とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -66ページ目

最近は忙しくてブログのアップもなかなかです。


 26日木曜日から快晴が続きますが、気温は低く寒い日となっています。そろそろ理髪店に行ってさっぱりしたいと思いつつ、寒さを一層感じる事を考えるとちょっと引いてしまいます。

が、昨日理髪店へ行ってきました。さっぱりしすぎて少し首筋がスースーする感じです。

さてそんな11月の末を迎え、今年の決算期でもあり、銀行等での用事が重なりこのところ昼休みも充分に時間が取れず、ここ最近15分間程度しか昼食時間を取れなかったり、仕事以外で多忙な月末を送っています。

そんな中でも世の中の出来事を、新聞やテレビだけから情報を入れる事がどれほど偏った考え方を持つようになると云う事を改めて考えさせられました。そう云う私も民主党が政権を取る寸前迄は、新聞とテレビから色々な情報を主として得ていました。

そんな中で段々民主党に違和感を覚えるようになり、ネット上から得る情報が新聞やテレビからの情報と違うことにも別の意味で違和感を感じるようになりました。その違いが新聞やテレビと真逆な情報も沢山あり、最初は一体どちらが正しいのか?と云う思いを感じたものでした。

しかし、ネットからの情報を見慣れて来ると、それなりに正しい情報とそうでない情報を判別出来るようになりますね。ネットからの情報を得るようになって新聞やテレビをみると、何とも偏った情報を随分垂流している事に気付きます。

どう見ても単なる司会者や解説者がまるで専門家気取りでコメントや批評をしていることに驚きを覚えます。事実だけを正確に伝えるという司会者本来の仕事からかけ離れ自分の意見を平気でテレビで述べるということが、当たり前のようになっています。

しかしネットでは本物の専門家の情報が収集できますし、テレビや新聞では全く報道しないことの情報が本当に沢山在る事を認識させられました。

特に最近では沖縄の普天間基地の辺野古移転の問題ですが、テレビや新聞では沖縄県知事が沖縄県民の意見を代弁しているということで、沖縄全民が基地移転には反対している旨を、伝えています。

しかし、辺野古住民が自らネットで現状を報告する動画などをみると、全く逆の印象を強く受けます。県知事は当事者である辺野古住民の意見は無視しているという地元住民の声と、基地ゲート前にピケを張っている基地移設反対住民の殆どは、地元民ではなく県外の住民だそうです。

彼らは移設基地周辺で違法にテントを立てて住み着いているとのことで、駐車禁止道路に県外の住民が借りたレンタカーを違法駐車して放置しているや、反対ビラや旗を所構わず張りゴミも放置してどう見ても環境破壊している状況だそうです。

でも彼らの基地移設反対理由として、辺野古の美しい海に生息するジュゴンが工事によって環境が破壊され住めなくなるという環境保護を訴えています。自らは環境破壊しつつジュゴンの環境を守れと訴えている。どう考えてもおかしいですよね。

こうした事が毎日辺野古周辺では起きているのに、沖縄の新聞や地方のテレビ局は全くこうしたことを全く報道せず、反対派の意見だけを報道しているそうです。勿論そのまま県外のテレビ局もほうどうしています。そして決まり文句の「沖縄県民の犠牲の上に米軍基地が在り、沖縄は未だに終戦を迎えていない」という表現が私達に染み付いているように思います。

そして沖縄県民に同情して、政治家特に自民党が悪いという図式がいつの間にか刷り込まれてしまったように思います。しかし、辺野古の地元住民は、基地が普天間から移設してくのには賛成で、一日も早く来て欲しいと訴えています。逆に移設が決まった普天間基地周辺の住民は移転反対だそうで、このまま普天間に基地が存続することを望んでいるそうです。

私達は、毎日のようにテレビや新聞で報道している通り、沖縄県民は全員が基地の存在自体反対そして、米軍には沖縄から撤退して欲しいという意思を持っているのだと思っていました。

しかし、現実はそうではないことを沖縄住民が訴えていることをネット動画配信で見た時は、えっという思いで見てしまいました。はて?

永遠の零の作者百田氏が、自民党の若手議員の勉強会で沖縄の新聞2社は、潰した方が良い発言もこうした沖縄の現状を知った上での発言だった事が分かりました。

日常何気に見ているテレビニュースや新聞記事が正しいと思ってみる事の危険性を大いに感じますし、これから高齢化が進む中、益々高齢者にとっては世の中の情報はテレビと新聞からだけという狭い環境へと変わりますので、その悪影響は無視出来ないのではと危惧します。

シリアで新たな火種か?


 雪に覆われ一気に冬になってしまった感じですね。さすがに寒いです。つい3.4日前にはアイスコーヒーを飲んでいましたが、今日はさすがに熱いコーヒーを飲んでいます。

さて、パリ同時多発テロ後、ロシアもエジプトでロシア機が爆弾テロで墜落させられたこともあり、フランスを始めNATOと協調してイスラム国爆撃を以前にも増して行っていましたが、昨日シリアとトルコの国境付近でロシアの攻撃機をトルコが撃墜したニュースが映像と供に流れていました。

何とも複雑な事情が入り乱れた結果のようですが。ロシアはシリアのアサド政権支持で反政府派への攻撃とイスラム国を目的として攻撃を加えていますが、アメリカを始めNATOの諸国はアサド政権とイスラム国への攻撃を加えています。またトルコはNATTO同様にシリアの反政府派を支持しています。

また、ロシアとNATOはウクライナ問題で軋轢を残したままという背景が在り、色々複雑な問題が絡み合った結果生じた事件のようです。

トルコ国境付近で、反政府派を攻撃しているロシア戦闘機をトルコとしては同系民族である反政府派が攻撃されているのを黙って見過ごす訳にはいかないと云う事情もあっただろうし、ロシア機に対して警告を再三したが無視されたことで撃墜したという主張のようです。

ロシアとしてはパリ同時多発テロを口実に、イスラム国攻撃を装いシリア反政府派叩きを今迄以上に攻撃の規模を大きくしていた矢先の思わぬトルコからの攻撃とも云えます。

シリア情勢は益々泥沼化しそうですし、シリアからの難民問題もこの難民に紛れてイスラム過激派がEUへ紛れ込む危険性が益々大きくなるということでしょうかね。

昨日、今度はロシア軍機がトルコの物資輸送車をシリア国境付近で空爆してトルコ人複数が犠牲になったとのニュースが流れていました。戦争に迄はならないと各国首脳が明言していますが、こうした報復合戦のような攻撃が続けば戦争になることは無いと断定も出来ない状態になってしまいますね。

これ以上の攻撃は互いに自制して欲しいと願うばかりですが、、、、、

JR直行で初めて上野へ出掛けてきました。


 22.23日は今月3度目の連休でした。連休だと翌日が休みと云う事で比較的出掛ける事が多くなりました。と云う事で連休初日の22日は、今月初めにも出掛けた上野へ電車で家内と行って参りました。

東海道で上野に出掛けるのは初めてでしたが、乗り換え無しの直行便になり、便利になりましたね。今迄は新橋から銀座線に乗り換えて行っていましたので結構時間が掛かる印象を持っていましたが、乗り換えが無しの上、東京の次が上野ということで、随分時間が短縮されました。

ふと考えるとそう云えば藤沢からJRの上野駅に出掛けたのは今回が初めての経験でした。東京始発でゆっくり座って帰りたいということで、逆は結構利用した経験があります。そのせいか、上野駅の改札口がどこをどう行けば良いのか判らず、目的地から離れた上野動物の入り口方面で降りてしまいました。

そこは休みと云う気楽さからのんびり歩きながら、まず喉を潤すために、以前から一度行きたいと思っていたえびすビール直営のビャスタンドに立寄、えびすビールをグラスで3杯ほどお肴と一緒に頂きました。

喉を潤して一息ついたら、今度は大混雑しているアメ横をブラブラしながら、変わった地下の食料品店街を見つけて、覗いてみました。ちょっと日本の市場とは思えないほど外国語が氾濫し、魚、肉、野菜等が所狭しと、並べられていましたが、中にはあまり見た事の無い食材も沢山ありましたね。

散歩がてらのんびり色々な店を覗いていましたが、当たりも日が落ちて暗くなり、さすがにお腹も空きましたので、レストランに行く事にしたのですが、行く店行く店外迄並んでいる状態で、唯一一軒だけ地下二階にある焼き鳥屋さんだけが3組待ちということで、順番を待つ事にしました。

普段待つという習慣もありませんし、正直並んで待って迄食べたいとも思わないのですが、この時はこのお店だけ座って待つ事ができたから待てたのかも知れません。10数分で席迄案内されましたが、店内は結構広く、沢山の客で溢れていました。

席に着くと、早速生ビールと家内のソフトドリンクを注文してから、メニューを開いてみましたが、結構旨そうなメニューが豊富でかつリーズナブルな値段には少々驚きました。

お酒もそして肴も本当に美味しく頂きましたが、会計は1万円切るという驚きに値段には正直びっくりしました。つい藤沢のお飲食店と比較してしまいました。どう考えても藤沢の方がかなり高いですね。ましてや鎌倉や江ノ島近辺の観光地だったらと思うと、上野って格安ですね。

年に4.5回は上野の過ぎ近くの浅草あたりに出掛けるのですが、やはり浅草は観光地だからか上野ほど格安感は感じませんね。そう云えばテレビでも最近の海外からのリピーターの観光客は、浅草ではなくてもっと下町の方へ足を伸ばしていると報道していました。

おそらく物価が非常に安いと云う事と昔ながらのものや昭和情緒が未だに残っていることなどが、人気を呼んでいるとのことでした。何となく判る気がしますね。

昔は当たり前に存在したものが、ふと気付くとすっかり変わってしまった風景が今では当たり前の中で、昔のままの風景の存在はやはり懐かしさを感じますよね。今度は、こうした下町へ出掛けてみようかと思っています。

平和ボケ


 今日は久々の快晴ですね。このところ雨模様が続きましたが、富士山頂では雪だったようで、一週間前と比べると山頂部だけですが真っ白に冠雪している富士がはっきりと眺望できました。

さすがに朝は寒く、いよいよ冬に近づいていることを感じますね。

さてパリの同時多発テロから、今度はアフリカのマリで高級ホテル襲撃事件が発生しましたが、20名以上の犠牲者が出ているとの事です。犯行アルカイダ系組織の犯行だそうですが、世界各地でテロが発生しています。

そして、イスラム国は今度はアメリカのニューヨークの中心街でテロの予告迄行いました。

こうした事件を受けて日本は、と云うとテレビ朝日のニュースステーション報道では、日本も安保法制を可決した事で、テロの標的になったので、注意が必要だなんて訳の判らないことを云っていました。

またイスラム国に対する空爆もイスラム国の人達にとってはテロ攻撃を受けていることになるとのコメントをしていました。

また日曜日の同朝日テレビ系の朝のニュースは、当事国のトップ同士が冷静に話し合いを行う事で解決することが大事だとも云っていました。

確かに話し合いは大事ですが、話し合いが出来るような環境にあるのでしょうかね?またイスラム国の誰が指導者でだれがそれだけの全権を持っているのかも不明の中で、誰と話し合いをするのでしょうかね?

新聞も同じような論調の記事が並んでいますが、本当に平和ボケなのか単なる能天気なのかいずれか判りませんが、そんなに簡単に話し合いで解決するようなら、世界で紛争なんてありませんよね。そう考えると日本は、平和だし幸せなんだとつくづく思いますね。

今年最初の忘年会でしたが


 あまり安定しない天気が続きますね。一昨日は雨の中を歯科医師会の地区会へ出席してきました。今年最後の地区会と云う事で忘年会も兼ねての会合でしたが、歯科関係の諸報告後に食事をしながらの歓談となりました。

報告の中で最近の行政との協議で、長年行政から委託されてきた事業が色々と見直されている旨の報告が在りました。歯科医師会として行政から長年委託されてきた検診や休日急患診療、障害者歯科治療などを委託から補助といった形態に変えたいとの意向だそうです。

行政の本心はこうしたしか事業から手を引きたいと云う事らしいのですが、まず責任の所在や、予算等から撤退するということのようです。

どこの地域も財政難のため色々な事業が見直されているのは当然だと思いますが、市民が必要としている事業等は簡単に切り捨てして欲しくないですね。そう云えば前市長のときに年一回市民の健康に関する事業が、医師会、薬剤師会、歯科医師会など医療機関が集まり大々的に健康に関するイベント等をやっていました。

そんな中で私も矯正(歯並びに関する)相談の担当医と参加していましたが、市長が交代した途端に、この事業は無くなってしまいました。何故無くなったのか私は未だにその理由を明確に聞かされていません。

かなりの市民参加者があり、健康に対する関心が高いことを感じたイベントだっただけに廃止になったことは残念に今でも思っています。歯科医師会関連だけのイベン等は行われていますが、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、栄養士などの組織が協力して一つイベントを開催するのはそう簡単に出来る事ではありません。

そうしたイベントが、選挙でトップが変われば廃止ではなくその必要性を判断して決めて欲しいものですね。

地区会の協議会に参加してこうした事を考えさせられ、9時半頃には雨の中を帰宅致しました。

パリ同時多発テロのアジアへの影響


 今朝は快晴で気持ちの良い朝を迎えたのですが、昼過ぎ頃から雨模様にかわってしまいました。秋の空は変わりやすいようですね。

さて、先週金曜日の13日のパリ同時多発テロ事件以来、パリ郊外で銃撃戦や逃走犯捜査など未だに緊張感が漂うパリの情報が続々と報道されています。

そんな中で、先日エジプトでロシア機が爆弾テロで墜落させられたこともあり、イスラム国への空爆をロシアもフランスと共同作戦を行う表明をしたり、イギリスも空爆に参加表明とイスラム国空爆が激化しそうな情勢です。

そんな中で中国が南シナ海で明時代からの領有であると訴え、環礁の埋め立てを行っていましたが、先日の米中会談でオバマ大統領にこれ以上の基地構築を辞めるように釘を刺された模様ですが、どうもこの埋め立て地には軍事施設ではなく、民間施設である研究施設を建てるということをAPEC首脳会談で弁明したようです。

しかし、民間の研究施設をわざわざ作ると云う意味も目的も不明ですが、以前ニューヨークの9.11テロ事件前も中国がアジアで進出を強化していたのを当時のブッシュ大統領に釘を刺されていたのですが、9.11後はアフガンそしてイラク戦争へとアメリカはアジアどころではなくなり中国はこれ幸いとこの間アジアへ強引に進出を図ってきました。

まさかとは思いますが、今回のパリ同時多発テロによって今後EUそしてアメリカもイスラム国への対応が主となり、アジアへの監視が減少してくるようであれば、再び中国は南シナ海どころか尖閣諸島にも進出してくる危険性がありますね。

それにしても、こうした国際情勢に関して、安倍政権は日本の代表として犠牲者に哀悼の念を捧げると同時にテロを批判するコメントを正式に発表しましたが、こうした状況で日本の野党というのはコメントを控えるのが一般的なのでしょうかね?せめて犠牲者に対する哀悼の念はコメントするべきではないでしょうかね。それとも安倍総理がテロを批判したことで、我が国にもイスラム国からのテロ攻撃が発生する危険性が高まったと、安倍総理を批判するのでしょうかね。

パリ同時多発テロ


 本日は快晴となりました。確か予報では雨だったはずですが、最近の予報は短い時間の間隔で変わりますね。それだけ目紛しく雲の動きが変化しているのでしょうね。

さて、フランスのテロから4日経ちましたが、120人を越す大勢の犠牲者には、心よりご冥福を祈るばかりです。

イスラム国から犯行声明も出されています。EU連合になり、それ迄の国境に於ける税関も撤廃され自由に出入りができるようになったことは、飛躍的な経済発展を遂げましたが、反面テロリスト等を自由に浸入させる結果にも繋がった事は残念なことです。

こうしたテロ事件を受けてEUの各国は国境に税関を再び設ける動きがでてきました。こうした動きは経済的な損失は計り知れないほど大きなものとなりますが、テロリストにとってはこれも目的の一つなのでしょうね。

また世界一の観光名所のパリでのこうした事件は、当然観光客の激減にも繋がるでしょうし、フランスそしてEUにとっても大きな打撃となりそうです。日本の観光会社には、すでにフランス行きのキャンセルが相次いでいるとのことです。

EU全体に大きな影響を及ぼしそうですが、こうした一連のテロに対する対応を今後EUはどのように対応するのか、非常に気になる点です。フランスはテロ事件後にイスラム国に対して空爆をおこなっていますが、空爆だけでは現実にはイスラム国を壊滅する事は不可能ですし、イスラム国もまたテロを仕掛けて来るという永遠に終わりの無い憎しみと復讐の応酬合戦となっています。

かといって話し合いによる解決が出来るほどお互いが冷静とも云えない雰囲気を感じます。もしイスラム国が再びEU内でテロを起こしたら、その報復はちょっと想像したくないほど大規模なものになりそうな危険性を感じます。

侍J決勝リーグへ


 本日は朝から快晴ですが、秋の深まりから段々冬景色に変わって行く様を感じる季節となりました。富士山も段々と積雪量が増えてきていますね。

そんな中台湾で開催されているプレミアム12の国際野球大会で侍Jが予選1位で通過して準々決勝へ駒をすすめました。

昨晩の試合はシーソーゲームで最後はサヨナラで劇的な勝利を収めました。中継をテレビ観戦している日本ファンには大変面白くスリリングな試合内容で面白かったですね。

でも相手チームはかなり落胆していたようで、監督が終了後の取材拒否までしたそうです。何しろ日本に勝つ為に、徹底して先発西投手を始め日本選手を研究してから昨夜の試合に臨み決勝進出に望みを繋ぎ、9回表に逆転したときは勝ったと確信したと思いますね。

それだけに逆転を許したことは、ショックが大きかったのでしょうね。それにしても最終回のトップに今宮選手がやっと登場し、ヒットを放ち攻撃の口火を切った訳ですが、正直もっと早くから今宮選手は先発から起用して欲しいものですね。

彼は守備が旨いと評価がどうしても付いて回りますが、今年のリーグ終盤そして日本シリーズでは結構打撃も好調で、チャンスメイカーとして活躍していました。彼は練習の虫でその努力は確実に報われつつあります。是非先発から起用して欲しい選手の一人ですね。

それにしても今回の侍Jの選手達は、非常に仲良くお互いがカバーし合っている姿が目に付きますし何よりも野球を楽しんでいる様子が伺えます。今回選ばれた下位チームの選手達には、シーズンでは決して経験出来ない貴重な体験を是非来シーズンに活かして欲しいものですね。

優勝も真実味を帯びてきましたね。頑張れニッホンです。

横浜ベイスターズまたまた流出


 またまた横浜ベイスターズがやってくれました。何故という選手ばかりを戦力外にして、どうみても戦力外じゃないのといった選手を大事にしている図は周りから見ていて本当に滑稽そのものです。

今年戦力外になった中でも特に大田阿斗里投手、バリディリス三塁手は、何故???案の定、太田投手にはメジャーのレッドソックスが目を付けました。バリディリスは広島が獲得に乗り出しています。

しかし、横浜の内野で唯一安心してみられた三塁手で他の内野は正直目も当てられない雑なザル内野陣だけに、どうしても解せないのですが、これがまた横浜ベイスターズの大きな特徴でもあります。

このチームは守備の巧い選手ほど嫌いなようです。過去に戦力外やトレードで出した選手が他チームで軒並み先発レギュラーとなり、優勝にも貢献するような大活躍しています。まさかとは思いますが、わざと旨い選手を戦力外にして下手な選手を残しているのかと疑いたくなりますね。

余程選手を指導する能力の無いコーチングスタッフばかりなのでしょうかね?それでも毎年Bクラスなのに優勝を口にする何とも愉快なチームですね。

気になっていた事がやっとできました


 木金曜日と連休でしたので、以前から気になっていた両親のお墓参りに静岡迄行ってきました。今年9月に行く予定だったのが急な用事が入り、気にはなりながらなかなか時間が取れないでいました。

連休初日に午前中に出掛けて途中サービスエリアで休憩し、到着したのが午後3時頃で花と線香を供えて近況を報告し、そのまま帰宅の途についたのですが、富士山を眼前に望みながら東名で帰りましたが、私の車のカーナビは情報が古く、新たに出来た県央高速道路や新東名高速道路は表示されません。

そこでiPadのカーナビを使って出掛けたのですが、以前までの経路に比べ所要時間が約1時間も短縮されていました。随分便利になったものですが、反面カーナビの情報は定期的に入れ替えないとあまり便利とは云えなくなりますね。

ましてや、iPadのカーナビは自動でかつ無料で情報は絶えず最新のものを提供してくれますが、カーナビは有償で情報の入れ換えを行う必要があります。一応今度カーナビの情報を新しくする事にしましたが、iPadを固定出来るようなカーアクセアサリーがあればその方がむしろ便利かもしれませんね。

そんな中で帰りもサービスエリアに立寄、食べ物を買い込み帰宅しましたが自宅に着いたのは午後7時少し過ぎ、丁度プレミアム12の日本戦が始まっていました。

それからはビール片手にお土産を肴にテレビ中継観戦で気が付けば夜中の12時で、あっと云う間に一日が過ぎさってしまいました。翌日の金曜日は休みと云う事でめったにできない寝坊をしてのんびりさせて頂きました。

まっ!気になっていたことが無事済ませる事が出来てホッとした連休でした。