最近のマスコミ報道の二極化
本日も快晴ですが、富士山の姿はみることができませんでした。それにしても朝晩かなり冷え込むようになりましたね。北海道は初雪が積もったとニュースになっていましたが、えッ!もう雪ということは、北海道は富士山頂と同じような気候ということなのですかね。
もう10月の半ばまで来ました。今年も残り2ヶ月半となり、時の流れの速さを感じる季節でもあります。
さて、安倍政権も安保関連法案も無事採決され、新閣僚も発表され一段落したように思いますが、安保法案ではあれほど騒いだデモ隊やマスコミ報道も世論調査結果は、安倍政権の支持率を落とす事は出来ませんでしたね。
それよりもむしろ民主の支持率が下がりましたね。日本国民は相当前民主政権には懲りたのでしょうね。当然の結果だと思います。民主も共産党と同レベルの何でも反対の野党であることを露呈しましたね。しかし、何でしょうかね?これら野党議員の質疑って怒鳴ってばかりという印象が強いのですが、冷静な話し合いをしているのを見た事が無いという感じで、これでは議論を深めることは不可能だと思いますがね。
ですが野党は、議論が尽くされていないと堂々と主張をしていました。呆れます。本当に議論を尽くしたいと思うなら、自らが冷静になり相手の意見もよく聞き、話し合いを行うべきだと思いますがね。
それにしてもデモ隊を裏で組織したり一部マスコミと結託してパフォーマンスを行うのだけは、辞めて欲しいものです。マスコミも慰安婦問題捏造派とその捏造を暴いた派とに二分されてしまいましたね。
テレビ番組やニュースを見ていると、どちらの派なのか明らかに判る発言を平気でしていますね。そんな中でも特に報道スターションなんて完全な捏造派の意見を堂々と述べていますね。日本を貶めることに生き甲斐でも感じているのでしょうか。悲しい事です。