南沙諸島の滑走路完成
秋も深まり、夜はやはりかなり冷え込むようになり昨晩はさすがに長袖のパジャマに着替えました。
さてやっと国会で安保法案が可決されましたが、その直後に中国の習近平主席がアメリカを訪問しました。さてどんな話をしているのでしょうかね?
南沙諸島の埋め立て工事も終え て、滑走路が使用出来るまでになっているとのことで、これで南シナ海領域の中国の対潜水艦防衛力が強化されたことを意味します。今迄は中国製の潜水艦はエンジンの音が大きく、どこにいるかという所在を日本やアメリカは完璧に補足していたそうです。
しかし、この軍事滑走路が出来て、空から偵察を行う日本やアメリカのP3Cなどの情報収集機が自由にこの領海を偵察出来なくなったことを意味するそうです。これらの上空を飛行すれば中国機がすぐさま威嚇して来て偵察が出来なくしてしまうということです。
その結果、南シナ海領域での中国の潜水艦の位置を特定出来ないと云う事に繋がるそうです。しかし、何故アメリカや日本から中国の潜水艦の所在を知られたくないのでしょうかね。