本物を買ったことのない人ほど損をする 見て・触って確かめる!
今日仕事で外出。 空き時間を潰すために新橋のディスカウント店で暇を潰ぶした。
このディスカウント店は昔から怪しい商品も陳列していた。
メンズの服売場を見ていたら 発見!
怪しいドレスシャツ(Yシャツ)
グッチとゼニア、ダンヒルは本物、 しかしダンヒルはライセンス
怪しいのは、アルマーニとCIT
どちらも、素材(手触り)とスタイルが同じ、一番おかしいのはどちらも同じ襟だ。
芯のないふにゃふにゃの襟、ボタン
すベての製品の襟がピシッとしたものでないが、逆にこの襟しか店内においてないのもおかしい。
背タグを見ると見たことないアルマーニのタグ
値段は、7800円 あり得ない
ケースに入っているので商品を広げられないのが難点、クオリティタグやマテリアルタグが見れないのが残念。
貧相な仕上がりの商品なので着用していても到底アルマ-ニとして見ることのできない商品
ここまでで判断すると、何処かの国のライセンス品か偽物と推測できる。
国内のデパートやセレクトショップでは見たことがない。
アルマーニは確かにいろんな国が契約してライセンス品を作っているので種類が豊富であり、逆に偽物が混じっても分からない。
ちなみに日本では伊藤忠さんがライセンス品をチュニジアやイタリア等で作っている。
CITはどうかというと、
CITといえば素晴らしいドレスシャツとしての思いがあるために購買意欲のわかない商品。
値段はセール価格で8600円 値段からして怪しい。
大量に置いてある。
このふにゃふにゃの襟が非常に気になる。
そして貧相な背タグ、タグが1枚しかついていない。
海外の直営やセレクトでも見たことがないくらい品祖なシャツ
どちらも、世界を代表するメーカー
格付けされたメーカーなのに、こんな粗悪なものはあって欲しくないしあり得ない。
新橋という一等地に多数の従業員を抱えるこの店が、あり得ない価格で販売。
この値段で売っていくら粗利があるか考えると、ゾーとする。
そんな商品だろう。
購入は控えた方がいい。
ブログを読んでいる人も
安いからと言って手をだすと、有名な店であっても偽物やB品の場合もある
必ず手で触って、マテリアルタグと比較すること
どう見ても貧相なものはいくら安くても購入しない方が無難だ。
自分が着ている洋服の素材や縫製は頭に叩き込んでおくことだ。
そのためにも信頼のおける直営で最低1着は購入して欲しい。
オークション等で「本物」とか記載された落札品と比べないように。
出品者が本物と思っているだけかもしれないぞ。