偽ブランドの靴 今日から公開します。 男性編
昨日のブログでも紹介したように本日から偽ブランド靴の写真公開をしていくが、
今日は、男性用の序章
初めて私のブログを見た人に改めて説明するが
私が言う偽物とは、商品説明に偽物らしき記載が無い商品
商品説明やタイトルには、「正規品、直営店購入品、本物、間違いなく本物、・・等」、あたかも偽物では無いと明記しておりながら実際には偽物の商品のことを指している。
偽物など欲しくないが説明を信じて本物を購入したが実際は偽物だという背景のことを指す。
今日から、女性用、男性用と分けて紹介する。
さらに一般の方が出品している偽物商品、業者や偽サイトで売られている偽物に分けて紹介したい。
今回は、男性の序章として調べるきっかけになった写真を紹介する。
あまりにもヤフオクは酷い状態である。
まず下の写真をみて欲しい。
GUCCIのビジネスタイプの靴だ。
いくらなら購入するか考えて欲しい。
この写真を見て直ぐに笑えた人は、もう自信をもってネット購入をしていいと思う。
私も写真を見て笑いが出てしまった。
写真を見て偽物なのかどうか分からなかった人は、ネットでの購入は絶対にしない方がいい。
過去に購入した物をもう一度見直すことをお勧めする。
それでも購入したい人は、質問欄より「本物として保障できますか?」と質問し証言を予めとり、取引の際に相手の所在を聞き、代金を振込む前に所在が正しいか確認しておくことだ。
たまに海外から商品が届くことがあるが100%偽物なので警察へ直行すること。
このGUCCIのビジネスタイプの靴は、当然ながら本物・正規品として紹介されている。
個人出品である。
出品価格は、29800円
落札価格も、29800円
しかし、インターネットの偽サイトでは12000円($99)で販売中
韓国や香港、中国の現地ではもっと安く購入できるだろう。
またボッタくられて、1万円や15000円を出して買ってくる見栄張りもいる。
この靴を着用して、よそ様の家で靴を脱ぐ時、さらに空いている電車の中で椅子に座っている時
あなたは笑われていることをイメージして欲しい。
こういった靴の写真を今週は公開していくので見て欲しい。
あまりにも今のヤフオクは酷すぎる。
偽ブランドの靴 今日から公開します。
前回のブログでも掲載したが、偽ブランドの靴を落札してもわからない人が大勢いる。
世の中の常識もしらずに自分の間違った価値観だけで簡単に高級ブランドの商品を手にする。
しかしそれが全て偽物だと気が付かない。
気がつくことができない。
店頭で買ったこともない高級ブランドの商品、ネットで買った物が全て本物だと思い込み疑いもしない。
「検索」や「ソート(並替え)」を覚えた者がターゲットになる。
安い物しか目に入らない。 安い物しか購入しない。
価格に疑いもしない。
安く買える疑いもしない。
学校で何を学んできたのだろうか、資本主義社会の企業利益、税金、物の価値、流通コスト、
そんな中、我が家のお客様がふと気がつき助けを求められた。
2月の頃だった。
少しづつヤフオクで出品されている商品の写真を貯めておいた。
PRADAを落札したその靴が下の写真
このブログを読んでいる方、
下の写真のパンプスがいくらなら入札するだろうか? いくらと値をつける?
自分で値をつけて欲しい。
5000円
7000円
10000円
13000円
15000円
18000円
20000円
まず一流ブランドの靴で上記のような物に値段をつけるとしたら、
まず13000円以下と値段をつけた。
さらに10000円以下なら入札すると判断した。
こういった人は、「レッドカード!」
ヤフオクやネットショップでの購入は絶対に止めた方がいい!
15000-18000円と判断した方
ややイエローカード
何故?
プラダのエナメル革は非常に高い、15000円で売り出されているとすると定価の8割引相当のハズ
法人が8割引で販売し、出品料や落札手数料、税金、を引くといくら手にできるかよく考えて欲しい。
しかしこのパンプスは、エナエルではなくよくできたPVCだった。
値段相応の偽物だった。
下の写真
このヒールは、10000円均一として出品されていたが、売れない入札が入らないために1000円スタートになり
後に7000円程度で落札した偽物だそうだ。
こういった高級ブランドの商品が、1万円前後または1万円以下で購入できると思っている方
考えを改めるべきだ。
また、写真を見て「これが1万円以下で買えるなら欲しい」と思う馬鹿者よ。
確かに写真のように新品の状態では素晴らしく見える。
この感覚が本物志向の方との大違いだ。
偽物はただのサンダルやパンプスにロゴをつけただけの物
多分商品は、1000円以下でディスカウウト店などで販売される品物だ。
1週間も履けば1000円サンダルの証が見えてくる。 ボロが出始める。
1000円サンダル相当の劣化が始まる。
1ヶ月経てば完全にプラダの物とは見えない物になる。
一流ブランド品には絶対に無い事が起き始める。
その劣化したサンダルやパンプスを他人が見ると直ぐに偽物とわかる。
ここから噂が広がる。
噂されていることに気が付かないのは、偽物を買った本人だけだ。
恥ずかしい限りだ。
今週は、約束どおりに偽物写真を公開する。
GWなので少し勉強していただくのもいいと思う。
海外から押し寄せる偽物スパムメール その1
もちろん偽物セールスメールだ
2008年を迎えてから、我が家のメールの状況が変わった。
毎日スパムメールが押し寄せる。
対処しても対処しても、様々なアドレスに変えて送られてくるようになってしまった。
3月頃には、1日に5~7件が送られてくるようになった。
3月下旬から現在にいたっては、1日に10件を上回る。
政府の水際防衛策が効果を表しているための影響だろうか。
これだけ一般の日本人をターゲットにしている海外の悪者がいるということだ。
暴力団や業者から一般の人へと確実にシフトしていることがここでもわかる。
またこの誘惑にまけ偽物を買い求める一般の人も大勢いる。
さらにエスカレートして偽物を販売し始める一般人が2006年より増加しているのもわかる。
下の画像は、文章(テキスト)により送られてくるスパムだが
内容よりわかると思うが、靴やブーツの偽物をセールしている。
定価の70%OFFや80%OFFという安さをアピールして、メール受信者を誘惑する。
大勢の心をゆさぶるスパムだ。
アクセサリーや靴・ブーツ、洋服の偽物が非常に目立つ
ティファニーは定番だ。
2CHでもティファニーのトビがあるが、読んでいるだけで笑える。
低レベルの内容と自分は絶対大丈夫という自身と無知さが延々と続く。
世界を代表するメーカーを裏市場で安く購入し本物と思っている者が多すぎる。
ネットで買った商品をプレゼントされた女性は気の毒だ。
ここで一つわかることは、今までのバッグや財布といった女性が欲しがる物のスパムメールが来ない。
バッグや財布は、比較的簡単に偽物と判定が付け安い。
テレビの世界では、スーパーコピーなどと言って消費者の興味を引いているが
意外と馬鹿げてる作りのものが多く、コツを掴めば簡単である。
様々な規格さえ覚えてしまえば簡単である。
それゆえ税関で摘発件数が上がり海外からスパムメールによる誘惑が少ないのだと思う。
次回は、もう少し詳しい内容を紹介しよう。
セリーヌの偽物コート 落札者の悲しい判断
今日は、情報をいただいた方から承諾を得ての公開
我が家の出品商品を落札いただいた方がだいぶ前に提供していただいたもの。
私と同じようにイタリアやフランスの製品が好きな方なんだが、被害にあった事に全くきがつかなかった。
私のぶっきらぼうなブログで知識を得て思い切ったことをした結果偽物と判明したのだ。
ヤフオクでセリーヌのコートを落札
セリーヌは、日本国内ではオリジナル品とライセンス品の2種類があることは落札者も知っており
オリジナル品しか買わない方。
下の写真がセリーヌのコート
落札価格は27000円
27000円と言う値段で、全く危機感をいだかない方は、今までに落札した商品をもう一度うたがった方がいい。
むしろ疑うように習慣つけるべきだ。
ハイブランドであればあるほど使っている素材は全く違う。
落札した商品が、ただのウールであれば疑う余地はなく偽物!
まず写真を見れば襟元には、ファーが使われている
このファー部分に偽物を使うか本物を使うかがブランドメーカーの分かれ道
イタリアやフランスの老舗が偽物を使うと思う判断が間違っている。
実際このコートのファー部分にはリアルファーは使用していなかった。
この時点で偽セリーヌとおおかた判定できる。
コートの素材も、本来ならアンゴラやカシミアを使うはずだがウールと記載されている。
セリーヌにウールのコートも無いことは無いが、
ウールを使うにしても、滑らかできめの細かい細い繊維のメリノウールを使い、他のメーカーとは差別化を計る。
裏地もシルク等を使うが、ナイロン等を使うのはコストを意識しているか、又はシルクが手に入らない偽物の国で作っているからだ。
よく見りゃ、大したデザインでもない。
よく自分の落札した商品が偽物かどうか判定するためにインターネットで情報を探っている方が大勢いるが、
そんな事をしても役に立たないことが分かってもらえるだろうか?
考え方がしっかりしていればわかるようになってくる。
偽物はとにかく安い。
本物は世界各国の人に認められるように作られる訳だから物がまったく違う。
そこに気が付かなければいけない。
何度もブログを通して言うが、本物と偽物は縫製や素材が全く違う。
一番の違いは製造工程上の規格が偽物には全く無いということだ。
中国人が真似て作った物、それが偽物














