大忙しの習近平主席
木金と連休でした。天気は快晴の気持ちの予期秋晴れで休みを堪能した休診日でした。
そんな中で先日テレビショッピングでつい買ってしまったフライパンセットが連休前に届き、今度の連休は、これらフライパンを使って、色々と酒の肴を作りました。
そんな中で、今度はと云うか国連教育科学文化機関(ユネスコ)のされたことがニュースで発表されました。この事に対して日本政府は登録申請した中国政府に抗議するとともに、制度に不備があるとしてユネスコに改善を求める方針だそうです。
韓国の慰安婦問題に続き今度は中国の南京大虐殺ときました。さすがに慰安婦問題は捏造がバレましたので登録は却下されましたが、南京大虐殺も厳密に云えば意見が真っ向対立している中で未だに結論が出ていない問題にも関わらず、中国側の意図のみを汲んでの登録には何とも不自然さを感じます。
国連やユネスコと云えば、中立公平で人権を重んじる組織だと思っていましたが、どうもそうではないという思いが強くなりましたね。先の中国の抗日勝利70周年記念パレードという戦っこともない相手に勝利したと云う大々的な嘘をでっち上げての兵器パレードは何を意味したのでしょうかね。
他のアジアの国々を威嚇する目的なのでしょうかね?しかし、中国も忙しい事ですね中国主導のAIIBへ日本を勧誘したり、抗日70周年記念後すぐに日中韓との協議を提案したり、その後訪米してアメリカとの特別二大国関係の構築を提案したり、旅客機を爆買いしたり、それでもオバマに冷遇されて、意気消沈して中国へ帰国、すぐさま世界記憶遺産に「南京大虐殺」が登録される。
つい最近だけでもこれだけ日本を貶めたり、非難したり、何とか金を出させようとしたり、何とも多忙な国家主席です。そのうちストレスで痩せてしまうのではないでしょうかね。健康だけは呉々も気を付けて欲しいものですね。
そんな中で先日テレビショッピングでつい買ってしまったフライパンセットが連休前に届き、今度の連休は、これらフライパンを使って、色々と酒の肴を作りました。
そんな中で、今度はと云うか国連教育科学文化機関(ユネスコ)のされたことがニュースで発表されました。この事に対して日本政府は登録申請した中国政府に抗議するとともに、制度に不備があるとしてユネスコに改善を求める方針だそうです。
韓国の慰安婦問題に続き今度は中国の南京大虐殺ときました。さすがに慰安婦問題は捏造がバレましたので登録は却下されましたが、南京大虐殺も厳密に云えば意見が真っ向対立している中で未だに結論が出ていない問題にも関わらず、中国側の意図のみを汲んでの登録には何とも不自然さを感じます。
国連やユネスコと云えば、中立公平で人権を重んじる組織だと思っていましたが、どうもそうではないという思いが強くなりましたね。先の中国の抗日勝利70周年記念パレードという戦っこともない相手に勝利したと云う大々的な嘘をでっち上げての兵器パレードは何を意味したのでしょうかね。
他のアジアの国々を威嚇する目的なのでしょうかね?しかし、中国も忙しい事ですね中国主導のAIIBへ日本を勧誘したり、抗日70周年記念後すぐに日中韓との協議を提案したり、その後訪米してアメリカとの特別二大国関係の構築を提案したり、旅客機を爆買いしたり、それでもオバマに冷遇されて、意気消沈して中国へ帰国、すぐさま世界記憶遺産に「南京大虐殺」が登録される。
つい最近だけでもこれだけ日本を貶めたり、非難したり、何とか金を出させようとしたり、何とも多忙な国家主席です。そのうちストレスで痩せてしまうのではないでしょうかね。健康だけは呉々も気を付けて欲しいものですね。
二人目の受賞者
またまた、日本人がノーベル賞を頂きましたね。今度は物理学賞で、あの「スーパ-カメオカンデ」で有名なニュートリノの研究で以前ノーベル賞を受賞した元小柴教授の弟子でニュートリノの研究を引き継いだ梶田隆章教授で今年は日本人二人目の快挙となりました。
凄いですね。毎年のように日本人が受賞していますが、戦後からの経済成長の御陰で研究や基礎実験が他国と比べて曲がりなりにも肩を並べるだけの費用を国が補助出来るようになった事が、昨今の受賞に繋がっているという、梶田隆章教授の発言はやはりと云う思いがしました。
経済的な成長がこうした研究のために、大学や研究機関にまで資金が回るということは、それだけ国として成熟している証のような気がします。
国家予算で国防費が抜きん出ているということは未熟な国の証明とは思いますが、そうした国は国で自国の国益のためにと考えているのでしょうね。全く違ったお金の使い方ですが、結果的にはどちらも国益のためなるのは同じということですね。
ただ、前者の方が未熟なだけ単純で、後者は成熟しているが複雑であり、必ずしも平和利用だけのものでもないという事です。兵器として使える研究実験も数多くあるということです。
ノーベル賞受賞発表始まる
涼しいですね。秋の深まりを実感するこのごろです。
そんな静かな秋に昨日よりノーベル賞受賞者の発表が始まりました。その初日に日本から医学・生理学賞を北里大特別栄誉教授の大村智氏(80)ら3氏が受賞されました。
ここ最近のノーベル賞は毎年日本人が受賞していますので、昔ほど凄いと云う感想は薄くなりましたね。戦後の日本は極貧の国であり、研究や実験などに使えるようなお金はほとんどなく、せいぜい紙と鉛筆だけで出来る計算の分野だけが日本人に出来る研究だったということを小学校で教わりました。
日本で最初のノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹氏もその例に漏れず机上での紙と鉛筆だけの研究結果だったということはあまりも有名な話です。その反面研究や実験が存分に出来るアメリカへ移住する研究者も増えて、頭脳流出という言葉もできました。
その後日本は劇的な経済成長を遂げたこともあり、研究や実験での予算も戦後まもなくに比べれば随分組めるようになり、日本国内でノーベル賞を受賞出来る人材や環境が整ってきたと云えるかもしれませんね。
ところでこのノーベル賞ってやはり、戦勝国であるアメリカやイギリスに受賞者が多いように感じますね。
さて日本人からまだ受賞者が出るのでしょうかね?
大丈夫かEU
今日は寒いくらいですね。暑さ寒さも彼岸迄、これからは一雨事に寒くなる季節になったことを実感します。昨晩の雨で確実に気温が下がった事を感じる今朝で、さすがに上着着用で仕事場へ向かいました。
普段はすぐにエアコンのスイッチを入れる所、今日はエアコンを使用していません。
さてここ最近のEUの動きが少しおかしいのではと気掛かりになります。ギリシャの金融支援問題、ウクライナ紛争、後進国から先進国への労働力の移動によりユーロの価値が下がる、シリアからの大量の難民がEU圏へ、そしてここに来てまさかのドイツ自動車の最大企業VWにより排ガス規制への不正発覚と続けてEUの経済に大打撃を与える事象が続いています。
EUで一人勝ちしていると云われたドイツが、排ガス規制で不正を行い多大の損害賠償をアメリカから求められたと伴にカナダや東アジヤ、そしてEU内にもこの排ガス不正問題が波及して行く勢いに加え、ドイツのVW車だけでなく他のドイツメーカーにも疑惑が向けられています。
もしこうした問題が波及すれば、ドイツ経済に取って自動車産業は骨格をなすものであり、営々と築き上げてきた信頼も失墜することになれば、ドイツは無論のこと、EU全体の経済にも大打撃を与えることは間違いないでしょう。
トヨタを抜いて売り上げ台数世界一の座を目指す為の不正だったようですが、不正を働いて迄目指すイメージはドイツやドイツもメーカーには全く無かっただけに、正直怒りよりも驚きの方が大きかったと云うのが正直な感想です。ましてやこの不正を見破ったのがトヨタ同様に日本製の排ガス検査機器だそうで何とも皮肉な気がします。
大変申し訳ないけど日本近隣の国のように日常茶飯事のごとくパクリばかりしている国で生じた問題ではないだけに、ドイツに取っても、日本同様敗戦国として戦後70年の年月を掛け築いた信頼や信用を失うことはあまりにも大きな犠牲を払う結果になるのではと危惧すら感じます。
勿論企業のごく一部の人間の仕業とは思いますが、残念ながらその影響は計り知れないものとなりそうです。
不思議ですね。もし、この問題が前述の日本近隣の諸国が起こしたら、おそらく「またか、どうしようもないな」と云った感想は抱くものの近隣諸国に迄経済的ダメージを心配することはないでしょうね。
あれだけ真面目で勤勉で努力して戦後一流国となったドイツだからこそ一体どうなるのかと心配になるのですが、日本もこの事件を肝に命じて拝金主義に走らず呉々もプライドや品格を持った企業であって欲しいと切に願うものです。
いよいよ大詰めを迎えました
またまた本日も野球の話題です。昨日は、ヤクルトがセリーグの優勝をサヨナラゲームで決めましたね。いよいよプロ野球も大詰めを迎え、両リーグともの3位争いが熾烈になってきました。
それにしてもヤクルトは今シーズン頑張りましたね。この2年間は主力選手のケガ続出で先発メンバーもままならないまま2年連続最下位に甘んじていましたが、主力が復帰した今シーズンは、この2年間で育った若手との相乗効果でリーグ優勝をしてしまいました。
主力選手のほとんどを怪我で欠く中、我慢強く若手を起用し続けて育てた、前監督の遺産が今回花開いたと云えますね。
またヤクルトの選手は明るくて、選手同士非常に仲良くお互いをカバーして戦っているように感じました。強いチームって選手同士仲が良く、ベンチのムードも明るい感じがしますよね。
それにしてもヤクルトは良く頑張ったと思いますね。強くなれば観客動員も自然に増えるし、経営的にも健全な形になるというのは当然のことだと思います。
やはり、チームに必要なのは生え抜きの若手を育成すると云うことが非常に重要な事だと思いますが、育成するための能力を持ったコーチングスタッフは不可欠の要素と云えます。
やはり弱いチームはこの監督を含めコーチングスタッフの能力不足が如実に現れているように感じます。
これからCSに入ってきますが、はたしてどのチームが日本シリーズで勝者となるのでしょうか?楽しみですね。
やっと辞任するそうです。
先月の月末は雑用が山積してブログのアップも出来ませんでした。
そんな休日の昨日は、朝から9時に自宅を出て、雑用を終えて帰宅したのは、午後2時とすっかり時間を使ってしまいました。おまけに途中から雨に降られましたが、幸い、それほど濡れる事無く帰宅出来ました。
そんな休日でしたが、早速買ってきた枝豆を湯がいて休日の醍醐味であるビールを夕方前から頂く事が出来ました。外は雨でしたが、家の中では私腹の時間を過ごす事が出来ました。
夕飯には九州の友人から頂いた魚沼産のコシヒカリを炊いて頂きましたが、さすがに旨かったですね。友人に感謝です。
そんな休日明けに、携帯電話にニュースが入ってきました。横浜ベイスターズの中畑監督辞任というニュースです。「やっと辞めてくれる」という思いと多村選手を戦力外にする前に何故辞めなかったのか?という残念な思いが交叉した今朝でした。
しかし、親会社のDeNA社長は、試合の成績よりも収益の業績は伸ばしているのだから、辞任する事は無いと云う事で、引き続き留任する事を進めるとのコメントを出しました。
野球内容は最低でも金儲けしてくれれば、辞める必要は無いということを婉曲に言って入るようなものです。元ファンとしてファンクラブに入会したり、せっせと浜スタに応援に行って横浜が負ける度に悔しい思いをしていたことが思い出されます。
そんなファンの思いをファンクラブの入会金を払ってくれたり、浜スタの観戦チケットを買ってくれたり、応援グッツを買ってさえくれれば球団オーナーとしては何も文句はありません。と明言しているようなものですね。
しかし、そこ迄野球を舐められたらいくら阿呆な中畑監督でも留任する訳も無いと思いますがね。果たしてDeNAの女性オーナーは野球には無知なようですが、その野球に命をかけている野球人をあまりにも馬鹿にしている発言とは思っていないのでしょうね。
今回中畑監督が留任しても辞任してもいずれにせよ、このDeNAという親会社に球団を管理運営する能力は無いと考えた方が良いですね。お金儲けだけが目的の管理運営は、まともなファンは離れてしまいます。残ったファンは、お金は出さないけど、ファンサービスだけはしっかり要求するだけの、野球には関心の無い人の集まりになるでしょうね。
次の監督も、成績云々より収益を上げるお金儲けが第一の目的であることを知ったら、引き受けるまともな野球人はいないでしょうね。
と云う事で、やはり横浜ファンには親会社が変わる迄、戻る気は致しませんね。さてさてこの女性社長は中畑監督にどのような留意の言葉を掛けるのでしょうかね?注視していたいですね。
それにしても長い4年間でしたね。
横浜多村選手戦力外通告を受ける
さすがに今回はどうかと思いますね。横浜ベイスターズのファンを辞めて丸2年経ちましたが、それでもどうしてもこのチームには気になる選手が数人います。三浦投手と多村選手です。
この多村選手を今シーズン全くと云っていいほど使う事なく、戦力外選手として昨日横浜ベイスターズが発表しました。呆れるばかりです。この多村選手は、わざわざソフトバンクから横浜を希望して帰ってきた選手で、その目的はソフトバンクでの優勝経験などを横浜の若い選手に伝えるために戻ってきたのですが、その貴重な経験を伝えることなく、戦力外って一体どういうつもりでしょうかね?
逆に高田GM、中畑監督及びコーチングスタッフ全員戦力外(解雇)なら納得できますがね。今迄どれだけ優秀な選手を放出したのか全く反省が無いようですね。楽天へセカンド藤田、ソフトバンクに内川、吉村、西武へ渡辺直人、等々今では各チームの不動の先発レギュラーとして活躍している選手を多数輩出しています。
更に昨年はあろう事か若くてこれからという選手を大量に戦力外にしましたが、それならなぜドラフトで若い選手を指名するのでしょうかね?育てる能力が無いならドラフト制度には、参加してほしくありませんね。子供の時から野球一筋で来た若い選手がやっとプロに入りこれからという時に戦力外通知とは、挙げ句に就職先が無ければ球団の事務職を用意するとGM自ら発言しましたが、今迄頑張ってきたのは野球選手になるためで、球団職員になる為に野球を続けてきたのではないと思いますがね。
随分酷な事をすると思っていましたが、来年もチームを根本的に見直して改善するではなく、煙たい存在を除くと云った方針のようですね。これで来年も安定の最下位候補となりましたね。
野球の基本であるセンターラインがあまりにも酷いのと、元来の内野手を外野手へという野球を舐めた付け焼き刃の起用や、他球団OBの解説者に「随分ガサツなプレーをするショートですね」と云われた監督の大学の後輩を使い続ける無能さには今更って感じですがね。
まっ今年は最下位でも来年も監督を続けるそうですが、DeNAって会社も収益さえ上がれば最下位でも全然平気なようですね。残念ながらプライドといったものは持ち合わせていないようですね。
これで完全に横浜ファンに戻る事もなくなりました。
土曜日は同窓会役員会でした
久々に本日は朝から快晴ですね。26日の土曜日は生憎の雨のち曇りと云う天気の中診療後に大学同窓会の役員会に出席し、学術講演会についての話し合い後にお決まりの飲み会へ出掛けました。
来月の学術講演後に予定されている懇親会のお店へ視察を兼ねてということで、出掛けてきました。私には初めての居酒屋さんでしたが、そのお店で何と私の患者さんがバイトをやっていました。
こうしたバイトをしている患者さんとは、結構あちこちで会う機会があります。患者さんとして接していた時とは雰囲気も随分異なり、その応対にはちょっぴり大人になったんだなぁ~って感じます。
と云う事でこのお店なかなか肴も美味しく、旨い日本酒もあり、充分堪能して私はいつもの通り二次会にはいかず真っ直ぐ帰宅致しました。
しかし、いつも思う事ですが、この役員会が終わった後の恒例の飲み会はいつも本当に楽しい時間を過ごせることに感謝しています。
多少酔いも回っていましたが、帰宅後風呂に入り、すぐに就寝致しました。御陰さまでぐっすり快眠して日曜日の翌朝を迎えました。
南沙諸島の滑走路完成
秋も深まり、夜はやはりかなり冷え込むようになり昨晩はさすがに長袖のパジャマに着替えました。
さてやっと国会で安保法案が可決されましたが、その直後に中国の習近平主席がアメリカを訪問しました。さてどんな話をしているのでしょうかね?
南沙諸島の埋め立て工事も終えて、滑走路が使用出来るまでになっているとのことで、これで南シナ海領域の中国の対潜水艦防衛力が強化されたことを意味します。今迄は中国製の潜水艦はエンジンの音が大きく、どこにいるかという所在を日本やアメリカは完璧に補足していたそうです。
しかし、この軍事滑走路が出来て、空から偵察を行う日本やアメリカのP3Cなどの情報収集機が自由にこの領海を偵察出来なくなったことを意味するそうです。これらの上空を飛行すれば中国機がすぐさま威嚇して来て偵察が出来なくしてしまうということです。
その結果、南シナ海領域での中国の潜水艦の位置を特定出来ないと云う事に繋がるそうです。しかし、何故アメリカや日本から中国の潜水艦の所在を知られたくないのでしょうかね。
VWだけなのか?
シルバーウィーク5連休明けのお仕事ですが、生憎の雨の中の出勤となりました。しかし、連休中は幸い快晴が続き、家内の実家の両親と食事をしたり、家内と出掛けたりで、有意義に過ごす事が出来ました。
そんな連休中ですが、アメリカでVWの不正が大々的に報道されました。何でも燃費を向上し、排ガスを抑える事が義務づけられているアメリカで、不正ソフトを使い排ガス規制を誤摩化していたそうです。アメリカ実際には規定の10倍近い排ガスが検出されたそうです。日本においてはハイブリット等が省エネは排ガス対策として主流ですが、今世界ではデーゼルエンジンが主流であり、日本車もデーゼルエンジンの開発に努力しているメーカーも現れていました。
しかし、そんな中でVWだけでなくBMWも疑惑が向けられています。アメリカ市場だけでなくヨーロッパ諸国でも大問題となっています。その影響で車関連株が大幅に値を下げています。
この問題は、おそらくドイツの車産業界ではある意味常態化しているのではと疑ってしまいますね。これがドイツだけでなく他の国の車産業界もということになれば、世界経済に大打撃を与える可能性もありますよね。
VWだけの不正問題なら、それほど多方面への波及は無いかと想像しますが、万が一複数の企業がこうした不正を行っていた何てことになれば、ましてや日本の車産業界までやっていたなんてことになったら大変な事になりそうですね。
まさかとは思いますが、少なくても日本の企業だけはこうした不正をやらないと信じています。しかし、今回のVWの不正は一車企業だけでなくドイツという国が戦後から築いてきた信頼を失墜させることになりかねませんね。
何しろドイツの車は、世界で一番優秀な車という評価を受けて来ただけに、こうした不正は本当にショックですよね。