心の安全設計室代表 心の安全コンサルタント
産業カウンセラー
安田伸也です。
「もっと頑張らなきゃ」
「もっとちゃんとしなきゃ」
「こんな自分ではダメだ」
そんな風に思うことってありませんか?
仕事で失敗すると、いつまでも自分を責めてしまう。
人に頼ることが苦手で、何でも自分一人でやろうとしてしまう。
中途半端が嫌で、やるからには完璧にやりたい。
努力したのだから、ちゃんと結果を出したい。
過去の失敗を思い出して、
「あの時、こうしていれば……」
と後悔する。
そんなあなたへ。
今日は、
「もう、頑張りすぎなくていい。」
そんなお話をお届けする無料メール講座をご紹介します。
「頑張ること」そのものが悪いわけではありません。
ただ、心をラクにするために頑張っているはずなのに、その頑張りによって自分を責めたり、追い込んだりしているとしたら。
もしかすると必要なのは、さらに何かを身につけることではなく、これまで握りしめてきた考え方を少し手放してみることなのかもしれません。
この記事では、わたし自身が20年以上悩み続けた経験と、そこから気づいた「自分を苦しめる考え方を手放す」という考え方についてお伝えします。
この記事の目次
わたしも、ずっと頑張っていました
わたしは20年以上、うつうつとした状態で過ごしていました。
そして、パニック障害や急性胃炎、うつ病など、ストレスが原因とされる病気を繰り返し発症しました。
でも当時は、
「もっと頑張らなければ」
「もっと強くならなければ」
「こんな自分ではダメだ」
と思っていました。
だから、もっと頑張る。
だけど、また苦しくなる。
調子が良くなったと思ったら、また悪くなる。
そんなことを何度も繰り返していました。
今振り返ってみると、
心をラクにするために頑張っているのに、その「頑張り」が自分自身を苦しめていた。
そんなところがあったんだと思います。
「変わる」のではなく「手放してみる」
その後、心理学やコーチングを学び、自分自身と向き合うようになりました。
そして、少しずつ気づいたことがあります。
それは、
自分を変えようとしなくてもいいんじゃないか。
ということ。
何か新しいものを身につけるのではなく、
自分を苦しめている考え方を、一つずつ手放してみる。
- 完璧じゃなくてもいい。
- 結果が出ない時があってもいい。
- 誰かのようにならなくてもいい。
- 人に頼ったっていい。
- 過去のことを、いつまでも考え続けなくてもいい。
そんな風に考えられるようになると、少しずつ心がラクになっていきました。
20年以上かかって、ようやく気づいたことでした。
自分を苦しめる7つの習慣を手放す無料メール講座
そこで、無料メール講座を作りました。
わたし自身が苦しんでいた頃に持っていた考え方。
そして、心をラクにするために手放してきた考え方。
それらを7つにまとめました。
もう、頑張りすぎなくていい。
自分を苦しめる7つの習慣を手放す無料メール講座
〜「変わる」のではなく「手放してみる」〜
プロローグ|始まりの物語
〜何故わたしがうつ・パニック障害になったのか?〜
Vol.1 別人になるのを手放す
誰かと比べて「あんな人になりたい」と思ったり、「今の自分ではダメだ」と思ったりしていませんか?
まずは、今の自分を否定するところから手放してみます。
Vol.2 自分へのダメ出しを手放す
失敗した自分。
出来なかった自分。
そんな自分に、知らず知らずのうちにダメ出しをしていませんか?
Vol.3 完璧主義を手放す
100点を取らなければ意味がない。
準備が整わなければ行動できない。
そんな完璧主義について考えます。
Vol.4 結果主義を手放す
頑張ったら結果が欲しい。
結果が出なければ意味がない。
本当にそうなのでしょうか?
Vol.5 独りで頑張るのを手放す
人にお願いするのが苦手。
人の手を借りるくらいなら、自分でやった方がいい。
そんな頑張り方を手放してみます。
Vol.6 不安や後悔を手放す
まだ起きてもいない未来を心配したり、もう変えられない過去を何度も思い返したり。
そんな不安や後悔との付き合い方をお伝えします。
Vol.7 原因探しを手放す
「どうして、こうなったんだろう?」
原因を知ることは大切です。
だけど、原因ばかり探していると前へ進めなくなることもあります。
そんな時の考え方についてお伝えします。
オマケ うつは何故再発するのか?
わたし自身が何度も繰り返した経験から考えたことをお伝えします。
こんな方に読んで欲しいメール講座です
✓ いつも「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまう
✓ 自分にダメ出しすることが多い
✓ 完璧に出来ないと気が済まない
✓ 人に頼ったりお願いしたりするのが苦手
✓ 失敗すると、いつまでも引きずってしまう
✓ 先のことを考えて不安になりやすい
✓ 「なぜこうなったんだろう」と原因ばかり考えてしまう
✓ 毎日をもう少しラクな気持ちで過ごしたい
一つでも当てはまったら、読んでみてください。
全部を手放さなくてもいいんです
この7つを、一度に全部手放すのは難しいでしょう。
そもそも、
全部手放そうと頑張る必要もありません。
それでは、また、
「頑張らなきゃ」
になってしまいますからね。
まずは一つでいいんです。
「これなら、ちょっと手放せるかもしれない」
そう思えるものを見つけてください。
一つ手放すことが出来たら、心に少し余裕が生まれる。
そして、その余裕がまた次の余裕につながっていく。
そんな風にして、
「ちょっぴりハッピーな毎日」
を送る人が増えたらいいなと思っています。
まずは「思考のクセ」をチェックしてみてください
今回、
「あなたを苦しめる『思考のクセ』チェックリスト」
も作りました。
「今のままの自分ではダメだと思っている」
「努力しても結果が出ないと意味がないと思う」
「人にお願いするのが苦手だ」
など、わたし自身が心をラクにするために少しずつ手放してきた「思考のクセ」をチェックできるようにしています。
あなたはいくつ当てはまるでしょうか?
自分では当たり前だと思っている考え方が、もしかすると自分自身を苦しくさせているのかもしれません。
まとめ|「変わらなきゃ」から「手放してみよう」へ
わたしは20年以上かかりました。
だからこそ、
同じように苦しんでいる人には、もっと早く知って欲しいと思っています。
「生きているのがしんどい」
「生きるのが辛い」
とまでは行かなくても、
「毎日が楽しくない」
「仕事が面白くない」
「なんとなく毎日つまらない」
そんな風に感じているのなら。
もっと頑張る前に、一度、自分を苦しめているものを手放してみませんか?
あなたは、別の誰かになる必要はありません。
「変わらなきゃ」から、
「ちょっと手放してみようかな」へ。
まずは出来そうなモノから、手放してくださいませ。
無料メール講座で、お待ちしています。
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👤 筆者プロフィール
心の安全設計室代表・心の安全コンサルタントの安田伸也です。
約35年間、海上保安庁に勤務し、潜水士、巡視船航海士、巡視艇船長などを経験。海難救助や領海警備など3,000件以上の事件・事故に関わってきました。
一方で、在職中は職場の人間関係やコミュニケーションに悩み、約20年間メンタル不調を繰り返しました。退職後に心理学やコーチングを学び、現在は「自死ゼロ・事故ゼロの世界を創り、笑顔で働く人を増やす」を使命に、企業の安全大会や研修などで、事故防止・心理的安全性・コミュニケーション・メンタルヘルスについてお伝えしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込むのではなく、今の自分を少しラクにするために、何か一つ手放してみる切っ掛けになれば嬉しく思います。




