↑宿の窓から見える景色。いかにもイギリス的な雰囲気。
これがケンブリッジ!!
↑おしゃれなパブ♪
駅から大学へと向かう道。ちょっと盛り上がってそうな場所。(・・・これでも。)
ちょっとしたショッピングストリート。
↑レンタサイクルがある。
↑宿の窓から見える景色。いかにもイギリス的な雰囲気。
これがケンブリッジ!!
↑おしゃれなパブ♪
駅から大学へと向かう道。ちょっと盛り上がってそうな場所。(・・・これでも。)
ちょっとしたショッピングストリート。
↑レンタサイクルがある。

↑職場のデスク・・・笑
↑この荷物で朝から会社に出勤。
なんかすっかり忘れてた。
着いてから気付く。我ながらびっくり。
ヨーロッパ内で時差が発生してるなんて。
ちなみに前回ここに来たのは3年前。
あのときには時差があったことすら気付かず数日押し通した気がする。。。。
身に覚えがないもん。
さてここは一体どこでしょう。
もうお分かりでしょうか。
答えは下の方にすでに見えてますが。。。
ヒースロー空港。
つまりロンドンです。
そう。ここからしばらくは。
ひっさしぶりにロンドンに降り立ってウキウキシリーズをお送りしていきます。
3年前に一瞬ロンドンに来たときは
(リバプールに滞在してたのでロンドンは瞬間に通り過ぎた。)
LCCでスタンテッド空港を利用したので↓
ヒースロー空港に降り立ったのは1999年以来。まさかの20年ぶり!!!
1999年に来たときは。。。
もっとクラシカルな空港だったような気がするなぁ。
って殆ど覚えてないけど。
でも今回降り立ったときに、懐かしい!!コレコレ!ってのが一切なかったので様変わりした気がする。
3年前に来たときにはドイツ~イギリス間に1時間の時差があることに気付かないまま
過ごしてしまったような気配がぷんぷんするけれど、
確かに20年前に来たときには、日本発→ロンドン→ドイツ→スイス→ロンドンと旅したけれど、
腕時計を1時間早めたり遅めたりしたんだっけ。。。。
・・・で、今回のロンドン旅行。
実は全く今年の旅行プランに入れてなかったけれど。
先月、日本に帰国し、祖父母の家に遊びに行ったとき。
イトコのさやちゃんが大学の春休みを利用してケンブリッジに短期留学するというので、
じゃあせっかくなので訪ねていっちゃおうかなぁと半ば強引に(?)便乗。
祖父母も可愛い孫が(・・・って私も可愛い孫のはずなんですけど)心配で、
遊びにいってやってくれるんか、ありがと!!
と逆に感謝してくれたので、シメシメ!
(さやちゃんの邪魔すんなとか言われなくてよかった!)
3週間に及ぶ日本でののんべんだらりな休暇が終わり、次の目標を見失っていた私は
このロンドン(とケンブリッジ)便乗計画で完全に生きる目的(笑)を取り戻したのであった。
・・・・で。
なめたらあかん。ヒースロー。
名物(?)入国審査です。
フランクフルト空港のガラ空きに慣れていると、
このヒースローの入国審査の長蛇の列にびっくりするって。
同じ職場に、ロンドンで何年も働いていた人が何人かいて、
(そのうちの1人の仲良しの子にイギリス使用のコンセントのアダプターも借りちゃいました。感謝!)
くれぐれも機内でお手洗いを済ましておくように!!!
というお触れがあった。
トイレに先に行っておかないと行けなくなるよと。行ってしまったらこの長蛇の列に1から並び直しらしい・・・。
そしてもう1つ、
飛行機が到着したら真っ先に走れー!!
↑これもロンドン元在住の方々のありがたーーい助言である。
実は他でもない。
うちのいとこのさやちゃんが10日以上前にこの地に到着したとき。
土曜日だったこともあり、なんと6時間!!!も入国審査に並んだとのこと。
そのせいでやっと空港を出られたのが夜遅く、
ヒースローからケンブリッジ行き(約1時間かかる距離)のバスを事前に予約しておいたにも関わらず、
バスは待っていてくれずに空港で流浪の民になってしまったのである。
その話を受け、私は恐怖に恐れおののいた。(?)
平日のナイトフライトだからそこまで混まないかもしれない・・・にしても、
慣れてない土地なので保証はない。
何よりナイトフライトだもの。
下手したら私も
終電に間に合うかどうか分からない。
(→すなわちホテルに辿り着けない。)
過去にこういうこともあってヒヤヒヤしたし。↓
・・・というわけで、万全の状態で挑もうと準備した。
まずネットでフライトチェックイン開始時刻に合わせて(23時間前)即チェックイン。
座席指定は、エコノミークラスの最前列を確保した。
(※到着したら誰よりも早く機内脱出できるように。)
更には
機内が上空を飛んでいるとき既に上着を着込んでいつでもスタートダッシュ切れるように待機。
(※気が早すぎだが。)
お手洗いも何回も何回も済ませておき(←※入国審査の緊張でトイレが妙に近い)
いざ!到着の瞬間!!!!
もう思いっきりスタートダッシュで突っ走ったね。
そのままヒースロー空港内をダッシュで突っ切り。
うんうん、後ろに追っかけてくる人もいない。しめしめ。
そんな感じでだだっぴろいヒースローをひとっぱしり。
なんとかして入国審査場に到着
と、そこでまさかの尿意が・・・・!!!!
オオ、ノーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
どーしてえええええ。
あんなに機内で行ったのに!!!(涙)
(←こういうときに限っていきたくなる人です、昔から。)
まぁ全力疾走の甲斐あって、お手洗いで用を済ませたあともまだまだ
後ろから自分を追って来るような人たちはいなかった・・・・が!!!!
それでも入国審査の列に並び、
かるーーーく40分超え。
がーーーん!!
走ったのに、40分待ちだなんて。。。。
そうこうして、ようやく外に出られたのは
23時25分。
お金をポンドに両替してくる時間もなかったので、空港のATMで300ポンドほどキャッシング。
うん、これが一番便利だしレートがいい気がする。
そうしてピカデリーラインに乗って
Hammersmith駅へ到着。
私の職場のロンドン支店のある場所。
(というかうちの本社ですね。)
私の職場の仲良しの人が住んでたという場所。
空港から一本ですごく便利。
こうしてこの日は宿に寝に行っただけで終わった。。。
…翌日。
朝からホテル周辺を歩き、
職場のロンドン支店を外観のみ拝んだあと
Victoria駅へ!!
実は、式開始前からめちゃくちゃ気になる存在だった。
なんなんだ、あの6人はと。
なぜか6人とも↑揃いも揃ってこんな軍帽をかぶり、
なぜか暗い式場の中で、絶対不要なのに全員がグラサンを装着して、
大変遅ればせながら。
ところで。
海外在住のこの私が日本一時帰国中にすることといえばこちら。↓
◎美容院
◎買出し
◎たまっている事務処理(免許の更新とか色々。)
◎温泉
◎日本食を堪能
などなど。
しかしその中でも
買出しはかなりの上位にランクインする重要ミッションである。
・・・というわけで、
今回私が買ってきたものを自分の記録のためにもここに披露したいと思う。
(なかなか良い買い物をした!と自負している。)
まずはこちら。ふりかけ類。
しかもなかなかマニアックな路線をチョイス。
まず男梅のふりかけの味は未知数である。
男梅キャンディは昔から大好きだったけれど、ふりかけとなるとどうなるか・・・。
ランチは平日はお弁当を持参するようにしているので、
常に飽きのこないふりかけを常備しておきたい。
それから食べるラー油。
これは本当に買ってよかった!!何にでも使えるし。
もちろんドイツには売っていないし。
これで10年ほど前に東京で初めて一人暮らしを始めたとき、
驚異的にハマってしまったすき家の『食べラー・メンマ牛丼』を10年近くぶりに再現してみたいと思っている。
(メンマはアジア食品スーパーマーケットで発見したので大丈夫!!
それに去年の秋にナンさんが渡欧したときに買ってきてくれたメンマがある!!)
加えて便利なチューブ式のきざみゆず&青じそ&柚子こしょう
(こういうお土産大歓迎です!!みなさま!!)
フランクフルトは日本の駐在の方も多く、また日本食レストランや
日本食マーケット、アジアマーケットが豊富なので、
他都市に比べても日本食材が比較的手に入りやすい。
意外と納豆・しょうゆ・味噌・梅干しなんかは手に入るけれど、
なかなか大好きな大葉やゆずは手に入らず・・・
(他にもしらすとか煮干しとかもこっちで手に入らない。)
少々味気ない日々を送っている。
そんなわけで本当は本物を手に入れたいけれど、残念ながらそれもなかなか叶わないため
その欲求をほんの少しでも埋めてくれそうなチューブを買い溜めしてきた。
これで料理に一味足せてうれしい!!!
↑仲良しのドイツ人の友達へのお土産にはこちらを買ってきた。
日本食も日本も大好きな友達で、毎年1回は日本に遊びにいってるようだし、
先月まで彼女も3週間日本を一人旅していたのでコテコテの日本大好き人間。
いつも大量にお土産をくれるので今回は変わり種をプレゼント。
日本食を写真で作れるように&ついでに日本語の勉強になる一石二鳥の和食レシピ本。
色々あって悩んだけどこの本にしたのは上沼恵美子が決め手。
ダイソーで買ったミニちりとりとほうき。
前回、私が自分で買ってきて大変重宝しているサイズ。
ドイツではこのうすっぺらいサイズ、見たことないので。
かさばらないし大変便利。(職場のデスクにも置いてるよ!)
それから指サック代わりの滑り止め。(紙めくるときの脂。) 多分ドイツ人は見たことない。
私の大好きな激落ちくんシリーズ(もどきですが。)。
年末の大掃除中に激落ちくんの威力(以前日本から買って帰ってきた)に改めて心底感動した私。
激落ちくんはドイツ生まれらしいが、ドイツで見たことないので買ってみた。
友人にもその威力をたっぷり堪能していきたい。
…って・・・
気付けばお掃除グッズだらけ。
なぜに。
そしてコーンポタージュ。
ドイツはクノーレが本場。
クノーレといえばカップスープ。
だけど日本でクノーレといえばコーンスープなんですけど。(私の中では。)
ドイツでは白アスパラスープ、ブロッコリースープ、ジャガイモスープなどはあっても
コーンスープ&コーンポタージュ系は殆どみたことがない。
(↑写真の商品はポッカサッポロのものですが。)
ぜひ日本のコーンスープのうまみを堪能していただきたい。
それから私の毎度定番!アイマスクのメグリズムも買ってきた。
いろんな香りがあるけれど、やはりプロバンスのラベンダー畑を思い出すラベンダーの香りがおすすめかな。
これとカントリーマアムも友達にはセットで付けちゃおう!!!
・・・そして今回の買出しの一番の成果。(?)
奮発して買ってきてよかったと心から思っているもの。それは。
じゃじゃじゃじゃーーーーん。
象印の炊飯器である。
ついに買ってしまった。
念願の、日本の炊飯器!!!!!
日本に住んでいたら炊飯器がない生活なんて考えられないけど
(私も昔、初めて実家から東京に一人暮らしを始めたとき、何よりも真っ先に炊飯器を買いました。)
たかが炊飯器。されど炊飯器。
日本人が想像しているような炊飯器を手に入れるのがドイツでは難しい。
ドイツに来てしばらく使ってたのはアジアマーケットで購入した→こちら←。(3年半前のブログ)
だけど保温機能は殆ど意味なしだし、
そもそも美味しく炊けないし。
タイマー機能や早炊きなども当然のことながら無しという、
非常に原始的なものなので
日本のクオリティとは雲泥の差。
流行りの炊飯器レシピなんてもってのほか。
そのうちアジアマーケットの安い炊飯器は使わなくなり、
いかに鍋で炊いたほうが早くてモチモチして美味しいかということに気付き、
ここ1年以上は鍋で米を炊いていたかもしれない。
その後は鍋炊きのスペシャリスト(?)となっていた。
だけど使用後、洗うのがめんどくさい上に、下手すると鍋の底がこげてしまうということで・・・・
うーん。ほんっとめんどくさかったです。
良い鍋なら底が焦げ付かないよー!とドイツ暮らしの長い方にアドバイスいただきましたけどねぇ・・・。
すぐかぴかぴになっちゃうし、まぁ保存も大変だし、
コンロも鍋も1つずつ潰れちゃうからコスパ悪かったわよね。
まぁ美味しかったけれどね。ドイツの水と米でもかろうじて。
そんなわけで
ずっと日本の本格的な炊飯器購入を夢見て早数年。
それでもドイツの家電用品店やデパートでは殆ど日本人のイメージする米炊きには出会えず。
ネットで見ても、4~5万円と高い!!!
今度こそちゃんとした炊飯器を!!!今度こそ!!!今度こそ!!!!
と、息巻いて早数年。(実は前回買おうとして断念していた。)
そうしてついに!!
今回、帰りのフライトの直前に、セントレアで買ってきた!!!(もちろん海外対応用のもの。)
↑私の帰りの荷物です。。。。多すぎーーー。
炊飯器のダンボール?
もちろん機内持ち込みです!!
子供の頃、ドイツに遊びに行った時にお世話になった駐在員の奥様が、
私は米がないとダメなの。だからアメリカ駐在のときもドイツ駐在のときも
炊飯器だけは飛行機の中に持ち込むの!!!
と発言していたのが衝撃で、
えええええーーーー!!!炊飯器を飛行機に????
って思って、そのとき想像した光景(機内に炊飯器)と
言葉が以来ずっと忘れられなかったのだけれど。
私もやってしまった・・・・。機内に炊飯器の図。
まぁ重い思いをして炊飯器を持ち込んだ感想は、
生活が本当の本当に豊かになりました。
買ってよかった。心から。
早炊きもメニューも選べるし(当たり前だけど)
タイマー機能もあるから、仕事から帰ったら炊けるようになってるし。
前の晩にお米を研いで、朝には炊けるようにタイマーセットもできるし。
使用後洗うのめちゃくちゃ簡単だし、何よりご飯が美味しく炊けるし!!!!
ある程度まではそのまま炊飯器の中に入れておけるのも嬉しい。(場所をとらない。)
炊き込みご飯から何から何まで簡単にできる!!!
↑こんな風に週末に2、3回炊いて冷凍してつくりおきもしやすくなりました。
お弁当ライフ&自炊がすっごくラクになったわーーー。
私の海外生活がまた少し潤いました♪
ドイツに住んでから、日本では考えられないような
洗濯機のない生活、洗濯の干せない家、バスタブのない家、
クーラーのない家
さまざまな経験をしてきたけれど、
そうなってくると、些細なことが本当に便利でありがたく感じられるのよねー。
今は洗濯機も炊飯器もおかげさまである生活だけれども
やっぱり衣食住って精神安定に欠かせないわと心から思うのであーるー。
それから更に今回買ったもの。
炊飯器に付随して?実家でもよく使っていた立つしゃもじ。
これ、めちゃくちゃ重宝する!
ドイツでこれまで使っていたのは立たないしゃもじだったため、
まぁ何かと不便でございました。
しかしそれが今では立つんです!!じゃじゃーーーーん!!!
らくちーーーーん!!!
愛用しちゃいます。
それから電子レンジも食洗機もOKな山中塗のお椀3つ。
3年前に高山で買ってきたお椀が1つヒビが入ったため、
お椀を新調。
職場でもたまに猛烈に味噌汁が飲みたくなる!!!
そんなときは前日の残りの味噌汁をジャーに入れたり、インスタント味噌汁をマグカップにいれたりして飲んでるけど、
味噌汁はやっぱりお椀じゃないと気持ちが上がらないしおいしそうに見えない!!!
ってことで便利なおわんを買いました。
高山のおわんはドイツの強いカルキ入りの硬水では傷むのがはやくて・・・。
これぐらいテカテカ塗ってあれば安心!
(ちなみにこれもドイツに帰る前日、セントレア近くのイオンで買いました。
翌朝ルートインのホテルの朝食会場で流れていたNHKの番組で山中塗の特集していてタイムリーだったわー。)
ってことで職場にも持っていきたいと思う。
そして、
今回買ったものではないが、日本から持ち込んできたもの。
持ち歩き用&車中泊用の炊飯器、
ご飯がタケルくん。(車内のシガーソケットで炊けるのでキャンプ&非常時もいける!)
あれはもう何年も前のこと。
ドイツに移住する前にこれからいつ米が炊けるか分からないからと思い、買ったもの。
ちなみに炊飯器がその当時から欲しかったけれど、スーツケース大きいの1つと
小さいの1つだけで移住した私は、本格炊飯器は夢のまた夢だった。
で。数年前の私はミニサイズのタケルくんを購入したにも関わらず、
スーツケースの重量オーバーだったため、泣く泣く前日に置いていくことになった。
その後も何度も日本に一時帰国のたびに一緒に連れて帰ろうかとトライしてみたが。
その度に重量オーバーでアウト。
しかもその頃には既にアジアショップの炊飯器やら鍋で米、炊いてたしね。
そんなわけで一度も日の目をみなかったタケルくん。
購入してから何年も経つというのに、未使用のままだった。
ずっと気にならなかったわけではなかったので(時にすっかり忘れ去っていたが)
今回初めての同伴渡独である。
これがあれば旅先でも出張先でも
演奏会の日、一日ホールの楽屋にこもる日でも米を炊ける。
(苦情がくる可能性あり。)
あとはインスタント味噌汁がどこでも作れ、
真冬の演奏会でも温かいお茶が飲めるように、
持ち運び用のミニサイズ湯沸かし器を帰国時に空港で買おうと思ったが、
母に全力でダメ出しされ、別れ際に空港の売り場で軽く口論に。
うーん、でも欲しいのよねー。
リファカラット。
こちらも今回買ったものではなく、
6年前にいつまでも美しい美容部員!?の上司に勧められて買ったもの。
こちらもドイツ移住当初、
タケルくんと共にスーツケースに入れてお供させようと思っていたものの、
同じく重量オーバーのため、前日に泣く泣く実家に置いてきた代物である。
あんなに重宝してたのに、
ドイツと日本の距離はやっぱり果てしなかった・・・。
ここまで持って帰ってくるのに4年はかかってしまったよ。
帰省中、日本で思う存分のんべんだらりとしていた&
ドイツに戻って職場復帰したところで日頃の仕事でもめっきり動かないし、
会社も家も駅から徒歩1分の距離であるため、
便利な分、運動不足でめちゃくちゃ太ってきたので、取り急ぎリファをコロコロするようにしてみた。
やっぱり効き目が凄すぎる!!!
ちなみに帰省中、持ち歩いていたらそれをみていたナンさんも購入。
ナンさんの妹ちゃんも早速購入。という、リファの連鎖が起きていた。
ダイソーで買った補強シール。
なんとびっくりなことにドイツにはクリアファイル?というか、
ポケット付のファイルケースがない。
(日本では20ポケット入りのファイルとかがスタンダードよね。)
ドイツの場合はファイリング、というと、あのようなポケットがほぼ存在しないため、
このように穴あけパンチで穴を開けてリングで通すのである。
(日本には穴あけパンチであけなくて良いタイプのファイルもあるけど、ドイツにはやっぱり無い)
ドイツ人の先生たちが、日本のポケット付ファイルを欲しがって
お土産に買って来いとリクエストされるため、買ってあげたこと複数回。
でもそんなわけで穴あけパンチ必須
&せっかく開けてもスピーディに楽譜をめくると穴がぶっこわれるため、
ダイソーの補強シールは重宝している。
そして。
今回、しれっと新調してみたスーツケース。
フランクフルト(FRA)→セントレア(NGO)に向かう往路の荷物↑
↑先程も載せたけれど、NGO→FRAの帰路のときのスーツケース。
今回はスーツケース2つで帰国してみた。
しかし上の写真のシルバーのスーツケースが既に20年使っているもので、
バリバリに割れてるわ、車輪が壊れてて音がうるさいわ、
取っ手は伸びなくてコントロール不可だわ、なにしろ重たいわで本当に大変だったのだけれど。
めっちゃ軽量で素晴らしいスーツケースを前日に父が買ってくれた。
・・・このスーツケース2つ分の荷物が私の小さな家に増えるのだと思うと考えるだけでゾっとするけれど・・・。
ま、とにかく今回もたくさん買って
たくさん両親祖父母に世話になって
たくさんパワーチャージできた休暇だったなぁ。
またこれを機に今年いっぱい突っ走っていきたいと思う。
その他。日本でやったこと。
まとめ。
日本の外に出るまで思ったことなかったけど。
よくよく考えたら畳って本当の本当に美しい。
素晴らしい文化だと思う。
世界に誇れるほどに。
今思い出しても、良い機会であったと思う。
(今からでもまた再開したいぐらい。)
でもあの頃は、畳の素晴らしさまで心が追いついてなかった。当たり前にそこにあるものだったから。
今、ドイツにやってきて。
ひとりひとり。ドイツ人の友人、先生、色んな人の顔が浮かぶ。
この美しい空間を見せたら、どんなに喜んで感激するだろうと。
そんなところで私は生まれ育ったんだなということが、とても嬉しい。
オイルフォンデュ。あられでコーティングされたものを新鮮な油で揚げる。
石焼で一人焼肉。最高です。このわさびでいただくというのも。
もうたくさんの外国の方に日本の文化の素晴らしさを知って欲しい!!!
そして日本なんてもうたくさんだーーーー!!!と幼少時代から思っていた私ですが、
自国の素晴らしさを改めて思うのでした。。。。
またある日は(ドイツに出国直前?の1月22日。)
一緒に名古屋のなつかしのライブハウスにてジャズファンクのライブを観にいったり
5年前、高円寺のライブハウスで会って以来の直子さんも神奈川から駆けつける♪
NHKのど自慢の中部地区大会の時にドラム演奏をそれているプロドラマー丹※さんとも会場で偶然バッタリ!!!
しかし、なんとなく会うような予感がしていた・・・・。
実際に遭遇してビックリいいいい!なんなんだこのシンクロ。
そしてまたまたある日は再びナンさんちに泊まり込みで宅飲み。(笑)
バーニャカウダ食べたいな、
作ろうかなと思っていたらまさかのナンさんがバーニャカウダを用意してくれていた!!
ビックリいいいいい!!!!
なんなのこのシンクロ。その2.
↑ドイツのスーパーReweで買ってきたスパイシー?なトマトジュースにウォッカを!!
若かりし頃、バーで朝まで飲み、
朝ごはんとして飲んでいたブラッディメアリーを再現中!
もう本当に楽しすぎる滞在だった。