1時間街歩きツアーを駆け足でやって、
そしてここで街歩きツアー終了。↓ 今夜のコンサート会場はここだという。
Kulturpalast(文化宮殿)。
18時30分にまたここに集合ねーと言われ。解散。
・・・・ん???こ、ここ?????
ま、まぁ、いっか。
気を取り直して、それぞれ徒歩でホテルに帰宅。
(私はフラフラとクッキー屋さんとか雑貨屋さん、お土産屋さんも見て回る。アイス屋さんとかね。)
そして一旦ホテルに戻って休憩して、
んでまたドレスコードに着替えて、の夕食である。
夕食を食べた後、
時間になったのでいよいよコンサートホールへ。
これをもってドレスデン音楽祭のはじまりはじまりーである。
いよっ!!待ってましたっ!!!
足音までいい音が鳴り響きそうな、
雑音や話し声までふんわりと包み込みそうな、
舞台背後に位置する座席設計も位置が絶妙。
それはまるで音と呼ぶより気の圧力と言った方がふさわしい・・・。
後半のクライマックスに至っては、そのド迫力な重圧がものすごく、
音だけでアトラクション再現ってすごくない???
けれどもきっと両方なのだと思う。
ウィーンフィルはびっくりするほどロックだった。
前回の投稿はこちら↓
そんなわけで
小1時間ほどのウェルカムパーティののち(前回の日記より)、
16時から早速1時間のドレスデン旧市街の街歩きツアーの開始。
石畳を歩きまくるのでパーティー用のヒールからスニーカーにがっつり履き替える!!
また、ドレスデンには素晴らしい美術館やオペラハウスなどがたくさん凝縮されているのだけれど、
今日この日はこのあとコンサートが控えていたし、
翌日以降しっかりと見学するからってことで、早足で全て素通り。
ただただ土地勘を養うためだけのマーキング作業のようなもん。
まずはホテルの向かいのフラウエン教会からスタート。
新広場(ノイマルクト)。ホテルが面してる広場ね。
Dachgeschoss。(屋根裏)
全体的にクールさ・スタイリッシュさを前面に押し出しており、
(無理やり例えるならば青山や麻布十番などにありそうな
レセプションはそんなに大きくなく、ロビーも向かい合わせのソファーが1セットあるのみ。
Wifiは無料でパスワード無く使用可。
レセプションはスーツケースだけでなくカバンだけでも気軽に預かってくれて気さくである。
↑部屋からの眺め。窓は小さめで部屋の中に光はあまり入ってこないが、清潔感はある。
タオル使いかけですみませーん。でもね、清潔感があって
なかなかスタイリッシュでしたよ。
ヨーロッパ式高層階(屋根裏)あるあるのシャワオン。
(シャワーオンリー。つまりバスタブ無し。)
でもさ、いくら流行りとはいえ、
日本人としては湯船浸かりたいよねぇぇぇぇぇ。
だけどこの形が今ヨーロッパで最も流行りの
スタイリッシュ・シャワールームだったりする。
シャワールームと洗面台の段差的な境目なし。
ガラス扉一枚で仕切られてるだけの心許ない作り。
しかし、これがかっこよくてオシャレに映っているようだ、ヨーロッパ人の目には。
わざわざ自分の家でもバスタブ外してこの形のシャワーにする工事、とかあるもんなー。
日本人の感覚としては信じられん。。。
バスタブ、大事っしょ。特に冬場とかさ。なぜ外す?
そこだけは未だに理解不能。
チェックイン早々、コンコン、とドアをノックする音が響き、
扉を開くとホテルスタッフの方が立っていて。
このようなウェルカムドリンクとデザートのサービスをしてくれた。
なかなか粋なことをしてくれる。
さて15時。
集合時刻になったため、
既にスーツケースを開けてドレスコード的なもの?に着替えていた私は、
ミーティングポイントであったホテル内のBAR兼ミーティングルーム(多目的ルーム)に向かった。
小1時間ほどの今回のプロジェクトの参加者ウェルカムパーティ@Vienna House。
簡単なフィンガーフード的ケータリングも用意されており、
小腹のすいていた私はついつい色々手を伸ばしてしまう。
ここはドレスデン音楽祭などで滞在している著名な音楽家たちも
ミーティングルームとして使用したりする部屋らしい。
モダンな雰囲気の会場である。
写真のとおり目の前に堂々とそびえるはフラウエン教会。圧巻であった。
ここで1時間ほど特に盛り上がりもしないWelcomeパーティを開催してもらったのち、
16時からは駆け足のドレスデンシティーツアーが行われた。
それについては長くなるので次の記事に記そうと思う。
<おまけ@ヴィエナハウスの朝食について>
朝食もやはり、スタイリッシュさ、お洒落感最重視といった感じ。
フルーツやハーブたっぷりのデトックスウォーター、
色とりどりのパプリカ(ナマ)やトマトと共に冷たいチョリソー・サラミ。
ドレッシングとしてバジルのオイル。
シリアル(ミューズリ)のトッピングは劇的に充実。
ドライフルーツや穀物類の種類が豊富。
トッピングにまさかのポップコーンまであるのには驚いた。
お菓子やん。
全体的にお洒落系女子が好みそうなモダンブレイクファーストである。
大体が冷たいお料理。
日本のご年配客層には向かないと思われる。
温かい卵料理は係の人に注文したら作ってくれる。
しかし出てくるのに10分はかかるので、集合時間に間に合わない可能性がある。要注意。
コーヒーマシーンが設置。
マシーン前は大行列の大渋滞。私も長らく並んだ末、お湯しか出てこなかった。がっくり。
ベネディクト派のセント・ラドガンド(St. Radegund)修道院に起因しているという。
この修道院には、二人の修道女しかいなかった。
しかも一人は妊娠していて、もう一人はほんの子ども。
イーリーの司教ジョ ン・オールコック(John Alcock)は
その無節操・淫乱ぶりを強く非難し、修道院を閉鎖。
そして国王ヘンリー7世(Henry VII)から
「処女マリアと使徒ヨハネ、そして光栄ある乙女聖ラドガンドの学寮」
(The College of the Blessed Mary the Virgin, St. John the Evangelist, and the glorious Virgin St. Radegund)
を設立する許可を得たという。
この中の重要な人物の一人の名前を(↑)一人も落とされることがないように ということで、
ここは常にジーザス・カレッジの名称で知られるようになったそうだ。
ラグビー、サッカー、ホッケー、ボートも一時期はすごく強かった。
そんなわけでとてもスポーツの盛んなカレッジとして評判が高いけれ ど、
それは特になにかのスポーツに秀でているというよりも、
むしろ敷地内に広大なスポーツ・グラウンドを持っているから・・・というのもあるらしい。
黄昏に染まるジーザスカレッジを背に、
今度はケンブリッジの中でも名物?のキングス・カレッジやトリニティ・カレッジを目指すことにした。
(アイザック・ニュートンなどを輩出し、更にノーベル賞受賞者も輩出しまくってるカレッジ。)










































































































