あなたのソレ本物? ネットオークションの偽物を見破れ!! -27ページ目

5月13日TV放送  特番「 偽物を追え 」 について

毎月必ずどこかのテレビ局でとりあげられる内容だ。


これだけ、テレビ局や新聞等から「ネットショッピングからの購入」、「ネットオークション」 からの購入には細心の注意をはらうことを呼びかけている。

それなのに後を絶たない被害者の数。

マヌケな人達か?

世の中の商品すべての商品には限度があるということを知らず欲望が強い人が多いようだ。


テレビ放送を見ていない人のために簡単に内容を紹介する。

ネットでブランド品を購入した人が使用しているうちに偽物だと疑いはじめ相談した、 と、ここから始まる。

まぁ、いつもと同じパターンだ。


テレ東、テレ朝が他局と違うのは、バックや財布といったブランド品以外のことも取材してくれるところだ。

今回は、軽く流したが「洋服、コート、スーツ、時計をはじめ貴金属」には注意を呼びかけていた。


ドルフィンの社長が、韓国へ偽物を見に行くといった具合。

番組のなかでもドルフィンの社長が我が家と同じことをしていた。

韓国の偽物販売店で、日本へ大量に偽物を発送する発送先(客:ブローカー)を探っていた。

私の過去ブログでも記載したが、我が家でもかならずログしてくる、○○店や○○店では絶対に購入するなと防衛をしている。


安すぎる物を探しては真偽も疑わず被害が広がっているのが現実だ。

バッグにおける偽物比率は、60%が偽物だとドルフィン社長が話していたが、

バッグにこだわらず全商品にアイテムを広げると、3月に新聞発表された統計では、オークション全体では80%が偽物だと判定できると言われている。


とにかくネット販売という場所は、偽物販売者にとっててっとり早く一番利益の出る販売方法だということを覚えてほしい。


こういう偽物被害にあってテレビに出てくる被害者は、テレビや新聞を読まないのだろうか?

他人の被害には関心があるものの、自分は大丈夫と思っているのだろうか。

初めて自分が被害にあったことを知って自分の愚かさに反省してももう遅いお金は戻ってこない。

昨年、日テレで偽物ブランドだけを扱っている都内近郊に6店舗あるインポート店の特集を放送した時に始めて気がついた人がいる。

放送前までは、本物を安く買ったと思い使用していただろうが現実はそう甘くないということだ。

しかしながらテレビ放送で全店舗が閉鎖されたのは、この放送がはじめてだろう。

藤沢にあった店の後には、また別の偽物店が営業しているのも滑稽だ。


藤沢近辺の方、注意してくれ。

DIORのTシャツを本物として4800円で売っている。200%ありえない話!

1万円以下の価格帯で販売し被害者が低年齢化している。

高級ブランド品に興味を持ち始めた娘さんをお持ちのご家庭は注意して欲しい。

学生が小遣いで簡単に買えるものではない。


朗報!  ◆偽DVDを見分ける方法◆  フリーソフトで完璧!

非常に為になる話です。


まずここを読む前に5月2日のブログを読んでください。

久々に、我が家が偽物に引っかかってしまった。

悔しいー!


私が勤務している女性社員も何名かが偽DVDに引っかかっていたことは過去ログで紹介していた。

過去ログを見ていただければ様子がわかる。 被害は女性の方が多い。

今日、会社でGW中に起こった我が家の失態の事を話ていたら

すごい情報を教えてもらった。

さすが私の部下だ。 よくここまで調べたものだ。

彼女達も色々と悪徳出品者を野放しにしないように動いているらしい。


ところで

DVDディスクの内周部には、ディスクの製造元型番を表す「製造者認識コード」が記録されている。

この製造者認識コードを調べれば偽造かどうかがわかることになる。

また、一部の偽物のなかには「製造者認識コード」自体を偽造しているものもある。

いがいと頭のいい奴だ。 たぶん組織化しているグループだろう。

製造者認識コードを詐称したディスクでは、ドライブとのマッチングが正常にできず、

   (1)データを記録できない、

   (2)記録したはずのデータを再生できない、

   (3)無理に再生するとドライブの寿命が縮む、

などの障害が起こる場合もあるが、オークションで販売している物は、別のDVDのコードをそのまま使用する場合があるようだ。

たとえば、スーパーで人参を持ってレジで清算しようとしたらバーコードを読んだら大根だった。とこんな具合。

韓流ドラマのDVDだが製造者認識コードをロードオブザリングのものを使用していたとかそんな例えだ。

これから紹介するソフトで確認できるというわけだ。

  ソフト名 「DVDINFO pro

  ダウンロード先 : http://www.dvdinfopro.com/


dvd             dvd2


しかしながら、DVDやCDは偽物なのに平気で本物と称して販売(出品)されている。

頭の悪い出品者が、中国人または韓国人に騙されそれを鵜呑みにして「本物」と思い込んで出品しているのか、または最初から頭の悪い落札者を騙すことを企んでいる悪知恵の働く出品者なのだろうか。

いずれにしても、我が家もやられてしまった部類だ。


最後に、偽物と知りながら偽物を好んで購入している物達よ、この行為も罪になるということを頭にいれておくべし (2003年10月で法律は改正されている。模造法)

パソコンを通じて購入するということは絶対に証拠は消せない!

「知らぬ、存ぜぬ」は、まかり通らない。

オークションの履歴など最低3年以上は、法律により保存する義務が施行されている。 (プロバイダー責任法)

最近ではディスク自体が安くなっている、テラバイトディスクが40万円程度まで下がったのでYAHOOなどでは5年くらいは楽勝で蓄えられているだろう。

絶対に証拠は消せない。


ちなみに、私も2年前に一度出品した物を過去の履歴から再出品したらなんと成功!

写真まで残っていた、ただし再出品には時間がかかる。おそらくアーカイブされているからだろう。

久々の出品商品真偽評価依頼  Gパン

昨日、ブログにて記載してとおり我が家のお得意様(お客様)から、現在YAHOOオークションに出品されている商品の真偽についてのコメントを頼まれた。

今月になって初めての依頼。


指定された出品商品のページを開くと

ヒューゴボスのGパン   4000円からスタート


商品説明に目を通す前に写真を見ただけで、NG 正規外商品とわかる。


商品説明欄には、一切「本物」とか「正規品」とかといった言葉は見あたらない。

ただ正規外品をあたかも本物(正規品)と思わせるように「海外限定品」と紹介されている。

とんでもない出品者だ。


このGパンはアメリカで、$15~20で販売されている。

香港でも見かけたな。 女人街で1500円くらだった。


この出品者の評価を見ると、過去にも各ブランドのGパンを出品していた様子。

だいたい8000円から10000円の間で落札されている。

今回のボスのGパンも落札終了までまだ1日あるがすでに5000円を超えていた。


過去の取引みても、フェラガモ、グッチ、アルマーニ、エビス等のGパンを出品していたようだ、

写真を見ていないから断定はできないが、どれもこれも見たことあるモデルだろう。

こういう物を履いて歩き回って、笑われているんだ。  悲しいネェ。

落札した方は本物と思って着用されているんだろうな。

街を歩けば知っている人に笑われるのに
boss

よく考えて欲しい、グッチのGパンなど5万円近くする、なぜ4000円で出品できる?

もし本物なら、出品者は慈善事業だろうか?

慈善事業を繰り返して評価1500 そんなわけない

よく冷静に考えて欲しい。

評価の良い悪いを見るより、同じ商品が何回出品されていたのかを観察した方がいい。

同じ商品が数回取引されているのであれば、まず業者(法人)。  

(個人は同じ物を数点所持しない、持っているのであれば転売屋だ・・)

その商品が過去の取引でいくらで落札されているかを調査する、国内定価の7割引き以下で取引されているようであれば、その商品はすべて偽物だと思って間違いない!

業者(法人)であれば、インポート物はコストが色々とかさむために慈善事業はできない。

安く沢山販売しているのは、もともと安い偽物だからだ。

少し頭を使って、取引履歴を調査して欲しい。

これが簡単に偽物を見分ける第一の方法。

<その11> 圧倒的に多すぎる 偽物洋服の存在を知って、 メーカーも対策不可能 ・・・・・・ 

連続もの とうとう11回目だ


今回の内容をきっかけに、洋服の鑑定を覚えるようになった。


1997年から楽天を利用するようになって、沢山の出品者と知りになった。

当時は、利用者が少なく同じ人から購入したり、同じ人から購入されたりが繰り返されて、出品者と知り合いになった。

メールを通じて色々お話もした。 今でも時々メールが来たりする。


丁度1999から2000年にかけて、出品者にとっては商品が売れない時期が訪れはじめた。

世の中が変わり始めた頃である。


そう、政府の政策で「個人事業主」という新しいカテゴリーができ、さらない得点として税制面での優遇がされるようになった新しい幕開けの時期である。


この「個人事業主」の制度を利用し個人で株式会社を起こし税制面の優遇を受ける人が出始めたのだ。


     (今までのように株式化には1000万円の資本はいらない。100円でも事業主になれる。)


個人事業主は、ネット販売ビジネスとして、楽天やYAHOO、エキサイト等と契約しネット販売を始めるようになった。

また、個人でECサイトを立ち上げる人も大勢増えた。

私と知り合った出品者の方からも、「売れないなー。 どうしたら売れると思う?」 などの質問をよくメールでいただいた物だった。


1999年頃までは、出品すれば必ず売れるという時代だった。

政府政策により個人事業主が増えはじめ、同時に出品者が増え、出品商品もよりどりみどりと選べる。より多くの出品者から選べるようになった。


   出品者にとっては、「勝ち組・負け組」が鮮明になり始めた。

   落札者にとっては、「本物・粗悪品」の選別が必要な時代が訪れ始めた。


そんな頃、親しくしていた出品者の出品商品が変わった。

「ブランド洋服」の販売をはじめた。 (実は偽物洋服)

ある日、その出品者よりメールをもらった。

    「洋服は儲かる。粗利がいい。はじめないか?」 と、誘われた。

1ヶ月で100は売れる様子だった。  社会需要に便乗できた訳だ。

負け組から一転して勝ち組へ


当時の社会背景は、エルメス銀座店や大阪店のオープン、オープン限定品を買い求め何百人または何千人もの女性がオープンに並んでいた。  

各ブランドも限定品というグッズ販売が繰り返され、ブランド戦争が始まった頃だった。

限定品というキーワードがあれば女性が食いつく時代であり、だれもが有名ブランドの物を欲しがる時期だった。

とにかくブランド品は高く売れた。


直営店では38000円で販売している新作Tシャツが、6800円~9800円と5割から7割引、8割引ででネットで販売していた。

何も考えずこの安さに飛びついた人は大勢いた。

それはもう物凄い入札!

    ・ 安い!

    ・ おかしい

このブログを呼んだ人は、どちらかの言葉がが頭の中で浮かんだだろうか?

もし「安い!」と思った人は、世の中の常識(ネットの常識)からハズレている。 こう思った方は今までのオークションやフリマで購入した商品の真偽を自分で検証することを薦める。


(はずかしながら我が家もそうだった。 安い物を探して入札していた時期がありその商品は全て偽物だった)

世の中や、社会の仕組みはそんなに簡単ではない。 甘くない。

「安すぎる?」 と、疑って欲しいものだ。 価格に対する先入観を持って欲しい。


現在のオークション出品商品は、

            「はっきり偽物とわかる物」、

            「グレーな物」、

            「本物と称している偽物」、

            「真正品」            の4つに分けられる。

出品商品が増え利用者が増加している中、「責任感のない出品者」や、「金儲けを意識した出品者」、「モラルの無い出品者」も増加しているわけだ。

入札者自身が真偽を見分けなければならい。

世間の状況を把握して欲しい。


以前公開されたアンケートによると、

   ネットで洋服を購入し、偽物とわかって返品の要求をした人は、「0」。

誰一人として、返品や返金の要求をしない。 返却率0%

被害届けを出す人もいない。

誰も疑わないのでいつまでも販売ができる。出品者にとってはホクホク。天国の市場だ。

仕入れ価格の2~3倍以上は確実に儲かるらしい。


有名なブランドの洋服だけが、偽物として出回っているのではない。

カジュアル系のポピュラーな洋服にも偽物が大量に存在する。


今年はデニム(Gパン)が流行

社会背景に合わせて偽物が出回る、ということはデニム素材の偽物が大量にはびこっている。

有名なGパンブランドの格安品には要注意!

特に、ヤヌーク、セブン、シチズン、クロエ 等を含め、特にこれらのライセンス品には注意を呼びかける。


現在Gパンの勉強をしているが、情報を持っている人は求む!


また、昨日我が家のお得意様からYAHOOオークション真偽判定の依頼が来た。

その商品もヒューゴボスのGパンだった。結果は後日紹介しよう。

久々の我が家の失態!  被害に逢わないように・・・・・

GW真っ只中!

GW直前より身内が全治3週間の病気になってしまい、自宅で療養のため急遽旅行中止

現在、自宅で療養中だ


そんな中

オークションで14ヶ月ぶりの失態をしてしまった。

4月30日より韓国ドラマの放送が開始されるために、ドラマのサウンドトラックを落札

昨日その商品が届いた。


オークション出品商品の80%が偽物と言われる中

今まで入札前には商品の真偽について慎重に入札していた。

今回も本物(オリジナル品)であるということの回答は得ていた。

商品写真よりゴールドのシールが貼ってあるのも確認していた。

偽物(コピー)の自作商品は、プリンターで作るために家庭用のパーソナルプリンタではゴールドシール部分がオリジナルどおりに印刷されない。

(ココポイントだよ! だから偽札は旧札ばかりなんです。新札はシルバーが入っているから、自宅では作れない。)


商品開封後、

なんの疑いもなしに、CDプレイヤーにIN 

あれっ???   いくら待っても音が出ない。 

CDプレイヤーの故障?  いやっ違う!

CDを取り出しメディアをよく見ると。  あれっ、れっれ

メディアに書き込んだ後がない。

すぐにパソコンに入れCDの内容を確認すると

なんと、まっさらなCD  何も書き込んでいない状態。  音など出るハズがない。

いわゆる偽物だ。

初めて購入するものなのでCDメディア自体の印刷(デザイン)も本物と信じ込んでいた。

CDケースの写真をよく目を凝らしてみると、シールの色が違う。


おそらくオークションに掲載されていた写真が本物で、届けられた物が偽物というわけだ。


即、出品者へ連絡

しかしながらGWの為か連絡とれず


出品者の評価は1000を越えている。

評価内容を見ると、DVDやCD、洋服などを過去に沢山出品していたようだ。

出品者からの「オリジナル」としてのエビデンスは当然取ってある。

明日以降が楽しみだ。


我が家の教訓を皆さんへ。

「自分で手に取ったことのない物」、「オリジナルを見た事のない物」 の入札には必ずエビデンスを残すように!

同じものを何個も出品している個人出品者には要注意!

写真の品が手元に届くとは限らない。

(特に食料品は写真の商品ではないから注意!!!)


本物を買ったことのない人ほど損をする  見て・触って確かめる!

今日仕事で外出。 空き時間を潰すために新橋のディスカウント店で暇を潰ぶした。

このディスカウント店は昔から怪しい商品も陳列していた。


メンズの服売場を見ていたら 発見!

怪しいドレスシャツ(Yシャツ)


グッチとゼニア、ダンヒルは本物、 しかしダンヒルはライセンス

怪しいのは、アルマーニとCIT

どちらも、素材(手触り)とスタイルが同じ、一番おかしいのはどちらも同じ襟だ。

芯のないふにゃふにゃの襟、ボタン


すベての製品の襟がピシッとしたものでないが、逆にこの襟しか店内においてないのもおかしい。

背タグを見ると見たことないアルマーニのタグ

値段は、7800円 あり得ない

ケースに入っているので商品を広げられないのが難点、クオリティタグやマテリアルタグが見れないのが残念。

貧相な仕上がりの商品なので着用していても到底アルマ-ニとして見ることのできない商品

ここまでで判断すると、何処かの国のライセンス品か偽物と推測できる。

国内のデパートやセレクトショップでは見たことがない。


アルマーニは確かにいろんな国が契約してライセンス品を作っているので種類が豊富であり、逆に偽物が混じっても分からない。

ちなみに日本では伊藤忠さんがライセンス品をチュニジアやイタリア等で作っている。


CITはどうかというと、

CITといえば素晴らしいドレスシャツとしての思いがあるために購買意欲のわかない商品。

値段はセール価格で8600円 値段からして怪しい。

大量に置いてある。

このふにゃふにゃの襟が非常に気になる。

そして貧相な背タグ、タグが1枚しかついていない。

海外の直営やセレクトでも見たことがないくらい品祖なシャツ


どちらも、世界を代表するメーカー

格付けされたメーカーなのに、こんな粗悪なものはあって欲しくないしあり得ない。

新橋という一等地に多数の従業員を抱えるこの店が、あり得ない価格で販売。

この値段で売っていくら粗利があるか考えると、ゾーとする。

そんな商品だろう。

購入は控えた方がいい。


ブログを読んでいる人も

安いからと言って手をだすと、有名な店であっても偽物やB品の場合もある

必ず手で触って、マテリアルタグと比較すること

どう見ても貧相なものはいくら安くても購入しない方が無難だ。

自分が着ている洋服の素材や縫製は頭に叩き込んでおくことだ。

そのためにも信頼のおける直営で最低1着は購入して欲しい。

オークション等で「本物」とか記載された落札品と比べないように。

出品者が本物と思っているだけかもしれないぞ。


<part 2> 安く買えたと思うな  イベントセール品のプライスに注意!

木曜日(4/21)に、投稿したのだが事務局側のシステム障害に巻きこまれ一瞬で投稿が消されてしまった。

頭痛の中、一生懸命に書いたのだが・・・・・・・・疲れ損!

見た人はラッキーだったね。

今週は、風邪で会社を休んでしまったりしてブログも1回しか書けなかったのに  チェッ

 

ところで、三井セールの話の継続になるが

我が社の女性人も大勢セールに行っていたようだが、皆不平  評判が悪い

女性人いわく

 「あんなボッタクリセールなんかもう行かない。」と、言っていた。 ????

詳しく聞くと

 女性用の下着とかストッキング、ハンカチ等が、地元のスーパー「イオン」で販売しているより非常に高いらしい。

 それも驚くくらいの値段の違いとか

 ここまで言うんだから皆さんも気がついていただろう。

 

メンズ品でもライセンス品のジャケットが、イオンより6000円くらい高く売っていたのは見たが

食品でもチーズにいたっては、近所のスーパーより400円くらい高かったな。 

交通費のことも考えたら相当高くつくので買わなかった。

 

しかしながら、女性は厳しい目でみていたようだ。

 

イベントとして行われるセールは、何でも安いと思ったら大間違いということだ。

「セール」という言葉に騙されないように!

もちろん安いものもあるだろうが・・・・・

(チョコレートはいつも安いよ)

 

 

今週仕入れた、特大ネタ

某有名ブランド、(イタリアの有名ブランドで、LVMHやLVJもライセンスしています。もちろん日本のデパートでも)

2社あります。

イタリアの工場が閉鎖し、大量に商品が格安で流れました。

何が言いたいかわかる?

セール情報にアンテナ張ってください。  そうとう安く買えますよ。

すでに我が家では、一部をGET

これから夏に向けて冬物が流れるでしょう。  革のコートはお勧め!

このブランドメーカーは、Tシャツに関してはオリジナル品よりもLVMHやLVJが扱っているライセンス品の方が素材が全くよいです。

わかっちゃいました?

安く買えたと思うな  セール品に注意!

昨日の出来事。

4月16日、三井物産のセールへ行って来た。

このセールは総合セールとでも言おうか、さまざまなテナントが集まってくる。

食料品が、目当て。

前回も、3000円のチョコレート詰め合わせを1000円で購入できる。

 

会場内のある有名ブランドメーカーのブースでの、お客と店員との会話の様子である。

結構な装いの歳は40代後半くらいの女性客が、店員に噛み付いていた

   客 「ここにおいてある商品、全部中国製じゃない! 本物は売らないの?」

  店員 「殆どの洋服は中国で作っているから、中国以外の安い洋服はないですよ。」

以降、やりとりは続いていたが、

セール会場には、店頭においてあった商品はないのだ。

 

 

さて、皆さんはどちら派?

   1、中国製でもブランドメーカーのタグがついていればOK派

   2、正真正銘のオリジナルブランド派

このセール会場に来ていた中に我が家と同じ、オリジナル派がいたことに共感!

でも、こういったセール会場で売られる商品にオリジナル商品は皆無に等しい。

ほとんどの消費者は、「1」のブランドメーカーのタグがついていればいいのである。

だから主催社側もそういった商品を扱うメーカーを呼び割安感を前面に出し、こういったことを知らない消費者から利益をだしている。

これが「ファミリーセール」という名称として広まっており、メーカーの罠にはまっている人が大勢いるのが現実である。

この商売が、21世紀型のビジネス手法となっている!

こんな旨みの無いセールに我先と朝早くから並んで商品を買いにくる人が大勢いるんだ。

また別の角度からみると、こういったセールで商品を大量に購入しオークションで販売している転売屋は女性に増えており、新聞にも掲載されたが数年後に国税局に捕まるのが社会現象になっている。

オークションで売る方も売る方だが、安くてブランドメーカーのタグがついていればいいという落札者が多いのが現実である。

ライセンス品

 

このセール面白いことに、ある靴メーカーのブースでのことだが、

オリジナル品がワゴンセールになっており、ライセンス品が棚に飾られていた。

ワゴンの商品は全然売る気がないといった感じだった。

なんか逆だよね。

メーカーからすれば、利益率が低いからだろう。

オリジナル品を売るより、ライセンス品を売った方が利益率が高いからだ。

 

我が家の出品商品を見ればわかると思いますが、いいものを安く買っている。

決して安ければいいというものではない。

確かに昔は、安いものを見つけては買っていた。

昔も今も、貧乏は変わらない。

でも今はばかばかしくて無駄なお金を出す気にならない。

 

どっかのコマーシャルではないが

   「 よーく考えて! お金は大事だよ 」

セレブになろうよ!

偽物洋服を簡単に見分ける!    誰でもできます。

今日二人の方とコミュニケーションがとれた。

 

一方はこれからご夫婦でイタリア旅行とのこと

もう一方は我が家と同じで以前、偽物を沢山買っていた(知らずに)方だ。

 

イタリアは、偽物のメッカ 発祥の地とでもいおうか。

確実にリスクなしで本物を買うなら、イタリア三越のセールが狙い目。

直営店のセールもいいです。

その他のお買い得場所はお知らせします。

 

簡単な偽物の見分け方をたずねられた。

一応メールでは答えたが・・・・

こういった場では一切書けない。

「自動放送送信権」に触れるからだ。

知らない方もいるとおもうが、インターネット上のBBSやブログ、ホームページに該当する法律。

テレビ放送と同じ法律が適応される。

以前、BBSで「偽物の見分け方」を立ち上げていたが

ファブリガンと警察の要請がありたち下げた。

知っている人、参加していた方もいると思う。

 

被害者に知識を与えるつもりで立ち上げたが、その考えは甘く

偽物業者に知恵を与えてしまっていた。

それゆえ立ち下げの要請を受け入れた。

 

偽物洋服の見分け方は、いがいと簡単。

勉強してみることを薦める。 やくに立ちます。

とにかくオリジナル品を買うこと。  

オリジナル品とオークションで購入した商品とをよく比べて頭に叩き込む。

決してライセンス品とオークション品を比べてはいけない。

ライセンス品はオリジナル品ではない!

 

偽物対策もメーカーはちゃんとしている。

特にオリジナル品は対応しているが、ライセンス品はまったく対応していない。

最近のオリジナル品には、「ICチップ」が埋め込まれている。

こういった点からもオリジナル品をお勧めする。

 

オリジナル品とライセンス品とでは、縫製がまったく違う「ホールガーメント編み」を使用。

素材にも、雲泥の差がある

特に洋服や靴は、なんと言ってもオリジナルが一番!

 

最近、企画屋が実施する「ファミリーセール」が頻繁に行われている。

こういった所で販売しているのは、すべてライセンス品なので購入は止めておいた方が無難。

セール用の格安品を大量に販売して割安感をだしている。

店頭では絶対に販売していない商品で、値札を高めに設定し割引率を高く見せている。

もともと安い商品だから安いに決まっている。

店頭で実際に販売していない商品だから定価を高く設定してもなんの問題もない。

特定商標法にも引っかからない。

昔はファミリーセールでオリジナル品や店頭の売残り品を売っていたが、業績不振の昨今でライセンス品に方向転換したメーカーがいっぱいある。

「セオリー」や「マークジェイコブス」、「JCREW」、「DKNY」、などは代表例だろう。

8割引とか9割引に騙されないように。

メーカーも必死なんだよ。

「鐘紡」みたいにならないように。

 

テレ東の「ガイアの夜明け」を見ると結構勉強になる。 お勧め!

おやっ! 入学式へは、偽物をまとって出席  この子供の将来はいかに・・・・・

つい先日の出来事だ。

 

電車の中で椅子に座っていると、ある駅で正装した親子が乗ってきた。

誰がみても入学式へ行くところ。

母親をよく見ると、「なんじゃこりゃ?」

隣に座っている妻も既に気がついており噴出して笑いをおさえていた。

 

とにかく笑える!

首には、ルイヴィトンと書いてある偽物のスカーフを巻きつけている。

ガーゼのように薄く、透けて見える、そして「LV」のロゴが・・・・・・

どう見ても安そう。 誰が見ても偽物に見える。

そういえば韓国の南大門の露天でこんなの1000円くらいで売ってたな。

 

ひざの上には、煌びやかに輝くセリエのエルメス偽物バック、ガーデンパーティー!

アマゾニアの素材をまねたのだろう、ビニルのようなゴム

ナント、鞄の中までビニル素材の中敷

 

極めつけは足元。

福助のストッキング(想像)にシャネルの偽パンプス

なんと、ココマークが裏表逆。

マークの裏側が表向きにパンプスについている。  シャネル好きの人には笑える一品だ。

 

こんな物を身にまとっているので着ている洋服のブランドは何?

子供にお金をかけ過ぎて、母親は偽物をまとって精一杯の装いでしょうか。

そんな物、まとわないほうが笑われないのに

 

このかっこうで学校の体育館で入学式に出席すると相当なインパクトがある。

自分では分からないだろうが、きっと回りに笑われているだろう。

子供が可愛そうだ。

 

このブログを読んでいる人たち

偽物を身に付けているとこのように周囲から見られているんだ、ということを頭の端に覚えておいてほしい。

偽物でいいかっこはできない。
ボロは剥がれる。