今年も残り10日を切りました。
寒いですね。昨日に比べかなり温度も低感じます。
土曜日は大学同窓会の役員一同の忘年会がありまして、江の電江ノ島駅近くの和風レストランで午後7時30分に集まりました。残念ながら1名欠席となりましたが、残り10名で絶品料理を美味しい頂きながらの楽しい忘年会となりました。
特に鴨鍋は旨かったですね。最後の〆は雑炊で大満足でした。その後は歩いて5分もしないすぐ近所のイタ飯屋さんで二次会を楽しみ、江の電の最終に乗って私だけ途中下車して無事帰宅致しました。
楽しく飲む事が出来て自宅に着いてからは、そのままバタンキューと寝床に入ってしまい気が付けば朝8時とぐっすり睡眠をとることができました。
家内にどんな料理が出たか等々、聞かれ次回は一緒に行く事を約束させられました。
昨日は楽しい忘年会明けの快晴の日曜日でしたが、午前中は食料品や日用品の買い物をして帰宅。早速肴作りに掛かり、牡蠣酢、自家製鯵の干物の焼き物、北前付け等を肴に暖かい日射しが差し込むリビングでビールを飲みながらのんびり致しました。
今月に入り休診日は結構忙しくてのんびりするという日が持てなかっただけに貴重な休診日となりました。今年も残り10日を切りましたが、最後の追い込みと云いますか結構今週一杯は忙しそうです。
寒くなってきた事もあり、毎年この時期から体調を崩す癖がついていますので、体調管理だけは気を付けたいと考えています。どうももうすぐ年末年始の休みが来ると考えただけで気が緩むのかもしれません。要注意です!
オリンピック組織委員会なるもの
今朝は寒い朝でしたね。段々朝の起床が辛くなってきました。
さて、東京オリンピックの予算が当初の6倍の1.8兆円だということが組織委員会より発表されました。組織委員会の会長が例の森元総理だそうで、実際にこの委員会の中核は事務局だそうです。
つまり、事務局が管理運営を行い、計画や案の了承を会長から得て実行するというシステムなのでしょうかね。白紙撤回となった前国立競技場案も森会長は承認していた感じですね。
その割には、「結局は私が悪いのか?」と云った発言には会長としての責任を感じていないようですね。エンブレムの問題もこの中枢の事務局の委員からの指示で不正があったことも考えると、所謂役職にはそれなりの政財界からの人材を登用してはいますが、実際にはこれら役員はほとんどこの組織の管理運営には関与していないのが実態のようです。
そんな委員会の事務局だけで、東京五輪費用を試算するのも土台無理だったように思いますね。工費や人件費の値上がりは普通想定内のことですから、試算には初めから組込まれているでしょうが、想定外の費用が1.5兆円とはあまりにも丼勘定過ぎると思いますがね。
前回のロンドンオリンピックも予算を大幅に越す2兆円近くの費用が掛かったそうですが、日本も同じ轍を踏みそうですね。というか、結局オリンピック自体が巨大なイベントになりすぎてしまったように思います。使える既成の施設を利用して経費節約し、身近な五輪になんて云うキャッチフレーズで誘致をアピールしていましたが、現実にはそんな安価な費用で開催出来るようなイベントになってしまったと云うのが現状ではないでしょうかね。
後進国での開催をIOCは推奨していますが、現実に立候補する国はごく一部で殆どが先進国か経済的に裕福な国に限られているように思います。
現に今度の冬季オリンピックが開催予定の韓国平昌では、未だに設備も建設されてないばかりか、スポンサーも集まらないために開催費用が完全不足し現実に開催そのものが危ぶまれているニュースはすでにみんな知っていることです。またもやサッカーの時のように日韓併合を狙っているような韓国側の発言もある中、現実に開催できるのでしょうかね?
最近のオリンピックは商業化し経済効果を当て込み巨額の利益を生むイベントになったようですが、それを開催する費用も巨額になってきています。利益を当て込むだけでは開催出来ないのが現状のようです。
韓国の冬季オリンピックは置いといて、2020年の東京オリンピックは公的資金の投入は避けられないと考えますが、オリンピック組織委員会はきちんと説明責任だけは果たして欲しいものです。
東京オリンピック開催に関しては賛成ですので、管理運営はきちんとやって欲しいと云うのが私個人としての本音です。
忙中
本日は朝から快晴です。暖冬とは云え、やはり冬ですね、さすがに段々寒くなってきました。
毎日仕事以外の用事で追われる日々が続いていますが、そんな中で特に気になるのが年賀状書きです。今年も20日までに投函は難しそうですね。と云いつつも本日昼休みに銀行で用事を済ませて、その足で郵便局へ行き年賀ハガキを購入してきました。
目の前にあれば少しずつでも印刷していくという思いからですが、自分の事ながら果たしてどうなりますやら。
毎日仕事以外の用事で追われる日々が続いていますが、そんな中で特に気になるのが年賀状書きです。今年も20日までに投函は難しそうですね。と云いつつも本日昼休みに銀行で用事を済ませて、その足で郵便局へ行き年賀ハガキを購入してきました。
目の前にあれば少しずつでも印刷していくという思いからですが、自分の事ながら果たしてどうなりますやら。
年末年始の休みは
本日で今年も残す所15日となりました。年も押迫ってきた事を感じるのはこの辺りからで、気が付けば年末年始の休みに入っていると云うのが例年のパターンです。
そして、必ず休みに入ってから、やり残した事やうっかり忘れた事を思い出し、休みにも関わらず、診療室迄足を運ぶのも毎年の事です。
毎年この時期は、どこか旅行などに行く事も無いのですが、特に今年は海外旅行は怖いですね。東南アジア圏内は比較的手軽に旅行が出来る環境であったのですが、イスラム過激派のテロにより、アジア圏内も安全とは云えなくなりました。
特にタイランドではイスラム国からの帰還した過激派が数百人すでにタイのあちこちに潜んでテロ行動を起こす準備をしているとの情報がネット上で報道されていました。兎に角、海外でも国内でも人が大勢集まる場所は避けたいですね。
日本も決して安全とはいえなくなってしまっています。失敗したと云え、現に靖国神社に韓国人が公衆トイレに爆薬を仕掛けています。もしまともに爆破していたら、どれだけ被害が出たことか。のこのこと再度爆弾を仕掛ける為に再入国したこの韓国人も呆れてものも云えません。
それにしても、韓国政府はこの件に関して何ら謝罪もありませんが、まさか反日無罪ということで英雄として表彰でもするのでしょうかね?
イスラム国のテロも勿論注意する必要がありますが、こうした反日無罪の国のテロも厳しく対処することも考慮する必要が出てきた感じです。
経済は無論、外交においても最低必要現に留める政策を本気で考える時期に来たかもしれませんね。このままでは日本にとって何らメリットはありませんし、むしろデメリットばかりのように思いますね。
そして、必ず休みに入ってから、やり残した事やうっかり忘れた事を思い出し、休みにも関わらず、診療室迄足を運ぶのも毎年の事です。
毎年この時期は、どこか旅行などに行く事も無いのですが、特に今年は海外旅行は怖いですね。東南アジア圏内は比較的手軽に旅行が出来る環境であったのですが、イスラム過激派のテロにより、アジア圏内も安全とは云えなくなりました。
特にタイランドではイスラム国からの帰還した過激派が数百人すでにタイのあちこちに潜んでテロ行動を起こす準備をしているとの情報がネット上で報道されていました。兎に角、海外でも国内でも人が大勢集まる場所は避けたいですね。
日本も決して安全とはいえなくなってしまっています。失敗したと云え、現に靖国神社に韓国人が公衆トイレに爆薬を仕掛けています。もしまともに爆破していたら、どれだけ被害が出たことか。のこのこと再度爆弾を仕掛ける為に再入国したこの韓国人も呆れてものも云えません。
それにしても、韓国政府はこの件に関して何ら謝罪もありませんが、まさか反日無罪ということで英雄として表彰でもするのでしょうかね?
イスラム国のテロも勿論注意する必要がありますが、こうした反日無罪の国のテロも厳しく対処することも考慮する必要が出てきた感じです。
経済は無論、外交においても最低必要現に留める政策を本気で考える時期に来たかもしれませんね。このままでは日本にとって何らメリットはありませんし、むしろデメリットばかりのように思いますね。
仕事以外でもマスク着用
生憎の天気ですが、本日はそんな雨の中の月一回の第二日曜日の診療日です。本日は日曜日と云う事もあり、郵便物も留守電もそしてメールもほとんどなく、仕事の準備にすぐ取掛かる事が出来ます。
その点は平日の仕事日よりも慌ただしさはなく、騒音もなく静かに診療が出来る環境となります。こうした日曜日の診療は結構気にいっていますが、果たして毎週となるとどうでしょうかね?
さてそんな冷たい雨が降る中で、このところ調子が思わしくなく、特に昨日はまるで花粉症のような症状が出てきて、参りました。クシャミ、鼻水、涙目とこの時期には今迄ほとんど経験した事のないことです。
ところが地球温暖化に大きく貢献しているアメリカ、中国、インドの中で、中国は日本への影響が大きく、偏西風に乗って、黄砂だけでなく、今はPM2.5も日本に運ばれてきているそうで、これは黄砂のように季節限定ではなく、ほぼ一年中日本にも飛来しているそうです。
北海道に自然な豊かな阿寒湖周辺の森林が、立ち枯れているのをニュースで取り上げていましたが、これも中国から飛来したPM2.5の影響との事です。勿論その日の天気配置や季節によって異なるのでしょうが、一年中日本へ向かって飛来しているそうです。
正直今迄は九州や中国地方、北陸には結構影響があるだろうな~ぁなんて思っていたのですが、日本全土に及んでいる事を知り驚きました。
それにしても北京上空はスモッグの霧に覆われているニュースを良く見ますが、対岸の火事どころか、日本にも悪影響がでていることに今更ながら怒りが込み上げますね。
これから春先の花粉の時期だけかと思っていましたが、一年中マスク着用が必須な日常になったことを改めて感じたこの2.3日でした。それでも本日は雨の御陰か、大気中にPM2.5は少ないようで、鼻水やクシャミ、涙目にはなっていません。
ということで、診療も終え、アップも無事終えました。
いよいよ今年も残り少なくなりました
木金曜と連休で休診日とさせて頂きました。このところ体調が思わしくなく熱はありませんが頭痛が続いていました。おそらく寒くなった事から来る冷えだと思います。
と云う事で肩を暖める湿布を張ってこの連休は寝ました。思った通り肩から首に掛けての凝りが薄らぎ、頭痛も無くなり随分楽になりました。
二日休診後の本日、郵便物、メール、留守電と早めに出勤してのチェックで診療開始前に何とか終了した次第です。
昨日の風の影響も気になり、医院のベランダに出てみますと、案の定ゴミ箱が倒れてはいましたが、幸い蓋だけはしっかり閉まっていましたので中見は散乱しないで済みました。
台風等の強風の後はゴミ箱が倒れたりで結構ベランダが大変な事になりますので、予報があれば前もってゴミ箱を室内に入れておく等の対応をしていますが、昨日のような急な強風には対応できませんね。無事大した事無く済んでホッとしました。
今月も残り少なくなりましたが、今の所予定通り仕事を含め毎日が順調かなという状態です。後は毎年この時期に風気味になり休みに入りそのまま寝 込んでしまうパターンになっています。今年こそ気を付けて体調を整えて年末年始を元気に過ごしたいと強く望んでいる最近です。
米軍機にレーザー照射
今日は本当に寒いですね。さすがに朝いつものように起きだす事が出来ず、暖かい布団の余韻を多少楽しんでしまいました。
カーデガンを羽織って起きだし出掛ける準備に取り掛かりましたが、いよいよ本格的な冬到来だと寒いのが苦手な私にはちょっと辛いです。気持ちだけでも桜の咲く春を思いながら待つ事にしました。
さて、沖縄米軍機にレーザー光を照射した事件の犯人が逮捕されました。以下はそのニュースです。
沖縄のアメリカ軍普天間基地周辺で、飛行中のアメリカ軍機にレーザー光線を照射したとして、警察は宜野湾市の56歳の男を逮捕した。
威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは、自称会社経営・平岡克朗容疑者。警察によると平岡容疑者は7月1日午後9時過ぎ、普天間基地周辺を飛行中のアメリカ軍のヘリコプターに緑色のレーザー光線を照射して、業務を妨害した疑いがもたれている。
警察は7日午前、平岡容疑者の自宅を家宅捜索し、緑色のレーザーポインター数本を押収した。調べに対し平岡容疑者は容疑を認めており、警察は動機の解明を進めている。
在日アメリカ軍などによると、普天間基地周辺で光線の照射が確認されたのは、去年7月から今月4日までに、少なくとも6回あったという。
56歳にもなってレーザー光線照射により、もし事故が起きた場合どうなるか位は誰でも予測出来る事だと思いますが、過去に最低でも6回も照射した事を考えると自称であれ会社経営者ということですから、普通に考える能力はあると思いますので、事故に結びつくことも期待した犯行なのではと勘ぐりますね。
この犯人は普天間基地のある宜野湾市に住んでいるそうですが、基地騒音等でストレスでも溜まっていたのでしょうかね?普天間から辺野古への移設は決定していますし、移転すれば騒音問題も解決するはずですがね。ただ沖縄県知事が反対して辺野古への移転への大きな障害になっているようです。
おそらく今回のこの事件も、沖縄県知事と米軍基地移転に絡らんだ問題から派生しているように感じますね。今回の犯行は本当に個人で犯した犯行なのでしょうかね?仲間でもいるのではないでしょうかね?
今回の事件は余程の馬鹿でない限り、大惨事になる危険性を犯して迄やらない犯行だと思います。それでもやったと云う事は、この犯人に取って何かしら大きなメリットがあるからこそ及んだ犯行ではないでしょうかね。
果たしてどんな理由があってこんな大それたことをしたのでしょうか?
日本でもテロは起きる?
本日は朝から快晴ですね。昨日と違い風がないだけ昨日よりは暖かく感じます。寒さの苦手な私にはこれからの季節は、普段はあまり乗らない車を使う事が増えてきます。しかし、車の時は当然お酒は飲めませんので、休肝日に合わせて出掛けるようにと、結構くだらない事に気を使ったりしています。
今年も12月を残すのみとなりましたが、お歳暮の発注、そして年賀ハガキの印刷とこれからやらなければならないことが残っています。特に年賀ハガキは最後の最後まで掛かってしまいポストに投函するのが、年末ギリギリになってしまうのが毎年です。
今年からはこの年賀ハガキ20日迄に!を目標に頑張ろうかとひそかに思っています。ということで7日の月曜日には早速年賀ハガキを買い込もうかと考えています。
さて年2回の長期休暇の一つ年末年始の休暇は、毎年どうするか悩みながら結局東京・横浜といった近場で何となく過ごすのがここ数年の過ごし方なのですが、今年は特に海外でのテロ問題が頻発していますし、EU・アメリカだけでなくアジアにもその可能性が高くなったようです。以下がそれに関するニュースです。
欧州や北アフリカで相次ぐ「イスラム国」のテロ。テロ問題研究の権威で「政治的暴力・テロリズム研究国際センター」(ICPVTR、シンガポール)のロハン・グナラトナ所長が産経新聞の取材に応じ、アジアの戦闘員が中東から母国に帰還して活動を活発化する恐れがあるとし、アジアでのテロ発生に懸念を示した。宣伝効果が高いクリスマスの期間を狙ったテロ計画の危険性も指摘した。
ということで、ちょっと近場のアジアへ旅行でもと気楽には行けなくなりましたね。どうも今年の年末年始も東京横浜で過ごす事になりそうですが、それでもあまり人出の多い場所は避けたいですね。年始のお参拝など避けようがありませんが、こうした場所をテロで狙われたらと考えると怖いものを感じますね。
警備に当たる日本の警察もこの時期は相当神経質になっているでしょうね。当然何も起きないのが当たり前と思われているようですが、日本にもこうしたテロ事件が起きても何ら不思議ではないということを言っている専門家もいるようです。
基本的に人ごみで溢れているような場所は、避けるべきなのでしょうがね。なかなかそうもいかない野望用等もありますしね。藤沢にじっとしていればまず問題は無いと思いますが、それってちょっと寂し過ぎますものね。
靖国神社内の公衆トイレ爆破未遂?
以下の記事がネットで報道されました。
靖国神社内の公衆トイレで爆発音がした事件に韓国人の男が関与した疑いがあることについて、韓国外務省報道官は3日、「現時点で事件の容疑者は特定されていないと理解している。日本政府から公式に捜査結果の通知や、協力要請を受けていない」と語った。
ただ、男はすでに韓国に帰国したとみられており、男が容疑者として特定された場合、11月初めの首脳会談を受けて改善に向かいつつある日韓関係は、新たな火種を抱えることになる。日本側は韓国への捜査協力要請などで、慎重に対処していくことになりそうだ。
韓国メディアは、日本の報道を引用しながら簡単に報じる程度で、世論は特別な反応を示していない。
韓国で靖国神社は「反日のシンボル」のような存在で、日本非難なら何をやってもいいという“反日無罪”を許容する社会土壌もある。日韓は犯罪人引き渡し条約を結んでいるものの、今回の事件は靖国が絡んでいるだけに、容疑者の逮捕・身柄引き渡しに向けて対応を誤れば、韓国世論の反日感情に火を付けかねない。日韓の新たな外交問題にも発展しかねない危うさをはらんでいるといえる。
靖国神社をめぐっては、神社の門に放火したとして日本政府が韓国側に身柄引き渡しを求めていた中国人の男に対し、ソウル高裁が2013年、「政治犯」と認定し日本への引き渡しを拒否したケースがある。このときは中国政府が中国側に引き渡すよう外交圧力をかけていたほか、韓国の反日団体も日本への引き渡し拒否を声高に叫んでいた。
在日韓国大使館の文化交流施設の壁に火を付けたとして、東京地裁が今年11月、日本人の男に懲役2年の判決を言い渡したニュースについては、韓国メディアも大きく報じている。
と云う事ですが、こうした行動は明らかに犯罪行為なのですが、韓国は反日無罪といった反日行動は何をしても許されるということで、こうした犯罪は今後も増えて行く事が懸念されますね。
日韓関係を今一度見直す時期に来たのかもしれません。現在韓国からは日本へはビザ無しで来日できるそうですが、まずこの優遇制度は廃止するべきだと思いますね。それだけでも今回のような犯罪はかなり防げるはずです。
現状の日韓関係では、今後もこうした犯罪を計画して入国してくる韓国人が増える事はあっても減少するとは思えませんしね。
おそらく韓国人の一部の人間の犯罪だと思いたいのですが、もし韓国政府が犯人の引き渡しを拒否するような事があれば、国際的に韓国全体の民度を疑うことになると考えますが、果たして朴政権はどのような対応を日本に見せるのでしょうかね?
VWは果たしてどうなるのか?
昨日から12月です。年々時の流れを速く感じます。
今日は昨日迄の快晴から薄ら寒い曇り空となり、いよいよ本格的な冬に突入した感があります。なんだか今年は、梅雨の時も梅雨の晴れ間のような感じからそのまま夏になり、8月の終わり頃に台風が発生して通過した後、例年だと再び熱い夏が戻って来るのですが、そのまま涼しく秋の気配が先月中頃迄続いていました。
11月下旬から数日雨が続き、その後快晴の日は続いてはいるのですが、富士山は真っ白に雪が積もり、一気に冬模様へと突入してしまいました。なんだか今年は、季節季節の残り香のような趣がないままに季節が移行しているような感じです。
ところで排ガス規制で不正ソフトをしようしていたVWですが、1日、米国での11月の新車販売台数が前年同月比25%減少したと発表しました。
排ガス試験で不正を行うソフトウエアを搭載していたとする新たな疑惑の浮上に伴い、米国でのディーゼル車販売を先月4日に凍結。これにより平均的な月間販売台数より約2割減となったそうです。さらに、ディーゼル車以外の販売にも影響したとみられるとのことでした。
売る上げ減少は当然と云えば当然でしょうが、ディーゼル車以外の車の販売にも影響を受けたのが5%ということです。この数値が多いのか少ないのかは私には判断出来ませんが、5%は約1200台程度ですから年間14000台強となります。
この不正対象車以外の数値は、完全にVWへの信頼が失しなわれたことを示しているように思います。これはアメリカだけでの数値ですが、EUを対象にするとこの数値はもっと増えるものと予測しますが、このVW傘下のアウディーやポルシェにも少なからず影響が出ているそうです。
日本のトヨタのライバルとして売り上げの世界1.2位を争っていた自動車企業ですが、こうした不正は、事故やミスではなく、明らかに経営管理者が意図して行った不正行為であり、単に謝罪してもユーザーは簡単に許すとは思えませんね。
クリーンデーゼルという表現で環境にも優しく性能も良い車として購入したユーザーがほとんどですから、やはりユーザー心理としては、騙されたという気持ちがどうしても残るでしょうね。
このユーザー達を裏切った訳ですから、これを許してもらうにはそれ相当の犠牲がVWにはのしかかって来るでしょうね。
しかし、今日本のテレビでVWのCMが流れていますが、詳しくは覚えていませんが「ご迷惑をお掛けしていますが、、、、希望があれば無料で整備をいたします」と云った内容だったように思います。今更何をという感じを受ける不快なものですね。
多分日本には問題のディーゼル車は販売していないので、現オーナーには迷惑は掛からないと考えたのでしょうかね。先人達が長い年月を掛けて築いてきたVWへの信頼が崩れ去ったという思いを、果たして管理運営に携わる上層部は持っているのでしょうかね?
今回の不正事件は技術的なミスと違います。人間としての基本的な在り方に問題があります。それもトップのごく一部の人間しか知らなかったということは有り得ません。ということは、会社の少なくても上層部がグルとなって行った不正ということだと思います。
これは問題がかなり根深いと云う事だと思いますが、未だにその対応が具体的に示されていません。このままではおそらく信頼回復は不可能でしょうし、下手すれば倒産ということも現実味を帯びて来るかもしれませんね。
日本のメーカーも対岸の火事と捉えず、ユーザーに信頼される管理運営を心掛けてほしいものですね。