新年の抱負・目標が叶う!実現する!正しい抱負の作り方と例文とは? | サロンと教室でリピート率8割を超える!一流ホテル直伝リピート接客術

サロンと教室でリピート率8割を超える!一流ホテル直伝リピート接客術

エステ、リラクゼーション、ネイル、マツエク、美容室、足つぼ、よもぎ蒸し、リンパマッサージ、整体サロン。ハンドメイド、料理、パン、ベビマ教室のリピート集客が増える方法

新年の抱負・目標が叶う!実現する!正しい抱負の作り方と例文とは?

奥 武志です。今日は、初詣に行ってきました。



最高の1年に感謝を伝えたくて、1年ぶりの神社ミッションを敢行♪

1万円のお賽銭



2年前の1回目は、ちょっと抵抗があって。

1年前の2回目は、だいぶ抵抗なくなって。

今回の3回目は、めちゃ気分良く入れたな。

過去と最も違ったのは、去年まではお願いをしようとしていた自分が、どこかにいたけど、、、

今年は、ただただこの1年への感謝を神様に伝えたくて、お礼をしたくて、それだけで。

「神様、この1年間、ありがとうございました!!!」

そう言いたいだけだったから、1万円では何だか神様に申し訳ないくらいのキモチでしたね。

帰りぎわに、普通のおみくじと、縁結びのおみくじを、同時に引いてみた結果、、、

まさかのダブル大吉!!!!!!!!

しかも、書いてある内容もパーフェクト(驚)



なんか神様から

「1万円サンキュー♪今年も頑張れや♪」

そう言われた気分だなあ(笑)



さてさて、新年になると、新年の抱負や目標を、立てることがありますよね。

そこで、新年の抱負や目標が実現する!抱負や目標の作り方のコツを、お話します。

あなたも、2020年は、お客さまに選ばれまくる、飛躍の1年にできますよ^^

これまで、達成できなかった売上目標も、今年は達成できます。



まず、あなたは、昨年の元旦に立てた抱負や目標を、覚えていますか?

そして、その抱負や目標は実現できましたか?

残念ながら、多くの人は、叶うどころか、覚えてさえいないケースがほとんどです(笑)

それもそのはず。

元旦に立てた計画の85%は、1月15日までに挫折すると言われています。

このデータの出どころがわからないので、信ぴょう性は不明ですが、なんとなくわかる気がします(笑)

せっかく立てる抱負や目標ですから、成果や結果に、結びつけたいですよね^^

もし、昨年の抱負や目標が実現できず、結果がついてこなかったとしても、私はダメだなってへこむ必要はありませんよ。

新年の抱負と、仕事の目標が叶う!実現する!正しい作り方を、ご紹介しますね。

ここから見直して、今年をもっと素敵な一年にしていきましょう!



ではまず、抱負とはどのような意味なのでしょうか?

抱=心に抱く=想い、思うことの意味
負=背負う、負う、持っているの意味


つまり、抱負とは、心に抱いている想いのこと。

ところが、その「想い」がなかなかのくせ者。

人間が何かを「想う・思う」ときは、無意識に感覚でとらえているので、漠然として、抽象的になってしまい。

抽象的な計画は、どんな行動が必要かもあいまいになり、成果に繋がりにくいという罠があります。

で、結局、そのために何をやるの??が見えてきません。

これでは、いつまで経っても具体的な成果として表れない、実感できないのは、当然なんですね。

では、どうするといいのか?

それは、抱負を漠然としたままで終わりにせず、具体的な計画にすることです。

抱負自体は、抽象的でかまいません。

ただ、そこから具体的な計画に落とし込むと、効果的ということです。

こんな流れで、具体的にしていきましょう。

1:具体的には?と自分に問いかけて、明確に紙に書き出す
2:その状態になるには?他には?と問いかけて、例を書き出す
3:ここまでで出てきたものを、行動するための仮スケジュールとして落とし込む。

あとは、今日から仕事で少しずつ、実際にやってみます。

そして、試しにやってみたこと、結果、感じたことを「現状は?」と問いかけて、振り返ります。

(抱負や目標が実現しないパターンは、この振り返りをやっていないのが原因です)

こんな感じで、ステップにわけて、繰り返していくといいんですね。

つまり、抱負が、「~したい、~になりたい」というただの願望で終わらないようにすることがポイントです。

あ、そうそう。どんなことを計画の中に入れていくといいのか?

これも、いくつか加えて書いておきますね。

・数値を入れる
・期日を入れる
・振り返り・修正をするステップも盛りこむ
・やる目的を入れる


これで、とても計画的になり、客観的に、いまの現状が判断しやすくなります。

特に、3、4がないと、時間が過ぎればすぎるほど、最初に目指していた気持ちを忘れます。

そして、どんどんブレて、目的を見失いやすくなるので、気をつけましょう。


では最後に、1つ例を書いてみます。

今年の抱負:私のサロンがお客さまにとって第二の家のような最高に寛げる場所にする!

目的は?

お客さまにとっては、何度も通うことで、施術の効果があがり、お客さまが幸せが増えるから。

自分としては、いつまでも新規集客を追いかけるのではなく、集客に必死にならないようにしたいから。

具体的には?

初めていらしたお客さまが、何回も通いたくなるサロンに変えていく。

例えば?

新規のお客さまのリピート率が、まずは60%を常時超えるように。(売り込みナシで)

最終的には、年内に80%になることを目指す。

その状態になるには?

施術の技術を磨く。
接客とカウンセリングスキルを磨く。
サロンの内装を変える。

例えば、1月中に、新しい照明、インテリア等の候補を見積もって、2月に購入して、4月1日には改装する。

接客とカウンセリングは、、1月中には、どの講座に通うか?選定を終え、4月から新たに、学びをスタートする。

学びに関して、月に1回(第一月曜)に振り返りと修正、復習の日を設ける。

かなりざっくりとした作り方ですので、実際はもっと細かく、書いてみてくださいね^^

せっかく立てた新年の抱負、目標です。

ゆっくりマイペースでもいいので、お客さまに喜ばれる結果を、いっぱい出していきましょう!

お客さまに喜ばれる方法は、こちらで学んでくださいね。