偽スーツ に関して (アルマーニ)
先日、偽スーツに関してブログネタとさせてもらった。
様々なメールやコメントをいただいた。
ありがとう
初めて偽スーツに気づいていただいた方もいると思う。
どんな物にも偽物がある。
人気商品、人気ブランド、老舗メーカー
偽物を作る者達は、売れる物(需要のある)だけを見抜いて作る。
それを欲しがる者もいる。(恥ずかしさを知らない者だ)
それとは反対に偽物など欲しくないが知らずに偽物ばかり買ってしまう被害者が増えている。
こうならないように市場を見極めなければならない。
こういう方々へのブログだと思っていただいて構わない。
決して安値で落札した商品の真偽判定の情報を提供する馬鹿なブログでは無い。
先日ある方から熱心にコメントをいただいたのがとても気になった。
以下の写真は、アルマーニの偽スーツだ。
ネットショップをはじめヤフオクでも、アルマーニの偽物に関しては群を抜いて販売されている。
アルマーニは非常に偽物の数が多いブランドである。
中でも、アメリカアルマーニ(アメリカ企業のライセンス品)を真似た物が多いのに気が付く。
「ブラックレーベル」と称した物だ。
同様に日本でもバーバリーの「ブルーレーベル」等はライセンス品なのに何故か国内では人気のようだ。
海外に行けばそれなりの扱いになってしまうが、日本人には何処がいいのか人気だ。
おかしすぎる?
以下の写真を見ると
本物を着用している人なら誰でも一瞬のうちに偽物だと気づいてしまう。
それくらい最低ランク(粗悪)の物だとわかる。
しかしながら、この写真を見ても偽物だとわからない人は大勢いる。
悪いことに偽物とは半信半疑ながら安ければ手を出す人はさらに大勢いる。
うすうす怪しいとは思いつつ安さにつられ購入してしまうが、判断の際に「笑われる」ということに気がつかないようだ。
私が約10年前に偽ゼニアのスーツで騙された。
2年前に買った「プラダのスーツ」でも騙された。
しかしヤフオクではない、どちらも実店舗だ。
その間にも何度か騙された。
ヨーロッパ系スーツと偽物やアジア系スーツでは、着用している姿を見ただけで、アジアかヨーロッパなのかすぐにわかるくらい縫製が全く違うものだ。
電車のつり革につかまっている状態でもすぐにアジア製だ、ヨーロッパ製だ、と分かってしまう物だ。
興味のある人は、レオンやUOMO等を読むといい、時々出ている。
それくらい違うものだ。
いただいたコメントの中に時々写真で公開して欲しいという依頼があった。
写真で公開するにはちょっとばかり時間が必要になる。
見る側は、あっという間に見てしまうが
作成側はそうはいかない。
時間があればまた写真を公開しよう。
少しでも偽物から遠ざかって欲しい。
次回は、冬のコートや靴の偽物について数名の方からリクエストをいただいたり
写真をいただいたので公開しようと思う。
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何も知らない哀れな主婦 「身にまとう偽物」
入学式シーズンだな。
桜もそろそろ下降線
今日は、この入学式にちなんだ哀れというか悲しい話を選んでみた。
先週、仕事中電車で移動の最中のことである。
あるJRの車中、うとうと居眠りをしていた。
駅名は覚えていない、今までの社内の静けさから「ぺちゃくちゃ」と話し声がうるさく目が覚めた。
「うるせーな」と思いながら、騒音(話し声)のする方を見ると正装した主婦6人と子供6人がある駅で乗ってきたようだ。
入学式か、又は学校説明会の帰りだろうか。
子供は中学に新入生として入学する年齢。
小学生の時からの友人たちだろうか会話が弾んでいる。
一方、親の方も(知り合いのようで子供たち以上にトーンが高い。
いわゆるウルサイ。
6人のうちの一人に一緒にいた同僚が気づき私に合図した。
一目で誰もが偽物とわかるスカーフをしている。
一箇所偽物をしていると分かってしまうと、他に偽物はないかと探してしまうのも悲しい人間の性だ。
よく見ればエルメスの偽物バーキンを腕に下げている。
ひどい粗悪品。
中国製のテカテカ光った硬そうな革。
この革の中(芯)には確実にボール紙が入っているのがわかるような優れものバーキン。
「子供の入学式に偽物を身に着けて出かけるなよ」と、言いたい。
こんな親の子供でなくてよかったと思った。
ある駅で二人が下りた。
電車が動き出したら、今までより騒音(会話)のトーンがいきなり高くなった。
今まで一緒だった人の陰口が始まった。
電車を下りた一人が偽物を持っていたことに残った4人は気がついていた。
残った4人は口をそろえて「信じられないわね」と、出るは出るは陰口が
私が気がついた、バーキンやマフラーだけではなく
主婦が持っていた持ち物全てに疑いを持ち始める。
時計やイヤリング、ネックレスまでもが疑われていた。
身に着けている物全てが疑われる。
4人で笑いが絶えない。
本人がいない事をいいように辛口の軽蔑。
価値観の違いから生じる風景だ。
何処で偽物を買ったか知らないが、
人が偽物を持っていると、我々同僚は「きっとインターネットで買ったんだ」と納得してしまう。
この考え(判断)は一般化していると思う。
偽物の購入先=インターネット又はヤフオク
この考え方が一般的になりつつある。
決してデパートで買った偽物と思う人はいない。
考えが飛躍すると、「貧乏さゆえにネットで偽物を買う人」と言われんばかりの時代が近づいてきている。
本人の耳には入らずにこの話は広がっていくに違いない。
「入学式に偽物を着用してきた家族」とか・・・何を言われるかわからない。
私が見た姿以上に話の内容が膨らんで広がることは予想できる。
本人の耳には入らずに・・・
子供にとっては、これから新生活が始まるが厄介なことになるかもしれない。
決して偽物を買うなとは言わないが、偽物と分かって買った物は人前には出さない事だ。
偽物だと知らずに買ってしまった場合、これまた話が複雑になる。
人に後ろ指をさされても、自分は気がつかない。 (悲しい)
自分が気がつくまでは偽物と知らずに買い続けるだろう。
気がつくまでには何年も時間がかかると思う。
早く気がついて欲しい。
我が家でも、3年かかった。
3年後に偽物と分かったが、その3年間に費やした金額は相当な額だった。
馬鹿げている。
広まってしまった信用を取り戻すには相当時間がかかる。
人間関係がこじれる。
気をつけて欲しいと思う。
そして誰もが、「私は大丈夫」と思っている。
大丈夫と思うのは、デパートで買っている人だけ。
ディスカウント店で買っている人は、イエローカード
ネットショップやヤフオクで安い物を探している人は、レッドカード
回転寿司のような物だ。
カウンターのある江戸前寿司に行く人は、本物の素材の味や食感・味覚を知っている。
回転寿司に行く人には、偽装食材や偽った食材であることを納得して行く人と。
そんなことも知らずに食べに行く人との違いとよく似ている。
偽ブランドも同じだ。
ゼニアスーツの偽物です。 オリジナル品・ファブリック品・偽物・ライセンス品
前回クロエで偽物写真を公開した。
特にクロエでなくてもよかった。ヴィトンやDIORでもよかった。
今回は男性用のスーツ
偽物スーツを写真で紹介しているのでそちらを見て欲しい。
今日は2つブログを立てたのでもう一方に写真が掲載されています。
偽物洋服で一番多いのは群を抜いて「アルマーニ」だと思う。
韓国へ行ったことのある人ならば、韓国で偽アルマーニのスーツを作ってきたり、既製品の偽スーツを買ってきたりした経験があると思う。
また偽アルマーニのレザーコートなども非常に有名であり何処でも簡単に手に入る。
韓国で偽物を売る側もアパレル品は非常に売りやすいと言っている。
その理由は?
有名ブランドの偽バッグを在庫しておけば警察に摘発されてしまう(現行犯)が、洋服はそうではない。
店頭に並んでいるのは普通のスーツ、普通のコート、無名メーカーのビジネスシャツだが、客に手渡す直前にロゴを縫い合わせるだけ。
摘発される確立が非常に少ない。はっきり無いと言っていい。
最近では北朝鮮製の偽物スーツが大量に出回っていると韓国人は言う。
そういった状況であるが、ヤフオクで偽物だと知らずに偽物スーツを買ってしまう人の後が絶たない。
落札した本人は全く知らない。
こういうワナにはまる人は店頭で本物を買ったことの無い人だ。
騙される女性と男性の違いは圧倒的に値段に現れる。
女性の場合は、200%あり得ない低価格で落札している。
よく私に報告いただくケースは、ほとんど千円単位の商品を購入しておきながらネットで偽物情報を探している。
何万円するものを数千円という絶対に存在しない値段で購入し偽物とわかると被害者意識が増大しはけ口を求める。
周囲からすると非常に見苦しいかぎりである。
反対に男性は、安売り店での価格が基準なっているようだ。
「スーツカンパニー」や「洋服の青山」の価格29800円や39800円が基準になってり
これより安ければ偽物だろうが買ってしまう。
今回は、ゼニア(エルメネジルドゼニア)をピックアップした。
ゼニアには、オリジナル品、ファブリック品、ライセンス品、偽物 の4種類が市場に出回っている。
ファブリック品と偽物は殆ど同じ ファブリック品=偽物 と言っていい。
オリジナル品とファブリック品の見分けがつけられない人が圧倒的に多いのではないだろうか。
(約10年前、この私もはずかしながらその一人であった。そして偽物を店頭で買わされていた)
お初さま コメントありがとうございます。
お初さま コメントありがとうございます。
一般的に「安い物には裏がある。」ということが正解だと思ってください。
とかく落札者や購入者は、自分の欲しい商品を見つけた時に
商品説明欄に記載されていない事は、自分の都合のいいように解釈してしまう性質があります。
統計的に見ても、欲しい物が見つかった時は都合のいいように解釈し不明なことに対して曖昧になってしまうようです。
それとは反対に探していた物に近い物が見つかった場合、探している物との相違や細かな事がどう違うかを追及するという統計があります。
偽物に引っかかる場合一番多い理由は「値段(落札価格)」が鍵になっています。
コンピュータで検索対象を選び出す時に、安い物(自分の希望価格)と希望ブランドで画面に出た物の殆どが偽物になってしまうためにどれを選んでも疑わないことが分かってしまいます。
安い物を見つけたという満足から、あとは落札するまで一気に盛り上がってしまう。
都合のいいように解釈し値段に関して何も疑いをもたない。
出品者を神様のように「こんなに安く出品していただいてありがたい」と、自分に都合よく思い込んでしまう。
資本主義社会における商売ということなど関係なくなってしまう。
出品者には様々な手数料や税金がかかっているが、そんなことは落札者にはお構いなしで考えない。
考えることすらしない。
約10年前にネットで知り合った売人がいる。
「偽物アパレルほど安全に且つ儲かる商売は無い」と言っている。
何度もこのブログで紹介しています。
明らかに偽物とわかってしまうブランド財布やブランドバッグを販売していた偽物グループは、ヤフオク上での出品が困難になってきており確実に偽ブランドの洋服販売にシフトしていることを忘れないで欲しいと思う。
主婦でも知らずに偽物を販売している社会です。
何が偽物なのかを判断する自己防衛が大事だと悟って欲しい。
買ってしまった物に対してこれが本物なのか偽物なのか判断するよりも、購入前に判断し避ける癖をつけたほうが
後々の苦労や被害を考えるとそれが最善です。
慈善事業する出品者などいないということが見えなく(理解できなく)なってしまう。
それがネット売買である。
1円スタートや1000円スタートの商品の裏側を知る癖をつけることが大事です。
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偽ブランド クロエ製品の模造品
今日は2週間前くらいのブログでお約束した件です。
よく情報や相談をいただく中でリクエストがたまにある場合がある。
2年前のブログで偽物の実態を知っていただくために写真で紹介したことがあった。
すごく反響も呼んだしそれを機会にメールが増えた。
しかし残念なのは、客観的にしか見れない方が非常に多いと伺えるレターが沢山あった。
たぶん女性の方だと想像できる。
写真で掲載してしまうと、掲載したものだけが偽物と判断してしまう。
氷山の一角を紹介したのに残念だ。
写真以外の商品を落札すれば大丈夫と判断してしまうようだ。
今回クロエを選んだ理由は、よく情報をいただく特定の方がクロエの偽物に騙されたことを報告いただいたのでクロエを選んだ。
別にクロエの偽物が多いというのではない、別にクロエでなくとも構わなかった。
以前より、中国で偽物を作る者たちは真似が上手いと報告している。
あくまでもコピーではなく真似製品といった方が無難。
それも日本人の考え方や心理をよく知っており、一番目立つ部分だけが真似ているだけ。
オークション掲載の写真には、モデルやコレクション写真を載せる。
こんなコレクションの写真を載せている出品商品は、購入対象商品から迷わずハズスことをお勧めする。
また、アバクロやホリスターのようにメーカーのWEBサイトよりパクッタ写真を掲載している出品には絶対に手を出さないことだ。
相対的にみれば全然違うじゃん、てな形のものばかり
写真は、右が実際に送られてくる物。
これら全て本物・正規品として説明文に記載されせこい人の心を揺さぶった説明が沢山されているものだ。
以下のワンピースは1着1000円スタートで出品されていた偽クロエ
毎年1着は素晴らしそうな偽物が出るが、今年はコレでした。
よく真似ているが、デザインが若干違う、
どこが偽物なの? と思う人がいる
あさはかな方だ
写真ではわからないこと・・・・・・「素材」「裏地」「肩周り」「縫製」
本物は確か36万円だったと思う
素材はアンゴラを使用しているが、偽物はただのウール100%
偽物は安い素材を使用してコストを削減している。
とにかく偽物は安い。
偽物市場価格は、30000円くらいで取引(落札)されていた。
実際の仕入れ価格は、1万円以下だろう
作った人間のコストを差し引いても、安い素材で作られていることは分かってもらえると思う。
本物と信用して3万円もだして購入してしまう人の気がしれない。
本物が10分の1の価格で買えると思っていることが信じられない。
一般的に有名ブランドの高価な服が9割引で買えると思うバカな考えは捨てた方がいい。
偽物は、安価な素材が使われている。
本物は、高価であればあるほど貴重な素材を使用している。
その差が9割引という危険な価格に現れていることに気がつかない人が多い。
もう少し値段に敏感になって欲しい。
常に本物を着用している人ならば、実際に一目みれば本物かどうか疑いの目で見てしまう。
街で知らずに着ている人は、すれ違い様に疑いの目で見られていることにも気がつかない。
当然自分が偽物を着ているなどとわからない。
滑稽である。
下は、クロエの履物の偽物です。
ブーツを2万円程度で落札した方、残念ですが・・・・
サンダルかなパンプスかな、1万円前後で喜んで落札されていた方、残念ですが・・・・
これらの写真はほんの一例。
すべて本物や正規品と説明されている。
「金銭的商品感覚」を身につけて欲しい。
次回は、男性用のスーツ。
アルマーニの偽スーツがやはり圧倒的に多いと思う。
ブラックレーベルとか訳のわからないことが記載されていたりする。
私はゼニア派。
過去のブログには、ゼニアの偽スーツで騙された経験を記載した。
私自ら騙された経験があるのであえてゼニアで掲載する。
偽アパレル工場の潜入写真 (TV放送より)
前回のブログでライセンス品とオリジナル品の違いを見極めよう。
と紹介した。
今日は、ライセンス品=偽物 という話とTVで紹介された偽物作成現場の盗撮写真
私のブログにも多くの方がコメントを寄せていただいており知っている方も大勢いるが、
ライセンス品と偽物は紙一重
偽物の品質とライセンスの品質とは同じと言っていい。
今回の取材は中国にある、とあるブランドのライセンス工場である。
昼間はライセンス品を作り、夜になるとブランドラベルを変えて偽物を作る工場である。
今後もデータがあればUPしていこうと思うが、
視聴はアメンバーに限定させていただきたい。
視聴を希望する方はアメンバーへの申込みをお願いします。
ブランド商品の正規価格に鈍感な落札者が多い
今日のテーマはこれ
「ブランド商品の正規価格に鈍感な落札者が多い」
??
何?、と思うかも
こんな人がいる。
1.今まで直営店で買ったことも無い、でもブランド名だけは知っている。
2.有名なブランドの商品をネットや競売サイト(ヤフオク等)でしか買ったことが無い。
こういった人たちは注意が必要
まず、テスト。 以下の写真商品を見て安いか高いか判断して欲しい。
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- セレクトテイストYahoo!店
- 【BURBERRY】バーバリー・長袖シャツ(bur12)black系/from USA
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- 5445 Yahoo!店
- まず最初にここに乗せた商品は全て「ライセンス品」だということに気がついただろうか。
- ブランドメーカーが直接作っているオリジナル品では無いということに気がついてほしい。
いわゆるファッション雑誌で外人モデルさんが着ている商品では無い。
日本の企業が、ブランドメーカーの借用権利を得て自社で作った商品。
ブランドメーカーで鑑定すると偽物と言われる場合もある。
私も以前、日本DKNYのライセンス商品をアメリカ本国のDKNYで偽物と言われたことがあった。
ライセンス品とオリジナル品の最大の違いは価格
おもいっきり安い
もともとオリジナル品は本国の市場に遭わせた価格帯、
それに対してライセンス品は、それぞれの国の消費価格帯に比例していると言っていい。
日本の場合、オリジナル品の半値以下がライセンス品と思って間違いない。
今日のテーマは、こんな実例からの話である。
3月始め同僚が、処分の思いで出品した商品が定価を上回って落札された。
と、教えてくれた。定価で売れた商品の出所は、2月26日から日本で一番安いと言われる「横浜元町チャ-ミングセール」が開催された。
このセールで購入した商品、
知人は、バーバリーのアウトレット店で試着なしに数点購入。
チャ-ミングセールに行ったことのある人はご存知だと思うが、どの店でも人がごったがえしており試着するにも行列となる。
気の短い人は試着せずに買って帰る。
知人もその一人だ。
試着せずに購入したために不運にもフィットしない物がある。
ヤフオクに、アレグリのジャケット、ポールスチャートのジャケット、ゼニアのナイロンコートの3点を出品
我が家としては羨ましい限りの話だが、出品した3点とも購入時の値札に記載してあった定価同等の価格で落札されたそうだ。
ここで出品者には悪いが、落札者には注意が必要だと思う。
有名なブランド商品を欲する気持ちがわかる、
直営店やデパートでまず商品を手に取ってよく見る、オリジナル品とライセンス品がどう違うのか。
歴然と違うために誰でもわかる、素材や縫製が全くちがうし着てみればシルエットが全くちがう。
ブランドラベルも違う、マテリアル・タグも違う、
とにかく同じブランド名でも商品が全く違うことがわからなければ判断のしようがない。
ブランド名だけ知っていても商品自体を知らないがゆえに定価よりも高い値段で買ってしまう。
いわゆる「だろう」という判断。
このブランドの商品ならこれくらいの値段だろう。
その商品がライセンス品であっても、オリジナル品と思い込んでしまう。
または、ライセンス品があるということを知らずに値段をつけてしまう。
落札価格は自分で決める価格、定価より高値をつけ落札している事に気がつかない事ほど哀れなことはない。
野菜にたとえると中国製にんにく30円を日本製にんにく250円と間違えて購入しているような物だ。
それほどお金がある落差者なのだろうか?
食品の高騰をはじめ様々な製品の値上げラッシュが始まっている。
少しでも家計を切り詰めなければならなくなる。
「知らないから」と言っていても仕方がない。
商品を見極めなければいけない。
そのためには、なるべく店頭で買うこと、店頭で買わなくても市場の価格はどれくらいなのか、製品はどんな物なのかを知っておくことは大事だ。
価格もネットで簡単に調べようとする「ものぐさな大人」もいる。
以前にもブログで掲載したが、ネットで公開されている価格はあてにはならない。
価格操作をされた象徴である。
価格操作はいくらでもできる。 簡単にできてしまう。
そろそろまとめたい。
アパレル、洋服をはじめブランド品を買うならオリジナル品に限る。
ライセンス品を安く購入するのはいくらでも、いつでも、何処でもできる。
オリジナル品を安く購入する千里眼を持った人が勝ちだ。
もうすぐ第三次ブランド戦争が起きる。
そうシンクタンクでは言われている。
第一次は、1989-1990年にはじまった
これは、殆どがライセンスメーカーばかり、バレンチノ、バーバリ、ラルフ、レノマといったライセンスブランドが人気だった
第二次は、2000-2002年
前回とはうって変わって、オリジナルメーカー エルメス、ヴィトン、DIOR、・・・
時代と友に嗜好が変わってくる。
来年から始まると予想される第三次ブランドは今までとは様子が違う、
それはネット上の消費者の存在
今までの第一次・第二次の商品は、店舗でなければ絶対に購入できないもの、
それに対してネットでブランド品が流通するようになった現在、確実に差別化を狙うブランド側の戦略が読める。
ネットでしか買わない側との差別が生まれることは確実だろう。
ネットと実店舗との使い分けを上手く利用する生活をした方がいいのではないだろうか。













