安く買えたと思うな セール品に注意!
昨日の出来事。
4月16日、三井物産のセールへ行って来た。
このセールは総合セールとでも言おうか、さまざまなテナントが集まってくる。
食料品が、目当て。
前回も、3000円のチョコレート詰め合わせを1000円で購入できる。
会場内のある有名ブランドメーカーのブースでの、お客と店員との会話の様子である。
結構な装いの歳は40代後半くらいの女性客が、店員に噛み付いていた
客 「ここにおいてある商品、全部中国製じゃない! 本物は売らないの?」
店員 「殆どの洋服は中国で作っているから、中国以外の安い洋服はないですよ。」
以降、やりとりは続いていたが、
セール会場には、店頭においてあった商品はないのだ。
さて、皆さんはどちら派?
1、中国製でもブランドメーカーのタグがついていればOK派
2、正真正銘のオリジナルブランド派
このセール会場に来ていた中に我が家と同じ、オリジナル派がいたことに共感!
でも、こういったセール会場で売られる商品にオリジナル商品は皆無に等しい。
ほとんどの消費者は、「1」のブランドメーカーのタグがついていればいいのである。
だから主催社側もそういった商品を扱うメーカーを呼び割安感を前面に出し、こういったことを知らない消費者から利益をだしている。
これが「ファミリーセール」という名称として広まっており、メーカーの罠にはまっている人が大勢いるのが現実である。
この商売が、21世紀型のビジネス手法となっている!
こんな旨みの無いセールに我先と朝早くから並んで商品を買いにくる人が大勢いるんだ。
また別の角度からみると、こういったセールで商品を大量に購入しオークションで販売している転売屋は女性に増えており、新聞にも掲載されたが数年後に国税局に捕まるのが社会現象になっている。
オークションで売る方も売る方だが、安くてブランドメーカーのタグがついていればいいという落札者が多いのが現実である。
このセール面白いことに、ある靴メーカーのブースでのことだが、
オリジナル品がワゴンセールになっており、ライセンス品が棚に飾られていた。
ワゴンの商品は全然売る気がないといった感じだった。
なんか逆だよね。
メーカーからすれば、利益率が低いからだろう。
オリジナル品を売るより、ライセンス品を売った方が利益率が高いからだ。
我が家の出品商品を見ればわかると思いますが、いいものを安く買っている。
決して安ければいいというものではない。
確かに昔は、安いものを見つけては買っていた。
昔も今も、貧乏は変わらない。
でも今はばかばかしくて無駄なお金を出す気にならない。
どっかのコマーシャルではないが
「 よーく考えて! お金は大事だよ 」
セレブになろうよ!
