新年明けて インフルエンザ攻撃に撃沈
私のブログを読んでいただいている方へ、
新年あけましておめでとうございます。
昨年暮れから、インフルエンザにかかり5日間も40℃の熱が出てしまいひどい目にあった。
だいたい8日間は、ダメ
我が家には、私と妻しかいない為にどちらかが先に風邪をひけば、次には看病していた片方に感染してしまう。
ウィルスの感染が、確実に家庭内で起こることが確認できる。
12月30日から年始にかけては妻がインフルエンザに犯され
夫婦でろくな新年を迎えることができなかった。
初詣は、1/12にやっと済ませることが出来た次第。
今年も皆様が間違えなく買物が出来ますように意識改革に情報を提供するつもりでいます。
ただし偽物判定としての情報は一切提供(掲載)する意向はありません。
偽物判定情報が欲しい方は、私のブログに目をとおしても期待はずれでしょう。
昨年より、偽物の流通が非常に多くなり注意を呼びかけておりますが
TV局で様々な偽物番組が年末や年明けに放送されました。
例年にはこんな番組を放送するなどあり得ないことです。
いかに注意を呼びかけているかが伺われます。
番組を見なかった人のために
MaxMaraの偽物コートの密輸ルート公開
偽物洋服業者のオーダー 全公開
ジューシークチュール偽物洋服の正規メーカーからの告発(告訴)
ティンバーランドのシューズの偽物
エビス偽物製品へのエビス社の店舗摘発までの密着取材
様々な内容が放送され警告している年です。
もう一度、自分が安く購入した商品について考えて見てはいかがでしょうか。
偽物の流通がなければマスコミやTV局が騒ぎません。
謝罪1
年末にブログを更新したのですが、アメーバブログ側(サイト)が混雑しており正しく反映されていませんでした。
自分では気がつかず、メールで教えてくださった方ありがとうございます。
インフルエンザという状況の中、殆どパソコンにも触る機会がなかったために気がついたのは
つい3~4日ほど前でした。
同様の内容を思い出して近々UPします。
写真は残っていますので大丈夫だと思います。
謝罪2
沢山の方が色々な質問や情報を寄せていただいています。
返信のメールがインフルエンザで寝込んでしまったためにまた溜まってしまいました。
まだ11月下旬にお問い合わせいただいた方の返信から進んでいません。
気長にまっていてください。よろしくお願いします。
謝罪3
コメントをお寄せいただいた方ありがとうございます。
12月下旬のブログにもコメントのお礼や意見を記載しましたが、反映されませんでしたので
次回改めていたします。
パンダ様 すみませんでした。
偽物判定情報は、一般の方を苦しめる情報になってしまうことは重々承知していることですが
ただ面白いことに、アメーバブログの情報を見る限りではそういった情報を掲載するとそこだけのアクセス数が増大しています。
偽物を販売する者がいかにこういった情報を見ているかがよくわかってしまいます。
以降情報には注意します。
史上最高の偽物 戒厳令 その4(続き)
昨日(11/24)の夜に投稿したのだがアクセス状況の関係で上手く更新されなかったようだ。
せっかく書いたのに残念に思う。
夜があけて11/25にはさっそく問い合わせが沢山きている。
返信は気長に待っていてください。
サーッと流して読んだところ女性らしき方々は本当に考えが安易だと思いました。
写真で公開したのは前回もそうですがほんの一例であり、ヤフオクだけでも全体の80%以上は偽物。
(80%という数字は雑誌社及び新聞社の統計です。)
以前ティファニー社が独自で調査した結果がインターネットに公開されているが、全体の95%が偽物またはグレー品である。と明確に公表している。
写真以外のモデル(タイプ)や偽物メーカーが沢山存在している。
夏はTシャツ、冬はコート、セーター
特にコートに関しては、ここ数年レザーコートの偽物が非常に多くなってきています。
私が知っている限りでは、BALLY、COACH、ヴェルサーチ、カルバンクライン、コールハーン
そそこの革製品を主流に扱っているブランドのコピーが非常に多いです。
特に、BALLYやヴェルサーチなど革のコート価格が最低でも30万円以上するものが数万円という値段で出品されている、誰もが疑うより先に安さに惚れて入札してしまう馬鹿げた現象がおきている。
関税はどうなっているのか?
そんな簡単な常識もわからない大人が大勢いる。
イオンやイトーヨーカドーで羊革のコートがセール価格で2万円~3万円で売られている。
こういったコートにブランドメーカーのタグを付け替えて販売されるのが現在ヤフオクで出回るコート。
韓国に行くと偽ブランドのレザーコートは簡単に手に入ってしまう。
もちろんタグ札もついています。
正規店(レギュラー店)に並ぶ商品と一見なんら変わり無いように見えてしまう。
しかしこの商品を正規店で陳列すれば、商品の品質事態が全く違うのですぐに違いがわかってしまう。冒頭から脱線してしまったがここから話を元に戻す。
11/18のブログの続きです。
横浜にある、販売店の続き
この販売店はTVでもCMが流れるくらい全国的に有名な販売店。
比較的に商品は安いことで有名
前回はスーツを紹介したが
■ ビジネスシャツ(Yシャツ)も偽物だらけ
この店舗には、ヒューゴボスのビジネスシャツが沢山置いてある。
8000円という非常に考えられないくらい安い値段だ。
妻は直ぐに偽物とわかってしまう。
何故? シャツの光沢がパッケージ袋に入っている状態から違うという。
店員の目を盗んでパッケージ袋を開けて手で生地を触る。 偽物と確信!
マテリアルタグを見てさらに偽物と断定した。
以前からビジネスシャツの偽物が大量に出回っていると何度も警告している。
中国で購入すると1枚1000円くらいで世界の有名ブランドが全社揃ってしまうそんなアイテムの一つだ。
作る側からすると一番作り安い。
デザインは皆一緒だから、メーカータグを付け替えるだけで、世界各国の製品が出来上がってしまう。
自分が購入した物が偽物かどうかわからない人はシャツに熱を加えると直ぐにわかる。
熱で判断がついた製品は、偽物の中でも最低ランクに相当する製品だろう。
1枚500円くらいの偽物だ。
熱を加えても変化が出ず判断できない製品は、1枚1000円くらいで販売されているもの。
横浜の店で販売されていたヒューゴボスは1枚500円くらいの偽物だ。
それが8000円で販売されている。
次に目についたのが箱に入れられて販売されている「ドルチェ&ガッパーナ」のビジネスシャツ
これがナント、12000円~16000円という破格値
私も欲しがる値段だ。
1枚50000円はする物が7~8割引とは店舗販売では考えられない値段。
いったい仕入れはいくらだか想像すると怖い限りだな。
素材は、まあまあのものを使用している。
しかし縫製はシングルステッチとあり得ない。
メーカータグをひっくる返して見ると正体がばれてきた
スーツと同じ偽物だ。
80番台の物が「0」番台で作られた偽造バーコード
バーの並びも全くでたらめな並びかた。
以前、こういった商品を出品していた出品者に「偽物だろ」と言ったら
「サンプル品」だと言う笑ってしまう回答が帰ってきた。
サンプル品だろうが何だろうが、バーコードは必ず正しい番号がつく
バーコードはメーカーがつけているが政府の流通システムにおける決められた手段だということを知らない馬鹿な出品者がいた。
偽物は、この2点だけではない。
店内での盗撮なので少ししか撮影できなかったが、その他にもGUCCI、エルメネジルドゼニア、カルバンクライン、等様々な有名ブランドのビジネスシャツが置いてある。
メンズ物だけではない
■レディースブラウス
これは、バーバリーのブラウス
バーコードは正規のコードが記載されている。
何処が問題なのだろうか?
このデザイン7年前、2001年に我が家で購入したことがあるモデル。
7年も経ってまだ販売されているのだろうか?
18800円という値段で販売されている。
値段は半額程度の適正価格
しかし、ヤフオクで販売されているバーバリーの商品は何故あんなに安いのか
それは全て偽物だから
アバクロの偽物や、ジューシクチュールの偽物、ディースクワードの偽物、アルマーニ、アルマーニジーンズの偽物が店内に沢山おかれていた。
写真を撮ることができなかったのが残念である。
■ ジーパンの偽物
ディーゼルのジーパンが、店頭で1900円という地球がひっくり返るような値段で販売されている。
香港の偽物店(路面店)で販売されている値段とほぼ変わらない値段設定だ。
マテリアルタグだけ写真をとることができたが
写真がボケていて申訳ないが
「にほん」という文字がわかるだろうか?
以前にも、私のブログでディーゼルのジーパンのタグを写真で紹介したことがある。
タグを見て、偽物と判断するのは非常に危険な行為である。
毎年、または数年毎にタグは変わる。
タグの違いで偽物として疑いはじめる一つのきっかけになる場合があり、疑うことはいいことだ。
値段も可笑しい。
ジーパンには必ずメーカー毎に「すかし」が入るが、このディーゼルのジーパンにはそれが無い。
これは偽物である。
■ マフラーの偽物
様々なマフラーが店頭にはあった
バレンチノ、ドルガバ、DIOR、グッチ、・・・その他
この中で、ブランドメーカーの紙タグが付いていたのは、「ドルガバ」だけだった。
この紙タグを良く見ると面白いことがわかる。
写真は2つの「紙タグ」を同時に撮った物である。
マフラーも同じ種類、全く同じデザインの物
しかし紙タグはどうかというと、同じ物なのにコード番号が違う。
バーコードの配列も違う。
上側は正規の並びのバーコードだが、下側は違う。
どうなっているのだろうか?
これらと同じ商品が、この販売店の価格よりもっと安くヤフオクに出回っている。
ヤフオクのどの出品商品も「正規品」という文字が必ずつけられている。
または直営店購入品という文字
偽物を出品していても逮捕される確立が「0」ゼロに近いので、説明欄に嘘を書く内容がどんどんエスカレートする一方だ。
逮捕される理由(訴える者がいない)が無いことを知った、一般人も小遣い稼ぎに次から次えとエスカレートし始める。
出品すれば必ず売れる、欲が欲を呼び出品がエスカレートする。
◆ どうやって見破るか?
同じ商品を何度も出品している出品者からは絶対に購入しないことだ。
ただ最近では複数IDを所有している出品者が多いために、出品全体を見渡し同じ写真を使って別IDで出品していないか見極める。
実際の撮影した写真ではなく、どこかから盗用した写真を掲載している出品者の商品は絶対に入札しない。
特にアメリカブランド、アバクロやホリスター、バナリパ、ポロ等は非常に多い。
ビジネスシャツは、私も何度も騙され落札している。
ちゃんと定価や相場を調べ破格値段で出品している商品は喉から手が出て欲しくても我慢する。
偽物ビジネスシャツは、洗濯を繰り返すと直ぐに化けの皮が剥がれます。
ヤフオク全体を見ると、同じデザインなのにブランドが違う物が多く出ているこれは偽物なので手を出さない。
ライセンス品か偽物なのかを判定するのは非常に難しい。
この場合は出品者に何処で購入したのか恥を忍んできくことだ。
正規品とうたった偽物を買うより、ライセンス品を買った方がよっぽどいい。
前日のブログでもそうだが、破格値で出品している紹介写真と実際に届く商品とは違うことが非常に多いので注意。
我が家では必ず定価を記載しているようにしているが、偽物を販売している人は定価を知らない。
本物に触れたことが無いから定価などしらない。
前日のブログで紹介したドルガバやDIORのコートが7万円と紹介されていたことで、普段から本物を購入している人ならば直ぐに値段(定価)が不適切であり偽物だとわかってしまう。
冷静に判断することが大事だ。
気がつくと偽物に何十万円、何百万円もつぎ込んでしまっていることに気がつく。
そんなことにならないように「金銭的商品感覚」を身につけて欲しい
偽物の現実です。
◆ 緊急内容 ◆
今回は前回から「史上最高の偽物 戒厳令」の続きからちょっと脱線
ヤフオクで本物と思って落札した同僚の話。
また、数人の方からも情報をいただいたこともあった偽物出品情報でもある。
落札した商品の真偽方法を教えて欲しいと依頼のあった出品者の商品である。
私の身近な人間もこの出品者の罠に落ちていた。
今回その出品者の出品をリアルに公表することに決めた。
前回はレディースを紹介したが、今回はメンズ。
毎回沢山のかたから情報提供をいただくが、レディースの場合は非常に金額が安い。
1000円、2000円の偽物商品に目くじらをたてても仕方がないし。
有名ブランドの商品が1000円、2000円で買えると思っている人がいることすら世間の常識から外れている。
落札しなくても偽物とわかる物を、落札してから警察に訴えても相手にしてくれないことはわかっているためにこういった低額偽物にはブログでは触れないようにしている。 (くだらない)
今回の件、例によって出品者本人からの訴えがあっても当方に勝ち目があると確証できることと、
オークションやネットショップからの購入を始めてから約10年、こんなに偽物ばかりが大量に「正規品として」出回る年は今までになかったそれを知って欲しい。
今年ヤフオクデビューした人は、「なんてネットは安いんだろう。」と勘違いをしている人は大勢いる。
こんなふうに知らずに偽物を買い続けている人への私からの情報提供でもある。
自分は大丈夫、私が落札した商品は大丈夫と思い込んでいる人が大勢いる。
健全な精神による判断を呼び起こすことや、ネット生活の目利きを身に着けて欲しいことでもある。
ネットで購入する方が安いという間違った考えを捨てて欲しい。
日本人だけが日本YAHOOを用しているわけではない。
国境の無いインターネットで、日本人をターゲットにする世界各国の悪人が「日本語」を使用して販売している。
日本人自らそれを販売している悪い日本人もいるそれを知って欲しい。
※※
今までにも偽物を本物と偽って何年も出品し続けている実出品者を紹介してきたが、
URLを表示しても数ヶ月を経てしまうとヤフオクIDが削除され、ブログからURLを叩いても見えなくなってしまうために
今回からは”スクリーンショット+URL”の二本立てでIDが削除されても情報が残るようにしたいと思う。
まずは、出品商品を見て欲しい。
1.「ポールスミス」
2.ドルガバ
4.ドルガバ
ヤフオクで検索すれば直ぐに見つけられる。
4つ写真を並べると気がつかないかい。
トルソーを買う金がないのか
同じアジア人が、同じ服装(ジーパンに白シャツ)の上にコートを着て撮影してある。 (韓国人?)
素材も安っぽい
説明欄には2007年新作と書かれているが店頭で見たことがない。
実際の商品欄にはタグやカット写真が載せてあるが(実際に届く商品は違う)
商品欄には定価が記載されているが定価もあてはまらない。
笑ってしまうことにドルガバとDIORのコートは定価7万円だそうだ。(あり得ない)
一般的に偽物を扱う者は本物を知らない。
知ったフリしていても本物など買ったことも身にまとったこともない人物が多い。
■次に商品説明欄
この中にはこう書いてある。
> 「日本正規店にて販売しているものとは同等ではありません。」
DIORやドルガバが、日本正規店にて販売で販売しているものと違うだと 偽物と言っていることと同じだ。
> 「EMSサービスをお勧めいたします。」
またアジア人ですね。中国か韓国か
以前にも問い合わせがありブログでも紹介したが、「EMS」という言葉や単語を使用するのはアジア人だけです。
特に韓国ではEMSしかないのでEMSが日常一般的になっている。
ヨーロツパ系の人や米国人にEMSという言葉を使用しても通じません。
勝手にエーロッパや米国から商品が届くなどと、自分の都合のいいように決め付けないことだ。
■あてにならない評価
2007.11.23の時点で、良い評価が「367」
偽物と気づき悪い評価をした人は、「たった一人」しかいない。
この出品者は、99.73%という高い数字で犯罪を達成していることになる。
これでは絶対に警察にも捕まらない。
私の過去のブログでは
偽物洋服の返品率は1%未満、
偽物洋服のマーケットは聖域化している。
バッグや財布の偽物業者がアパレル乗り換えている。
と紹介したことがある。
今回のこの出品者の高い犯罪達成率(数字)を見てもらえば明確であろう。
悲しいことに偽物を本物と思って着用し、出品者や商品を褒めている人がこんなに大勢いる。
何度も取引をしている人もいる。
この履歴を見て出品者や商品を信じて入札を考える人も後を絶たないだろう。
連鎖反応はこれからも続く。
この出品者から購入した商品はどういうもが届くかというと、情報によれば
韓国から届くそうだ。
商品の形は写真の物だが、素材は全くの違う物
安っぽい素材の物だ。
届いた商品を見ても偽物だと気がつかない人が大勢いる。
またこれが1年、2年すると購入者が正規品のUSED品としてネットに出品される。
スパイラル現象がまた始まる。
前回のブログでも記載したが大きな目で全体を見る癖をつけて欲しい。
ヤフオク上で「 ポールスミス | コート 」で検索し全体を眺めてみる。 またはドルガバ
これと同じコートを出品している者がいるか、2007年の新製品だからいるハズライフシタイルが24時間化し、仕事上忙しい若い世代が増えている現代社会。
店舗に出向き商品を手で触ったり店員のアドバイスを受けて購入する人が少なくなったのも事実だろう。
本物を知らない人が多いわけだ。
文字や写真だけによる二次元的購入には気をつけることだ。
ネットでは高額な商品が安く買えるなどと甘い考えは捨てた方がいい。
できれば一度は店頭に出向き店員と話をするのもいいのではないか。
そして何よりも、こんな物を着て歩くと「笑われて」しまう。
会社でも噂が広がる。
価値観とは皆ちがう。全ての者が同じ価値観では無い。
自分の耳に入った時には既に時遅し、社内全員に広がってしまうぞ。
「偽物君」として
信用は一瞬に失うが、信用を取り戻すには長い時間がかかることを忘れてはいけない。
「EMS」という言葉が商品説明欄に記載されている商品は絶対に購入するものでは無い!
「EMS」という言葉を使っていても本物を出品している者も多少はいると思う。
そういった商品にめぐり合う確立は低いだろう。
だったらリスクは避けるべきだと思う。
リスクマネージメントは自分でしっかり行うべきだ。
この出品者の自己紹介欄を見ると、私と同じ同業者のようだ。
許せない限りである。
ネットの世界を作る者であり、企業の情報システムを扱う者がこういった犯罪行為をするエンジニアがいる。
信じられない人間だ。
最近では主婦が気軽にネット犯罪に手を染めているが、ネット社会の裏方役にいる者がこんなことをしてはならない。
社会のダニだ。
史上最高の偽物 戒厳令 その4
皆さんいつも問合せありがとう。
少しつづ返信していますので2~3週間くらいかかると思って気長に待っていてください。
先週、このブログを記載している最中にも番組「プレミアA」で偽物特集が放送されていた。
見ていない人は、ユーチューブで見て欲しい、
(但しワクチンソフトが入っていないPCで見るのは止めるべき、個人情報が盗まれるスクリプトが入っている)
これだけ様々なTV局が、偽物に対する警戒を呼びかけている年も珍しい。
それだけ偽物が生活に入り込んでしまっており誰もが気がつかない状況が続いている。
今日(11/18)横浜駅周辺の比較的安く販売しているディスカウント店やテナント店で偽物の写真をコッソリ撮ってきたので世間の現状を認識して欲しい。
店側は偽物と知っているかも知れない。
しかし店頭では決して偽物として販売している訳ではない。当然ながら本物として販売している。
■ タグ札
上の写真のようにヤフオクの出品商品にはタグ札が掲載している商品がある。
この写真は以前私が出品した時に撮影した物で本物である。
我が家の商品を落札いただいた落札者の方に取引の最後に、
「偽物にはお互い気をつけましょう。」と、心なしにメッセージを伝えている場合がある。
この言葉は、偽物を落札していても気がつかない人だけに送っているメッセージ・・・・・・
殆どの人は、「まだ偽物を落札したことがありませんが、注意しています。」と返信が帰ってくる。
残念ながら既に偽物商品を落札しているにも関わらず本人が全く気がつかないのである。
ある人は、上の写真のような「タグ札がついている物しか落札しないから大丈夫です。」と、胸をはって答えてくれた。
大きな間違いだ。
上の写真のようなタグが写っていても商品は偽物の場合が多い。
タグと商品とは別物だと言う事がわかっていない。
タグなどいくらでも模造でき取り付けることができる。
ゼロックスが復旧した今日(こんにち)では簡単に模造出来てしまうことを認識して欲しい。
こういった様々な「タグ」が、今回のテーマである。
■1 蔓延している偽スーツを知って欲しい。
(街に散乱している偽スーツ!)
まず、写真の説明。
スーツの写真を撮ったのではない。
スーツのタグだけを店内で隠し撮りしたものなので画像が荒く、店内の蛍光灯下での撮影のために色写りが良くないことは考慮して欲しい。
画像のように、カルバンクラインとラルフローレンのスーツのタグ部分である。
ここで最初に注意して見て欲しいのは、「マテリアル・タグ」を見て何かわからないだろうか?
素材を表記しているのがマテリアル・タグである。
メーカーが違うにも関わらず、同じマテリアル・タグを使用している。
カナダの同じ工場の物だろうか?
次に、メーカーの「ロゴ・タグ」を見て欲しい。
これは、通常袖に縫い付けられている物である。
上下2枚より、縫製の仕方から同じ工場のものであると言っても過言ではないと思う。
そして極めつけが下の写真だ。
店内にはカルバンクラインのスーツが10着ほど展示されていたが、このタグがつけられていたのはたった1着であった。
陳列された他の9着も、上のラルフローランと同じ「マテリアル・タグ」や袖に「メーカーロゴ・タグ」がつけられたカナダ工場のものである。
たった1着だけの袖にこのタグがつけられており瞬時に偽物であると簡単に判断できた。
私は、ブログを通して自分の好きなブランド(メーカー)のバーコード番号くらいは覚えておくといい
必ず役に立つと紹介している。
この写真のバーコードを良く見てごらん。
可笑しいことに気がつくだろ。
同じコードパターン
さらに、コード数字は全て”0”
絶対にあり得ないことである。
バーコードで簡単に偽物だと認識できてしまう。
店頭に並べられた状態で10着全てにこのバーコードの付いたタグが外されていたらどうだろうか?
普通の人なら判断は非常に難しい。
ラルフローレンとカルバンクラインの2種類が並べられていたが、もしラルフローレンだけだったら判定できただろうか?
さらに難しい。
現在のヤフオクに出品されている偽物がまさにこの状態である。
ちなみにこのスーツは、どちらも49,800円の値札がついていた。
本物なら相当安いが、偽物にこんな値段を出して買うほど馬鹿げたことは無い。
仕入れ価格は、きっと1万円程度だろう。
こんなスーツを買って会社に出社しても本物を着ている人からは直ぐに見破られてしまうだろう。
ヤフオクには、これらの偽物が大量に出品されている。
大きな目で全体を見ると、どれが本物でどれが偽物なのかが簡単にわかってしまう。
おおくのヤフオク利用者の方に共通する行為は、値段だけに目がとらわれ安い物だけしか目に映らない人が大勢いる。
それがそもそも大間違い。
値段の高い物もちゃんと目に入れ写真を見て、文章をよく読むことだ。
高い出品商品を購入しなさいなどと言っているのではない。
同じブランドでも安い物と高い物を比較すれば違いがわかり真偽判定できる。
何処が違うのか? 素材・デザイン・微妙な柄・定価
有名ブランド品の安い出品商品には、参考として定価は記載されていない物が多い。
比較することで真偽がわかるようになる。
安い物しか買わない貧乏性な人が偽物ばかり買い続けていることに気づいて欲しい。
今回は店頭での場合だが、実際のところスーツの判定方法は今現在のところ今回以外の方法で簡単に見分けられる。
今回例に挙げた着眼ポイントの他に、たった3箇所を見れば簡単にわかってしまう。
偽物スーツには絶対に無いものが、本物には必ずある。
それが正規品というものだ。
次回もまた横浜の偽物レポートの続きを盗撮写真をつかって世間の状況を知る為に紹介しよう。
史上最高の偽物 戒厳令 その2
前回のブログから1ヶ月が経過してしまった。
連続して投稿すると言っておきながら申訳ないと思う。
これには理由がありとんでもない事件に巻き込まれている最中である。
ご存知のとおり、ヤフオクでとんでもない事件が発生した。
「ヤフオクIDを不正取得」
10/13に犯人は逮捕されたが被害は広がっているだろう。
詳細は、ここ
我が家でも、「$14000(160万円)の不正利用」があった。
YAHOOより、簡単決済に登録しているクレジットカードの番号が盗まれた。
このクレジットカードの番号を使用した高額な取引が私本人の知らないところで起こった。
海外のYAHOOより多額の請求が・・・・・
一つ言っておく、知らない人が多いだろう。
クレジットカードには保険がついいている物がある。(最近は無い物が多い。)
しかしこのクレジットカード保険には盲点がある。
「インターネット上でおきた犯罪には一切適応されない。」ことを認識して欲しい。
私も初めて知った。
もう一つ知って欲しいことがある。
今回の私の場合のように海外で不正使用された犯罪には警察が被害届けを受理してくれないことも初めて知った。
警察への被害届けが受理されなければ保険は適応されない。
たとえ警察が被害届けを受理しても保険が適応されないということだ。
簡潔にいうと、インターネット上で起きた現金詐欺による被害額は全て自分が被ることになる。
さらにクレジット会社では保険の適応を求めたいために警察へ行き被害届けを受理してもらうように私に依頼する。
クレジット会社では保険機関を動かすために被害届けの受理ナンバーが必要なためだけだ。
決して被害者である私を救済するためのものでは無い。
$14000(160万円)という詐欺事件に遭いショックで会社を休んでしまったりもした。
痛い!
私のブログを読んでいる人へ
たかがヤフオクのIDと思っているかも知れない、ヤフオクに限らずヤフオク以外のサイトを使用しておりいくつかのIDを持っていると思う。
IDとパスワードがどこかのサイトで盗まれてしまうと連鎖被害を被ることになる。
よく考えて欲しい、
様々なサイトに登録しているはずだ。
サイトにアクセス(ログイン)をする時にIDやパスワードをそれぞれのサイトで変えている人は少ないと思う。
ほとんどの人は、共通のIDを使用していると思う。
自分のパソコンでパスワードやIDをいちいち入力することが煩わしいために
「オートコンプリート機能」を常に使用している人も多いハズだ。
そういうひとは私のように被害に遭う確立が高いだろう。
どうか一つ改めて考え直して欲しい。
「俺オレ詐欺」や「振り込め詐欺」などは、相手を無視をすれば被害にあ遭うことは決してない。
しかし、私のようにネットワークを経由してIDやパスワードが流れてしまい、簡単にクレジット番号が引き出され、海外のサイトで勝手に買物をされてしまうとどうにも対策が無いことを認識して欲しい。
被害も出せない、警察は話を聞いてくれるだけだぞ。
インターネットとは、自分の身や財産は自分で守らなければならない。
そんな典型的な犯罪だと思う。
話は違うが、保険の話をしよう。
ファミリーセール招待葉書を自らヤフオク(ネットを通じて)で販売している馬鹿な大人よ。
自分の個人情報を自ら売買している大人として処理される。
いや既に処理されている。
保険機関は、すでに売買記録を入手しており対策をとりはじめている。
私とは別の形でネット犯罪に巻き込まれた場合、個人情報を売買してる大人には社会や損保会社は冷たい対応をとることを覚えておいて欲しい。
自ら進んで個人情報を販売している者への代償だ。
以前からも何度もハガキ売買(個人情報売買)には警告をしており詳しいことはまだ報告できる段階ではないが既に社会の動きはそうなっている。
もう少し時間が経過した頃に詳しいことを掲載しよう。
ところで、この1ヶ月で様々なTV番組で偽物に対する特別番組が放送されている。
一週間で2~3番組は放送されているだろう。
どの番組も、「偽物の摘発件数が今年の上半期だけで昨年度を超えた。」
テレビ局によってもターゲットとしている偽物商品が違う。
特にテレビ朝日とテレビ東京は、洋服の偽物に対して警告を促して放送してくれている。
私に近い思想だ。
洋服の偽物は殆どの人が知らずに着ており、被害が出されない。
よって警察も無関心、消費者も世間で騒がれないから関心が無い。
自分が購入した物に関しては疑いもしない。(私は大丈夫!と思い込んでいる。)
絶対に買えないような安い値段で購入していても偽物とは疑いもしない。
見逃した方は、ユーチューブで見るといいだろう。
また私もデーター化しているので私と取引をした経験の在る方は連絡をいただければ差し上げることもできる。
次回、この番組について記載したい。
史上最高の偽物 戒厳令
しばらくお休みしていてメールを沢山いただきました。
150件くらいいただいたのでしょうか、ありがとうございます。
これから少しずつ返信して参りますのでしばらくお待ちください。
様々な方から偽物情報やオークション商品、ネットショップの情報をいただきありがとうございます。
偽物を本物と偽って販売しているネットショップやオークションの情報は歓迎します。
偽物として明確にわかる商品を偽物として販売している物には特に問題とする必要は無いと思います。
偽物と知った上で納得して購入しているので私にとっては犯罪性は低いと考えています。
こういった偽物を販売するネットショップから偽物を欲しがる人が大勢いるが哀れむだけです。
偽物を身につけ喜んでいるレベルの低い人種だと思う。
本物も偽物も変わらないと思い込んでいる次元の低い人です。
こういう人に一度でも偽物工場を見せてあげたいものだ。
偽物工場で働く人や、使用している部品、組み立て工程、検査、品質のどれをとっても劣るし伝統すら感じない。
回転寿司で、熱帯魚を本マグロだと思って食べているのと同じレベル
法律は改正されて、偽物と認識して購入した場合は300万円の罰金です。
当然偽物を販売した者は、罰金500万円と大幅に改正されました。
偽物など買いたくないのに偽物を掴まされたことに気がつかないことが可哀想です。
適正な価格や適正な場所、適正な人から購入していない商品を本物と思い込んでいることが可哀想に思う。
ところで今年は、私の経験した中で一番最悪な状況になっていると思います。
アパレルはもとより、食品、飲料水、家電製品、まで大量に偽物が販売されている最悪な状況であり
各報道関係も様々な形態で注意を呼びかけています。
例えば
テレビ東京では、「ガイアの夜明」という番組で2週に及び2時間をかけて偽物特集を放送した。
またその他の放送局でも、様々な時間帯で放送し注意を呼びかけています。
まず下のデータを見て欲しい。
毎年税関で摘発された偽ブランドの推移です。
今年のデータは、6月までの半期分の摘発数ですが、
既に昨年の半期分の3倍(2.7倍)にまでなっている。
今年度上半期だけで昨年一年間の摘発数と同数
戒厳令が引かれておかしくない状況。
摘発数が多いのは、決して税関の人数を増やしたのでは無い。
税関は昨年までと同等の人数で同じキャパで処理している。
圧倒的に国内に入荷する偽物の数が増えているということだ。
当然、税関網から漏れた偽物も3倍以上ある。
一般の消費品として身近に流通している物に偽物が大量に混ざっている。
オークションを眺めていても偽物が目につく。
タイトルや文面には、本物・正規品と記載されていても偽物と断定できるものや偽物と推測できる物が非常に多い。
値段を見ただけでも「嘘だろ!」と笑ってしまうような低価格な商品を落札している場面もある。
原価が¥200~¥1000くらいの偽物商品を、正規品市場価格の10分の1程度で落札できたと喜んでいるんだろうなと想像するとあまりにも可哀想になる。
こういった人が非常に多すぎる。
では何故、今年に限り偽物がこんなにに多いのでしょうか?
それは社会的に説明でき、米国の影響が非常に大きいです。
「CHINA FREE」
中国製品を米国が輸入しなくなった為に、水際ではじかれた商品が大量に日本に安く入荷している。
先ほども紹介した、アパレル、飲料水、家電は大打撃です。
一例をあげると
米国では茶ブームでした。
アメリカ人がお茶を飲むようになり、沢山の日本の緑茶がアメリカ人に飲まれていました。
このお茶ブームに便乗したのが、日本ブランドのペットボトルの模造品である「お茶の偽物」
中国から日本茶の偽物が、アメリカへ輸出出来なくなったのでそれが流れに流れ日本に入ってきています。
1本150円するペットボトルの偽物が、店頭で45円とか市価の3分の1程度で販売される。
これは偽物!
アパレル(洋服)では、有害物質が含まれた繊維を使った物も摘発された事例もあった。
例えば
ラルフローレンなのに、何故か首のあたりがチクチクして被れたりする。
これは有害物質の影響による物だ。
ヤフオクを眺めても有名ブランドの偽物と疑える怪しい商品が大量に安値で出ている。
私が思うにこれらは偽物に違いないと思う。
特に電気製品は非常に酷い製品まであります。
私が勤めている会社でも戒厳令が引かれました。
電気製品は当社の社員も被害にあっており詳しく次回に紹介したい。
火災まで発生する酷いものだ。
これら偽物に共通している事は値段が安いことにつきる。
安い素材、安い部品、安い賃金 で作られた商品
この安い商品には「品質や安全」は全く含まれていない。
こんな最低な商品を仕入れ騙して販売する日本人がいる。
その反面、
こんな最低な商品を求める(購入する)人種が日本人であるというのが悲しい限りだ。












