起立性調節障害のお子さん
生活リズムや食生活も
意識してみて。
なぜなら自宅で
簡単にできる
治療法だから。
前回の記事で
自宅ですぐにできる
治療法をお伝えしました。
今回はその続きです。
「睡眠儀式」です。
眠る前に15分ほど軽く
ストレッチをして
身体の緊張をほぐします。
親子一緒にリラックスして
会話などをしながらできると
いいですよね。
私は頭のマッサージなども
していましたよ。
そして眠くなくても11時には
布団に入りましょう。
布団の上で大の字になったら
「両手がだんだん温かくなる。」
と心の中で唱えて暗示をかけます。
「自己暗示入眠法」と言います。
赤ちゃんが眠くなると
手足が温かくなりますよね。
これはリラックスして末梢循環が
良くなっている証拠なんですよ。
そんな赤ちゃんの状態を
暗示で作りだします。
暗示をかけている間は
海に浮かんでいる。
豊かな森の中で寝転んでいる。
などしている場面を想像してみて。
また朝は7時ごろには
カーテンを開け
朝日を取り入れ
部屋を明るくします。
そして身体をさすって
血行を
よくしてあげて
くださいね。
朝が一番
つらそうにしていますね。
交感神経が
低下しないように
日中はできる限り横に
ならないようにするといいですよ。
きっとだるくて、ごろんとしたく
なってしまうと思います。
寝転ぶではなく座るを意識
してみてくださいね。
起立性調節障害によい食生活を
心がける
起立性調節障害の子どもの多くは
食欲が失われます。
どうしても朝食が食べられないなら
野菜ジュースを飲む。
ゼリーを食べるというのも
一食としてカウントします。
食事を残しても嫌味を言わない。
大事なのは無理強いを
しないことです。
そのうえで、できるだけ水分の
多い食材を使うこと。
パンより白米。
果物やゼリー、プリンなどもいいです。
海藻類、キノコ類などもいいですよ。
牛乳やヨーグルトもいいです。
ということで
起立性調節障害の
お子さん
生活リズムや食生活も
意識してみて。
なぜなら自宅で
簡単にできる
治療法だからです。
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きっと今
毎日が不安で
いっぱいですよね。
「どうしたらいいのか
分からない」
「このままで
大丈夫なのかな」
そんな思いで
ネットで
情報を探したり
まわりと比べて
落ち込んだり
しているかもしれません。
娘が
不登校になって
不安しかなかった
わたし自身の
経験をもとに
お母さんと一緒に
“心が少しずつ
楽になる道”
を見つけていきます。
例えば
こんなことが
できるようになります。
・起立性調節障害のこと
を正しく理解できる
・お子さんの未来を
信じられるようになる
・お母さんの
焦りが減って
気持ちに余裕ができる
・お子さんの本音に
寄り添えるようになる
・学校との関わり方
味方につける方法が
わかる
「わたしだけじゃないんだ」
「ここなら話してみたい」
そう感じて
もらえるように
丁寧にお話を
伺いながら
進めていきます。
不安なまま
一人で
抱え込まなくて
大丈夫です。
まずは
安心を取り戻す
一歩を
一緒に踏み出して
みませんか?
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ご相談くださいね✨














