私は、1日2食、朝ごはんなし、主食なし。
こんな生活でどんどん太っていきました。
でも、朝ごはんを食べるようになって、
毎日のお食事で必ず毎回主食を食べるようになって、
面白いように痩せました。
カロリーと糖質は、少ない方が痩せる!
と思っていたけれど、
必要な栄養素を満遍なく摂って、
1日に必要なエネルギーもとれていないと、
脂肪は減っていかないようです。
食べるのを我慢するダイエットをしてきた方を
何人も拝見してきましたが、
皆さん、体重の割に、
体型を見るとすっきりしていない。
その原因は、むくみにあります。
きちんと食べていないと、
顔や足が浮腫んでいる事が多いのです。
そして、きちんと食べてもらうようになると、
ものすごく変わります。
もちろん、食べていないところから、
食べていただくので、
体重は同じくらいか、少し増えます。
でも、体型は劇的に変わるんですよね。
食べていない人は、
食べていない事が原因で、
痩せられていないのかもしれません。
特別なものを食べずに、
1日3食食べてもやせていく。
野菜を食べているのに痩せません!
というメッセージをいただくことがあります。
ここについては、
毎度お伝えしていて申し訳ないのですが、
野菜×タンパク質×主食
このバランスが、
痩せるバランスになっていて初めて
脂肪を分解しやすくなるため、
野菜だけをとっていても痩せません。
詳しくはこちらで詳しく書いていますので、
確認してみてください。
↓
でも、野菜を正しく取れていなければ、
痩せづらく、
美肌や美白にも程遠いのは確か。
ではどうしたら良いか?
という答えは、
厚生労働省からきちんと出されています。
厚生労働省が作った、
健康日本21というものがあります。
ネーミングセンスはひどいけれど笑
日本人が、健康に一生、
病院や介護のお世話にならずに
天寿を全うできる
一番良い生活を述べたものです。
医療費が増えるのは困るので、
高血圧や脂質異常症、糖尿病、
そしてもちろん肥満など、
後遺症の残る病気になるリスクをあげたり、
一生薬を飲むこともある、
病気にかかることのないような
生活をしてもらいたいわけです。
これは、つまり、
健康で太らない生活習慣と食事を
教えてくれているということ。
そこで言われているのが、
よく目にするようになった、
『1日350g以上の野菜を食べましょう』
というもの。
国民の平均が295gというデータも出ているので、
足りていない方も多いということです。
いろいろな種類の野菜を混ぜて、
生野菜も小鉢も合わせて、
生の重さで350g以上を毎日食べるということ。
その中でも、
緑黄色野菜を120g以上と言われています。
今日1日のお食事はいかがでしょうか?
野菜だけでは痩せないけれど、
ここが整っていなければ痩せづらいのがお野菜。
ぜひ、意識してみてください。
野菜を食べすぎても、痩せないので、
ご注意くださいね。
昨日は、
生きていたら47歳になっていた兄の、
38回目の命日でした。
実はブログをやっている母が、
書いていました。
きっと、生きていたら、
私は溺愛されていただろうし、
かなりのブラコンだった自信があります笑
でも、会うことはできませんでした。
家には、8歳までの可愛い兄の写真しかないし、
私は彼が亡くなったからこそのタイミングで
生を受けたので、
イメージの中だけのお兄ちゃん。
生きていたら、おじさんだったはずだけれど、
イメージは子どものまま。
でも、父と母にとっては、
赤ちゃんから3年生になって、これからという時。
父も母も、38年経った今でも、
思い返さない日はないと言います。
母は、
23歳で兄を出産し、
32歳の時に、最愛の息子を亡くし、
その約1週間後に母を亡くし、
そこから半年もたたないうちに、
父を亡くしました。
そんな、
大切なものを全て失ったように見える母が、
兄を亡くした次の年の初夏に
私を産んでくれて、
また再度子育てをしてくれたこと。
父は、私が一人っ子のまま、また何かあったら、、、
と不安だったそうで、
私の約2年後に弟が生まれたこと。
母の人としての強さを感じます。
自分が32歳になった時、
その壮絶な体験をした母を思い、
カラッとした母を尊敬したものだけれど、
今、自分も子どもが欲しいと思うようになって
母の体験を考えると、
自分だったら乗り越えられるだろうか、、
と考えるようになりました。
より一層母のすごさが身に染みます。
とはいえ、ちょっとダメなところもあって、
今年70歳になったとは思えないくらい、
元気で可愛い母。
結局、子どもの死を乗り越えた2人だけれど、
サレ妻となった母は、
兄の死の25年後くらいに離婚し、
今は一人暮らし。
大学からアメリカで暮らすようになった
息子のカミングアウトにも、
娘がアラサーバツイチになると言い出した時も
全く動じず、
子どもたちを応援してくれました。
生みの母が小さい頃に亡くなり、
継母の姉妹の家の養女となった母。
思春期にそのことを聞いた衝撃や、
21歳での8つ年上の父との結婚と、
出産/死別など、
母のこれまでの70年の体験を聞くと、
本当にびっくりするくらい、
いろいろなことがつまっています。
人生何があっても、
自分の心がしっかりしていれば
乗り越えて人生を楽しめる、
そんなロールモデルが身近にいるのは、
とても心強い。
そんな、人生が映画になりそうな母。
母自身は、英語以外の勉強が大嫌いだし、
子どもの勉強を見たことはないけれど、
娘は中学受験で御三家に。
そして浪人を経て国立医学部へ。
息子は私立中高を経て、
自分で選んでアメリカへ進学し、
カリフォルニアの大学へ行き
そのまま現地で就職をし、グリーンカードまで取得しました。
母のライフワークとして、
これからは、
肩の力を抜いて、
子どもが自分で考えて動けるようになる
『放牧子育て』を伝えていきたいらしい。
子どもは、子どものしたいようにしか育たない。
親ができるのは、
安心できて美味しい草の生えた、
広い放牧地を提供するだけ。
SNS音痴だけれど、69歳からスタートした母の挑戦。
オンライン子育て相談もするよう✨
母の人生を知るためにも、
ブログを残してくれるのを、
一番楽しみにしています。
何はともあれ
1番の応援者でいたいと思います。
お兄ちゃんも見守って、笑ってくれているかな。

















