あなたのソレ本物? ネットオークションの偽物を見破れ!! -31ページ目
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<その1>

今日でブログを新規開設して3日目。
すでに何人かの方が目を通してくださり中には読者登録していただいた方もいました。
IT業界にいながらもサービス・技術に驚いており、誰かがこれを読んでいるんだなと思うと文章を書きながらも緊張してしまいます。

さて、話は変わって
今回より少しずつ本題を御紹介していくことにします。
1997年後半より当時の楽天市場に登録し利用を開始し始めました。当時は利用者が殆どいなく出品者の数も数えるほどに少ないものでした。
当時お取引で知り合った方が沢山います。よくプライベートでメールを交わしたりもしました。
が、当時から利用している方々(出品者)の中に気をつけなければならない出品者(ツワモノ)がいるのです。

よく週刊誌などで「上手なネット購入の仕方」とか、自費出版で「上手なオークションの利用法」などあります。
そういった記事の中にはネット購入における危険性を訴えながらも、信頼できるサイトや出品者からの購入を・・・ということで、
取引評価カウントの多い方を信用できる人として推奨しています。

私はこういった方々からの購入に対して否定をしませんが、反対に細心の注意が必要だと呼びかけます。

我が家でこういった記事の不自然さや道理に合っていない事に気がついたのが約3年前2001年から2002年頃にかけてでした。
それまでは自分がWEBで購入した物に対した物に対してなんの疑いも持たずに使用していました。評価カウントの多い人から購入することによって無意識のうちに安心とだと勝手に思い込み自分のいいように解釈していました。
いわゆるマスコミや雑誌等の記事に洗脳されていたんです。

ある時、我が家で購入した物の殆どが偽物だと判明した転換時期が2002年に訪れました。

                         ・・・・・つづく

アジェンダ

1995年より仕事上の関係よりインターネットを始め今年で約10年、色々な企業様のイントラネットの構築をしました。 プライベートでオークションを始めたのが楽天市場がスタートして直後、ネットフリマを利用し始めたのもその頃でした。今年で丸8年です。 初めて商品を販売したのがプレイステーション。 初めて購入したのがFENDIのカードケース(名詞入れ)でした。 ここから私が知らない裏の世界に徐々に引きずり込まれ始めました。  今では街をゆく人の持ち物を見ては偽物を笑えるようになりました。  そんな過去を振返りながらブログを立ち上げてみました。 少しでもネットの危険性を感じ、グローバルな考え方を身につけませんか。
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