昨日は朝から夜まで
うちから徒歩5分の教会へ。
(お昼に途中でおうち帰って昼寝&1週間のお弁当&ご飯の作り置き。夕方からまた教会へ。)
 毎年この時期恒例の 
収穫祭のミサとコンサートに参加してきた。
秋の恵み(全て本物の野菜!!)を
教会中に飾り立てて、
収穫の感謝と喜びを祝う日。















↑コンサートで一曲この曲を歌った。
オランダ語で、ガブリエラの歌。






毎年収穫祭に参加するたびに、
ああ秋だなぁと思う。
そして、あれからもう1年も経ったんだ
と思うと感慨深い。
そして月日が経つのが早すぎて驚き‼️ 私が初めてこのミサに参加した2015年
(4年前)
➡︎観客として客席で見てた。
➡︎ドイツに滞在するためのビザをどうするか不安だった。

2016年
➡︎引っ越したいけど住居が見つからなくて不安すぎた
➡︎仕事が激務過ぎて歌が歌えなかった
➡︎この3ヶ月後、この教会から徒歩5分の今の家に引っ越せた

2017年
➡︎今の職場に入社する前日だった
➡︎合唱団の一員として参加
➡︎期待と不安でドキドキな1日
➡︎職場があることに感謝感謝
➡︎今後仕事の契約がどうなるか分からなくて心配だった

2018年
➡︎仕事が無事に契約延長になった
➡︎ビザも無事に延長になった
➡︎調子に乗りすぎて浪費しすぎて金欠に
➡︎節約しなきゃいけなくなり鬱状態になる
➡︎ミサのあと教会でほどこしのスープとワインとランチを出してもらえるのに(1.5ユーロほど)そのお金が無いを出すのが惜しいほど病んでいた
➡︎このマイナスを数ヶ月どう乗り過ごすかと考えると憂鬱すぎた

2019年
➡︎自宅が快適で落ち着く場所
➡︎自炊生活で食べたいものたべれる
➡︎あのときの反省を(笑)生かして、
貯金を続けている
➡︎職場で無期限雇用が保障された …というわけで、
1年1年あっという間すぎてびっくりだけど、
改めて住む家があって
働く場所があって
食事の糧があることはありがたいなぁとつくづく思うのです。

ついでに、歌う場所も。

Herr,die Erde ist gesegnet von dem 
Wohltun deiner Hand. 
Güt und Milde hat geregnet,
dein Geschenk bedeckt das Land.
Auf dem Hügeln,in den Gründen ist 
dein Segen aufgestreut, 
Unser Warten ist gekrönet,unser Herz hast du erfreut! ↑※ミサで感動した言葉※ 「主よ、この地上はあなたの慈悲の手によって祝福されている
善と寛大が雨のように降り注ぎ
あなたからの贈り物はこの地を覆い尽くしている
丘の上ではあなたの祝福が散りばめられ
私たちの待望は戴冠された!
あなたは私たちの心を喜ばせた!」








↑ラストはブラームスの曲。
この合唱団は毎年必ず一曲ブラームスの合唱曲を入れているが。
ドイツの秋とブラームス。
私の心の琴線に触れてたまらない。
ブラームスを歌えることがこの上なく幸せ!!