原発再稼働 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

原発再稼働


 愛媛県の中村時広知事は26日午前、県庁で四国電力の佐伯勇人社長と面会し、伊方原発3号機(同県伊方町)の再稼働に同意すると伝えた。
 伊方町議会と山下和彦町長、県議会は既に同意を表明しており、地元の同意手続きは完了した。再稼働は年明け以降の見通しで、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に続き3基目となる可能性がある。

上記のニュースがネットで掲載されていましたが、基本的に原発最稼働は良かったのではと思います。福島原発事故以来いきなり原発反対、全原発廃炉といったことを主張している政党もいますが、日本の電力をすべて石油依存で賄うのは現時点ではやはり無理を感じます。

100%の石油依存は当然として電力会社にとって値上げせざるを得ない状況となり、これは国民にとっては光熱費の値上げとして跳ね返ってきています、現在は不幸中の幸いと云うべきか原油価格が下がっていますので、まだ何とかといった状況ですが、もし原油価格が高騰するようであれば一挙に各家庭の高熱代に響いてくる可能性が高いですね。

そんな中で確かに原発依存を高めるのではなく、長期的には無くす方向での原発の再稼働はむしろ行うべきだと考えます。そのことで、光熱費が下がりますしね。円安により日本の輸出が伸びている中で、原油輸入も大きな伸びを示して日本貿易黒字を抑えていますので、景気そのものにも多大な影響を与えています。

原油輸入を減少させるためにも原発再稼働は必要ですし、何よりも南シナ海そして東シナ海も国際情勢の大きな変化が生じてきています。そんな中で原発再稼働も安保法制も沖縄の辺野古移設問題も全て繋がっていて、これらを一番反対しているのは実は中国と韓国なのです。

そしてこれらの反対派の政治家は、殆どが親中韓派ですから本当に国益や日本人の命や財産を守るために政治活動をしているのかは疑わしいものですね。にも拘らず選挙では日本国民に自分たちに投票してくれと訴えていますが、随分虫の良い話ですね。