35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生 -31ページ目

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

医療現場にいるからこその、

妊活の難しさもあるし、

楽なこともあるなぁと思います







 
 
 
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医学部女子、女医は、

ある一定の時期を越すと、

結婚・妊娠・出産の時期を迷いだす子たちが

増えます。



学生結婚・出産を選ぶ人も、

学年で1-2組いたりはしますが、

大抵は、独身のまま医者に。





研修医のうちはまだ、

自分しかできない仕事を持たず、

数ヶ月毎に科も変わるので、

割と身軽。





その時代に結婚・妊娠・出産を終えた子たちは、

その後の医者人生は、

スピードダウンするもしれないけれど、

邁進できているようにも見えます。







でも、大学時代からのパートナーと

そのタイミングで別れたり、

(研修医時代に、上司の先生と恋に落ちたりして、
大学同級生カップルが破局するのは、医学部あるあるかも。)


その時にパートナーがいなかったりすると、

相手に困ったりも💦





研修医が終わって、

医者3年目以降になると、

自分の専門科も決まって、

自分の外来があったり、


外科系に進めば手術も

させてもらえるようになるので、   

1番面白くなるし、

なかなか、休んでも大丈夫、と思えず、

ますます、タイミングが難しくなる。






特に、外科系で、

しかも、一つの病院にいる人数が少ない科に入ると、


自分の科が、2人だけ、とか3人だけ、

とかなるので、すーごく悩みます。




上の先生や教授になかなか言えない、

という科があるのも、確か。






お産を担当するはずの産婦人科も、

医者の人数は多くても、

当直や手術の比率が高いので、

なかなか踏み切れないという女医さんも

いたりします。






私の場合、メジャーな科でないのですが、

幸い、教授が、女医さんの人生プランに

とても理解のある方。




実はどのタイミングでもよかったとは思うけど、

自分の中で区切りにしていた学年が終わり、 

そこでようやく、

妊娠出産を考え出しました。


それが、もう2年も前のこと。



妊娠考え出せば、

すぐ妊娠できるかな!?と思ったけど、

そう甘くなかった!



希望すればできると思っていたけれど、

なかなかそうもいかないので、

今の病院の産婦人科の先生に、

数ヶ月前から

エコーチェックをしてもらいはじめました。




院内の、知っている先生に

経膣エコーしてもらうというのは、

ハードルが高いのかもしれないけれど、

尿道バルーンを、

誰のでも気にせず入れられる女医からすると、

あまり気にならないのかも。




自分の外来や手術がない時に、

先生のご好意もあり、

いつでも

卵胞チェックをしていただいています。



でも、2回リセットしたので、

あと2回チェックしてもらっても

うまくいかないようなら、

さらに検査&治療を検討しようとも思っています💡




これまでにすませた検査は、

また書きますね🖋








糖質制限・ファスティング・プロテインダイエット‥

色々ありますが、食事を食べていないからこそ、

痩せられない方、実は結構いらっしゃいます。


例えば、ピザを食べたって、きちんと痩せます💡


 
 
 
 
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私は、1日2食、朝ごはんなし、主食なし。

 

こんな生活でどんどん太っていきました。


でも、朝ごはんを食べるようになって、


毎日のお食事で必ず毎回主食を食べるようになって、


面白いように痩せました。

 



カロリーと糖質は、少ない方が痩せる!


と思っていたけれど、


必要な栄養素を満遍なく摂って、


1日に必要なエネルギーもとれていないと、


脂肪は減っていかないようです。





食べるのを我慢するダイエットをしてきた方を


何人も拝見してきましたが、


皆さん、体重の割に、


体型を見るとすっきりしていない。




その原因は、むくみにあります。




きちんと食べていないと、


顔や足が浮腫んでいる事が多いのです。




そして、きちんと食べてもらうようになると、


ものすごく変わります。




もちろん、食べていないところから、


食べていただくので、


体重は同じくらいか、少し増えます。




でも、体型は劇的に変わるんですよね。



食べていない人は、


食べていない事が原因で、


痩せられていないのかもしれません。





特別なものを食べずに、


1日3食食べてもやせていく。




 
 
特別なことをしなくても、
 
日々の生活で、
 
太りづらくなる習慣が身についていることが、
 
一生、
 
ダイエットに悩むことも
 
リバウンドすることもない秘訣です。
 
 
 
 
そして、無理な運動をしなくても
 
美しく、解剖学的に正しい姿勢が整えば、

ボディラインも、見違えます!

 


一生無理なく続けられるよう、

食事もボディメイクも、
 
簡単で、面倒くさくないものが

オススメです。
 
 
昨日の野菜の日を

もう少しだけ引きずります。



 
 
 
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よく、野菜の代わりに、

ジュースやスムージー、サプリなどでよいか、

聞かれることがあります。



その答え、実は厚生労働省と農林水産省が、


出してくれています!



なんと。こちら。






平成21年3月、厚生省(現厚生労働省)が策定した 「21世紀における国民健康づくり運動:健康日本21」では、一日に350g以上の野菜を摂取することを目標としていますが、国民1人1日の平均的な野菜摂取量は295gほどしかありません(平成21年国民健康・栄養調査)。


特に若い世代ほど野菜や果物の摂取量が少なく、
サプリメントや栄養補助食品でビタミンや食物繊維を補給している人も多いようです。
しかし、そのような補助食品では、食べ物が含有する多様な栄養素とその相互作用までを、体内にとり入れることはできません。




食物の代わりにはならない、

と言い切っているんです。



そんなわけで、


私は妊活中なので、葉酸だけは摂っていますが、

それ以外は、何もとっていません。



毎日のお食事で、十分、

ホルモンバランスにも、

脂肪分解にも、

必要な栄養素をとれているから。





もちろん、

どうしても外出先で野菜が取れない時には、


ゼロよりも、1でも2でもあった方がよいので、

私も、野菜ジュースに頼ることがあります。

(どんな時でも食べるので、滅多にありませんが👀)




普通のお食事から摂るのが一番。



人工的なものは、

やはり、自然のものを組み合わせたものには

勝てないようです。





サプリやプロテインばかりにしても、

やせない理由ですね。






今日8月31日は、ヤサイの日。

 

痩せる野菜の食べ方、できていますか?

 

 

 

 

 
 
 
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野菜を食べているのに痩せません!

 

というメッセージをいただくことがあります。

 

 

 

ここについては、

 

毎度お伝えしていて申し訳ないのですが、

 

野菜×タンパク質×主食

 

このバランスが、

 

痩せるバランスになっていて初めて

 

脂肪を分解しやすくなるため、

 

野菜だけをとっていても痩せません。

 

 

詳しくはこちらで詳しく書いていますので、

確認してみてください。

読んで食べて痩せるヒント



 

 

 

でも、野菜を正しく取れていなければ、

 

痩せづらく、

 

美肌や美白にも程遠いのは確か。

 

 

 

 

 

ではどうしたら良いか?

 

という答えは、

 

厚生労働省からきちんと出されています。

 

 

 

 

厚生労働省が作った、

 

健康日本21というものがあります。

 

 

 

ネーミングセンスはひどいけれど笑

 

日本人が、健康に一生、

 

病院や介護のお世話にならずに

 

天寿を全うできる

 

一番良い生活を述べたものです。

 

 

 

 

医療費が増えるのは困るので、

 

高血圧や脂質異常症、糖尿病、

 

そしてもちろん肥満など、

 

後遺症の残る病気になるリスクをあげたり、

 

一生薬を飲むこともある、

 

病気にかかることのないような

 

生活をしてもらいたいわけです。

 

 

 

これは、つまり、

 

健康で太らない生活習慣と食事を

 

教えてくれているということ。

 

 

 

 

そこで言われているのが、

 

よく目にするようになった、

 

『1日350g以上の野菜を食べましょう』

 

というもの。

 

 

国民の平均が295gというデータも出ているので、

 

足りていない方も多いということです。

 


 

 

いろいろな種類の野菜を混ぜて、

 

生野菜も小鉢も合わせて、

 

生の重さで350g以上を毎日食べるということ。

 

 

その中でも、

 

緑黄色野菜を120g以上と言われています。

 

 

 

 

今日1日のお食事はいかがでしょうか?

 

 

野菜だけでは痩せないけれど、

 

ここが整っていなければ痩せづらいのがお野菜。

 

 

ぜひ、意識してみてください。

 

 

 

野菜を食べすぎても、痩せないので、

 

ご注意くださいね。

 
 
 
 
 
食事と、日々の美しい姿勢。
 
これさえ整えば、
 
面倒なことをしなくても、
 
どこかに通わなくても、
 
一生太り辛く痩せやすい体は、
 
誰でも手に入れられます。
 
 
姿勢は、ぜひ、毎日おうちでゴロゴロして
 
整えてください。
 
 
 
7-8kg痩せて、

朝自然とやるようになったことがあります。





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痩せてから、

朝の過ごし方が少し変わりました。



それは、

朝ごはんを食べるようになったのと、

3分でもストレッチをするようになったこと。






朝ごはんといっても、

野菜とおにぎりと何かタンパク質の取れるものを

食べるくらいで、

コンビニにも頼ります。




ストレッチも、

筋肉をほぐしたり、

深呼吸をするくらい。



それでも、朝ごはんは

1日の代謝をあげてくれて、

痩せやすく太りづらくしてくれるし、

ストレッチは、朝の目覚めもよくなるので、

気持ちよく続けられています。






太りづらくなる習慣が身につくことが、

一生リバウンドしないコツなのかもしれません。







朝のストレッチでも大活躍なのは、

この子たち。

コロコロするだけでも、
脚の形は少しずつ変わります!

ボールは、当直の夜には当直室でも使っています✨




私のだいすきな友人で、

メディアリテラシー研究者であり、

啓蒙活動をすすめている寺島絵里花さん。





私もこれまで何度もご紹介してきました。








彼女がいま課題とされていることの一つは



『なぜ、日本では、

スマホやタブレットなどのデジタル機器端末が、

なぜ学習に結びつかないのか?

娯楽になってしまうのか?


ということ。






コロナ禍で、

お子さんがスマホやタブレットを離さない、、と

悩まれていた方も多くいらっしゃいますが、



では、どうして?何がダメなのか?

私たちは、はっきりした解を持ちません。




疑問をすぐに解決できる、

便利なツールであるはずのデジタル機器。


世界的に、学習に取り入れられていますが、

日本は、OECD調査でも

デジタル機器は娯楽という位置づけで、

学習への活用は最下位です。




これから先、学校教育においても

全国すべての公立小学校で

一人一台タブレットが配布となります。





そんな時代に、大人たちこそ、

考えるべきなのが、

デジタル機器の位置づけ。





12月に発売予定の、

「赤ちゃんとママ」社という

出版社の季刊誌として約8ページの

特集が組まれるそうです。




そこで乳幼児(未就学児)における

デジタル機器端末のアンケート調査を

行うそうです。




未就学児のお子さんを持つ保護者の方は、

ぜひ、ご協力お願いします✨



私も妊活中だからこそ、

自分が母親となった時には、

その子どもが就学する頃には

ICT教育があるからこそ、

学びの場が広がるのでは

と信じています。



コロナ禍においても、

教育現場の変化はなかなか得られず、

学校教育は、まだまだ

遅れています。




私たちにできることは、

保護者の意識を変えていくこと。



それには、保護者みなさまの

お力が必要です。 



是非、よろしくお願い致します!

アンケートは下記になります↓

https://forms.gle/CwiudFHrQwxwv9SW7

(拡散、転用OKです。なるべく多くの回答を
お待ちしています)


 
食べても太らない人というのは、

何でも食べているというのとは少し違います。





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食べても太らない人って、いますよね。



私は、中高の頃、

しっかりご飯ももりもり食べているのに、

細身で脚の細い子に憧れていましたし、

大学生の頃も、

ご飯もよく食べるし、お酒も飲むのに、

細い子がうらやましくて仕方ありませんでした。




その子たちと私の、何が違ったかというと、



・自分が食べるべきものを知っている

・自分の満腹感をよく知っている

・必ず毎日の食事をきちんと摂っている


この3つでした。
 
 



食べるべきものは、実は簡単。

野菜×タンパク質×主食

これを毎食意識するだけで誰でもできます。



そして、1日3食食べることも、

意識さえすれば、簡単にできます。




やせるためにしっかり食べるご飯、
そして食べても太らないご飯については、
こちらで書いているのでチェックしてみてください。





ただ、満腹感だけは、

ご自身の感覚なので、毎日食べながら、

感覚を身につけるしかないです。



ダイエットを頑張ってらした方の中には

満腹感がわからない、という方も多いです。


それって、すごく悲しいですよね。


でも大丈夫。

まずは、正しい量を知って食べていれば、

必ず感覚が戻ってきます。



食べなさ過ぎも食べ過ぎも、痩せません。

何事も、いい加減=良い加減が、いいようです。



私は、今は毎食必ず主食を食べています。

ご飯もパンも麺も、どれもすき♡



楽天でいつも買っています。





昨日は、

 

生きていたら47歳になっていた兄の、

 

38回目の命日でした。

 



実はブログをやっている母が、


書いていました。

 

 


 



きっと、生きていたら、

 

私は溺愛されていただろうし、

 

かなりのブラコンだった自信があります笑

 

でも、会うことはできませんでした。




家には、8歳までの可愛い兄の写真しかないし、

 

私は彼が亡くなったからこそのタイミングで

 

生を受けたので、

 

イメージの中だけのお兄ちゃん。

 

 

 

生きていたら、おじさんだったはずだけれど、

 

イメージは子どものまま。




でも、父と母にとっては、


赤ちゃんから3年生になって、これからという時。

 

父も母も、38年経った今でも、

 

思い返さない日はないと言います。

 

 

 

 

 

母は、

 

23歳で兄を出産し、

 

32歳の時に、最愛の息子を亡くし、

 

その約1週間後に母を亡くし、

 

そこから半年もたたないうちに、

 

父を亡くしました。

 

 

 

 

そんな、

 

大切なものを全て失ったように見える母が、

 

兄を亡くした次の年の初夏に

 

私を産んでくれて、

 

また再度子育てをしてくれたこと。

 

 

父は、私が一人っ子のまま、また何かあったら、、、

 

と不安だったそうで、

 

私の約2年後に弟が生まれたこと。

 

 






母の人としての強さを感じます。

 

 

 

自分が32歳になった時、

 

その壮絶な体験をした母を思い、

 

カラッとした母を尊敬したものだけれど、

 

今、自分も子どもが欲しいと思うようになって

 

母の体験を考えると、

 

自分だったら乗り越えられるだろうか、、

 

と考えるようになりました。

 

 

より一層母のすごさが身に染みます。

 

 

 

とはいえ、ちょっとダメなところもあって、

 

今年70歳になったとは思えないくらい、

 

元気で可愛い母。


結局、子どもの死を乗り越えた2人だけれど、

 

サレ妻となった母は、

 

兄の死の25年後くらいに離婚し、

 

今は一人暮らし。

 

 

 

 



 

大学からアメリカで暮らすようになった

 

息子のカミングアウトにも、

 

娘がアラサーバツイチになると言い出した時も



全く動じず、

 

子どもたちを応援してくれました。

 

 

 

 

 

生みの母が小さい頃に亡くなり、

 

継母の姉妹の家の養女となった母。

 

 

思春期にそのことを聞いた衝撃や、

 

21歳での8つ年上の父との結婚と、

 

出産/死別など、

 

母のこれまでの70年の体験を聞くと、

 

本当にびっくりするくらい、

 

いろいろなことがつまっています。

 

 

 

 

人生何があっても、

 

自分の心がしっかりしていれば

 

乗り越えて人生を楽しめる、

 

そんなロールモデルが身近にいるのは、

 

とても心強い。

 

 

そんな、人生が映画になりそうな母。

 

 

 

母自身は、英語以外の勉強が大嫌いだし、

 

子どもの勉強を見たことはないけれど、

 

娘は中学受験で御三家に。

そして浪人を経て国立医学部へ。

 

息子は私立中高を経て、

自分で選んでアメリカへ進学し、

カリフォルニアの大学へ行き

そのまま現地で就職をし、グリーンカードまで取得しました。

 

 

 

 

母のライフワークとして、


これからは、

 

肩の力を抜いて、

 

子どもが自分で考えて動けるようになる


『放牧子育て』を伝えていきたいらしい。





子どもは、子どものしたいようにしか育たない。


親ができるのは、


安心できて美味しい草の生えた、


広い放牧地を提供するだけ。





 

SNS音痴だけれど、69歳からスタートした母の挑戦。

 

 


オンライン子育て相談もするよう✨





母の人生を知るためにも、

 

ブログを残してくれるのを、


一番楽しみにしています。

 

 




何はともあれ

 

1番の応援者でいたいと思います。

 

お兄ちゃんも見守って、笑ってくれているかな。

 

 

 


食べても太らない食事ができるようになると、

人生がまるで変わるという人が非常に多いのです。




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食べるからこそ、痩せる。



医者である私が、

こんなふうにダイエットを

お伝えするようになって、

大切にしていること。
   




それは、食べても太らない気持ちの作り方。




本当に正しいダイエット方法を伝えるのは

もちろんですが、

『ダイエット成功に大切なマインド』

これを必ず手に入れていただけるように

工夫してお伝えしています。




痩せやすく太りづらいマインドは、

人生全てにおいて大切。



これを手に入れないかぎり、

何をしても、リバウンドしたり、

どう変化しても、満足できなかったりするのです。

 




細いからいいというわけではなく、

体重に関係なく、

今の体型が好きで満足している、

という方は、

基本的に人生を自分自身で

コントロールできているし、



反対にどれだけ体重が低くても、

満足できていない人は、

満足できないマインドを変えない限り、

体重に振り回され続けます。




体重に振り回される人は、

周りの人の言動や、

仕事やプライベートの問題でも

振り回されやすいので、

幸せそうに見えません。




そしてこれは、

私が医者でありながら、

ダイエット&ボディメイクをお伝えしている

理由の一つでもあるのですが、

不定愁訴といって、不安定さからくる、

なんとなくの不調感のようなもので

受診する人は、

圧倒的に幸せに見えない。





体重に振り回されたり、

体重をコントロールできないことで、

不調を引き起こしてしまう人が、

1人でも減って、

自分の人生を自分でコントロールして楽しめる、

輝いている女性が増えてほしい。




そのためには、

体重に振り回される人を1人でも減らす、

ということが、

とても大切。



難しいと感じる人はまず、

美味しいものをいただく時は素直に楽しんで、

いただきますとごちそうさまでした、

これを心から言ってみるとよいかもしれません。




太らないか心配だと思っても、

それを出さずに、言ってみる。

食べられることに感謝の気持ちを

向けられるだけでも、

少しずつ変わっていくから、不思議です。




本当に正しい知識を知れば、

きちんと食べるからこそ太らないことがわかるはず。

詳しくはこちらで書いています。





食べると太る、と感じている方は、

太る食べ方をしているだけなのかもしれません。







ダイエットといえば糖質を抜く。

これを続けて、痩せづらく太りやすくなっている方、

たくさんいらっしゃるんですよね。





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ネットでダイエット方法を検索して

私を見つけてくださって、

ご相談にいらっしゃる方は、




『これまでは食べずになんとか
キープしてきたのに体重が増えてきた』


『様々なダイエットにトライしてきて、 
痩せたこともあった。
今はなるべくご飯を食べないようにしたり、
努力しているのに、痩せられない』


と言った方が多いように思います。



そして、

『お菓子やお酒がやめられないので、
  お米は抜いています』

という方。






これ、実はどれも、

頑張っているつもりで、

どんどん太りやすくなっていく食習慣。



糖質制限をしてリバウンドした、

という方や、

糖質制限をしても痩せられない、

という方は、結構多いものですが、

そこには理由がきちんとあります。



 

医学的・栄養学的観点からいうと、

糖質は必要不可欠な栄養素。

家庭科で、三大栄養素、と学んだように、

欠かせない栄養素なんです。



足りなくなると、

脳や体へのエネルギーが枯渇してしまうため、

体タンパク=筋肉を削ってエネルギーを
作り出したり、


臓器への栄養が行き渡らなくなったり、


不健康になる上に、痩せづらくなります。




とはいえ、 

糖質をとりすぎれば当然、

エネルギー過剰で脂肪として蓄積されるもの。


      


そして、糖質を抜けば、

短期間だけは、糖質の分解で作られる水がなくなり、

体重は減っていくことが多いので、

ダイエットしている、うまくいっている

感じにはなるので、


手っ取り早く痩せたい(痩せた気持ちになりたい、)という方にはいいかもしれません。




ただ、糖質制限を売りにしたダイエットは、

短期間で体重を減らしても、

だいたいが、リバウンドしていますよね。


リバウンドしてもよいなら、いいかもしれませんが、

多くの方は、

リバウンドせずに、普通に美味しくお食事をして、

お酒やお菓子も楽しみながら、

一生スリムな体でいたい。


そう願っているはず。




もちろん、

朝は菓子パン、昼はパスタ、夕はピザ

これが毎日、なんていうのは論外ですが、


時折外食やお酒を思い切り楽しんだり、

ジャンクフードを楽しんだって、

太らない方法は、きちんとあります。


そこには、我慢は必要ありません。



正しい知識で、確実に綺麗になれる方法、

きちんと見つけていただきたいと思います✨