とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -68ページ目

さて今後のインドネシアとの関係はどうなることやら


 インドネシアが新幹線受注を日本から中国へ急遽変更というニュースを先日見ましたが、普通に考えてインドネシアはなぜ日本製の新幹線より日本の新幹線をパクった中国に受注したのか不思議です。

中国生の新幹線と云えば、大事故を起こして域内証拠隠滅のつもりか土中に事故車輛を丸ごと埋めてしまうという大暴挙というか有り得ない行動で話題を呼びました。そんな国が本当にインドネシアに新幹線を作ってきちんと動かす事が出来るのでしょうかと云うのが一番の疑問です。

おそらく、中国からの賄賂や工事費などのダンピングなどかなりインドネシア側に供与が在ったのではと疑われますが、本当にこの工事が着工され無事に完成するのかも疑わしいし、もし無事開業してもいつか必ず大事故に結びつくのではという危惧は拭いきれませんね。

その上中国の経済崩壊が危ぶまれている中で、本当に予定通りいくのか?という危うさも感じます。

そしてインドネシアという国は親日国だったはずですが、今回の件は完全にインドネシアの日本に対す裏切りですから、日本国としてインドネシアに対する信頼感は失われたと思いますね。

今後の日本とのビジネス関係は、今迄とは違うものになると思います。インドネシア側はたかが一度のこといったニュアンスの発言をしているようですが、ビジネスに於ける約束は、一度でも破れば信頼を失うという鉄則も知らないようです。

インドネシアは、日本と云う国から信用を失ったことを全く気付いていないようですが、きっと今後色々な理由をつけて再度関係を修復しようとしてくると思われます。日本は、どこぞの国と違い冷静に受け止める代わりに、裏切られた事に対しては、以前と同様な信頼を築くことはまず不可能に近いことだと思います。

日本人は、どこどこ製品の不買運動などといってデモしたり、暴徒化することはありませんが、駄目なものは駄目という判断は個々で黙って実行していく民族です。

おそらく今後日本企業は中国からの資本や企業も撤退が加速化されるでしょうが、インドネシアに関しても資本投資や企業進出は減少していくことと予想しますね。ビジネスの世界は信用が第一ですからね。ましてや国を代表する政治家が約束を破るようでは、その信頼は失墜しますよね。

こうして信用を失った国は、決して発展する事は無いと思いますね。現に世界を見回せば一目瞭然で、信用が在る国ほど経済的にも発展していますよね。

やはりという反応でした


 昨日は休診日による休日で、久しぶりに辻堂のテラスモールに買い物に出掛けました。夕方には自宅へ戻り、夕飯を頂いた跡に、ドラフト会議の実況中継を見ました。

ドラフトに指名された選手って最近では、どうしても巨人以外はという特殊なケースはあったものの、どこでも指名されれば有り難いですといった風潮があり、比較的入団迄あまり問題が生じたケースはありません。

しかし、昨晩のドラフトで横浜ベイスターズに指名された高校生のスラッガーの指名直後の記者会見だけは、それまでの和やかな記者会見と全く雰囲気が異なり、かなり固い表情のまま入団に対する意志を保留した上で、両親と相談したいと云って無言になってしまいました。

そして、そのまま実家の両親に別のインタビューアーが、父親に質問していましたが、同様に父親も硬い表情で、本人と良く話し合って決めたいと云っていました。その横でお母さんと思われますが、指名されたにも関わらず、かなり悲痛な顔をされているのが他の指名選手の家族の嬉しそうでホッとしたという表情とは、正反対の雰囲気を感じました。

そして何よりも驚いたのは指名された選手が野球部の同級生と一緒に学校の教室で発表を待っている中、指名の発表があったのですが、他の指名選手の時は、クラスメートが一斉に歓声を上げて祝福する姿が当たり前でした。

しかし、この横浜からの指名が発表されるとこのクラスメートは、一様に静まり返ってしまったのが、何とも異様な感じを受けました。

横浜ベイスターズは昨年そして今年と、若くて有望な選手を何故だか大量に戦力外選手として解雇した挙げ句に、もし再就職が無ければベイスターズの事務職を用意するという呆れた発言をGM自ら行いました。

この若い20代前後の選手を大量に解雇した事に対して。高野連からも高校生へのドラフト指名を拒否する事も考慮する必要があるかもしれないという旨の発言迄ありました。まだまだ若くて教育すれば伸びる可能性のある選手を大量に解雇するという事に対しての高野連からの注意だったはずでしたが、今年も若い選手を大量に解雇した横浜ベイスターズですから、おそらく高校生にとっては正直絶対にいきたくないチームN01だと思いますね。

昨年そして今年と横浜を解雇された多くの若い選手は、試験を受けて他の球団に入団した選手もいますが、期待されながらわずか2.3年で野球人生を断たれた選手も多数います。これからプロとしてやって行く若い選手にとってあまりにも残酷な印象しか抱かないと思うのが普通です。

その横浜は、なぜこの選手がレギュラーなのかと疑うようなレベルが複数います。逆に何故レギュラーじゃないのか?と云うこうした選手が他チームに移籍しては大活躍するという選手の教育や起用にも問題を抱えているチームでもあります。

その上このオーナー会社の方針が野球で強くなるより観客動員を増やし収益を上げる事を第一優先に考え、監督は客寄せパンダで観客増員に繋がる人材を優先して、補強や選手の教育などの支出が無駄だと考えているのではないでしょうかね?

これじゃ若くてこれから伸びる選手は、誰も行きたがらないのも無理はありませんよね。どうせ育てられないし、育てる気もないのであれば横浜はこれからという高校生をドラフトで指名しないで欲しいものですね。

健康で元気でいるために


 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の合意内容の全容を明らかになりましたが、基本的に消費者はこれを歓迎し、生産者側は不満もしくは不安と云った感じを受けます。

一般的に消費者は安ければ良いといった意識がバブル崩壊後くらいからでしょうか?強くなったような気がします。その代表が、100円ショップやドンキホーテといったディスカウントショップの台頭なのではと思います。

しかし、安くて品質も良いものって現実には少ないし、安かろう悪かろうがむしろ現実だと思われます。確かに100円ショップでこれは一生ものなんて品物をはまず無いのが当たり前ですし、すぐに使えなくなっても100円だから仕方が無いといった潜在的な意識があるように思います。

しかし、これら100円ショップの品物は、日本以外の製品ばかりで殆んどが海外からの輸入品です。おそらく無意識にこれらの品物を単に安いからという理由だけで購入していると思いますが、その同じ製品を作っていた国内の小企業や零細企業にとっては大打撃を受けて倒産した企業も多々在ると思います。

そんな小零細企業で生き残って頑張っている製品は、多少値段は高いかもしれないが品質は問題なく良いといった品物は沢山在ります。

これは別に工業生産品だけでなく、国内の農産物や海産物など全てに云える事だと思います。今回のTPPで生産者側が不安に感じているのは関税が撤廃されて安い製品が入ってくる事で、国内の生産物が高額と云う事で売れないのではという不安だと思います。

しかし、消費者も少し考えなければならない問題だと思いますが、良いものとそうでないものの区別をしなければ、自らの健康や国益まで損なうということに直結するということを、真剣に考えるべきだと思いますね。

例えばお米などは、ここ数年本当に美味しいお米がでてきました。一昔前は新潟の魚沼産コシヒカリが一番旨いといった評価でしたが、最近はこれに匹敵するやむしろこれ以上のお米もでてきました。それに比べ輸入米は確かに安いのですが、決して旨くはありませんし、化学肥料や農薬がどれだけ使用されたかも現実には不明という不安もあります。

同様に肉類もその他全ての食べ物においても全く同じ事が云えます。これら食材は自分の健康に対しする投資だと考えると、健康で元気でいる為には。これら生産物に対して薬、農薬、化学肥料を極力控え、より自然環境の中でストレス無く育てるといった製品を選択することが絶対に必要となります。

食事は毎日摂取するものですし、健康で元気なら人生って何とかなると思いますがね。日本の食品だけでなく工業生産品も同様の事が云えますので、自分のことをそして家族の事を真剣に考えれば考えるほど、生産者の顔が見えない製品はやはり控える方が賢明かと思いますね。

と云う事でTPPによる海外の製品が、安くなって入って来ることを、単純に安いから購入するのではなく、どういう環境でどのようにして作られたかを考え、それらが信用に値する物かどうかを見極めることが、本当は一番大切なことだと思いますね。

日本の生産者も自信を持って多少値段は高くても信用度の高いものを生産すれば、TPP恐れずに足らずと思いますがね。

あっそれから、TPPが解禁されることで、健康に対する食材は栄養学的に摂取するのは無論ですが、その食材が育った環境の方が今はむしろ注意を払うべきだと思いますね。TPPに参加している国や今後参加が予測される国々の生産環境などは、非常に重要な要素となりますので注意が必要かと思います。

最後に健康でかつ元気でいるためには、健康の入り口となる口腔という機能が充分に発揮出来る形態と良好な環境が必要となります。

唖然!横浜ベイスターズにラミレス新監督


 会社側が必死で留任を要請した中畑監督がやっと辞任しましたが、会社側は野球の成績ではなく、観客動員の増加による収益増だけが目的ですから、それに見事に答えた中畑監督は手放したくなかったようですね。

何しろ横浜ファンは、試合に負けてもまた浜スタへ足を運んでくれるという旨の発言を社長が述べていました。要するに、横浜ファンは試合の勝ち負けにはこだわっていない。それよりも子供騙しのファンサービスでもやっていれば浜スタにのこのこ出掛けて来るという意味のようです。

そういった考えがあからさまに表われたのが、シーズンオフに浜スタの改造を行うそうです。スタジアムが狭くてホームランが出過ぎるから広くするのかと思いきや、観客席だけを増やすそうです。要するに収益だけを考えた改造論です。

そして、最下位だということを恥だと思っているなんて微塵も感じさせないのが、補強の話が全く出ないことですね。チームを強くして優勝を目指すなんてことは全く考えていないようですね。

ラミレス新監督に、前中畑監督のやり方を継続して欲しいとの要請だったそうですが、これは最下位で構わないから観客動員だけは伸ばすようにということのようですね。

横浜のファンも舐められたものですね。CSの経験が12球団で一度も無いのは横浜だけという確かに弱いチームです。まるで草野球チームのようにエラーばかりしていますが、ファンはそれでも優勝して欲しいと思いながら浜スタ迄応援に言って入るのではないでしょうかね。

そしてあまりにも野球をも舐めていますね。親会社が他に変わらない限り二度とこのチームを応援することはなさそうです。さよならです!

辺野古移設を沖縄県民全てが反対しているのか?


 本日も昨日の日曜日に続き快晴です。薄くなった髪も伸びるんですね。その伸び方も昔のように全体的に均一に伸びるのではなく、伸びる所とあまり伸びない所に分かれ何ともみすぼらしく見えるものですね。

と云う事で昨日は午前9時頃にいつもの理髪店へ出掛けて髪を短く切ってもらいさっぱりしてきました。

その後スーパーに寄り食品や雑貨を買ってから帰宅致しましたが、午後1時頃には帰宅して、休日の午後を満喫するために、肴を作り、のんびりしました。

さて普天間から辺野古への米軍基地移転問題は、揉めに揉めているように感じますが。実は辺野古の住民はほとんどの人が基地移設には賛成だということのようです。しかし、普天間基地周辺で基地に依存している住民は普天間から基地が無くなるのは困るということで普天間基地の移設は反対だが基地の存在には賛成。普天間の基地周辺の基地に依存していない住民は、飛行機の騒音に対し普天間基地の移設には賛成。

辺野古への基地移設そのものに反対している人は、実は地元住民では普天間基地周辺の基地に依存している住民が利害関係から反対していると云う事のようです。ようするに沖縄県知事が反対する主旨とは大きく異なり、この知事と一緒に基地反対デモを辺野古の基地ゲート前で座り込んでいる人達は、実は殆んどが地元民ではなく、他県から集まった左翼だそうです。中には教職員を定年退職し毎月50万の年金受給者の高齢者夫婦も居られるそうですが、このゲート周辺にテントを張り、相当数の数が毎日寝泊まりして、周辺道路には彼らの車が駐禁道路に無断駐車して道路を塞いで、交通事故の危険性を高めているそうです。

そして呆れる事に、トイレの施設が不足しているためかあちこちで排泄物をして、近くのダムに勝手に流しているとのことです。近隣住民の飲料水となる生活水をどうせ濾過するから問題ないという主張で今でも垂れ流しているそうです。

基地建設が環境破壊を招きや海の環境を守るなどをスローガンで反対デモを行っているデモ隊自体が、こうした環境破壊を続けている事に呆れるばかりですね。

そしてこれら無断駐車をしている車の殆んどが「わ」ナンバーのレンタカーだそうで、周辺住民は非常に迷惑しているとのことです。しかし、こうした事実を地元のマスコミは一切報道しないばかりか、まるで辺野古住民が反対しているという報道をしています。

小説家百田尚樹氏がこうした現状から、自民党若手議員の集まりの席で講演した際、講演の流れの中で沖縄の新聞3社は潰した方が良いと云った発言だけが取り上げられて百田氏が安倍総理と親しいと云うだけで、現政権が言論弾圧をしていると騒ぎ立てました。

主に、朝日、毎日新聞系列のマスコミだけですがね。しかし、沖縄県民の民意ということを前面に出しての沖縄翁長知事の発言は、現実には辺野古住民の意志は無視しているように思いますし、普天間の基地依存住民の移設反対とも、普天間の騒音に反対する住民の普天間基地反対しかし、辺野古への移設賛成とも意味が違うものです。

そうした状況に在るにも拘らずあたかもこれら住民が全て沖縄の基地存在そのものの反対ということで一致団結しているかのようなスローガンを掲げているように思えますね。実はこうした基地の存在を反対しているのは、他県民の左翼勢力と翁長知事だけのようですね。

毎日のように他県から大挙押し寄せたこれら左翼勢力と地元住民とのいさかいが絶えないそうですが、なぜかニュースではあたかもこれらが全てが基地反対デモの如く動画まで流されています。

そう云えば先月の国会前でも安保法案反対デモと称し若者が反対しているというアピールを左派系マスコミはこぞって取り上げでいましたが、この中には安保法案賛成者も多数いたことは報道されていませんね。おそらく同様な事が沖縄辺野古でも起きているのですが、一般の他県民には良く理解出来ないと云うのが本心でしょう。

沖縄県民には戦争や戦後の基地問題では相当犠牲を強いてきたという思いは他県の日本人には潜在的に申し訳なさを感じていると思います。だからこそ沖縄県民が本当に総意としている考えには、強く反対すると云う気持ちはないと考えます。

しかし、こうした複雑な事情を現沖縄知事や沖縄の新聞社は、都合よく政治的な利用のために沖縄県民の真意を歪めているように感じますし、本当に日本を思う気持ちを感じませんね。

兎に角、元来の辺野古の住民の意思を最優先にして問題の解決を諮って欲しいですね。

公立学校内で安倍政権は絶対許さないと批判


 肌寒い朝ですね。冷たい秋雨が降っていますが、明日は晴れとの予報が出ています。

そんな朝にネットニュースを見ていますと以下のような記事が掲載されていました。

北海道教育委員会が、安倍政権を批判する文言を記した文房具が学校内にあるかどうかについて、道内の公立学校を対象に調査を始めたことが分かった。一部の高校にあったことから、「教育の政治的中立性」を保つためとしている。文房具を配った教職員組合側は「学校現場を萎縮させる」などとして反発している。

こうした安倍政権を批判する張り紙等は他の県などにも起きているとのことですが、学校という教育現場で教師がこうした行動を行うことに呆れてしまいました。

教職員組合側は「学校現場を萎縮させる」と反発???教職員組合って教育ってものをどのように考えているのでしょうかね?公正中立であるべき教育現場は、教師が政治的な主義主張を行う場でない事は常識だと思っていましたが、いったいどうなっているのでしょうかね。

そう云えば元石原東京都知事時代に、公立学校の入学や卒業式で教師が国旗掲揚に起立しないや国歌を斉唱しない者がいるとのことで、それら教師を処分したことがありましたね。私は石原元都知事の処分は妥当と思い当たり前と思っていたのですが、そう思わない教師もいるようですね。

今回の北海道の学校内の安倍政権批判文言は、安保関連法案審議の際に反対派のデモ隊が掲げていた文言そのままのコピーのようです。安保法案が可決されたことが、教職員組合にとって余程都合が悪い何かがあるのでしょうかね。

まさか本気で戦争になるや、徴兵制ができるなどと思ってはいないと思いますがね。この安保法案が可決される事を一番嫌がっているのは、中国共産党政府と北朝鮮のはずですが、この教職員組合って、ひょっとして中国共産党や北朝鮮と繋がりでもあるのでしょうかね??

まさか利益供与を受けているなんてことは無いと思いますがね。ここ迄反対するとついつい疑ってしまいますよね。

一日が短く感じます


 昨晩から雨模様となりましたが、最近の天気予報は本当に凄いですね。ダブル台風が発生した途端にその進路等の予測を懇切丁寧に数パターン解説までしてくれますし、その前に出た予報に関してすぐさま訂正もしてくれ増す。その直前の予報によれば今週末は快晴の予報だったの一転雨の予報へ訂正されましたが、その雨量は少ないとのことでした。

と云う事で今朝はシトシトと秋雨が降っています。

さて昨日は休診日でお休みでしたが、家内は昼から出掛けて夕方迄は一人で何とかの居ぬ間にと云う事で、午前に買い物を済ませてから、前日知り合いの料理店から分けて頂いた旨い豚肉がありましたので、久しぶりに豚汁をつくりました。

その間に例に魚屋さんで買って来た、殻付き生牡蠣をかき酢に、イワシの目刺しを炙ったりしてお酒の肴もしっかり準備して、快晴とはいきませんが昼間からビールを傾けて休日の醍醐味を楽しみました。

さすがに最近は夏に比べ随分日が落ちるのが早くなった事を実感致します。一日が本当に短く感じるようになった休日です。

最近のマスコミ報道の二極化


 本日も快晴ですが、富士山の姿はみることができませんでした。それにしても朝晩かなり冷え込むようになりましたね。北海道は初雪が積もったとニュースになっていましたが、えッ!もう雪ということは、北海道は富士山頂と同じような気候ということなのですかね。

もう10月の半ばまで来ました。今年も残り2ヶ月半となり、時の流れの速さを感じる季節でもあります。

さて、安倍政権も安保関連法案も無事採決され、新閣僚も発表され一段落したように思いますが、安保法案ではあれほど騒いだデモ隊やマスコミ報道も世論調査結果は、安倍政権の支持率を落とす事は出来ませんでしたね。

それよりもむしろ民主の支持率が下がりましたね。日本国民は相当前民主政権には懲りたのでしょうね。当然の結果だと思います。民主も共産党と同レベルの何でも反対の野党であることを露呈しましたね。しかし、何でしょうかね?これら野党議員の質疑って怒鳴ってばかりという印象が強いのですが、冷静な話し合いをしているのを見た事が無いという感じで、これでは議論を深めることは不可能だと思いますがね。

ですが野党は、議論が尽くされていないと堂々と主張をしていました。呆れます。本当に議論を尽くしたいと思うなら、自らが冷静になり相手の意見もよく聞き、話し合いを行うべきだと思いますがね。

それにしてもデモ隊を裏で組織したり一部マスコミと結託してパフォーマンスを行うのだけは、辞めて欲しいものです。マスコミも慰安婦問題捏造派とその捏造を暴いた派とに二分されてしまいましたね。

テレビ番組やニュースを見ていると、どちらの派なのか明らかに判る発言を平気でしていますね。そんな中でも特に報道スターションなんて完全な捏造派の意見を堂々と述べていますね。日本を貶めることに生き甲斐でも感じているのでしょうか。悲しい事です。

いよいよプロ野球ポストシーズンも大詰め


 一雨ごとに涼しくなる朝晩ですが、先週の土曜日の雨は、富士山頂部では雪だったようで朝から快晴の月曜日の早朝は、今シーズン初冠雪の富士山が美しい姿を見せていました。

例年より早いこの初冠雪は、夏が完全に終わった事を示し、これから冬の嫌いな私に一雨ごとに寒くなることを突きつけられているような感じです。冠雪の富士は確かに美しく部屋から眺望するのは大好きなのですが、冬の寒い外に出て迄眺望する気はしませんね。

さて益々秋の深まりを感じる中、プロ野球はCSでパはロッテが、セは巨人が勝ち上がり、日本シリーズ進出を掛けてそれぞれリーグ優勝チームのソフトバンクとヤクルトと対戦することになりました。

ポストシーズンも終盤へと突入なのですが、ソフトバンクの主軸の一人である、柳田選手は今シーズントリプルスリーかつ首位打者と目覚しい活躍をしましたが、リーグ終盤のロッテ戦で死球を受けて、その後先発出場はなく、当てられた右肘が単なる打撲ではなかったとの噂が広がり、普段の打撃は無論守備につく事も難しいのではと心配されています。

確かに優勝を決めたあとのリーグ戦後半と云え、柳田選手の居ないソフトバンクは連敗が続き、ファンとしてはかなり不安を抱かせる内容だった事は間違いありません。問題の死球を与えた投手が所属するロッテとの最終決戦は一体どうなるのかとついつい気になりますが、柳田選手がその死球の影響も無くプレイ出来る事を願うばかりですね。

この両チームの監督は、西武の全盛期の投手と捕手で何度となく優勝を経験した選手です、彼らが率いるチームだということもこの戦いに興味深いものを感じます。

セリーグは私の予想では、多分ヤクルトだと思いますね。如何せんセリーグは守備が悪すぎますがその中で唯一ヤクルトはまともな守備をしていますので、最後は守備の差が結果として現れます。特にセリーグのサヨナラゲームって殆んどが、失策絡みですものね。その中でダントツだったのが横浜ベイスターズでしたがね。そのベースターズも守備は無視の攻撃だけの中畑監督もさすがに最下位では辞任するしかないですよね。次期監督はコーチングスタッフをそのままに首だけすげ替えるみたいですね。

やはり、野球は基本が出来ていなければ絶対に勝てませんよね、特にセンターラインの重要性を理解していなければ無理だと思いますね。

そう云った意味では、パリーグの両チームはこのセンターラインはしっかりしていますが、セリーグはヤクルトに比べ巨人はやはり見劣りしますね。

いよいよマイナンバー制度導入


 昨日夕刻から雨模様となり、その後夜間は雨が降り続きました。そして今朝は多少雨模様は残るものの西の空は明るさが出てきました。予報では回復に向かうとの事。

本当に最近の天気予報にはその精度差に驚きますね。気象衛星が新しくなる度にこれらの精度はより増して行くのでしょうね。しかし、天気って云うのはファジーな所が良かったような気もしますが、仕事や大切な用事の時に雨に降られると非常に困る方も沢山いるわけですから、そうした人達に取っては最近の予報はさぞ有り難い事でしょうね。

さて、今月10月から正式にマイナンバー制度が発足しました。昔から云われていましたが、いつも浮上しては消えということが何年前から続いていたのでしょうかね。ここにきてやっと決定したようですが、このマイナンバー制度の目的って、公平な税徴収だけなのでしょうかね?

ある意味では、先日可決された安保法案よりも国民への充分な説明が不足しているように感じますね。いわゆる個人情報を国が管理するということのようですが、この個人情報は漏洩する危険性は無いのでしょうかね?

先日年金機構からハッカーによる個人情報が盗まれた報道がありましたが、この情報を抜き取ったのは中国だという風にネットでは拡散していますが、真偽のほどは不明です。

先の米中会議に於いても、オバマ大統領から習近平主席は中国からのハッカー攻撃を止めるようにと正式な申し入れがあったとの報道でしたが、これで中国はハッカー行為を止めますかね?また米国もハッカーされている事を承知しているのと云う事は、いつでも反撃が可能と云う事なのでしょうね?

話を戻して、マイナンバー制度ですが、今迄不公平感を痛感していたサラリーマンにとっては、良いと云うより今迄と何ら変わらないのですが、逆に税金をきちんと納付してないや、生活保護を不正に受給しているや、銀行口座を名義を変えて多数所有しているなどの人達は、相当困るだろうし、問題となっている「おれおれ詐欺」などの犯罪に関わった人物などもこの制度で情報が漏れやすくなるということです。

我々一般国民に取っては直接的な大きなメリットはないけど、今迄税金を払っていなかった日本に居住している人からきちんと徴収できれば、消費税を上げる必要がなくなる可能性があるそうですので、その点は我々にとっては大きなメリットと云えるかもしれませんね。

しかし、今迄このマイナンバー制度に強く反対していた政治家やマスメディアアはよほど自分たちに取って都合の悪い制度のようですね。そう云えば反対しているのの民主党や共産党といった野党が多く、メディアも左翼と呼ばれる所が多いのも安保法案反対と共通点がありますね。

何れにしても今迄取りこぼしていた税金をしっかり徴収して、消費税を上げる必要を無くしてくれる事を大いに期待したいものですね。