雪は手で払えば濡れることは少ないのですが、「白川郷」に降る雪は水分を含む重い雪ですので傘が必要でした滝汗

しかし、空を見上げれば雲の中に太陽があることも確認出来ていましたので、早晩、この雪は上がることが期待できますウインクまた、昨日のライトアップは19時30分まででしたが、その後も津々と雪は降り続けたのでしょうか、合掌造りの建物には随分、雪が積もっている様子が窺えましたポーン

しかしこんな大雪の中を歩くにあたり、スパイクチェーンなど、凍結した雪道でも歩ける装備を持参しているchu一行ですので比較的安全に歩けはするのですが、今回の「クラブツーリズム」ツアーでは、「白川郷」内では唯一、有料鑑賞施設への入場先になっていました「神田家」に到着しましたのでそのまま入場しますウインク

こちらの「神田家」は荻町集落のほぼ中央、中心部にある合掌造り民家の見学施設ですウインク建築は江戸の後期。宮大工が10年もかけて建造したという4階建てで、荻町地区で公開されています合掌造りの建物の中でも特に高い完成度を誇ります。なおchuは、昨年冬の「白川郷」訪問時には、“エリア最大”と言われている「和田家」に入館させて頂き合掌造りの建物の内部を初めて鑑賞させて頂きましたウインク

ですので、“合掌造りの建物だから、所詮、内部はそう変わるもんぢゃないだろうキョロキョロ”、それに「神田家」の入館料もツアー料金に入っていることだし、外は雪が降っていましたから、まぁ“雪宿り”の気持ちで雪が弱くなるまでちょいと滞在しますかニヤリ程度の気持ちでの入館でした。ところが「神田家」の内部は「和田家」とは異なり、1階にある居間の囲炉裏には実際に火が焚かれており、しかもこれは常に焚かれているそうですびっくり元々、合掌造りにお住まいの方は養蚕業を生業にされていますから、1階にある囲炉裏で火を焚くことで煙を燻しその煙を2階、3階、或いは4階にある蚕を飼っているところまでの、ある段階まで、燻した煙を送り続ける必要があったのですが、現在の「神田家」ではもう養蚕の生業はしておりませんから、当時の姿の様子をありのまま、展示してくれていることに感激しまた照れあ、こちらが「神田家」入場の際に頂きましたパンフレットです。スキャンしましたので御覧下さいウインク

それでは「神田家」の中を御案内して参りましょうウインクまず最初に目に入りましたのが1階にあります囲炉裏です。“煙の苦手な方は御注意下さい”の注意書きがありましたが、タバコの煙ではありませんからchuは全然大丈夫です爆笑ただ気管支等に疾患をお持ちの方は、竈の煙と言えどもお身体に触ることもあるかもしれませんから注意が必要ですねキョロキョロ

順に、2階、3階、そして最後に合掌造りの最上階(4階)に行ってきます走る人走る人走る人こちらは2階部分。なお当然ですが、合掌造りの建物の構造上、上の階に行くほどに床面積は狭くなりますウインク

こちらは「神田家」で実際に使われていました農具類が展示されていますニコニコ

そしてこちらは3階部分ニコニコ床面積が確実に狭まっていることがお分かり頂けますね爆笑

窓から外を眺めましたニコニコ「白川郷」到着直後に降り注いでいた雪は大分、小降りになったみたいですニコニコ

そしていよいよ最上部の4階へと昇ります。なお4階部分で実際に立ち止れる場所はとても狭く、3人ずつの入れ替え制となっていましたニコニコそして最上階の屋根裏の造りを撮ってみたビックリマーク建物の外側では茅葺を斜めに降ろし、その下にはこのように頑丈な太い木を交互に組み、さらに頑丈な縄で括ります。そして凄いことですが、合掌造りの屋根を支えるにあたり、なんと釘の類は1本たりとも使われていないのだとかびっくり正に伝統の技術が粛々と受け継がれているのでしょうチューなお、各合掌造りの茅葺の吹き替えは30年前後に一度、行われるのだとか。そしてその際には地域の男手が総出でその作業にあり、地域の結束の強さは他の集落とは比べ物にならないほど、強いのだそうなびっくりなお、これをして「白川郷」では集落の方たちの強い繋がりを「結(ゆい)」という言葉で表していると言うことを、昨年、「白川郷」を訪れた時に知りましたが、これなどは「結」の結晶なのですね照れこちらは集落の住民総出で行われる茅葺屋根の葺き替えの様子の様子を纏めた「中日新聞デジタル編集部」作成のYouTubeです。謹んでリンクさせて頂きますウインク

また1階で焚いていた竈からの煙はここまで登ってくるのですが、この煙が建物の内側から藁ぶきを護るのに役立つのだそうですウインク「白川郷」合掌造りの建物の中にはほぼ必ず囲炉裏があるのですが、実は囲炉裏の用途は、暖房や調理をするためのものではないそうでして、囲炉裏で焚かれた煙はこうして4階の天井まで立ち込め、それは漆的な効果を及ぼす他、合掌造りの建物の中では養蚕業が行われていたことは前述しましたが、絹糸を作り出す蚕とて生き物ですから排泄物を出します。そしてその排泄物を放置したままでいるとやがてそれは酸化するため、糞を放置しておくままだと家そのものの劣化を招くのだそうでして、囲炉裏から発せられる燻した煙が建物の酸化を防ぐのだそうです。さらに、毎日焚かれる囲炉裏では大量の灰を輩出するのですが、蚕の糞などと混ぜて床下に埋めることで発酵されて、それが火薬の原料になる煙硝になるのだそうです。そしてこの「神田家」では、養蚕の他に、灰や蚕の糞を混ぜて発酵させた煙硝を抽出し火薬の原材料として売り出したことで、貴重な現金収入を得ていたそうですウインク

そしてこちらが4階から、荻町集落を眺めた景色ウインク最上階ですからそれだけ遠くまで見渡せるのですが、両側から屋根が迫って来ていますからどうしても視野が狭くなります爆笑しかしその中でchuはびっくりと来ましたビックリマークこの日、「白川郷」に着いた時にはかなりの降雪がありましたから、「荻町展望台」に出向いたところで荻町の合掌集落は見えないでしょ、ならば昨年、行きそびれていました念願の「明善寺」に行くんだよパンチ!と決めていたのですが、視界が急に開けて来て、ここから展望台が望めるということならば、展望台からも荻町合掌集落が眺められるわけです。そして空の様子を見ると、少しだけですが日差しも見えて来ましたので、これは展望台に行かないパーはありません。しかし、展望台に行ってしまいましたら昨年、行けなかった「明善寺」に行くことは時間的に出来ませんショボーン「クラブツーリズム」での今回のツアー、昼間の「白川郷」滞在時間は2時間ポッキリです。なのでここで大いに悩むchuなのでありましたゲロー

しばし思案・苦慮・煩悶するchuでありましたが、そうこうしている間でしたが合掌造りの建物の最上部を内側から撮影する機会など、そうそうあるものではありません。よって、“(展望台に)行くべくか、それとも(明善寺に)行くべきか”と悩みに悩んでする最中でありましたが滝汗、しかししっかりとカメラのシャッターは押していたのでありした爆  笑

3階に戻り、再び荻町展望台方面をカメラ

こちらは「明善寺」方向をカメラ あ~chuの心は揺れているグラサンで、実際、この時は未だ(昨年も行きました)「荻町展望台」に行くべきか、(昨年は行けなかった)「明善寺」に行くべきか、とても迷っていましたショボーン

2階まで戻って戻って来まして、ここは1階の囲炉裏を監視!?する窓で、「火見窓(ひみまど)」と言うもの。この部屋で寝起きをしている独身男性が、夜中に目を覚ますと窓を開けて1階の囲炉裏の火のを用心ビックリマークそれは、例え灰をかけておいても茅葺屋根は火に弱い構造のため、若い男をここに常駐させて常に安全を確認していたのだそうです。なおchuは昨年「和田家」にも訪れましたが、その時、「和田家」には囲炉裏はありましたが実際に竈に火はいれられておりませんでしたし、また宿泊させて頂きました合掌造りの「民宿きどや」さんにも囲炉裏はありましたが、竈型の石油ストーブが置かれていましたからあの時はちこっと、ガッカリしたことを思い出しますニヤニヤ爆笑チーンが、この「神田家」では、現在では養蚕業は行われてはいないものの、常に囲炉裏には火が入れられているようですので、まさに“動態保存”そのものなのですチュークラッカー合格

再び1階に降り立ち、火で焚かれている竈を見て火にあたり、ま、そこから炙り出される煙を吸い込みchuの心は決まりましたウインク

「第40回白川郷ライトアップ」、次回が最終回ですウインク

 

 

 

2026年1月12日から1泊2日の日程にて訪れました、今年で通算、40回目を迎えた白川郷荻町集落合掌造りのライトアップイベント「第40回白川郷ライトアップ」と、金沢、五箇山の旅の様子をお届けしていますニコニコ前回編では津々と降り注がれた雪の中、ライトアップされた幻想的な雪の白川郷と、金沢駅前にあります「鼓門」のライトアップの様子を「chuの気ままなお出かけチャンネル」にアップした動画と共にお届けさせて頂きましたウインク

そして今回は旅の2日目(2026年1月13日)。宿泊している「金沢マンテンホテル」を8時に出発しましたニコニコ向かった先は「兼六園」ビックリマークさぁて、冬の「兼六園」ですウインクいよいよ本場の雪吊りを見ることが出来るのですチューところでホテルを出発したバスですが、市内要所の渋滞に巻き込まれます(>_<)そうかぁ、この日は3連休明けの火曜日でした。皆さん、年末年始の長期休暇と、それが明けたと思ったらまた直ぐの3連休でしたから、少々“お休み癖”が付いているグラサンところの、新年になっての本格的なスタートが今日ですねウインクで、そう遠くはない「兼六園」と思われたのですが、ホテルからの所要時間は30分近くかかりましたあせるあせるあせる

「兼六園」に到着しましたニコニコ幾つか有る入口のうち、代表的なのがこちらの「桂坂口」とのことですニコニコ
そして園内は自由行動ですのでしたので、真っ先に「雪吊り」を見に行くのですが少し嫌な予感が…御覧の通り、地面には雪がありません滝汗確か、前日まで、北陸地方には大雪警報が出ていたはずなのですが、この日の天気予報は時折り雨が降る、と…。雨が降るってことは、寒くないってことですよね滝汗で、園内には行ってみたもののやはり雪はありません絶望と言うことで、お目当ての「雪吊り」はこんな感じでしたショボーン
う~ん、これぢゃぁ、chuが「兼六園」に対して抱いていましたイメージ、ダダ崩れですよ笑い泣きちなみにこちらは今年の御正月、首都圏で初雪を観測した翌日(1月3日)、千葉県松戸市にある東京都所有のとある公園の、「雪吊り」を撮影したものでした。
元々首都圏では「雪吊り」が必要なほどの積雪を記録することはないのですが、まぁ、冬の風物詩として毎年、飾りの一環として施されてはいるものの、この時は見事な「絵」を魅せてくれましたので、本場、「兼六園」への期待も大きかったのですが、ですので残念な一言でしたショボーン1時間いただきました自由散策の時間でしたが、雪のない「兼六園」に用はない…と言ったら言い過ぎですよね、なんつったって、「兼六園」は“日本三庭園”の一つですから照れですがchu的には“雪の「兼六園」の雪吊り”を期待していたわけですから、その期待が叶わなかったことへのchuの心情をお汲み取り頂ければ幸いですニヤリで、「桂坂口」に戻りまして、次のポイントに向かいます走る人走る人走る人あ、その前にこちらは「兼六園」に沿って建つ、ちょいと味のある建物群。お茶屋さんですウインク
そして今度は「兼六園」の向かいにあります「金沢城公園」へと向かいました走る人走る人走る人

しかし「金沢城公園」は広いびっくりですが今回のツアーでは「兼六園」と「金沢城公園」の二つ合わせての滞在時間が1時間でしたから、とても全ては見学できません(>_<)ですので、せめて有名な「石川門」だけはカメラしておきたいと…重要文化財に指定されている現在の石川門は、天明8年(1788)に再建されたものだそうですニコニコ高麗門の一の門、櫓門の二の門、続櫓と2層2階建ての石川櫓で構成された枡形門で、ライトアップに浮かぶ姿が綺麗だそうですが、残念、ライトアップが始まる時間帯、その時はchu一行は新宿に向かう「あずさ」車中の人となっていることでしょう爆笑

と言うことで、以上をもちまして僅か1時間の滞在でしたが金沢観光はお終いですニヤニヤとは言いましても、chuは昨夜、金沢駅前の「鼓門」のライトアップを“自主観光”していましたから、学生時代の友人であるH見君の結婚式に参加した時以来の金沢訪問となりましたが、まぁ、久しぶりに足跡を残せたことにプチ満足ですウインク
 
そしてこの後、ツアーバスはchuがとても楽しみにしていました富山県南砺市にあります「五箇山(ごかやま)」へと向かいます🚌ダッシュ🚌ダッシュ🚌ダッシュ 金沢市内からだと小一時間ですからとても近いびっくりそして「五箇山」に到着しましたビックリマーク
富山県の南西端に位置している「五箇山」は現在は平成の大合併により南砺(なんと)市にくみ入れられましたが、元々は合併前の平村、上平村、利賀村に跨る地域を指します。また合掌集落として知られている「五箇山」は、正確には菅沼集落と相倉集落の二つの集落にある合掌造りの建物群を総称して「五箇山」と呼ばれており、そして昨日訪れました岐阜県白川村の白川郷と合わせて世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」を構成しています。ところが“合掌造り”と言うと誰もが「白川郷」だけを思い浮かべ、同じ世界遺産を構成する「五箇山」につきましては、思いをはせられることは少ないのですが、実はこのことをして、“ニツポンの原風景”を訪ね歩く上で実に幸いな現象を及ぼしているのでありましたウインクその理由は後述するとしまして、まず最初にお伝えするのは、今回のツアーでは、「五箇山」を構成している二つの合掌造り集落のうち、訪れたのは菅沼集落のみ真顔これは金沢からのアクセスと、この後、再び「白川郷」を訪れますので「東海北陸自動車道」の「五箇山IC」から至近の場所にある菅沼集落のみが、滞在先に選ばれたという事情にありました。こちらが菅沼集落の散策マップです👇

「越中五箇山菅沼集落」の説明ですが、かなり朽ちていますね爆笑なので、こちらは菅沼集落に特化してあるホームページを貼り付けますねウインク

それでは菅沼の合掌造り集落を歩いていきましょう走る人走る人走る人そしてchuが先ほど述べました“ニツポンの原風景を訪ね歩く上で実に幸いな現象を及ぼしている”の意味は、これから歩くことでお分かり頂けるかと存じますウインク

どうですか!?ここまでの写真を御覧頂いて、どのような印象をお持ちになられたでしょうか??そうなんです、明らかに「白川郷」と異なるところ、それは訪れる人数の差に他なりませんニコニコましてや、奇声、嬌声、怒鳴り声をまき散らしながら練り歩く「C国人」観光客は皆無絶無ですチューよって、本当に静かな日本の里山風景、同じような合掌造りの建物を中心とした集落であっても、また、世界遺産を構成する要素でありましても、「白川郷」にはなくて「五箇山」にはある、ニッポンの原風景に触れることが出来るのでしたウインク

ところがしかし、このニッポンの原風景が何時まで維持できるのかは分かりませんニヤリ例えば岐阜県の「白川郷」と富山県の「五箇山」は、所属する自治体こそ異なるものの、「東海北陸自動車道」で言えばインターチェンジは僅かに一つだけ。しかも相互のスポット間の移動は30分もかかりません。そのため、今は大挙、インバウンド外国人を集めている「白川郷」ですが、僅か30分移動するだけで“おぉ、こんなにも静かな日本の里山があったのねポーン”と、気付かれようものなら、「白川郷」⇒「五箇山」への流れが瞬時に伝搬してしまう可能性は大ですゲローそこでchuは考えたウインク「五箇山」が、まだインバウンド外国人に荒らされぬ周知される前に、今回訪れました菅沼集落、そしてもう一つの合掌造り集落である相倉集落を訪れようとビックリマーク新緑の季節、ちょうど田植えが終わったくらいの頃の来訪を想像し、そして胸に誓ったのでありましたチュー

こちらは「籠の渡し」。現在では冬期は使われていないのですが、橋がかけられなかった先人たちの生活を支えた手段ですニコニコところで五箇山は四方を山に囲まれた僻地です。そのため周囲の集落との行き来は自由に出来ることもなく、江戸時代では五箇山は加賀藩内で罪を犯した罪人の流刑地とされていたそうです。そして菅沼集落の地理的な条件として、集落を南北に二分する庄川が流れているのですが、流刑地であるがために例えば物資の運搬に利便性を高めるための橋をかけることは許されていなかったそうなのです真顔ですが流刑地にされてはいましたものの、元々、この地で暮らしていた方は一定数、いらしたわけでして、そのため集落に住む方が使うことを目的とした、対岸に物資を送るための、ぶどうのつるで作った大綱を張って取り付けた籠の使用だけは認められていたそうですニコニコそしてなんとそれは、令和の現在にも伝承されているびっくり今回は冬季間のため確認は出来ませんでしたが、5月に再訪出来ましたならば、続編としてお伝えできればと思っていますウインク

この後も「五箇山」、菅沼集落を散策しました走る人走る人走る人しかし何せ今回のクラブツーリズムツアーで「五箇山」散策に与えられた時間は50分です滝汗1分たりとも無駄にできませんので、ひたすら集落内を歩き回りました走る人ダッシュ走る人ダッシュ走る人ダッシュ爆  笑

こちらの郵便ポストは現役ですが、こちらなど、まさに日本の原風景ですよねチュー

以上、大急ぎで巡りました「五箇山」の菅沼集落の様子をお届けしましたウインクまだ、インバウンド外国人の襲来を受けていない世界遺産ですウインクしかし直ぐお隣の「白川郷」には“大音量”を発する「C国人」を始めとして、日本の原風景を感じ入るにはそぐわないインバウンド観光客の団体が間近に迫っているのも事実絶望「五箇山」での“ニッポンの原風景”を感じ入れるのに、もはや一刻の猶予もないと感じましたchu一行は、今年(2026年)の5月に、ここを再訪する計画を考えているところですウインク

 
 

2026年1月12日から1泊2日の日程にて訪れました、今年、通算で40回目を迎えた白川郷荻町集落合掌造りのライトアップイベント「第40回白川郷ライトアップ」と、金沢、五箇山の旅の様子をお届けしていますニコニコ前回編では、出発地点の新宿駅から特急「あずさ13号」にて一路、松本へウインクその後、松本駅前から「アルピコ交通」さんの貸し切りバスに乗り込み白川郷に到着しましたビックリマーク時刻は16時50分ころのこと。そして白川郷荻町合掌集落のライトアップは17時30分からですから、まだ少し早いのですが、ライトアップ開始前までに夕食を済ませてしまいましょう…というところまでをお伝えさせて頂きました👇

ところで今回40回目を迎えました「白川郷ライトアップ」ですが、コロナ禍の期間中は中止になっていたのですが数年前からの復活と共に人気が益々高まっていくと共にも来場者の外国人比率がハンパないゲローこれはちょうど一年前の冬、昼間帯の「白川郷」を訪れた時にも感じていたのですが、来場者数が厳しく制限されている夜のライトアップで、これほどまでにインバウンド外国人観光客(「C国人」)が来日されているのは不思議でならない滝汗いったい、彼ら(彼女ら)はどこでこの情報を掴んでいるのでしょうかゲローさらに、特に今は日中関係は緊張状態にあり中国政府をして日本への渡航制限を課している状況ですから、それにより京都におけるインバウンド外国人観光客が激減しているとの話も聞きますから、今回の「白川郷ライトアップ」での大挙して押しかけて来る「C国人」の存在には驚きとともに、期待を裏切られたガッカリ感も共存していますショボーンそして、その理由は後ほど綴りますニヤリさて、時刻は17時30分を過ぎました。本ツアーでの滞在時間は19時15分までの1時間15分間ビックリマーク出来る限り荻町合掌造り集落を歩き回ることにしましょうウインクなお、ここからお見せする写真は既報の「速報!白川郷ライトアップ」編でも使用されている写真との重複もございますこと、予めお断りさせて頂きますニコニコ

 

まずは「和田家」の外観からカメラ和田家は世界遺産地区内で最大級クラスの合掌造りであり、白川郷荻町にある合掌造りの建物として、唯一、国の重要文化財に指定されているそうです。和田家の主は代々、江戸期に名主(庄屋)や番所役人を務めており、また白川郷の重要な現金収入であった焔硝の取引によって栄えていたそうです。なお一般公開されている「和田家」ですが、実は現在も和田家の皆さんはこの建物の中で、住居として普通に生活されていると言うのですから驚きですびっくりそのため、「和田家」の中では建物内部の公開されている部分と、御家族が生活の場として暮らされているスペースとは明確に区分されていますので、立ち入りが禁止されている場所には絶対に足を踏み込まないよう、注意が必要ですウインクなお、普段では17時で終了してしまう一般公開も、ライトアップの時間帯は“特別公開”されているようでしたが、chu一行はこの「和田家」には昨冬、既に訪れていましたので今回は訪問を見送り、ライトアップされている「和田家」周囲の写真撮影に勤しみましたウインク 

しかし夜間の、雪の中での写真撮影はまぢ、難しい(>_<) 普段のchuの“気ままなお出かけ”では、「駅からハイキング」などを除き、一眼カメラを携行しているのですが、その重量から夜景の撮影にはどうしても三脚が必要ですあせるあせるあせるしかし重さのある一眼カメラの三脚は、いきおい大きく&重くなりますので、今回のように歩くことをメインとしたツアー、イベントでは一眼カメラ用の三脚の携行は現実的ではありませんショボーンそのため今回、chuはコンパクトデジカメ(以下、コンデジ)と、コンデジ用のコンパクトで軽い三脚を持参し撮影したのですが、何しろ周囲に人が多いため、取り敢えず撮影場所(アングル)を決めた後に、三脚をセット…と行きたいところを、地面は雪ですからフラットぢゃないゲローそのため、三脚の一つ一つの足の長さを調整しなければならないのですが、そうこうしている間に、周りには人が集まるし、特に「C国人」の人たちは五月蠅いの(>_<)とってもプンプンムキーなので、chuは最初に写真を撮影した後、後は同じ場所からスマホを使い、動画を撮影しようと思ったのですが、これが全く出来ないえーんだって、静かな…どこまでも静かな、しんしんと雪が降り積もる白川郷の合掌造りのライトアップされた雪景色を録画したかったのに、周りからは車の騒音を優に超える「C国人」の話し声…と言うか、ご本人はそのつもりはないのでしょうが、知人同士の会話は、もはや叫び声ですよニヤリこんな“雑音”がたっぷりと入った「録画」は早々に諦めちゃった次第ですニヤリ

引き続き、萩町合掌集落内にあります「白川郷ライトアップ」をお楽しみくださいウインク

ところでこれはchuが少し勘違いしていたのかも知れないのですが、「白川郷ライトアップ」と言えば、荻町集落内の合掌造りの家々は全て、室内からも光を発してくれているもの、と思っていたのですが、どうやら全ての建物からではないようですねキョロキョロこちらのお宅などは、外側からは光が当てられているため、屋根の部分は確かにライトアップにより反射していますが、建物内部からの灯りは見えては来ていません(-.-)或いは、この建物は空き家なのかもしれませんが…。

しかし、さして広くはない白川郷荻町集落は、一般的に4~5時間もあれば集落内から荻町展望台まで、全てを見切れてしまう大きさです。またchu一行は昨年冬にも訪れていますし、その時は集落内の合掌造りの民宿に宿泊させて頂きましたから、白川郷に到着した朝の9時(千葉県松戸市から夜通し高速を走って来ました(^^)v)から終日…これは集落内の宿泊者以外の方は17時までに集落を出なければいけないという決まりがあり、それを担保する方法としては集落に隣接する駐車場は17時に閉鎖しますので、車で訪れている方は駐車場のゲートが閉じられる前までに退去しなければなりません。また、金沢や富山、高山や或いは名古屋に向かう高速路線バスも最終のバスは17時のため、荻町集落から離れる「足」がなく、よって17時以降にも白川郷の荻町集落に居られるのは合掌集落内の宿泊者に限られるのです。なお白川郷合掌集落のある荻町地区に宿泊を予定されている方は全てこちらの「白川郷観光協会」のサイトを通じて申し込みをしなければなりません(お宿との直接交渉は出来ませんので御注意下さい)👇

そうでした、chu一行は昨年、朝9時に荻町集落に入り、車を民宿の駐車場に置かせて頂き集落をくまなく散策し、合掌集落を見渡せる二つの展望台に上がり、さらには屋外型博物館でもある「白川郷民園」にも足を運び、それと翌朝も、宿の食事が提供される前の時間には「白川郷八幡神社」への参拝も済ませる等、白川郷滞在時間は25時間にも及び、ほぼ知り尽くしていたのです照れそしてまだ体験したことのないイベントが今回の「白川郷ライトアップ」だったのでしたウインク

こちらは重要文化財にも指定されています「明善寺庫裡」。白川郷一帯は、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が京を追われ、そのため北陸、上越、下越と布教をして旅をし、その後、関東に入るのですが、北陸エリアはまだ京を追われたばかりの頃。師と仰いだ法然上人(浄土宗の開祖)とも離れ離れになり落ち込みが厳しかったころと推察されます。ところが親鸞聖人がこの地を訪れると、ここに住んでいた領民は瞬く間に親鸞聖人の説く教えに心を打たれ、真宗門徒へと変わっていくのでした。結果、白川郷内にある寺院の殆どは浄土真宗のお寺になっています。そしてこちらの「明善寺」もその一つ。お寺の本堂、庫裏、鐘楼など、お寺を構成する全てが合掌造りの造りという寺院は他に類例を見ないそうですびっくりところでこの「明善寺」は、昨年、chu一行が宿泊した「民宿きどや」さんの真ん前にあり、初日は拝観終了間際に行こう、と…しかし他の場所を歩き回っていたため最終拝観時間には間に合わず、そのため翌日、あさイチで行こうビックリマークと思っていたのですが、朝の早い段階で高山市の「朝市」を見に行くことになり、これも断念泣そのため、実はこの後、10日後(2025年2月2日~3日)にはクラブツーリズムの「白川郷ライトアップツアー」(※今回と全く同じもの)を予約してありましたので、その時に“是非、明善寺に立ち寄ろう”と計画していたのでしたが、なんと1月30日に家内がコロナに感染ガーンそのため、泣く泣くキャンセルをしたのでしたえーんで、そんなこんなの思いもあり、“今年はなんとしても「明善寺」に行くぞ”って、旅の開始前から力むほどに決めていたのでした爆  笑

右側の合掌造りの建物は「明善寺」の真ん前で、昨年、宿泊させて頂きました「民宿きどや」さんウインクその節は有難うございました照れ

まだまだ散策の途中です走る人走る人走る人表通りに出てきまして…家内が少し“温まりたい”(※“暖まる“、ではなく→温まる(ぬぐたまる)、ですグラサン)と言うので、普段は冷酒が専門の彼女ですが、この日は珍しく熱燗にニヤニヤ

350mlの熱燗を旨そうにすすります爆笑なお、白川郷内にはごみ箱はありませんので、この紙コップは宿泊先の金沢のホテルまで持ち帰りましたウインク

こちらは「白川八幡神社」ニコニコ創建は和銅年間(708~714)ですから、奈良に都が出来る前のことになりますよびっくりchu一行は、昨年の早朝、境内はカリカリに凍った氷雪だらけでしたが、持参したチェーンスパイクを装着し参拝させて頂きましたウインク

さて「白川八幡宮」は荻町合掌造り集落の中でもほぼ南の外れに位置していますので、再びメイン通りを北上します走る人走る人走る人

以上、荻町合掌造り集落を2~3周しました。そして、こうして写真(静止画)で見ると、しんしんと雪が降り積もる中、とても静かな中でライトアップされている幻想的な合掌造りの建物を鑑賞出来ているチューと思われるのでしょうが、そこはあにはからんやグラサン昼間の繁華街にいる時、同様の喧騒が周囲を支配しています絶望そしてその喧噪の発信元は「C国人」であることは間違いありませんプンプン昨今の日中関係の悪化を受けて、中国政府は日本への渡航自粛を指導していますから、何ゆえにこれほど「C国人」がいるのか分かりませんが、その昔(昭和40年代初頭)、日本人の団体ツアー客がヨーロッパに行き、現地のマナーを無視し大声をあげながら観光したことで、特に欧州からの日本人へのバッシングが寄せられたことを、chuは記憶の一つとして覚えています。中国は、今では日本を抜き世界第2位の経済超大国として君臨していますので大国であることは間違いありません。であるならば海外に旅行に出かける自国民に対して、旅行時のマナー(大声を出さない、写真の撮影スポットを独占しないetc)を教育すればいいのになぁ、と思う次第です。ただ日中間の政治的な緊張関係が生じていますが、経済的な両国の繋がりは切っても切ることは出来ず、こと経済に関してだけを見れば日米関係よりも日中関係の方が重きを置かれているのが現状です。chuは媚中派ではありませんが、嫌中派ではなく、むしろ親中派を自認しています。ですがそのchuであっても観光地での「C国人」の振舞いには辟易していますプンプン日本と中国、対立することはなく、仲の良い隣人としてやっていけるのがベストだと考えますウインク

 

時刻は19時10分を回りました。バスの出発が19時30分ですので「であい橋」を渡り駐車場へと向かいます。すると“🐻出没注意”の看板がポーンびっくり滝汗ゲローあなた、いまはもう1月あせるあせるあせる雪の結晶雪の結晶雪の結晶真冬ですぞ叫びでも今年の冬は、冬眠しない熊が各地に一定数程度はいるようですから、これは気を付けなくてはなりませんねドクロ

この後、「アルピコ交通」さんの貸し切りバスにてchu一行を乗せた「クラブツーリズム」のツアーは、一路、金沢駅に向かいますウインクところで前回blogの最後にもお話させて頂きましたが、「白川郷ライトアップ」には、今回のchuたちのように荻町集落を徒歩で回るものと、「荻町展望台」まで行ける“展望台付きチケット”の2種類がありまして、残念ながらchu一行の参加した「クラブツーリズム」ツアーでは展望台までは行けるものは用意されていませんでしたチーンでは、展望台から見た、ライトアップされました白川郷合掌集落の様子はどんなものなんだろうキョロキョロ…は誰でも気になる所でして爆笑ちょいと写真を探してみましたウインクこちらのような感じだと思われます👇(こちらの2枚の写真はchuが撮影したものではありません。お借りしました写真をリンクさせて頂きました。ありがとうございました照れ)

以上で今年、40年目を迎えました「白川郷ライトアップ」の様子、chuの散策を中心としてお届けさせて頂きましたが如何だったでしょうかウインク一年に僅か4日間だけしか開催されない、幻想的な白川郷のライトアップ照れでしたが、夜間の写真撮影はどうしても難しい上に、雪が降り積もっているので三脚の固定もままならず、撮影した枚数はもっとたくさんあるものの、blogにアップ出来る程の出来栄えのいい写真は少ない、というのが現実でしたショボーンそこで、「白川郷のライトアップ」がこんなにも素晴らしいものなんですよウインクと言うことをお知り戴くためにも、地元の「CBCテレビ」が公開しているYouTubeを御覧頂き、この美しさを御堪能いただければと思います照れ

 

さて、白川郷を出発したバスは、21時前に今宵の宿泊地である金沢駅近くのホテルに到着しましたビックリマーク白川郷からは90分くらいでしたから、その近さにビックリですびっくり金沢市内にお住まいであれば、春夏秋冬、いつでも気軽に白川郷を訪れられるのですから、こんな羨ましいことって、ないですよねチューところで昨日のblogにも触れましたが、「白川郷ライトアップ入場券」付の日帰りバスツアーってのがあるようでして、それには展望台に上がれる入場券が付いているのもあるそうです。金沢駅や富山駅、高山駅と名古屋駅から出発するバスツアーのようですが、遠方から来たとして、これらのターミナル駅近くに宿を取れば、そこから日帰りで「白川郷ライトアップ」を鑑賞出来るのは、素晴らしいことですよねウインクところで、今朝は5時起きのchu…いぇ、自宅を出たのは8時過ぎでしたから、なにもそんなに早く起きる必要はなかったのですが爆笑とにかく5時に起き、松本からはバスに揺られること8時間弱(夕食と、白川郷内散策を含めます)。ホテルに部屋に入ったら、バタンキューと行きたいところ、飲み物を調達しなければ眠れませんニヤニヤ幸い、ホテルから徒歩1分の場所にあるファミマに行き、たっぷりと飲み物を調達しました。時刻は21時30分。ですが、chuのこの日の行動はここでは終われないパンチ!それはあの有名な金沢駅の「鼓門(つづみもん)」のライトアップを確認しなきゃなんです口笛その「鼓門」のライトアップとはこちら👇

「鼓門ライトアップ」👉日没から0:00までは、鼓門ライトアップを行っています。ライトアップ時間中は、正時(毎時00分)ごとに2分間加賀五彩(えんじ、藍、草、黄土、古代紫)をイメージした光で曜日ごとに異なる色でライトアップされます。(月:えんじ、火:藍、水:草、木:黄土、金:古代紫)土・日・祝日は5色それぞれで2分間ずつ彩られますビックリマークとありますウインクこれはどんなに疲れていても、身体に鞭を打ってでも体感しないわけには参りませぬ真顔そして次のライトアップは22時ちょうどビックリマークと言うことで、chuは一人でホテルを出発ビックリマーク(この時、家内はファミマで購入した缶チューハイを飲み干しダウン絶望アタシは行けません、とニヤニヤ“勿体ない奴めニヤリ”とchuが思ったのは言うまでもありません爆  笑)

 

こちらは金沢駅の駅構内 長野~金沢間の北陸新幹線が開業したことで北陸新幹線と並走する在来線がJR西日本から経営分離されたのが旧北陸本線の一部の「IRいしかわ鉄道」です。「IRいしかわ線」の改札口と「北陸新幹線」金沢駅の改札口ですウインクところでchuは未だ「北陸新幹線」には乗車したことはなく、その昔の、長野駅までしか開業していなかった頃の「長野行き新幹線」に、数回、乗車したことがあるだけでした。機会があれば「北陸新幹線」にも乗ってみたいものですウインクそして“速達タイプ”の「かがやき」だと、途中の停車駅は大宮、長野、富山の3駅だけで、東京~金沢間はなんと2時間25分ですから、移動距離がこれよりもかなり短い新宿~松本間よりも早いですよびっくりただ“速達タイプ”の電車だと、chu宅からの新幹線最寄り駅である上野駅には止まりませんから、上野~東京間は在来線で往復しなくちゃなりません爆笑

東口にやって来ました。ここは「鼓門」の屋根の下。そしてある特徴あるこの門のデザインですが、これは金沢は雨や雪が多いため『駅を降りた人に傘を差し出すおもてなしの心』がコンセプトになっているそうなウインク金沢を訪れた人を幾何学模様のガラスの天井がやさしく迎えてくれるのだそうです。そして今からchuが向かうのがフォトスポットとしても人気がある、荘厳な印象の鼓門。金沢で盛んな伝統芸能の能楽で使われる鼓がイメージされているそうで、その高さは13.7mもあり、2本の太い柱に支えられた門構えは圧巻です。金沢を訪れた多くの観光客はまず最初にここで記念写真を撮影するそうなのですが、実はchuが初めて金沢を訪れるのはもう30年近くも前のことウインク学生時代の友人であるH見君の結婚式でしたニコニコ七尾出身で、当時は羽咋市に住んでいました。一昨年の能登半島沖地震では、御実家には被害は出たものの幸いご家族、御親族を含めて人的な被害はなく、やっと繋がりましたホットラインを通じてそのことを聴き、ホッと一息したことを思い出します照れそれで今回の「白川郷ライトアップ」の旅、宿泊場所は金沢駅前なのですが、H見君、今は河北郡津幡町に居住しており、まぁ、金沢から遠くはないものの、何せchuが金沢駅前に着くのは21時前後だし、翌朝は8時前にはホテルを出なければですから、旧交をゆっくりと暖められる時間はとてもない(>_<)そのため、今回、H身君には事前にお伝えせずに金沢に来てしまいました。ごめんなさい🙇まぁ、Facebookでのやり取りはありますから、既にchuが金沢に来たことは速報Versionを御覧になられていれば、もう知ってはいるかもしれませんがねニヤニヤ

それれでは「鼓門」、22時の到来とともに色が変わっていく様を御覧下さいウインク

そしてこちらが「chuの気ままなお出かけチャンネル」にアップしました「鼓門」のライトアップの様子です。22時の開始前と、恐らくライトアップは終了したであろう22時2分の2分間、よりも少し尺を長めた4分間の映像です。なお毎度のことながら、解説などは挿入されていません爆笑

「鼓門」でのライトアップ撮影を終えて、この日の宿泊先であります「金沢Manten Hotel駅前」に戻ります走る人走る人走る人金沢駅まで徒歩5分ほどの至近の場所にありますウインク

ホテルに辿り着いたのが22時15分すぎくらいのこと。実はこちらのホテルでは夜間、夜食用のラーメンを宿泊者に無料でふるまってくれますニコニコ提供の時間帯は21時30分から22時45分まで。そして21時30分過ぎにホテルを出ようとしていたchu、このラーメンを“先に食べるか、後にするか”と随分迷った滝汗と言うのも、21時30分から食べ始めたとして、「鼓門」の場所を探すのや、或いはBestな撮影スポットには人がいたら、chuはそこからは撮影出来ないわけですから、せっかくの「鼓門」撮影にあたり後塵を拝することは避けたいドクロなので、ラーメンは後回しにして「鼓門」に先に向かったのでしたウインクその結果として、ベストの場所から撮影出来た「鼓門」の写真があるのでしたウインクそれに元々chuは“人生送りバント主義”をモットーにしていますから、この日の行動は当然のものだったのですよ爆笑

で、“ラーメン会場”に到着したのが22時20分少し前だったのですが、実はchuには一縷の不安も…滝汗青字で〇囲みしましたが、こう書かれています👉※品切れの際はご容赦ください、と叫び(このことはホテル出発前から分かっていたので実は「鼓門」に居る時も気が気ぢゃなかったのでした爆  笑)

21時30分に始まりました無料の夜食ラーメン提供ですが、提供開始から既に45分経過しています。果たしてchuはラーメンを食べられるのか否か…恐る恐る店内にINしましたあせるあせるあせる

嬉しいチュー無事に食べられましたクラッカー合格照れほれ、何せ「白川郷ライトアップ」鑑賞前の17時ちょい前に、「お食事処 いろり」で頂きました夕食ですが、それは「飛騨牛の朴葉みそ焼き定食」でしたから、chuは肝心要の“飛騨牛の朴葉焼き”は食べていないので、お腹、とっても空いていたんですよ爆笑ですので、こちらで頂きました夜食ラーメン、お腹と心にめちゃくちゃ沁みいりましたチューチューチューチューチュー

さて、食事を終えた後のchuは、ホテルに併設されています温泉大浴場にて一日の疲れをとりましたウインク「金沢マンテンホテル」はごく普通のビジネスホテルではありますが、ビジネスホテルながらお客様のために立派な大浴場を設置して下さっていたり、あるいは小腹が空いた方のためにと、夜食ラーメンを提供して下さったりと、「金沢Manten Hotel駅前」さんのホスピタリティには素晴らしいものがありました照れそしてその恩恵をchuはしっかりと受け止めたのですが…chuの相方さんは、バスを降り、ひとたび部屋に入るとそのまま…あびっくり違いましたビックリマーク徒歩1分の「ファミマ」に飲料生ビールリキュールロックグラス日本酒の調達には行きましたが、その後、部屋に戻ると朝まで部屋を出ることはありませんでしたニヤリよって、“ここでしか見られない”「鼓門」のライトアップも、そして立派な温泉大浴場にも行くことはなく、ひたすら喉を潤していたようですモッタイナイデスネグラサン(白川郷でも“暖をとる”として日本酒してましたしね爆  笑)

こちらはホテル廊下に飾られていました加賀友禅の染色技法を用いた襖や食器ですニコニコ 

時刻はちょうど時計の針が午前零時を回ったあたり。こうして「白川郷ライトアップ」鑑賞の旅、第一日目の夜が更けていきましたニコニコ明日は「兼六園」観光から始まりますウインク