公立学校内で安倍政権は絶対許さないと批判
肌寒い朝ですね。冷たい秋雨が降っていますが、明日は晴れとの予報が出ています。
そんな朝にネットニュースを見ていますと以下のような記事が掲載されていました。
北海道教育委員会が、安倍政権を批判する文言を記した文房具が学校内にあるかどうかについて、道内の公立学校を対象に調査を始めたことが分かった。一部の高校にあったことから、「教育の政治的中立性」を保つためとしている。文房具を配った教職員組合側は「学校現場を萎縮させる」などとして反発している。
こうした安倍政権を批判する張り紙等は他の県などにも起きているとのことですが、学校という教育現場で教師がこうした行動を行うことに呆れてしまいました。
教職員組合側は「学校現場を萎縮させる」と反発???教職員組合って教育ってものをどのように考えているのでしょうかね?公正中立であるべき教育現場は、教師が政治的な主義主張を行う場でない事は常識だと思っていましたが、いったいどうなっているのでしょうかね。
そう云えば元石原東京都知事時代に、公立学校の入学や卒業式で教師が国旗掲揚に起立しないや国歌を斉唱しない者がいるとのことで、それら教師を処分したことがありましたね。私は石原元都知事の処分は妥当と思い当たり前と思っていたのですが、そう思わない教師もいるようですね。
今回の北海道の学校内の安倍政権批判文言は、安保関連法案審議の際に反対派のデモ隊が掲げていた文言そのままのコピーのようです。安保法案が可決されたことが、教職員組合にとって余程都合が悪い何かがあるのでしょうかね。
まさか本気で戦争になるや、徴兵制ができるなどと思ってはいないと思いますがね。この安保法案が可決される事を一番嫌がっているのは、中国共産党政府と北朝鮮のはずですが、この教職員組合って、ひょっとして中国共産党や北朝鮮と繋がりでもあるのでしょうかね??
まさか利益供与を受けているなんてことは無いと思いますがね。ここ迄反対するとついつい疑ってしまいますよね。