皮下埋め込み型ポート造設の手術 | カラダは答えを知っている〜病気は神様からのギフト

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がんになってわかった、60歳からの身体と心の整え方

この日から、点滴のための「皮下埋め込み型ポート造設」の手術をするため1泊2日で入院です。

 

もともと血管が細いらしく、採血はたいてい2~3回やり直し、前回抗がん剤の点滴をやっていたときは、両腕に2~3カ所づつ内出血ができていました。

 

なので、点滴をするならポートがあった方がいいらしいです。
 

皮下埋め込み型ポート(CVポート)とは?

CVポートは、皮膚の下に埋め込まれる医療機器で、100円玉程度の大きさの本体と、薬剤を注入するチューブ(カテーテル)で構成されています。

カテーテルは、鎖骨下静脈や内頸静脈などの中心静脈に挿入され、ポートと接続されます。

 

ところがこの手術をするための点滴をするのに一苦労。

1人目の看護師さんは2カ所刺して断念。

2人目はチェックして断念。

画像を使いならが刺してくれる上級看護師さんの登場です。

 

この苦労がなくなるのは、ちょっとうれしい。

だけど、採血の時は使えないんだって。

出し入れ自由ならいいのに。。。

 

 

10:30に入院受付へ。

入院手続きをして、レントゲン科に寄って、病室へ。

 

手術は13:00の予定なんだけど、緊急オペが入ったとかで、後ろに回される。

あとは、ひたすら待ち。

ランチもお預け、水もだめ。

 

16:00くらいに手術着に着替えてスタンバイするものの、やっと呼ばれたのは18:00。

夕飯の時間だよ!

 

部分麻酔なので意識はあるのだけど、手術台に乗ったら、気分が悪くなってきた。たぶん、待ち過ぎと空腹。

 

意識がぼーっとする麻酔を追加することになったのだけど、全く意識はぼーっとせず、先生の話は全部聞いてました。

 

ここでも血管の細さが障害となり、通常のルートではつながらず、首を経由することになりました。で、傷が増えた。

 

 

結局終わったのは20時過ぎ。

でも、夕食をとっていてくれたので、何とかありつく。

 

でもすぐに消灯の時間。

長い1日だったわ〜

 

 

 

 

 

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人生は1度きり。だから思いっきり楽しむべきよ。

by ココ・シャネル

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