比較的に多く依頼された件
ブログを通して色々と情報提供や依頼を受けます。
様々な情報をいただき、いつもありがとうございます。
情報はだいたいパターンにはまった物が多いですが、女性からいただける情報と男性からいただける情報とは確実に違いがあります。
依頼される内容も違います。
今回比較的数人からあった件をまとめて掲載しようかと準備を進めました。
クロエの偽物が昨年から非常に多く流通され知らずに購入し、街へ着て出かけている人がいる。
クロエの洋服をネットより入手し公開したいと思う。
男性の偽スーツに関する件も非常に多く、アルマーニは断突だがここはやはり私が着用しているゼニアの偽物スーツに関して写真を公開したい。
何故ゼニアかというと私も数年前に被害に遭い、私の周りの者も被害遭っている。
ヤフオクで検索しても非常に偽物が目立つ80%を超えるかもしれない。
この2点に関して今作成中です。
近々公開いたします。
また、何か面白いネタ(情報)等がありましたら気軽に連絡ください。
お待ちしています。
模倣品セミナー
今日は、お知らせです。
模倣品セミナーが開催されます。
毎年、経済産業省が主催するホワイト白書に参加していますが
日経でも模倣品セミナーが開催されます。
もちろん私も参加します。仕事の一環です。
興味のあるかたは行ってみてください。現実を知るのもいいと思います。
ネットやヤフオクで安物ばかり購入している方には現実を知るチャンスです。
ここクリック
危険な中国製家電製品 火災 保障 保険 (その3)
危険な中国製家電製品ということで何回か話はじめている。
~ブログのタイトルとはかけ離れているのでは?
~ブランドの話をして欲しい。
とも声をいただいている。 その反面
もっと教えて欲しい。
家電については安ければいいと思って軽く考えていたし為になる話でもある。
という声もいただいた。
反響とは面白いし様々な考えを持っているのがわかる。
私が思うに、こうしている今でも知らずに偽物を落札している人が圧倒的に多い
早く感ずいて欲しいといつも思っているが、生活の安全についても知って欲しい。
ブログのタイトルでここへたどりついた方、いましばらく我慢して欲しい。
前回、コンデンサという部品が危険であり火災を招くと記載した今回にその話をすると・・・
今回の内容は、このコンデンサと中国メーカーの家電製品が招く火災の保険/保障についてだ。
まず、コンデンサって何?
こんな形をした物が、電解コンデサというもので多くの家電製品にはこの部品が必ず付いている。
付いていない物と付いている物の見分け方は? 簡単です。
ACアダプタという物が製品についている製品にはこの電解コンデンサはついていない。
手にもてるような製品にACアダプタがついています。
反対に、電解コンデンサを使用している製品にはACアダプタが付いていない。
直接製品ととコンセントを繋げるものが殆ど。
このコンデサが中国製家電製品の中で発火し火災になってしまう。
○何故出火するのか?
電解コンデンサの中にはオイル(油)が入っており、このオイルが漏れて発火。
家電製品の中で小さな発火が起こり、徐々に製品の中で広がり製品出火を起こす。
これが出火
さらにカーテンや床、カーペットに広がり火災になる。
○何故オイルが漏れるのか?
設計者のスクリーニング、製造者の低コスト意思により意図もしていない結果起こる。
電解コンデサには様々な種類がある。
用途や使用場所、状況により部品を選択しなければならない。
難しくいうとコンデンサには、電圧、電流、温度により様々な種類の中から適切な物を設計者(エンジニア)が選ばなければいけない。
エンジニアが選択した部品と、経営者が再選択した部品とでは、コストの面で大きくかけ離れる場合がある。
日本企業の場合はほぼ設計者の意見が優先され最適な物が選ばれる。
しかしながら中国では安く作ることしか頭にないために、最終的に選ばれた部品は安価で危険な部品になる。
世界的に名の知られていないメーカーの危険な部品になる。
製造者には製品の事故など関係無い、日本製品よりも安く作ることだけ。
そこには偽物を作る者と同じ価値観を感じてしまう。
本物とソックリに安く作る。
実際の例をいうと
同僚が中国製の20インチモニターを購入した。
半年で壊れた。
製品の匂いをかぐと、やはり少し焦げくさい。
中を開けると、プリントバンが焦げている。
焦げている部分にはこの、電解コンデンサがある。
よく見ると、定格40度
40度とは日本製品では絶対あり得ない部品の規格を使用している。
日本製品ならば、80度の規格のコンデンサを選ぶ。
電気製品など電源を入れれば直ぐに40度以上になってしまう。
こなん製品に40度のコンデンサを使うのはやはり中国だけだな。
日本では電源を入れっぱなしにする製品の場合、
例えば、ネットワーク関係の製品や、セキュリティ-関係の製品には絶対に海外製のコンデンサを使用しない。
この手の製品には、日本製の部品を使用していることを必ずアピールする。
下の写真は、家庭や企業でよく使うハブですが、パッケージには必ず「日本製コンデンサ使用」と記載している。
それだけコンデンサのスクリーニングは重要だということだ。
人のいない夜間に火事になったらそれはもう大変なことになる。
保障
こういった危険な家電製品を購入し、万が一火事になった場合どうなるか考えて欲しい。
多くの人は、
火災保険に入っているから大丈夫。
購入先に保障を求めるから大丈夫。
メーカーに保障を求めるから大丈夫。
と自分自身で契約書や約款に目を通してもいないのに勝手に条件が有利にように思い込んでいる人が多い。
ではそれが本当に通用するだろうか。
答えはノーだ。
■火災保険
今、火災保険事態がなくなっており地震保険になっているが
だいぶ前に契約した人はまだ火災保険だと思うが、よく約款を見て欲しい。
火事を起こした原因が特定される場合は、その製品の保障になる。
よって保障は受けられない。
日本の場合は、PL法という法律があるために保険ではこの部類に関しては保険保障からは除外される。
PL法とは製造した物には責任を持って対応しなけらばならない法律
最後に紹介しよう。
■購入先保障
前にも前々回のブログでも記載したが
販売会社はバーチャル(架空)の会社。
有限店舗では信頼の無い中国メーカーの製品は扱わないので販売はしないだろう。
バーチャルな会社に保障を求めてもすぐに姿をくらます。
無理な話だ。
■メーカー保障
中国のメーカーに保障を求めても無理な話だ。
今起きている毒物の入った天洋食品工場の例を思い出して欲しい。
メーカーなど一切の保障は無い。
法的にも保障は求められない。
日本の場合は「PL法」によりメーカー保障を受けられる。
中国は100%無理
ここまで記載すれば多少はわかってもらえるかと思うが
安い物、価格だけを頼りに安さだけを求める消費者が非常に多くなっている。
どのブログを見ても、どのサイトを見ても価格を比較し安さだけを求める物ばかり目につく。
習慣や身についてしまっている人が非常に多い。
安さを売りにしたもの、安さだけを追求し商品を購入すると、一歩間違えると大事な財産の全てを無くしてしまう。
そんなことに気づいて欲しい。
製造物責任(PL)法
具体的には,製造業者等が,自ら製造,加工,輸入又は一定の表示をし,引き渡した製造物の欠陥により他人の生命,身体又は財産を侵害したときは,過失の有無にかかわらず,これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めた法律
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危険な中国製家電製品 火災 嘘 (その2)
中国製家電製品の話
前回のつづきでもある。
前回までの家電製品は、
どこの家庭にもあるオーディオプレーヤー、とくにDVDプレーヤーを紹介した。
今回は、「掃除機」
インターネット上のネットショップやヤフオクで様々な家電製品が販売されている。
皆さんも目にしたことはあるだろう。
そして購入された方もいると思う。
何を基準にその商品を選んだのかよく思い起こしてほしい。
数ある製品の中から「性能や機能」を重視して日本製より優れていると判断し選んだ人はいない。 私はそう思う。
実際当社の同僚もその判断のもとこれを選択し購入した。
当社の社員が購入し体験したことから今回のネタとして掲載を希望された。
下の写真を見て欲しい。
彼がこの掃除機を選んだ理由は、決して性能や機能が優れているからではない。
選んだ理由は「値段!」
ただ単に「安い」そういうものしか眼中にない。
値段でしか選ばないただそれだけ。
しかしその安易な考えが、中国製餃子と同じ結末になってしまう。
まず掃除機の機能は「ゴミを吸う。」
その機能は一応発揮している。
ゴミにも様々な種類や大きさがある。
この掃除機は「サイクロン」と謳っているが、それこそ大嘘!
サイクロンはダイソン社の特許である。
このサイクロン方式の掃除機を製造するのであれば、ダイソン社に多額の特許料を支払わなければ製造はできない。
日本メーカーの掃除機も一時はサイクロン方式を販売していたがライセンス料(特許料)が高いために見送ったメーカーもある。
ライセンス契約を結んで販売しても、ダイソン社の価格と変わらない値段になってしまう。
中国製だから台湾製だから特許料や製品価格が安いわけではなく、特許技術を真似たコピー品である。
特許侵害をされたのど訴える価値がないくらいのお粗末なサイクロン方式である。
サイクロンとは名ばかりの掃除機である。
さらにこの掃除機は、チリを吸い込みながら、チリを排気する優れもの。
目に見えるゴミだけが掃除機内に溜まり、目で見ることが困難なチリホコリは排気している。
ようは、花粉などは一度吸い込んで撒き散らす。
よく太陽の日差しの具合で目に見え難いホコリが空中を舞っているのを見えるときがあるが、
同じようにこの掃除機を日差しの具合を調整して見ると、おもいっきりホコリが吐き出されていることを
見ることができる。
そんな優れた掃除機である。
さすが1980円
■吸引力
掃除機の機能として大事なのが吸引力
1400Wとして謳っているがこれは本当だろうか?
実は大嘘!
確かに消費電力は、1400Wを凌ぐ1600W以上はある。
しかし吸引力は国産の1400Wクラスのものとは比べものにならないほど劣る。
1400Wあれば、週刊ジャンプくらすのマガジンを束ねて4冊は持ち上げられる。
この掃除機は、たった2冊
我が家にある1100Wの掃除機でも2冊は持ち上がる、3冊がきついといったくらい。
電気は大量に食うが能力は1400W以下であり国産の1000Wにも及ばない。
中国製の安い掃除機は、
目に見えるゴミは、吸い込むが目で確認し難いホコリや雑菌は撒き散らす。
花粉は?、雑菌は?、チリやホコリは部屋に撒き散らしていいのか?
技術特許を真似たコピー商品であり、機能・性能も劣っている。
そんな掃除機である。
この掃除機にも火災の恐れがある。
それは電気部品の中にコンデンサが使われているがコンデンサがヤバイ。
次回この電気部品であるコンデンサを紹介しよう。
ipod itouchの偽物
先日のことである。
私はいつもマイクロソフトの「ZUNE」を使っている。
会社からの帰宅途中では電車の中がパーソナルシアターとして活用している。
もちろんネットにも繋がる。
日本では一部の店頭でしか販売されていないので
そんなZUNEを活用している私が、何故かヤフオクのセールでアップルのitouchを落札した。
掲載されていた写真は下のものだった。
数日後商品が届いた。
包装をあけると下の写真のものが出てきた。
ウッーこれが楽しみにしていたIpod-itouch
わくわくしながら、箱をあけると あれッ???
取り出してさらにビックリ!
箱の上に現物を載せたのでわかると思うがとにかく小さい、
本物であれば箱の絵の物と同じサイズのハズ。
裏を見ると、「アップル」のロゴマークと「IPOD」と刻印されている。
さらに、16GBの刻印もある。
スッゲー偽物!
とりあえず起動してみることに
電源を入れてOSを起動してみるとこれまた芸が細かい。
なんと、マックの起動画面が出てくる。
一瞬感激してしまったが、おいおい違うだろ。
私が購入したのは8GBのハズだが届いたのは16GBと刻印されている。
とりあえず容量を確かめるためにパソコンにつないでみた。
2GB
偽ITOUCHは、16GBと刻印されているが実際は2GB
よく中国人が使う手だ。
一応、出品者に苦情を告げるが。
昨年よりシステムが変更され出品者への苦情など届かない。
現在のヤフオクのシステムには穴がある。
出品者が偽物を出品し最初に被害に遭った人は助からない。
偽物被害の連鎖を防ぐためのシステムになっている。
あとは、警察へ被害報告。
IDとすべての画面のハードコピー、もちろん出品者とのやりとりの中に指定された口座があるが
当然ながらこの口座は債務者の口座であり、出品者本人の口座で無いことはわかっている。
本人自身の身元がわかる物など一切使わない。証拠は残さない。
こういったこともあり、秋葉原へ偽ITOUCHを探しに行ったわけだ。
やはりオタクの聖地(秋葉原)にも同じ物が販売されている。
大手量販店では販売されていないが小さな店頭ではこういった偽物がおかれている
無論偽物としての妥当な値段(ひじょうに安い)
私が本物と思って落札した値段は2万円を超えているが、秋葉原では数千円だ。
出品者にとっては非常に原価率のいいビジネスだ
次から次に偽物を売る者が増えるのも納得してしまう。
短期に儲けることができる。
中国からこんなものを輸入し騙して販売している日本人が大勢増えている。
手にとって偽物とわかる物だが、ヤフオクやネットショップの画面ではわからない。
しかしながら手にとっても偽物とわからない商品には食品とアパレルがある。
偽物を本物と思っている人が、圧倒的に多い。
気をつけて欲しい。
段ボール肉まん?
秋葉原で見た面白い物を紹介したい。
「段ボール肉まん」
なんだ?
「あれっ」と思って見たくなる
そして、味見したくなる。
人間の心理をついた商売だ。実際には段ボールなど入ってはいないと分かってはいるものの興味が
興味本位で人が寄ってくる。
味は二種類
男性用よ女性用、なんだこりゃ
看板を良く見ると、
男の塩味(官能系)、 女の醤油(癒し系)
笑ってしまうが、さらに興味をそそる。
たぶん冷凍食品だと思おうが、結構いい値段する。
500円
さらに
秋葉原らしく店員のユニフォームがこれまた凄い
ガンダムで出てきた連合軍のユニフォームを女性店員が着ている。
中国製商品が大量に出回り偽物だらけの街になってきたようだ。
とんでもないコピー商品がどうどうと売られている。
CDやDVDも偽物が店頭で販売されている。
電気製品に偽物も目につく。
何故今回秋葉原をブルグに掲載したのか、
次回を楽しみに
危険な中国製家電製品 (火災)
先日のブログにてこれから話題になると予測されるものとして「中国製家電製品」を取り上げた。
今日はこの話題。
この内容は、昨年10月頃から会社同僚が身を持って事故に巻き込まれ話題になっていた。
非常に危険な製品である。
以前から家電製品の購入の仕方でも格差によって購入の仕方が違うということを伝えてきた。
また、メーカーもそれに対応し同じ製品でも安物買い用と正規に購入する製品と数種類のモデルを用意するようになった。
こういった販売方法は、数年前各電気メーカーがある製品を巡って独占禁止法に提訴する疑いがあるということからこのような販売になった。
日本メーカーが格差用に製品をランクつけて販売する中、
日本製品を真似た格安製品が販売されはじめた。 それは中国メーカーの家電製品。
もともと中国の低所得者をターゲットに作られ安全など度返ししたとにかく安い製品だ。
中国の低所得者層には安全を求める文化がない。
ある程度の機能しか求めない、とにかく安ければいいという低層文化がある。
この製品に目をつけた、ネット販売を始める業者達が増え始めた。
これがある層の日本人に受け入れられこういった物を欲しがるマーケットを奪い始めた。
しかし、このマーケットを奪われた日本メーカーはこのマーケット(格安層)を取り戻そうともしない。
相手にしないといった方が正しいかもしれない。
いわゆる危険な製品だけに敵対意識などまったく無いという自信だ。
その理由を紹介するのが今回のネタだ
今日紹介する製品は、「DVDレコーダー」
安全な日本メーカーの価格は、大手の量販店では一番安くて3万円くらい。
定価は高くても9万円くらいだろうか、だいたい6万円のものが主流だろう。
しかしネットショップやヤフオクでは、中国家電メーカーの製品がなんと1万円を切って販売されている。
下の写真は実際の製品の写真であり、会社の同僚が自宅で購入した物である。
ネットで購入した価格は、ナント9400円
値段を見ただけでも「大丈夫かよ」 と疑ってしまう値段である。
この製品で事件(事故)は起きた。
とんでもない製品だ
DVDに録画を始めた、なかなか録画が終わらないために録画したまま寝てしまった。
起きても録画が終わっていないために疑い始めDVDレコーダーに近づくと
臭い!
少し焦げた匂いがする。
録画を停止しDVDディスクを中から取り出すと、ナ・ナント ディスクが焼けている。
下の写真が、その現物(焼けたDVD)である。
写真ではあまりはっきりしないが色の違うところはディスクが焼けてしまった所だ。
留守中にこんなことが起こっていたら確実にディスクが燃え始める。
家が燃えてもおかしくない。
さらに怖いことに製品のマニュアルを見ると、
待機電力が、ナント30Wもある。
ヒーターか?
あくまでもマニュアルに記載してある数字が30Wだが、実際のところ信じていい数字かどうか怪しい限りだ。
30Wといえば、ハンダを溶かすことができる電力でもある。
LSIや電気部品をプリント基板に取り付ける時に鉛と亜鉛・すず、でできた金属を「ハンダごて」というものを使って溶かして部品を取り付ける。
この金属を溶かすハンダごては、だいたい20Wか30Wくらいの物を使用する。
温度にすると180~240℃くらいかな。
いわゆる柔らかい金属が溶ける温度と思って間違いない。
中国製家電製品は何も動作していない時に30Wの電力を使っている物凄い熱量を出す代物だ。
日本の家電製品はどうかというと、高くても5W程度
最近はエコ化(京都議定書)が進み低消費電力化が進んでいるので1W以下の家電製品が沢山出回っている。
こんな危険な家電製品を求めている日本人のマーケット層があるが、日本メーカーが相手にしない理由はここにある。
安全対策をされていない家電製品とは比べるに値しないと考えている。
中国製家電製品を買って、事故が起きた場合どうなるか考えて見たことはあるかな?
販売メーカーにクレームを言えば対応してもらえる。 そう思っている人がいるだろう。
答えは、甘いな
確かに日本の法律には、PL法という法律がある。
中国家電製品にPL法を守って作られている物があるだろうか?
答えは、無い(分解して使用している部品を見ればすぐにわかる。)
家が燃えたなどの事故が起きてから販売メーカー(ネットショップ)へクレームをぶつけたとしても、
「当社は販売しているだけ」と言われ、保障を受けられる確立は低い。
悪い販売社から買った場合、ネット上のバーチャルショップの為に所在も分からない場合もある。
電話連絡がついたとしても1週間後には連絡はつかなくなるだろう。
所在がわかったとしても既に行方はくらます。それがバーチャルの世界。
会社の登記などしていない。それがバーチャルショップだ
裁判を起こしても長引くに違いない。
結果、自己責任で対処しなければならなくなる。
中国本土の低所得層をターゲットにした製品だ。
もっと慎重に考えて購入して欲しい。
今回例にしたDVDレコーダーの販売価格、9400円
日本販売店の利益や輸入コストを引いて、いったいいくらで中国で販売されている製品だと思う?
5000円以下だということは簡単に予想できる。
この値段を予想できない人は気をつけて欲しい。
そしてこんな値段の製品が、日本メーカーの製品と同様に機能を果たすと思わないで欲しい。
日本メーカーの製品と同等の安全が保たれていると思わないで欲しい。
いつも言っていることだが物事には理由がある、
安い物ばかり選んで購入するのではなく、安いのは何故安いのかよく理由を考えてから購入して欲しい。
安さに引かれ購入したものの火災になり財産を無くしてしまう事もあるということを頭の隅においておくといいと思う。
次回は、掃除機の話をしよう。
もう遅い!「ファミリーセールの葉書を売った者」 大きな代償が
今まで何度かブログで紹介した。
ただし詳細は書けなかった。ほのめかしながら警告を発した。
頭のいい大人は直ぐに気がつき行動を止めた者もいる。
せこい者、貧乏者、何でも金に換えてしまう者には何を言っても分からなかっただろう。
世間ではまっとうなフリをし、自宅では葉書を売って金にする。
セールの葉書(招待状)を売るということは、
著作権を無視し販売する違法行為、
自らの個人情報を販売する行為
2004年個人情報保護法が施行され
業務上知りえた個人情報は守秘しなければならず、個人もとうぜんながら売買などしてはならない。
しかし現実は違っている。
なぜなら現在の個人情報保護法には罰則事項が無い。
2007年に盛りこまれる罰則事項が延期された。
理由は企業の負担が非常に大きい。
企業はバリュー低下やコンプライアンスを守るために個人情報漏洩を防いでいる、反面個人(ヤフオク出品者)は平気で自分の個人情報を売買している。
このギャップは何だ!
先日の日経新聞に今まで私が口止めしていたことがやっと公表されたために、今までブログで詳細を書けなかったことを公表したいと思う。
また昨年の10月に我が家で既にこの事件に遭遇し被害にあった。
この被害にも非常に関連している。
さてまっとうな大人はどう判断するだろうか?
ネットバンキングからの不正引き出し事件が非常に多発している。
インターネットを利用して振込みが簡単にできるようになったが、第三者が不正に送金し口座から預金が一夜にしてゼロになってしまう事件だ。
また、ネットショップ上での不正クレジットによる被害も多発している。
クレジット番号と氏名が分かっていれば簡単にインターネットで商品を購入することができる。
しらずにクレジットカード会社から引き落としがされてしまう事件だ。
我が家でも昨年この被害に遭いブログで公表し注意を促した。
ファミリーセールの葉書を売る行為と何が関係あるの? と一見検討もつかないかもしれない。
これらネット上での事件被害には今まで泣き寝入りするしかなかった。
預金者保護法が改正される。
このことによりネット上での被害も保障されることになる。
但し、預金者に過失が無い場合に限る。
過失は3段階に分かれる。
無過失 :フィッシング詐欺にあった場合
過失 :パソコンでセキュリティー対策を行っていない、自己防衛を行っていない。
重過失 :暗証番号や個人情報を他人に知らせた行為、個人情報を売買した行為
そう、ネット上での送金詐欺やネット上でのクレジット詐欺にあった場合、今までにファミリーセールの葉書を売っていた者は被害者として扱われない。
いわゆる保障されないことになる。
今まで葉書を売っていた方、おめでとう。
代償はデカイ。あっはっははは
当然ながら葉書には宛先の個人情報が書かれている。
自らそれを売って金に換えていたのだから仕方がない。
1000円程度で自分の個人情報を売っていたとは、なんとも安い情報だ。
その程度の金額欲しさに預金者保護が受けられなくなる道を選んだ馬鹿な大人が世の中には大勢いることにビックリする。
よくヤフオクで、「私への評価は御遠慮願います」とか言う出品者がいるが
これも笑いのネタの一つになってしまうが
評価など関係ない。
出品した時点でデーターは全てサーバーに残されている。
プロバイダー責任法により損害保険会社からデータの提示をもとめられれば約10年分の取引データはヤフーから保険会社へ渡される。
これは日本の法律で決められたことによる。
既に時遅い。
今まで私のブログ読んでこの件で、危険性を感じこういった行為を断っていたまともな大人の方
よかったですね。
忠告は聞くことです。
私も仕事柄詳細や全容を公に公表できなかったが
やっと公表できる時がきてよかった。
これを知って止めることだな。
それともこのまま続けるか。
馬鹿さ加減が行為で分かる。
またまた当り 世相 恐怖の食品、主婦事件、ファミリーセール
今までブログで紹介した内容が、数日後にはTVや週刊誌で話題になることがあった。
今回もまたブログ記載後翌週には大騒ぎになった。
農薬入り餃子が話題になった。
また、「偽物を売る主婦」や「脱税する主婦」も何度かブログで取り上げたが、とうとう日経新聞に「脱税する主婦」が取り上げられた。(1月中旬の記事)
日経の月刊誌にも特集でFX等を手がけ、金儲けにはまり脱税をする主婦が急増し今年の暮れや来年から多くの主婦がマークされ始め数年後には逮捕又は多額の重加算が課せられる家庭が増え社会現象が起きる。
そう予想されている。
金儲けに必死で社会のルールなど無視する大人が、それも主婦が大勢いるという記事だ。
こころ当りある主婦もいるし、ひとごと思っているひともいるだろう。
コンピュータ社会やネット社会の怖さとは、証拠を隠すことが出来ないことだ。
一度システムを利用し始めたら、証拠を削除してもそれは見掛け(画面の)上での描画だけに過ぎない。
データはきちんと保存されている。
やっと詳細を話せるネタもある。
仕事柄守秘義務があって話せなかった。
この件は同じ話題で何度も紹介してきた。注意も呼びかけてきた。
頭のいい人だけは「もしや」と思って行動を絶った人もいるだろう。
「ファミリーセールの招待状を売る馬鹿な大人の話」も、今回新聞に掲載されたことにより詳細を紹介できる時が来た。
次回はこのネタを紹介しよう。
今まで葉書を売り続けてきた者はもう手遅れだな。
今後、新聞やニュース等世間で話題になる内容はこれです。
恐怖! 中国製家電製品
この話題は、来ますよ。
巷ではすでに被害者も続出、当社の社員も被害に
安いものしか買わない一部の日本人が安い物を買って財産を無くすこともあり得ます。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
ご質問をいただいている方へ
クリスマス頃にご質問をいただいた方まで返信しております。
それ以降にお寄せいただいた方もうしばらくお待ちください。
感謝!
様々な情報をお寄せいただきありがとうございます。
これからも情報はお待ちしています。
偽物業者の方は御遠慮願います。(内容でわかってしまいますが・・)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
バナナリパブリック 復帰をかけて
3年前だろうか
バナナリパブリックが日本に上陸した。
しかし蓋を開けると期待外れの商品が店頭では売られていた。
海外(アメリカ東海岸やヨーロッパ)で売られているイタリア製のバナリパとは全くと言っていいくらい
粗悪な商品ばかりであった。
よくこんな品質の商品では客離れが始まる・・・
昨年の夏、セール用商品のスラックスをつい買ってしまった。
2000円で売られるスラックだが小売価格は11800円
レギュラー店では並ばない商品だからこの値段で売られる。
レギュラー店で売られた商品をこの値段で販売したら公取の対象になってしまう。
ところがこの商品は散々たるものであった。
1回目の洗濯で、購入時の姿は消えた。
形は変形し、色もなんだこりゃといわんばかりに「あせた」
色落ちしたのではない。 色があせた。
もう二度と日本のバナリパでは購入しないと思っていたが
な、なんと昨年の冬商品からは、イタリア製バナリパの商品を展開するようになった。
わざわざ海外まで行かなくても日本でバナリパのオリジナル商品が買えるようになった。
値段もぐーんと高く、コートが20万円程度と本来のバナリパの価格帯だ。
ただし全ての商品が日本で販売され始めたわけではないようだ。
女性にお勧めなのはリアルファーのコートが24万円程度と他のブランドに比べるとリーズナブル
イタリア製なので現行のGAP製品に比べるとクオリティーは比べものにならない。
でも高いよな。
定価でなんか買ってはいけない。
セールの時まで待つ。
今年の夏のセールまで待てばいい。
夏には冬物がもの凄く安く買える、そして冬(春前)には夏物が凄く安く買える。
とかく日本人は時期がずれていて、冬に冬物を安く買おうとする人が多い。
的外れな・・・
海外に買い付けに行くバイヤーさんを見習わなければ
このバナリパのヨーロツパ製品は、今期から米国ではEUCラインと名づけられていたのを
職場の同僚から聞かされた。
GUCCIを買うよりリーズナブルなので一度見てみるといい。
EUCラインはGUCCIを意識して作られているから・・
若者から私のような50代まで幅広い年代で着用できるものがある。
同じバナリパ店内で、高額商品とGAP製の安い商品を販売するようになったことは格差の影響だろうか。
一度店頭に行って見てはいかがでしょうか。












