日本韓国に完勝 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

日本韓国に完勝


 冷たい雨です。一雨事に冬に向かっている事を実感する季節となりました。
昨日は日曜日診療の代替休診でお休みでしたが、やはり天候は雨と何とも生暖かい強風で湿気の多い梅雨のような天気でした。

こうした天気の上に月曜日と云う事で休肝日でもあることも重なり何となく、出掛けるのも億劫と云う感じでしたが、午前中に近くのスーパーで買い物を済ませ午後はのんびりテレビ観戦でくつろぎました。

そう云えば日曜日のプレミアム12の日韓戦は、日本先発大谷投手の投球は圧巻でしたね。韓国選手は手も足も出ないといった感じで、安心して見てられました。

以前WBC戦で韓国と戦い、敗れる波乱が在りましたが、そのとき韓国選手はマウンドに韓国国旗を立てて勝利を祝っていましたが、あの無礼さには、相手に対する敬いや思いやりの欠片も感じませんでした。

まして日本の地で、韓国に取ってアウェーで取る行動かと正直驚きと非常識さに怒りすら覚えました。もし日本が同じ事を韓国のホームでやったら韓国人はどう思うのでしょうかね?きっと激怒するでしょうね。

こうしたことを過去に経験していますので、日韓戦では絶対勝って欲しいと思いながらのテレビ観戦でしたが、日本の二遊間やレフトなどの守備に不安を抱えながらも大谷投手と嶋捕手の見事なバッテリーで見事に完封し、後半を楽天の則本、松井両投手で締めました。松井投手はかなり緊張していた様子でピンチを招きました、チームの先輩である嶋捕手のリードで無事無失点に抑えました。

しかし、やはり守備には不安を感じますね、今宮や中島選手という名手がいるだけにこれから打撃の当たりが強いドミニカやアメリカといった強豪国の対戦には二遊間の先発を交代して欲しいですね。

やはり野球の基礎は守備ですからね。打ってなんぼなんて馬鹿な事を云ってれば必ず惨敗するのが野球です。親善試合ならいくらでも経験させるために打撃中心のチーム編成も有りかもしれませんが、勝ちに行くなら守備重視を貫く必要が在ると思います。接戦ほどミスから負けると云うのが常識ですからね。