あなたのソレ本物? ネットオークションの偽物を見破れ!! -30ページ目

韓国 レポート 3 ( ~偽物~)

27日早朝にホテルをチェックアウト
朝食を食べてから空港へ

仁川空港で出国手続きを済ますと、相変わらずの偽物オンパレード。
偽物を買う人は本物を持ったことがないから作りや発色・素材・金属の加工などが全く違っていても関係ないようだ。
というよりロゴが着いていればそれでOKという感じの人。
ブランド品とは程遠い生活をしている人が買っている。
服装からしても全く合わない。 それに気がつかないのもおかしい。

今回の韓国を振り返ると
14ヶ月前とは明らかに物価が高くなっている。
シンガポールまでとは言わないが、確実に高くなっている。
また、ボッタクリの店が非常に多くなった。 
いつも行く顔なじみの店さえ私達夫婦以外の日本人からはボッタクリをしていた。
これもヨン様のおかげである程度年齢層の高いケチなおばさん達が大勢押し寄せているせいだろうか
こういった人達は無駄なお金は使わないので、店側が無理やり出させているに違いない。
食べ物には必ずお金を払う、日本人向けのボッタクリ料金用日本語メニューを出せば言わずと金を払うだろう。
焼肉やで、4人グループのおばさん達は一人前1200円の焼肉を注文していたが、私達は同じ物が600円だ。

偽物も規制が厳しくなったせいか日常茶飯事に取締りが行われており、最近では偽物を売っている店に摘発があった場合、その店にいた観光客まで摘発されているようだ。
日本人は甘い考えで偽物を購入して帰るが、これはまた大変な行為である。
空港で発覚した場合は、罰金と同時にパスポートに「COPY」というスタンプを押されてしまう。
この「COPY」スタンプを押されてしまうともう人生に悪いレッテルを貼られたようなもの、
場合によっては海外旅行の際入国審査の時に別室へ連れていかれ入国を拒否される場合がある。
シンガポールや香港ではよくある光景だ。
いわゆる強制送還。
こんなことは、はずかしい限りだ。
こうならないように法律は守ろう! おばさん達よ

最近の偽物で注意をした方が良いものを掲載しておく1.デュポンの万年筆&ボールペン  偽物価格3500~5000円
2.モンブランの万年筆&ボールペン  偽物価格3500~5000円
3.ジーンズ(セブン、ホリスター)  偽物価格2500~5000円
4.エトロのバック          偽物価格5000~10000円
5.バリーBALLYのバック        偽物価格5000~10000円
6.COACHの偽物洋服(コート)  値段は不明
7.MaxMaraのコート      値段は不明
8.キャシャレルのコート       値段は不明
9.レベッカテイラーのコート     値段は不明
10.アルマーニ、プラダ、ダンヒルのスーツ

以上の物は、今回初めて見た偽物であり既に日本には流通しているはず。
オークションやフリマ、ホームページで安く売られているものには最新の注意が必要だ。
自分で偽物をつかまされないように常に情報は持っていなければならない。
特に女性にありがちな安物買い、安い値段のものばかり探すのではなく真偽のはっきりしているものを探すように!

気をつけよう

韓国 レポート 2 (ショッピング編 ~偽物~)

26日(土曜日)は、仕事が無い一日OFF
朝、妻とサムゲタンを食べてからショッピングへGO
妻のショッピングは、知人に頼まれたDVD
韓流ドラマのDVD&写真集 探し
韓国という国はちょっとでも安いものがあるとすべて偽物!
ソウルには本屋が3店舗しかない、そこへ行き探す探す
DVDはすぐに見つかるが写真集が無い、店員に聞くと写真集の扱いは終了したそうだ
正規のDVDも日本の約半額と安いです。5セットを購入。
変わりに非売品のポスターをもらって大喜び!

韓国へ行くと必ず行くアウトレット店へ直行!
韓国のアウトレット工場から買ってきたものを並べている店だ
直接アウトレットで買えば安いのだが、土曜日は工場が休みなのでアウトレット街では買えない。

いつもなら工場街へ行って購入するのだが。

韓国では様々ブランドの工場がある。バーバリーやマックスマーラ、アバクロ、ラルフローレン、日本のブランド。

工場の従業員が出入りする入り口にテントがありその中でアウトレット品が販売されていたり、沢山ある工場から商品を5階建てのビルに集めてそこでも売っている。

工場街ならではの本当のアウトレットだ。


アウトレット店で色々見て回って物色しているとMaxMaraのコートを発見!
なんと品質保証タグがついているので日本向けのモデルだ
このブログを見て韓国でMaxMaraがあるのー なんて思っている人がいると思うが、MaxMaraやMaxCoの一部は韓国で作ってイタリアへ輸出する。
イタリアから最終出荷され日本へ輸出される訳、
イタリアから輸出されるので当然ながら「Made In ITALY 」のタグ
伊勢丹がMaxMaraのサンプル品セールを年に1回だけ実施するが半分は韓国から持ってくるようだ

見つけたMaxMaraのコートの何処が不良かと探すとボタンの取り付け位置が間違っているだけ
その他にどこも問題箇所は見つからない。

これはGET!
20分くらい値切り交渉をして約半値にまけさせた。  ラッキー
かたことの韓国語が話せると便利だな


店を出てからチキンローストの店で昼食をとる。

韓国へ行ったらチキンローストのお店に行ってみるといい。

非常に美味しくてヘルシーだよ。

お勧め

昼食後は、私の友人のお父様の店がある梨泰院へ行く。
革の洋服店を経営している。 結構有名な店である。
梨泰院へ着くと日本から持ってきたお土産を渡しに知人の父の元へ直行

1時間くらいおしゃべりの後、偽物の街を歩く
梨泰院は、偽物の街として有名だ。
ここを歩いている日本人は偽物を求めにきたものと思って間違いない。
ここでの目的は、情報収集だ
新しい偽物があると必ず手に取ってチェックする本物との違いや印象・ポイントを頭に叩き込む最近は携帯電話で写真を撮ったりメモに書き込む。
ネット販売やオークションで商品を見分けるための資料にする。
ユニオンデファブリガンへ資料提供する。
梨泰院での最大の目的は何かというと、日本の偽物業者(法人)を見つけることこれが最大の使命。
日本の偽物業者は以外と間抜けである。必ず足跡を残す!
もう7年間ぐらい毎年行っているので知った顔の偽物屋もいる、店の中に入って情報を聞き出す。
取引先リストを見せてもらうのだ
日本法人の名刺や連絡先だ、これを見るのが目的
話をしながら頭の中に叩き込む、詰め込めるだけ詰め込む
店員の目を盗んではデジカメに撮ったりもする。

日本で出版されているブランド系雑誌に堂々と掲載している有名なSHOPの名前もある。

そんな企業からは絶対に買わない。
これが我が家の自己防衛の手段だ。
悪い企業が多すぎる、表ではいい顔をしているが裏ではこうやって偽物を扱っているのだ
みんなも気をつけてもらいたい。

一通り情報が集まったので友人に会いに行く

                       ・・・・つづく・・・

韓国 レポート 1

24日当日韓国行き
現地についたが今日はバタバタしたせいか何処へも出かける余力がない。
コンビニで飲み物を買ってきて、近くで軽い食事
というのも
昨晩、フリマの出品商品に対して「直ぐに欲しいので早期終了をして欲しい」という依頼があった。
朝6時に起きて梱包作業、振込み確認できないままコンビニで発送手続き (リスクが高いがしょうがない)

韓国へ行く時は空港でよく渡航者ウオッチングを妻とする、これが非常に面白い。
行きと帰りとでは持ち物が違うからだ。
わけのわからないバックが、帰りにはヴィトンやグッチのバッグに変わっている。
韓国の場合、政府の配慮で流通過程で偽物と商品が入れ替わらないように購入した商品は空港渡しだ。
購入したブランドバッグをすぐに使用できるはずがない。
帰りに真新しいブランドバッグを持っている人はすべて偽物!
日本への入国時に入国カウンター前の列を見ていると偽物のオンパレード
あらゆるブランドの偽バッグを見ることができる  
着ている洋服から見てもまったくアンバランスでとても可笑しい。
笑える光景である。

人に笑われているとは知らず、本人は喜びで満ちているだろう。

本物を購入した人は全て免税店の袋を下げているんだけどね。

25日
朝、妻と朝食にソルロンタンを食べてからサムスンへ出社 1日会議だ
会社に行く前に屋台でトーストを買ってから・・・・これが太る原因かも

夕方、妻や妻の友人(韓国人)と待ち合わせて夕食へ
安くて美味しいサムギョプサルを食べに、久しぶりの再開なので話がはずんだ
ロッテワールドに勤める旦那さんは仕事で欠席
3人で肉の他にも色々注文して5人前食べたがこれでもたった3千円
これだから韓国は止められない。
(アメリカで食事をすると1万円はしてしまう)

8時半頃東大門へ、まだ早い時間なので屋台でまた食べる。
9時半頃から行動開始、いざショッピングへ

いざショッピングと言っても何処で何を買うのやら私には分からない。
ただ後からついて行くだけ。

             ・・・・ショッピングに関しては 次回へつづく・・・

明日から韓国  ~アウトレットの話~

明日から仕事で韓国へ行く。
久々の韓国だ。 韓国人の友人とも再会できる。
今回は何故か、妻も同行。
妻は14回目の韓国のようだ
12月・2月といえば免税店のセールがあるからだ
妻はセール狙いのショッピング
おととしまでは12月初めと3月には毎年韓国に行っていたが昨年はヨン様のおかげで行く機会がまったくなかった。
今までは4泊5日で航空券込みで3~4万円代だったのが
昨年は、例年の3倍。
高いお金だして安い焼肉食べに行く気はしなかった。
妻の友人の旦那さんは、あの韓国ドラマ「天国への階段」のロケ地だったロッテワールド(グローバルランド)で働いており、今まで私達はお金を払って入場したことが無い。
クォン・サンウと同じタダで入場し乗り放題だ

ところで、「アウトレット」と聞くとどんなイメージ?
工場直というのが、私にとって昔のイメージでしたが
最近は、綺麗なショッピングモールで売れ残り品や型遅れ品を安く売るというイメージに変わってきた。
そんな中、韓国は私の昔のイメージのままだ。
なんといっても工場直。
工場直というより工場の入り口で販売しているからだ。
アディダスの工場の入り口で買えるから偽物なんてあり得ない。
レノマの工場でジャケットやコートが買える。
日本や中国向けのバーバリーがその場で買える。
なんと日本で売っているバーバリーロンドン、実は韓国で作っているなんて誰も知らないだろう。
私自身、初めて知った時は驚いたよ
でもバーバリーは絶対に買わないブームは去った
バーバリーを着ている人を見ると、「安い偽物着てるなー」とそう思ってしまうのは我が家だけでしょうか。
私が行く海外で唯一韓国だけが工場で買える国だ

アジア地域ではどの国に行っても必ず偽物ブランドが売っている。
しかしアジアは良心的だ、生活のために偽物を偽物として売っている。それに比べアメリカは一番厄介だ。
ブランドの看板を店頭に掲げている店が本物を売っているように見せかけ実は全部偽物。 金儲けのためならなんでもするのがアメリカだ!
怖い怖い

14ヶ月ぶりの韓国、明日が楽しみだ。
何を買ってくるか。 何を食べてくるか。
「ヘームルタン」と「タッハンマリ」、「サムギョプサル」は必ず食べる。
食事は朝以外はいつも無料だ。韓国の友人が御馳走してくれる。
だから韓国文化は好きだよ

帰ってきたら韓国レポートでも書こう

ということでブログはしばらくお休みです。

昨日起こったまがい物!

2/21(月曜日)の話です。
妻が勤める会社の同僚が、ヤフオクでリーバイスのレディース用Gパンを落札し、サイズが合わなかったらしく「サイズがあったら安く買わない?」と、
妻が頼みもしないのに会社に持ってきたのだ。
落札金額4000円。
家に持ち帰って早速試着して見ると、非常に小さくてはけないのだ。
妻いわく「リーバイスって小さいのね」とつぶやく

おやおや

危険な匂いがする。

ふと昔を思い出した!
そうリーバイスの日本ライセンス品は厚木で作っている。
私は若い頃、厚木のリーバイスの倉庫でよくGパンを購入したものだった。
当時は、100円とか500円だった。
規格外品の値崩れセール。 すべて一般流通には流せない不良品。

妻からGパンを奪い取るようにしてよく見ると・・・・やはり

タグを見るとすぐにわかる
19800円の値段がついているが、不良品!

そうです。
こういった商品を正規品として一般庶民が悪気もなくオークションに出品しているのです。
これもある意味詐欺です。
B品または不良品として出品しなければ詐欺だ。
しかしながら落札者が気がつかなければ犯罪は成立しない。
出品する方も悪いが気がつかない落札者もマヌケだ。
正規品がこんな値段で購入できるはずは無い。(絶対に無い!)
これが現実!
激安の回転すしと一緒だ。 (あわびじゃないのにあわび)

おこづかい稼ぎの金に汚い出品者が蔓延しているのが現在のオークションだ!

なんでも安く買えると勘違いしている利用者よ、早く気がつけ

<その5> 裁判前提の準備 & どんでん返し

エルメスの偽物バックに関して返金を前提に裁判を進めることにした我が家では色々と準備することがありました。
裁判に必要な物は、

  1.オークション出品時の説明文書
  2.出品時の写真(そのもの無編集)
  3.出品者の名前&所在
  4.振込み証明
  5.商品
  6.偽物証明書
  7.印紙 (約8000円)

上記が必要になります。
2001-2002年当時は、まだプロバイダー責任法が施行される前だったので、出品者の説明文書や写真を落札後に用意することが困難な時代でした。
幸いにもIT関係の仕事をしております都合、我が家では用意することができました。

ここで注意です。
落札直後、出品商品の説明や写真が見れないように削除する出品者がいます。
こういった事(削除)をする出品者の商品は怪しい商品だと私は想像してしまいます。
もし本物なら落札直後に削除する必要はありませんからね。
しかし、実際には削除されていません。プロバイダー責任法により最低3年はYAHOO側で保存されています。
行政からの依頼があればYAHOOは提出しなければならないのです。

次に準備するのが難しいのは、偽物証明書
これは一般の人では非常に難しいです。メーカーに商品を持ち込んでも、オークションやネット販売またはインポートショップ等で購入した商品など絶対に対応してくれません。
ではどうするか?
弁護士さんの調査官が用意してくれますが有料です。

裁判は簡易裁判を行います。
直前になって、大どんでん返しです。
なんと、出品者の所在がすべて嘘
発送伝票に記載されている住所も、メールで知らされた住所も嘘
これでは調停を開催することもできない!

弁護士さんと相談の結果、
相手の住所を突き止めることもできるが調査費用が発生してしまう。
このまま裁判を起こし代金が帰ってきても、裁判にかかったすべての代金を差し引くと大幅な赤字です。

悩んだ末に断念です。  泣き寝入り! くやしかった。

現在ではYAHOOをはじめすべての機関が本人確認システムを導入していますので、このようなことにはならないです。
YAHOO側で、トラブルを起こした側の所在を教えてくれます。

たった4年前ですが法律が整備されていなかったので大変な時代でした。

皆さんも何かトラブルに巻き込まれたら、簡易裁判等を利用するのがいいと思います。

                 ・・・・・・・ つづく

久々の依頼

2/19土曜日に我が家のお得意様から現在YAHOOオークションに出品されている商品の真偽についてのコメントを頼まれた。

たまに親しくしている方から頼まれることだが月に1度くらいあることだ。
このブログを立ち上げてからは初めての依頼だ。

商品は2点、靴とスーツ
どちらも新品のインポート物、購入先や購入日の説明がない一見個人出品のような業者
スーツは価格が安すぎる危険な予感
評価カウントも3桁後半と、4桁の出品者
一番たちが悪い、

靴は、はっきり言って偽物
スーツは写真で真偽がわからないようになっている。
出品者に対して、
  1.シ○○○○○があるか?
  2.○○○○ンがあるか?
  3.工場○○○○○があるか?
この3点を明確に聞くように薦めた。

これがあれば本物が偽物か簡単に判別できる。
また商品が手元に届いた時に偽物をわかった場合、メールで上記の回答をされていれば証拠になり裁判時には偽証として立証できる。

物の価値や購入の動機を価格に求める女性が多すぎる。

安ければ真偽問わず何でも入札する始末、
送料心配するより真偽を心配してもらいたいと思う。

本当に洋服の偽物は多いものだ、気をつけてもらいたい。

<その4>弁護士さんへはじめての依頼

偽物の被害を訴えるべき弁護士へ相談することにしました。
まずは、沢山の弁護士さんの中から誰に相談するか弁護士さん探しです。
それぞれ得意・不得意としている分野があるときかされていました。
友人のつてを利用してある弁護士さんを紹介いただきましたが被害の内容より他の弁護士さんを紹介いただきました。
これで弁護士さんは確定。

いざ弁護士さんと話あい。

某日、弁護士さんと向かい合って色々と経緯を話しました。
皆さんは、弁護士に頼めば大船に乗った気持ちで、これでもう大丈夫。そう思われていませんか? それは大きな間違いでした。
私は弁護士さんから世間の常識をたっぷりと教え込まれました。
自分が被害者意識の固まりであることに気づかされました。
弁護士さんから教えられた点は、

  1.購入金額は、世間の常識でビジネス的に成り立つ適正価格で落札していますか? 
    こんな安い値段が適正価格として成立っていないことに何故気がつかなかった
    のですか?

  2.あなたが偽物と判断してもメーカー側が偽物と判断しなければ、犯罪としては
    立証できません。とにかく偽物としての確証が必要です。

  3.とうぜん警察に行っても被害届けは出せません。出せたとしても出品者も国民で
    ある以上法律で守られています、逆に名誉毀損で訴えられる場合もあります。

  4.弁護士が動く以上お金がかかります。被害を受けた商品の金額から逆算しマイナス
    になるようであれば止めた方が得策と思います。

自分の考え方がガタガタと崩れ、自分の考えの甘さに凹んでしまいました。

この時点で、アルマーニスーツに関しては調停により勝利できてもリターンが見込まれないので泣き寝入りすることが得策でした。
悔しい限りです。

バックに関してのみ話を進めることにしました。

                         ・・・・・続く

<その3> 遭遇 ~ スーツ

妻が怪しいエルメスのバッグに悩まされていた頃、 私はアルマーニのスーツを落札して、このスーツが後のエルメスバッグと同じ運命をたどることになったのです。
この2点がネットで商品を買うようになってから、過去を振り返るきっかけになったのです。
アルマーニのスーツは、それはもう恥をかきました。
商品が我が家に到着し、即試着をしました。安く落札できたので喜んでいました。
しかし、着心地は普段きているものとちょっと・・・・
アルマーニを着ている方ならご存知かと思いますが、肩が深いですよね。
何故か、メンズプラザで買ったものとさほどかわらず。
肩幅が少し広かったのでお直しにだすことにしました。 幅をつめるので近所のリフォームSHOPよりも専門店の方がよいと思い横浜高島屋のアルマーニへ持参しました。
4日後、店員さんからTELが入り なんと! まさかの偽物! エっーて
恥をかいたのと怒りで・・・・・・
スーツを受け取りに行って色々話しをきくと、多分中国製か韓国製だと思いますとのことでした。
肩の部分をつめるときに肩部分内部の作りがオリジナル品とまったく違う。またスーツ内側にロゴのタグはついていても裏地全体の縫製がまったく違う。
アルマーニ独自の規格があってその部分はまったくありえない物でした。
(この部分は公のブログでは紹介できません。ゴメンなさい)

出品者にそのことをつたえても「ノークレーム」ですからと一点張り。

バックといいスーツといい頭にきた私達がとった手段は、

裁判!  

弁護士さんに相談して、簡易裁判を行うことにしました。

ちなみに警察に被害届けをだしても罪状がないので被害は出せません無理ですよ。
偽物の場合は、摸造品として被害届けを出せるのはメーカーだけです。メーカーに代わって行うのが「ユニオンデファブリガント」だけです。
今まで知りませんでした。

                            ・・・・つづく

<その2> 遭遇 ~ バッグ

2001年といえば、ブランド時代
エルメスが銀座にオープン、住友COACHも銀座にオープン(エルメスの隣)
我が家でもエルメスブームが到来しており、夫婦でオープン記念に並んだものでした。
丁度この頃に始めてのエルメスの偽物をつかまされました。
その年は仕事が忙しくてハワイに行けず、毎年恒例のフレンチフェスティバルに参加できませんでした。
ということで年末にオークションでフレンチフェスティバルの限定バックをオークションで購入

商品が届いて  むっむむむ。 これはなんか・・・・
オークションとかインポートショップでしか購入したことの無い人には気が付かないと思います。
偽物と本物の違いは素材が全く違います。すぐに疑わしいものだとわかります。

即、出品者へメール
しかし出品者は無反応、取引当初に教えていただいた連絡先に電話したが
一切繋がらない。
何度かメールしたのちにやっと出品者から連絡が・・・
出品者はこちらの言い分を断固として受けつけませんでした。

その後、我が家でとった策は・・・・・・
                                  ・・・・・・つづく