とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -67ページ目

国産初の小型ジェット旅客機初飛行


 今日も多少肌寒い朝を迎えましたが、空は晴れ間が見えますし、予報では回復して晴れとのこと、久しぶりに青空を見る思いです。

さて昨日、日本初の国産ジェット旅客機が初飛行した模様がテレビニュースで流れていました。以下がその関連記事です。

三菱航空機(愛知県豊山町)が開発する国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が11日午前9時35分ごろ、愛知県営名古屋空港(同)から飛び立った。国産旅客機の初飛行は戦後初のプロペラ旅客機「YS-11」以来、53年ぶり。平成20年の事業化から7年以上かけて、ようやく初飛行にこぎ着けた。

と云う事ですが、この国産初のプロペラ機YS-11に私は2度搭乗した経験が在ります。このYS-11のエンジンはあの高級車ロールスロイス社のエンジンを使用したことで有名でしたが、主にローカル空港への便として使われていました。

ジェット旅客機と違い、かなり低空飛行でスピードも遅く、海上を飛行している時は、海を走る船がはっきり見えるほどで、正直なところ墜落しないかと不安になるほどの低空飛行だったのを覚えています。

それから53年振りの国産機ということですが、元来日本は第二次大戦敗戦前は世界トップレベルの航空技術を誇っていましたが、敗戦によりアメリカから飛行機製造は禁止され航空技術は凍結されたまま、世界の航空業界から取り残されたことを考えると、良く此処迄と云う思いを感じます。

今後は100%に近い日本製の部品だけで旅客機が作られることを期待したいですね。まさにメイドインジャパンの飛行機を見てみたいものですがね。ちなみの今回のMRJは30%程度の日本製部品を使っているとのことです。

日本韓国に完勝


 冷たい雨です。一雨事に冬に向かっている事を実感する季節となりました。
昨日は日曜日診療の代替休診でお休みでしたが、やはり天候は雨と何とも生暖かい強風で湿気の多い梅雨のような天気でした。

こうした天気の上に月曜日と云う事で休肝日でもあることも重なり何となく、出掛けるのも億劫と云う感じでしたが、午前中に近くのスーパーで買い物を済ませ午後はのんびりテレビ観戦でくつろぎました。

そう云えば日曜日のプレミアム12の日韓戦は、日本先発大谷投手の投球は圧巻でしたね。韓国選手は手も足も出ないといった感じで、安心して見てられました。

以前WBC戦で韓国と戦い、敗れる波乱が在りましたが、そのとき韓国選手はマウンドに韓国国旗を立てて勝利を祝っていましたが、あの無礼さには、相手に対する敬いや思いやりの欠片も感じませんでした。

まして日本の地で、韓国に取ってアウェーで取る行動かと正直驚きと非常識さに怒りすら覚えました。もし日本が同じ事を韓国のホームでやったら韓国人はどう思うのでしょうかね?きっと激怒するでしょうね。

こうしたことを過去に経験していますので、日韓戦では絶対勝って欲しいと思いながらのテレビ観戦でしたが、日本の二遊間やレフトなどの守備に不安を抱えながらも大谷投手と嶋捕手の見事なバッテリーで見事に完封し、後半を楽天の則本、松井両投手で締めました。松井投手はかなり緊張していた様子でピンチを招きました、チームの先輩である嶋捕手のリードで無事無失点に抑えました。

しかし、やはり守備には不安を感じますね、今宮や中島選手という名手がいるだけにこれから打撃の当たりが強いドミニカやアメリカといった強豪国の対戦には二遊間の先発を交代して欲しいですね。

やはり野球の基礎は守備ですからね。打ってなんぼなんて馬鹿な事を云ってれば必ず惨敗するのが野球です。親善試合ならいくらでも経験させるために打撃中心のチーム編成も有りかもしれませんが、勝ちに行くなら守備重視を貫く必要が在ると思います。接戦ほどミスから負けると云うのが常識ですからね。

プロ野球侍ジャパンの強化試合を見た感想


 三連休も無事終わり、昨日より仕事を開始ししましたが、やはりというか診療前に片付ける事務処理が山積して治療準備にまで、かなり時間を要しました。

無事診療が終えて帰宅したのが7時頃で、侍J野球の親善強化試合がテレビで中継されていました。相手国のプエルトリコは、毎回のように投手を交代して、日本相手に2対1とリードして終盤を迎えました。

それ迄度重なるチャンスを潰してきた日本ジャッパンは最終回の9回に追いつき逆転サヨナラで辛うじて2連勝しましたが、何とも物足りないと云うか各選抜された選手の中で、相当な意識の差が在るのを感じた試合でした。

自分の役割が判っていない選手と非常に理解している選手とに分かれますが、折角のチャンスを繋げて広げる場面なのか?自分が返して得点を挙げる場面なのか?その場その場の対応がきちんと出来ていないのを強く感じましたね。

特にセリーグの下位チームの選手は、リーグ戦そのままに自分で点を入れる事だけをアピールしたくて凡打と三振を繰り返している感じですね。ところがリーグで優勝を争うチームから選出された選手は、まず試合に勝つ事を優先し、ケースバイケースで何をするべきかをしっかり理解しているようですね。

そうした選手個々の判断が全く繋がらないし、チャンスを潰してしまう展開ばかりが目に付くといった試合でしたが、最後の最後に繋ぐ野球に徹してやっとサヨナラ勝ちを拾いました。

しかし、日本プロ野球の全チームから選ぶと云う事がいかに大変かと云う事なのかもしれません。本気で勝ちに行くのなら交流戦の結果や日本シリーズでの結果を踏まえれば優勝したチームとパリーグの選手を主力としたチーム編成をするのが一番無難な気がしますが、おそらくそう簡単にはいかないのが現状なのでしょうね。

今回の強化試合2試合を見て感じたのは、セリーグのBクラスチームからは選ばない方が良いのではと正直思いますね。どうもレベルの低いチームで戦っている選手はチーム優先ではなく、個人優先のプレイが目立ちますから、攻撃が切れてしまいます。これでは強豪チームには勝てないのではと不安になりますが、どうも他の国は日本ほど今回の国際試合を真剣には考えていないような人選が目立つようです。

さて日本は優勝出来るのでしょうかね。

連休初日


 火水木と三連休を取らせて頂きました。久しぶりの連休でしたので、のんびり休養する事が出来ました。普段は翌日の仕事のことでそんなにのんびりすることも出来ないので、出掛けるにしてものんびりと云うのはちょっと難しいのですが、翌日休みとなると気持ちにも余裕がありますので精神的にずいぶん楽ですね。

結局一番のストレスって毎日の日常の中でルーティンが予定通りに出来なかった時に生じるように思います。毎日の中にはいつの間にか決まった行動があり、例えば朝起きて、顔を洗い歯磨きをしてから始まり、仕事場に向かい、準備を整え、仕事が思った通りに終え、後片付けをして帰宅、夕飯、歯磨き、風呂等々のルーティンがこなされて初めて、今日は一日無事終えたという気持ちが大事なような気がします。

ところがこうしたルーティンの中で、仕事で予定と違ったり、思った以上に時間が掛かったり、そのせいで他の患者さんに迷惑を掛けたり、と云った事があると、当然のその原因を明確にして次回から同じ失敗を繰り返さないという反省を行う訳ですが、こうした反省は絶対に必要なのですが、反面ストレスにもなり得ます。

こうした毎日のルーティンな日常から、ある意味気持ちを解放してくれるのが休日であり、特に連休はある意味非日常的な日々を送る事ができますので、日常では得られない精神的なリラックスに結びつきます。

と云う事で、連休初日の文化の日に、上野迄家内と出掛けてきました。目的も無く、まずアメ横へ行きましたが、さすがに祭日です、大勢の人垣で後ろから押されながら商店街を進むといった具合で、アメ横の入り口くらいしかゆっくりお店も覗けないほどでした。

商店街の途中の屋台でトルコ人らしいおじさんから、流暢な日本語でカバブを薦められて家内と頂きましたが、これが結構旨かったです。初めて頂きましたが、有名な料理ですので、一度食べたいと思っていましたから食べれて幸せでした。

その後雑踏を抜けてもう一でアメ横入り口に戻り、松茸専門店に向かいました。ここでもトルコ産の松茸を安くしてくれたのでお買い上げして、今度は食事にということで、新しく出来た上野駅前の飲食ビルに向かい、築地の寿司屋の支店に入りました。

祭日と云う事も在り、他のレストランは全て並んで待つと云う状態でしたが、このお寿司屋さんだけは、空いていました。

休肝日ということで、ノンアルコールビールを片手に、おつまみそして、鮨を握ってもらいまして、結構満腹し清算してもらいましたが、驚く事に藤沢のお寿司屋さんと比べても安かったですね。

東京の下町でも食事する事が結構多いのですが、ほとんどの飲食店の値段がどちらかと云うと藤沢より安い印象がありますね。安ければ良い訳ではありませんが、藤沢では明らかにこれでこの値段?といった飲食店が少し多いような気もしますね。特に江ノ島付近や湘南海岸線に面するレストランは観光地と云う事も在り特にその感を強くしますね。

話は戻って、お腹も満腹となり、日照時間が短くなりすっかり日も落ちた上野を後にして自宅へと向かいましたが、途中道を間違えて、横浜新道に入るつもりが、第三京浜に入ってしまうドジをしまして、港北インターで慌てて降りたもののここから再び第三の港北入り口までは大渋滞で身動き出来ない状態となりました。

普段通る事も無い道ですし、勝手も判らずといった状態でしたが、そこはカーナビを頼りに渋滞でない道へ抜けたところ、そのまま横浜三ツ沢の横浜新道入り口までスムーズに案内してくれました。頼りになりますね。

無事自宅に着いたのが午後9時少し手前と、普段ですと多少慌ただしく明日に向けてのルーティンをこなすところですが、翌日も休みということでのんびり非日常な生活を楽しみながらの普段より遅い就寝となりました。

安倍総理就任後初の会談


 今日は冷たい雨でまるで冬のような天気になってしまいました。暖房をいれるかどうか今現在迷っています。

ところで現在日本の安倍総理日中韓会談のために韓国へ行っています。安倍総理が就任して3年半になりますが、韓国大統領とは初の会談となります。韓国の前大統領が、就任終了を間近に控えいきなり竹島へ上陸し、韓国領土を唱えたり、日本の天皇に対して謝罪要求したりでいきなりそれ迄親日家といって態度を一変しました。

どうも反日的行動は、自己保身のためだとの報道も在りましたが、韓国の大統領経験者はその任期終了後には、殺害されたり自殺したりと余生を静かに送るという環境には無いようです。国民に対して支持率や人気を高く維持するには反日が最も都合の良いカードのようです。

そして今の朴大統領になり、彼女も反日政策で支持率を上げて、その反日発言を就任から今迄通してきたのですが、なぜだか此処に来て日韓首脳会談を申し出たのには、何かあると思うのが普通でしょうね。

確かに3.4年前は日本人観光客が押し寄せて円を随分落としたようですが、ここ数年はその日本人も激減して韓国の観光地はかなり経営に影響が出ているというニュースはよく聞きますし、私の身の回りの人達も昔と違い韓国へ旅行に行くと云う人もいませんね。

正直この両国はかなり冷え込んだ関係であることは、否めませんし、おそらく今後こうした関係が一挙に改善するとは思えませんが、そんな中でまた安倍総理に慰安婦問題の補償を要求してくるのでしょうね。

朴大統領は、外交で各国を訪問していますが、その都度日本の慰安婦問題についての告げ口外交は有名な話ですね。韓国内では単に外遊が好きという声もありますが、各国の首脳に告げ口ばかりでは、相手国に取ってなんらメリットも無く単に迷惑な話だと思いますがね。そのうち信頼迄も失う事が心配されます。

今回の会談の結果はどうなるのでしょうかね?ネット上で面白いアンケート取っていました。

日韓首脳会談、関係改善の一歩になると思う?

と云う問いに対してほとんどの人がならないと答えていました。おそらくこれは日本人の殆どが思っていることなんでしょうね。

驚きの横浜ベイスターズ 

 本日は朝から曇り空でにわか雨が気になる天気です。今日診療後に大学同窓会主催の学術講演会が開催されますので出席致します。

毎年一度の恒例学術講演会ですが、今回は歯周病に関する講演です。私には専門外野分野となりますが、歯周病の患者さんには逆に矯正治療が必要なケースが多く、歯周病専門医との連携治療が必須となります。

専門外のこうした他科の講演も私には貴重な情報となります。と云う事で本日は少し早めに診療を終えて口腔保健センターへ行きます。

話は変わりますが、横浜ベイスターズに関するコメントを偶然ネット上で発見しした。このコメントは元横浜に在籍した経験のある選手や監督なのですが、ここまで横浜ベイスターズって酷かったのと唖然とするコメント満載です。ファン辞めてて良かったです。
http://matome.naver.jp/odai/2138328345383879401

日本シリーズが終わりました


 日本シリーズが早々に終わってしまいましたね。ヤクルトファンは怒るかもしれませんが、ソフトバンクから一勝したのは大したものだと思います。

ヤクルトがと云うよりもセリーグとパリーグの実力差がこれだけかけ離れた中での一勝ですから、この勝利と敗戦は相当勉強になったと思います。この経験が生かされれば間違いなく来期も必ずセリーグを制して再び日本シリーズに出て来るだろうと思われますね。

それにしてもソフトバンクは強かったですね、4番内川が欠場、3番柳田の絶不調にも関わらず、4勝1敗で日本シリーズをものにしました。普通3.4番が掛けたチームは、打撃はほとんど機能しなくなるのが当たり前なのですが、それでも打撃陣は確実に得点を重ねました。

先発陣、リリーフ陣そしてクローザーという投手に関してもヤクルトは先発が4回まで持たない。そして何よりも守備陣(特にセンターライン、二遊間)に大きな実力差がある事が一番の敗因だと思います。

守備は地味に映りますが。この守備が実は勝敗を左右するもので、セとパの大きな違いはこの守備力の差だと思います。野球では守備が基本であり、その基本の上に打撃力が加わり強いチームへとなって行くのですが、セリーグでは守備より打撃重視に磨きをかける練習ばかりしているチームがほとんどノ用に思います。

特に横浜と巨人はその典型例です。巨人はまだFAと外人の補強で何とかAクラスにいますが、巨人で育った先発選手は、守備には問題有りで投手の足をヒッパているのが現状です。

そして一番問題の横浜は、打撃練習のみで守備力は草野球並みで投手の足をガンガン引っ張りまくりで、これでは投手は育たないと思いますよ。何しろバックがいつエラーするか判らない不安を抱えながらの投球とバックを信頼して投げる投手では、その投球内容は大きく変わってしまうのが常識です。

パリーグの投手が高評価を受けている選手が多いのもこのバックの守備陣がしっかりしているから、思いっ切り投げれる結果なのですがね。

前中畑横浜監督はモロに打撃重視の選手起用をして、最下位を定位置にしてきました。「打ってなんぼ」でしょう、とどうも基本で在る守備は無視して打率が一厘でも高い選手だけを先発に使っていましたね。

特にセンターラインと二遊間はザルでしたね。これでは万年最下位が当たり前なのですが、何をトチ狂ったのか次期ラミレス監督には中畑前監督を継承して指揮を取って欲しいとの要望が親会社からあったそうです。

横浜でセンターラインと二遊間のネックになっている駄目二塁手が今年FAだそうですが、この次期監督は必要な選手だから是非留任してくれと依頼したそうで、それを受けてこのザル二塁手曰く「来年は優勝に貢献するように頑張ります」と記者のインタビューに答えていました。?????
 
優勝ってそんなに簡単に出来るのかね???きっと交流戦で対戦したパリーグのチームや今日本シリーズの試合とかテレビ観戦もしてないのでしょうね。もし見ていればどれだけ二塁手というポジションが重要で試合を左右するポジションだと気付くはずですがね。

昨晩に日本シリーズ終了後に、解説者が云っていましたが、打撃も投手力も差がありましたが、一番大きな差は守備力ですということで、ソフトバンクとヤクルトの内野陣の守備プレイを録画で比較して解説していました。

ソフトバンクの内野陣はどんな打球にも最後迄ダイビングキャッチを試みていますが、ヤクルトの内野陣はダイビングキャッチは皆無で打球を立ったままで見送るというシーンばかりでしたね。

この守備に対する差はヒットと思われた打球を捕球してファインプレーに繋がるだけではなく、投手陣と守備陣との信頼関係が揺るぎないものとなります。その証拠に必ず試合後に登板した投手は内外野の守備に助けられたというコメントとともに感謝の気持ちを表しています。

そう云えば横浜での試合で勝ったゲームの登板投手陣が、守備陣に助けられたなんてコメント聞いた事も在りませんね。ましてや勝利インタビュー中にベンチから他の選手がさっさと引き上げているのはよく目にしました。

おそらく今回こうしたソフトバンクと戦ったヤクルト選手は、負けた代わりに大きなものを得たように思います。来期のヤクルトに期待したいですね。

さすがのオバマ大統領も堪忍袋の緒が切れたか?


 昨晩はちらほらと小雨が降るという予報がでましたが、朝になると青空が広がる秋晴れでした。

本日は昼休みには学校歯科医を担当している小学校で就学児童検診のため、午前の診療後に出掛けます。

さて話は変わって米海軍のイージス駆逐艦「ラッセン(Lassen)」は現地時間の同日朝、周辺国による領有権争いの的となっている南沙諸島(英語名:スプラトリー諸島、Spratly Islands)で中国が自国領土と主張している人工島のうち少なくとも一つの12カイリ(約22キロ)内に進入。これに中国政府は激怒し、駐中国米大使を呼び抗議した他、「主権に対する脅威」と強く非難した。

というニュースが昨日報道されました。

そして今度はイギリスを訪れた習近平をバッキンガム宮殿での晩餐会に招待して、先月のアメリカでの晩餐会では1500円の安物ワインを出されたのとは違い、今度は1989年のシャトウー・オー・ブリオンという有名なフランスワインを出したそうです。がしかし、ただ単に歓迎の意味からなのか?色々と取りざたされています。この年は中国の天安門で学生を中心に民主化運動が起き、武力により多くの死者を出しました。その弾圧を行ったのが現共産党であります。

チャールズ皇太子は晩餐会にも欠席されたそうですが、元来チベットやウイグルに対する中国の迫害や人種差別を批判しているのでも有名な方です。

アメリカほど露骨ではありませんが、イギリスも中国に対して決して好感を抱いていないと云う事なのでしょうね。しかし、この対応には御国柄がでているように思いますね。

アメリカのオバマ大統領は、正直な正確なのでしょうね。嫌みやジョークではなく、本音をモロに出しているのが、笑えますね。アメリカやイギリスのこうした中国への対応に対して一番頭が痛いのが実は韓国だと思いますね。

朴大統領はわざわざ海外へ出掛けて日本に対する陰口外交を繰り返し、その応援や援助を中国に求めて、元来の日米韓といった連携から外れ、中国べったりになっていることは、誰の目にも明らかです。

しかし、もし米中が南シナ海で突発的な衝突でも起きれば一体どのような対応をするのでしょうかね?

まさか中国寄りの対応をするのでしょうかね?それともアメリカ寄りの対応?いずれにしても大変な選択になるのは間違いないでしょうが、呉々も正しい選択を祈るばかりです。歴史的に今迄の選択を見てみると、かなり選択を誤ってきた結果がこういう事態を招いていることに、気付いているのでしょうかね。

まっ何はともあれ、アメリカと中国が南沙諸島12海里内で衝突を起こさない事を願うばかりですね。中国は今迄国民にアメリカよりも強くなったことを強調し過ぎてきましたので、その気になっている中国国民は、アメリカに勝利すると思い込んでいる事が思わぬ結果に繋がらない事を願うばかりですね。

中国中枢もアメリカと戦争になれば国が滅ぶことも知っているはずですが、この成り行きは日本の民主党、共産党を始めとする野党や沖縄県知事の発言や言動にも影響(動揺)を与えそうですね。

日本シリーズいよいよ神宮で


 本日も朝から快晴ですが、さすがに10月も末ともなると朝晩は冷え込むようになりましたね。昨日は北関東では初霜が降りたとのことでした。今年も早いもので2ヶ月余を残すのみとなりました。

ソフトバンク対ヤクルトの日本史リーズもソフトバンクが2連勝で今日から神宮で胴上げを狙うと工藤監督は明言しましたが、果たしてヤクルトが維持を見せて適地に行けるかということです。

しかし、はっきり言って初戦そして第2戦とテレビ観戦しましたが、点差以上の実力差を感じますね。ヤクルトには大変申し訳ありませんが、神宮でソフトバンクは優勝を決めそうですね。

交流戦の対戦成績が示すようにパリーグとセリーグの実力差は明白ですが、日本シリーズなどの短期決戦は、実力だけでなく運によって勝敗が大きく左右される事が在ります。短期決戦だからこそヤクルトにもその運が傾けば優勝のチャンスがあるのではと思っていましたが、初戦そして2戦の試合内容は完全にその思いが断ち切られたような試合内容でしたね。

しかし、ヤクルトがと云う事ではなく、なぜこんなにパリーグとセリーグの力の差が開いてしまったのでしょうかね。相変わらずテレビ中継も民放ではまずパリーグの試合は放映しませんが、セリーグの試合は放映されてはいます。しかし、視聴率は下がる一方で野球離れも進み、若い世代はサッカー等の他のスポーツに、魅力を感じているように感じます。

そんな中で地方のパリーグ球団の人気は地元を中心に凄まじい人気と盛り上がりを見せていますが、なぜ民放はこうしたパリーグの試合を放映しないのか疑問に感じますね。

私は幸いケーブルテレビに加入している御陰で、パリーグの試合を見る事が出来ますが、パリーグの試合を見るようになってからは逆にセリーグの試合を見る事が激減してしまいました。一番の原因はパリーグの試合は面白いが、セリーグはつまらないということです。

特に感じるのは、セリーグの守備の下手さ加減で観戦する意欲を削いでしまいますし、負けゲームの殆どがミスによる敗戦と云うのがセリーグの試合です。

同じサヨナラゲームでも、守備陣のエラーで終わる試合とタイムリーヒットやホームランで決まる試合は、当然後者の方が興奮しますし感動もします。ましてや応援しているチームが、エラーでサヨナラ負けという試合ほど腹の立つことはありませんね。

野球は打撃だけではありません。守備でもファンに魅せることも出来ますし、守備力が高ければ高いほど試合には勝てなくても絶対に負けないのです。これは野球の基本なのですが、どうもセリーグは守備がパリーグに比べて雑な守備が目につきます。特に横浜は正直草野球レベルの守備ですね。

こうした基本である守備の違いがパリーグとセリーグの大きな差となっているように思いますね。打撃にはスランプはあっても守備にはスランプ無しと云いますものね。

さて今晩の日本シリーズ第3戦は、どのような展開になるのか楽しみです。

原発再稼働


 愛媛県の中村時広知事は26日午前、県庁で四国電力の佐伯勇人社長と面会し、伊方原発3号機(同県伊方町)の再稼働に同意すると伝えた。
 伊方町議会と山下和彦町長、県議会は既に同意を表明しており、地元の同意手続きは完了した。再稼働は年明け以降の見通しで、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に続き3基目となる可能性がある。

上記のニュースがネットで掲載されていましたが、基本的に原発最稼働は良かったのではと思います。福島原発事故以来いきなり原発反対、全原発廃炉といったことを主張している政党もいますが、日本の電力をすべて石油依存で賄うのは現時点ではやはり無理を感じます。

100%の石油依存は当然として電力会社にとって値上げせざるを得ない状況となり、これは国民にとっては光熱費の値上げとして跳ね返ってきています、現在は不幸中の幸いと云うべきか原油価格が下がっていますので、まだ何とかといった状況ですが、もし原油価格が高騰するようであれば一挙に各家庭の高熱代に響いてくる可能性が高いですね。

そんな中で確かに原発依存を高めるのではなく、長期的には無くす方向での原発の再稼働はむしろ行うべきだと考えます。そのことで、光熱費が下がりますしね。円安により日本の輸出が伸びている中で、原油輸入も大きな伸びを示して日本貿易黒字を抑えていますので、景気そのものにも多大な影響を与えています。

原油輸入を減少させるためにも原発再稼働は必要ですし、何よりも南シナ海そして東シナ海も国際情勢の大きな変化が生じてきています。そんな中で原発再稼働も安保法制も沖縄の辺野古移設問題も全て繋がっていて、これらを一番反対しているのは実は中国と韓国なのです。

そしてこれらの反対派の政治家は、殆どが親中韓派ですから本当に国益や日本人の命や財産を守るために政治活動をしているのかは疑わしいものですね。にも拘らず選挙では日本国民に自分たちに投票してくれと訴えていますが、随分虫の良い話ですね。