目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く -950ページ目

湘南国際マラソンまでのシナリオ

本当はタイトルに『崩れた』がつきます(>_<)


3月22日の東京マラソンでは、思うような走りが出来ず

やはり継続的に練習を積んでいかないと、フルマラソンは

しっかり走る事は出来ないと痛感し、4月以降は次のフルを

早い段階から湘南国際マラソンと定め、自分なりに

計画を立てて、本番ではイメージ通りの走りがしたいと

思っていました


しかし今はその途中段階で、傷めた膝を治さなければ

ならないので、最初に描いていた計画はリセットした

訳ですが、今日は本番まで私が考えていた

計画を書きたいと思います


まずもう過ぎてしまいましたが、4月、5月は6月以降の

練習に対する準備期間と考えていました

そして6月、7月、8月でLSDを中心としたトレーニングを

積んで、自分の器を大きくする作業が出来ればと

思っていました


暑い時期の練習になるのでLSDも2時間ぐらいを

週に2回行えたらと思っていました

それ以外の平日は5kmのビルドアップ走

だったり、疲れの度合いによってはキロ6分~

6分30秒ぐらいの繋ぎのジョグだったりを考えていました


また暑さを避けるために平日の練習場所は、大池公園を

メインで考え、休みの日も鎌倉方面のハイキング

コースでの なんちゃってトレランや、湘南海岸までの

one way LSD(自宅~湘南まで14~15kmLSD

海岸を裸足で2km走り、その後は海へ入りクールダウン

海の家でシャワーを浴び、食事をしてから電車で帰る)

を予定していました


そして8月の火祭り対策として、8月の中旬には

自宅~大池公園とか大池公園山越えコース

でも練習も予定していました


9月は本番前のピークの月と考え、走行距離も自身

最高の250km~280kmぐらいは走りたいと思ってました

そして休みの日は、大磯ロングビーチ発のロング走を考え、

距離は30kmを数回と、一度は40kmを走ってみたいと

思っていました


10月は本番1ヶ月前なので、練習量を少し落とし、

20kmのペース走や15kmのビルドアップ走中心に

行う予定でした

またメッセージボードには表記していませんが、

10月4日の

第6回エコ・ジャーニー葛西臨海公園4時間走

にエントリーしていますチョキ

(どなたかエントリーしている人いますかはてなマーク)

この大会ではキロ6分でどこまで走れるか試す

予定でした


また本番前の調整レースとして

第38回タートマラソン全国大会 のハーフに

エントリーしています

(どなたかエントリーしている人いますかはてなマーク)

このハーフでは5分30秒ペースの2時間切り

に挑戦し、ハーフの自己ベストを更新して

気持ちよく本番の湘南国際に臨めればと

思っていました


また毎月の、よこはま月例では5kmか10km

のタイムトライアルを実施して、その時の

自分の力を試す予定でした。


こんな感じで湘南国際マラソンまでの

シナリオは自分の中では完全に

出来上がっていました(^O^)/


しかし今は痛めた左膝を治す事を最優先で

考えているので、すべてはリセットされ

白紙の状態です


でも決して腐ったり、諦めたりしているわけでは

ありません

今はジムでの練習ばかりで少し飽きますが、

ストレッチや筋トレをして走れるようになった時に

出来るだけいい状態で走れるように頑張りたいと思います


明日の休みは、こあしす接骨院に行ってきますパー







ジムカーナーの想い出

まともな練習記事が書けないので、今日も

カテゴリー違いの記事ですf^_^;


皆さんは自動車競技で、ジムカーナーという競技を

知っているでしょうかはてなマーク

広いアスファルトのスペースで、パイロンでコースを

設定し1台づつタイムとライアルし、ベストタイムを

競う競技です車


2000年頃だったと思います、私が所属するクラブ

SHCC(湘南ヒストリックカークラブ)主催の

ジムカーナー大会が大磯ロングビーチ駐車場で

行われました


ジムカーナーは排気量や改造の程度でクラス分け

がされています

当時私が乗っていたのは、ローバーのMINIツインカム

でした

1300ccのチューニング車、1600cc~2000ccまでの

ノーマル車のクラスのCクラスでした


最大のライバルは900ccながら、競技専用にフルチューン

された日野のコンテッツァでした
おやじランナー


出走は私の方が先で、20台ぐらいの中で

トップタイムでした

後から出走したこのコンテッツァは途中までかなり

いいペースできていましたが、360度ターンの所で

ハード過ぎるブレーキングがたたり、何と横転

してしまいましたドクロ

室内に巡らされたロールバーのお陰で、ドライバー

は無事でしたが、エンジンからはオイルが漏れ、

天井部分はベコベコに凹んでしまいました


私は内心

「これで2本目の出走はないな、優勝はいただきかなラブラブ」

と思ってました

私は2本目もそつなくまとめ、他の車にもタイムを

破られることが無くこのままいけばクラス優勝は

目前でした


おやじランナー
私のMINI  スタート前


しかし最後になって、応急処置を終えたコンテッツァ

がスタート位置に着いているではありませんか叫び

通常のジムカーナーは1本目はそこそこの走りで

タイムを残し、そのイメージを修正しながら2本目で

勝負することが多いので、1本目の途中までしか

走っていないコンテッツァは不利だろうと思って

いました

しかも横転したことがメンタル面に影響することは

容易に想像できました


しかーし


何とこのコンテッツァは鬼の走りで私のタイムを

破ってゴールしてきました

私のクラス初優勝は幻に終わり2位となりました



もう1戦

こちらは2002年6月23日

場所は同じ大磯ロングビーチ駐車場

この頃になるとMINIでジムカーナーを専門に

戦う腕のいいドライバーが参戦してくるように

なりました

Cクラスのライバルは、同じMINIに乗るFさんです
おやじランナー
このMINIはジムカーナー用にチューニングされ、

ドライバーの腕もいいので全国レベルの大会でも

表彰台の常連です(ライバルというレベルではないあせる)


1本目  Fさん 52″76  1位

      私   54″64  2位

普通は同じクラスで1位と2位がこれほどの

タイム差になることはまずありません


午後から行われた2本目は、気温がかなり上がって

しまい、皆も1本目のタイムを更新することが出来ず

1本目のタイムで結果が決まってしまいました


ちなみに3位は1600ccのロータスエランで

タイムは55″26です

Fさんの52″76というずば抜けたタイムは

一つ上のDクラスにいっても2位のタイムでした


このFさんが居なければ、私がクラス優勝出来たのに

と思うと本当に残念でした
おやじランナー
表彰式の模様

なんとおやじにまだ髭が無いあせる



ジムカーナーという競技は1分から1分30秒

ぐらいの間で勝敗が決まる競技で、ワンミスが

命取りになります

私はどちらかと言うとサーキットを走り、他の車と

バトルするレースの方が好きです


また機会があればレースについての記事を

書きたいと思いますパー

シャトルを追いかけて

今日は次女が所属するバトミントン部の

公式戦の日でした。

3年生にとってはこの試合で負けた時点で

即引退が決まる、公式戦の中でもとても

重要な試合の日でした。(娘は2年生)

ただ次女は末っ子としては意外にもシャイで、

長女の時はいつ見に来てもいいよと言ってくれて

いましたが、次女は今まで許可が出ませんでした汗


今回は自分達の中学が開催場所となりましたので、

職場からは歩いて1分です

今回は次女から観戦の許可が出たので1試合目から

見てきました。

バトミントンは体育館でやるので、外がどんなに暑くても

締め切り状態でやります

プレーしている選手も大変だと思いますが、見ている

親の方も脱水状態にならないように水分補給しながらの

観戦です。


第2試合、いよいよ娘の登場です

娘はシングルですが、見ている親の方が緊張します

試合は相手の優勢で進みます

傍から見ていた感じでは、実力は五分五分に見えますが、

娘のミスが目立ちます

途中では16対6と10点差もついてしまいました


試合中にこのような状況になると、先生がインターバル

(タイム?)をとってくれてアドバイスをくれるものですが、

先生は隣のコートの3年生のダブルスの

試合に集中しています


「娘はいまどんな心境なんだろう」

「この劣勢を跳ね返す、何かキッカケがほしい」


などと思いながらも、流れは変わらず1ゲーム目は

21対6

1ゲーム目が終わると先生のところに行き

アドバイスを聞きますが、2ゲーム目には

何とか一矢報いてほしいところです


2ゲーム目

4対4

6対4

1ゲーム目よりはワンサイドではなく、前半はまずまずです

ただ本来の調子は出ていないようです

相手の選手もリードしているとは言え、ミスも多く

余裕がある状態ではなさそうです


「何とか1ゲームとって対に持って行ってほしい」

「攻めなくとも返しさえすれば相手もミスするのだが」


10対5

16対7

20対9


いよいよマッチポイントです

最後は相手にスマッシュを決められゲームセット


おやじランナー
オレンジ色のユニフォームが娘です

(偶然にも「くそおやじらんなあT」シャツと同色

審判と相手選手と挨拶をして終了です


「胸が痛みます・・・・汗」

「目頭というより鼻の付け根が熱くなります・・・汗」


試合終了後は先生のところへ行き、試合の反省

アドバイスを聞きます


その後は自分の荷物の所に戻り、タオルで汗を拭きますが

タオルで顔を覆っています

娘が緊張感から開放され、試合に負けた悔しさが

込み上げてきたのでしょう

暫くはタオルを顔からはずすことはありませんでした


しかし他のコートでは3年生も、仲のいい2年生も

必死に試合をしています

コートの周りに部員が集まって応援しています
おやじランナー

娘も一緒になって応援していますが、まだ元気な

声は出ていません


そこに今年卒業した先輩達が来てくれました

(長女と同学年、長女はバイトのため来れず)

先輩達が次女をハグしながら慰めてくれています

頭を撫でてくれている先輩もいます

娘は納まりかけていた涙が再び出てきているようでした


最近の部活の中では、上下関係はあまり厳しくないようで

先輩や後輩との関係も友達感覚で良好のようです


他のコートでも3年生のダブルス、シングルスが行われて

いましたが、次々に負けていきましたo(TωT )

3年生はさすがに負けた後は殆どの子が泣いていました

入学以来頑張ってきた部活も、今日で終わりだと思うと

見ている親の方も泣けてきます・・・・


バトミントン・・・勝ち負けがハッキリしている競技ですね

このように勝ち負けがハッキリしている競技はある意味

過酷だと思いました


私がやっているランニングは、市民ランナーレベルでは

常に自分がライバルで、自分なりにいい走りが出来たか

出来なかったかで満足感、達成感が決まりますが

今日の娘達の姿を見ていて、おやじもショボショボしてないで

頑張らなきゃいけないなと思いましたチョキ


今日はとてもいいものを見せてもらいました

青春って、いいなぁラブラブ