押川先生の「がん治療学会」のライブで、大腸がんの質問受付中という情報を友達に聞きまして、私も質問させていただきました。
これは、4人のがん専門医とがんサバイバーが直接ライブで質問に回答していただけるありがたい機会です。
今回は、『第11回がん専門医ダイレクトライブ「学会認定の身近な支援者→がんナビってご存じ』という回でした。
私がお聞きした内容は以下。
Q:2025年6月の定期CT検査で肺に転移が見つかり、これから抗がん剤治療を始めます。薬剤は血液検査の結果を見て決めるそうですが、ほぼ一生抗がん剤治療をしなければならないとのこと。
余命を聞いてみたら何もしないと8ヶ月。抗がん剤を使って2、3年と言われました。完治は無理であっても、通常の状態に戻る可能性はないのでしょうか?
また、何か補助的にできることはないでしょうか?
それに対して、以下のコメントをいただきました。
医学的には「余命」という表現はないのだそうです。
一般的に「余命」といわれているのは「生存期間中央値」のことだそうです。
つまり、半分の人はそれよりも長く生存できるらしい。
う〜ん。言い方大事ですね〜
あと、「一生抗がん剤」っていわれたことに対しては、ずーっと抗がん剤を使っているわけではなく、使ったり休んだりしながら、調整するそうです。長生きする人もいますよ、といわれてよかったです。
医者は正確に伝えなければいけないので、時として厳しい言い方になりますけど、そこに「優しさ」を求めてはいけないんですね。
また、とにかく頑張ります。
病気を治すのは医者ではなくて、自分ですから。
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人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。
by ココ・シャネル


