疲労抜きを考える
さて日曜日の三浦国際市民マラソンまであと3日となりました。
私の今の最大の関心ごとは
「いかに疲労を抜くか」
です。
今までは素人考えで、疲れているときは休む!みたいな
考えが主流で、大会の前などは練習量を極端に落としたり
長い距離や、長い時間走った後も、体を休める事を優先してきました。
私の今までの疲労抜きの方法は
走る練習は休む
ストレッチをする
お風呂にゆっくり浸かる
風呂上りにサロメチールを塗り、自分でマッサージをする
が主でした。
しかしこれではあまり疲労が効果的に抜けているとは思えません
この先、走行距離を伸ばしていこうとする際も、休んでばかりいては
なかなか距離も伸ばせないので、もっといい方法はないものかと
最近は思うようになりました。
他の人の時期で「疲労抜きjog」という言葉を目にする事があり
私も1回だけ試してみましたが、上手く疲労が抜けなかったというか
方法がどこか間違えていたのか、それ以上に疲れていたのか
あまり自分には合わないのかと思っていました。
休養には、完全休養と積極的休養があると思いますが、
今までの私はどちらかと言うと、完全休養で疲労を抜こうと
していまし。
「疲労抜きjog」は積極的休養だと思います。
本日のtajiさん の記事でも、
疲労抜きjogを行い好感触を得た![]()
との内容の記事がありましたが、私も出来ればこの方法を
とりたいと思っていました。
今日は何時ものように疲労を抜く為に、ジムでのストレッチを
しましたが、その後は接骨院に寄ってきました。
この接骨院の先生は、以前にも書きましたが学生時代は
中距離の選手で、大学も箱根駅伝に出場する学校で
お正月は電車を乗り継いで何箇所かで応援したと言ってました。
その先生に私が疑問に思っていたことを尋ねてみました
先生の見解は
○積極的休養
疲労が溜まっている時は、あまり心拍数を極端に上げるような
走り方ではなく、どちらかと言えばLSDみたいな走り方で
やや心拍数を上げ、血液の循環をよくして毛細血管の
隅々まで血流をよくしてフレッシュな酸素を多く取り込んだ
方が疲労の抜け方が早い
ランニングとは違う筋肉を使うような負荷の弱い動き、
たとえば水泳での軽い流しとかウォーキングで、やはり
血流を良くした方が疲労の抜けは早い
というものでした。
今まで皆さんの記事で見る「疲労抜きjog」をよく理解して
いませんでしたが、今日の先生の話で内容が良く分かった
ので、これからは自分でも試してみようと思います![]()
余談ですがこの先生は最近横浜中華街にオープンし
1月21日の吉岡文男 さん の記事にも登場した
横浜版ランステのジョグステ のオーナーさん、
スタッフさんと専門学校の同期で、お知り合いだという
事でした。
明日も
の予報ですね
外は走れそうにないので、ジムのミルで30分ぐらい
走ってみようかな![]()