― タイリース・マクシーのディフェンスの頭脳やアスレティシズムは、ウォリアーズが切望する特性だ。

最近、ウォリアーズはステフィン・カリーとクレイ・トンプソンと共にプレーするツーウェイ・ドラフト候補を探している。

パトリック・マッカウからジョーダン・プールまで、ウォリアーズは常にマルチなタレントを探している。―

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いつも読んでくださりありがとうございます!!!

本日ブルーインパルスが東京上空を飛びました!

私も大好きで入間によく観に行くんですが、あの美しさと音と速さに感動ですよね!

YouTubeでのライブ配信は失敗だったみたいだけど、

美しいビデオがSNSに上がっています。TVのニュースでも流れてましたね。

医療従事者へのエール、届くといいな。

そして、医療従事者への感謝をし適切な行動をする人が増えて欲しい。

第2波が大きくなりませんように!お願い

さて、

ドラフトの眠れる才能たちシリーズの第8弾です。

常々残念に思う、パトリック・マッカウを手放したこと、

そして、

ジェイコブ・エバンスIIIが上手く育たなかったこと。

体が小さく速い対戦相手を苦しめるディフェンスが出来る選手、欲しいですね!

タイリース・マクシーがそういう選手であるか、気になります。

 

これまでご紹介したドラフト候補トップ5に入りそうな12人、

そして、今回の眠れる才能たちの7人について、

見逃した方はこのページの最後の方のリストからアクセスしてみてくださいね!
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『 2020NBAドラフト・スリーパーズ:

タイリース・マクシーはウォリアーズが必要とするツーウェーの才能を持っている』
”2020 NBA Draft sleepers: Tyrese Maxey has two-way talent Warriors need”
(現地2020/5/28)

近年、ウォリアーズはツーウェイ・ティングに魅了されている。

ケンタッキー大学のタイリース・マクシー(Tyrese Maxey)は、その好みにぴったりで、彼がこのドラフトで下の方にいれば、ゴールデンステイトの魅力的なドラフト候補の可能性がある。

 

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6.3フィートのガード、マキシーは、ジョン・カリパリ(John Calipari)HCの指揮下ので1年生で試合平均14.0P-4.3R-3.2A-0.9Bを記録した。

[Tyrese Maxey Kentucky 2019-20 Season Montage | 14 PPG 4.3 RPG 3.2 APG, Playmaker!]

 

ミシガン州立大学を破ったゲームで、マクシーは、26P-5Rで終えた。

1か月後、ルイビル大に勝利したゲームでは、27P-7Rを記録した。

シーズン最後には、SEC's All-Freshman team(All-SEC second teamも同時受賞)に選ばれた。

[Tyrese Maxey Drops 27 Points In Rivivarly Game vs Louisville Full Highlights]

 

彼のディフェンスの頭脳アスレティシズムは、ウォリアーズが切望する特性だ。

最近、ウォリアーズはステフィン・カリークレイ・トンプソンと共にプレーするツーウェイ・ドラフト候補を探している。

パトリック・マッカウ(2016ドラフト38位)からジョーダン・プール(2019ドラフト28位)まで、ウォリアーズはいつもマルチなタレントを探しているのだ。

 

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しかし、マクシーはシューターとして売り込まれているにもかかわらず、FG=43%、3P=29%レキシントン(Lexington:ケンタッキー大の本拠地)のフィールドでは苦悩した。

カレッジバスケの1シーズン目、オフェンスの流れの中で自分のショットを得ることが出来なかった常習的なシューターだった。

加えて、彼のスリムな体格は、NBAレベルで成功するためには、増強する必要があるだろう。

(キャ:彼のこの写真からは痩せすぎには見えないけれど登録は軽い...)

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今のところ、マクシーは、ロッタリーピックの最後の方になると考えている。

ゴールデンステイトは、トップ5の指名権は固いが、ゼネラルマネージャーのボブ・マイヤーズは、指名権をトレードすることを「検討する」と語っている。

[参:ウォリアーズは2020NBAドラフトの上位指名権のトレードを「検討する」]

 

マイヤーズがそれを決断し、プロセスの後半で指名するならば、マキシーはウォリアーズにとって興味深い計画になる可能性がある。

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タイリース・マクシー(Tyrese Maxey)プロフィール

ポジション:シューティングガード

身長:6.3フィート

体重:198ポンド

ウィングスパン:6.5フィート

クラス:1年生

誕生日:2000年11月4日 19歳

出身地:テキサス州ガーランド

2019-20スタッツ:

14.0P-4.3R-3.2A-0.9B

FG=42.7%, 3P=29.2%, FT=83.3%

評価(NBC Sports、Rob Dauster):

彼は生まれながらのクリエイターではない。

他の何よりもスコアに縛られる傾向がある。

明らかにNBAのコンボガードの基準ではエリート・アスリートではないが、かなり優れたオン・ボール・ディフェンダーだ。

また、勤勉で、誰に聞いても素晴らしい若者で負けず嫌いだ。

 

】(情報元:2020 NBA Draft sleepers: Tyrese Maxey has two-way talent Warriors need)

 

スコアしたがる傾向はウォリアーズの好みかわからないけれど、ボールに貪欲でアグレッシブなディフェンスをするプレイヤーは断然好むと思う...

たくさん有望な候補が出てきて迷うなぁ!!!

ウォリアーズが何位の指名権をゲットするのかで一気に話が盛り上がりますね!

 

 

★ウォリアーズがトップ10で指名するにはリスクが伴う12人

(photo via NBC Sports Bay Area)

2020-05-27
[ケビン・デュラントを連想させるジェイデン・マクダニエルズはどう?]

2020-05-23
2020-05-22
2020-05-20
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2020-05-13
2020-05-10

[タイリース・ハリバートンのサイズとスキルがウォリアーズに適合する]

 

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★今日の英語:

by all accounts :誰に聞いても、どこで聞いても

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NBAやバスケットボールに興味のない方にも知ってもらえたら嬉しいです。
NBAを語る英語がなかなか上手に訳せないけど、”愛情”持って頑張ります!
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