主治医に余命3年といわれたことに対して、正確な意味を教えていただきました | カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

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がんになってわかった、60歳からの身体と心の整え方

押川先生の「がん治療学会」のライブで、大腸がんの質問受付中という情報を友達に聞きまして、私も質問させていただきました。

 

これは、4人のがん専門医とがんサバイバーが直接ライブで質問に回答していただけるありがたい機会です。

 

今回は、『第11回がん専門医ダイレクトライブ「学会認定の身近な支援者→がんナビってご存じ』という回でした。

 

 

 

 

私がお聞きした内容は以下。

 

Q:2025年6月の定期CT検査で肺に転移が見つかり、これから抗がん剤治療を始めます。薬剤は血液検査の結果を見て決めるそうですが、ほぼ一生抗がん剤治療をしなければならないとのこと。

余命を聞いてみたら何もしないと8ヶ月。抗がん剤を使って2、3年と言われました。完治は無理であっても、通常の状態に戻る可能性はないのでしょうか?

また、何か補助的にできることはないでしょうか?

 

それに対して、以下のコメントをいただきました。

 

 

医学的には「余命」という表現はないのだそうです。

一般的に「余命」といわれているのは「生存期間中央値」のことだそうです。

 

つまり、半分の人はそれよりも長く生存できるらしい。

 

う〜ん。言い方大事ですね〜

 

 

あと、「一生抗がん剤」っていわれたことに対しては、ずーっと抗がん剤を使っているわけではなく、使ったり休んだりしながら、調整するそうです。長生きする人もいますよ、といわれてよかったです。

 

 

医者は正確に伝えなければいけないので、時として厳しい言い方になりますけど、そこに「優しさ」を求めてはいけないんですね。

 

また、とにかく頑張ります。

 

 

病気を治すのは医者ではなくて、自分ですから。

 

 

 

 

指差しこちらもどうぞ!/

 

 

 

人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。

by ココ・シャネル

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