疲労抜きを考える | 目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く

疲労抜きを考える

さて日曜日の三浦国際市民マラソンまであと3日となりました。

私の今の最大の関心ごとは

「いかに疲労を抜くか」

です。


今までは素人考えで、疲れているときは休む!みたいな

考えが主流で、大会の前などは練習量を極端に落としたり

長い距離や、長い時間走った後も、体を休める事を優先してきました。


私の今までの疲労抜きの方法は


走る練習は休む

ストレッチをする

お風呂にゆっくり浸かる

風呂上りにサロメチールを塗り、自分でマッサージをする

が主でした。


しかしこれではあまり疲労が効果的に抜けているとは思えません

この先、走行距離を伸ばしていこうとする際も、休んでばかりいては

なかなか距離も伸ばせないので、もっといい方法はないものかと

最近は思うようになりました。


他の人の時期で「疲労抜きjog」という言葉を目にする事があり

私も1回だけ試してみましたが、上手く疲労が抜けなかったというか

方法がどこか間違えていたのか、それ以上に疲れていたのか

あまり自分には合わないのかと思っていました。


休養には、完全休養積極的休養があると思いますが、

今までの私はどちらかと言うと、完全休養で疲労を抜こうと

していまし。

「疲労抜きjog」は積極的休養だと思います。


本日のtajiさん の記事でも、

疲労抜きjogを行い好感触を得たビックリマーク

との内容の記事がありましたが、私も出来ればこの方法を

とりたいと思っていました。


今日は何時ものように疲労を抜く為に、ジムでのストレッチを

しましたが、その後は接骨院に寄ってきました。

この接骨院の先生は、以前にも書きましたが学生時代は

中距離の選手で、大学も箱根駅伝に出場する学校で

お正月は電車を乗り継いで何箇所かで応援したと言ってました。


その先生に私が疑問に思っていたことを尋ねてみました

先生の見解は

○積極的休養

 疲労が溜まっている時は、あまり心拍数を極端に上げるような

 走り方ではなく、どちらかと言えばLSDみたいな走り方で

 やや心拍数を上げ、血液の循環をよくして毛細血管の

 隅々まで血流をよくしてフレッシュな酸素を多く取り込んだ

 方が疲労の抜け方が早い


 ランニングとは違う筋肉を使うような負荷の弱い動き、

 たとえば水泳での軽い流しとかウォーキングで、やはり

 血流を良くした方が疲労の抜けは早い


というものでした。


今まで皆さんの記事で見る「疲労抜きjog」をよく理解して

いませんでしたが、今日の先生の話で内容が良く分かった

ので、これからは自分でも試してみようと思いますニコニコ




余談ですがこの先生は最近横浜中華街にオープンし

1月21日の吉岡文男 さん の記事にも登場した

横浜版ランステのジョグステ のオーナーさん、

スタッフさんと専門学校の同期で、お知り合いだという

事でした。



明日も雨の予報ですね

外は走れそうにないので、ジムのミルで30分ぐらい

走ってみようかなパー