最近は忙しくてブログのアップもなかなかです。
26日木曜日から快晴が続きますが、気温は低く寒い日となっています。そろそろ理髪店に行ってさっぱりしたいと思いつつ、寒さを一層感じる事を考えるとちょっと引いてしまいます。
が、昨日理髪店へ行ってきました。さっぱりしすぎて少し首筋がスースーする感じです。
さてそんな11月の末を迎え、今年の決算期でもあり、銀行等での用事が重なりこのところ昼休みも充分に時間が取れず、ここ最近15分間程度しか昼食時間を取れなかったり、仕事以外で多忙な月末を送っています。
そんな中でも世の中の出来事を、新聞やテレビだけから情報を入れる事がどれほど偏った考え方を持つようになると云う事を改めて考えさせられました。そう云う私も民主党が政権を取る寸前迄は、新聞とテレビから色々な情報を主として得ていました。
そんな中で段々民主党に違和感を覚えるようになり、ネット上から得る情報が新聞やテレビからの情報と違うことにも別の意味で違和感を感じるようになりました。その違いが新聞やテレビと真逆な情報も沢山あり、最初は一体どちらが正しいのか?と云う思いを感じたものでした。
しかし、ネットからの情報を見慣れて来ると、それなりに正しい情報とそうでない情報を判別出来るようになりますね。ネットからの情報を得るようになって新聞やテレビをみると、何とも偏った情報を随分垂流している事に気付きます。
どう見ても単なる司会者や解説者がまるで専門家気取りでコメントや批評をしていることに驚きを覚えます。事実だけを正確に伝えるという司会者本来の仕事からかけ離れ自分の意見を平気でテレビで述べるということが、当たり前のようになっています。
しかしネットでは本物の専門家の情報が収集できますし、テレビや新聞では全く報道しないことの情報が本当に沢山在る事を認識させられました。
特に最近では沖縄の普天間基地の辺野古移転の問題ですが、テレビや新聞では沖縄県知事が沖縄県民の意見を代弁しているということで、沖縄全民が基地移転には反対している旨を、伝えています。
しかし、辺野古住民が自らネットで現状を報告する動画などをみると、全く逆の印象を強く受けます。県知事は当事者である辺野古住民の意見は無視しているという地元住民の声と、基地ゲート前にピケを張っている基地移設反対住民の殆どは、地元民ではなく県外の住民だそうです。
彼らは移設基地周辺で違法にテントを立てて住み着いているとのことで、駐車禁止道路に県外の住民が借りたレンタカーを違法駐車して放置しているや、反対ビラや旗を所構わず張りゴミも放置してどう見ても環境破壊している状況だそうです。
でも彼らの基地移設反対理由として、辺野古の美しい海に生息するジュゴンが工事によって環境が破壊され住めなくなるという環境保護を訴えています。自らは環境破壊しつつジュゴンの環境を守れと訴えている。どう考えてもおかしいですよね。
こうした事が毎日辺野古周辺では起きているのに、沖縄の新聞や地方のテレビ局は全くこうしたことを全く報道せず、反対派の意見だけを報道しているそうです。勿論そのまま県外のテレビ局もほうどうしています。そして決まり文句の「沖縄県民の犠牲の上に米軍基地が在り、沖縄は未だに終戦を迎えていない」という表現が私達に染み付いているように思います。
そして沖縄県民に同情して、政治家特に自民党が悪いという図式がいつの間にか刷り込まれてしまったように思います。しかし、辺野古の地元住民は、基地が普天間から移設してくのには賛成で、一日も早く来て欲しいと訴えています。逆に移設が決まった普天間基地周辺の住民は移転反対だそうで、このまま普天間に基地が存続することを望んでいるそうです。
私達は、毎日のようにテレビや新聞で報道している通り、沖縄県民は全員が基地の存在自体反対そして、米軍には沖縄から撤退して欲しいという意思を持っているのだと思っていました。
しかし、現実はそうではないことを沖縄住民が訴えていることをネット動画配信で見た時は、えっという思いで見てしまいました。はて?
永遠の零の作者百田氏が、自民党の若手議員の勉強会で沖縄の新聞2社は、潰した方が良い発言もこうした沖縄の現状を知った上での発言だった事が分かりました。
日常何気に見ているテレビニュースや新聞記事が正しいと思ってみる事の危険性を大いに感じますし、これから高齢化が進む中、益々高齢者にとっては世の中の情報はテレビと新聞からだけという狭い環境へと変わりますので、その悪影響は無視出来ないのではと危惧します。