シャトルを追いかけて | 目指せ!サブ4! 還暦OYJの挑戦は続く

シャトルを追いかけて

今日は次女が所属するバトミントン部の

公式戦の日でした。

3年生にとってはこの試合で負けた時点で

引退が決まる、公式戦の中でもとても

重要な試合の日でした。(娘は2年生)

ただ次女は末っ子としては意外にもシャイで、

長女の時はいつ見に来てもいいよと言ってくれて

いましたが、次女は今まで許可が出ませんでした汗


今回は自分達の中学が開催場所となりましたので、

職場からは歩いて1分です

今回は次女から観戦の許可が出たので1試合目から

見てきました。

バトミントンは体育館でやるので、外がどんなに暑くても

締め切り状態でやります

プレーしている選手も大変だと思いますが、見ている

親の方も脱水状態にならないように水分補給しながらの

観戦です。


第2試合、いよいよ娘の登場です

娘はシングルですが、見ている親の方が緊張します

試合は相手の優勢で進みます

傍から見ていた感じでは、実力は五分五分に見えますが、

娘のミスが目立ちます

途中では16対610点差もついてしまいました


試合中にこのような状況になると、先生がインターバル

(タイム?)をとってくれてアドバイスをくれるものですが、

先生は隣のコートの3年生のダブルスの

試合に集中しています


「娘はいまどんな心境なんだろう」

「この劣勢を跳ね返す、何かキッカケがほしい」


などと思いながらも、流れは変わらず1ゲーム目は

21対6

1ゲーム目が終わると先生のところに行き

アドバイスを聞きますが、2ゲーム目には

何とか一矢報いてほしいところです


2ゲーム目

4対4

6対4

1ゲーム目よりはワンサイドではなく、前半はまずまずです

ただ本来の調子は出ていないようです

相手の選手もリードしているとは言え、ミスも多く

余裕がある状態ではなさそうです


「何とか1ゲームとって対に持って行ってほしい」

「攻めなくとも返しさえすれば相手もミスするのだが」


10対5

16対7

20対9


いよいよマッチポイントです

最後は相手にスマッシュを決められゲームセット


おやじランナー
オレンジ色のユニフォームが娘です

(偶然にも「くそおやじらんなあT」シャツと同色

審判と相手選手と挨拶をして終了です


「胸が痛みます・・・・汗

「目頭というより鼻の付け根が熱くなります・・・汗


試合終了後は先生のところへ行き、試合の反省

アドバイスを聞きます


その後は自分の荷物の所に戻り、タオルで汗を拭きますが

タオルで顔を覆っています

娘が緊張感から開放され、試合に負けた悔しさが

込み上げてきたのでしょう

暫くはタオルを顔からはずすことはありませんでした


しかし他のコートでは3年生も、仲のいい2年生も

必死に試合をしています

コートの周りに部員が集まって応援しています
おやじランナー

娘も一緒になって応援していますが、まだ元気な

声は出ていません


そこに今年卒業した先輩達が来てくれました

(長女と同学年、長女はバイトのため来れず)

先輩達が次女をハグしながら慰めてくれています

頭を撫でてくれている先輩もいます

娘は納まりかけていた涙が再び出てきているようでした


最近の部活の中では、上下関係はあまり厳しくないようで

先輩や後輩との関係も友達感覚で良好のようです


他のコートでも3年生のダブルス、シングルスが行われて

いましたが、次々に負けていきましたo(TωT )

3年生はさすがに負けた後は殆どの子が泣いていました

入学以来頑張ってきた部活も、今日で終わりだと思うと

見ている親の方も泣けてきます・・・・


バトミントン・・・勝ち負けがハッキリしている競技ですね

このように勝ち負けがハッキリしている競技はある意味

過酷だと思いました


私がやっているランニングは、市民ランナーレベルでは

常に自分がライバルで、自分なりにいい走りが出来たか

出来なかったかで満足感、達成感が決まりますが

今日の娘達の姿を見ていて、おやじもショボショボしてないで

頑張らなきゃいけないなと思いましたチョキ


今日はとてもいいものを見せてもらいました

青春って、いいなぁラブラブ