イメージトレーニング
2月4日と2月25日に三浦国際市民マラソン、ハーフのコースを
試走してみようと思ったが、運悪くどちらも雨で断念。
しかし折り返しの城ヶ島~三浦海岸は、何度かLSDで走った
事はあるし、過去3回三浦国際市民マラソンには参加しているので
スタート~2.5kmまでや会場の様子はよく分かっています![]()
そこで今日はハーフのコースをイメージトレーニング
してみたいと思います
一部はハーフに出場経験があるしまちゃんさん
のアドバイスを参考にさせていただいてます。
スタート~2.5km
多少の登りはあるもののほぼフラットに近く、沿道の応援も
多く気持ちよく走れそう。
スタートのロスも最大でも5分もないと予想
まずはウォーミングアップと言う感じ
2.5~5km過ぎまで
ここが最大の難所 最大高低差になる65mの登りを
2km弱で走るようになる
3km地点の三浦霊園を過ぎても、まだまだ登りが続くので
精神的にもかなりきつそう
前傾姿勢を崩さず、ストライドをやや縮めてとにかく
登る
、登る
、登る![]()
5~9.5km(城ヶ島内折り返し)
この4kmの区間は殆どが下り勾配
スピードを殺さない走りを心がけるも、あまりスピードの
出し過ぎは、足を使いすぎて後半が苦しくなる恐れあり
折り返し~16km手前まで
城ヶ島を折り返す時も下ってきたスロープを登りますが
距離が短いので気合で登る
城ヶ島大橋を過ぎた所が中間地点
アップダウンはあるがリズムよく走り、
最後の登りに備える
10km過ぎからは向かい風になる可能性あり![]()
16km手前~20km
15kmを過ぎてから17kmまで最後の難所
1.5kmの間で高低差45mを登ります
10kmのコースでもあるエネオスのスタンドを通過すれば
急な登りはもう無し
17km~17.5km過ぎまで高低差45mを下りますが
ここであまりスピードを出しすぎると、疲れた足が完全に
終わったり、太股に疲労が出るのでスピードはそこそこ
のイメージで
下りが始まるところでは、右手に
が見えてくると思うので
気持ち的にももう一頑張り
20km~ゴール
最後はほぼフラット
沿道での応援も多く、右側に海を見ながら気持ちよく
ゴールを目指しましょう
ゴールゲートはかなり手前から見えてきますが、疲れた
体ではなかなかゴールに近づかないような感覚があるかも
ゴール後はボランティアで参加している☆姫さん ☆
のいるステージの所へ行って元気を取り戻しましょう![]()
去年の8月に参加した、富士吉田火祭りロードレースよりも
高低差は小さいですが、短い区間でのアップダウンが
激しいので、三浦の方が走りにくいタフなコースと言える
かもしれません。
もしかしたら関東近辺で行われるハーフのレースの中でも
一位二位を争う難コースといえるかもしれません(@Д@;
私の目標は制限時間の2時間20分以内での完走ですが、
東京マラソン前の最後のレースなので、気持ちよくゴール
出来たらなと思います
三浦国際市民マラソンに参加されるみなさん
頑張りましょうね![]()
やっと復活した![]()
疲労抜きを考える
さて日曜日の三浦国際市民マラソンまであと3日となりました。
私の今の最大の関心ごとは
「いかに疲労を抜くか」
です。
今までは素人考えで、疲れているときは休む!みたいな
考えが主流で、大会の前などは練習量を極端に落としたり
長い距離や、長い時間走った後も、体を休める事を優先してきました。
私の今までの疲労抜きの方法は
走る練習は休む
ストレッチをする
お風呂にゆっくり浸かる
風呂上りにサロメチールを塗り、自分でマッサージをする
が主でした。
しかしこれではあまり疲労が効果的に抜けているとは思えません
この先、走行距離を伸ばしていこうとする際も、休んでばかりいては
なかなか距離も伸ばせないので、もっといい方法はないものかと
最近は思うようになりました。
他の人の時期で「疲労抜きjog」という言葉を目にする事があり
私も1回だけ試してみましたが、上手く疲労が抜けなかったというか
方法がどこか間違えていたのか、それ以上に疲れていたのか
あまり自分には合わないのかと思っていました。
休養には、完全休養と積極的休養があると思いますが、
今までの私はどちらかと言うと、完全休養で疲労を抜こうと
していまし。
「疲労抜きjog」は積極的休養だと思います。
本日のtajiさん の記事でも、
疲労抜きjogを行い好感触を得た![]()
との内容の記事がありましたが、私も出来ればこの方法を
とりたいと思っていました。
今日は何時ものように疲労を抜く為に、ジムでのストレッチを
しましたが、その後は接骨院に寄ってきました。
この接骨院の先生は、以前にも書きましたが学生時代は
中距離の選手で、大学も箱根駅伝に出場する学校で
お正月は電車を乗り継いで何箇所かで応援したと言ってました。
その先生に私が疑問に思っていたことを尋ねてみました
先生の見解は
○積極的休養
疲労が溜まっている時は、あまり心拍数を極端に上げるような
走り方ではなく、どちらかと言えばLSDみたいな走り方で
やや心拍数を上げ、血液の循環をよくして毛細血管の
隅々まで血流をよくしてフレッシュな酸素を多く取り込んだ
方が疲労の抜け方が早い
ランニングとは違う筋肉を使うような負荷の弱い動き、
たとえば水泳での軽い流しとかウォーキングで、やはり
血流を良くした方が疲労の抜けは早い
というものでした。
今まで皆さんの記事で見る「疲労抜きjog」をよく理解して
いませんでしたが、今日の先生の話で内容が良く分かった
ので、これからは自分でも試してみようと思います![]()
余談ですがこの先生は最近横浜中華街にオープンし
1月21日の吉岡文男 さん の記事にも登場した
横浜版ランステのジョグステ のオーナーさん、
スタッフさんと専門学校の同期で、お知り合いだという
事でした。
明日も
の予報ですね
外は走れそうにないので、ジムのミルで30分ぐらい
走ってみようかな![]()
2時間走☆18km
今日はお天気なら三浦半島へ行って、三浦マラソンの
コースをLSDペースで走る予定でしたが、朝から
が
降っていた為、三浦半島は諦めて2月4日と同じく
日産スタジアムに行って来ました![]()
今週の日曜日がアップダウンの激しい三浦での
ハーフのレースなので、4日前ではLSDペースとはいえ
あのアップダウンのコースを20km以上走るのは、
私にはちょっと負荷が強いかなとも思っていたので、
雨のお陰で行く事が出来ませんでしたが、
結果的には良かったかもしれません。
10時過ぎに日産スタジアムに到着。
車の中で着替えストレッチをして、10時30分スタート
日産スタジアムは2月4日に走った時に、ipod+nikeで
コースを測定した時は965mでしたが、走れるコースの
幅が6~7mぐらいあって、私は内側ばかりを走っているので
もしかしたら外側ばかりで1周すれば1kmはあるかもしれません
今日はレースも近いので負荷の弱いLSDペースでの
走行を予定していましたが、障害物が無く、景色も変わらない
場所での周回では、なかなかLSDペースで走るのが難しかったです![]()
今の私の練習のメインは、スタミナ強化と基礎的な足腰の
強化なので練習はLSDを中心に考えています
そのペースは7分15秒~7分30秒ぐらいが適当かなと
思っていますが、正しいフォームでこのペースを維持する
のには、やはり技術がいるなぁと思いました。
LSDで走る場所も、風景の良い所だったり、適当に信号があったり
曲がり角や、細くなる道があってペースが上がらないような
場所が適していると思いますが、日産スタジアムではどうしても
ペースが速くなってしまし、走り出して直ぐにLSDを諦め
2時間、ゆっくりペースで走るに変更しました。
10時30分スタートで12時30分終了 (2時間00分34秒)
965m×19周 18.33km (km/6分32秒)
今週は日曜日まで
の予報が出ているので、外を走るのは
今日が最後だと思いますが、日曜日の大池公園での練習会、
今日の2時間走と三浦マラソン前はまずまずの練習が
出来たと思います
あとは疲労を残さないように本番が迎えられたら、気持ちよく
スタートラインに立てるのではないかと思います。
練習終了後は、先日の練習会の後に寄った
ジュンペーさん お勧めの、「満天の湯」がとても気に入った
ので、日産スタジアムから環状2号線で上星川駅前へ
一人で満天の湯に浸かってきました。
食事は
カツ重セット+コーラ
今日は
だったので
は無し
じゃなくて、
おやじはアルコールは一切飲めないんだった![]()
港北の湯の食事より満足度![]()
雨が降っていたけど、日産スタジアムのお陰で
走る事が出来てよても良かったです![]()
